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2009年07月26日

福島県裏磐梯

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涼を求めて、Z4で福島県の裏磐梯地方に行ってきました。




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途中立ち寄った喜多方市では商店街で「レトロ横丁」というイベントをやっていて、その中でクラッシックカーの展示などを行っていました。しかし、気温が35℃を超えていて熱射病の恐れがあったので、早々に退散。




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箕輪に一泊。
ホテルは、バブル期に建てられたものだと聞きましたが、さすがにバブル期のものは作りが良いです。部屋は広いし、バスルームも広くてアメリカ式にバスとシャワーが別々になっていました。日本では珍しく、Valet Parkingで、ベルもしっかりしていました。Valet Parkingはアメリカでは当たり前ですが、日本ではあまりやっているところがありません。もっと普及して欲しいですね。




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Z4で初めて長距離をこなしてみました。
燃費は大体14Km/Lくらいで、なかなか良いです。2.2LのエンジンはZ4の中で一番小さいですが、力不足を感じることもなく十分でした。幌車でも、高速走行でバタつくこともなくハードトップのクルマと大差ありません。
ただし、足回りがどうにも固いです。このクルマを例えばマツダのロードスターと同じユーザー層を想定しているなら、この固さでいいいと思いますが、新車時の価格を考えると、使われ方はマツダ・ロードスターとは違うと思います。スポーツカーではなくて、オシャレなセカンドカーという位置づけが本来だと思うので、もっとバネとショックをソフトにして、キャスターは寝かせて直進性を良くするなどGT的な味付けにしておくべきでしょう。私もそういうのを期待して購入したのですが・・・ 日本仕様とアメリカ仕様では足回りの設定が違うという記述をwebで見つけたので、それが本当なら日本では市場戦略としてスポーツカーという位置づけなのかもしれません。ランフラットのタイヤが固いというのもありますが、それを補って乗り心地の良い車は世の中にたくさんあるので、基本的に足回りの設定を見直したいです。アフターマーケットとでそういう設定のバネを探してみようかな。

ところで、今回の小旅行の中で「Z4を買って良かったなぁ。」と思ったのは、valet parkingのとき。
「おクルマのご用意が出来ました。」と言われロビーから玄関に出ると、そこにZ4が止まっていて。リゾートホテルとZ4の組み合わせが、まるでCMのようにカッコいい。これがコペンだったらこうはいかないし、コルベットだったら排気音が勇ましすぎてこれもまた合わなかったと思います。

2009年07月19日

本庄サーキット

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FUJI1000Kmまで、一ヶ月を切りました。今日は、本庄サーキットで練習走行後、タイヤ、オイル、ブレーキパッド、ブレーキホースなどを交換し、レース前の最後の仕上げをしました。
クルマの方は準備万端です。

パイナップル

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突然、パイナップルが届きました。先日、Z4を購入したディーラーからです。
自動車ディーラーからパイナッブルって・・・ 嬉しいんだけど微妙に戸惑う感じ。
それよりも、うちは夫婦二人暮らしなので、こんなにたくさん食べきれません。今日から3食パイナップル?

2009年07月13日

CORVETTE ENTHUSIAST SEP./2009

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表紙の"An LS6 In Switzerland!"とは、表紙のC3のこと。昔のLS6のことで、C5Z06のLS6のことではありません。
CE Deep Diveシリーズが始まりました。Deep Diveシリーズは、一つの事柄を専門家が最新の事情を含めて解説するもので、ある程度の知識を持っていないと理解は難しいですが、その分きちんと理論的に説明されています。前回はエンジンオイルでした。口コミや噂が先行するエンジンオイルですが、どのような理論に基づきオイルが構成されているのか、よくわかりました。完全に専門家向けではないですが、まったくの素人向けでもなく、読者としては工学部出身だけどそれが専門ではないというレベルを想定しているように思います。このDeep Diveシリーズ、今回からの連載はガソリンです。クルマを走らせる最も重要な要素であるわりには、ほとんど語られることがないガソリン。日本とアメリカでは多少の事情の違いがありますが、それはこちらで調べれば゛いいこと。とても勉強になりらます。こういう工学的知識を興味を持って読み知ることができるというのが、クルマ趣味の楽しみの一つですね。

2009年07月12日

Corvette Concept

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映画「トランスフォーマー・リベンジ」を観てきました。何の前情報も得ずに観たので、Corvette Conceptが出ている事には映画を観ている最中に気がつきました。
「おや?あれはコルベットでは?」と最初に登場したシーンで気が付き、ノーズにクロスフラッグのエンブレムが付いていることでコルベットだと確信しました。このカタチは、たとえ解説がなくても一目でコルベットだとわかりますね。

2009年07月08日

幌メンテナンスキット

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BMW純正のソフトトップクリーナーとプロテクションリキッドを通販で購入。BMWディーラーに注文すれば直接購入できると思いますが、往復のガソリン代とか考えると、通販の方が安いんですね。何かついでの用事でもあれば別ですが。

オープンカーの所有はZ4が3台目になりますが、よく考えてみると、まともなオープンカーはZ4が初めてです。スーパー7もスピダーも幌とかしないです。スーパー7は、そもそもレーシングスクリーンで幌は付かなくなっていたし、スピダーにはビニールのペナペナのがありますが、あんなの付けて走らないでしょ、普通。というわけで、まともに雨露がしのげるオープンカーはこれが初めてということで、幌のメンテナンスってどうしたらいいのだろうと調べてみました。

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最も情報量が豊富なアメリカのユーザーサイトなどを調べていると、wolfstainsという会社のRAGGTOPPという製品の評判が非常に良いです。そこで、これを購入しようとしたのですが、プロテクタントの方がエアロゾル製品ということで国際宅配便が使えず、メーカーだけでなく複数の通販会社から断られてしまいました。
そこで、日本でも普通に手に入るBMWの純正品を購入することになったという顛末。純正品ですから、少なくとも幌生地を傷めたりすることはないでしょう。webでの評判も悪くはないですし。

今週末、洗車でもして施工してみます。

2009年07月05日

7月のダムサンデー

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第一日曜日恒例のダムサンデー。梅雨真っ最中ですが、いい具合に晴れてくれました。




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今月から多分9月まではコルベットで参加。暑いですからね。朝はともかく、今日も帰りは30℃を超えていました。
ところで、ダムサンデーに参加するようになって丸3年になろうとしていますが、初めて他のコルベットと並べることができました。実は昨夜、奥のC5コンバーチブルにお乗りの方からメールをもらっていました。手前のC6の方は、以前にも一度見かけたことがあるのですが、そのときはスピダーだったのであえてお声をかけませんでした。今回は、私もコルベットでしたので、趣味を同じくするものとして、お話しすることができました。




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今回はX1/9がたくさん来ていました。懐かしい感じがしました。私が学生時代、安い輸入スポーツカーの代名詞的存在で、街で見かけるのはボロボロの個体が多かったのですが、それから長い年月が過ぎて、すっかりヒストリック的な扱いを受けるようになり、今日見たX1/9はどれも非常に程度が良いものばかりでした。
他には、新しいほうのロータス・ヨーロッパとか、フィアットのMitoとか、初めて実物を見ました。ヨーロッパは、ちょっといいなあと思っていたのですが、今日実物を見てますます気に入りました。Mitoの方は、想像よりも大きくてびっくりしました。マーチやヴィッツと同じクラスだと思っていたのですが、全然大きかったです。
相変わらず、ダムサンデーは様々なクルマを見ることができて楽しいです。それと、私のこのブログを見てくれている方も結構いて、声をかけていただけるのも嬉しいですね。

2009年07月04日

K4-GP 準備

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今年のK4-GPに向けて、我等がビート30号の整備です。
私は、残念ながら先日から体調を崩して寝込んでしまったため、今日は場所のみの提供で整備に加わることはできませんでした。しかし、我がチームの優秀なメカニック2名によって準備は着実に進んでいます。




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昨年、予算の都合でほとんどノーマルのまま、最低限のレース装備だけで出走しました。しかし、ノーマルマフラーでレースに出ると排気音があまりに寂しく雰囲気が出ません。最高出力がどうのこうのというレベルではなく、レースの雰囲気を出すという点において、今年はついにマフラーを社外品に交換しました。




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雰囲気バッチリ。レーシングカーらしくなってきました。とは言っても、この車両はナンバーを付けて自走で移動するので、デフューザーを付けると車検対応になるマフラーです。それでも、結構それっぽい音になりました。見た目もいいです。




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残るはタイヤとブレーキ関係ですが、どちらも減るのがもったいないので、レース直前での交換となります。去年は一からクルマを作ったのでかなり面倒でしたが、今年は素地が出来上がっているのでかなり楽です。