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2008年07月30日

スピダー ガソリン漏れ修理

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しばらく前から、走行中にガソリン臭がしていたスピダーを修理しました。
ガソリンが漏れていたのは、燃料フィルタのIN側。ヨーロッパ車によくあるカシメタイプのホースバンドが緩んでいたので、ネジ式のものに交換しました。
今回は、発見&交換作業が容易なところでしたが、1箇所漏れが発生したということは、他の箇所でも同様に緩んでいる可能性があるということで、注意しなければなりません。

2008年05月25日

スピダー 異音の原因

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先週、突如として2200rpm付近でガラガラという異音が発生するようになりました。音の感じやスロットルOFFでも発生することから、遮熱板だろうとあたりを付けていましたが、調べてみるとサブフレームとボディをつないでいるボルトが緩んでいました。これを締めたら、異音は解決。




一方、少しばかりガソリン臭がするのでこちらも調査しましたが、確たる原因はつかめず。燃料フィルタ付近にガソリンらしき染みがあるので、これかもしれません。燃圧がかかった状態でも特に滲んでいる様子もないので核心はもてませんが。とりあえず、清掃して再び染みができるかどうか、様子見です。
クーペだったり屋外保管だった場合は、おそらく気がつかない程度の僅かなガソリン臭です。ゴム部品は劣化しているのでしょう。そのうち、燃料ライン全交換とかしようかな。

2008年05月17日

スピダー ワッシャ受け取り

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日産部販から、ワッシャを受け取ってきました。
"SPACER OIL PAN"と表示されています。本来は、そういう用途なのでしょうか。でも、オイルパンのスペーサって何だろう。
ボロボロと壊れてスピダーから外れた部品はカチカチだったので、材質はデルリンかと思ってましたが、この新品パーツは、シリコンゴムのような感じで以外にも柔軟性があります。経年変化でカチカチになってしまったのですね。

雁坂トンネルとループ橋

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埼玉県と山梨県をつなぐ雁坂トンネル。全長6,625m。一般国道の山岳トンネルとしては日本一の長さだそうです。通行料710円。




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埼玉県側には見事なループ橋があります。
雁坂トンネルを含め、その前後の道は山奥にもかかわらずとても整備されていました。交通量も多くないので、快適なドライブが楽しめます。

2008年05月10日

スピダー ワッシャ注文

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先日、スピダーの足回りチェックをしたときに壊れていることに気がついた、ブッシュを注文。いつもの日産部販。名称はブッシュではなくワッシャでした。
足回りは、他の乗用車との共通性が薄いので在庫がないかも、と思ってましたが、ありました。月曜日の午後に到着です。スピダーの部品は、実に入手性がいいですね。日産がルノー傘下になったおかげです。

2008年04月28日

スピードセンサ注文

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奥多摩OFFの帰りに発生したスピダーのスピードメータの不良。センサのコネクタをグリグリしても直らなかったので、センサの不良と判断。早速、近所の日産部販に注文しました。
オシロがあれば、センサパルスがとこから途切れているか調べられるので確実なのですが、まあ、この手の不具合はセンサ不良がほとんどでしょう。
今回は、パーツ番号がわかっているので、日産部販のコンピュータですぐに在庫がわかって、30日に届くということでした。いやぁ、実に簡単。日産がルノー傘下になったおかけです。パーツの入手性に関しては、ロータスよりもいいでしょう。もっとも、スピードセンサーなんていうものは、普通の乗用車との共通部品だからこそ在庫があるわけで、これがスピダー専用の部品だったら、在庫なしということが即わかるだけで、その先は大変そうですけど。

2008年04月20日

日光ドライブ

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スピダーで妻と日光金谷ホテルへ。うちから片道2時間。ドライブコースとしてちょうどいい距離です。




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日光市内では、まだ桜が咲いていました。




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途中、少し雨に降られましたが、たいしたことはありませんでした。

2008年03月23日

春本番

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オープンカーで走るには最高の季節になりました。早起きしてもそんなに寒くありません。
早朝、走り回った近所の山坂道でトイレに立ち寄った場所。頭文字Dで使われていました。どこのチームが使っていたのか覚えていませんが。

2008年03月08日

NV-U2装着

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先週末に、シガーライターソケットを増設したので、いよいよNV-U2を装着して走ってみました。ナビの機能は十分です。位置精度も、もちろん問題なし。ただ、直射日光が画面に当たると、どうしても見づらくなりますし、音声案内はほとんど聞こえません。これはオープンカーに共通の悩みだと思います。
あと、ダッシュボード中央には燃料計、速度計があるので、それにかぶらないように取り付けると、どうしても助手席側に行ってしまい、遠くなってしまいます。小さい文字は読めないし、身を乗り出さないと手が届きません。もう少し手元に付けたいところですが、いい場所がありません。

ところで、最初に装着してみたとき、ナビに電源が来ていませんでした。検電ドライバで調べてみましたが、どこにも全然電気が来ていません。とても混乱しました。実は、検電ドライバのランプの接触不良だったのですが、それに気がつかず、ほとんど電源ラインを引きなおしてしまいました。しかも、最初にナビに電源が来ていなかった理由は、増設したヒューズボックスにヒューズを入れ忘れていたといううっかりミス。それに気がついたのは、ほとんど電源ラインをひき直した後でした。

2008年03月02日

NV-U2購入

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スピダー用に、ポータブルナビを購入しました。スピダは、屋根がないので、駐車中の盗難とか、雨のときなどのことを考えると、常設のナビは無理があります。
調査の結果、ソニーのNV-U2だけがGPSの他に常設ナビと同様なジャイロ、加速度センサ、気圧センサが付いていて、GPS信号が受信できなくても、そこそこの測位が可能だということで、これに決定。個人多岐な経験に基づいて、ソニー製品は壊れるという認識があるので、できれば敬遠したかったのですが、他メーカーから同等のものが出ていなかったので、仕方ありません。

この手のポータブルナビは購入後すぐに使えるのが売り文句ですが、スピダーにはそもそもシガーライターが付いていないので、ますば、シガライターの設置からはじめなければなりませんでした。
オーディオすらないので、アクセサリー電源というものがなく、再びキーシリンダーの配線から分岐させました。そしてシガーライター本体は雨がかからないのように、ダッシュボードの裏側に設置。ここまでの作業でかなりの時間をとられたので、この週末はここまで。使うのは来週です。

2008年02月17日

ロケハン中

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スピダーのカッコいい写真を撮りたくで、ロケハン中。いい場所が思いつかないので、お手軽に、家の近所で撮影。




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まだ冬だし。春になったら、綺麗な風景のところに行けるでしょう。

2008年01月06日

フランスからの荷物

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フランスから荷物が到着。
JAPANではなく、JAPONと書かれているのが新鮮な感じ。




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中身は、スピダーのクラッチワイヤーとスロットル・ワイヤー。
日本で購入したのと違って、日産純正部品の表示はありませんでした。クラッチワイヤーは先日交換したばかりなので、予備です。

2007年12月26日

スピダー パーツリスト

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スピダーのパーツリストを入手。
最近は、複数車種をまとめたDVD-ROMが主流ですが、紙のパーツリストはいつでもパラパラと見れるのでいいですね。

2007年12月15日

Renault Sport Spider

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14年間所有したセヴンを売って、この黄色いスポーツカーを買いました。
"Renault Sport Spider"
「ルノー・スポール・スピダー」
と言います。フランス語読みです。
1996年から1999年まで、ルノーが旧アルピーヌの工場において、ハンドメイドで1700台だけ生産しました。ラジオもヒーターすらも付いていません。走りに特化したスポーツカーという点ではセヴンと同系ですが、こちらは1990年代に設計・生産されたクルマで、現代の技術がふんだんに盛り込まれ、機械としての洗練度は隔世の感があります。





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このセヴンは14年間所有しました。そのうち、アメリカに住んでいた5年間はガレージで眠らせていたのですが、その期間を除いても、私がもっとも長く所有したクルマになります。
通称「魔神号」と呼ばれ90年代中盤のセヴン・ブームの時には何度か雑誌に取り上げられたりしていました。ニッサンSRエンジンを搭載するためにフレームから改造し、ブレーキもAPレーシングを入れるなどして、ポテンシャルや迫力はその辺のセヴンとは一線を画していました。このセヴンのおかげで、A級ライセンスを取ってJAFのレースにも出たし、その過程で貴重な友人達を得ました。
一晩では語りつくせないほどの思い出があるセヴンですが、今回、それを売ることに決めたのは、体力的に辛くなったからです。素晴らしいレスポンスと、極小のパワーウェイトレシオが、公道では非常に神経を使わせ体力を消耗します。そして激しい振動と音。昔は官能的だと感じていたそのフィールが、今では辛かったのです。ダムサンデーへの往復100Kmが体力・精神力ともにギリギリの線。だんだん、乗るのが面倒に感じてきていたのです。
今まで、多くのセヴン乗りがそうなっていくのを見てきたし、その結果、セヴンをガレージの中で朽ちさせてしまった例を何件も知っています。もしかしたら、このセヴンもこのままこのガレージで朽ちてしまうかもしれない、思い始めてました。

今回購入したスピダーは、実は今年の春ごろに発見し、オーナーと話すうちに意気投合して友達になりました。彼は機会があればスピダーを売りたいと考えていて、夏ごろに、スピダーを私が買おうかということで真剣に考えたのですが、そのときは増車として考えていたので、置き場所などの目処が立たずに、話は白紙に戻りました。11月になってスピダーオーナーから再び話を持ちかけられ、上述したような気持ちになっていたことで、セヴンを売る決心をしたのです。





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ガレージで、コルベットと並ぶスピダー。

スピダーは普通の人から見れば十分にスパルタンなクルマですが、私のセヴンから見ればとても快適なスポーツカーです。エンジンパワーは全然ありませんし、レスポンスに至っては、ハッキリとダルいエンジンです。しかし、風は全然巻き込まないですし、乗り心地も良いです。コルベットZ06よりも明らかに乗り心地は良いです。それに室内も広い。
これなら、ラクで楽しい。スピードは出ないし、加速も平凡だけど、だから気軽に楽しい。それにレア車だし、なによりガルウィング・ドアもカッコいい。
そういった点が気に入って、スピダーにしました。



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スピダーの室内はこんな感じです。ゆったりしているしオシャレです。
このスピダーは、速さを追求する改造はしません。コンセプトは快適で楽しい。そしてオシャレ。
しばらくは、コルベットとともに、このスピダーを楽むことにしました。