2008年03月16日
3月の風車deイタフラ

赤城山の麓で、毎月第3日曜日に行われている「風車deイタフラ」に行ってきました。イタフラが意味するのは「イタリア・フランス」。すなわち、イタリア車とフランス車の集まりです。というわけで、私はスピダーで参加。

私の他にもう一台スピダーがいました。左が私のスピダーで、右のはフロント・スクリーンの無いモデル。ソット・ヴァンといいます。

私にとっては、スピダーを2台並べたのは初めて。
ところで、右側に写っているクルマ、気になりますね。

ランチア・ラリー。それも、WRCを戦ったヒストリーの付いた競技車両そのものだそうです。

ランチア・ラリーを見るのは初めてなので、どこがストリートバージョンと違うのか、はっきりわかりませんが、これは明らかに競技車両の作りですね。「頭文字D」風に言えば、「オーラがある」です。

「イタフラ」というミーティングですから、他に、アルファロメオとか、

ルノーだとか、他にも色々とヨーロッパ車がいましたが、すみません、知らない世界なので全然わかりません。もしかしたら、すごい稀少なのがいたのかもしれませんが。
私は、どうやら、後ろに座席のあるクルマには興味がないようです。
- by arai
- at 21:28


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