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2006年04月12日

ヨーロピアン・テールランプ

インストールしました。
車両側のハーネス改造がちょっと面倒でしたが、きちんとコネクターを使いました。
私としては、ヨーロピアンよりアメリカンの方が好きなのですが。

 

2006年04月09日

エアクリーナー交換

上段:旧
下段:新

走行距離:25313mile

2006年04月08日

ヨーロピアンテールランプ用ハーネス

昨日紹介したコネクターを何のために買ったのかというと、昨年の9月に購入したヨーロピアン・テールランプをインストールするためのハーネスを作るためです。ヨーロピアン・テールランプというのは、ターンシグナルがアンバーになっている奴のこと。日本もたぶんこれでしょう。アメリカはターンシグナルは赤でもO.K.なので、ブレーキランプが点滅するのです。これをヨーロッパ仕様にするのはアメリカではちょっとオシャレなんですね。

2006年04月07日

コネクター・キット

電装品のコネクター。
昔のクルマと比べると、今のクルマは電装品がとても複雑になっていますが、逆に信頼性は上がっています。80年代までのクルマの電装はひどいものでした。数年でコネクターが割れたり、腐食したいたり。製造後数年で接触不良を起こして、「時々調子悪くなる」という故障を多発したものです。
最近のクルマがそういった故障をあまりしなくなったのは、コネクタの品質が上がったからだと思います。今のクルマのコネクタは、全部このような防水タイプ。簡単に抜けたりすることもありません。

だから、今のクルマの電装品に変更を加えるときは、純正コネクタと同じ品質のものを使うべきです。付属のワンタッチタップなどを使うと、数年後に必ずそれがトラブルを起こします。

 


 

そこで、防水のコネクターキットを買いました。これで$100以上します。
これを使って、何をするかは、また次の機会に。

2006年04月03日

Corvette Fever (May 2006)

Corvette Feverが年に1回載せる「信頼できるコルベットショップ・リスト」。
カリフォルニアは10件。人口比を考えると(アメリカの全人口の10%がカリフォルニアに住んでいる)少な目ですね。うちから一番近いのは、HaywardのPrecision Automotive。行った事はありませんが、Goodguysのショウでいつもブースを出しています。
なんとなく、コルベットのショップはフロリダに多いような気がしていましたが、このリストでもやっぱりフロリダのショップが最多で17件。コルベットのショップがフロリダに多いのは、やっぱり気のせいではないのかもしれません。

2006年04月02日

Painless Performance Products

コルベットのパーツではありませんが、

Painlessのレーシングカー用、ワイヤリングハーネスキット。
日本に保管してあるクルマ用に購入しました。
これは、クルマのシャシー電装の回路が完成状態で配線されているハーネスです。回路が出来上がっているので、あとは各電装品の位置に合わせて長さをカットして、コネクターをつけて、車両にインストールするだけ。これだけのワイヤリングを自分で作ろうとしたらえらく手間がかかります。
こんなものが、$200くらいで簡単に手に入るのですから、アメリカは自動車趣味の天国みたいなところです。

 


 

こちらは、上記のハーネスキットに組み合わせる6回路のスイッチ。

2006年04月01日

ステッカー 残りの2箇所

以前紹介したステッカー3種。今日は、残りの2箇所を貼ってみました。


 

まずは助手席側エアバッグのレター。ボディと同色です。
一文字ずつ、位置を合わせながら貼るのは、結構大変です。全部貼り終えるのに50分近くを要しました。

 


 

ステアリングホイールのロゴは、50周年記念エンブレムの特徴であるシルバーを選んでみました。
貼り付けている最中にホーンが鳴ってしまうので、バッテリーのターミナルを外して作業しました。ロゴは立体になっているので、ヘアドライヤーで暖めて馴染ませました。こちらも30分近くかかっています。でも、仕上がりは大満足。

 


 

ちなみに、これがステッカーを貼る前。やっぱり、エンブレムにはちゃんと色が付いている方がいいですね。器用な人は、塗るというのも手かもしれませんが、私には出来ないでしょう。