Search


2007年02月27日

Mini-Z AWD プラス インターセプター

070227-1.jpg

最近、すっかりラジコンの話題ばかりになっている当weblogですが、実車の話題がないんですよ。

というわけで、今回もMini-Zのこと。
クリスタルの頭が干渉して載らなかったC5-Rのボディの代わりに急遽入手したのが、マッド・マックスのインターセプター。
どうです? この迫力。
リアハッチが外されて燃料タンクが増設されているので、これはマッド・マックス2のボディですね。

070227-2.jpg

AWDのシャシーにも干渉なく搭載できました。これで走らせると、キュイーンというモーターの音がスーパーチャージャーの唸り音に聞こえなくもない。
このボディは練習用です。インターセプターなら、あちこちぶつけてボロボロになっても、それはそれでカッコいいと思うので。

C5-Rのボディの方も、搭載に向けて準備は着々と進めています。

2007年02月25日

Mini-Z AWD プラス C5-R #64 2000年

070225-1.jpg

これがMini-Zのシャシーキットです。AWD、すなわち全輪駆動。ラジコンの世界では、2WDよりもAWDの方が圧倒的に安定しているそうです。実際、先日、ちょこっとだけ操作させてもらったMini-Zの2WDとAWDでは、断然AWDの方が安定して走らせることができました。
シャシーには完成品とキットがあるので、私は迷わずキットを買いました。箱を開けた瞬間、
「うわぁ。」
と思いましたね。こういうワクワク感は久しぶりでした。

070225-2.jpg

とりあえず、最初なので説明書通りに組み立てました。いわゆる素組みというやつです。一見すると部品点数が多そうですが、非常に丁寧な説明書ときちんとした部品わけのおかげで、一切迷うことなく組み上げられます。丁寧に作業しても1時間半程度です。

070225-3.jpg

ボディを載せてみました。実はここで大問題が発覚しました。受信機のクリスタルの頭がフロントウィンドウに干渉してボディが載りません。写真でうまく載っているように見えるのは、クリスタルを外しているからです。しかし、これではラジコンとして機能しません。

070225-4.jpg

もともと、このC5-RのボディはAWDのシャシー用ではありません。京商の互換リストには載っていなかったので、何か問題があるだろうことは覚悟のうえです。2WDのシャシーにだったらそのまま載るはすですが、やはりAWDの操縦性は捨てがたい。なんとかクリスタルの搭載位置を改造して、このホディをきちんと載せるつもりです。
さて、どうやるかなぁ。

2007年02月24日

京商 オートスケールコレクション C5-R 2000 #64

1.jpg

これが先日の記事にした、Mini-Z用スペアボディのC5-R。
スケールは1/27だったかな。予想以上に良い出来です。

2.jpg

これなら、ラジコンボディとしてではなく、ディスプレイモデルとしても十分に通用します。やはり予想通り、縦横比が少しだけ実車と違っていて、実写よりも幅広な感じです。が、それも私がC5-Rをよく知っているからであって、普通の人にはわからないレベルです。私も、気になりません。

これは2000年のル・マン24時間を走ったクルマですが、京商はこれとは別に2002年モデルも出しているようです。見つけたら買わねば。

2007年02月21日

XMOD Corvette 2003

DSC_4580.jpg

これはXMODSというシリーズのアメリカ製(実際の製造は中国)の小型ラジコンカーで、スケールは不明ですが全長約170mm。会社の同僚が、週末に行った模型屋で安売りしていたのを買ってきてくれました。価格2480円。
この価格には、プロポも含まれています。

DSC_4582.jpg

シャシーは4輪独立のサスペンションを持っていて、デファレンシャルギアも装備している本格的なもの。しかし、動きが渋かったりハブがガタガタだったりするのは、価格相応というところです。精度が悪いんです。
こういうのは、本体の精度を下げて安い価格で販売し、まともに走るようにするにはオプションパーツを組み込まなければならなず、そのオプションパーツで利益を出すというビジネスモデルなのかもしれません。

DSC_4587.jpg

とりあえず、そのまま素組みしてみました。ボディーの造詣はわりといい線いっていると思うのですが、シャシーと組み合わせると、フェンダーとタイヤの隙間が広すぎてとても間抜けです。個々はそれなりによく出来ているのに、組み合わせると台無しになってしまいました。
まずは、これがカッコよくなるように手を加えるのが最初の改造作業になると思います。

2007年02月18日

Mini-Z

1.jpg

オフィスでちょっとしたブームになりつつあるのが、京商のMini-Zというラジコン。
京商のサイトを見ている限りではコルベットはないようだったので様子見かな、と思っていたのですが。
ある朝、同僚からコルベットもありますよ、というメールが届いて、その日のうちに購入ボタンを押したのが、この写真のもの。これはサイトの写真であって、まだ手元に届いたわけではありません。今はもう絶版になっているので、京商のサイトには載っていなかったらしいです。

これはボディだけで、ラジコンとしてのメカは入っていません。スペアボディということになりますが、京商ではスペアボディをディスプレイモデルとして楽しめるレベルにまでディテールにこだわってあるとか。確かに写真で見る限り、縦横比が少し変なことを除けば、よく再現できています。
肝心のラジコンのメカのほうはまだ購入していませんが、問題は、これの出来があまりにも良かった場合、はたしてラジコンとして走らせられるかどうか。もったいなくて走らせられないかもしれません。スペアのスペアボディを買ったほうがいいかも。

2007年02月12日

C4の変遷

IMG_1548.jpg

この写真は、アメリカ在住時代、C4コルベットで通勤していたときの会社の駐車場です。右の黒いのが私のC4、黄色が隣の会社の人のC4です。
私が一番好きなコルベットの世代はC4です。今はC5に乗っていますが、それは性能を考えてのことで、スタイルとか歴史とか背景とかそういう事を総合的に考えるとC4が最も華やかなコルベットだと思います。
180°回転して出てくるヘッドライト、フロントフェンダーから開く巨大なフロントフード、着座位置より高いサイドシルなど、まるでスーパーカーのような凝ったつくりも良かったです。C4に比べたらC5や今のC6は、まるで普通のクルマです。

このWeblogを読んだ方から、C4に関する質問を受けました。せっかくですから、ここでその回答を少し披露しておきます。ご質問は
C4の後期型にはどんな違いがあるのか?
ということでした。

まず何をもってして「後期」と呼ぶかですが、計器パネルがアナログになったのが90年、テールランプ形状が四角になったのが91年、エンジンがLT-1になったのが92年です。
エンジン制御で言うと、同じLT-1でも、92年と93年はMAP制御、94年以降はMAF制御になります。95年式からオプチスパークにベンチレーションがついて、96年にはミスファイヤディテクタなどが追加されています。
オートマチック・トランスミッションは94年式から完全電子制御になり95年式ではトルクコンバータが軽量化されています。96年式になるとインターミディエイトクラッチやフロント/リアバンドに新素材が使われています。

こんな感じで、見た目は同じでも毎年改良が施されているのがコルベットです。年式を正確に知りたければ、VINを確認するのが確実で、
90年 1G1YY2380L5******
91年 1G1YY2386M5******
92年 1G1YY23P6N5******
93年 1G1YY23PXP5******
94年 1G1YY22PQR5******
95年 1G1YY22P7S5******
96年 1G1YY22P2T5******
となります。コンバーチブルの場合は、1G1YY3となります。
8桁目はエンジンタイプを示していて、LT-1ならP、LT-4は5、LT-5はJです。

装着されているオプションは、RPOコードで確認します。
http://pac1.net/corvette.california/memorandums/081.html
を参照してください。

今はC4も買いやすい値段になっているので、いい程度のC4が見つかれば、とてもお買い得だと思います。

2007年02月07日

雑誌ふたたび

PICT0056.jpg

アメリカで定期購読していたコルベット関係の雑誌を日本に直接送ってもらうようにしました。日本に引っ越した後、住所変更をしてなくて、郵便局の転居転送でアメリカでの勤務先に転送されていたのです。アメリカに行ったときに、それを受け取って帰ってきていたのですが、そうしょっちゅうアメリカに行くわけでもないので不定期になっていました。

やっと重い腰を上げて、日本に直接送ってもらうように雑誌社に依頼。エクストラを取られることを覚悟していましたが、アメリカ国内と変わらない料金でした。しかもVetteは、わざわざビニール袋に入れての配送でコストがよりかかっています。

これでまたコルベットの最新情報が入手できます。