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2005年08月31日

ガソリン価格

コルベットで会社に行って、帰りにいつものガソリンスタンドで給油したときのレシート。
1ガロンあたり$3.20です。日本もガソリンが値上がりしていると聞きますが、アメリカの値上がり率はそれ以上です。ほんの2年くらい前の2倍の価格になっています。
それでも絶対値としてはまだ日本より安いのですが、年間の走行距離が日本の比ではありません。日本よりガソリンが安くても、一年間に支払うガソリン代の総額は日本よりもとても多いです。
それでも、ガソリンを普通に買えるなら構いません。通勤はもちろんのこと、食料品を買うのもクルマが必要な社会です。もしガソリンが売られなくなったら、食べものにも困ってしまいます。高くても安定供給されているならO.K.です。
しかし、万が一のこともあるかもしれないので、我が家の3台のクルマは、いつも満タンを心がけていようと思います。

2005年08月30日

C5-Rをebayで落札

この記事で紹介したC5-Rのモデルカー。
同種のものをebayで検索したら、いくつか出てきました。その中で、同じACTIONといメーカーの2000年モデルが$14.99で出品されていたので、運試しに入札してみたら$14.99で落札できてしまった。これをきっかけに、C5-Rの1/43ミニカーで全モデルを揃えてしまうかもしれません。
あまりコレクションをする趣味はないのですが・・・
本当に欲しいのは2003年モデルのル・マン・プルーと呼ばれるカラーのクルマ。この年だけC5-Rは黄色ではなくてブルーでした。しかし、この年式は人気があるのか、$50ちかくの値が付いていて、ちょっと入札する気にはならないなぁ。

 

2005年08月29日

B&M Shifter #45044

B&Mの新型ショートストローク・シフター。#45044。C5とC6で共用です。
このシフターが、他の同種の製品と違うのは、純正品と同じようにスティクにゴムのアイソレーターが付いている事。B&Mの以前の製品や他のメーカーの製品にはアイソレーターがなく、スティックが一本の棒でした。
私がいままでショートストローク・シフターを買わなかったのは、このアイソレーターが付いていなかったからです。アイソレーターがないと、金属と金属がぶつかる「ガリッ」とか「ゴリッ」といった感触が手に直接伝わってきます。この方がダイレクト感があっていい、という人もいますが私は安っぽく感じるのでダメでした。
アイソレーター付きのものが出るのを待っていたのです。ebayで調べると$200前後で売られている様子。近いうちに注文しようと思います。

参考:http://www.bmracing.com/index.php?id=products&sid=4&cat=3&subcat=15&pid=337

2005年08月28日

C5-R モデルカー

Indy Car Raceを観るために日本から来た友人が、私のためにおみやげとして持ってきてくれたのが、この2台のミニカー。いや、ミニカーと言うよりはモデルカーと言いたい。#2、#3とも2001年モデルのC5-R。これが実に良く出来ている。おみやげとして、こういうのを持ってきてくれると最高。
ミニカーを集めるという趣味はないけれど、せっかく2台揃ったのだからすべてのイヤーモデルのC5-Rを集めてみたくなってきた。ちょっとwebを調べてみようかな。

 

2005年08月27日

インディカーレース at Infineon Raceway

昨日、日本から友人が来て、一緒にInfineon Racewayで行われたIndy Car Raceを見てきました。
この友人は、Indy Carのレーシングチームと親しくて、パドックを歩いているとあちらこちらから声をかけられ、そのたびに私を紹介してくれるのですが、もともと人の名前を憶えるのが苦手な私は、十数名に紹介されたので、誰が誰なのかさっぱり覚えられず。
数名のドライバーにも紹介してもらって、握手したり会話したりしたのですが、Indy Carに詳しくない私は、これもさっぱりどういう人なのかわからず。ただ、会話している最中に、横からアメリカ人がサインを求めたり写真を撮ったりしているのを見て
「ああ、きっと有名なドライバーなんだろうなぁ。」
と理解する始末。きっと、Indy Carのレースファンだったら大興奮だっただろうに、残念ながら私にはその価値がわからなくて、もったいなかったです。

 


 

入場チケットも彼が親しくしているレーシングチームが用意してくれたもので、"PARTICIPANT" Status。かなわち、関係者パスです。おかげで、こんな近くで疾走するIndy Carを見ることができたり、チームのトレーラーの中に入れてもらったり、ガレージでエンジン交換作業を目の前で見せてもらったりと、なかなか出来ない経験をしてきました。

 


 

Indy Car Raceの事がよくわからない私は、とりあえず写真を撮ることに専念していました。

 


 

お世話になったチームのドライバーはこの人。
日系のアメリカ人なのかな。普通の日本語を話していました。英語は当然ですが、他にイタリア語も話すそうです。

 


 

最先端のIndy Carは色々と秘密があるようで、お世話になっているという義理があって、整備作業などの写真は撮れませんでした。これはちょっと残念です。
しかし、前座レースで昔のF1カーによるレースがあって、そちらのパドックでは何の気兼ねもなく写真を撮ることができました。画一的な現代のレーシングカーと違って、昔のレーシングカーの方がバリエーション豊かで、クルマを見るという楽しみにおいてはこちらの方が上です。
写真はフェラーリ312T5。

 


 

フェラーリの水平対向12気筒エンジン。
70年代から80年代にかけてのF1が走るのですが、フェラーリを除くほかのクルマのエンジンはすべてフォードのV8。コスワースDFVというやつですね。エンジンの種類が少ないのはちょっとつまらないですね。

 


 

私は金曜と土曜の公式練習までしか観ませんでしたが、友人はチームの宿に泊めてもらって決勝まで観て、そのあとチームのトラックに同乗してインディアナポリスにまで行くそうです。
3日間走りっぱなしのアメリカ大陸横断の旅。面白そうですけど、退屈そうでもあります。もし私が誘われたら、断るだろうな。
友人のおかげで貴重な体験をすることができました。

2005年08月25日

Corvette Magazine (October 2005)

ヨーロッパでのC6コルベットの評判がメインの記事になっています。日本におけるC6コルベットの評判はどうなんでしょうねぇ。コルベット雑誌で外国の特集をするときは、ヨーロッパ、カナダ、オーストラリアで、日本の事が書かれた事は、ほとんど見た事がありません。

2005年08月24日

1963 Corvette Z06

8/20のMonterey Histric Automobile Racesにて撮影。
1963年式の初代Z06です。シャシーNo. 30837S120678
この年式のZ06は、全部で199台製造されました。このレースには、他にも2台のZ06が参加していました。

2005年08月23日

Corvette Fever (September 2005)

ここ数ヶ月連載が続いている新型Z06のアセンブリラインですが、ついにLS-7エンジンをシャシーに搭載するところまできました。残念ながら、手組みだと言われるLS-7のアセンブリ工程はありません。これも、いつか取材してくれるのを楽しみにしています。
それ以外には、特に興味を惹く記事は無し。第一世代のシボレーエンジンの改造記事が多いので、オールドコルベット・ファンには楽しいかも。

2005年08月20日

Monterey Histric Automobile Races

ラグナ・セカで行われるMonterey Histric Automobile Races。ここに行くのは、毎年の恒例となっています。
ラグナ・セカまでは家から100mile。朝9時半頃に着いてみると、コースはこんな天候でした。これは夏のラグナ・セカではいつもの事です。お昼頃までには晴れます。

 


 

今年のFeatured MarqueはCHAPARRAL。アメリカの伝説的なレーシングカーです。全部で7台生産され、生き残っているのは6台。テキサスの石油王の息子ジム・ホールが道楽で作ったレーシングカーが、世界を席巻する初の純アメリカ産レーシングカーとなった物語です。

 


 

ファン・カーとか、真空掃除機などと呼ばれることもある、シャパラル2J。
シャパラルの実車はテキサスの博物館に行けば見られますが、走っている姿は滅多に見られるものではありません。今まで、本でしか見た事がなかった伝説のレーシングカーが目の前を走っているのには、ちょっと感動しました。
この時代のレーシング・カーは、本当に面白い。アニメやマンガのような奇抜でカッコいいクルマが真剣にレースをしていたのです。

 


 

排気量無制限だったCan-Amレースカー。こういうレーシングカーは、もう2度と生まれないでしょうね。

 


 

ランチタイムには、レース参加車両によるパレード・ラップもあります。競技中とは違って、ヘルメットなしでみんな楽しそうに走っているのが印象的でした。

 


 

ヒストリックカー・レースの場合、レースそのものよりもパドックを歩くのが面白いです。

 


 

フェラーリ・テスタロッサに、フォードGT40。こんな組み合わせで、パドックにクルマが並んでいるのはちっとも珍しくありません。もう眼が眩みそうです。

 


 

巨大なCan-Amカーも、ゴロゴロしています。

 


 

値段がつけられないくらい高価なヒストリックカーを持っている大金持ちの人たちですから、ランボルギーニ・ミウラなんかが、その辺にとまっていたり。

 


 

ディアブロSVなんかも駐車してあったりして、駐車場を見て回るのも面白いです。

 


 

しかし、一番驚いたのは、未舗装の一般観客用の無料駐車場にテスタロッサとかが、ホコリをかぶって普通に駐車されていた事でした。
「Z06で行くとホコリをかぶっちゃうから」、と思ってサンダーバードで行った私は、まだまだ小心者です。

2005年08月19日

Vette (October 2005)

表紙のZ06はPro Chargerをつけて708hpを出します。他にツイン・ターボで1000hpを出すLS-1の記事もあります。今月は、そういったパワーを稼ぐ改造の記事が主流。この種のエンジンは、例えばLS-1とは言ってもいても、ブロックはC-5Rのレースブロックを使っていたりして、LS-1と呼んでいいのかどうかは、かなり疑問。
それから、そういったエンジンを積んで、ドラッグレースに出る場合の駆動系の部品紹介なども、一応あります。

2005年08月18日

C2コルベット

近くの会社の駐車場で発見。
一ヶ月くらい前から、毎日見かけていました。たぶん、これで通勤しているのだと思います。40年も昔のクルマで通勤するというのも、なかなか勇気がいります。

2005年08月17日

Eckler's (No. 1675)

最近、方針変更したらしく、ほとんど毎月送ってくるようになったEckler's。
抜粋版なので、あまり面白くありません。でも、表紙のセンスは上がりましたね。

2005年08月16日

CORVETTE ENTHUSIAST (October 2005)

表紙のコルベットは、ただのGrand Sportではなく、CallawayのSupernaturalです。
C4コルベットは、この角度から見るとフロントフードの長さが強調されてカッコいいなぁ。C4は、エレガントなカッコ良さがあると思います。前に乗っていたC4、売らないで持っていればよかった、時々思います。

2005年08月15日

Mid America Motorworks (OFXJJ-105G)

ちょっと欲しいなと思ったのは、C6のディーラーオプションになっているルート・バッグのC5版。
助手席の後ろの壁につける、地図入れです。$99.99。ちょっと高すぎ。

2005年08月14日

新型Z06の価格

シボレーが、今秋にデリバリーを開始する新型Z06の基本価格を発表しました。
$65,800

標準モデルのクーペが$46,555ですから、約2万ドル増しということになります。
同時に0-60MPHの数値も発表されました。3.7秒です。
C5のZ06が3.9秒でしたから、0.2秒の短縮ということになります。

2005年08月13日

バイパーGTS & カレラGT

ショッピングモールへの左折待ち。
斜め前で一緒にとまっていたのは、バイパーGTS。バイパーはこの年式が一番カッコいいですね。
ハイマウント・ストップランプがダッジのマークになっているのがオシャレ。

 


 

その帰り道。フリーウェイ280号線にて。
斜め前を走っている、見慣れないあの後姿は、もしかして。
(注:写真撮影は妻によるものです。運転中の写真撮影は危険なので絶対にやめましょう。)

 


 

カレラGT。
ショウなどでは何度か見ていますが走っているのは初めて見ました。
なるほどー。走行中はハネが上がるんだ。ポルシェはこういうのが好きですね。

 


 

隣に並んでみました。運転していたのは初老の男性です。

 


 

ミラーの中で小さくなっていくカレラGT。
向こうには、ボクスターが走っています。カリフォルニアはポルシェ天国。「石を投げればポルシェに当たる。」と言っても過言ではありませんが、まさかカレラGTに当たるとは。

 

2005年08月12日

The Thunderbird is Back

ヒーターコアの修理に出していたサンダーバードが戻ってきました。
税込み$878.31。まあ、作業量を考えると、こんなものでしょう。私の見積もりでは$1,000までは覚悟していましたから、予想よりはちょっと安かったです。
しかし、なにもヒーターコアが壊れなくっても、と思います。可動部があるわけではないので、そう簡単に壊れるものでもないし、だからこそダッシュボードの奥なんていう、非常に作業が大変なところに設置してあるわけだし。いっそのこと、ヒーターなしにしちゃおうかなぁ、とも思いました。なにしろ、ここら辺は冬もそんなに寒くなる事はないですから。でも、雨の日のデフロスタが効かなくなってしまうのは安全上問題なので、修理に踏み切ったというわけです。

というわけで、久しぶりにサンダーバードで通勤。
通勤は、コルベットよりもサンダーバードの方が全然楽ですね。

2005年08月11日

エラーコード P1416

今日、初めてZ06の"Service Engine Soon"が点灯。
スキャナーをつないでDTCを読み出してみると、P1416を出力してきました。これは、Bank2のAIRシステム異常を意味します。
多分これって、AIRバルブの一時的な固着だと思われます。C4のLT-1に乗っていた時にも経験しています。LT-1の場合、Bank2側のAIRバルブがEXマニホールドから少しだけ離れた位置に付いているので、AIRバルブ自身の温度が上がらず、排気の水蒸気で結露して内部が錆びたのだと考えていました。一種の設計不良だと思います。
LS系のエンジンでは改善されているだろうと思っていたのですが、また同じエラーです。設計変更していなかったんだろうか。それとも、AIRバルブは品質が悪いのだろうか。まだエンジンルームをチェックしていないので、結論は出せませんが。

とりあえず、IGのON/OFFを3回で警告灯を消しました。この場合でも、警告灯が消えているだけでDTCと、それがセットされた時間はコンピュータが保持しています。また点灯するようだったら、まだ新車3年保証が有効なので、ディーラーに持っていこうと思います。

自分で交換してもいいんだけど、部品代が$20くらいするので。

 

2005年08月10日

Dodge RAM 2500

依然として、コルベットで通勤中。写真は、会社の駐車場です。
私のコルベットの向こう側に止まっているのは、同僚のDodge RAM 2500。ターボ・ディーゼル・エンジンで340馬力だそうです。先週納車されたばっかりの2006年モデル。

アメリカでは、こういうピックアップ・トラックに人気があります。男らしさの象徴みたいなもので、大きなピックアップ・トラックはみんなの憧れです。

2005年08月08日

コルベットで通勤

通勤に使っているサンダーバードをヒーターコアの修理に出したので、今日から数日はコルベットで通勤です。C4に乗っていた時は毎日コルベットで通勤だったのですが、C5になってからはコルベットで通勤する事は滅多になかったので、ちょっと新鮮。
今日だけで、4台ほどのC5を見ました。C2を近くのオフィスビルのパーキングで一台。それからC3を一台。

私としては、やっぱりC4とC5がカッコいいですね。

2005年08月07日

Eckler's (No. 575)

しばらく更新を休んでいたのは、実は仕事で日本に行っていたからです。日本では3泊4日の滞在でしたが、コルベットは一台も見かけませんでした。

さて、またEckler'sのカタログです。ここのところ、Eckler'sは月イチのペースでカタログを送ってくるようになりました。以前は半年に1度、全世代向けのカタログを送ってくるだけだったのですが、戦略変更ということなのでしょうか?しかし、目新しいものは特にありません。