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2010年01月04日

スピダー初乗り

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久しぶりにスピダーを走らせました。結果として、2010年のスピダー初乗りということになります。コルベットは昨日のダムサンデーが初乗り。
一ヶ月以上乗っていなかったと思いますが、基本的に現代のクルマなのでバッテリーさえ上がっていなければ一発始動です。
一ヶ月や二ヶ月なら普通は全然問題になりませんが、めったに乗らない趣味車を、たまにエンジンだけかける人がいます。しかし私はあれはあまり良くないと思っています。なぜなら、油温が上がらないから。アイドリングではいくら時間をかけても油温が上がりません。油温が上がらなければ、エンジンオイルの中に混じった水分やガソリンが抜けません。アイドリングや始動時のブローバイガスによるエンジンオイルの劣化だけが進むと思います。
やはり、走行して油温を通常の温度(90℃以上)にあげてやるべきだと思います。
エンジンが長期間動いていないことの弊害は、バルブスプリングのクリープと、シリンダ内の錆びだと思いますが、バルブスプリングのクリープに関しては、エンジンを始動しなくても、レンチでクランクを回してやって、クランクの位置を少しずらせばいいと思いますし、シリンダ内は1ヶ月や2ヶ月で問題なるような錆びには発展しないでしょう。どうしても心配なら、プラグ穴からWD-40などを少し吹いて、レンチでクランクを回してシリンダ壁に馴染ませるのがいいと思います。プラグがなければクランクは意外に簡単にまわります。
それよりも、一番問題なのはタイヤです。ずーっと動かしていないとタイヤが変形して、フラットスポットができます。フラットスポットができてしまうと、これはもう直りません。だから、一週間に一度くらいはガレージの中で少し押してタイヤと地面が接地する箇所を変えてやることが一番重要です。

2009年11月07日

スピダー 増し締め

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走っているときに、ダッシュボードの奥のほうから、ガチャガチャと音が出るようになりました。これには心当たりがあるので、調べてみたら予想通り、右フロントのスタビライザーのリンクが緩んでいました。確か1年ほど前にも増し締めしたところです。ナイロン・ロックナットが使われているのですが、もうバカになってしまっているのでしょう。そのうちに、新品のナットを購入して交換します。
スピダーの足回りは、ブッシュ類が使われておらず、いわゆるピロ足なので振動を直接受けて緩みやすいとは思いますが、私のスピダーの場合、緩むのは必ずここです。

 

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それからもう一箇所、緩みやすい場所があって、それがドアミラーの付け根の飾りカバーの下に隠れているセットビス。これが緩むと、ミラーがガタガタになります。これは左右とも緩みやすい。こういうのは、固有振動数の関係とかなんでしょうね。
一般的には、いつも緩んでしまうネジというのは、かかっている力にたいしてネジが小さすぎるのが原因です。あと、固いもの同士の締結部も緩みやすいので、そういう場合はスプリングワッシャを入れたり、ナイロン・ロックナットを使ったりします。セットビスの場合は、もともとネジが小さいことに加えて、スプリング・ワッシャとかナイロン・ロックなどの緩み防止が使えないので、緩むことは多いです。ネジロックを使うという手もありますが、選択を誤ると緩められなくなります。

2009年11月01日

朝飯前

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まだ暗いうちに起きだして、顔も洗わず、ひげも剃らず、そのままスピダーに乗って、近所の峠道をひとっ走り。1時間ほど走って、帰宅してからひげを剃って、顔を洗って朝食です。私のいつもの日曜日のすごし方です。クルマはコルベットのときもあります。
夏は日の出が早いので、かなりの早朝から走れますが、冬は日の出のあと、すぐに一般車が増えてくるので、楽しい時間は少ないです。それから、土曜日だと、早朝トラックなどが走っているので、やはり日曜日の朝がベストです。
今朝は、霧が濃いところがあって、雰囲気も良かったです。
会社に行く日は目覚ましが鳴っても、なかなか起きられないのですが、お休みの日は目覚ましなしでも、夜明け前に起きれるのが不思議です。

2009年10月11日

スピダー アクセサー・ドライブベルト交換

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スピダーのアクセサリー・ドライブベルトを交換しました。昔は「ファンベルト」と言いましたが、今はファンは回していないのでファンベルトとは言いません。アクセサリー・ドライブベルト、またはアメリカではサーペンタイン・ベルトと言う事が多いです。
いつかタイミングベルトと一緒に交換しようと思って、部品だけは半年くらい前に入手していました。やろうやろうと思いつつ、面倒だったので先送りにしていたのですが、今日、美術館オフでベルトが劣化していることを指摘されてしまいました。気になりだすと、なんとなく帰りの高速道路でも回転を上げることがためらわれたりして、精神衛生上よろしくないので、アクセサリー・ドライブベルトだけ交換しました。
タイミングベルトの交換は面倒なので、また次の機会にします。とはいえ、もう10年車なので点検だけでもしておいた方がいいですね。

 

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古いベルトはこんな状態です。確実に交換時期です。ただ昔のVベルトと違って、こんな状態になっていてもすぐに切れてしまうわけではありません。実用上は、この状態でもかなり行けます。でも、精神衛生上はよろしくないので、交換しちゃった方がいいです。

 

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左が古いベルトで、右が新品。ルノーの部品はニッサンの部品販売で購入できるので、とても便利です。しかし、ニッサンの部品管理上の部品名は、いまだに「ファンベルト」となっています。
それとですね、なんとスピダーにはオートテンショナーが着いていないんです。昔のVベルト時代と同様に、オルターネータで張りの調整をする必要があります。まあ、スピダーは手作りのちょっと特殊なクルマなので手抜き設計なのかなと思いましたが、どうもルノーの他のクルマに載っていても、このエンジンにはオートテンショナーがないみたいです。この手の平ベルトはオートテンショナー必須だと思っていたのですが。
コルベットだったら、オートテンショナーを緩めて、ベルトを交換して、お終いなんですが、スピダーの場合はオルターネータを緩めたり張りを調節したりと、意外と面倒でした。しかも、張り調整に関しては、本来はSSTで張り具合を測定するみたいなのですが、そんなものは持っていませんから、手感です。外す前に張り具合を手感で覚えておいて、だいたい同じになるように調整しました。ベルトは初期伸びがあるので、これでちょっと走ってから再調整が必要です。
それにしても、オートテンショナーがないのって・・・ フランス車では普通なんだろうか・・・
さらにやっかいなのは、なんとタイミングベルトにもオートテンショナーがないらしい。それじゃあ、ベルトが伸びたら、バルタイだって変わっちゃうだろうと思うんですが。フランス車って、エンジンはヘボいなぁ。やっぱり。

走行:19,441Km

2009年05月10日

美術館ミーティング

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ダムサンデーで知り合いになった人たちとのミーティング。
スピダーで行きましたが、暑かった。家を出たときにはちょうどいい気温だったのですが、現地に到着する頃には背中は汗でグッショリでした。
皆さん、「みんカラ」つながりの方たちで、「みんカラ」ユーザーでない私からはコメントがつけられないので、トラックバックでつなげておきます。今後ともよろしくお願いします。




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ここは、群馬県の館林美術館の駐車場。
美術館の中には入ったことがありませんが、とてもきれいな建物です。今度、中に入ってみようと思います。

2009年04月29日

seven-ML 奥多摩OFF

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seven-MLの毎年GWの恒例行事。奥多摩OFFにやってきました。seven-ML自体は15年くらい続いていますが、その中でも奥多摩OFFは10年以上は続いているんじゃなかろうか。
懐かしい顔、初めての人など、さまざまな人と会いました。中には八戸から日帰りで参加などというつわものも。




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会場の駐車場では、警察が主催の二輪車安全講習会というものもやっていて。




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白バイが多数並んでいたので、眺めていたら白バイ隊員に
「またがってもいいですよ。」
と言われ、ついでに写真まで撮ってもらっちゃいました。

2009年04月26日

スピダーを並べてみる

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この人がやっているOha上州♪に参加。
今朝、起きたときは雨が降っていて中止かと思ったのですが、10時頃には晴れてきたので、行ってみました。
ダムサンデーで知り合ったパラブリーズの人も参加すると言っていたので、強風の中をスピダーで。


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以前、ソットヴァンの人とは並べたことがあるのですが、パラブリーズで並べたのは初めて。フランス車系イベントにでも参加すればそういう機会もあるのでしょうが、フランス車そのものにはほとんど興味がなく・・・
だから、こういう機会は貴重です。
私のスピダーは左側。車高は私の方が低いです。私のやつ、サスペンションを見る限りでは下げているようには見えませんが。年式違いなのか。
他にもいろいろと少しずつ違っていて、それらを比較するのが楽しかったです。なぜかバックランプの位置が違っているとかね。


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黄色3台揃い踏み。
エクシージはエンジンがトヨタなのがうらやましいなぁ。スピダーはエンジンがイマイチ。日産を傘下に入れたことだし、ここはSRでも積んで・・・
なんて、それじゃあ前に持っていたスーパー7と同じになってしまうので、断じてやりませんが。そもそもスピダーはエンジンの搭載方法が特殊なので、載せ代えは簡単ではないでしょう。

2009年04月25日

ヘインズ・リペアマニュアル MEGANE & SCENIC

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Amazon.co.jpで購入。何故にMEGANE?
実はMEGANEのクーペにはスピダーと同じF7R型エンジンが載っているということで、スピダーのエンジン整備情報を得るために購入。本来なら、メーカー発行のサービスマニュアルが欲しいところなのですが、スピダーは生産台数が少ないためかwebを検索してもサービスマニュアルは発見されず、仕方なくとりあえずヘインズのマニュアルを購入しました。


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確かにF7Rの整備情報が少しですが載っています。まあ常識的なエンジンなので、とりあえずこれで十分でしょう。

私、スピダーを持っていますが、それはルノーが好きなわけではなく、スポーツカーが好きだからです。だから、実はMEGANEとかSCENICというのがどういうクルマなのか知りません。見たことあるのかどうかも、わかりません。これからは、ちょっと気をつけてみることにします。

ところで、ヘインズにハードカバーがあるとは知りませんでした。
それと、イギリスではガソリンのことをgasolineとは言わず、petrolと言うんですね。自動車用語も米語と英語で違うことがあるので、混乱します。

2009年04月05日

4月のダムサンデー

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恒例のダムサンデー。
気温も上がってきたので、今月からしばらくはスピダーです。
最初、お隣は知り合いのテスタロッサでしたが、今日は行田でランボルギーニのミーティングがあるということで、早々にお帰りになりました。一度家に帰って、カウンタックに乗り換えてから向かうということで(その人はテスタとカウンタックの両方を持っている)、忙しそうでした。私も誘われましたが、行田はちょっと遠いので遠慮させていただきました。そうだ、北海道からきたカウンタック乗りの方を紹介してもらいました。冬はまったく乗れないというのは、逆にその時期にメンテに集中できるということでもあり、結構いいかも。




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右隣は、一見マーチに見えますが、実際マーチなんですけど、マイクラC+Cってやつで、格納式のメタルトップを持つオープンカー。初めて見ました。一見すると、プジョーの207CCかとも思ってしまいます。ちょっと面白いクルマですね。




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ロータス2-11登場。
ボディーと同じカラーリングのヘルメットが洒落ています。




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奥のほうにひっそりとロータス340Rも止まっていました。




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春になったせいか、今日はなんとなく軽量スポーツカーが多かったです。そういえば、私もスピダーですし。
スーパーカー系はテスタロッサは早々に帰っちゃいましたし、612スカリエッテイ(だと思う)が、納車直後のお披露目に来てましたが、それも結構早い時間に帰られてしまいました。
確か去年もそうだったのですが、私がスピダーで来た日に限って、コルベットも来ていて、C6のクーペがいました。

2009年04月02日

スピダー車検

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ここは車検場。スピダーのユーザー車検を受けてきました。
車高が低くてマルチテスターのラインに入れず、大型車用のラインで検査員がつきっきり対応してくれました。
一番心配だったのは、ライトの光軸ですが、運よくパスしました。スピダーはフードにライトが付いているので、フードの開け閉めで光軸が微妙に変わります。おまけに、フードを閉じた状態での光軸調整ができないので、光軸テストで落ちたらテスター屋さんでフードの開閉と光軸調整を繰り返さなければならないところでした。
あと、たぶん新車時からずーっと貼られていたと思われるサイドウィンドウのReanult Assistance Serviceのステッカーをはがすように指摘されました。

かかった費用は、
用紙代 25円
検査費用 1,800円
重量税 25,200円
自賠責 22,470円
---------------
合計 49,495円

やっぱり、車重が軽いと重量税が安くていいです。
走行距離は17,500Km



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車検対策としては、リアタイヤが少しはみ出しているかもしれないので、両面テープでリップを付けておきました。とても微妙で、はみ出していないように見えますが、ギリギリです。車検場で指摘されて直すのも面倒なので、念のためです。
それ以外は特になにもせず。先日、自分でやった24ヶ月点検だけです。さすが、ディーラー車だけあって優秀です。
ちなみに、マフラーはノーマルではありませんが、触媒まではノーマル。アメリカ流に言えばCAT BACKです。輸入車の場合、音量が特別大きくなければ指摘されることはまずありません。

2009年03月30日

ベルト類

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スピダーのタイミングベルトとファンベルト。走行距離は2万キロに満たないですが、もう10年車なので、タイミングベルトは交換時期です。ファンベルトの方は、すでにヒビが見られるので交換必須。
ところで、もう冷却ファンは電動なので、このベルトでファンは回していません。アメリカでは、ファンベルトと呼ばずサーペンタインベルトと呼びますが、日本では未だにファンベルトと言うみたいです。日本の自動車用語は変なのが多い。




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これらのベルト類も、もちろん日産部販で購入できます。日産がルノー傘下になってくれたおかげで、部品の入手が楽で助かります。

2009年03月29日

スピダー エンジンの打刻位置

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スピダーのユーザー車検の予約を4/1に取りました。雨が降ることも想定して、一応4/2も予約しておきました。
今日は車検準備をしていましたが、エンジンの打刻位置が見つかりません。もしかして下側かと思い、ジャッキアップして潜り込んでみましたがそれでも見つからず。webの掲示板で質問してみたら、即回答がありました。本当に助かりました。
場所は一番右側のエキパイの下。遮熱板のステーが被さっていて、半分くらいは見えませんが。かろうじてF7Rと読み取れます。
ところで、このエンジン。この位置は、いわゆる一番ですよね。横置きエンジンの場合の作法を知らないのですが、クランクプーリー側から数えるということでいいのではないかと。
ユーザー車検は、ずーっと昔、アメリカに引っ越す前に経験がありますが、日本に戻ってからは初めてです。いろいろと作法が変わってなければいいけれど。

2009年03月15日

スピダー オイルパン増し締め

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今日は気温も高くなって、久しぶりにスピダーを動かしました。その時に、ガレージの床にオイルを発見。直径3~4cm。1ヶ月以上放置の状態でこの量ならまったく心配することもありませんが、今月は車検があります。オイル漏れは車検を通らないので、一応ジャッキアップして点検しました。




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オイル漏れの箇所を特定するのは難しいのですが、どうもエンジンブロックとオイルパンの接合面あたりが怪しい気がしました。鋳鉄ブロックにアルミのオイルパンなので、膨張収縮を繰り返して漏れるようになったのかもしれません。根本的にはパッキンの交換をしなければなりませんが、とりあえず増し締めをして様子を見ることにしました。以前に購入したE型のトルクスのソケットが初めて活躍しました。やはり工具は揃えておくものです。




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スピダーは経費節約のためにユーザー車検で通すつもりなので、ついでに下回りを清掃して、ドライブシャフトのブーツも点検しました。車検のときにチェックが厳しいところですから。しかし生産から10年経ったというのに、弾力性に問題なくひび割れもありません。アーマオールで拭いてみたらピカピカで新品同様になりました。
スピダーのように趣味性が極端に強いクルマは、ガレージ保管で雨天走行されることもほとんどないので、古くても状態がいいことが多いです。クルマが痛むのは青空保管と雨天走行が大きな原因です。

2009年02月07日

充電

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スピダーには一ヶ月ほど乗っていないので、念のため充電。
明日暖かかったら、久しぶりに走らせようかと思います。

2008年12月17日

スピダー ミニカー

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オークションでスピダーのミニカーを落札。幸いにして、誰とも競ることはありませんでした。
スケールは1/18。




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同じ、1/18のコルベットと並べてみれば、ガレージの再現です。そのうち、ジオラマでも作ろうか、という気になります。ただ、残念なことに、私にはジオラマを作る技術がありません。
2台並べてみると、両車のディメンジョンの違いが実車を並べるよりもハッキリわかります。




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こっちは、本物。近いうちに、本物とミニカーを同じアングルで撮影してみよう。

2008年12月06日

スピダー オイル交換

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走行距離:16,976Km
オイル:Castrol RS 10W-50
フィルタ:82008-67976
ワッシャ:82006-41648

前回の交換が2008年3月15日、走行12,620Km。
8ヶ月半の走行距離は4,356Km。
結構走った方ですね。




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これらが、今回のオイル交換のために揃えた工具。この工具の入手に時間がかかって、本当なら10月に交換したかったのに12月になってしまいました。
フィルタカップレンチ:KTC AVSA-B76
4角ソケット:コーケン 3110M-8




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フィルタレンチは、専用品じゃなくてもバンドタイプなどを使えばなんとかなりますが、問題だったのはこのドレンプラグ。4角穴の、しかも8mmです。日本車やアメリカ車ではギアオイルのドレンなどに10mmの四角穴を使いますが、8mmというのははじめて見ました。工具屋にも普通に売ってません。調べたらコーケンだけがラインナップしていました。フランスに行けば普通に売っているのかもしれませんが。

2008年11月30日

スピダー 2箇所解決

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スピダー購入当初、クラッチワイヤーの動きが渋かったので新品に交換したものの、すぐにまた渋くなってしまいました。ミッドシップはワイヤーが長いから仕方ないのかもなぁ、なんて思いながら乗り続けていましたが、操作性が悪く発進では気を使うのが嫌でした。
ふと思いついて、ワイヤーのクラッチ側の端から中にエンジンオイルを流し込んでみました。10ccくらいは流し込んだと思います。直後はあまり変化がなく、関係なかったかと思っていましたが、一日たった今日、乗ってみたら渋さがなくなっていました。オイルが行き渡るまでに時間が必要だったようです。
これで、アイドリングからほとんど回転を上げず、かつスムースに発進できるようになりました。




もう一つ。
購入当初から足回りからガチャガチャギコギコと不快な音がしていましたが、これも解決。緩んでいたのは、右前のスタビライザーのリンクのナット。車検のときの緩みチェックの黄色のペイントに騙されてました。緩んだ状態でマーキングされていたようです。いい加減な点検だったのですね。これを締め込んだら、音はなくなりました。

購入当初から気になっていたこれら2点が解決できたので、とてもうれしい。

2008年11月24日

新しい背景

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仕事で使っているパソコンが新しくなって、画面サイズがWXGAになったので、デスクトップの背景を新たに作りました。

2008年11月23日

スピダー ホイール修正完了

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17日の夕方に宅配便で送って、20日の夜には修正されて戻ってきました。仕事が早いです。
かかった費用は、次のとおり。

4輪アルミホイール、17インチ・WORK MEISTER S1
  ---------------------
  表(アウター)リム曲り修正     10,000円
  タイヤ脱着バランス(17)       2,500円
  梱包費(タイヤ付き)             1,000円
  着払い立替え(関東・タイヤ付)   1,000円
  ---------------------
  小計                         14,500円
  消費税                            725円
  ---------------------
  合計                         15,225円




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見た目は綺麗に直っています。指を這わせてみると、一箇所不自然に感じるところがありますが、指はこういう場合には意外に敏感なもので、たぶん0.2mmとかその程度の歪みだと思います。問題ありません。
ただ、裏側のリムに傷が入っているのですが、これが新たに付いたのは元からあったのかは不明。ブレーキダストで汚れたまま出して、清掃されて戻ってきたために古傷が露呈したのかもしれませんし。いずれにせよ、裏側て見えるものでもないので、特に気にしません。




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装着して空気圧を調整してから1時間ほど試走。当然ですが、まったく問題ありませんでした。
ホイール修正は、初めてでしたが、意外と安い金額で短期間で直ったので満足です。

2008年11月17日

スピダー ホイールリム曲がり

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先週のダムサンデーで、ホイールのリムが曲がっていることを指摘されてびっくり。前日、掃除したときには気がつかなかったので、ダムサンデーへ向かう道でやったのだと思いますが、自覚はありませんでした。




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ホイールを外してチェックしてみると、他にも2箇所曲がっているところがありました。これらは手感で判りますが、手感では判らないレベルではもっとあるのかもしれません。幸い、裏は大丈夫でした。
右のフロントに何箇所もあるということは、キャッツアイでも踏んだのかもしれません。いつも気をつけているつもりなんですが、工事で片側交互通行のところなんかで思わず踏んだりしたのかも。他のタイヤは問題ないようでした。
車重が軽いので空気圧が160kPaと低めなみとに加えて、扁平率が小さいので段差に弱いんですよね。




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webでホイール修正をやっているところを検索して、見積もり写真を送ったところ、1万円前後くらいだろうということなので、早速梱包して宅配便で送りました。納期2日程度だそうです。
今回依頼したところは、ホディーショップ・オキ。ホイール修正自体、私とってははじめてのことなので、特にどこがいいとかいうことも判らず。Googleで上位にヒットしたことと、手作り感たっぷりのwebサイトの作りが気に入ったのでした。それと写真を送ったら短時間のうちに携帯に電話をくれたのが決め手です。仕上がりがどんな感じか楽しみです。


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ホイールが戻ってくるまで、スピダーはガレージ中でこんな状態です。

2008年11月08日

オイル交換に備えて

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スピダー用。
オイルフィルタを3つ。
ドレンプラグのワッシャを2つ。
日産部品販売で購入。ちなみに、それぞれのパーツ番号は、
オイルフィルタ:82008-67976
ワッシャ:82006-41648
ルノーのパーツは、日産部品販売で買えるので本当に便利です。多分、もっとも部品入手が簡単なヨーロッパ車じゃないかと思います。フランス車の自動車メーカには、ルノー、プジョー、シトロエンが知られていますが、日産で部品が買えるというだけで、ルノーを選ぶというのもアリだと思います。
あと、KTCのE型トルクスのソケットを安売りしていたので、衝動買い。E型のトルクスはあまり馴染みがなかったのですが、実はスピダーに多用されています。
ところで、スピダーのオイルドレンプラグは、六角ボルトでも、六角穴付きボルトでもなく、なんと四角穴のボルト。しかも、日本車やアメリカ車で使われる10mmではなく、おそらく8mm。そんなの持っていません。あと、フィルターのカップレンチも特殊形状だということが発覚。工具が揃うまで、オイル交換ができません。

2008年11月01日

延長ボス

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スピダーのステアリングホイールには、ドライビングポジションを合わせるために、3cmの延長ボスを取り付けていました。しかし、少しステアリングホイールが遠いと常々感じていました。




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そこで、今度は5cmの延長ボスを取り付けてみることにしました。アルミの削りだしです。




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アルミ削りだしの延長ボスなので普通のクルマだとちょっと、と思いますがスピダーだから許せる感じですね。




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横から見ると、こんな感じ。以前よりさらに2cm手前に来たことになります。
これで調子いいかどうかは、明日のダムサンデーの往復で様子を見ることにします。

2008年10月13日

出会いの丘&軽井沢

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連休最終日の今日は、またまた夜明け前に家を出て、いつもの出会いの丘に行きました。
まだ紅葉は関係ないので、他に走っているクルマはおらず、マイペースで走れて楽しい。やはり早朝ドライブはこうでなくっちゃ。
でも、気温は6℃くらいしかなく、もう寒いです。




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出会いの丘では、休憩がてら写真を撮ったりしていましたが。適当に撮っていたので、バックのポールなどにはあまり気をつけていませんでした。失敗。
スピダーは、フロントのホイールとフェンダーの隙間が少し大きいので、もうちょっと車高を下げたいところですが、実用性を考えるとこれが限界。




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艶やかな感じで撮りたいのですが、なかなか難しい。




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帰宅後は、コルベットに乗り換えて妻と軽井沢へ。
いつものお店でプリンパフェを食べて帰ってきました。ここには、ほとんど毎週か隔週くらいで来ています。

2008年10月11日

日光ツーリング(スピダー編)

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5:20 自宅を出発




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まずはガソリン補給。
いつも満タンにしておけばいいのですが、出かけた帰りは疲れていて、なかなかガソリンスタンドに寄ってから帰るということができません。なので、いつも出かける前にガソリンスタンドに寄る事になって時間をロスします。




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走っているうちに、だんだん夜が明けてきます。夜明け前に出発したときは、夜明けの時刻の雰囲気が最高です。
ところで、スピダーの計器板。今時(と言っても、もう10年くらい前のクルマですが、それでも)透過照明ではないので、見づらい。数字が読めなくても針の角度で認識できますが、それでも機能的には問題ですね。




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7:40 中禅寺湖到着
渋滞もなく、快適なドライブでした。


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紅葉とか、そういうのは全然意識していなかったのですが、紅葉していました。


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このあと、金精峠を抜けて沼田ICから関越道で帰りましたが、途中で雨に降られました。帰宅後は洗車でした。

2008年09月06日

コルベットとスピダー

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ここのところ週末は雨だったり別件の用事があったりで、ずーっとコルベットやスピダーに乗っていませんでした。天気予報は雨だと言ってましたが、すぐに降る気配はなかったので、コルベットとスピダー、それぞれ1時間ちょっと、乗っておきました。
スピダーの方は、7月にガソリン漏れの修理の確認で10分間だけ乗ったのを除けば2ヶ月以上も乗っていません。予想はしていましたが、エンジン始動はちょっと手間でした。足車とブースターケーブルで繋いでも良かったのですが、なんなく意地でがんばってみました。10分ほどかけて始動したときには、ちょっと満足感が得られました。
コルベットの方は3週間ぶりくらいだと思いますが、セル一発でまったくいつものようにエンジン始動。優等生です。
短時間で2台を乗り継ぐと、それぞれのクルマの個性を強く感じます。2台を比べると、コルベットは特にエンジンと足回りがいい。スピダーの10倍は洗練されていると思います。しかし、刺激が強いのはスピダーのほう。例えて言うなら、ショートケーキと栗羊羹かな。

2008年07月30日

スピダー ガソリン漏れ修理

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しばらく前から、走行中にガソリン臭がしていたスピダーを修理しました。
ガソリンが漏れていたのは、燃料フィルタのIN側。ヨーロッパ車によくあるカシメタイプのホースバンドが緩んでいたので、ネジ式のものに交換しました。
今回は、発見&交換作業が容易なところでしたが、1箇所漏れが発生したということは、他の箇所でも同様に緩んでいる可能性があるということで、注意しなければなりません。

2008年05月25日

スピダー 異音の原因

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先週、突如として2200rpm付近でガラガラという異音が発生するようになりました。音の感じやスロットルOFFでも発生することから、遮熱板だろうとあたりを付けていましたが、調べてみるとサブフレームとボディをつないでいるボルトが緩んでいました。これを締めたら、異音は解決。




一方、少しばかりガソリン臭がするのでこちらも調査しましたが、確たる原因はつかめず。燃料フィルタ付近にガソリンらしき染みがあるので、これかもしれません。燃圧がかかった状態でも特に滲んでいる様子もないので核心はもてませんが。とりあえず、清掃して再び染みができるかどうか、様子見です。
クーペだったり屋外保管だった場合は、おそらく気がつかない程度の僅かなガソリン臭です。ゴム部品は劣化しているのでしょう。そのうち、燃料ライン全交換とかしようかな。

2008年05月17日

スピダー ワッシャ受け取り

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日産部販から、ワッシャを受け取ってきました。
"SPACER OIL PAN"と表示されています。本来は、そういう用途なのでしょうか。でも、オイルパンのスペーサって何だろう。
ボロボロと壊れてスピダーから外れた部品はカチカチだったので、材質はデルリンかと思ってましたが、この新品パーツは、シリコンゴムのような感じで以外にも柔軟性があります。経年変化でカチカチになってしまったのですね。

雁坂トンネルとループ橋

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埼玉県と山梨県をつなぐ雁坂トンネル。全長6,625m。一般国道の山岳トンネルとしては日本一の長さだそうです。通行料710円。




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埼玉県側には見事なループ橋があります。
雁坂トンネルを含め、その前後の道は山奥にもかかわらずとても整備されていました。交通量も多くないので、快適なドライブが楽しめます。

2008年05月10日

スピダー ワッシャ注文

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先日、スピダーの足回りチェックをしたときに壊れていることに気がついた、ブッシュを注文。いつもの日産部販。名称はブッシュではなくワッシャでした。
足回りは、他の乗用車との共通性が薄いので在庫がないかも、と思ってましたが、ありました。月曜日の午後に到着です。スピダーの部品は、実に入手性がいいですね。日産がルノー傘下になったおかげです。

2008年04月28日

スピードセンサ注文

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奥多摩OFFの帰りに発生したスピダーのスピードメータの不良。センサのコネクタをグリグリしても直らなかったので、センサの不良と判断。早速、近所の日産部販に注文しました。
オシロがあれば、センサパルスがとこから途切れているか調べられるので確実なのですが、まあ、この手の不具合はセンサ不良がほとんどでしょう。
今回は、パーツ番号がわかっているので、日産部販のコンピュータですぐに在庫がわかって、30日に届くということでした。いやぁ、実に簡単。日産がルノー傘下になったおかけです。パーツの入手性に関しては、ロータスよりもいいでしょう。もっとも、スピードセンサーなんていうものは、普通の乗用車との共通部品だからこそ在庫があるわけで、これがスピダー専用の部品だったら、在庫なしということが即わかるだけで、その先は大変そうですけど。

2008年04月20日

日光ドライブ

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スピダーで妻と日光金谷ホテルへ。うちから片道2時間。ドライブコースとしてちょうどいい距離です。




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日光市内では、まだ桜が咲いていました。




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途中、少し雨に降られましたが、たいしたことはありませんでした。

2008年03月23日

春本番

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オープンカーで走るには最高の季節になりました。早起きしてもそんなに寒くありません。
早朝、走り回った近所の山坂道でトイレに立ち寄った場所。頭文字Dで使われていました。どこのチームが使っていたのか覚えていませんが。

2008年03月08日

NV-U2装着

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先週末に、シガーライターソケットを増設したので、いよいよNV-U2を装着して走ってみました。ナビの機能は十分です。位置精度も、もちろん問題なし。ただ、直射日光が画面に当たると、どうしても見づらくなりますし、音声案内はほとんど聞こえません。これはオープンカーに共通の悩みだと思います。
あと、ダッシュボード中央には燃料計、速度計があるので、それにかぶらないように取り付けると、どうしても助手席側に行ってしまい、遠くなってしまいます。小さい文字は読めないし、身を乗り出さないと手が届きません。もう少し手元に付けたいところですが、いい場所がありません。

ところで、最初に装着してみたとき、ナビに電源が来ていませんでした。検電ドライバで調べてみましたが、どこにも全然電気が来ていません。とても混乱しました。実は、検電ドライバのランプの接触不良だったのですが、それに気がつかず、ほとんど電源ラインを引きなおしてしまいました。しかも、最初にナビに電源が来ていなかった理由は、増設したヒューズボックスにヒューズを入れ忘れていたといううっかりミス。それに気がついたのは、ほとんど電源ラインをひき直した後でした。

2008年03月02日

NV-U2購入

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スピダー用に、ポータブルナビを購入しました。スピダは、屋根がないので、駐車中の盗難とか、雨のときなどのことを考えると、常設のナビは無理があります。
調査の結果、ソニーのNV-U2だけがGPSの他に常設ナビと同様なジャイロ、加速度センサ、気圧センサが付いていて、GPS信号が受信できなくても、そこそこの測位が可能だということで、これに決定。個人多岐な経験に基づいて、ソニー製品は壊れるという認識があるので、できれば敬遠したかったのですが、他メーカーから同等のものが出ていなかったので、仕方ありません。

この手のポータブルナビは購入後すぐに使えるのが売り文句ですが、スピダーにはそもそもシガーライターが付いていないので、ますば、シガライターの設置からはじめなければなりませんでした。
オーディオすらないので、アクセサリー電源というものがなく、再びキーシリンダーの配線から分岐させました。そしてシガーライター本体は雨がかからないのように、ダッシュボードの裏側に設置。ここまでの作業でかなりの時間をとられたので、この週末はここまで。使うのは来週です。

2008年02月17日

ロケハン中

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スピダーのカッコいい写真を撮りたくで、ロケハン中。いい場所が思いつかないので、お手軽に、家の近所で撮影。




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まだ冬だし。春になったら、綺麗な風景のところに行けるでしょう。

2008年01月06日

フランスからの荷物

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フランスから荷物が到着。
JAPANではなく、JAPONと書かれているのが新鮮な感じ。




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中身は、スピダーのクラッチワイヤーとスロットル・ワイヤー。
日本で購入したのと違って、日産純正部品の表示はありませんでした。クラッチワイヤーは先日交換したばかりなので、予備です。

2007年12月26日

スピダー パーツリスト

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スピダーのパーツリストを入手。
最近は、複数車種をまとめたDVD-ROMが主流ですが、紙のパーツリストはいつでもパラパラと見れるのでいいですね。

2007年12月15日

Renault Sport Spider

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14年間所有したセヴンを売って、この黄色いスポーツカーを買いました。
"Renault Sport Spider"
「ルノー・スポール・スピダー」
と言います。フランス語読みです。
1996年から1999年まで、ルノーが旧アルピーヌの工場において、ハンドメイドで1700台だけ生産しました。ラジオもヒーターすらも付いていません。走りに特化したスポーツカーという点ではセヴンと同系ですが、こちらは1990年代に設計・生産されたクルマで、現代の技術がふんだんに盛り込まれ、機械としての洗練度は隔世の感があります。





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このセヴンは14年間所有しました。そのうち、アメリカに住んでいた5年間はガレージで眠らせていたのですが、その期間を除いても、私がもっとも長く所有したクルマになります。
通称「魔神号」と呼ばれ90年代中盤のセヴン・ブームの時には何度か雑誌に取り上げられたりしていました。ニッサンSRエンジンを搭載するためにフレームから改造し、ブレーキもAPレーシングを入れるなどして、ポテンシャルや迫力はその辺のセヴンとは一線を画していました。このセヴンのおかげで、A級ライセンスを取ってJAFのレースにも出たし、その過程で貴重な友人達を得ました。
一晩では語りつくせないほどの思い出があるセヴンですが、今回、それを売ることに決めたのは、体力的に辛くなったからです。素晴らしいレスポンスと、極小のパワーウェイトレシオが、公道では非常に神経を使わせ体力を消耗します。そして激しい振動と音。昔は官能的だと感じていたそのフィールが、今では辛かったのです。ダムサンデーへの往復100Kmが体力・精神力ともにギリギリの線。だんだん、乗るのが面倒に感じてきていたのです。
今まで、多くのセヴン乗りがそうなっていくのを見てきたし、その結果、セヴンをガレージの中で朽ちさせてしまった例を何件も知っています。もしかしたら、このセヴンもこのままこのガレージで朽ちてしまうかもしれない、思い始めてました。

今回購入したスピダーは、実は今年の春ごろに発見し、オーナーと話すうちに意気投合して友達になりました。彼は機会があればスピダーを売りたいと考えていて、夏ごろに、スピダーを私が買おうかということで真剣に考えたのですが、そのときは増車として考えていたので、置き場所などの目処が立たずに、話は白紙に戻りました。11月になってスピダーオーナーから再び話を持ちかけられ、上述したような気持ちになっていたことで、セヴンを売る決心をしたのです。





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ガレージで、コルベットと並ぶスピダー。

スピダーは普通の人から見れば十分にスパルタンなクルマですが、私のセヴンから見ればとても快適なスポーツカーです。エンジンパワーは全然ありませんし、レスポンスに至っては、ハッキリとダルいエンジンです。しかし、風は全然巻き込まないですし、乗り心地も良いです。コルベットZ06よりも明らかに乗り心地は良いです。それに室内も広い。
これなら、ラクで楽しい。スピードは出ないし、加速も平凡だけど、だから気軽に楽しい。それにレア車だし、なによりガルウィング・ドアもカッコいい。
そういった点が気に入って、スピダーにしました。



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スピダーの室内はこんな感じです。ゆったりしているしオシャレです。
このスピダーは、速さを追求する改造はしません。コンセプトは快適で楽しい。そしてオシャレ。
しばらくは、コルベットとともに、このスピダーを楽むことにしました。