2007年08月23日
Corvette Fever 年間定期購読

Corvette Feverの年間定期購読料の支払いです。今、定期購読しているのは、Corvette FeverとCorvette Enthusiastの2冊。どちらもアメリカに住んでいるときから定期購読していて、日本に引っ越した後も、アメリカのときと変わらずに送ってきてくれます。
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2007年08月23日

2007年02月07日
アメリカで定期購読していたコルベット関係の雑誌を日本に直接送ってもらうようにしました。日本に引っ越した後、住所変更をしてなくて、郵便局の転居転送でアメリカでの勤務先に転送されていたのです。アメリカに行ったときに、それを受け取って帰ってきていたのですが、そうしょっちゅうアメリカに行くわけでもないので不定期になっていました。
やっと重い腰を上げて、日本に直接送ってもらうように雑誌社に依頼。エクストラを取られることを覚悟していましたが、アメリカ国内と変わらない料金でした。しかもVetteは、わざわざビニール袋に入れての配送でコストがよりかかっています。
これでまたコルベットの最新情報が入手できます。
2006年04月03日

Corvette Feverが年に1回載せる「信頼できるコルベットショップ・リスト」。
カリフォルニアは10件。人口比を考えると(アメリカの全人口の10%がカリフォルニアに住んでいる)少な目ですね。うちから一番近いのは、HaywardのPrecision Automotive。行った事はありませんが、Goodguysのショウでいつもブースを出しています。
なんとなく、コルベットのショップはフロリダに多いような気がしていましたが、このリストでもやっぱりフロリダのショップが最多で17件。コルベットのショップがフロリダに多いのは、やっぱり気のせいではないのかもしれません。
2006年03月30日

Eckler'sのC4専用カタログ。もうC4は持っていないのですが、データベースに残っているらしく、今でも送ってきます。
でも、C4ってカッコいいんだよなぁ。私はC1からC6までの中でC4が一番カッコ良く見えます。特に、コルベットに乗っている時に、C4に出会うと、「ああ、いいなぁ。」と思うのは、視点が低いからなのかもしれません。
2006年03月27日

表紙のC5は、441馬力のエンジンに、1000Wのオーディオを持つのだそうですが。こういうのが私にはわかりません。オーディオにこだわるのはわかるし、エンジンにこだわるのもわかる。でも両方同時にというのは、どうもね。相反する内容なので、ただ金をかけてみました、というように感じてしまいます。まあ、人のクルマですから、どうでもいいんですが。
個人のコルベットコレクションが紹介されていました。何台あるのか、記事には記述がありませんでしたが、写真で見る限り20台はあるみたいです。もちろん実車です。アメリカにはいるんですよね。こういう人が。
C5の室内のスイッチの照明を青色発光ダイオードに変更する小技が紹介されていました。面白そうだと思います。簡単なところだけでもやってみようかな。
2006年03月10日

コルベットを知っている人なら、すぐにわかると思いますが、表紙のC1はC5にC1風のスキンを被せたもの。一部のボディバネルを変更しただけのものです。コルベットは現代車では数少ないフレームを持っているシャシーなので、こういう事ができるのは楽しいですね。中身はそのままC5です。
Corvette ForumなどでおなじみのA&A Corvetteによる、Vortech Kitのインストールのもなかなか興味深い。エンジンを降ろさずに取り付け可能なんですね。
2006年03月07日

SIMPLE CORVETTE WEEKEND PROJECT
最近はこういう記事が好きです。大掛かりなものはお金もかかるし、必要性も感じないし、なによりも大変でやる気が出ない。でも、週末に数時間かけて行えるプロジェクトは、読んでいて楽しくて、やってみようかなという気にさせてくれます。
表紙の黄色いコルベットの黒いストライプ。これはカーボン調のカッティングシートなんです。こういうのが売っているのも知っているのですが、うまく貼れないだろうなぁ。でも、ちょっとやってみたい。
2006年03月02日

Mid Americaのカッコいい表紙写真が戻ってきました。
C4のGS。これに関しては、否定的な人もいますが、私はカッコいいと思います。元C4乗りとしては、もう一度C4を買うならGSが欲しいです。
カタログの内容に関しては、新製品は、ほとんどがC6のものです。
2006年02月27日

下で紹介しているVetteと同じクルマかと思ってしまいますが、違います。
Vetteの表紙はスタンダード・モデルのチューニングカー。こちらはZ06です。
この雑誌でも、Dave HillとTom Wallaceのインタービューを行っています。
Z06に関しては、性能アップの可能性を探っています。
Corvette Magazineの特色のひとつである、マーケットレポートは、C5。これによれば、2003年のZ06の市場価格は-6%。クーペやコンバーチブルが-3%なのに対して、ちょっと大きくなっています。それでも、1年間で6%しか価格低下しないのですから、たいしたものです。
2006年02月26日

表紙のC6は、Specter Werkesによるチューンドカー。しかしどうだろうなぁ。Z06が出た今、スタンダードモデル・ベースだと、かけた費用に対して得られるものが、いま一つもの足りないというか、コストパフォーマンスにかけるという感じがします。
あと、ZEXのNOSをLS1に取り付けたエンジン・ベンチテストが載っています。NOSはアメリカではいわゆる貧乏チューンの一つですが、コストパフォーマンスは抜群ですね。
2006年02月20日

1月1日付けでGMコルベットチームのチーフエンジニアがDave HillからTom Wallaceに替わったことをうけて、両者にインタビューした記事があります。大量生産している自動車のチーフエンジニアの変更が、これだけメディアに取り上げられるのは、やはりコルベットだからなのでしょう。
2006年02月10日

偶然なのか、それともソースが一緒なのか、下で紹介したCorvette Americaの表紙とそっくりです。
よく観察したら、ラジオの有無などの違いがあるので、違うクルマのようです。きっと偶然なんでしょう。
2006年02月08日

corvette americaの2006年カタログ。この会社は、純正部品が豊富なのが特徴です。
2006年02月04日

やっと、Z06のテストドライブ記事です。テストドライブと言っても、GMが複数の自動車ジャーナリストを集めて行った、合同試乗会のようなもの。いつ行われたのかの記述がないのですが、私が初めてZ06の一般オーナー車を見たのは去年の10月。ちょっとこの手の記事が載るのが遅いような気がするのですが、GMがマスコミよりも一般オーナーへの納車を優先したということなんでしょうか。
あとは、インジェクターに焦点をあてた記事は面白かったです。
2006年01月12日

ジェームズ・ガーナーという俳優をご存知でしょうか?「ロックフォードの事件メモ」の主役をやっていた俳優です。このTV番組のなかで、彼はファイヤーバードに乗っていましたが、私生活ではコルベットのレーシングチームを持っていたんですね。その時のストーリーが記事になっています。
それと、C5のスプリング交換の記事があります。コルベットのスプリングはモノリーフという珍しい形式で、初めての場合は手順に戸惑うと思うので、この記事は役に立つかもしれません。
2006年01月07日

2006年モデルのパドルシフトのインプレッションが載っています。すでに、かなりの台数がデリバリー済みなはずですから、雑誌の記事としては遅すぎる感じです。
C4のマーケット・リポートがありますが、84年式は価格が上昇に転じています。それ以外の年式でも、価格の下降率は非常に小さいです。96年式ではクーペですら-1%、GSになると+4%で上昇しています。下げ止まりというのもあるでしょうけど、C4のボディ・デザインは今見てもカッコいいですし94年式以降であれば性能も今でも一線級ですから、人気があるのでしょう。
興味深い記事としては、GMの試作車XP-882の開発記事が挙げられます。こういう開発の記録みたいな記事は、私がもっとも好きなタイプの記事です。
2005年12月30日

眺東(looking east)と題して、8ページにわたり日本のコルベット事情を紹介しています。長い間、多くのコルベット雑誌を見てきましたが、日本の事情が紹介された記事を見るのは初めてです。
2005年12月28日

アメリカの雑誌業界は早いんです。まだ、2005年の12月なのに、届いた雑誌は2006年の3月号。
この号はタイヤとホイールの特集です。特にレギュラータイヤとランフラット・タイヤの比較が興味深いですね。構造の違いを解説している記事は山ほど見ますが、具体的に性能の違いを数値で見せているのは、珍しいです。加速性能や静粛性などは明らかにレギュラータイヤの方が上です。C5のZ06が、あえてレギュラータイヤを使ったのは、この辺が理由でしょう。
2005年12月21日

表紙のロゴの色とクルマの色が合っていて、いつもよりカッコイイ表紙になっています。
この号は、クラッシック・コルベット関連に力が入っています。Vette-Rod Guideがあるかと思えば、ナンバーズ・マッチの確認方法だとか、あるいはC1-C3の全エンブレムの写真を載せていたりとか。C1-C3の、いわゆるクラッシック・コルベットに興味がある人には、オリジナル派もノン・オリジナル派も資料的価値が高いと思います。
2005年12月20日

Mid America MotorworksのFunfestの記事が少しあります。参加台数12,000台。参加者数50,000人だったそうです。さすがコルベット。たった1車種のイベントでこれだけの参加者を集められるのは世界中でコルベットだけでしょう。
2005年12月19日

表紙はクリスマスを意識したのだと思います。
New ProductsのほとんどはC6関係。ここのところ、毎回C6関係のアクセサリーが充実していきます。
2005年12月18日

この号、なかなかイケてます。
427のC5-RエンジンにLingenfelterのツインターボ・パッケージを導入した2002年式のZ06とか、ZR-1の記事。
ZR-1て、1993年にCar & Driver誌のテストで180MPHを出していたんですね。しかもノーマルで。改めてZR-1って凄いクルマだな、と思います。
あとは、C5にサテライト・ラジオをインストールする記事があります。アメリカでは大人気のサテライト・ラジオですが、日本ではどの程度の人気なんでしょう。
2005年12月06日

CALLAWAYのSuper Naturalが表紙。
C4のシャシー開発秘話が興味深いです。こういうのを読むと、コルベットがスポーツカーとして、いかに真剣に開発されているのかが、よくわかります。コルベットが曲がらないと未だに思っている人に、読ませたいです。
2005年12月02日

2006年の1月号になりますが、日本の雑誌のように「新春なんとか特集」とか「新年の挨拶」とかそういうのは、アメリカの雑誌にはありません。いつもと何も変わりません。
Corvette Feverには"Righthand Drive"という連載ページがあります。右側通行の国のコルベットを記事にしているのですが、いままでオーストラリアやイギリスなど英語圏しか載っていません。いつん日本の事情が紹介されると期待しているのですが、いつなんだろう。やはり、言葉の壁が大きいか。
表紙の通り、今月はC3の記事が多めです。
2005年12月01日

サンクスギビングの翌日からクリスマスまで、アメリカはホリデー・ギフトシーズンです。
というわけで、Eckler'sのHoliday Gift Guide。
アパレル、アクセサリー関係が中心です。何か買おう。
2005年11月23日

アメリカは、ホリデー・ギフト・シーズンに突入したので、それを意識したと思われるカタログ。半分はアパレル。半分は簡単なアクセサリー類。コルベット・マニアへの贈り物を選ぶのにちょうど良い感じです。
2005年11月21日

今月のVetteはC5,C6の記事が多くて、私には読みごたえがあります。特に興味深いのはMTIのLS2Stroker。6.6Lで477rwhp。しかし、特筆すべき最高出力よりも2000rpmで350lb-ftを出すそのトルクの太さです。記事では、このエンジンをC5に載せていました。
2005年11月11日

まだ11月ですが、雑誌は2006年の1月号。アメリカの雑誌は早いんです。
新型Z06のテスト記事が載っていますが、もうすでにデリバリーは開始しているし、私自身も実際に見たので、ちょっとワクワク感が薄いですね。
この号で興味をひいたのは、LT-5エンジンの特集。LT-5はZR-1に搭載された32バルブエンジンです。開発の歴史が語られていて、とても興味深く読めました。
2005年11月05日

ホリデー・ギフト・シーズンを控えて、C6のアパレル関係が一気に充実しました。Callaway関係のパーツも扱うようになったようです。
2005年10月31日

Eckler'sのC5専用カタログ2006年版。
Mid America Motorworksのカタログが、車種別でなくなってしまったので、Eckler'sの車種別カタログが俄然見やすく感じます。
2005年10月25日

グランド・スポーツの特集。
とは言え正式なラインナップとしてグランド・スポーツが存在するのはC2とC4だけなので、C5とC6はオーナーがグランド・スポーツ・カラーにしたものが出ています。表紙のC4グランド・スポーツはキャラウェイのスーパー・ナチュラル。
私はグランド・スポーツ・カラーが好きなので、いちかは私のZ06もグランド・スポーツ・カラーにしたいなぁ、と密かに思っています。
2005年10月24日

新しく定期購読を始めたコルベット専門誌。
これはシボレー発刊によるコルベット雑誌で、言ってみればメーカー純正です。内容は当然ですが、新型コルベットが中心で、特にこの号はZ06の情報満載でした。
ほとんどフルカラーですね。写真もきれいですし、記事の信頼性は一番でしょう。メンテナンス関係の記事は、少なくともこの号にはありませんでした。C5以降のコルベットオーナーには、どんな方にもお勧めできる雑誌です。季刊です。
2005年10月20日

C4専用カタログ。顧客情報に、まだ私のC4が残っているのでしょう。C4を売ったという連絡はしてませんし。
ちょっとパラパラと見てみましたが、昔とあんまり変わっていませんね。
2005年10月19日

少し前から予告されていた、新しい構成のカタログ。
何が変わったかというと、いままでの世代別構成から、部品別構成になったこと。要するに、Eckler'sなんかと同じ構成になったわけです。部品の解説の重複がなくなったので、薄くなりましたが。
私としては、以前の世代別構成のほうが見やすかったなぁ、と思います。
「より、部品を見つけやすくした。」
と何かの雑誌のインタビューで答えていましたが、実は印刷コストを下げるのが最大の目的だったのではないかと思います。
2005年10月18日

表紙のC6は、一週間で内外装を仕上げたというカスタム・コルベット。もっとも時間がかかったのは、たぶんペイントだろう。あとはまあ、一気にやっちゃいましたという感じで、あまり面白くもなく。この号はちょっとはずれかなぁ。
キャスティング・コードの読み方が載っていて、C3以前のクラッシック・コルベットに乗っている人は、興味深いかもしれません。
2005年10月09日