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2008年07月30日

スピダー ガソリン漏れ修理

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しばらく前から、走行中にガソリン臭がしていたスピダーを修理しました。
ガソリンが漏れていたのは、燃料フィルタのIN側。ヨーロッパ車によくあるカシメタイプのホースバンドが緩んでいたので、ネジ式のものに交換しました。
今回は、発見&交換作業が容易なところでしたが、1箇所漏れが発生したということは、他の箇所でも同様に緩んでいる可能性があるということで、注意しなければなりません。

2008年07月26日

本庄サーキット テストラン

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ビート30号のテスト走行のため、本庄サーキットに来ています。




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出走準備中。




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激走中。軽くドリフトアングルが付いていて、なかなかいい姿勢です。
ビートでミニサーキットを走るのは楽しいですね。所詮、非力なので遅いですが、それでも楽しい。なんでだろう。クルマの挙動が解りやすいからなのかな。
同じクルマを6人で交代で乗ったので、「タイム差=腕の差」ということで、言い訳はできません。私はチーム内で2番目の速さ。一番は、現役でサーキットを走りこんでいる人なので、まあ8年前に引退した身にとっては上出来でしょう。

バイナルグラフィック

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素のビートは、サーキットではあまりにも地味なので、レーシングカーらしくなるように、バイナルグラフィックを貼ります。




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こういう大きなグラフィックを貼るのは初めてなのですが、試行錯誤をするわけにもいかないので、慎重に作業します。




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ゼッケンの型紙を仮付けして全体のバランスをみます。
だいぶレーシングカーっぽい外観になりました。

 

2008年07月21日

ラジエター&オイルクーラー

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レースはお盆の真っ最中。夏の最も気温が高い時期です。先日のテストデーでは温度関係に特に不安はなさそうでしたが、念のため熱対策を施します。
手前が新しく入れた2層のラジエター。ビートのノーマルラジエターは1層ですが、アッパー&ロワータンクは2層分の幅があります。おそらく、ホンダは開発時に2層を想定していて、コストダウンのために1層にしたのではないかと推測します。
奥にあるのはエアコンのコンデンサーで、このように並列についているので、よくあるコンデンサーを外しは、ビートの場合冷却性能に効果なしです。




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これは、オイルクーラー。水冷式で、オイルフィルター取り付け部にサンドイッチするタイプです。冷却効果は空冷の方が高いですが、値段も高いし、オイルクーラー本体の設置位置にも悩まされるので、水冷式を選びました。冷却系に不可がかかりますが、ラジエターの熱交換量がアップしているので、問題ないでしょう。




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作業風景。
冷却水でコンクリートを汚さないようにブルーシートを敷きました。

2008年07月19日

シートベルトアンカー溶接

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テストデーのときの予備車検で、シートベルトアンカーの溶接取り付けを指示されたので、徳井技研にお願いして、溶接してもらいます。




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これをボディに溶接します。
気温がグングンと上がる中、休憩をとりながらの作業となりました。溶接が難しい場所でしたが、無事完了。
それにしても暑かった。

2008年07月13日

転ばぬ先の杖

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レーダー探知機を買いました。
以前から、買わねばと思っていましたが、最近のものはどれも派手な液晶画面が付いていて、クルマが安っぽくなってしまう感じで気に入りませんでした。
たまたま、近所のカー用品でセール品になっていたものが、表示がシンプルだったので購入。ちゃんとGPS付きです。
10数年前にもレーダー探知機を使っていて、その時は誤動作が多かったのですが、さすがにあれから進歩したようで、無駄に警告音を出すことはほとんどありません。
難点は取り付け。今は、ダッシュボード上に粘着パッドでつけていますが、美しくない。何かもっとカッコよく取り付く方法を検討します。

2008年07月12日

テストデー

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ついにテストデーの日を迎えました。ここは、富士スピードウェイ。改修後の富士スピードウェイに来るのは初めてです。昔はFISCOと呼んでましたが、今はFSWと言うのだそうです。




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出走準備中。こういう雰囲気は久しぶりで、ワクワクしています。




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トラブルもなく、順調に周回を重ねる我らがビート30号。
最初の30分間は、同乗走行が許されているので、助手席にはサーキットは初めてという我がチームの若手ドライバーを乗せています。




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ピットインしてくるビート30号の横。これはRクラスの車両です。昔のレーシングカーを模していますが、エンジンは軽自動車です。




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この日は「テストデー」ですから、ただ走るだけではなくて、ちゃんとデータも取っています。
真夏の炎天下を10時間走り続けるわけですから、温度対策は重要。各部に熱電対を貼って、ロガーで温度変化を記録しました。それから、燃費も測定しています。その他にもビデオカメラを車載して走行状態、ピットでのドライバー交代などを記録して、今後の方策を考える基礎資料にしてます。

 

2008年07月11日

とりあえずのヘルメット

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夏の軽自動車耐久レースK4-GPのテストデーは、いよいよ明日。
四輪用のヘルメットを買おうかどうしようか悩みつつ、明日のテストデーはとりあえずホームセンターで購入した3980円のヘルメットで走ることにします。デザイン的にあまりにもつまらないので、四輪用っぽく見えるように、シールドの上半分を黒のカッティングシートで覆ったり、ステッカーを貼ったりしてみました。
この工作をしているうちに、こんな安物のヘルメットにもなんとなく愛着が・・・
本番までにちゃんとした四輪用ヘルメットを買うつもりでいましたが、なんだかこれでもいいかな、と思ってきました。意外と気に入っちゃったんです。このデザイン。

2008年07月07日

9年ぶりのスーツ

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たぶん、9年ぶりくらいにこの箱を開けました。
私の愛用していたレーシングスーツ。今週末の軽自動車耐久レースのテスト走行で着ます。




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ビニールで完全に密封していたので、カビも虫食いもなし。最後に洗濯したときの柔軟仕上げ剤の香りが残っていました。
2度とこのスーツに袖を通すことはないだろうと思っていました。久しぶりに広げてみると、当時の思い出が蘇ってきました。上手に走れますように。

 

2008年07月06日

7月のダムサンデー

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クラッシックカーが第3日曜日のダムサンデー・クラッシックに移ってから2回目のダムサンデー。
8:30に到着したときにはガラガラでしたが、9:30頃にはいつものように盛況になってきました。


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予告どおり、今回はコルベットで参加。帰りは外気温度計が36℃を指していました。スピダーだったら熱射病になってしまいます。
お隣のクルマは、フェラーリ412。4座のクーペで、フロントにV12を積んでいます。20年ほど前のクルマですが、同時期に売られていたテスタロッサに比べたら、だいぶ数が少ないのではないかと思います。




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412の運転席。
ATは、GMのTH350だそうです。




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フェラーリ412が来る前、マツダRX-7が並んでいました。
RX-7とC5は、なんとなく似ていると思っていましたが、こうやって並んで見たのは初めてです。全体の印象としては、意外にも並んでみると結構違うものですが、バンパーのハーティション・ラインとか、サイドのエア・アウトレットの形状など、部分、部分で共通点はあります。




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今回、初めて見るクルマが来ていました。TVRです。




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フロント・フードのエア・アウトレットが有機的なカタチをしていて、面白い。




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そして、もう一台、別のTVRが。
お友達とかではなくて、偶然だそうです。




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TVRの運転席。
外観と同様に局面を多用していて有機的です。




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運転席の紹介が続いているので、もう一台、珍しいやつのを。
これは、カレラGT。シフトレバーの位置が特徴的です。




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台数が集まる頃には、日差しも強くなって暑かったです。
夏の間は、スピダーではなくコルベットで参加します。