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2010年03月14日

ダムサンデー 3月

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以前は、ダムサンデーは雨天順延で開催されていました。先週が雨だったので、てっきり今週開催だろうと思って草木湖に行きましたが。
8時半頃に着いたのですが、誰もいない・・・
仕方なく自分のクルマの写真を撮ったり眺めたりして時間をつぶしていると、少しずつ集まり始め、それでも最終的には5~6台くらいでした。雨天順延というのは、なくなってしまったのでしょうか?

 

そんなわけで、ダムサンデーの会場ではほとんど写真を撮らなかったので、いつもとは違い場所の写真を。

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ダムサンデー会場近くの富弘美術館の駐車場。後ろのオブジェが美術館らしいです。
私はいつもここのトイレに寄ってからダムサンデー入りします。ここのトイレは綺麗です。

 

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ダムサンデーに向かうときにいつも通る交差点。信号待ちの時間に車内から撮りました。
コブラが放置してあります。右隣のスカイラインのさらに右。ちょうど柱が被ってしまっていますが、これはマスタングのMach1です。写真を撮ったときには気がつかなかったのですが、改めて写真を見たら、マスタングの右側の赤いクルマはフェアレディじゃないかなぁ。Zになる前の。
ここ、いつも気になっているんです。特に看板があるわけでもなく。ショップの廃車置場なのか、個人のものなのか不明です。

2009年10月18日

秋軽2009

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今年も「秋軽」に参加しました。今年で12年目になるそうです。私は毎年参加しているわけではありませんが、最初期のころからできるだけ参加しています。年に一度、ここでしかお会いしない方がたくさんいます。今年は9年ぶりにお会いした方などもいらして、昔話に花が咲いたりもしました。

 

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去年と同様、今年もスピダーで参加しました。

 

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今年はもう一台スピダーがいました。そういえば去年、
「今度買うんですよ」
と話していた方がいらしたのですが、その方のクルマでした。

 

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「こんなのいいねー」
と妻と話したのが、オースチン・ヒーレー。私の生まれた年よりも昔のクルマです。このくらいの年式だと、クラッシックカーのイベントに出たりできます。

 

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昔のベンツの内装は、こんなにカッコ良かったのかぁ、と思いました。最近のクルマの内装、機能を追求した結果、どのクルマも特徴のないものになってしまいましたが、この頃は人間工学とか機能とかとは別の次元でデザインしてあって、いい雰囲気です。オープンカーの場合、こういう内装も大事です。

 

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毎年恒例の「秋軽」。
ダムサンデーとは、またちょっと違うクルマが観れるのが楽しいです。それに、今まであまり興味がなかったクラッシックカーもいいなぁ、なんて思い始めました。今度は、ダムサンデー・クラッシックにも顔を出してみようかな。
なんて感想を持ちつつ、最後は
「また来年。」
と言って、会場を後にしました。

2007年11月16日

使用者解除

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本日、陸運局へ行き魔神号(セヴン)の使用者解除を行いました。これにより、魔神号は名実ともに私の手元に戻ってきたことになります。陸運局では何人かの人に話しかけられ、ナンバープレートの封印をする人まで、興味津々で質問攻めにあいました。写真まで撮られちゃいました。とこかの誰かのWeblogに載っているかもしれません。

陸運局への往復は約40Km。前回、給油のためにちょこっとだけ走ったときはえらくじゃじゃ馬に感じて、かなり不安だったのですが、ドライバーが慣れたのか、それともECUの学習機能が偉いのか、今日はそれほどじゃじゃ馬に感じられず(とはいえ、普通のクルマからみれば十分にじゃじゃ馬ですが)、なんとかこれからやっていけそうな感じでした。

ガレージに並ぶコルベットとセヴン。
いつかは、こうやって並べたいと思っていましたが、実現することができました。どちらも同じブルーですが、意識して合わせたわけではありません。好きな色なので、偶然というわけでもありませんが。アメリカでこのコルベットを買うときに、日本に保管してあったセヴンと比較したわけでもありません。ここまで色が揃っているとは、実は予想していませんでした。

2007年11月04日

魔神号 再起動

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一応このWeblogはコルベットの話題中心にしているので、セヴンのことはほとんど書いていませんが、ここしばらく、セヴンの方をごちょごちょといじっていました。今まで、友人が預かって乗っていたとは言え、自分の命を乗せるのですから、自分が納得する状態にしておかなければなりません。

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そして、とりあえず公道を走らせられるレベルになったと判断して、ガソリンスタンドまで往復することにしました。

外していたシートやベルトなども元通りにして、いよいよ走り出します。
エンジンは一発始動。アイドリングが記憶よりもだいぶラフですが、止まることはなさそうです。忘れずに、リミッターキャンセラを設定し、燃調コントローラを確認して、いざ出発。

「バリバリバリ、ガァオーーーーーーンンンン・・、バババ、ガフンガフン、ガァーーーーンンン・・・」(エンジンの擬音のつもり)

むむー。こっこれは・・・
なんつーか。記憶にあったより5倍くらい野蛮です。しばらく、この種のクルマに乗っていなかったせいなのか、とにかくラフなエンジンに感じます。美味しいタイミングでは、すばらしい加速とレスポンスだけど、何かの拍子にそこから外れると、ラフ。すっごいじゃじゃ馬。
これは燃調なのか点火時期なのか。
とりあえず、走りながら燃調をいじろうと思いましたが、燃調コントローラの操作方法を忘れてしまい、設定モードに切り替えられなかったので、そのまま走ることに。
しっかし・・・ 加速は素晴らしくいいんですが、一定速度で走るのが苦手。ガーンって加速するかガボガボガボと減速しているときを除き、前のクルマに合わせて走るのが難しい。
超極太のタイヤですが、意外と路面に影響されることはありません。多少、わだちのせいでチョロチョロしますが、コルベットよりちょっと敏感程度です。まあ、長距離を走ると疲れると思いますが。それよりも、9時15分の位置からハンドルを持ち替えることなく、交差点の左折が出来るのが、気分いいです。
ガソリンスタンドの往復で、約5Kmくらいだと思いますが、正直、かなり緊張しました。ドライバーにも慣れが必要ですが、まずはエンジン調整も見ないとダメですね。最初に点火時期から見ないと。
 戻ってきてから、各部再チェックして、問題なし。エンジンオイルとフィルターを交換しました。エンジン前部からのオイル漏れが、以前よりひどくなっている気がします。こういうクルマなので、すぐにどうこうということはありませんが、来年の車検のタイミングでエンジンを開けてみようかと思います。

2007年09月30日

魔神号の帰還


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我がセヴンが、ついに帰還。この家を建てるときから、頭の中にあったイメージは、ガレージの中にコルベットとセヴンを並べること。置き場所の都合により、一年半ほどつくばの方で預かってもらっていたそのセヴンが、ついに私の手元に戻ってきました。
このセヴン。とあるコミュニティでは魔神号という名前で知られているので、このタイトル。

 

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当初、陸送は先週の予定でしたが天候不順のため今週に延期。結局、今週も天気が悪かったのですが、都合によりこれ以上の延期はできないということで、雨天での陸送を決行しました。魔神号は雨天走行にめっぽう弱いのですが、なんとかトラブルなく到着。
この魔神号は、原型はBirkin7ですが、フレームの半分を作り直し、エンジンとトランスミッションをS14シルビアのものに換装した、カスタムカーです。私がアメリカに行く前の段階で、一応の完成となっていたのですが、アメリカで色々なカスタムカーをみて、魔神号2.0の構想がかたまりつつあります。この写真でわかるように、セヴン系としては異様に太いタイヤとピカピカのホイールは、魔神号2.0へ向けての第一歩です。これからこれをどう料理していくか。いろいろと楽しみながら考えます。

2006年12月30日

セヴン復活

私がアメリカにいた間、日本で長期にわたって眠っていたセヴンがついに復活し、友人のところに納車されました。今まで、このセヴンを保管していたガレージにはコルベットが入ってしまったので、置き場所がなくなり、しばらくの間、友人に乗っていてもらうことにしたのです。
本日、その友人宅まで行き、納車されたセヴンを見てきました。

このセヴンは、車体の半分以上に手が入っていて、フレームは前半分はほとんど新たに作り直しで、後ろ半分も多くの補強を入れてあります。
エンジンはニッサンのSR20に換装してあって、さらにカム交換と圧縮比アップで200ps仕様。セヴンとしては相当早い部類になります。ゼッケンが付いているのは、昔これでレースに出ていた頃の名残です。

久しぶりに聞くこのセヴンの排気音。エンジンが少し神経質なので、友人は発進に苦労していたようですが、私が乗ってみたところ難なくスタートできたのは、やはり身体が覚えていたのでしょうか。

しばらくは友人に乗ってもらって、飽きたら私の手元に戻ってくるという計画。その友人は元セヴン乗りで、どちらかというと細部にこだわるあまり計画全体が先に進まないというタイプで、私とは正反対のこだわり方があります。なので、このセヴンのディテールアップがされて戻ってくるのではないかと期待しています。

2006年08月28日

天国

今日は、コルベットじゃなくて、私のもう一台の愛車、セヴンのはなし。
このセヴン。置き場所がないので、しばらくの間、セヴン仲間である友人のka10氏に乗っていてもらうことにしています。私がアメリカに住んでいた間、ずーっとガレージで眠っていたので、復活の儀式ついでに多少のモディファイもしておこうという計画が進行中。

この週末にka10氏が進捗をチェックして、写真を送ってくれました。進捗具合については、ka10氏のサイトに詳しいのでそっちを参照してもらうとして。私のBlogでは、ちょっと別の視点で。

 


 

これが私のセヴンなのですが、その左隣に写っているビニールのカバーがかかったクルマ。ランボルギーニ・カウンタックLP5000。

 


 

右隣、ノーズがちらっと写っている銀色のクルマはブガッティEB110。

 


 

後方。
左側リフトの上に載っているのはトヨタ2000GT。その手前の赤いのは、フェラーリの348か。さらにその手前、チラッと写っているノーズはアストンマーチン・ヴァンキッシュ。右奥のリフトの上はフェラーリ550。

凄い環境です。こういった数千万円級のスーパースポーツカーに囲まれて、私のセヴンは整備されています。私のセヴンは、実はかなりの改造が施されています。この工場は、私のセヴンの生まれ故郷でもあります。

2006年04月02日

Painless Performance Products

コルベットのパーツではありませんが、

Painlessのレーシングカー用、ワイヤリングハーネスキット。
日本に保管してあるクルマ用に購入しました。
これは、クルマのシャシー電装の回路が完成状態で配線されているハーネスです。回路が出来上がっているので、あとは各電装品の位置に合わせて長さをカットして、コネクターをつけて、車両にインストールするだけ。これだけのワイヤリングを自分で作ろうとしたらえらく手間がかかります。
こんなものが、$200くらいで簡単に手に入るのですから、アメリカは自動車趣味の天国みたいなところです。

 


 

こちらは、上記のハーネスキットに組み合わせる6回路のスイッチ。