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2005年07月31日

FRAM NHRA Autolite Nationals

毎年恒例の、NHRAドラッグレースを観に行ってきました。

 


 

今年はスタート地点直近の指定席を確保しました。
焦点距離240mmでも、こんな迫力のある写真が撮れる位置です。

 


 

しかし、ここら辺に陣取っているのはNHRAの熱狂的なファンばかり。みんな立ち上がっているし、興奮してくると、このように腕を振り上げたりするので、写真を撮るのは断念しました。
ニコンの最高級デジタル一眼レフD2xに80-400mmのVRズームという布陣で挑んだので、ちょっと残念です。しかし、一番重要なのは写真を撮ることではなくて、レースを肌で感じて楽しむことです。

 


 

ドラッグレースの楽しみは、こういったピット作業を見学することも含まれます。チームやドライバーの勝敗よりも、マシンそのものに興味がある私にとっては、1回走るたびにエンジンやクラッチをオーバーホールするドラッグレースは、こちらの方がむしろ興味深いです。
これはファニーカーのエンジンをバラしているところ。ブロックのみをフレームに残して、あとは全てバラします。上に並べてあるのはコンロッド。ピカピカですが、一度使用したものです。これらはすべて交換されます。エンジンスリーブも交換していました。

 


 

こちらはトップフューエル。すでにヘッドが取り付いています。ロッカーアームがやたらと大きいのが印象的。

 


 

トップフューエルのフレームがよくわかる写真。
トップフューエルはサスペンションを持たず、このフレームのしなりがサスペンションを兼ねています。したがって、このフレームのどこにどういうパイプを入れるかは、設計時に一番重要です。今はFEMを用いて、仕様通りの剛性値のフレームを設計することはできますが、問題はその仕様をいくつにするか、という事です。

 


 

こちらは、オートバイのドラッグマシン。これも一見、サスペンションはないようですね。

 


 

マシンは大型トレーラーで運ばれてきて、それがそのままピットになります。
このトレーラーは2台並べると、一つのマークになるというデザイン。

 

2005年07月30日

Corvette America Interiors

下で紹介したアパレル用カタログに続き、連続で届きました。
これは内装専用のカタログ。古いコルベットに乗っている人には、大いに活躍すると思われるカタログですが、私のZ06はまだ内装は全然痛んでいませんし、特に何かを変更したいという欲求もないので、ちょっと眺めるだけです。

2005年07月29日

Corvette America Apparel (Summer 2005)

Corvette Americaのアパレル専用カタログ。
10%Offのクーポン付きです。
コルベットのロゴが入ったアパレルだけで、こんなに厚いカタログができてしまうんですね。立派な服飾ブランドかもしれません。

2005年07月27日

Corvette Magazine (September 2005)

この号は面白い。
表紙になっているコルベットとバイパーの比較ももちろん面白いのですが、それよりもC6コルベットの組み立て精度(主に内装)をアメリカで人気の日本車と比較している記事が、非常に興味深いです。いままでに、こういう視点を具体的に比較して評論した記事はなかったと思います。
表紙にも写っているパイパー。前にも書きましたが、フツーのクルマになっちゃいましたね。初代モデルがデビューしたときは、それはもうカッコイイと思ったのですが、この新型バイパーはつまんないデサインです。

2005年07月25日

CORVETTE ENTHUSIAST (September 2005)

今月のCORVETTE ENTHUSIASTは、実はあまり面白くありません。ちょっと興味をひいたのはスーパーチャージャーやNOSを使わずに0→1/4mile 10.94secを出したC6コルベットくらいです。それとC6-RのROAD ATLANTAのアメリカン・ル・マン・シリーズの模様とか。C4~C6のモダン・コルベットの記事は少なめ。
そのかわりC1~C3のクラッシック・コルベットファンには面白い記事が多いかもしれません。

2005年07月22日

サンダーバードがトラブル

私の日常の足として活躍している96年式のサンダーバードにトラブル発生。ヒーターコアから冷却水が漏れているようで、エアコンのアウトレットから水蒸気と冷却水が蒸発するときの独特の匂いが出てきます。
ヒーターコアはダッシュボードの奥。修理それ自体は難しくないですが、ヒーターコアに到達するまでの作業がとても大変なので、修理工場に出してきました。
コルベットだったら、もちろん自分で修理しますが、足車のサンダーバードに私の時間を割く気にはなれません。

サンダーバードは、今のZ06を買ったときに雨の日用のつもりで買ったクルマですが、結局、雨の降らない日もこれで通勤しているし、休日でも買い物などの用事ではこれを使っています。
日々の無為なクルマの運転で、コルベットの距離計を無駄に進める事もなかろう、という考えです。

クルマは乗ってこそ価値があるものですが、でも、コルベットのようなスポーツカーをただの日常の移動のために使うのは、ただコルベットの価値を落としていくだけのような気がするのです。ただの移動のために増える距離計、駐車場では隣のクルマにドアをあてられ、雨で汚れたボディを綺麗にするために傷がつき・・・
楽しく乗って、価値が下がっていくのはいいのですが、こういう無為な行為で価値が下がっていくのは、何か違うかなと感じて、日常ではサンダーバードを使っていました。

しかし、サンダーバードが修理に入った以上、通勤にはコルベットを使わなければならず。
それが憂鬱かというと、実はそうでもなく、ちょっと楽しみかもしれません。複雑な男心といったところでしょうか。

2005年07月20日

Vette (September 2005)

エンジンのパワーアップを考えているC5,C6オーナーには興味深い記事があります。500hpに達するためのいくつかの方法が載っています。興味深いのは、ボルトオンパーツだけで500hpを達する方法。もちろん、ヘッドやカムを交換しているので、日本の方の「ボルトオン」というイメージとは少し違うかもしれませんが、ボルトオンには違いありません。スーパーチャージャーをつけるのが簡単ですが、やっぱりNAのまま500hpに達するほうがカッコいいですね。

2005年07月18日

C6-R またも1-2

7/17に行われたAmerican Le Mans シリーズ第5戦。C6-RがまたもGT-1クラスで1-2フィニッシュです。これで初戦をアストンマーチンに譲っただけで、本場のルマンも含めて連戦連勝。まさしく伝説を作るのではないでしょうか。向かうところ敵なし。

2005年07月17日

Grand Teton National Park

休暇を取って、一週間ほどGrand Teton国立公園でバケーションを満喫してきました。
Grand TetonはYellow Stoneのすぐ南に位置する国立公園で、サンフランシスコ空港からデンバー乗換えで、約6時間ほどのところにあります。
写真はGrand Tetonの空の玄関口。Jackson Hole空港です。

 


 

Grand Tetonに行くのは、これで2回目になります。
Grand Tetonの最も気に入っているところは、この景色。まるで絵葉書の中にいるような風景が、どこにでも広がっています。

 


 

ドライブしていても、この景色。
ちなみに、ここには信号機は一つもありません。もちろん、空港の出入り口にも信号機は一切なしです。

 


 

トレイルコースを歩いても、こういう景色です。これは絵葉書でも絵画でもありません。本当にこういう景色の中を歩きます。

 


 

誰が写真を撮っても、絵葉書のような写真が撮れます。
Grand Tetonは、素晴らしい眺めのところです。もし、アメリカを訪れる事を計画しているなら、ぜひ立ち寄ってほしいところNo.1です。

2005年07月07日

Mid America Motorworks

今月の写真は、いつものとちょっと違って、Mid America MototrworksのFunfestの時の写真のようです。これはこれで悪くないけど、いつものカッコいい写真のほうがいいなぁ。目新しい新製品は特になし。

2005年07月05日

C6-Rまたも1-2

先日のル・マン24時間耐久レースで、1-2フィニッシュをしたC6-Rが、今度はアメリカン・ルマン・シリーズのニュー・イングランド・グランプリで、またもや1-2フィニッシュ。
もう完全に無敵状態です。

2005年07月04日

1954 Corvette Nomad Custom

Corvette関連ダイレクトメールの紹介。
今回のは、1954年式のコルベット・ワゴン。1954年のMotorama car showにGMが参考出品したものだそうです。スポーツカーに匹敵する速いワゴンというのは、現代では一つのジャンルを確立していますが、そのコンセプト自体は昔からあったんですね。
これの実車は、何かのイベントで見たことがあります。あとで、写真を探してみよう。

 


 

これは1/24モデル。価格は$135。
かなり作りこまれていて、価格相応の品質だと思います。が、いつものごとく、クラッシック・コルベットは趣味ではないので、スルーです。

 

2005年07月03日

ウィンドウ・クリーナー

フロントガラスは傾斜しているで、内側が拭きにくい。そこで、Griot's Garageから専用のクリーニング・ツールを購入しました。繊維の出ないペーパータオルと、ウィンドウ・クリーナーも同時購入。
試してみたところ、写真のツールはなかなか具合が良いです。ペーパータオルも、繊維が出なくていいです。ウィンドウ・クリーナーに関しては、微妙。汚れ落ちが、あまり良くない気がします。特に内側の汚れはガンコらしく、なかなか完全にはふき取れません。やっぱり、アルコールで拭くのが一番かなぁ。

2005年07月01日

1966 Corvette 427

毎日、大げさでなく山のように届くダイレクトメール。その中には、正確に狙いを定めて送ってくるものがあって、そういうのはとても興味を惹かれます。
今日のピンポイント攻撃はこれ。1966年式コルベット427の1/24スケールモデルです。
私はクラッシック・コルベットにはあまり興味がないので、ほほぅ、と思いながらもスルーすることができますが、やられちゃう人もいるでしょう。

ディテールも素晴らしい出来ですが、お値段もそれなりで。
$115。$28.75の4回払いもO.K.です。
C5やC6のZ06だったら、やられていたかも。