2008年03月23日
春本番

オープンカーで走るには最高の季節になりました。早起きしてもそんなに寒くありません。
早朝、走り回った近所の山坂道でトイレに立ち寄った場所。頭文字Dで使われていました。どこのチームが使っていたのか覚えていませんが。
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- by arai
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2008年03月23日

2008年03月20日

助手席のシートステーも交換して、運転席と位置を合わせます。オープンカーは、内装をきちんとしておくのがカッコ良く見せるポイント。助手席のシート高が運転席と合っていないのは、違和感があります。

運転席と助手席のシート高と位置が合いました。シートが全体的に低くなったので、シートの後ろ、エンジンフードとの一体感が出てきて、よりカッコ良くなったと思います。こうなってくると、妙に高いロールバーが気になるところですが、これの改造はかなり費用がかかりそうなのでパス。いっそのこと取り外してみようかと思いますが、これだけ太いとシャシー剛性に関係しているようにも思うし、穴の処理も悩むので、考えないことにしましょう。
スピダーに関しては、これで大体終わりだと思います。
ダルダルのエンジンにも手を入れたくなるところですが、スピダーを購入した目的が、「オシャレに乗る」ということでしたから、これでヨシとします。エンジンに手を入れ始めたら、またセヴンのようになってしまうかもしれませんから。
2008年03月16日

赤城山の麓で、毎月第3日曜日に行われている「風車deイタフラ」に行ってきました。イタフラが意味するのは「イタリア・フランス」。すなわち、イタリア車とフランス車の集まりです。というわけで、私はスピダーで参加。

私の他にもう一台スピダーがいました。左が私のスピダーで、右のはフロント・スクリーンの無いモデル。ソット・ヴァンといいます。

私にとっては、スピダーを2台並べたのは初めて。
ところで、右側に写っているクルマ、気になりますね。

ランチア・ラリー。それも、WRCを戦ったヒストリーの付いた競技車両そのものだそうです。

ランチア・ラリーを見るのは初めてなので、どこがストリートバージョンと違うのか、はっきりわかりませんが、これは明らかに競技車両の作りですね。「頭文字D」風に言えば、「オーラがある」です。

「イタフラ」というミーティングですから、他に、アルファロメオとか、

ルノーだとか、他にも色々とヨーロッパ車がいましたが、すみません、知らない世界なので全然わかりません。もしかしたら、すごい稀少なのがいたのかもしれませんが。
私は、どうやら、後ろに座席のあるクルマには興味がないようです。
2008年03月15日

スピダーをルノーディーラーでオイル交換。
オイル:elf エボリューション XEN01:6615円
ワッシャー:8200641648:210円
フィルター:8200033408:1134円
工賃:1260円
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合計:9219円
まあ、普通の値段ですね。予約して行ったにもかからわず待たされましたが、個室の待合室を用意してくれたので、イライラしないで済みました。
ニッサンのディーラーと一緒なので、GT-Rを見てきましたが、あまり欲しいと思いませんでした。あれなら、コルベットの方が100倍いいや。
2008年03月10日

日本に住んでいれば、遅かれ早かれ地震には遭遇します。ガレージの棚が倒れないように、壁に金具で固定しました。これで震度3とか4程度なら大丈夫だと思います。
ガレージの棚が倒れると、クルマに傷がついたりするので、ダメージが大きいですから。
2008年03月09日

2ヶ月ぶりにダムサンデーに行ってきました。今回は、コルベットで参加。
最近、スピダーの記事ぎかりになってましたが、それはコルベットに飽きたとかではなく、完調なので記事になるネタがないだけです。
昨日スピダーに乗って、今日コルベットに乗ると、コルベットの良さが再確認できました。シャシーを含む足回りはもちろんのこと、特にエンジンは断然いいですね。もし、どちらか一台だけを選べと言われたら、迷わずコルベットを選びます。いやー、本当にいい。このクルマ。

コルベットのことはともかく。今回の参加車両を見てみましょう。まず、今日一番目立っていたのは、このフェラーリ。ダムサンデーには多数のフェラーリが来ていますが、これはその中でも異彩を放っていました。私には正確な車種はわかりません。おそらく、512TRあたりをベースとしたチューンド・フェラーリでしょう。ブリッピングするときのエンジンの吹け上がり方が尋常ではありませんでした。

会場に向かう道中、2台前を走っていたこのクルマが何かわからなかったのですが、MR-Sでした。

アルファロメオの段付き2台。

元祖の方のチャレンジャー。ナンバープレートが1970になってるいるのは、1970年式ということなのかも。

国産旧車の方々。これも、一番手前のスカイラインのナンバーは1971となっていますが、年式と同じなのかも。

二輪車も結構来ています。ドカティ、BMW、モトグッツィなどを見ました。

オレンジがまぶしい、ポルシェ914。
スーパーカーブームのときは、X1/9と並んでハズレのクルマの代名詞的存在でしたが、今見ると、粋な感じでカッコいいです。

比較的レアだと思われるディーノですが、ダムサンデーでは3台来ていました。この赤いのと写真奥の黄色いの。それと、この向かい側、もう一台、黄色がいました。他に、エリーゼ/エクシージやスーパーセヴン系、ポルシェ、アルファロメオなども参加台数が多いです。
コルベットは、世界的にはレアではありませんが、ここではレアで、私の以外には、以前、C4が一台来ていただけでした。
2008年03月08日

先週末に、シガーライターソケットを増設したので、いよいよNV-U2を装着して走ってみました。ナビの機能は十分です。位置精度も、もちろん問題なし。ただ、直射日光が画面に当たると、どうしても見づらくなりますし、音声案内はほとんど聞こえません。これはオープンカーに共通の悩みだと思います。
あと、ダッシュボード中央には燃料計、速度計があるので、それにかぶらないように取り付けると、どうしても助手席側に行ってしまい、遠くなってしまいます。小さい文字は読めないし、身を乗り出さないと手が届きません。もう少し手元に付けたいところですが、いい場所がありません。
ところで、最初に装着してみたとき、ナビに電源が来ていませんでした。検電ドライバで調べてみましたが、どこにも全然電気が来ていません。とても混乱しました。実は、検電ドライバのランプの接触不良だったのですが、それに気がつかず、ほとんど電源ラインを引きなおしてしまいました。しかも、最初にナビに電源が来ていなかった理由は、増設したヒューズボックスにヒューズを入れ忘れていたといううっかりミス。それに気がついたのは、ほとんど電源ラインをひき直した後でした。
2008年03月02日

スピダー用に、ポータブルナビを購入しました。スピダは、屋根がないので、駐車中の盗難とか、雨のときなどのことを考えると、常設のナビは無理があります。
調査の結果、ソニーのNV-U2だけがGPSの他に常設ナビと同様なジャイロ、加速度センサ、気圧センサが付いていて、GPS信号が受信できなくても、そこそこの測位が可能だということで、これに決定。個人多岐な経験に基づいて、ソニー製品は壊れるという認識があるので、できれば敬遠したかったのですが、他メーカーから同等のものが出ていなかったので、仕方ありません。
この手のポータブルナビは購入後すぐに使えるのが売り文句ですが、スピダーにはそもそもシガーライターが付いていないので、ますば、シガライターの設置からはじめなければなりませんでした。
オーディオすらないので、アクセサリー電源というものがなく、再びキーシリンダーの配線から分岐させました。そしてシガーライター本体は雨がかからないのように、ダッシュボードの裏側に設置。ここまでの作業でかなりの時間をとられたので、この週末はここまで。使うのは来週です。
2008年03月01日

先週、延長加工してもらったシートステーを取り付けます。
そのために、まずはシートを外したところ。スピダーは、構造がレーシングカーそのまんまだということがよくわかります。むき出しのアルミパネルは、バネルではなくてスピダーの骨格となっているフレームそのものです。

ステーは、このようにシートに取り付きます。穴が複数ありますが、この穴の位置でシートの高さや角度を調節します。ちなみに、私の身長だとこの位置しか使えません。もう一段、シートの高さを下げられる穴がありますが、私の身長では、そこだとちょうどシートの底面がフレームと当たってしまい取り付けできません。

これが、ノーマルのシートステー。鋼板製でスライダ機構が付いているので、とても重いです。シート本体はFRPで軽量なのですが、シートステーはシート本体よりも重い感じです。

運転席(左側)のシートが下がっているのが、わかります。今回は運転席側だけ。助手席側は、まだ徳井技研で加工を待っている状態です。2mmのSUS板があれば、すぐにやってもらえますが、私が横着して
まだ入手していないのです。