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2008年05月25日

スピダー 異音の原因

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先週、突如として2200rpm付近でガラガラという異音が発生するようになりました。音の感じやスロットルOFFでも発生することから、遮熱板だろうとあたりを付けていましたが、調べてみるとサブフレームとボディをつないでいるボルトが緩んでいました。これを締めたら、異音は解決。




一方、少しばかりガソリン臭がするのでこちらも調査しましたが、確たる原因はつかめず。燃料フィルタ付近にガソリンらしき染みがあるので、これかもしれません。燃圧がかかった状態でも特に滲んでいる様子もないので核心はもてませんが。とりあえず、清掃して再び染みができるかどうか、様子見です。
クーペだったり屋外保管だった場合は、おそらく気がつかない程度の僅かなガソリン臭です。ゴム部品は劣化しているのでしょう。そのうち、燃料ライン全交換とかしようかな。

2008年05月24日

秩父往還

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先週、スピダーで走った同じ道を、今日はコルベットで走りました。
これはループ橋。前方にノロノロのタンクローリーが走っていたので、運転しながらちょいと撮影。




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ループ橋の途中にある休憩所は、入り口が判り難いためか、いつも誰もいません。今日は斜めにとめて撮影。




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雁坂トンネルの手前にある「出会いの丘」。今日は、ここで引き返します。




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この橋を越えて走れば、雁坂トンネルで、その先は山梨県となります。

2008年05月17日

スピダー ワッシャ受け取り

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日産部販から、ワッシャを受け取ってきました。
"SPACER OIL PAN"と表示されています。本来は、そういう用途なのでしょうか。でも、オイルパンのスペーサって何だろう。
ボロボロと壊れてスピダーから外れた部品はカチカチだったので、材質はデルリンかと思ってましたが、この新品パーツは、シリコンゴムのような感じで以外にも柔軟性があります。経年変化でカチカチになってしまったのですね。

雁坂トンネルとループ橋

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埼玉県と山梨県をつなぐ雁坂トンネル。全長6,625m。一般国道の山岳トンネルとしては日本一の長さだそうです。通行料710円。




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埼玉県側には見事なループ橋があります。
雁坂トンネルを含め、その前後の道は山奥にもかかわらずとても整備されていました。交通量も多くないので、快適なドライブが楽しめます。

2008年05月10日

スピダー ワッシャ注文

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先日、スピダーの足回りチェックをしたときに壊れていることに気がついた、ブッシュを注文。いつもの日産部販。名称はブッシュではなくワッシャでした。
足回りは、他の乗用車との共通性が薄いので在庫がないかも、と思ってましたが、ありました。月曜日の午後に到着です。スピダーの部品は、実に入手性がいいですね。日産がルノー傘下になったおかげです。

2008年05月06日

ガレージ壁塗り

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去年、ガレージの壁のペンキを塗ったとき、ここだけ塗り残していました。夏の最も暑い日に作業したので、ここまでやって力尽きていたのです。




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このゴールデン・ウィーク中に塗ることを決めていたので、最後の日の今日、作業しました。湿度が低くてペンキ塗りにも最適の日でした。




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作業時間は2時間ほど。塗っている時間よりも、マスキングや養生にかかる時間の方が長いですが、満足な仕上がり。
去年の夏は、ニッペのアクアブルーを塗ったのですが、そのペンキを購入したホームセンターは仕入れをニッペからアサヒペイントに変えたらしく、同じペンキが入手できませんでした。今回使ったのは、アサヒペイントの空色です。微妙に色が違いますが、面も違うので特に気になりません。

2008年05月04日

5月のダムサンデー

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行く直前までコルベットと迷いましたが、今回もスピダーで参加。
今日のお隣さんは、フェラーリF40。F40は、なんと2台いました。スピダーの総生産台数は1700台ですが、F40は1300台。




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ポルシェ・カレラGT。こちらは、確か生産台数300台じゃなかったかな。
いつかは、ランボルギーニ・レヴェントンを誰かが乗ってきてくれることを期待しています。




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新旧フェラーリ。ディノと599。ディノはいつも2~3台が参加しています。599もお馴染みさんですが、何度見てもこのスタイルはカッコいいなぁ。




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友人の奥様の新兵器。ミニのワゴン。クラブマンって言ったかな。オシャレで使い勝手も良さそうなので、人気が出そうです。




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ミニは内装のデザインが秀逸ですね。




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白いボディのため、写真が白トビしてしまいましたが。これは、懐かしのエクスカリバーでは?生き残っていたんですね。
コメントにてご指摘いただきました。これは、光岡自動車のラ・セードだそうです。




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手前の白のホンダS600。フロントフードがCFRPです。
ところで、私はS500,S600,S800の区別がときませんが、これはナンバプレートが600となっているので、きっとS600。




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クルマはなんだかわかりませんが、注目されていました。




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カフェレーサー風というのも、なかなかカッコいい。




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ところで、F40とは反対側のお隣さんは、アルファのスパイダー。フランスとイタリアのSpiderという車名が並んだわけですが、イタリア語ではSpiderはなんと発音するんでしょう? スピデーレとか?




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初夏の陽気のいい天気でした。SPF50の日焼け止めを塗っていても、日焼けしてしまいました。

2008年05月03日

スピダー 足回りチェック

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走行中に、バキッとかゴキッという感じの音がするので、タイヤを外してサスペンションの各部をチェック。
ボルトの緩みを疑いましたが、緩んでいるボルトはありませんでした。発生源はサスペンションではないのかもしれません。




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点検中に、ショックアプソーバの取り付け部のリンクのブッシュに亀裂を発見。指で触ってみると、ボロボロと崩れて落ちていきました。写真の右側が、ブッシュがなくなったところ。




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このブッシュはデルリン製で、リンク部のダストシールの役目をしています。油と熱にさらされて経年劣化したのでしょう。やはり、10年選手ですから、油や熱にさらされ続けた樹脂部品は痛んでいるのです。
応力を受けるものでも、位置決めをしているものでもないので、走行には支障ありませんが、リンク部に砂などを噛んで動きが悪くなったり、磨耗する可能性があるので、早めの交換が必要です。また、日産部販に注文してみますが、足回りは乗用車との共通部品ではなさそうなので、在庫があるかどうか。
部品番号:60 00 068 229

 

2008年05月01日

スピード・センサ

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日産部販に注文していたスピダーのスピード・センサ。
交換は工具要らずで、3分で完了。スピード・メータは復活しました。スピダーは走行距離13,000Km。この程度の走行距離で壊れるというのは、何か設計的な問題がありそうです。




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浅間山をパックに。