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2011年01月30日

PND用バイザー

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PND用のサンバイザーを購入しました。

 

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スピダーにはソニーのNAV-U2というPNDを付けています。オープンカーの場合、画面に直射日光が当たることが多く、昼間は見えにくくなることが多いのです。サンバイザーが必要だと思ってましたがメーカーオプションとして存在しないので、自作するつもりでした。しかし汎用品があることを知ったので購入しました。
うまく合わなければ自作のベースに使用と思っていたのですが、そのまま使えました。

 

 

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ただ、見た目的にあまりよろしくないですね。そもそもPND自体が、あまり見た目の良いものではありません。
スピダーは2DINどころかラジオすら付いていないので、インダッシュにすることは難しいです。オーディオの専門ショップだったら、うまいことハウジングとかを作ってくれるのでしょうけど。
スピダーのダッシュボードは、外から良く見えるし、造詣が面白いので本当はPNDなど付けたくないのですが。

ところで効果についてですが、確認は春までおあずけです。寒いので。
スピダーは2ヶ月くらい動かしていないですね。タイヤにフラットスポットが出来ないように、1ヶ月に1度くらいガレージの中で少しだけ位置を動かしていますがエンジンはかけていません。2月になって、昼の気温が10℃を超える日があったら、走らせます。

2011年01月29日

【更新】 Cool Machines

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私の写真サイトCool Machinesを更新しました。

アメリカにGoodguysというホットロッドの組織があって、そこが運営しているヒストリック・ドラッグレースのイベントで撮った写真を追加しました。
では、その中からいくつか紹介しましょう。興味があれば、サイトから直接ご覧になってください。左サイドの"Cool Machines"と書かれている写真をクリックするとサイトに飛べます。

 

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NHRAのドッラッグレースは毎年必ず観にいってましたが、昔のドラッグマシンには詳しくないので、どういうカテゴリーのマシンなのか判りません。おそらく、こういうのが数10年前のトップカテゴリーだったのではないでしょうか。現代のファニーカーからカウルを取り外したようなスタイルで、フロントミッドシップになっています。レギュレーションなのか、それとも当時はまだそこまで気を使っていなかったのか、空力パーツが控えめですし、フロントのトレッドが若干広いとかホイールベースが短いなど、現代のドラッグマシンよりも直進安定性が低いような気がします。

 

 

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地元カークラブの車両展示もあります。このようなC3初期のクロームメッキのパンパーが付いているコルベットは、日本では「アイアン・バンパー」と呼びますがアメリカでは「スチール・バンパー」または「クローム・バンパー」と言います。

 

 

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これは上で紹介したドラッグ・マシンよりもさらに古いタイプだと思われます。なんと、バードケージ(ロールバー)が付いていません。当時は、あまり事故が起きなかったのでしょうか?ちょっとした事故で大怪我になりそうです。

 

 

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ヒストリック・ドラッグマシンのフレームです。"FOR SALE"の札が付いているので、オーナーが売りに出しています。エンジンレスですが、レーシングカーは基本的にどんなどんなエンジンでも載るので、好きなエンジンを用意して自分で組みます。ヒストリック・ドラッグレースの出場者の中心は、こういった個人オーナーです。自宅ガレージで趣味としてマシンを組み立てて持ち込んでいる人が多いようです。もちろん、それをサポートする専門ショップもあるようです。
ちょっと調べたところ、Top Fuelがフロントエンジンだった時代でも、アルコール・エンジンでは2000~3000馬力だったようですね。1950年代のことです。

2011年01月23日

1月の波志江MT

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毎月、第4日曜日に行われる波志江MT。今月は寒さにもかかわらず、多めの台数。
車種名までわからないものもあるので、メーカ/ブランド名で紹介すると、
シボレー
フォード
ホンダ
フェラーリ
ポルシェ
アルファロメオ
BMW
ロータス
という多様なラインナップでした。
昨年、一時は参加台数2台という事もありましたが、少しずつ認知度も上がってきて、新しい方にもお会いできて、楽しいです。

先日、「足りないのはこういう写真」という記事を書きましたが、今回はそれを実践すべく、人に頼んで写真を撮ってもらいました。
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ホンダ・NSX

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Mustang COBRA

やはり、ただクルマの写真を撮るよりも、人が写っている写真のほうがいいですね。
だけど、自分のクルマで写真を撮るのを忘れました。次回は、自分のクルマで撮ってもらうことを忘れないようにします。

この写真を撮りつつ、クラッチの踏み応えについて話題が進行していて、NSXとマスタング・コブラのクラッチを踏んでみました。MT車の場合、操作系で一番戸惑うのはクラッチの感触です。少し走れば慣れるものですが、クラッチほど車種によって、あるいは個体差で感触が異なるものはありません。
NSX、コブラ、コルベットZ06の3台のなかで一番クラッチが重かったのは、意外なことにもっともエンジンパワーの小さいNSXでした。一番軽いのはZ06で、突出して軽かったです。コブラは今時珍しいワイヤー式で、油圧式に慣れた私の左足には少し違和感のある踏み応えでした。
実は、コルベットZ06のクラッチにはアシスト・スプリングが付いています。これがどの程度踏力を軽減しているのかは知りませんが、これのおかけで3車中もっとも軽いクラッチになっているのだと思います。
昔乗っていたZ32はクラッチにブレーキと同じブースターが付いていました。そのせいで標高が高いところに行くと、クラッチの踏力が変化しましたが、Z06のスプリング式のアシストでは、そういう変化はなくいつも同じ感触でクラッチが踏めるのが良いです。

最近はデュアル・クラッチなどの導入が進み、2ペダルのMT車が増えてきましたが、私はクラッチ操作もクルマの運転の楽しみだと思っているので3ペダルの方が好きです。コーナー進入時、ヒール&トーでスロットルを煽りつつ4→3→2とシフトダウンするのは快感です。
とはいえ、ただの移動のための運転であればATの方が楽ですから、足車はATですが。

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「寒い寒い」と1分間に一度は言いながら、そんなような話をして過ごします。寒いですが、楽しいひと時です。

2011年01月20日

【予告】波志江MT行きますよ

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今度の日曜日は、恒例の波志江MTです。
北関東自動車道の波志江PAのETC出口からすぐです。ご近所の方、どうぞいらしてください。車種問わず。クルマの話しを楽しみましょう。車種不問です。
私は9時くらいに行ってます。誰も来ないようでしたら、9:30には撤収してしまうかもしれないので、お早めにお越しください。集まれば11時くらいまではいます。
一年で一番寒い時期です。暖かい服装でいらしてください。

場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場
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2011年01月15日

Reserve not met

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C5R シャシー#005は、$186,100に達するも、Reserve not met(最低落札価格に達せず)で終了しました。
Reserveは何ドルなのかわかりませんが、最低でも20万ドルはいっているんじゃないかと思います。ebayに出すよりも、Barrett Jacksonのオークションに出すほうがいいと思います。

そのBarret Jacksonオークションですが、今年最初のオークションがScottsdaleで、日本時間の明日開催されます。出品されているクルマを少し眺めてみましょう。ココでリストを見ることができます。

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#s matchではありませんが、71年式のクーペ。エンジンは502cu/540hp、5MT。

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57年式。ドライブトレインは#s match。エンジンはV8の283cu。

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これはかなりの高値になりそう。54年式。#s matchのBlue Flameエンジン搭載。

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新車で買って、絶対値落ちしないどころか、将来の値上がりが保証されているのがこういうモデル。
2011年式Z06の1号車。ルマン挑戦50周年記念車。

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こういうのは、コルベットコレクターの入門に最適。さほど大金を積まなくても購入できます。
93年式の40周年記念モデル。
ちなみに、私のZ06は50周年記念モデルです。

Barrette Jacksonオークションはコルベットだけのオークションではありません。他にも、色々な趣味車が出ています。

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これなんか、かなりマニアック。
63年式 フォードM151。搭載している武器はすべてnon-functioningだそうですが、アメリカだから本物を搭載することもできます。もちろん携帯許可が必要ですが。
こういうのを見ると、頭の中で「ラット・パトロール」の音楽が流れてしまいます。

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71年式 Dodge Super Bee。
私にはオリジナル度を見極めることは出来ませんが、オイルショック前のマッスルカーも趣味車としてはいいですよ。日本だと、程度の良いのが少ないと思うので、アメリカで買って来るのがお勧め。

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数は少ないですが、日本車もあります。
72年式のスズキ。Micro-Jeepと書いてありました。360cc。軽自動車ですね。

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ヨーロッパ車だって、もちろんあります。
BMW イセッタ300。日本でも好きな人がたくさんいそうなクルマ。しかもこれ、コンバーチブルと書かれています。イセッタがアメリカで売られていたというのも驚きですが、コンバーチブルがあったことも驚きです。

Barrette Jacksonのオークションは、趣味車のオークションとしてはアメリカで最も有名。
手軽な金額で買えるものもたくさんあるので、何か変わったクルマが欲しい人は参加してみてください。

2011年01月13日

売り C5-R シャシー#005

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ebayにレースヒストリー付きのC5-Rが売りに出ています。この記事を書いている時点で$175,600。日本円で約1,500万円。終了は日本時間で15日の未明。

シャシー#005は、2002年のInfineon Racewayでデビューtoウィンを飾りました。さらに、Mid-Ohio, Washington DC, Mosport, Petit Le Mansで優勝し、無敵のC5-R時代を築き上げたレースカーです。そして2003年にはSebring 12hrでも優勝しています。
初期のC5-Rの中で最も有名なマシンでしょう。

ebayの説明書きによれば、この#005は2006年にベルギーのプライベート・レーシングチームに売却され、2006年のベルギーの耐久レースであるBelcar GTシリーズを走っていたそうです。このレースに出ていた当時、オリジナルのカウルは保管されて別のカウルを使用していたのですが、2008年にコレクターに売却されたときにオリジナルのCorvette Racingのカウルに戻されています。

 

私は、このクルマのミニカーを持っています。
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これの本物が売りに出ているわけです。欲しいなぁ。
今の時点で1500万円は、クルマのヒストリーを考えると安いです。お金があれば入札するところですが、私にとって1500万円はまったく無理な金額だし、この後にも価格は上昇するでしょう。

 

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こういうクルマが売りに出ている瞬間を目撃できたことだけで満足しておきます。

2011年01月09日

1月の美術館オフ

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2011年になってから、最初のミーティング参加となります。

 

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今日は、今までになく人もクルマも多かったです。
コルベットがC4からC6まで5台も集まりました。20台程度の台数で、このコルベットの数は珍しい。それから、フェラーリが3台(うち2台のディノを含む)、NSXが2台。マツダ・ロードスター、ホンダS2000、オペル、フォード・フォーカス等多彩なクルマが集まりました。

 

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そのあとは、某所に移動して、ル・コルビジェのソファに座りながら、愛車を眺めて談笑するという素晴らしい時間を過ごしました。今日も楽しいミーティングでした。

2011年01月07日

足りないのはこういう写真

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この写真は、雑誌"Vette"に乗っていたGuldstrandの若い頃の写真です。アメリカ映画などで、主人公が若い頃を振り返ったりするときや、常連になっているバーの壁などにこういう写真が使われているのを見ますよね。

 

 

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昨年公開され、大好きになった映画「REDLINE」でも、主人公の若いときの回想シーンで、こういう画像がありました。

私はクルマの写真はたくさん撮っていますが、私が写っている写真が実はとても少ない。私自身が撮影者なので、当然なのですが。
やはり、歳をとったときに昔を懐かしむためには、こういう写真が必要ではないかと思いました。自分の好きなクルマと自分が写っている写真。

 

 

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過去の写真を探してみると、こういうのが見つかりました。
十数年前の私と当時の愛車。ただクルマが写っているだけの写真よりも、こういう写真の方が何年も経った後には雰囲気が感じられます。

というわけで、これからは積極的に自分とクルマが一緒に写っている写真を撮ろうと思います。もちろん、自分では撮れないので、皆さんに協力してもらうわけですが。
ミーティングなどでお会いしたときには、ご協力お願いします。
それから、私のクルマや私を撮ってくださった場合には、写真をください。よろしくお願いします。

2011年01月06日

【予告】今度の日曜日は美術館オフ

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写真は、先月の美術館オフのもの。

今度の日曜日は第2日曜日ですので、美術館オフに参加します。
場所は館林美術館の駐車場。
http://www.gmat.gsn.ed.jp/

大体10時くらいから集まってます。初めての方も歓迎ですよ。
常連の方は、よろしくです。
防寒装備は忘れずに。

2011年01月05日

The Speed Business

SCCAのSpeed World ChallengeにC6で参戦しているBlackdog Racingのドキュメンタリーです。映像で見ると、外観はC6ですが内装はC5です。2005年のシーズンということてすから、モデルチェンジしたばかりのC6ではなく、レース実績の豊富なC5をベースに外装パネルだけをC6にしたのでしょう。
レースだけではなく、レース準備の映像などが豊富です。映画のメイキング・フィルムを見ている感じで楽しめます。

今年から、O'connellがチーム・キャデラックで走るレースは、これなんでしょうか?

2011年01月03日

[レグナム]バッテリー交換

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足車レグナムはまったく手をかけていませんが、動かなくなると一番困ります。朝のセルモータの回り方がだいぶ重くなってきたので、正月休み中にバッテリーを交換しました。
この写真は、交換後。

 

 

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左が今まで使っていたもので40B19L。右が新品で55B24L。
40B19Lは流通量が一番多いのでコストパフォーマンスが最も高いサイズです。しかしネットで探すと40B19Lの1000円高程度で売っているところがあったので、今回は55B24Lにしました。
ちなみに、いままで使っていたのは再生パッテリーです。4年半、ノートラブルでした。今回も再生バッテリーを検討していましたが、価格差がほとんどなかったので、新品を選択。
ATLASというのは、最近ネット販売でよく売れている韓国製バッテリーです。たとえば、ACDelcoのような有名ブランドの再生バッテリーとほとんど同じ価格です。ネットで購入した人のBlogでは、信頼性を心配している声があります。
日本では韓国製品の普及率が低いですが、アメリカではかなり普及しています。たとえば、TVで一番売れているのはSAMSUNGだし、コンパクトクラスのレンタカーは、ほとんどHyndaiやKIA。アメリカの走り屋の間ではKUMHOが大人気です。今まで日本製品が占めていた市場は、今では韓国製品のものとなっています。韓国製品の信頼性を心配するのは、もはや日本人だけと言ってもいいでしょう。本当に心配すべきことは、韓国製品の信頼性よりも日本製品の競争力です。日本国内市場だけを見ているとわかりませんが、全世界的にはすでに日本製品は負けています。

ところで、取り外したバッテリーの処分ですが、これは資源なので産廃業者が買い取ってくれます。お店などに持っていくと、無料で引き取ってくれればいいほうで、中には処分費用を請求するところもあるので気をつけましょう。ただ、都市部に住んでいると産廃業者が近くにないかもしれず、難しいかもしれません。
今回外したバッテリーは、電圧的にはまだ十分あるので、しばらくは保管して時々充電しながら利用しようと思います。自動車バッテリーはノイズのない完全な直流が得られるので、一つ持っていると何かと便利です。

 

 

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バッテリー交換のときの裏技。
最近のクルマは、色々な事を記憶しています。昔はラジオとかエアコンの設定だけでしたが、今はエンジン制御の自己学習の結果とか、運転者が意識していないことも記憶しているので、バッテリーを外すと予想外のトラブルに遭遇することがあります。それを避けるために、バッテリーを外した後も、コンピュータのメモリを維持できる程度の電流を供給しておきます。
荒業としてエンジンをかけたままバッテリーを交換する手法がありますが、かなり危険です。そこで、006P電池を使います。最近はあまり見なくなりましたが、006Pは9Vの乾電池です。9Vあれば、クルマのコンピュータのメモリは維持されます。006P電池は、容量が小さく内部抵抗も大きいので、万が一ショートさせてしまってもそれほど大きな電流が流れてしまうわけでもなく、危険は小さいです。この006P電池をつないでおいて、バッテリーを外せば、メモリが消去されることもなく、バッテリー交換に伴う様々な面倒を回避できます。
ただし、電流が小さいとはいえ電子機器には大きすぎる電流なので、ショートには十分な注意が必要です。危険が小さいとは、けがをしないという意味で、クルマが壊れないという意味ではありません。ちなみに、自動車用パッテリーのショートは大電流が流れるので、かなり危険です。最悪、車両火災になります。

 

 

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もう一つ、便利な道具を紹介しておきます。ターミナル・ブラシ。
バッテリーのターミナルを磨くための工具です。バッテリー側は普通のワイヤーブラシでも磨けますが、車体側はよほど小さいワイヤーブラシでないと磨けません。この道具は、バッテリー側も車体側も簡単に磨ける優れものです。500円くらいで売っています。ただ、滅多に使わないので、いざ使うときにこれを探し出すのが大変だったりします。今回の交換作業でも、一番時間がかかったのが、これを探し出すことでした。ツールチェストの中ではなく、部品の保管箱に入れてあったので、見つけるのが大変でした。

2011年01月01日

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。