11月の美術館オフ

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今日はちょっと遅刻してしまいました。ジョイフル本田に寄り道したのですが、ジョイフル本田から館林美術館までの道に時間がかかりました。混んでいるというわけでもないのですが、信号が多くて進みが遅かったです。もう少し信号の数って減らせないのでしょうか?
そういえば、新しく信号が出来るのは時々見ますが、信号がなくなったというのは見た経験がないです。このままでは、日本は信号だらけになってしまうのでは?
通常、私は農道とか田んぼの中を突っ切っている道などを選んで走るのですが、太田~館林間は土地勘がないので、素直に県道などを走るしかありませんでした。
集まりの方ですが、いつものメンバーに加えて初めて見る方が何名か。しかし、遅刻してきて、即移動となったので、ロクにご挨拶もできませんでした。

 

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常連の方のディーノ。ライトカバーが付いているのは珍しいですね。
ディーノは発売当時サイドミラーが付いていなかったそうです。当時のイタリアはサイドミラーが要らなかったのでしょう。そういうわけで、すべてのディーノのサイドミラーはノンオリジナルだということでした。車種問わずの集まりだと、こういう話が聞けるのが面白いです。

 

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そして移動となったのですが。
私の前が、そのディーノ。見た目に麗しく至福のひと時のはずなんですが。ディーノのエンジンの燃料供給装置は当然のごとくキャブレター。しかも、年式からすると触媒なしだと思われます。そのため、後ろを走ると臭いです。こっちがクーペだったら良かったんですが、スピダーだったもので排気ガスの匂いを嗅ぎながらの走行となって、本当はちょっと辛かったです。
旧車の後ろをオープンカーで走るのは覚悟がいります。

 

 

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移動した先で、こんなのを見てました。ポルシェ962C。私が大学生だった頃、ル・マン24時間などで大活躍していたレーシングカーです。確か、ル・マンのコースを走る車載映像のビデオを購入した記憶があります。
近くで見ると、意外に大きかったです。特に、全長。