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2011年02月27日

2月の波志江MTと青の名前

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予告通り、2月の波志江MTです。
集まったクルマはシボレー、ニッサン、ホンダ、ロータスで国別では日本車が最大多数でした。コルベットは私だけ。

ニッサンZの方たちが来ていました。
あとブルーつながりがあって、私のZ06の隣りが、350ZXのブルー。一台はさんで、その奥には常連さんのホンダS2000のブルーがいます。
ブルーは私の好きな色です。スポーツカーは赤という意見が多いですが、私はブルーも似合うと思います。
350ZXのブルーと比べるために隣に並べてみました。別々に見ると同じ色に見えるのですが、並べてみると若干違う色でした。350ZXの方が少し明るめです。

自動車メーカでは、クルマの色にはそれぞれのイメージに合わせた名前を付けます。私のZ06はElectron Blue(エレクトロン・ブルー)という名称です。350ZXのオーナーは、色の名前は知らないと言っていたので、webで調べてみたところ、モンテレー・ブルー(Monterey Blue)だと思われます。カリフォルニア州のMontereyをイメージしているのだと思いますが、カタカナ表記では「モントレー」または「モンタレー」と書くことが多いので、「モンテレー」という表記には何か拘りがあるのかもしれません。
奥のS2000はバミューダ・ブルー・パールだと思われます。

コルベットは、ほとんど毎年違う色を出してくるので、これまでにコルベットで採用された青の名前を調べてみました。

採用年式 色名称
1954-55 Pennant Blue
1956-57 Arctic Blue
1958 Silver Blue Metallic
1959 Frost Blue Metallic
1960 Horizon Blue Matallic
1961 Jewel Blue Metallic
1963-64 Silver Blue Metallic
1963-64 Daytona Blue Metallic
1965-66 Nassau Blue Matellic
1966 Laguna Blue Matellic
1966 Trophy Blue Metallic
1967 Marina Blue Metallic
1967 Lyndale Blue Metallic
1967 Elkhart Blue Metallic
1968-69 LeMans Blue Metallic
1968 International Blue Metallic
1970-71 Mulsanne Blue Metallic
1970-71 Bridgehampton Blue Metallic
1972 Bryar Blue Metallic
1973 Medium Blue Metallic
1973 Dark Blue Metallic
1973 Blue-Green Metallic
1974 Medium Bright Blue Metallic
1975-76 Bright Blue Metallic
1975 Steel Blue Metallic
1977-78 Light Blue Metallic
1977 Dark Blue
1978-82 Dark Blue Metallic
1979 Light Blue
1981-82 Bright Blue Metallic
1982 Silver Blue Metallic
1984-85 Light Blue Metallic
1984-85 Medium Blue Metallic
1987-90 Medium Blue Metallic
1988-89 Dark Blue Metallic
1990-91 Steel Blue Metallic
1992-96 Bright Aqua Metallic
1994-96 Admiral Blue
1997-00 Bright Blue Meatallic
1998 Rader Blue Metallic
1999-02 Navy Blue Metallic
2002-03 Electron Blue
2004-07 LeMans Blue


手元に2007年までの資料しかなかったのですが、驚いたことに、なんと43色もありました。1年間しか使われなかった色もありますし、4年間にわたって使われている色もあります。それから、同じ名前が何度か出てきますが、参照するペイントメーカの適合色の番号が異なるので、違う色のようです。
初期の頃は街の名前を付けているものが多いのですが、1970年代からは街の名前は使われなくなりました。唯一の例外はLeMans Blueで2004年式から再び採用されていますが、これは2003年のLeMan24時間レースでコルベットが優勝したのを記念して2004年式に採用になったものです。2004年式のコルベットにはLaMan24時間レース優勝記念エンブレムが採用されています。
日本メーカだと、フルモデルチェンジの時に色の名前も一新するのが普通だと思いますが、たとえばLeMans BlueはC5とC6にまたがって使われている色で、フルモデルチェンジの時に必ずしも色の名前を変えるわけではなさそうです。
一番多く使われている色名称は"Dark Blue Metallic"と"Bright Blue Metallic"で、"Dark Blue Metallic"は1973年式、1978-82年式、1988-89年式に、"Bright Blue Metallic"は1975-76年式、1981-82年式、1997-2000年式に採用されています。

2011年02月26日

日本にもこんな保険が欲しい

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NCM Insurance Agency
National Corvette Musium(NCM)が経営母体になっている趣味車専用の自動車保険です。NCMがやっているからといって、コルベット専門というわけではありません。趣味車全般の加入がOKです。

どんなクルマが加入できるか、Vehicle Classification(自動車分類)のページを見てみましょう。
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あなたのクルマはキットカー、レプリカまたはリプロダクションですか?
もし、「はい」なら、キット/レプリカの分類になります。

C5Z06、C6Z06、ZR1または他のエキゾチックカーですか?
もし「はい」ならエキゾチックカーの分類を選択してください。その他、ダッジ・バイパーやすべてのランボルギーニ、フェラーリ、フォードGTもエキゾチックカーになります。

あなたのくるまの年式は1950~1984年式ですか?
もし「はい」ならクラッシックの分類になります。

あなたのクルマの年式は1949年式以前ですか?
もし「はい」ならアンティークの分類になります。

あなたのクルマは1985年式以降ですか?
もし「はい」ならコレクターカーの分類になる可能性があります。もし、Z06やC6ZR1である場合はエクゾチックカーの分類になります。

こんな感じです。
こういったクルマは、普通の自動車保険会社はクルマの価値が判断できず、引き受けてくれないか、オーナーが希望する保険金額よりも大幅に低い評価額になるか、または超高額な掛け金を提示されたりしますが、この保険会社はクルマの価値を正確に査定し、オーナーと話し合いのもとに保険金額を決定するそうです。

これらのクルマの査定は、クルマ好きじゃないと出来ないですね。NCMが経営母体なので、コルベットをメインとしていますが、コルベットが好きな人はカーマニアでもあるので、その他のクルマでも扱うようです。

趣味車専門の保険会社は、事業として成り立つのかどうか?
普通の保険会社のようにマニュアル化され杓子定規な判断しかしない場合はダメでしょう。一台、一台のクルマと、保管状況、使用状況、オーナーの年収、人柄まで判断材料にしなければなりません。
手間はかかるでしょうが、一般的にはこの手のクルマの年間走行距離は少ないですし、事故を起こす確率も低いので、うまく見極めれば成功すると思います。しかし、一度の事故の金額が大きいというのが判断を難しくしています。
そこでオーナーの年収も重要な判断材料になります。たとえば、年収1000万円の人が無理して購入したフェラーリは大事にされるでしょうが、年収数億円の人は不注意に飛ばして簡単に事故を起こすかもしれません。そこで、年収の低い人には低額な掛け金を、年収の高い人には高額な掛け金を、ということになります。そもそも、高収入な人は車両保険はかけなかったりしますし。
日本だと「不公平」と言われるかもしれませんが、本当の資本主義であるアメリカでは年収によってさまざまな区別が生じるのは普通のことです。

そういえば、アメリカに住んでいたときにかけていた保険は、クルマの保管場所でも金額が変わりました。ガレージ保管の場合は安いですが、路上保管(アメリカでは住宅街の路上駐車はOK)の場合は高くなりました。住んでいる場所でも保険金額は違いました。
日本では、まだそこまで細分化していないみたいです。

日本でも趣味車専門保険ができるといいですが。アメリカにくらべると趣味車の絶対数が格段に少ないのでマーケットが小さすぎるかもしれません。
私のコルベットは、ガレージ保管だし、年間走行距離は短いし、雨天とか走らないし。もっと保険料を安くしてくれないかな。

 

2011年02月25日

【予告】波志江MT行きます

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(写真は1月の波志江MTの模様です)

今度の日曜日は、恒例の波志江MTです。
北関東自動車道の波志江PAのETC出口からすぐです。ご近所の方、どうぞいらしてください。車種問わず。クルマの話しを楽しみましょう。車種不問です。
私は9時くらいに行ってます。誰も来ないようでしたら、9:30には撤収してしまうかもしれないので、お早めにお越しください。集まれば11時くらいまではいます。
寒さもだいぶ緩んできたと思いますが、まだ油断はできません。暖かい服装でお越しください。

場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場
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2011年02月20日

2011 CorvetteZ06 vs. 2011 Shelby GT500 vs. 2012 Nissan GTR

Motor Trend誌が、
2011年モデル Corvette Z06
2011年モデル Shelby GT500
2012年モデル Nissan GTR
の比較テストを行いました。
アメリカでは、毎年6~7月ごろに翌年のモデルを発売するので、2011年モデルとは今販売中のモデルのことで、GTRの2012年モデルは今年の夏から発売するモデルのことです。日本でも最近GTRのマイナーチェンジが行われましたので、おそらくそれと同等のものだと思います。Videoの中でも"New version"と言ってます。

私はコルベットファンなので、当然コルベットをGTRと比較したときにどうなのかが気になりますし、神奈川に住んでいるコブラファンのあの人は、Shelby GT500が気になるでしょう。そして他の多くの日本人は、外国のメディアがGTRをどう評価するのかが気になるところだと思います。

まずは加速テスト。

次は、プロドライバーによる、定常円旋回、8の字等、アメリカの自動車雑誌では定番の数値テストとトラックテスト。

数値的には、すべての値でGTRが勝利しています。それに対してZ06は僅差。少し離れてGT500というところ。
3台の価格、パワー、重量を比較してみましょう。価格はオプションを含むこのテストに使用した車両のアメリカ販売価格をUSD1=JPY83で換算しています。パワー/重量比はアメリカhp表示。重量はcurb weight(走るのに必要な重量:エンジンオイル、冷却水、ガソリンは満タン、基準ドライバー1名)をKgに換算しました。

価格 パワー  重量
Corvette Z06 8,135,000円 505hp  1474Kg
Shelby GT500 4,592,000円 550hp  1724Kg
Nissan GTR 7,549,000円 530hp  1768Kg


ちょっと驚いたのはGTRの価格。調べてみたら、日本でのGTRの販売価格は一番安いものでも780万円。ちなみに、Z06はヤナセ価格で985万円となっていました。テスト車はカーボンオプションなど110万円相当を追加していてこの値段です。まあZ06は日本のほうが高いのは仕方ないと思いますが、GTRが日本の方が高いというのは意外でした。
アメリカは世界で最もスポーツカーが売れる国なので、戦略的価格設定というものでしょう。販売台数はアメリカ方がかなり多いでしょうから、1台あたりの管理費など製造コスト以外の点で安くなるのだと思います。

GTRが重いのは有名ですが、意外にもGT500もかなりの重さでした。GT500の価格が安いのは軽量化にコストをかけていない分もあるのでしょう。ちなみにGT500のリアサスペンションはいまどき珍しいライブアクスルということで、これも価格が安いことに多少の貢献があるでしょうが、それよりも「味」を求めたのだと思います。

実際のところ、テスト数値というのは僅差であれば一般ドライバーにはほとんと関係ありません。しかし、なぜそれを重要視するかと言うと、所有満足度に関係するからです。ほとんどの人にとってどのスポーツカーを選ぶかかというのは、予想される所有満足度で決まります。普通の人は、欲しいと思ったクルマすべてをサーキットや峠道でテストできるわけてせはないですから。
雑誌のテストでどれだけいい成績を残したか。レースの戦績はどうだったか。メーカーの開発姿勢はどうか。どんな歴史を持っているのか。メディアでの露出度は。カタログスベックは、などなど。

たとえば、
GTRは重いですが、すべてのテストで良い数値を出しているのは、日本が誇る自動車ハイテク制御のおかげですね。しかし、一方でFRでもAWDのGTRとほとんど同じ数値を出しているZ06のことを考えると、やはり軽さこそが最大の武器とも言えます。
Nissan GTRはハイテク制御に、Corvette Z06は軽さのためにお金をかけたというところで、そういう開発の方針なども含めてどちらが好きかということになります。
そしてGT500ですがタイムこそ劣っているものの、60年代後期のマッスルカーをそのまま現代に具現化したスタイリングと迫力で、やはり他を圧倒します。スポーツカーは速さが重要なのではなく雰囲気こそが重要なのだと思わせるものがあります。

そして
「いまどき、軽さなんて重要ではない。そういうのはハイテクでカバーできる。誰が乗っても速く走れるコンピュータ制御こそが現代のスポーツカーだ。」
「いやいや、軽さは物理原則だから、絶対的に重要なのだ。軽ささえあれば、ハイテク制御がなくても十分に速いし、なによりコンピュータ制御に助けられているなんて屈辱じゃないか。」
「レースをやるわけじゃないんだから、公道を走るクルマに秒単位のタイムを語るなんてナンセンス。普通のクルマよりも速ければそれで十分。それよりも運転しているときの雰囲気が重要なのだ。」
なんて会話をするわけです。

自動車評論家や自動車メーカの開発の人を除けば、ほとんどの人は実際に運転することはできないので、こういう雑誌のテスト記事などを見て、想像し、さらに調べて、自分なりの意見を作り、延々と語ったりする。Car Enthusiastなんてカッコいい言葉を使いますが、結局はオタクなんですね。昔はカーキチなんて言葉もありました。

テストの詳細は、MOTOR TREND Comparison testで読むことができます。

2011年02月19日

2011年コルベット・レーシンング ビデオシリーズ スタート

2011年のCorvette Racingのビデオシリーズがスタートしました。
まずは、Episode1です。

ALMSのGTクラスでパドルシフトの採用が許可されたそうで、そのテストをしている映像です。ビデオの中ではパドルシフトと言ってますが、いわゆるデュアル・クラッチのことではないかと思います。これまでも、部品メーカからコルベット用デュアル・クラッチの情報が流出していましたが、あれはC6.R用のものだったのかもしれません。
カラーリングが黒なのは、直前までシステムの組み込みをやっていて、外装カラーリングまで手が回らなかったようです。

 

 

Corvette Racingではありませんが、Blackdog RacingのSpeed Businessシリーズも新しいエピソードが3つ公開されていたので、ついでに紹介しておきます。こちらは、2005年のSCCA Speed World Challengeを戦っているプライベートチームのドキュメンタリーです。使用しているマシンはC5ベースのC6です。

2011年02月15日

コルベットV8に等長ヘッダーはナンセンス

とあるBlogでコルベットエンジンに等長ヘッダー(EXマニ、タコ足)を付けているのを見ました。しかし実はコルベットのV8エンジンに等長のヘッダーを付けることに意味はありません。理由を説明しましょう。

V8エンジンのクランクシャフトは2種類の形式があります。シングルプレーンとダブルプレーン(クロスプレーン)です。この絵の上側がダブルプレーン、下側がシングルプレーンです。プレーンとはplane:平面という意味で、クランクピンとクランクジャーナルを結ぶ平面が一枚なのがシングルプレーン、2枚なのがダブルプレーンです。ダブルプレーンは軸方向に見ると2枚の平面が十字に交差しているのでクロスプレーンとも言います。110215-1.jpg

コルベットのV8エンジンは、ダブルプレーンを使います。シングルプレーンで有名なのはフェラーリのV8です。ダブルプレーンは振動が少ないのですが、カウンターウェイトを必要とします。シングルプレーンは4気筒エンジンのような振動がありますが、カウンターウェイトを必要としません。フェラーリがシングルプレーンを使うのは、おそらくこのためだと思います。

さて、このようなクランクシャフトを使うために、コルベットのV8エンジンの点火順は次のようになります。
1-8-4-3-6-5-7-2(LS以外のコルベットエンジン)
または
1-8-7-2-6-5-4-3(LSエンジン)

C1,C2,C3,C4と、C5,C6では点火順がこのように違うのですが、それはここでは問題ではありません。とりあえず、LSエンジンの点火順で説明を続けます。
V8エンジンの爆発間隔は90°です。(720°÷8 = 90°)
そしてGMのV8エンジンは、左バンクが奇数番、右バンクが偶数番という決まりになっています。

さて、ここでもう一度、LSエンジンの点火順を見てみると、
2-6と3-1というのがあります。偶数番または奇数番が連続しています。すなわち片バンクで2回連続して爆発しているわけです。だから片バンクだけで爆発間隔をみると、
180°- 270°- 180°- 90°
となります。片バンクだけでみると不等間隔爆発になっています。
したがって、ヘッダーを等長で造っても、そもそも爆発が等間隔ではないので意味がありません。

ちなみに、フェラーリなどのシングルプレーン・クランクの場合の爆発順は
1-8-7-2-5-4-3-6
で、偶数と奇数が交互に並んでいるので、片バンクでみると180°ごとの等間隔爆発になっていて等長ヘッダーの意味が出てきます。

ところで、じゃあダブルプレーン・クランクのV8は、排気脈動を使えないのかというと、そんなことはなく、例えばかの有名なGT40はこうしてます。
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右バンクと左バンクをまたいで、集合させています。先のコルベットのLSエンジンの例で言えば1,7,6,4と8,2,5,3でそれぞれ等長で集合させれば、180°ごとの爆発間隔となって排気脈動を使えるようになります。

しかし、この方法はスペースに余裕のあるレーシングカーしか使えません。そこで考えられるのは、マニホールドの長さを1:2:3で設定すれば良いのではないかということです。LSエンジンの例で言うと、次の爆発まで270°の間隔がある7番のマニホールドの長さを1として、180°の間隔になる1番と5番を2、90°の間隔になる3番を3の長さにすればピタリ等間隔になるように思います。がしかし、距離が伸びると流速が落ちます。しかも、流体の場合、速度低下は線形ではありません。さらに気体は圧縮性流体で、排気バルブから排気が粗密波として流れてくる非定常。単純に1:2:3では成り立ちません。これは簡単な手計算で解けるレベルではなく、高度な流体解析技術を必要とします。
というわけで、各マニホールドの長さを変えて集合部分で等間隔にするのは難しいので、排気脈動による負圧効果を期待するのはあきらめて、集合部までの距離を思いっきり長くとったロングチューブと呼ばれる形式にして排気干渉をなくすことで満足するか、あるいは排気音量規制がないドラッグレースなどであれば、いっそのこと各気筒を独立して排気してしまいます。

以上の理由でコルベットに等長ヘッダーを付けることに意味はありません。入れるならロングチューブです。
しかし、クルマは趣味のものです。性能が全てではありません。
「等長ヘッダーを入れたんだ。」
と、満足気に話している人に、等長ヘッダーが無駄であることを説明するのは無粋です。入れちゃった人にはだまっておいてあげましょう。これから入れようと思っている人がいたら、思いっきり語ってあげてください。


 

2011年02月14日

ドーナッツの作りかたと、レースカーの運転方法


この動画は、お父さんが20歳の娘にドーナッツの作り方を教えている様子。教え方が素晴らしいと評判です。
ドーナッツとは、リアタイヤをホイールスピンさせてクルクルと回り、路面にタイヤ跡で円を描くこと。オートバイのMAXターンと似ています。
アメリカでは16歳で自動車免許を取る事ができます。日本のような教習所というものはなく、一般的には、クルマの運転方法を教えるのは親の役目とされています。しかし、ドーナッツまで教える親は少数派でしょう。

ちなみに、ここで使われているコルベットZHZというグレードは、レンタカー仕様のコルベットです。ハーツがレンタカーとして採用していて誰でも借りることが出来ます。レンタカーとは言っても180MPH(約290Km/h)は出ます。大手レンタカー会社で借りることが出来るレンタカーでは世界最速。
ZHZは全て黄色に黒いストライプのカラーリングが施されている専用カーリングです。黄色のコルベットを所有している方は、黒いストライプを入れないようにしましょう。レンタカー仕様のカラーリングになってしまいます。

この動画には続きがあって、

完璧なドーナッツをマスターしています。

もう一つ、別の動画を紹介しましょう。
(もしかするとサムネイルが扇情的な画像かもしれませんが、これは釣り用画像みたいなので、気にしないでください。)
こちらは、18歳の女の子が、改造コルベットの運転方法を教えてくれます。


ちょっとセリフを解説しておくと・・・

Hello! Today, I'm gonna teach you how to drive a race car.
(こんにちは。今日はレーシンクカーの運転方法を教えましょう。)
All right! First, get in the car. Then you gotta turn nitros on.
(クルマに乗ったら、まずはニトロのスイッチを入れます。)
Then, you gotta open the bottles. Two bottle are there.
(ボトルを開けます。ボトルは二つあります。)
There is one and there is two.
(ボトル1、ボトル2。)
Then you look at the gages.
(そして、ゲージを確認します。)
You gotta bottles fresh are baby!
(ボトルは満タンです。)
All right. Now you gotta start the car.
(それでは、エンジンを始動します。)
という感じで、いかにもティーンエイジャーなアメリカ英語で説明してくれてます。日本語訳が硬いのは勘弁してください。
(余談ですが、こういう話し方は日本の英会話教室では習いません。アメリカに引っ越したときに何が大変かというと、日常会話でこういう英語を聞き取ることです。仕事の時は皆きちんとした英語を話すのでいわゆるビジネス英会話が通用しますが、仕事以外のときの会話の方が日本人には難しいと思われます。)
面倒になってきたので、英語のセリフは省略して、画面に表示されているルールだけ訳しておきます。

ルールその1:エンジンを始動したらトラクションコントロール OFF
ルールその2:パージする(解説:ニトロの配管内にある余分な空気を排出して、ニトロを配管内に満たします。)
ルールその3:バーンアウトをする
ルールその4:ヘルメットを被る
ルールその5:おっと。シートベルトを忘れずに!
ルールその6:3500RPMで発進。クラッシュしないように。

その結果は・・・
この子のお父さんは、きっと教え方が下手だったのでしょう。

2011年02月13日

2月の美術館オフ

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2月の美術館オフ。
道路に雪は残っておらず、本日快晴。でも、この場所は風をさえぎるものがなく吹きさらしで寒いです。なにしろ、「かかあ天下とからっ風」で有名な群馬県ですから。集まっている人もみんな寒そう。
今日はいつものメンバーに加えて、ニッサンのZの人たちが来てました。そういえば、私のZ06もアメリカでは、Zと呼ばれています。コルベットのコミュニティで"My Z"と言ったときはニッサン350ZXではなくコルベットZ06かZR1のことを言います。

 

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寒いので、場所をM's CAFEに移動しました。

 

 

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M's CAFEは、本物の店舗ではありません。M氏のガレージのある場所ですが、オシャレに造られた空間なのでそう呼んでいます。ガラス越しに愛車に眺めつつ、近所の食堂に頼んだお弁当を食べるランチタイム。実に快適で楽しかったです。

 

 

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お約束の写真も撮ってもらいました。デジタルなのでセピア色になることはありませんが、20年、30年経ったときに、この写真で昔を懐かしむことにします。
私が老齢で死ぬ頃には、個人で自動車を所有することが許されなくなっている可能性もゼロでないかもしれません。
「昔は、みんな好きな車を自分で買って所有していたんだよ。くるまも色々なデザインがあってね。」
なんて、この写真を見ながら語るのかもしれません。

 

 

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本日の一台。
部品撮り用に購入されたという308GTS。かなりいろいろといじってあります。ボディも、最近流行のマットペインティングかと思ってしまうほどに艶がなくなっていますが、逆にそれがなんだか味に感じます。フェラーリにRSワタナベというのも珍しいですが、不思議とマッチしています。「頭文字D」の下りバトルのライバル車として出できてもいい雰囲気。ドライバーは若者よりはオヤジがいいでしょう。

2011年02月12日

Fast FiveとGrand Sport


The Fast and the Furious(邦題:ワイルド・スピード)シリーズの最新作、Fast Fiveの予告映像がYou Tubeで見られます。ここに、チラっとシルバーのコルベット・グランドスポーツが出てきます。

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これ。
本物のグランドスポーツは超有名なコレクターカーなので、もちんこれはレプリカなわけですが。やっぱりグランドスポーツはカッコいいなぁ。いつかはグランドスポーツのレプリカを買いたいと思っています。どうせレプリカなので、エンジンは今時のLS3あたりを載せていて、足回りはC4のものを転用しているやつ。それなら、苦労することもなくカッコ良く走れそう。

 

この映画に使われているのは、どうやらMongoose Motorsports社製のグランドスポーツ・レプリカのようです。このMongoose Motorsports社製については、以前に記事にしていました。当時、GMから訴訟を起こされていましたが、この後どうなったのかわかりません。


Mongoose Grand Sportのプロモーションビテオ。これはクーペタイプの方です。今時のコルベットと違って、いわゆるアメリカンV8らしい音がいいですね。しかし、カムは少しおとなしいタイプが入っている感じ。公道を走ることを前提とすると、この程度がギリギリかと思います。

 


こちらは、もうちょっと勇ましいカムが入っている音です。このくらいだと気分が出ますが、アイドリングを多用する公道では乗り辛いかもしれない。

 


ロードスター・バージョンの映像もありました。これはずいぶんおとなしいカムの音ですが、たぶんこのくらいが街乗りには最適でしょう。もうちょっと気分を出したいところですが。

 

 

 
これは、別の会社のもので、Superformanceというディーラーが扱っているグランド・スポーツ。友人が、この会社のデイトナ・コブラに乗っています。これはGMから正式なライセンスを受けて製作されています。

ビデオを眺めていたら、どんどん欲しくなってしまいました。このくらいでやめておかなければ。

 

このFast Fiveの予告CMは、なんとスーパーボウルのときに流れたそうです。アメリカで一番CM放映料が高いのはスーパーボウルの時だと言われています。そのため、この時に合わせてCMを流す会社は新作の凝ったCMを製作します。
そんな時に、このCMを流すということからもアメリカでのThe Fast and Furiousシリーズの人気の高さが伺えます。
私もこの映画のシリーズは気に入っていて、最初から全部見ています。まあ、かなり無理やりなところなどもありますが、娯楽作品だと割り切って楽しめます。

2011年02月11日

2011年 ドライバー・ラインナップ

Johnny O'connellがチーム・キャデラックに移籍した後、今年のコルベット・レーシングのドライバーを誰が努めるのか、正式発表がありました。

Tommy MilnerとRichrad Westbrookが、新たにコルベット・レーシングに加わります。
そして、2011年の体制は
#3 C6.R: Tommy Milner, Olivier Beretta, Antonio Garcia(Sebring,, Le Mans, Petit Le Mansのみ)
#4 C6.R: Richard Westbrook, Oliver Gavin, Jan Magnussen
となります。

 

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Tommy Milnerは24歳。フロリダ州出身。Panoz, Prosche, BMWでドライバーを努め、ルマン24時間の出場経験もあります。2010年のALMS GTクラスで3位でした。

 

 

 

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Richrad Westbrookは35歳。ロンドン出身。2009年のFIA GT2チャンピオンシップで優勝、2010年のルマン24時間でGT2クラス3位、同じく2010年のデイトナで総合3位。

 

 

今年のコルベット・レーシングのスケジュールは、
3月19日 モービル1・セブリング12時間
4月16日 ALMS ロングビーチ
6月11-12日 ルマン24時間
7月9日 ALMS ノースイースト・グランプリ
7月24日 モスポート・グランプリ
8月6日 アキュラ・スポーツカー・チャレンジ
8月20日 タイムワーナーケーブル・ロードレース・ショウケース
9月3日 バルチモア・ブランプリ
9月17日 モントレー・スポーツカー・チャンピオンシップ
10月1日 プチ・ルマン

残念ながら、日本ではTV中継はなく、webサイトで進行と結果を見るだけですが、応援したいと思います。

参照元:Corvetteracing.com

2011年02月10日

【予告】 美術館オフ

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今度の日曜日は、第2日曜恒例の美術館オフです。
日曜日の天気予報は晴れになっていますが、土曜日が雪になっているのが心配です。一応、参加の予定ですが、路面に雪が残っていたり濡れていた場合はお休みします。

場所は館林美術館の駐車場。
http://www.gmat.gsn.ed.jp/

だいたい10時くらいから集まっています。車種不問です。
興味のある方は遠慮なくいらしてください。

2011年02月09日

Vette Mar. 2011

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2011年3月号。
紹介が遅れたのは、あまり興味深い記事がなかったから。届いてパラパラと眺めて、しばらく放置してありました。

 

 

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表紙になっているZ06。NAで734hp。過給機付なら珍しくもないですが、NAでこの出力はアメリカンV8ならでは。サーキットとストリート、どちらも対応できるクルマというコンセプトですが、アイドリングはかなりラフで爆音ではないかと思います。ストリートも走れるとは言っても、街中では迷惑かも。
もちろんサーキットメインなので、車内にはクールスーツ用のアイスボックスなども積んでありました。

 

 

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最近のVette誌で力を入れているらしいオークションの記事。コレクターカーの相場は今が底値なので、カーマニアの人も投機目的の人も仕入れのチャンスです。アメリカではコルベットはコレクターカーとして地位が確立しているので、数万ドルで買えるものから数10万ドルのクラスまで幅広い予算に対応します。
若いときには、投機目的やコレクションといったクルマの扱いをあまり快く思っていませんでした。でも最近はこういうのもありだなぁ、と思っています。確かにクルマの機能は走ることなのですが、「走らせてナンボ」というだけでもないと思います。所有する楽しみ、眺める楽しみ、売り買いする楽しみというのは、クルマが道具ではなく文化として扱われている側面だと思うようになりました。
次にコルベットを買うときは、アメリカのオークションで探してみたいです。

 

 

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DIYボディリペアの記事。
日本では意外と知られていなくて驚いたのですが、コルベットは1953年の初代から最新型までFRP製のボディを被っています。日進月歩の化学物質ですから、組成や製法などは変わってきていますがFRPという基本は変わりません。
FRPは、普通のクルマの鋼板やアルミのように凹むことはありません。隣のクルマにドアをぶつけられても、塗装は傷つきますが凹みはしません。しかし強い衝撃で割れます。鋼板の場合「板金修理」の手法が広く知られていますが、FRPの場合は修理方法が異なります。

 

 

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チューニングしたLS7エンジンをC3に搭載する連載記事。
日本では、すでにあるエンジンを分解して調整/加工を施して組みなおす、という手法のエンジンチューンが一般的です。しかしアメリカではエンジンのパーツすべてを単体で選択/購入して、ゼロから新品エンジンを組み上げるという手法もよく行われます。そのためエンジンブロックやヘッドといったエンジンを構成する基本的な部品も、メーカー純正品の他に複数の会社が互換品として、より性能を上げる工夫をして販売しています。すべて社外品で、純正と完全互換のエンジンを組み上げることが出来ます。

最近、中国が粗悪な自動車部品の複製を製造販売をしていて、自動車メーカはそれを規制しようと動いている報道がありましたが、自動車部品の世界では昔から行われていた普通のことです。中国製は粗悪なものが多かったというだけです。
ソフトウェア、電子機器、芸術関係は複製品を厳しく規制しますが、機械部品をそれらと同じように扱う最近の報道には少し疑問を感じます。
話が脱線してしまいましたが、今回はチューニングですから選択する部品はメーカー純正品より高性能なもので、価格も少し高い場合がほとんど。上述の粗悪複製品とは事情が異なります。

今回は各種パーツ選択について、その選択理由や特徴などが述べられていました。私は、もう自分でエンジンを組むことはしなくなってしまいましたが、こういう記事を読むのは想像が広がって楽しいです。

2011年02月06日

2月のダムサンデー sport

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第一日曜日恒例のダムサンデーsport。
昨日はあんなに天気が良かったのに、今日は曇天、寒空でした。

 

 

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参加台数もかなり少なめ。
今日は、いつもと違って、湖を見る方向で整列。
スポーツカーの定番色、赤、青、黄が並びます。最近、街で見かけるクルマはほとんどが、グレー/シルバー系のように思いますが、スポーツカーはこのようなハッキリした色が似合いますね。

 

 

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308の白は珍しい。フェラーリの白もなかなかカッコいいと思いました。

 

 

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こちらは、ドライブの途中にたまたま立ち寄ったというランチア。
昨日納車されたばかりということで、納車記念ドライブ中だそうです。今日は寒くて台数少なめですが、暖かくなればたくさん集まりますから、これに懲りずに来てください。

 

 

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ダムサンデー会場への道中、雪や凍結はありませんでしたが外気温度計は2℃を表示していました。会場の対岸には雪が残っているところもあります。
途中、霧雨が降っているところもあって引き返そうかと思いました。しかし、気がつくと後ろにお馴染みさんのGT-Rがくっついてきています。それに支えられて、そのまま会場へ。
そのGT-Rも一度は引き返したものの、私のコルベットとすれ違ったのでもう一度Uターンしたということを後で聞きました。ちょっと大げさですが、お互いで気力を支えあったというところでしょうか。

2011年02月05日

2ヶ月半ぶりのスピダー

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ここ数日、昼間の気温が10℃を超えているので、スピダーを動かすことにしました。
最後にスピダーに乗ったのは11月末の波志江MTだったので、2ヶ月以上動かしていないことになります。セキュリティのLEDは普通に点滅していましたし電圧も問題ありませんでしたが、念のため始動前に2時間ほどバッテリーの充電をしました。

 

 

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ぐずることなく一発始動。最初、少し頼りなげなアイドリングも、すぐに正常になりました。
スピダーは、しばらく乗らない状態でエンジンを始動すると、排気ガスがホコリ臭い感じの独特の匂いがします。コルベットではそういう匂いはなく、これはスピダー特有です。

まだ少し肌寒いですが、1時間弱、近所を走り回りました。
久しぶりに乗るスピダー。コルベットと比べるとすべてが軽く感じられます。

明日のダムサンデーはコルベットで行きます。朝はまだ寒いですから。

2011年02月04日

足りない写真 募集中

「足りないのはこういう写真」を見た方が、私の写っている写真を送ってくれました。

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ありがとうございました。とてもうれしいです。自分が写っている写真は、自分では撮れないので貴重です。

もし、皆さんの中で私が写っている写真を持っている方がいらしたら、ぜひ送ってください。私も、これからは人が写っている写真を撮るように心がけます。写真交換をしましょう。

2011年02月03日

【予告】 今度の日曜日はダムサンデー・スポーツ


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今度の日曜日は、ダムサンデー・スポーツです。
1月は所用で行けなかったので、今年はじめての参加になります。道路が凍結していなければいいのですが。
凍結しているようだったら、引き返します。皆さんも無理しないでください。ダムサンデー・スポーツは、毎月第一日曜日です。最近では9時くらいから集まり始めるようです。場所は、草木湖畔の「みかげはら展望地」です。ダムサンデーとは言っても、ダムの展望台ではありませんので、ご注意を。

では、常連の方も初めての方も、日曜日にお会いしましょう。