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2008年10月25日

本庄サーキット

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久しぶりにビート30号を本庄サーキットで走らせました。K4-GPのレースのとき以来乗っていなかったので、2ヶ月ぶり以上になります。




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やっぱり、楽しいですねぇ。
今までは、レースを控えていたのでレブリミットを7000rpmに抑えていましたが、もうレースは終わったので8500rpmまで回しました。それでも、遅いことは遅いですが、楽しいのでOKです。




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この写真からは状況がつかみにくいですが、スピン直後です。一番目立つところでスピンしてみました。
私は、練習でもレースでも必ず一回はスピンしますね。練習のときはともかく、レースのときは気をつけねば。




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とても楽しかったです。
今回は、土曜日だったので結構混んでいたのですが、次は平日に走ってみようと思います。もっと空いていることを期待。

2008年10月19日

秋軽2008

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O.P.E.N.主催の「秋の軽井沢ミーティング」、通称「秋軽」に参加。
今年で11年目になるミーティングで、私は初期の頃から参加しています。運営側ではありませんが、運営している人たちとは、もう12~13年くらいの付き合い。始まりは、Niftyがまだパソコン通信だった時代の会議室の参加者です。
中には6年ぶり、8年ぶりくらいに会う人もいたりして、昔話も弾みました。1年に1回だけ会う人たち、というのもなかなかいいものです。




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今年はスピダーで参加。
去年は妻のコペンで参加しました。アメリカに行く前はセヴンで参加していました。これは、オープンカーの集まりなのです。オープンカーであれば、車種・生産国は問わず。

2008年10月18日

ビート30号オイル交換

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K4-GPを走った後、そのままになっていたビート30号のエンジンオイルとブレーキフルードを交換。
ビート30号を見るのは、2ヶ月ぶりになります。これを眺めていると、K4-GPのときの興奮が蘇ってきました。次週は、これで本庄サーキットを走行する予定。

2008年10月13日

出会いの丘&軽井沢

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連休最終日の今日は、またまた夜明け前に家を出て、いつもの出会いの丘に行きました。
まだ紅葉は関係ないので、他に走っているクルマはおらず、マイペースで走れて楽しい。やはり早朝ドライブはこうでなくっちゃ。
でも、気温は6℃くらいしかなく、もう寒いです。




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出会いの丘では、休憩がてら写真を撮ったりしていましたが。適当に撮っていたので、バックのポールなどにはあまり気をつけていませんでした。失敗。
スピダーは、フロントのホイールとフェンダーの隙間が少し大きいので、もうちょっと車高を下げたいところですが、実用性を考えるとこれが限界。




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艶やかな感じで撮りたいのですが、なかなか難しい。




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帰宅後は、コルベットに乗り換えて妻と軽井沢へ。
いつものお店でプリンパフェを食べて帰ってきました。ここには、ほとんど毎週か隔週くらいで来ています。

2008年10月12日

日光ツーリング(コルベット編)

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5:22 自宅を出発
昨日は一人で日光に行ったのですが、写真をみた妻が「私も行きたい」と言い出したので、今日はコルベットで妻と一緒に日光に向かうことにしました。同じコースを走るつもりです。
夕方のニュースで、日光の紅葉が見頃だと報道されていたそうです。確かに、昨日行った中禅寺湖は紅葉していましたが、それを見に行ったのではなくクルマを走らせに行ったので、ほとんど意識していませんでした。


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今日は天気が良いので、昨日よりも空が明るくなるのが早いです。
計器板の見やすさは、スピダーよりもコルベットの方が断然上です。特にHUD(Head Up Display)の存在は大きい。写真は広角レンスなので、HUDの表示が小さいですが、実際にはもっと大きく、道路上に浮かんでいるように見えます。HUDなんて子供だましだろうと思っていましたが、これがあるおかけで運転中はほとんど計器板を見ることがなく楽です。すべてのクルマに欲しい装備です。




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8:11 中禅寺湖到着
昨日と出発時刻は同じなのに到着時刻が30分も遅いのは、いろは坂が途中から渋滞していたから。明智平の手前くらいから渋滞してました。ほとんどのクルマがATのなかMTで上り坂の渋滞は非常に辛かったです。ATのクルマはズルズルダラダラと上って行きますが、コルベットは1速のアイドリングで10Km/h。しかも上り坂のきついところではアイドリングで上ってくれません。半クラッチはなるべく使いたくないですから、車間を大きく空けてなるべく止まらないように走るしかありませんでした。疲れました。




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今日は金精峠の方も晴れていて雨の心配はなさそうでしたが、湖畔の道路はすでに渋滞していて30分かかっても500mくらいしか進まないありさま。仕方なくUターンしていろは坂を下りました。同じ道を走って帰るのもつまらないかと思ったので、東北道で佐野ICまで行き、そこから一般道で帰ってきましたが、これがまた渋滞していて・・・
家に帰ったのは、昨日よりも2時間以上も遅くなりました。走行距離は少ないのに。




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紅葉の季節に日光になんか行くものではないと思いました。
それにしても、土曜日と日曜日でこんなに込み具合が違うとは思いませんでした。

2008年10月11日

日光ツーリング(スピダー編)

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5:20 自宅を出発




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まずはガソリン補給。
いつも満タンにしておけばいいのですが、出かけた帰りは疲れていて、なかなかガソリンスタンドに寄ってから帰るということができません。なので、いつも出かける前にガソリンスタンドに寄る事になって時間をロスします。




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走っているうちに、だんだん夜が明けてきます。夜明け前に出発したときは、夜明けの時刻の雰囲気が最高です。
ところで、スピダーの計器板。今時(と言っても、もう10年くらい前のクルマですが、それでも)透過照明ではないので、見づらい。数字が読めなくても針の角度で認識できますが、それでも機能的には問題ですね。




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7:40 中禅寺湖到着
渋滞もなく、快適なドライブでした。


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紅葉とか、そういうのは全然意識していなかったのですが、紅葉していました。


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このあと、金精峠を抜けて沼田ICから関越道で帰りましたが、途中で雨に降られました。帰宅後は洗車でした。

2008年10月05日

10月のダムサンデー

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今日は第一日曜日なので、恒例のダムサンデー。今月から、しばらくはスピダーで参加です。
天気はなんとか持ちました。帰りはエンジンの熱気の関係でちょっと暑いくらいでしたが、不快なほどではありませんでした。




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行きの道中、山道ではこのポルシェターボの後ろを走っていました。フェンダーの張り出しとかタイヤの太さ加減が絶妙で、カッコいい後姿でした。世代的に、私はこの年代のポルシェにオーラを感じてしまいます。


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で、上のポルシェの後ろを走る私のスピダーの後ろは、スピダーの向かって左に並んでいるTVRでした。
このTVR。エンジンはローバーのV8だと思うのですが、なかなかいい音をしていました。トンネルの中で聞こえるんです。
ところで、今日は
「スピダーはいい音していましたが、どんなエンジンを載せているんですか?」
とBMWのM3のオーナーさんに聞かれました。スヒダーは、エンジンが頭のすぐ後ろにある関係で、排気音がほとんど聞こえず、エンジンのメカノイズばかりだったので、「いい音」と言われてびっくりでした。
そうか、いい音がしているのか。聞いてみたいなぁ、と思いましたが、自分のクルマの音ってなかなか聞く機会はないのですよね。




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さてTVRですが、お尻がなかなかキュートです。
その昔のTVRは手作り感たっぷりのクルマでしたが、このくらいの年式になってくると細部のつくりもよくなっていて、じっくり見ても十分に鑑賞に耐えられます。こんなのをガレージに入れて眺めるのも悪くない。




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他には、いつものようにフェラーリとか。




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旧車系の方達も来ておりました。




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あと、いつも見かけるビートの人たち。どういうわけか、いつも端っこの方で並べていますが、もっと真ん中の方にクルマを並べてくれれば、色々と見たり聞いたりできるんですが。端っこの方だと、ちょっと声をかけずらい雰囲気が・・・
そのうち、K4-GPレース用のビート30号で来てみようかなぁ。




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これ、ホンダ・ゴリラという原付自転車なのですが。




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近くによって見てみると、削りだしのピカピカのカスタムパーツがいっぱい。
今まで、ゴリラやモンキーの愛好家がいることは知っていましたが、その車両を間近で見る機会がなかったので、どういうものかよく知りませんでした。いやぁ、これはカッコいいですねぇ。このくらいの部品点数だったら、完全にバラして部品一個ずつピカピカに磨き上げて、また組みなおす、なんていう行為そのものも楽しめそうです。
いいなぁ、やってみたいなぁ、と思ったのですが。聞くところによると、こういうのは100万円くらいかかっているそうで。うーん、ちょっとそこまでお金をかけられそうにない、ということであっさりあきらめ。