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2005年01月31日

1月のコルベット

もう1月も終わってしまいますが、自作カレンダーの1月の写真に使われたコルベットを紹介します。

1963 Corvette Grand Sport
C1からC2にモデルチェンジした時に、5台だけ作られたレース用のコルベット。
レーシングカーとして市販する予定でしたが、GMの方針変更によって、量産される事はありませんでした。
翌1964年にGuldstrandの運転でDaytonaのGTクラスで優勝しています。
写真は、このGrand Sportを模したレプリカ。

2005年01月30日

自作コルベットカレンダ゜ー

自分で撮りためたコルベットの写真を使って、卓上カレンダーを作ってみました。
それぞれのクルマは、そのうちにここで紹介する事にします。写真には8枚しか写っていませんが、12か月分12枚あります。

2005年01月28日

1957 Corvette

2004/4/25 Halfmoon Bay Dream Mchines にて

2005年01月25日

Wild Child (L-39 Air Racer)

2004年 リノ・エアレースにて

2005年01月24日

リア・バンパー・エプロン

コルベットの必需品。荷物の出し入れで、リア・バンパーに傷をつけないためにも、ぜひ購入をお勧めします。

2005年01月22日

ライセンス・プレート取り付け

先日受け取ったパーソナライズド・ライセンス・プレートを取り付けました。
クリアのカバーを用意してあったのですが、車体側に突起があって取り付かず。突起を削るのも嫌だったので、カバーは諦めました。
プレートのフレームはC5コルベット専用品で、隙間ができないようになっています。

 


 

フロントは専用のクリアカバーをつけました。本当はフロントにライセンス・プレートを付けたくないのですが、 前オーナーが律儀にライセンス・プレートを付けていたので、このクルマにはフィラーが付いていませんでした。というわけで、仕方なく。
現在、ebayで同色のフィラーが出てくるのをウォッチしているのですが、エレクトロン・ブルーはなかなか出てきません。 部品として入手できる新品は無塗装なので、塗ってもらわなければならないのが面倒。

ちなみに、カリフォルニアではフロントにライセンス・プレートをつけなければいけない規則になっていますが、 付けていなくても怒られないようです。

2005年01月21日

本日の購入品 (オイル)

本日の購入品
エンジン・オイル Mobil1 5W-30 @$3.99 X 7qt
オイル・フィルター FRAM PH3506 @$6.29

日本では、「エンジン・オイルは何がいいですか?」
という質問をwebサイトの掲示板やメーリング・リストなどでよく目にしますし、その話題で盛り上がるのは定番のようですが、エンジン・ オイルは純正指定品を使用するのが一番です。
純正指定オイルが、唯一メーカーできちんとテストされ、効果が十分であることが確認されているオイル。webサイトなどで、 どこの馬の骨かもわからない人が「○○の××というオイルが良かったです。」などという、保証も何もない書き込みよりも、 純正指定品の方がずっと信頼性が高いのは、ちょっと考えれば当たり前の事。何の裏づけもないクチコミ情報を信用してはいけません。

Mobil1は、コルベットの純正指定オイル。アメリカではオイルの銘柄の話題は、あまり盛り上がりません。
「Mobil1を入れとけ。」
これで終わりです。そのかわり、オイル・フィルターの銘柄では盛り上がります。

The Kreepster

カッコいいcreeperを発見。

今使っているクリーパーは、Kragenかどこかで買った安物で、キャスターが小さい上に動きも悪く、 床のちょっとした凹凸やゴミなどにひっかかってうまく動かないことがあります。

このKreepsterというクリーパーは、キャスターにローラーブレード用の大径ポレウレタンローラーを採用していて、 しかもサスペンション付き。床の凹凸に関係なく、常に6輪が設置するようになっているという優れもの。

でも、$259.99は、クリーパーにはちょっと高いなぁ。
購入はCalifornia Car Cover Co.で。

2005年01月19日

Z06 BLUE

パーソナライズド・ライセンス・プレートが出来上がりました。

アメリカでは、ナンバープレートの事をライセンス・プレートと言います。カリフォルニアでは7桁の英数字の組み合わせで、 公序良俗に反しない限り、希望すれば好きな組み合わせのプレートを作ってくれます。また、プレートのデザインも数種類から選べます。

今週末に取り付けます。

2005年01月18日

AUTOart製 1/43 1957 Corvette SS

これは頂き物です。私がコルベットマニアなので、知人がプレゼントしてくれました。コルベットマニアに贈るモデルカーとして、 Corvette SSを選ぶところからして、送り主も只者ではないと思います。

スケールは1/43。手頃な大きさで、ディテールも非常に細かくできています。 フロントやリアのフードを留めている皮ベルトまできちんと再現されています。 世の中にはモデルカーを集めることを趣味にしている人がいますが、このモデルカーを見ると、集めたくなる気持ちもよくわかります。

2005年01月17日

C2 Corvette

会社からの帰り道、いつものガソリンスタンドに寄ったら、C2コルベットがいました。この写真は、そのコルベットと同型同色。 残念ながら、そのコルベットは写真に撮れませんでした。

こちらはコルベットではなく、たまたま妻のマーキュリー。年式くらいは聞いておこうと思ったのですが、 こちらがノズルを給油口に挿しているうちに、「ガロンッ、ガロガロガロ」 とエンジンをかけて行ってしまいました。

Z06の排気音もカッコいいと思っているのですが、ああいう古いV8の音が、 コルベットの小さな車体から聞こえてくるのもカッコいいですね。

2005年01月16日

メーカー不明 2002 Corvette Z06

メーカー不明。サイズ不明。いわゆるマッチボックスサイズ。
ebayでキーホルダーとして売られていたが、落札してみると、通常のモデルカーにキーチェーンを付けただけのものでした。
2002年モデルとされていますが、実車での2002年モデルと2003年モデルの外観上の違いは、50th Anniversaryのエンブレムが付いているかどうか、といいだけなので、モデルカーにおいては、ほとんど一緒です。

多分、これは大人のコレクター向けではなく、子供向けに作られた普通のミニカーだと思いますが、つくりは意外に良く、 外観上の形状で破綻しているところはとくにありません。ホイールが実車と違いますが、こういうミニカーでそこまで追求するのは酷でしょう。

 

2005年01月15日

ERTL製 1/18 2003 Corvette Z06 Electron Blue

私のコルベットと同型、同色のモデルカー。ERTL製 1/18。
モデルカーを集める趣味はありませんが、自分の愛車のモデルカーは買います。

これがなかなか良くできていて、ホイールも忠実に再現されています。しかし残念ながらタイヤがZ06専用のSupercarではなく、 スタンダードモデルのものでした。

2003年モデル専用の50th Anniversaryエンブレムも、デカールですが実車に忠実です。

運転席も、ほとんど完璧。

エンジンルームも、文句なし。

Z06エンブムムのついたツールチェストも付いてきます。

ドロワーを開けると、驚くことに、中の工具類まで再現されています。

ebayで落札しました。$20くらいだったと思います。この価格でこの仕上がりは、安いです。文句のつけようがありません。

2005年01月14日

コルベットの切手

American on the Move 50s: Sporty Cars
というタイトルでコルベットを含むスポーツカーの記念切手が発売されます。発売予定日は8月21日。

詳細は USPSのwebサイトを参照してください。

(USPS: United States Postal Service アメリカの郵便局)

 

2005年01月13日

Corvette Fever (March 2005)

注目コンテンツ
Twice The Fun (C5)
Pride and Joy (C4)
Sema 2004 (General)
Valvetrain Variations (C5)

個人的に、C4以降のコルベットに興味があるので、そういうコンテンツばかりを注目として載せていますが、もちろん、 C1-C3の記事も載っています。

2005年01月12日

Drive the Z06 to an office

カリフォルニアに大雨を降らせていた低気圧が去り、今日は本当に久しぶりに晴れ。
もう2週間以上、コルベットのエンジンに火を入れていなかったので、今日はコルベットで通勤しました。 普段は通勤にサンダーバードを使っているのですが、コルベットでの通勤は短時間であっても実にエキサイティング。 Z06のチタンサイレンサーが奏でる排気音は、高揚感に溢れています。

帰りの渋滞を、コルベットで走るのが嫌だったので、ランチタイムに一度家に帰って、サンダーバードに乗り換えました。これはこれで、 楽チンでいいんですが。たまにコルベットで通勤するのは刺激的です。

2005年01月11日

Vette (March 2005)

注目コンテンツ
Blown Madness! (C3, C4, C5)
C6 SUPERCHARGERS (C6)

 

 

2005年01月10日

ベールを脱いだC6Z06

下の記事で紹介しているCorvette Magazineの表紙にもなっていますが、少しずつ情報が流れていたZ06が、 ついに公開されました。今日、雑誌を手に取ったばかりなので、これからじっくりと読みますが、ざっと眺めてみただけでも、 「最良のコルベットは最新のコルベット」という私の持論が証明された感じです。

気になるエンジンと重量のスペックを比較してみても、

C6 Z06 / C5 Z06
重量(Kg) :1420 / 1414
排気量(cc):7011 / 5665
最高出力(hp):500hp@6200rpm405hp@6000
最大トルク(Kgf-m):66@4800rpm / 55@4800rpm

重量こそC5の方が軽いものの、それ以外のスペックはこんなに違います。スペックだけでなく、それを実現する様々な機構も、 ずいぶんと手が加えられているみたい。ただ、予想価格が$70,000ということで、それなりのお値段になっていますが、それでも、 性能的なライバルであるフェラーリF430なんかより半額以下という値段。

性能/価格比が、世界でもっとも高いスポーツカーと呼ばれたC5Z06ですが、それはC6になっても同様なようです。

さてさて、これからじっくりと記事を読むことにしましょう。

Corvette Magazine (March 2005)

注目コンテンツ

The Stalking Horse (C6 Z06)

Smoke and Mirrors (C5 Z06)

Total Frame-Up (General)

Opportunity KNOCKS (C6R)

 

2005年01月09日

Weblogに統合

Corvette Californiaをこのweblogに統合することにしました。

http://corvette.pac1.net/ で、 このweblogが開くように設定しました。今までのwebサイトのコンテンツは、右上のリンクから行けるようにしてありますが、 今後はこのweblogが更新の対象となります。

理由はweblogの方が更新が簡単だからです。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

2005年01月08日

San Francisco Rod Custom & Motorcycle Show

San Francisco Rod Custom & Motorcycle Showに行ってきました。場所はCow Palace。アメリカにおいては、珍しく屋内で行われるカーショウですが、この時期の北カリフォルニアの天気を考えれば、当然か。

いつも行くGoodguysのショウよりも小規模だし、屋内なので写真を撮るのも難しい。

 


 

出展車のなかで一番気に入ったクルマがこれ。人気TV番組「American HotRod」で製作過程を紹介していたクルマらしい。 このフロントノーズの長さと、スリムなところが、今時のクルマにはない魅力です。

 


 

モーターサイクルで気に入ったのがこれ。まともに走るのかどうか、というのはかなり疑問だけど、こういうのは一種の芸術品であるから、 見た目が美しければ、それでいいと思います。ツーリング用のモーターサイクルやレース用のモーターサイクルがあるのだから、 見て楽しむモーターサイクルがあっても悪くはないはず。

 


 

でも、もし自分で所有するなら少しは乗るのも楽しめないと、と考えると、この辺がいいかなぁ。

これなら、乗ってよし。眺めてもよし。

 

2005年01月06日

Corvette Enthusiast March (3月号)

注目コンテンツ

The Phantom

Canadian Chris Chamberlain build his Z06 just the way he wants it

Bringing Back That Feeling

Turn your C5 into a '62 Corvette

The Working Girl

This '96 Collector Edition definitelyearns her keep

C6 Parts Showcase

CE takes a look at what's new for the newest Corvette

Goin' Euro

Export C5 taillight upgrade

2005年01月05日

コルベット・カレンダー

会社の人から、頂きました。

コルベットの日めくりカレンダー。毎日、違うコルベットの写真が載っています。会社の机で使うことにしましたが、 土日が無駄になってしまうのが、もったいない。

2005年01月03日

TIRE WET GEL

タイヤを磨いてみた。使ったケミカルは、Black Magic TIRE WET GEL という製品。Corvette Feverだったか、Vetteだったかで紹介されていた。

ちょっとテカり過ぎのように思えるが、乾けばちょうどいい感じかもしれない。それよりも、Good Yearのタイヤはサイドウォールにヒダが付いているので、この手のケミカルをムラなく塗るのが難しい。

2005年01月01日

Weblog Edition Start

あけましておめでとうございます。
今日から、Corvette Californiaのweblog版を始めることにします。
昨年から、Corvette Caloforniaの更新が滞っていました。理由は、買い換えたZ06が調子が良くて、あまりサイトのネタになるような事がなかったこと。それともう一つは、更新が面倒なこと。
最初の理由は、嬉しいことでもありますが、後者の理由はツールの導入でなんとかならないものかと考えていました。そこで更新が簡単なweblogをスタートさせることにしました。
しかし、weblogは多少の検索機能は付いているものの、基本的には読み捨てです。それに対して、通常のwebサイトは、作りがしっかりしていれば、何年経っても参照可能で有用な情報をためておけます。そこで、従来のwebサイトはそのまま残して、新しい出来事を、まずこのweblogで紹介して、そのなかで利用価値の高い記事についてのみを、webサイトに順次移していくという形態をとりたいと思います。
例えてみれば、weblogが読み捨ての週刊誌に対して、今までのwebサイトは本棚に並べておけるハードカバーの書籍と言ったところです。

とりあえず、こういうつもりでスタートさせてみますが、状況をみて運営方法については考えていくつもりです。
ということで、これからはweblog版も、よろしくお願いします。