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2009年04月30日

GW準備2

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ボトルはDEXRON-VI。
Z06のトランスミッションはマニュアルですが、ミッションオイルはATFが指定になっています。本来はDEXRON-III指定ですが、GMがDEXRON-IIIをアップデートして現在はDEXRON-VIとなっています。ちなみに、DEXRO-IVとDEXRON-Vはありません。
DEXRON-VIはDEXRON-IIIの完全上位互換です。ボトルにはマニュアルトランスミッションには入れるなと書かれていますが、それは普通のギアオイルを用いるトランスミッションのことで、Z06のトランスミッション(TREMACのT-56)には使用可能です。
工業用精製水は、クーラントを薄めるのに使います。アメリカでは水道水は硬水の場合があるので、クーラントの薄め液には蒸留水を使います。蒸留水は普通にスーパーで購入できます。日本の水道水は軟水だと言われていますが、うちの水道水は結構白い斑点ができるので、念のため工業用精製水を購入しました。

2009年04月29日

seven-ML 奥多摩OFF

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seven-MLの毎年GWの恒例行事。奥多摩OFFにやってきました。seven-ML自体は15年くらい続いていますが、その中でも奥多摩OFFは10年以上は続いているんじゃなかろうか。
懐かしい顔、初めての人など、さまざまな人と会いました。中には八戸から日帰りで参加などというつわものも。




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会場の駐車場では、警察が主催の二輪車安全講習会というものもやっていて。




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白バイが多数並んでいたので、眺めていたら白バイ隊員に
「またがってもいいですよ。」
と言われ、ついでに写真まで撮ってもらっちゃいました。

2009年04月27日

リジッドラック・ガレージ仕様

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ホームセンターで160円の端材を2枚買って、その場で300円でカットしてもらった板。

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リジッドラックの下に接着剤で貼り付けます。
ガレージの床はエポキシ塗装なので、硬いものが当たると傷がつきます。こうして板を貼り付けると傷が付かない。アメリカ在住時に教わった小技です。

2009年04月26日

スピダーを並べてみる

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この人がやっているOha上州♪に参加。
今朝、起きたときは雨が降っていて中止かと思ったのですが、10時頃には晴れてきたので、行ってみました。
ダムサンデーで知り合ったパラブリーズの人も参加すると言っていたので、強風の中をスピダーで。


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以前、ソットヴァンの人とは並べたことがあるのですが、パラブリーズで並べたのは初めて。フランス車系イベントにでも参加すればそういう機会もあるのでしょうが、フランス車そのものにはほとんど興味がなく・・・
だから、こういう機会は貴重です。
私のスピダーは左側。車高は私の方が低いです。私のやつ、サスペンションを見る限りでは下げているようには見えませんが。年式違いなのか。
他にもいろいろと少しずつ違っていて、それらを比較するのが楽しかったです。なぜかバックランプの位置が違っているとかね。


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黄色3台揃い踏み。
エクシージはエンジンがトヨタなのがうらやましいなぁ。スピダーはエンジンがイマイチ。日産を傘下に入れたことだし、ここはSRでも積んで・・・
なんて、それじゃあ前に持っていたスーパー7と同じになってしまうので、断じてやりませんが。そもそもスピダーはエンジンの搭載方法が特殊なので、載せ代えは簡単ではないでしょう。

2009年04月25日

ヘインズ・リペアマニュアル MEGANE & SCENIC

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Amazon.co.jpで購入。何故にMEGANE?
実はMEGANEのクーペにはスピダーと同じF7R型エンジンが載っているということで、スピダーのエンジン整備情報を得るために購入。本来なら、メーカー発行のサービスマニュアルが欲しいところなのですが、スピダーは生産台数が少ないためかwebを検索してもサービスマニュアルは発見されず、仕方なくとりあえずヘインズのマニュアルを購入しました。


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確かにF7Rの整備情報が少しですが載っています。まあ常識的なエンジンなので、とりあえずこれで十分でしょう。

私、スピダーを持っていますが、それはルノーが好きなわけではなく、スポーツカーが好きだからです。だから、実はMEGANEとかSCENICというのがどういうクルマなのか知りません。見たことあるのかどうかも、わかりません。これからは、ちょっと気をつけてみることにします。

ところで、ヘインズにハードカバーがあるとは知りませんでした。
それと、イギリスではガソリンのことをgasolineとは言わず、petrolと言うんですね。自動車用語も米語と英語で違うことがあるので、混乱します。

2009年04月24日

GW準備

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エアフィルター、クーラント、エンジンオイルが届きました。
今年のGWは、コルベットのメンテナンスをする予定。前回、油脂類の総交換をしたのは、まだアメリカに住んでいた2006年のことでした。ディーラーに依頼して$900近い費用がかかりました。
あれから3年。ちょうどいい頃合なので、再び油脂類の総交換をしますが、今回は自分でやります。費用の節約というよりは、日本ではどこに出したらいいかわからないし、ショップとかはあまり信用していないというのが本音。
交換を予定しているのは、
エアフィルター
サーペンタイン・ペルト2本
パワステフルード
クーラント
エンジンオイル&フィルター
トランスミッションオイル
デフオイル
ブレーキフルード
クラッチフルード
さらに先日の記事にしたGMCRV2のインストールと、アメリカを出る直前で傷つけた右リアのブレーキクーリングのインテーク、それとフロントスポイラー一式。
こうやって書き並べると、やる事が多くて気が遠くなりそうです。

2009年04月21日

GMCRV2

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アメリカ人の友人に買ってきてもらいました。




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中身はこれ。
C5コルベットはBOSEのオーディオシステムが標準ですが、これが単純なスピーカーシステムではなく、シグナルプロセッサが入っていたりして、面倒なことになっていてます。
私のコルベットは、日本に持ってきたときにヘッドユニットをカーナビに変更しましたが、そのせいでウーファーが鳴らなくなっていました。このGMCRV2を介して接続すれば、BOSEのシグナルプロセッサを生かしたまま、ウーファーも鳴るようになるというデバイス。
詳細はここを参照。
今度のゴールデンウィークのプロジェクトの一つです。

2009年04月05日

4月のダムサンデー

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恒例のダムサンデー。
気温も上がってきたので、今月からしばらくはスピダーです。
最初、お隣は知り合いのテスタロッサでしたが、今日は行田でランボルギーニのミーティングがあるということで、早々にお帰りになりました。一度家に帰って、カウンタックに乗り換えてから向かうということで(その人はテスタとカウンタックの両方を持っている)、忙しそうでした。私も誘われましたが、行田はちょっと遠いので遠慮させていただきました。そうだ、北海道からきたカウンタック乗りの方を紹介してもらいました。冬はまったく乗れないというのは、逆にその時期にメンテに集中できるということでもあり、結構いいかも。




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右隣は、一見マーチに見えますが、実際マーチなんですけど、マイクラC+Cってやつで、格納式のメタルトップを持つオープンカー。初めて見ました。一見すると、プジョーの207CCかとも思ってしまいます。ちょっと面白いクルマですね。




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ロータス2-11登場。
ボディーと同じカラーリングのヘルメットが洒落ています。




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奥のほうにひっそりとロータス340Rも止まっていました。




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春になったせいか、今日はなんとなく軽量スポーツカーが多かったです。そういえば、私もスピダーですし。
スーパーカー系はテスタロッサは早々に帰っちゃいましたし、612スカリエッテイ(だと思う)が、納車直後のお披露目に来てましたが、それも結構早い時間に帰られてしまいました。
確か去年もそうだったのですが、私がスピダーで来た日に限って、コルベットも来ていて、C6のクーペがいました。

2009年04月02日

スピダー車検

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ここは車検場。スピダーのユーザー車検を受けてきました。
車高が低くてマルチテスターのラインに入れず、大型車用のラインで検査員がつきっきり対応してくれました。
一番心配だったのは、ライトの光軸ですが、運よくパスしました。スピダーはフードにライトが付いているので、フードの開け閉めで光軸が微妙に変わります。おまけに、フードを閉じた状態での光軸調整ができないので、光軸テストで落ちたらテスター屋さんでフードの開閉と光軸調整を繰り返さなければならないところでした。
あと、たぶん新車時からずーっと貼られていたと思われるサイドウィンドウのReanult Assistance Serviceのステッカーをはがすように指摘されました。

かかった費用は、
用紙代 25円
検査費用 1,800円
重量税 25,200円
自賠責 22,470円
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合計 49,495円

やっぱり、車重が軽いと重量税が安くていいです。
走行距離は17,500Km



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車検対策としては、リアタイヤが少しはみ出しているかもしれないので、両面テープでリップを付けておきました。とても微妙で、はみ出していないように見えますが、ギリギリです。車検場で指摘されて直すのも面倒なので、念のためです。
それ以外は特になにもせず。先日、自分でやった24ヶ月点検だけです。さすが、ディーラー車だけあって優秀です。
ちなみに、マフラーはノーマルではありませんが、触媒まではノーマル。アメリカ流に言えばCAT BACKです。輸入車の場合、音量が特別大きくなければ指摘されることはまずありません。