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2007年11月23日

発泡シート製作

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ここは、群馬県にある徳井技研。


 

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今日は、ここで魔神号の発泡シートを作ります。 

 


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ビニール袋を入れます。その前に、周囲を汚さないように養生しておくことと、くぼみ等に発泡ウレタンが回り込まないように、ダンボールやベニア板でくぼみをふさいでおきます。これを怠ると、せっかく作った発泡シートがはずせなくなって、結局壊すことになってしまうので時間をかけます。何でもそうですが、実作業よりも段取りの方が重要です。


 

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発泡ウレンタンの主剤と硬化剤を混ぜて、発泡しはじめたのを見計らって、ビニール袋の中に発泡ウレタンを流し込みます。このタイミングが難しい。
今は気温が低いため、発泡ウレタンの反応速度が遅く、比較的ゆったりとした作業が可能。


 

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ウレタンが硬化するあいだ、運転姿勢をとって待ちます。大体10分くらい。真夏に作るときは化学反応による熱さとの戦いですが、この時期だとポカポカして眠くなります。


 

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硬化がほぼ完了したら、クルマから降りると、このとおり。発泡ウレタンと言っても、これには弾力性はありません。硬化が完了するとカチカチになります。


 

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とりあえず、この状態で゜徳井技研から自宅まで帰ってきましたが、やはり快適です。自分の身体で型取りしたのですから、当然ですが。
世の中にあるどんなシートよりもフィットします。


 

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このままでは見た目も悪いですし、角から割れていってしまうので、余分な部分を切り取って整形し、それっぽいシートを貼って完成となります。その作業はこれから。

 

2007年11月18日

11月のダムサンデー

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毎月、恒例参加となったダムサンデー。今回、ついにセヴンでの参加です。

 

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やはり、このセヴンは注目度が高く、質問攻めでした。なにしろ、エンジンはフードからはみ出していますし、しかもニッサン・エンジンだし。フロントにフェンダーは付いていないし、リアタイヤはドラッグ・ラジアルなので、もうムチャクチャです。コンセプトは1/1ホットホイールですから、これでいいんです。次はカラーリングですね。

 

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はじめて私以外のコルベットを発見。C4のL-98エンジンのモデルです。このモデルで6速マニュアルは日本では珍しいです。
そしてなんと、オーナーは同年代で同郷でした。私の出身高校の隣の高校出身です。まさに奇遇。

 

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今回は、国産旧車の方々が目立ちました。これはTE27レビン/トレノだと思います。私が子供の頃のクルマ。どっちがレビンでどっちがトレノかは、私にはわかりません。

 

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新旧フェアレディZに挟まれたハコスカ。

 

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会場は、ちょうど紅葉の時期でした。朝はセヴンではもう寒かったです。次回12月は、もう寒くてセヴンでは無理だと思うので、ふたたびコルベットで行くでしょう。
今回、往復100Kmを、セヴンは何の不安もなく走りました。わだちにハンドルをとられやすくて疲れるのと、シート形状が悪くてお尻が痛いことを除けば問題なしです。ハンドルをとられる件は、フロントに異様に太いタイヤを履かせているので覚悟の上です。シートに関しては、何か対策を考えましょう。

2007年11月16日

使用者解除

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本日、陸運局へ行き魔神号(セヴン)の使用者解除を行いました。これにより、魔神号は名実ともに私の手元に戻ってきたことになります。陸運局では何人かの人に話しかけられ、ナンバープレートの封印をする人まで、興味津々で質問攻めにあいました。写真まで撮られちゃいました。とこかの誰かのWeblogに載っているかもしれません。

陸運局への往復は約40Km。前回、給油のためにちょこっとだけ走ったときはえらくじゃじゃ馬に感じて、かなり不安だったのですが、ドライバーが慣れたのか、それともECUの学習機能が偉いのか、今日はそれほどじゃじゃ馬に感じられず(とはいえ、普通のクルマからみれば十分にじゃじゃ馬ですが)、なんとかこれからやっていけそうな感じでした。

ガレージに並ぶコルベットとセヴン。
いつかは、こうやって並べたいと思っていましたが、実現することができました。どちらも同じブルーですが、意識して合わせたわけではありません。好きな色なので、偶然というわけでもありませんが。アメリカでこのコルベットを買うときに、日本に保管してあったセヴンと比較したわけでもありません。ここまで色が揃っているとは、実は予想していませんでした。

2007年11月04日

魔神号 再起動

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一応このWeblogはコルベットの話題中心にしているので、セヴンのことはほとんど書いていませんが、ここしばらく、セヴンの方をごちょごちょといじっていました。今まで、友人が預かって乗っていたとは言え、自分の命を乗せるのですから、自分が納得する状態にしておかなければなりません。

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そして、とりあえず公道を走らせられるレベルになったと判断して、ガソリンスタンドまで往復することにしました。

外していたシートやベルトなども元通りにして、いよいよ走り出します。
エンジンは一発始動。アイドリングが記憶よりもだいぶラフですが、止まることはなさそうです。忘れずに、リミッターキャンセラを設定し、燃調コントローラを確認して、いざ出発。

「バリバリバリ、ガァオーーーーーーンンンン・・、バババ、ガフンガフン、ガァーーーーンンン・・・」(エンジンの擬音のつもり)

むむー。こっこれは・・・
なんつーか。記憶にあったより5倍くらい野蛮です。しばらく、この種のクルマに乗っていなかったせいなのか、とにかくラフなエンジンに感じます。美味しいタイミングでは、すばらしい加速とレスポンスだけど、何かの拍子にそこから外れると、ラフ。すっごいじゃじゃ馬。
これは燃調なのか点火時期なのか。
とりあえず、走りながら燃調をいじろうと思いましたが、燃調コントローラの操作方法を忘れてしまい、設定モードに切り替えられなかったので、そのまま走ることに。
しっかし・・・ 加速は素晴らしくいいんですが、一定速度で走るのが苦手。ガーンって加速するかガボガボガボと減速しているときを除き、前のクルマに合わせて走るのが難しい。
超極太のタイヤですが、意外と路面に影響されることはありません。多少、わだちのせいでチョロチョロしますが、コルベットよりちょっと敏感程度です。まあ、長距離を走ると疲れると思いますが。それよりも、9時15分の位置からハンドルを持ち替えることなく、交差点の左折が出来るのが、気分いいです。
ガソリンスタンドの往復で、約5Kmくらいだと思いますが、正直、かなり緊張しました。ドライバーにも慣れが必要ですが、まずはエンジン調整も見ないとダメですね。最初に点火時期から見ないと。
 戻ってきてから、各部再チェックして、問題なし。エンジンオイルとフィルターを交換しました。エンジン前部からのオイル漏れが、以前よりひどくなっている気がします。こういうクルマなので、すぐにどうこうということはありませんが、来年の車検のタイミングでエンジンを開けてみようかと思います。

2007年11月03日

紅葉ドライブ

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榛名山。
アメリカに住んでいた時から、一度は行ってみたかったところです。榛名というより、秋名と呼びたい。
ハチロクはいませんでしたが、FDとかインプレッサがいました。

 

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昨年は、家の建築で忙しく、紅葉を見に行くどころではありませんでした。コルベットで日本の紅葉を見に行ったのは、今年が初めてになります。

 

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榛名山から嬬恋方面を経由して浅間山。
ここに至る道も、ちょうど紅葉真っ盛りでした。