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2008年02月23日

スピダー シートステー加工 その2

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再び、桐生市の徳井技研。スピダー シートステー加工 その1を見た徳井さんが、溶接で延長してあげましょう、と提案してくれたので、お言葉に甘えて、再びお願いすることにしました。いつもはコルベットで行っていたのですが、今日は天気が良かったのでスピダーで。しかし、これが後に大変なことに。




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溶接作業中の徳井さん。延長用のSUS板まで用意してくれて、本当に感謝しています。




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写真の左側が延長した部分。シートが7cm前に出るようになりました。これなら十分。




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ところで、徳井技研からの帰り道。急に天気が悪くなり、気温が一気に下がったと思ったら、ものすごい強風になりました。しかも、からっかぜで有名な群馬県。周囲は畑ばかりで、大量の砂塵が舞い上がり、空気が茶色になり、まるで砂嵐。さらに追い討ちをかけるように、雹まで降ってきて。
そんな天気の中を、オープンカーで走るのは、まるでバカ。なんとか家までたどり着いたものの、スピダーは社内外ともにドロドロ。というわけで、ガレージ内で乾燥中です。明日は、掃除ですね。

2008年02月17日

ロケハン中

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スピダーのカッコいい写真を撮りたくで、ロケハン中。いい場所が思いつかないので、お手軽に、家の近所で撮影。




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まだ冬だし。春になったら、綺麗な風景のところに行けるでしょう。

2008年02月11日

EPバギー

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仕事の出張の往復の時間の暇つぶしにと思って購入したラジコン雑誌。これが、私のラシコン熱を再燃させました。もっとも、ある程度そうなることを予想して、雑誌を買ったのですが。
前回はEPツーリングカーでしたが、今回はEPバギー。昨年、家を建てたものの、まだ庭が手付かずなので、庭で走らせられると思ったからです。
出張から帰って、即、オークションでタミヤDF-03シャシーを落札。
バギーとはいえ、まったく未整地の庭を走らせるためには、高い走破性が必要だろうと考えて、スタジアム・トラック用の大型タイヤを履かせてみました。
予想通り、石がゴロゴロしているところでも、まったく問題なく走ります。バンバン跳ねながらも、迫力ある走りが楽しめました。しかし、タイヤが重いためか、走行時間が少ない。




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そこで、本来のバギー用のタイヤを履かせてみました。大き目の石につまづいたりしますが、走行時間は断然長くなりました。走破性やスピードという点では、スタジアム・トラック用のタイヤの方が上ですが、バギー用のタイヤだと、操縦が楽しめます。グリップがあまり高くないので、逆にそれが楽しい。




それにしても、庭でバギーが楽しめるのは手軽でいいです。寒ければ、家の中から操縦できますし。
庭でやっていると、仲間ができないという欠点はありますが。

 

2008年02月05日

シボレー・レーシング・ピットシャツ

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オークションで、「シボレー・レーシング・ピットシャツ」というのを落札。
知ってて、落札したんですけど、いわゆるパッタ物です。思ったとおり、ライセンス品にかならず付いているはずのGMのホログラフタグがありません。おまけに、洗濯方法や生産国をあらわすタグもありません。




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背中には、こんな刺繍がされています。すべてのロゴはプリントではなく刺繍であるところが、意外と手がかかっています。
"CHEVROLET RACING" そういうレーシングチームは、ありそうで実はありません。C6Rが活躍しているアメリカン・ル・マンおよび本家ル・マンはCorvette Racingですし、シボレーとしてレースをしているのはNASCARだと思いますが、NASCARはスポンサー企業の名前を前面に出すのでシボレー・レーシングという活動はないはず。




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極めつけはコレなのですが。なぜか袖にC5コルベットのロゴが。そしてその下の文字がCorvetteじゃなくてChevroletになっているし。致命的なのは、このC5のロゴなんですが、左側のチェッカーフラッグの白と黒が逆です。
まあ、日本でこの間違いに気がつく人は少ないでしょ。つくりは悪くないです。