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2010年02月14日

2月の美術館OFF

昨日、雪が降り始めた時点でダムサンデーはあきらめていましたが、美術館OFFの方には行けるかもしれないと思っていました。
朝起きてみると、一面の銀世界ということは全然なく、窓から見る限りでは日陰の土の部分にわずかに雪が残っているものの、道路にはまったく雪がありません。これなら、美術館には普通に行けそうですが、途中の路面が濡れていたりするのは嫌なので、妻のBMW Z4を借りていくことにしました。Z4だって2シーターのオープンカーなので世間的には趣味車のカテゴリーに分類されます。

行く前に、軽く洗車でも(妻のZ4は青空駐車)と思って外に出てみたら・・・

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カッチンコッチンに凍り付いていました。中途半端に雪が降って溶けかかったところで気温が氷点下になったのでしょう。まさに氷でコーティングされていました。水をかけて溶かそうと思ったら、ホースの中が凍っていて水も出ません。仕方ないので、日のあたる場所に移動して(写真は異動した後)、1時間放置。
さすがに日光パワーは強力で、1時間後にはすっかり溶けました。ホースの中も溶けていて水も出るようになったので、ちょこっと洗車。
家を出るのがかなり遅くなりましたが、皆が帰る前には着くだろう、と思って出発。

 

 

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美術館に到着してみると、いるのは赤のNSXが一台だけ。先月はアバルトで来ていた方です。この方もちょっと前に着いて、誰もいないので帰ろうとしていたところでした。時刻は11時半。今日は集まらなかったんでしょうか?それとも、もう解散してしまったのでしょうか?
先月のアバルトは通勤車だそうなので、派手なサソリのマークを付けたクルマに対する職場の反応などを聞いてみましたが、意外と冷静に受け止められていたそうです。

10分ほどお話して、解散。
帰り道、気温も上がってきたのでオープンにして走っていたところ、前をフェラーリ・テスタロッサが。しかし、ガスが異様に濃くて、しかもうるさいので後ろは走りたくない感じ。2車線の道路だったので、隣の車線に移って、距離をとらせてもらいました。
オープンで走っていると、前を走るクルマの調子に敏感になります。

2010年01月24日

Oha!上州 1月

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今年最初のOha!上州です。いつもより台数多めです。

 

 

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しかも、ポルシェ率高いです。ダムサンデーでもそうですが、どこに行ってもポルシェは多いです。

 

 

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この2台のNSX。車齢19歳と20歳だそうです。とても20年前のクルマに見えない状態の良さ。
20年前といえば、最初期型ということになりますね。バブル景気のときで、NSXのデビューはよく覚えています。当時は納車待ち3年とか言われていたものでした。そのうちにバブルが崩壊して、キャンセルが相次ぎバブルの申し子なんて言われた時期もありましたが、クルマそのものの出来は良かったので、こうやって長く愛されているのでしょう。
私のコルベットが20歳になるときは2023年。もうガソリン自動車は維持費が高くて、普通の人は乗れなくなっているかもしれません。

2010年01月10日

1月の美術館オフ

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今年最初の美術館オフになります。

 

 

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今日は、コロンとしたかわいいクルマが初お目見えでした。
FIAT500アバルトというクルマだそうです。こっち方面のクルマには詳しくないので、知らなかったのですが、ただのFIAT500ではなくて、アバルトという名前が付いているところミソだそうで、家に帰ってからwebで検索してみると、けっこう人気があるクルマみたいです。コルベットで言うところの、Z06とかZR1とかそういうものだと認識しました。
イタリア製らしく、内外装がオシャレでした。エンジンは1.4Lのターボ付き。エンジン前方に、これまたかわいいターボがチョコンと付いていました。車重は1110Kg。この手のクルマとしては重のか軽いのかわからなかったのですが、おそらく同セグメントに属するであろうヴィッツRSの車重が1040Kgだったので、FIAT500はちょっと重めというとこでしょうか。ターボが付いているとか、オシャレなデザインのホイールとか、そういう部分で重くなっていると思いますが、パワーはFIAT500の方が25psほど上です。
FIAT500という名前ですが、昔のFIAT500とは全然違うクルマでした。

 

 

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ところで、美術館オフですが、この駐車場の向こうは、こんな開けた景色が広がっていて気持ちいいです。でも風が吹いてくると寒いです。

2010年01月03日

1月のダムサンデー

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2010年最初のダムサンデーです。毎年、最初のダムサンデーは寒いにもかかわらず結構盛況です。8時半頃に到着したときは、5~6台くらいしかいなくて、今日はないのか?と思いましたが、9時半くらいから続々と集まり始めました。
本日のお隣さんは、両側ともコルベット。黄色のC6は常連さんで、手前のC5はZ06です。以前にもダムサンデーでお会いしています。このZ06にもShow-n-Goが付いていました。あと、離れた場所に赤のC6も来ていました。だんだんコルベットが増えてきました。

 

 

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ダムサンデーには多様なクルマが集まるのですが、さすがにこれは珍しい。ブガッティです。1922年式(大正11年式)とのことです。
こういうのは、博物館に展示されているか、何かの特別なイベントのときくらいしか見かけません。自宅から自走してきたそうです。

 

 

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エンジンは、4気筒OHCの16バルブだそうです。形式は現代のクルマとまったく同じ。しかも、ツインスパークでした。この時代のエンジンは、サイドバルブとかが普通だと思いますが、当時は最新式のスーパーカーだったのかもしれません。
ダムサンデーの参加者は、凄いクルマ慣れしているのですが、さすがにこれは人だかりが絶えることはありませんでした。
実は、このオーナーの方の奥様と私の妻がお友達だったりするので、話には聞いていました。旦那同士は、お互いに知らないわけですけど。

 

 

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クルマの外気温度計は1℃を表示している寒さですが、スーパー7も何台か来ていました。この方は千葉県の幕張からの参加です。こんなカッコじゃないと顔が寒くてとても乗っていられないのは、私もよく知っています。しかし、足元は意外と暖かかったりするんです。ヒーターがあって、なおかつ足元が狭くて暖まりやすい分、スピダーよりも楽かもしれません。

 

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一昨年からだったか、クラッシック系は第3日曜日に移ったのですが、今日は年初ということもあり、クラッシック系のクルマも来ていて、いつもの第1日曜日には見られないクルマもありました。

 

 

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色々なクルマをさんざん見て回っても、最後はやっぱり自分のコルベットが一番カッコいいなぁ、と思ってしまうのでした。家に帰って撮った写真を改めて見直すと、結局自分のクルマの写真が一番多いのは、いつものことです。

 

 

2009年12月13日

12月 美術館OFF

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本日の参加台数は、4台。フォード・フォーカス、NSXが2台と私のコルベットです。

 

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コルベットは、エンジン搭載位置が低いというのが話題になりました。フロント・フードはミNSXとほぼ同じ高さ。ホイール・アーチの上端からのフェンダー上端までの距離はNSXよりも短い感じです。ただし、NSXはミッド・エンジン車ですから、フロントフードの下にエンジンはありません。
私の好みですが、スポーツカーの条件としてフロントフードが低いことがデザイン的に重要だと思っています。最近のフロントエンジン車は、フロントに厚みのあるクルマが多くて、カッコ悪いと思っています。

 

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Oha!上州は今月はやらないそうなので、今年のクルマ関係のミーティングは、多分これで終わりだと思います。次は、1月3日のダムサンデーの予定。

2009年12月06日

12月のダムサンデー

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10月は雨、11月は別イベントのため休止だったので、9月以来3ヶ月ぶりのダムサンデーです。
寒いので、コルベットで参加。結局、今年の秋シーズンはダムサンデーにスピダーで来る事はありませんでした。
本日の台数は少なめ。天気は晴れですが昨夜の雨で路面が濡れていたからかもしれません。自宅付近は乾いていましたが、草木湖に向かうにつれて路面が濡れているところが多かったです。自宅前がこの濡れ具合だったら、来なかったかもしれません。

 

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本日のお隣さんは、マスタング・コブラ。アメリカでは固定ファンがいるコブラですが、日本ではそういうファンはいないみたいで、滅多に見ないですね。

 

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全体的にポルシェの台数が多く、こんなのもいました。ポルシェ・ターボのフラットノーズ。私はポルシェに詳しくないので、フラットノーズというのは、後で改造されて作られているのかと思っていましたが、聞いてみたらこういうカタログモデルがあるのだそうです。

 

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Zの向こう側にディノがいますが、この2台が並んでいても違和感ない感じでした。同じ世代のクルマなんだなぁ、と思わせる雰囲気が2台とも同じでした。

 

本日は、フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカー系も来ておらず、ちょっと寂しい感じのダムサンデーでした。

2009年11月22日

Oha!上州

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Oha!上州に行ってきました。
用事があって、10分ほどしかいられませんでした。今月はダムサンデーはなかったし、美術館OFFはお休みだったので、私の唯一のクルマ関係ミーティングです。

 

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コルベットで参加するのは夏以来。前回から、参加者にC6が加わるようになったので、今日は並べてみました。
やっはり、コルベットはどの世代でもカッコいいですねー。ただ、C6のエッジの効いたスタイルはもちろんカッコいいですが、私としてはC5のうねったボディラインの方がすきです。

2009年10月11日

美術館オフ

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毎月第2日曜日は、美術館オフの日。第2日曜日は、たまたま用事が重なることが多くて、しばらく行けませんでした。今日は久しぶりの参加です。
でも、開始時間がわからず適当に行ったら、早すぎて誰もいませんでした。9時半に着いたのですが、大体10時くらいを目安に集まるらしいです。

 

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これは、あまり告知されていないので台数は少なめ。私は、ダムサンデーつながりで教えてもらいましたが、皆さん「みんカラ」つながりのようです。
ブルーの軽自動車が来ていたのですが、今までコペン以外の軽自動車をよく見たことがなかったので、いまどきの軽自動車の車内の広さに驚きました。後席、ちゃんと座れるんですね。というかむしろ、足元が普通車と同等くらい広い。足車のレグナムを軽自動車にしてもいいなぁ、なんて思いました。あとは、安全性かな。ボディが小さい分、割り切るしかないかも。

2009年10月04日

10月のダムサンデーは断念

今日はダムサンデーの日。
久しぶりにスピダーで家を出ましたが、途中から雨。結構がんばったのですが、道の駅「くろほね・やまびこ」まで行って、これ以上は無理と判断し、帰りました。
ダムサンデー仲間とすれ違いつつ、手を振っての帰り道となりました。ダムサンデーは雨天の場合は順延が決まりなのですが、今日はラリーイベントもやっていることだし、順延にはならないでしょう。
来月は晴れますように。

2009年09月27日

9月のOha!上州

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Oha!上州に参加しました。みんカラの人が多いのですが、私はダムサンデーつながりということで。ダムサンデーでお見かけする人もチラホラと。
先月は台数が少なかったですが、今月は10数台。ダムサンデーくらいの規模になってしまうと、気になったクルマのオーナーさんを見つけるのが難しかったりしますが、このくらいの規模だと、どのクルマが誰のものか把握できるし、じっくり話を聞くことも出来るので、ちょうどいいです。

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今日は、コルベットではなくスピダーで行きました。天候は曇りで、ちょうど良かったです。それでも、信号などで止まっている時間が長いと、暑くて汗がじっとりと出てきますが。
C6コルベットの方が来ていました。

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ダッジ・チャージャーが来てました。日本で見るのは初めてだと思います。アメリカに住んでいたときは、これのV6搭載モデルをレンタカーで乗ったことがありますが、そんなに大きいと思いませんでした。日本では、大きく立派に見えます。

2009年09月06日

ダムサンデー 9月

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2ヶ月ぶりのダムサンデーです。8月は雨天のため行きませんでした。9月になって気温も下がってきたためか、今月は多かったです。そして、コルベットが5台集まりました。これは今までの最高記録ではないでしょうか。C6のクーペが2台、C5Z06が、私のを含めて2台。C5Z06が2台というのも珍しいですが、今日はもっと驚くことがありました。

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このクルマを撮影するときのお約束のアングルの写真です。最後の1台は、63年式のC2。いわゆるSplit Windowと呼ばれるものです。まあ、Split Windowはアメリカ在住時にもコルベットのイベントの時には必ずいるので、それほど驚かないのですが。

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なんと、走行2541mile。こ、こ、これは・・・ ものすごいお宝じゃないですか。極東の田舎に、こんなものが存在しているとは。
オーナーに話を聞いたところ、約40年ほど前に日本に輸入されて、そのまま倉庫に眠っていたらしいです。だから、ノンレストア。残念ながら、塗装はクラックが入っていたから一度吹いちゃったということでしたが。私自身、C2には詳しくないですが、色々と見た感じでは、ほぼオリジナルではないかと思います。エアコンだけは、もしかするとオリジナルではないもしれません。
その辺のところも、オーナーに聞いてみたのですが、なんとこのオーナーはコルベットに詳しいわけではないみたいで。Split Windowは貴重だということだけはご存知でしたが、それの2500mileという走行距離でノンレストアがアメリカではどんな扱いを受けているのか、まったく知らないようでした。このコルベットも、たまたま手に入れたらしいです。
2541mileが実走だとすると、NCRSに鑑定してもらえばかなりハイクラスのアワードが付くのは間違いありません。多分、大騒ぎですね。コルベットのオークションに出せば、間違いなく目玉商品ですし、雑誌なんかは日本まで取材に来ちゃうかもしれません。
VINが分かれば、NCMに問い合わせれば、この個体の素性がわかると思いますが、残念ながらオーナーはVINという言葉もご存知なく、私はC2のVINがどこにあるのか、わかりませんでした。
ちょっとブリッピングさせてもらいましたが、エンジンのコンディションも極上じゃないかと思います。回転も軽いし。
帰宅後、資料を調べてみると、エンジンはL75。327ciの300hp仕様のものです。私のLS6よりも、ブリッピングの体感レスポンスは断然いいですね。トランスミッションはATでPowerglideの2速だと思われます。Split WindowでATというのも、レア度が高いです。
素晴らしいですね。いいものを見せてもらったと思いました。
ただ、日本でこのクルマの価値が分かる人というのは、少数だと思います。市場もないですし。オーナーさんも特に興味はないみたいなので、走っちゃうでしょう。これは、アメリカに戻して、しかるべきコレクターの元にあるべきだなぁ、と思いました。ビンテージ・コルベットは、アメリカではビンテージ・フェラーリと同様の扱いをされています。

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興奮のあまり、ここでひとしきりウンチクを披露したので、かなり注目されるようになりましたが、それでもこのクルマの価値がわかっている人が、一体何人いるのでしょうか。

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C2に興奮してしまいましたが、他にもこんなおめでたい感じの絵柄もありまして。
右側は、常連さんの5000QVですが、左は25thアニバーサリーです。私は、このアニバーサリーモデルが好きです。

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あと、C5Z06です。この方、先日エンジンプロックが破損して、アメリカからCrate Engineを輸入して、新しいLS6に載せ代えてます。今日、ここに来るときにコラムロックが解除できなくなったとかで、リコール未対策みたいです。車高が、私のより1~2cmほど高かったりして、ちょっと私のとは雰囲気が違いました。もっとも、コルベットは車高調整できますから、前オーナーが段差対策などで上げているのかもしれません。

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やっぱり、ダムサンデーはいいですねぇ。毎回、驚きのクルマが見れます。それにしても、今回のC2が、今までで一番驚きました。

2009年08月23日

Oha!上州

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Oha!上州への参加は久しぶり。
今日の会場は、田園プラザかわば。家からだと関越道を使います。けっこう快適に飛ばして、あっという間に到着。


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私のいる間で、台数はのべで5台。まだ認知度の低いイペントなので、台数はいつも少なめ。毎回場所が変わるのも、認知度が上がらない理由かもしれません。
というわけで、次回から固定開催にするそうです。

2009年08月14日

K4-GP FUJI 1000Km

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K4-GP FUJI 1000Km。今年も無事に出走&完走です。ドライバーは、昨年の7名のうち4名が抜けて、新たに新人ドライバ-3名を起用して、合計6名。そしてお手伝いの人員不足のため私がチーム監督を兼任することになってしまい、色々と経験させてもらいました。
今年はドライバー交代の回数を大幅に減らすことによって、ピットでの停止時間を減らし、また回転数のリミットを8000rpm(去年は7000rpm)に設定することで少しは順位を上げられるように作戦を立てました。

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しかし、それで一気に厳しくなったのは燃費です。今年の燃料規定は95L。我々のチームはトップ争いに加われるものではないので、これで1000Kmを走らなければならないわけではないですが、それでも8Km/L半ば以上は維持しないと、ゴールまでは持ちません。去年はレース終了時に20L近く燃料を余らせていたので、今年も余裕だろうと思っていたのですが。
前日の練習走行で燃費を計測してみると、7Km/L前半程度。しかも、シケインを使ったコース設定にもかかわらず、去年よりも段違いに速いタイムを皆、出してきます。このペースで走ったらゴールまで絶対に燃料が持ちません。チーム監督として作戦を組み立てなければならない身なので、悩みに悩みます。さらに、一回あたりの給油量は事前の申告制で、一回の給油量が申告値を超えることは出来ないし、申告値分入り切らなかったら廃棄です。ドライバー交代や給油にかかる時間も、去年のデータから大体予想できるので、これらの条件でもっともロスのない作戦を立てなければなりません。前日の練習走行時間の間中、私はピットでパソコンのエクセルデータとにらめっこです。
これが最も苦労したところですが、その半面で、我々のチームも燃費を考えて走らなければならないようになったんだなぁ、と嬉しくもあり、楽しくもあり。

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各ドライバー1回目の走行で、半分以上の燃料を消費。このとき、レースは始まってまだ4時間。残りの6時間は、燃費を意識しての走行となります。基本的には最高回転数を7000rpmに抑えての走行ですが、経験者は下り坂でクラッチを切ったり、なるべく減速をしないような走りを、それぞれの技量に応じて行います。
私はスリップストリームを多用してみました。昔、レースをやっていたときは箱車ではなかったので、スリップストリームの効果はいまひとつ感じたことはなかったのですが、箱車でやると効果絶大でした。7000rpmに抑えて走行中、自分よりちょっと速くて大きなクルマを発見して、ずーっとそのクルマの後ろにピッタリと張り付きます。すると、エンジン回転数に対するアクセル開度が全然違う。富士スピードウェイの長いストレートでは特に効果が大きくて、アクセル開度3/4くらいで最高速に達することができます。自分に課せられた周回数をこなしても、ガソリンが全然減ってなくて、急遽、ガソリン給油のタイミングを変更しなければならないほどでした。
他のドライバーも確実に燃費をセーブした走行に切り替えてくれて、燃料は若干あまり気味に。ペースも意外と速くて、当初計算していた周回数よりも回って、無事にゴールです。

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ドライバー交代の写真。運転席に座っているのが私です。

今年は、半分以上のドライバーが参加を辞めてしまったり、お手伝いの人が集まらなかったりで、一時はどうなることかと思いましたが、なんとか出走までこぎつけ、無事に完走できたことはうれしいです。加えて、周回タイムも大幅にアップして燃料消費率が増えたことで、燃費を気にしつつ速く走るというK4-GP本来の楽しみもできるようになりました。

ドライバーおよびお手伝いの人に感謝。そして、来年はもっと早くからチームの準備をして、もっと楽しめるようにチーム体制にしようと思います。
それにしても上位のチーム。どうしてあの平均速度で燃料が足りるのだろう。きっと、色々な工夫をしているに違いない。もっと研究しなければ。速く走ることと燃料を節約すること。この二つの相反する目標を達成することが、K4-GPをより難しいレースにしているのだと思います。だからこそ、楽しいわけです。

2009年08月09日

ダムサンデー

予告したように、行く気満々で目覚めたら、結局今朝も雨でした。
仕方ないので、午前中は近所の映画館で「GIジョー」を観て、午後は下の記事にあるように、スピダーのオイル交換をしました。
来週は、もうダムサンデー・クラッシックになってしまうので、今月はあきらめよう。

 

2009年08月06日

ダムサンデー

この前の日曜日は雨が降っていたので、ダムサンデーは順延になっただろうと思っていたら、やっていたらしいです。
毎月、楽しみにしていたので逃したのは残念。でも、あの雨では行く気にならなかったし。
今度の日曜日は、ダムサンデーの日ではないのですが、すっかり順延になっていると思っていたので行く気満々でした。このままでは気が納まらないので、ドライブがてら草木湖に行ってみるつもりです。私と同じように、勘違いしている人もいるかもしれないしね。
もし、ヒマしている人がいたらぜひ。事前にメールをいただけると、張り切っていきます。

2009年07月05日

7月のダムサンデー

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第一日曜日恒例のダムサンデー。梅雨真っ最中ですが、いい具合に晴れてくれました。




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今月から多分9月まではコルベットで参加。暑いですからね。朝はともかく、今日も帰りは30℃を超えていました。
ところで、ダムサンデーに参加するようになって丸3年になろうとしていますが、初めて他のコルベットと並べることができました。実は昨夜、奥のC5コンバーチブルにお乗りの方からメールをもらっていました。手前のC6の方は、以前にも一度見かけたことがあるのですが、そのときはスピダーだったのであえてお声をかけませんでした。今回は、私もコルベットでしたので、趣味を同じくするものとして、お話しすることができました。




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今回はX1/9がたくさん来ていました。懐かしい感じがしました。私が学生時代、安い輸入スポーツカーの代名詞的存在で、街で見かけるのはボロボロの個体が多かったのですが、それから長い年月が過ぎて、すっかりヒストリック的な扱いを受けるようになり、今日見たX1/9はどれも非常に程度が良いものばかりでした。
他には、新しいほうのロータス・ヨーロッパとか、フィアットのMitoとか、初めて実物を見ました。ヨーロッパは、ちょっといいなあと思っていたのですが、今日実物を見てますます気に入りました。Mitoの方は、想像よりも大きくてびっくりしました。マーチやヴィッツと同じクラスだと思っていたのですが、全然大きかったです。
相変わらず、ダムサンデーは様々なクルマを見ることができて楽しいです。それと、私のこのブログを見てくれている方も結構いて、声をかけていただけるのも嬉しいですね。

2009年06月07日

6月のダムサンデー

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一週間前から週間天気予報を気にしていて、前日にも雨が降っていたのですが、見事に晴れてくれました。
気温もグングン上がり、もうすっかり夏の感じです。




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今回もスピダーで参加です。朝は快適なんですが、帰りはもう限界に近い暑さでした。
夏になると、木陰の下が特等席になります。ただし、樹液が落ちてくる心配もあり、人にはともかく、クルマには炎天下とどっちがいいか、微妙です。




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来月からはコルベットで参加のつもりです。

2009年05月10日

美術館ミーティング

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ダムサンデーで知り合いになった人たちとのミーティング。
スピダーで行きましたが、暑かった。家を出たときにはちょうどいい気温だったのですが、現地に到着する頃には背中は汗でグッショリでした。
皆さん、「みんカラ」つながりの方たちで、「みんカラ」ユーザーでない私からはコメントがつけられないので、トラックバックでつなげておきます。今後ともよろしくお願いします。




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ここは、群馬県の館林美術館の駐車場。
美術館の中には入ったことがありませんが、とてもきれいな建物です。今度、中に入ってみようと思います。

2009年05月03日

5月のダムサンデー

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予想はしていましたが、今月のダムサンデーは大盛況。今月もスピダーで参加。帰りはエンジンの熱気でちょっと暑かったですが、不快というほとでもなく、一番快適な季節です。




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で、去年もそうだったのでなんとく予感はしていたのですが、コルベットが・・・
私のBlogをいつも見てくださっているのだそうです。しかもシルバーの方はZ06です。自分の以外のC5Z06を初めて見ました。
すみません、コルベットのオーナーの方、もしよろしかったらメールをください。
多分、7,8,9月はコルベットで参加すると思いますので、よろしければまたいらしてください。




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知り合いのV6ターボです。私のリクエストに応えて、まだ整備が完璧ではないのに乗ってきてくれました。パールホワイトとは、粋だなぁ。噂どおり、かなりのドッカンターボだそうです。それにしてもオシャレなスポーツカーだ。




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こちらは、お馴染みさんのカウンタック。やっぱり、相変わらずのキングっぷりです。
私の個人的順位として、スーパーカーの別格は、カウンタックとF40とムルシェラゴのスパイダーなんだよねー、なんて話をしていたら・・・




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ムルシェラゴじゃなくて、ディアブロのスパイダーが積車で登場。
いや、それよりも何よりも、驚いたのは、これがF430(だと思う)オーナーのスペアカーだということ。ダムサンデーに乗ってきたF430の調子が悪くなったので、自宅から積車でディアブロを持ってこさせたらしい。考えてみれば、積車なんて中古なら200万円も出せば買えるわけだから、趣味車を複数台所有する余裕があれば、積車の1台くらいも持っていればいろいろと便利です。イベントなんかに参加するのだって積車に積んでいけばいいわけだし。ただの移動に貴重なクルマの走行距離を伸ばしてしまうのはもったいないですから。これは賢い方法だと思いました。私も、いつかは積車を一台買っておこうと思ったのでした。
それにしても、やっぱり、フェラーリが調子悪くなったから積車を呼んで積んで帰るというのは普通に考えますが、予備のランボルギーニを持ってこさせてそれに乗り換える、というのはちょっと思いつかなかったなぁ。勉強になりました。




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それとこれ。ボルシェのGT2とGT3。この組み合わせはなかなか見られない貴重なショットだということでしたが、私はポルシェはよくわからないので、とりあえず写真を取りました。
で、ですね。2台ともフロントのナンバープレートに緑色の半透明のカバーが付いているのですが。これって、赤外線フィルターとかなんでしょうか?オービス対策?


2009年04月29日

seven-ML 奥多摩OFF

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seven-MLの毎年GWの恒例行事。奥多摩OFFにやってきました。seven-ML自体は15年くらい続いていますが、その中でも奥多摩OFFは10年以上は続いているんじゃなかろうか。
懐かしい顔、初めての人など、さまざまな人と会いました。中には八戸から日帰りで参加などというつわものも。




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会場の駐車場では、警察が主催の二輪車安全講習会というものもやっていて。




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白バイが多数並んでいたので、眺めていたら白バイ隊員に
「またがってもいいですよ。」
と言われ、ついでに写真まで撮ってもらっちゃいました。

2009年04月26日

スピダーを並べてみる

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この人がやっているOha上州♪に参加。
今朝、起きたときは雨が降っていて中止かと思ったのですが、10時頃には晴れてきたので、行ってみました。
ダムサンデーで知り合ったパラブリーズの人も参加すると言っていたので、強風の中をスピダーで。


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以前、ソットヴァンの人とは並べたことがあるのですが、パラブリーズで並べたのは初めて。フランス車系イベントにでも参加すればそういう機会もあるのでしょうが、フランス車そのものにはほとんど興味がなく・・・
だから、こういう機会は貴重です。
私のスピダーは左側。車高は私の方が低いです。私のやつ、サスペンションを見る限りでは下げているようには見えませんが。年式違いなのか。
他にもいろいろと少しずつ違っていて、それらを比較するのが楽しかったです。なぜかバックランプの位置が違っているとかね。


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黄色3台揃い踏み。
エクシージはエンジンがトヨタなのがうらやましいなぁ。スピダーはエンジンがイマイチ。日産を傘下に入れたことだし、ここはSRでも積んで・・・
なんて、それじゃあ前に持っていたスーパー7と同じになってしまうので、断じてやりませんが。そもそもスピダーはエンジンの搭載方法が特殊なので、載せ代えは簡単ではないでしょう。

2009年04月05日

4月のダムサンデー

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恒例のダムサンデー。
気温も上がってきたので、今月からしばらくはスピダーです。
最初、お隣は知り合いのテスタロッサでしたが、今日は行田でランボルギーニのミーティングがあるということで、早々にお帰りになりました。一度家に帰って、カウンタックに乗り換えてから向かうということで(その人はテスタとカウンタックの両方を持っている)、忙しそうでした。私も誘われましたが、行田はちょっと遠いので遠慮させていただきました。そうだ、北海道からきたカウンタック乗りの方を紹介してもらいました。冬はまったく乗れないというのは、逆にその時期にメンテに集中できるということでもあり、結構いいかも。




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右隣は、一見マーチに見えますが、実際マーチなんですけど、マイクラC+Cってやつで、格納式のメタルトップを持つオープンカー。初めて見ました。一見すると、プジョーの207CCかとも思ってしまいます。ちょっと面白いクルマですね。




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ロータス2-11登場。
ボディーと同じカラーリングのヘルメットが洒落ています。




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奥のほうにひっそりとロータス340Rも止まっていました。




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春になったせいか、今日はなんとなく軽量スポーツカーが多かったです。そういえば、私もスピダーですし。
スーパーカー系はテスタロッサは早々に帰っちゃいましたし、612スカリエッテイ(だと思う)が、納車直後のお披露目に来てましたが、それも結構早い時間に帰られてしまいました。
確か去年もそうだったのですが、私がスピダーで来た日に限って、コルベットも来ていて、C6のクーペがいました。

2009年02月01日

2月のダムサンデー

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今月もコルベットで行きました。路面凍結とか雪などはまったく心配ありませんでした。
着いたときは、意外と暖かいと思ったのですが、そのうちに風が吹いてきて強烈に寒くなりました。




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多分、狙ったわけではないと思いますが、赤-黄-赤-黄-赤、と並んでいます。
そういえば、私の趣味車は青と黄色なので、もう一台、赤が揃えば信号機カラーの完成です。




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今回はポルシェが多かったようですが、これは930ターボでしょうか。スーパーカー世代にとっては外せない一台ですね。確か、早瀬左近の愛車だったか。




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つくばから来たというAZ-1。
AZ-1はいつでも大人気ですが、それにしてもつくばからとは。前にも千葉から来たというAZ-1がいました。ダムサンデーって結構遠くから来る人もいるんです。




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まあまあ盛況でした。冬は行き帰りの道が空いているのがいいです。
帰り道に、ダムサンデーに向かうケーニッヒとすれ違いました。それと、ダムサンデーとはまったく関係ない場所で、F430チャレンジと、F430スパイダーにそれぞれまったく別の場所で出会いました。スパイダーの方は特にカッコ良かったです。ああいうのは、寒くないように出来ているんでしょうか。

2009年01月04日

1月のダムサンデー

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今年最初のダムサンデーです。最初ということもあってか、最近にはない盛況でした。クラッシック系の人も多かったからでしょう。
寒いので、迷うことなくコルベットです。




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前々回のダムサンデーのときにすれ違ったスピダーも来ていました。今日はご挨拶だけ。私がスピダーで来るのはたぶん4月でしょう。




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このスピダーにはWilwoodの4Podキャリパーと穴あきのスロット入りローターが入っていて、カッコいい。




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この白いカウンタックのオーナーさんは知り合いです。カウンタックを買ったという話しは聞いていましたが、やっと実車を見ることができました。やっぱり、カウンタックは一番カッコいいなぁ。




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個人的に、カウンタックに対抗できるカリスマ性を持ったフェラーリはF40だけだと思っていて、そのF40もカウンタックの後ろにいます。




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赤い2000GTというのも珍しい。




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いつになく盛況のダムサンデーでした。
来月は、凍結とか雪とかで、行かないかもしれません。

2008年12月21日

さきたま古墳公園

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第3日曜日に趣味車が集まっているという情報を得たので、行ってみました。天気予報では気温が上がるということだったので、スピダーで行きました。




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集まっているのは、イギリス系の旧車が多いですが、特に車種を決めているわけではないそうです。




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特に、旧ミニが多いのが特徴的でした。旧ミニって、今でも人気が高いんですね。




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現代車は足車ばかりで、スピダーはちょっと肩身が狭かったです。
イギリス系旧車の中に混じると、スピダーは大きく見えました。

2008年11月09日

11月のダムサンデー

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先週は一人ぼっちでしたが、今日は正式にダムサンデーの日。でも、台数は少なめ。
私が参加するようになってから、こんなに少なかったのは初めて。でも、このくらいの台数だと、誰がどのクルマのオーナーかわかるので、話は弾みます。
時々、旧車が入ってくるのですが、どういうわけかそのままUターンして帰ってしまいました。いつも、ダムサンデーで見かけるクルマなのに、なぜ?




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スピダーでは、ちょっと寒かったです。来月はコルベットになるかもしれません。
黄色のロータスは、なんと露天保管だそうです。カバーもなし。今時のロータスは、露天保管でも大丈夫なんですね。
手前のNSXは、91年式だそうですが、外装だけでなくエンジンルームも綺麗で、17年の歳月をまったく感じさせない状態でした。




私は10時半頃に撤収しましたが、帰り道でカウンタック2台、赤いロータスのたぶんエリーゼ、されに黄色のスピダー・パラブリーズとすれ違いました。道路でスピダーと出会ったのは初めてです。あの隊列はダムサンデーに向かったのでしょうか。Uターンして追いかけようかと思ったのですが、山道のためすぐにUターンできる場所も思いつかなかったし、お昼までには家に帰りたかったので、追いかけませんでした。

2008年11月02日

1人ダムサンデー

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通常なら、第1日曜日はダムサンデーなのですが、桐生市でクラッシックカーのイベントがあるので、今月は第2日曜日に変更になっています。それに気がついたのは、昨日の夜。
でも、行けば誰かいるだろうと思って来てみたのですが。予想に反して、誰もいませんでした。
昨日取り付けた延長ボスは、ちょうどいい感じです。ただ、ステアリングホイールの位置がちょっと高くて、違和感もありますが。それはどうしようもない。

2008年10月19日

秋軽2008

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O.P.E.N.主催の「秋の軽井沢ミーティング」、通称「秋軽」に参加。
今年で11年目になるミーティングで、私は初期の頃から参加しています。運営側ではありませんが、運営している人たちとは、もう12~13年くらいの付き合い。始まりは、Niftyがまだパソコン通信だった時代の会議室の参加者です。
中には6年ぶり、8年ぶりくらいに会う人もいたりして、昔話も弾みました。1年に1回だけ会う人たち、というのもなかなかいいものです。




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今年はスピダーで参加。
去年は妻のコペンで参加しました。アメリカに行く前はセヴンで参加していました。これは、オープンカーの集まりなのです。オープンカーであれば、車種・生産国は問わず。

2008年10月05日

10月のダムサンデー

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今日は第一日曜日なので、恒例のダムサンデー。今月から、しばらくはスピダーで参加です。
天気はなんとか持ちました。帰りはエンジンの熱気の関係でちょっと暑いくらいでしたが、不快なほどではありませんでした。




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行きの道中、山道ではこのポルシェターボの後ろを走っていました。フェンダーの張り出しとかタイヤの太さ加減が絶妙で、カッコいい後姿でした。世代的に、私はこの年代のポルシェにオーラを感じてしまいます。


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で、上のポルシェの後ろを走る私のスピダーの後ろは、スピダーの向かって左に並んでいるTVRでした。
このTVR。エンジンはローバーのV8だと思うのですが、なかなかいい音をしていました。トンネルの中で聞こえるんです。
ところで、今日は
「スピダーはいい音していましたが、どんなエンジンを載せているんですか?」
とBMWのM3のオーナーさんに聞かれました。スヒダーは、エンジンが頭のすぐ後ろにある関係で、排気音がほとんど聞こえず、エンジンのメカノイズばかりだったので、「いい音」と言われてびっくりでした。
そうか、いい音がしているのか。聞いてみたいなぁ、と思いましたが、自分のクルマの音ってなかなか聞く機会はないのですよね。




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さてTVRですが、お尻がなかなかキュートです。
その昔のTVRは手作り感たっぷりのクルマでしたが、このくらいの年式になってくると細部のつくりもよくなっていて、じっくり見ても十分に鑑賞に耐えられます。こんなのをガレージに入れて眺めるのも悪くない。




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他には、いつものようにフェラーリとか。




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旧車系の方達も来ておりました。




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あと、いつも見かけるビートの人たち。どういうわけか、いつも端っこの方で並べていますが、もっと真ん中の方にクルマを並べてくれれば、色々と見たり聞いたりできるんですが。端っこの方だと、ちょっと声をかけずらい雰囲気が・・・
そのうち、K4-GPレース用のビート30号で来てみようかなぁ。




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これ、ホンダ・ゴリラという原付自転車なのですが。




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近くによって見てみると、削りだしのピカピカのカスタムパーツがいっぱい。
今まで、ゴリラやモンキーの愛好家がいることは知っていましたが、その車両を間近で見る機会がなかったので、どういうものかよく知りませんでした。いやぁ、これはカッコいいですねぇ。このくらいの部品点数だったら、完全にバラして部品一個ずつピカピカに磨き上げて、また組みなおす、なんていう行為そのものも楽しめそうです。
いいなぁ、やってみたいなぁ、と思ったのですが。聞くところによると、こういうのは100万円くらいかかっているそうで。うーん、ちょっとそこまでお金をかけられそうにない、ということであっさりあきらめ。

2008年09月23日

メディアに登場したK4-GP

K4-GPが終了して、一ヶ月余り。編集に時間がかかるメジャー系メディアにK4-GPの記事が載る頃です。




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まずは、9/16に発売されたCARBOY誌。
K4-GPの映像をDVD化して付録につけるという力の入れようです。しかし、DVDの出来はイマイチ。素人撮影に素人編集といった感じでした。最近は、撮影からDVD編集までの過程が誰にでもできるようになった反面、商用のクォリティが落ちているんじゃないでしょうか。
CARBOY誌は、その昔愛読していましたが、最近ではご無沙汰でした。久しぶりに買ったCARBOYは世相を反映しているのか、コンパクトカーの記事がやたらと多かったです。
実は私、10年以上前にCARBOY誌に取材されて載ったことがあったりして。




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9/19放送のカーグラフィックTV。
さすがに、こちらの構成は素人臭さはありません。しかし、予想していた通り、Rクラス中心の紹介でした。でも、我がチームもチラチラと映っていました。




多分他にも、たとえば軽自動車系の雑誌などでは記事が載っているのだと思いますが、そこまでチェックはしていないので、私の知っている範囲内ではこの二つです。

 

2008年09月07日

9月のダムサンデー

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前日までの天気予報では延期かと思われたダムサンデーですが、起きてみると晴れていたので、行ってきました。
今月もコルベットZ06で参加。家を出たときは25℃でしたが、お昼に帰宅したときは33℃でした。
来月からはスピダーの予定。




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今日は、とても懐かしいクルマが来ていました。三菱ギャランとランサー。すみませんが、細かなグレード名までは判りません。
懐かしいというのは、これらのクルマが私が子供だった頃のクルマだからです。当時、うちのクルマはカローラのクーペでした。ギャランとかを街で見かけると、
「カッコいいなぁ~。どうしてうちのクルマは、ああいうのじゃないんだろう。」
思ったものです。




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ちょっと前のカーマガジンで見てから、カッコいいなぁと思うようになったロータス・エスプリ。昔はあまり興味なかったんですが、今はいいなぁと思います。これは、色も私の好みにぴったりだし。スピダーに飽きたら、次はこれに行ってみようかなぁ。




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ブルーのボディに白の内装がとってもオシャレですが、白の内装は汚さないようにするのが大変です。




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発売当時「マイクロスポーツ」という冠詞が付いていたと思うAZ-1。
この顔はマツダスピードバージョンですね。
これ、街乗り・通勤にいいと思うんですが、中古で10万キロくらい走っていても100万円くらいするので、ちょっと高すぎで手が出せません。せめて50万円くらいだったら、もうちょっと本気で考えるんだけどなぁ。
マツダさん、これ復刻してくれないかな。




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本日の個人的目玉はコレ。トミーカイラZZ。
公道では初めて見たと思います。私の記憶の印象よりも小さかったです。
これが発売された当時、スピダー、エリーゼ、トミーカイラZZがよく比較されていました。この3台のなかで、一番エンジンが良さそうだったのが、このトミーカイラですね。なにしろニッサンのSRですから。
私自身もスーパーセヴンのエンジンを換装するときにSRを選んだわけですが、なにしろパーツが豊富でチューニングのノウハウもあってパワーが出しやすいエンジンです。Y字ロッカーアームを使っていて、高回転が苦手とされていましたが、それでも200馬力は難なく出していましたから。これも200馬力だそうです。
スピダーは、本当にエンジンだけはショボいんです。今のエリーゼはトヨタエンジンなので、良さそうですね。




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ダッシュボードとか、Aピラー付け根部の処理などに手作り感たっぷりですが、これがこのクルマの味でもあるのでしょう。構造がむき出しのシフトレバーなんかは、カッコいいですね。




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ところで、このZZの向こうに止まっているのは、アルファロメオのザガートSZとかいうやつで、さらにその向こうにはズラっとアルファロメオが並んでいるのですが、見事に真っ赤です。アルファロメオの人は、本当に赤が好きなんですね。赤と言えばフェラーリにも多いですが、アルファロメオはフェラーリよりも赤比率が高い気がします。

 

2008年08月15日

K4-GP 富士1000Km

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K4-GP 富士1000Km耐久レース当日です。この日のために半年前から準備してきました。
出走台数は160台。これだけのクルマをスターティンググリッドに並べるだけでも大変です。
いよいよ、1000Km、10時間にわたるレースのスタートです。




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耐久レースの醍醐味は、何と言ってもドライバー交代やガソリン補給などで戦略的な要素が加わることです。これがスプリントレースにはない面白さです。
我々のチームは7人のドライバーが、合計で20回の交代を行います。途中、給油は3回。オイル補給も2回を予定していましたが、なぜかオイルは予想を下回る減り方で、油量チェックだけで済みました。




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160台がコース上を走っていて、しかもクルマの性能差も腕の差もとても幅広いので、いつでもどこでも混戦状態です。




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2ワイド、3ワイドでコーナーリングするなんてNASCARの世界だと思っていましたが、このレースではすべてのコーナーでこんな状態。一瞬も気を抜けませんが、楽しいです。




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左のクルマを抜きながら、右のクルマに抜かれるというような状況も、しょっちゅう。




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ピットでモニターに注目しているドライバーとピットクルー。
うちのチームのチームカラーはクルマと同じ赤です。




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無事に完走してゴール後の表情。この充実感は何物にも代え難い。




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そして、ドライバー全員を乗せてパレードラップに出発です。
「やったっ!」という喜びと、「終わってしまった」という寂しさが同時に押し寄せてくる時でした。こんなに充実して燃えた夏は、いままでにあったでしょうか。
来年も絶対に出ます。

 

2008年08月03日

8月のダムサンデー

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本日のダムサンデーはこんに感じ。
暑さのせいか、台数は少なめ。私は予告どおり、コルベットで参加。




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こんな絵柄が見れるのも、いつものダムサンデーの光景です。




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本日、もっとも注目を集めたのは・・・




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ランボルギーニ・ミウラ???
いや、説明不要でAZ-1ですが、各部を見ると随所にミウラ/イオタのアイテムが散りばめられているのが、スーパーカー世代には一目瞭然です。




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このミウラのエンブレム。写真だとステッカーに見えちゃいますが、ちゃんと金属板を切り出しています。
カウル類も一品モノ製作だというし、実はすごいお金がかかっていると思われます。




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もちろん、ファイティング・ブルのエンブレムも付いていました。こういうノリで改造しちゃうの、私は好きです。
K4-GPだったら、Rクラス?

 

2008年07月12日

テストデー

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ついにテストデーの日を迎えました。ここは、富士スピードウェイ。改修後の富士スピードウェイに来るのは初めてです。昔はFISCOと呼んでましたが、今はFSWと言うのだそうです。




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出走準備中。こういう雰囲気は久しぶりで、ワクワクしています。




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トラブルもなく、順調に周回を重ねる我らがビート30号。
最初の30分間は、同乗走行が許されているので、助手席にはサーキットは初めてという我がチームの若手ドライバーを乗せています。




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ピットインしてくるビート30号の横。これはRクラスの車両です。昔のレーシングカーを模していますが、エンジンは軽自動車です。




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この日は「テストデー」ですから、ただ走るだけではなくて、ちゃんとデータも取っています。
真夏の炎天下を10時間走り続けるわけですから、温度対策は重要。各部に熱電対を貼って、ロガーで温度変化を記録しました。それから、燃費も測定しています。その他にもビデオカメラを車載して走行状態、ピットでのドライバー交代などを記録して、今後の方策を考える基礎資料にしてます。

 

2008年07月06日

7月のダムサンデー

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クラッシックカーが第3日曜日のダムサンデー・クラッシックに移ってから2回目のダムサンデー。
8:30に到着したときにはガラガラでしたが、9:30頃にはいつものように盛況になってきました。


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予告どおり、今回はコルベットで参加。帰りは外気温度計が36℃を指していました。スピダーだったら熱射病になってしまいます。
お隣のクルマは、フェラーリ412。4座のクーペで、フロントにV12を積んでいます。20年ほど前のクルマですが、同時期に売られていたテスタロッサに比べたら、だいぶ数が少ないのではないかと思います。




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412の運転席。
ATは、GMのTH350だそうです。




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フェラーリ412が来る前、マツダRX-7が並んでいました。
RX-7とC5は、なんとなく似ていると思っていましたが、こうやって並んで見たのは初めてです。全体の印象としては、意外にも並んでみると結構違うものですが、バンパーのハーティション・ラインとか、サイドのエア・アウトレットの形状など、部分、部分で共通点はあります。




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今回、初めて見るクルマが来ていました。TVRです。




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フロント・フードのエア・アウトレットが有機的なカタチをしていて、面白い。




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そして、もう一台、別のTVRが。
お友達とかではなくて、偶然だそうです。




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TVRの運転席。
外観と同様に局面を多用していて有機的です。




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運転席の紹介が続いているので、もう一台、珍しいやつのを。
これは、カレラGT。シフトレバーの位置が特徴的です。




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台数が集まる頃には、日差しも強くなって暑かったです。
夏の間は、スピダーではなくコルベットで参加します。

2008年06月01日

6月のダムサンデー

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今月からダムサンデーは、第一日曜と第三日曜に分かれ、第一日曜日がダムサンデー、第三日曜日がダムサンデー・クラッシックとなりました。
そのためか、天気は最高なのに参加台数は少なめ。「クラッシック」の定義は特にないようなので、オーナーの独自判断が適用されるわけですが、心情的に自分のクルマはクラッシックだと思っている人が多い、ということでしょうか。


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本日、ギリギリまで迷ってスピダーで参加。7,8,9月は暑いのでコルベットに行くことになるかと思います。今日は暑くもなく寒くもなく天候としては最高でした。




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今日は、参加台数が少ないこともあって、あまりに気になるクルマがいなかったんです。こんなクルマが注目を集めてはいましたが・・・




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ちょっと面白い絵柄としては、新旧セリカとか撮ってみましたが。黒いのは「新」と言っても、もう15年以上昔のクルマなので、十分に「旧」です。
この黒いのは、確かエディー・マーフィーがCMをやっていて、高額の出演料が話題になった記憶があります。

2008年05月04日

5月のダムサンデー

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行く直前までコルベットと迷いましたが、今回もスピダーで参加。
今日のお隣さんは、フェラーリF40。F40は、なんと2台いました。スピダーの総生産台数は1700台ですが、F40は1300台。




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ポルシェ・カレラGT。こちらは、確か生産台数300台じゃなかったかな。
いつかは、ランボルギーニ・レヴェントンを誰かが乗ってきてくれることを期待しています。




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新旧フェラーリ。ディノと599。ディノはいつも2~3台が参加しています。599もお馴染みさんですが、何度見てもこのスタイルはカッコいいなぁ。




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友人の奥様の新兵器。ミニのワゴン。クラブマンって言ったかな。オシャレで使い勝手も良さそうなので、人気が出そうです。




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ミニは内装のデザインが秀逸ですね。




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白いボディのため、写真が白トビしてしまいましたが。これは、懐かしのエクスカリバーでは?生き残っていたんですね。
コメントにてご指摘いただきました。これは、光岡自動車のラ・セードだそうです。




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手前の白のホンダS600。フロントフードがCFRPです。
ところで、私はS500,S600,S800の区別がときませんが、これはナンバプレートが600となっているので、きっとS600。




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クルマはなんだかわかりませんが、注目されていました。




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カフェレーサー風というのも、なかなかカッコいい。




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ところで、F40とは反対側のお隣さんは、アルファのスパイダー。フランスとイタリアのSpiderという車名が並んだわけですが、イタリア語ではSpiderはなんと発音するんでしょう? スピデーレとか?




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初夏の陽気のいい天気でした。SPF50の日焼け止めを塗っていても、日焼けしてしまいました。

2008年04月27日

奥多摩OFF

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場所は、奥多摩第2駐車場。Seven-MLのゴールデン・ウィークの恒例行事。奥多摩OFFにスピダーで参加。隣は、Autocraft製Cobra。




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seven-MLは、元々はスーパー7のMLですが、10年以上の歴史があるので、参加者の中にはスーパー7から他のクルマに乗り換えた人も多く、結構雑多なクルマが集まります。かく言う私も乗り換え組みです。
しかし、スーパー7からの乗り換えですから、やはり趣味性の強いクルマに乗り換える人が多く、様々な趣味車が集まります。
私は7~8年ぶりの参加になります。




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TRIHAWK。
三輪車です。アメリカ製のキットカーらしいですが、使っているパーツはヨーロッバ車のもののようでした。




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Brook。
実車を見たのは初めてだと思います。

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運転席は、こんな風。シートを含めてコックピット全体でFRPの一体成型となっていました。ドアは無し。ウィンドシールドを壊さないように乗り込むのに気を使いそうです。




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軽自動車登録のスーパー7。黄色のナンバープレートが付いていなければ、軽自動車だとわかりません。僅かに小さいらしいですが、普通のスーパー7の中に混じっても気がつかない程度です。

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メータ類は、軽自動車のものをそのまま流用している感じです。軽自動車エンジンなので、レッドゾーンが8500rpmからとなっています。スーパー7のキャラクターに合っていると思います。




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会場のあちこちで、人の輪が出来、会話が弾みます。10年以上前に、パソコン通信で見かけていた人と初めて対面した、なんていうのもありました。
最後は、「じゃ、また来年。」と言って別れます。




自宅から奥多摩まで、片道1時間50分。圏央道が開通したおかげで、思った以上に早く行けました。
しかし帰り道の高速道路で、気がついたらスピダーの速度計が0Km/h以外を表示しなくなりました。オドメータも同様に動きません。たぶん、速度センサーが不良なんだと思います。スピダーの初故障です。

2008年04月06日

4月のダムサンデー

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毎月恒例のダムサンデー。今回は、スピダーで参加。前日の夜まで、コルベットとどっちで行くか悩んだんですが。
ところが、こういう日に限って、他にC6コルベットが2台。しかも、私のBlogを見て参加されたということで、今日はコルベットで行けば良かったと思いました。
私のスピダーの向こう側、黒のBMWを挟んでシルバーのC6がいますが、これがZ06です。日本でZ06を見たのは初めてです。




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私好みのブルーのテスタロッサの向こう側に赤のC6。もちろん、どちらのオーナーさんともお話しました。Z06の方は、わざわざ神奈川からの参加です。次回、ダムサンデーに来られるときには、必ず連絡してくださいね。




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ダムサンデーに来るクルマをメーカー別に集計すれば、フェラーリは上位3位以内には入ると思うくらい、数が多いですが、その中でも特別なオーラを放っていたのが、F40。ここにはケーニッヒが来ることもありますが、オーラを感じるという点では、F40はケーニッヒを超えていると思います。




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エンジン・フードが透明アクリル(ポリカーボネートかも)なんですね。フェラーリは走行後にフードを開けておかないと樹脂部品がゆがむと聞きますが、これは大丈夫なんでしょうか。
インタークーラーが見えていますが、これはドア後ろのスリットから吸気してフード内に排気しているようです。そのため、フードにはエアアウトレットが開いていますが、これは絶対に雨の日には走らせたくないですね。




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これもまた、私好みの色のロータス・エスプリ。最近は80年代風味がかえってカッコいいと思うようになりました。ブルーのボディに白の内装というのもカッコいい。値段もこなれてきたようですし、ちょっと欲しいな、と思うクルマです。ロータスは、古くなっても部品の入手は比較的楽なクルマですしね。




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台数が一番多いのは、なんといってもセヴン系。本格派のスポーツカーをもっとも安い金額で楽しもうと思ったら、これです。様々な楽しみ方ができますし、部品の入手、改造もやりやすい。

今日は、4月の晴天ということもあり、大盛況でした。あるサイトの記事によれば延べで200台以上集まったそうです。

2008年03月16日

3月の風車deイタフラ

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赤城山の麓で、毎月第3日曜日に行われている「風車deイタフラ」に行ってきました。イタフラが意味するのは「イタリア・フランス」。すなわち、イタリア車とフランス車の集まりです。というわけで、私はスピダーで参加。




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私の他にもう一台スピダーがいました。左が私のスピダーで、右のはフロント・スクリーンの無いモデル。ソット・ヴァンといいます。




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私にとっては、スピダーを2台並べたのは初めて。
ところで、右側に写っているクルマ、気になりますね。




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ランチア・ラリー。それも、WRCを戦ったヒストリーの付いた競技車両そのものだそうです。




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ランチア・ラリーを見るのは初めてなので、どこがストリートバージョンと違うのか、はっきりわかりませんが、これは明らかに競技車両の作りですね。「頭文字D」風に言えば、「オーラがある」です。




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「イタフラ」というミーティングですから、他に、アルファロメオとか、




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ルノーだとか、他にも色々とヨーロッパ車がいましたが、すみません、知らない世界なので全然わかりません。もしかしたら、すごい稀少なのがいたのかもしれませんが。
私は、どうやら、後ろに座席のあるクルマには興味がないようです。

 

2008年03月09日

3月のダムサンデー

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2ヶ月ぶりにダムサンデーに行ってきました。今回は、コルベットで参加。
最近、スピダーの記事ぎかりになってましたが、それはコルベットに飽きたとかではなく、完調なので記事になるネタがないだけです。
昨日スピダーに乗って、今日コルベットに乗ると、コルベットの良さが再確認できました。シャシーを含む足回りはもちろんのこと、特にエンジンは断然いいですね。もし、どちらか一台だけを選べと言われたら、迷わずコルベットを選びます。いやー、本当にいい。このクルマ。




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コルベットのことはともかく。今回の参加車両を見てみましょう。まず、今日一番目立っていたのは、このフェラーリ。ダムサンデーには多数のフェラーリが来ていますが、これはその中でも異彩を放っていました。私には正確な車種はわかりません。おそらく、512TRあたりをベースとしたチューンド・フェラーリでしょう。ブリッピングするときのエンジンの吹け上がり方が尋常ではありませんでした。




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会場に向かう道中、2台前を走っていたこのクルマが何かわからなかったのですが、MR-Sでした。




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アルファロメオの段付き2台。




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元祖の方のチャレンジャー。ナンバープレートが1970になってるいるのは、1970年式ということなのかも。




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国産旧車の方々。これも、一番手前のスカイラインのナンバーは1971となっていますが、年式と同じなのかも。




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二輪車も結構来ています。ドカティ、BMW、モトグッツィなどを見ました。




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オレンジがまぶしい、ポルシェ914。
スーパーカーブームのときは、X1/9と並んでハズレのクルマの代名詞的存在でしたが、今見ると、粋な感じでカッコいいです。




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比較的レアだと思われるディーノですが、ダムサンデーでは3台来ていました。この赤いのと写真奥の黄色いの。それと、この向かい側、もう一台、黄色がいました。他に、エリーゼ/エクシージやスーパーセヴン系、ポルシェ、アルファロメオなども参加台数が多いです。
コルベットは、世界的にはレアではありませんが、ここではレアで、私の以外には、以前、C4が一台来ていただけでした。

 

2007年12月02日

12月のダムサンデー

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コルベットで行くつもりでしたが、天気予報によれば気温が上がるということだったので、セヴンで行きました。今日を逃すと、春までセヴンでダムサンデーの来ることはないでしょう。
本日のお隣さんは、ランボルギーニ・ミウラ。スーパーカーの女王とも呼ばれる美しいクルマで、私の改造セヴンとは対照的です。そう、まるで「美女と野獣」?



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そのミウラの向こうにはF40。さらにその向こうにはカレラGT。カリフォルニアに住んでいたときには何度か見かけましたが、日本で見たのは初めてです。日本にも入ってきていたんですね。
ところでこの3台は、すべて同じオーナーの物だとか。スーパーカーを集めるなんて、いい趣味だなぁ。これなら、他にも絶対に何か持っているに違いない。





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ディーノ246とフェラーリ328が並ぶの図。
328はディーノの後継ということなので、これは姉妹または親子ってことですね。



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ホンダのS600だかS800のハードトップ。S600とS800の見分けは、私にはつきませんが、ハードトップは珍しいんじゃないかと思います。
それよりも、実はもっと気になったのは、その向こうのマツダ・ロードスター。電動ハードトップのやつです。セヴンのような厳しいオープンカーに乗っているときは、こういう安楽なオープンカーが気になります。妻のコペンに乗っていて思いますが、通常は屋根を閉じていなければならない日本のオープンカー・シーンでは、電動ハードトップが最適です。カリフォルニアに住んでいたとき、乾季である夏はまったく雨が降らないので、コルベットのTトップを外して、ガレージに置きっぱなしにしていました。日本では、そんなことはまったく出来ません。



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本日、カレラGTよりも、ランボルギーニ・ミウラよりも気に入ったのは、このS30(S31かも)Z。Gノーズでワークス・オーバーフェンダー付き。綺麗にオリジナル状態にレストアしたS30Zはよく見ますが、こういうZも70年代後半から80年代前半の雰囲気を出しています。当時は族車扱いでしたが、今となっては、ある時代を色濃く反映した一台と言えます。
こういった、その時代の文化を伝えるクルマが、受け入れられるようになってきたというのが、日本のクルマ文化が成熟してきたことを表していると思います。



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これは、上に紹介したのは別のディーノです。こういうレア車が複数台集まるところも、このミーティングの凄いところです。
バックの紅葉と黄色のボディのコントラストがいいですね。



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ありとあらゆるクルマが集まるのが、このミーティングのいいところ。


 

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いまだ紅葉が色濃く、晩秋のミーティングでした。

2007年11月18日

11月のダムサンデー

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毎月、恒例参加となったダムサンデー。今回、ついにセヴンでの参加です。

 

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やはり、このセヴンは注目度が高く、質問攻めでした。なにしろ、エンジンはフードからはみ出していますし、しかもニッサン・エンジンだし。フロントにフェンダーは付いていないし、リアタイヤはドラッグ・ラジアルなので、もうムチャクチャです。コンセプトは1/1ホットホイールですから、これでいいんです。次はカラーリングですね。

 

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はじめて私以外のコルベットを発見。C4のL-98エンジンのモデルです。このモデルで6速マニュアルは日本では珍しいです。
そしてなんと、オーナーは同年代で同郷でした。私の出身高校の隣の高校出身です。まさに奇遇。

 

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今回は、国産旧車の方々が目立ちました。これはTE27レビン/トレノだと思います。私が子供の頃のクルマ。どっちがレビンでどっちがトレノかは、私にはわかりません。

 

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新旧フェアレディZに挟まれたハコスカ。

 

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会場は、ちょうど紅葉の時期でした。朝はセヴンではもう寒かったです。次回12月は、もう寒くてセヴンでは無理だと思うので、ふたたびコルベットで行くでしょう。
今回、往復100Kmを、セヴンは何の不安もなく走りました。わだちにハンドルをとられやすくて疲れるのと、シート形状が悪くてお尻が痛いことを除けば問題なしです。ハンドルをとられる件は、フロントに異様に太いタイヤを履かせているので覚悟の上です。シートに関しては、何か対策を考えましょう。

2007年10月14日

O.P.E.N. 秋軽

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O.P.E.N.のミーティングに参加。
「秋軽」という名称の、このミーティングは今年で10周年。私は7年ぶりの参加となります。
ここの運営スタッフとは、もう10年以上の付き合いになります。


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例年、セヴンで参加していましたが、今年は妻のコペンで参加。


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タイムラリーに参加するこのモーガンは、お友達です。セヴンから乗り換えて、昨夜仕上がったばかりだとか。雰囲気いいです。こういうイペントにはピッタリですね。


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このオレンジ色のバルケッタは妻のお気に入りとなりました。


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この集まりは、オープンカーという括りなので、車種や生産国、生産年は問われません。多様なオープンカーが集まっています。


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ちょっと300SL風なこのクルマは、ベースがZ3で、ボディパネルをオリジナルに張り替えたのだそうです。写真だとあまり感じられないのが残念ですが、実際にはクラシカルなラインが綺麗でした。中身は現代のZ3ですから、気軽に持てて、なおかつこのスタイル。なかなか魅力的です。


秋の軽井沢で毎年催されるこのミーティング。久しぶりの参加でしたが、見知った顔もいて、楽しい一日を過ごしました。今年コペンでの参加だったので、気楽に楽しめたのも良かったです。セヴンだと、天候とか気温とか、色々と気になっちゃいますからね。でも、初回からクルマが変わっていない人は、もう私とあと一人くらいしかいないらしいので、来年はセヴンで参加かな。

2007年10月07日

10月のダム・サンデー

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前回からいくつも記事を書いていないのに、もうダム・サンデーの日になってしまいました。
今回もコルベットで参加。セヴンで参加するには、もうちょっと時間がかかりそうです。

 

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今回の私の目玉としては、これ。カウンタック25thアニバーサリー。実は、一番好きなクルマです。最新のムルシュラゴもいいですが、趣味として自分の手元に置くなら、やっぱりアニバーサリーですね。いつか欲しいものです。
ところで、このカウンタックのオーナーは先月のケーニッヒ・テスタロッサのオーナーでもあります。ほかにもいろいろと持っているらしいです。次回は、何で来てくれるのか楽しみです。

 

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チャレンジャーも来ていました。70年式だったかな。かなりきれいな個体でした。日本では、マッスルカーはレアです。

 

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こんなのは、私が子供の頃、家にあったような気がします。パブリカとかコロナとかカローラが家にありました。どれがどれだか、はっきり覚えていないのですが。

 

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フェアレディZのガルウィング化。違和感を感じるというか、ランボルギーニほどカッコ良く見えないのは、ドアの高さがあるからなのか。最近のクルマは、みな高さ方向が厚ぼったい感じがしますね。

 

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一時は買おうかなと思った、オペル・スピードスター。実車を見るのはこれが初めてです。思ったとおり、良い意味でオモチャっぽくて、やっぱり欲しくなりました。

 

2007年09月09日

ダム サンデー

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群馬県の草木湖で毎月一回行われているダムサンデーというミーティングに参加してきました。
このミーティングは地元の旧車クラブのミーティングとして10年くらい前から行われているそえですが、最近はWeblogなどの普及で有名になり、急速に参加台数を増やしているということです。
参加車両の決まりやルールなどはなく、勝手に集まって話をして勝手に解散というスタイルです。

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トヨタ2000GTの前期型と後期型。その向こうの青いのはトヨタS800です。

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ケーニッヒ・テスタロッサ。ショウなどでは見たことがありますが、公道では初めて見ました。私が、ここに向かう時に私の後ろを走っていました。

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ロケット。これも公道で見たのは初めて。デフはこれように作ったんでしょうか。こういうのは見たことありません。

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ロータス・ヨーロッパとかトヨタ・セリカ。こういうクルマが多いのが、旧車クラブから始まったということを感じさせます。

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こういう風景も定番中の定番。

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でも、旧車クラブだけじゃなくて。例えばポルシェの方々。

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アルファの方々。

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単一車種として最多なのは、スーパーセヴンでした。ここでは、セヴンはまったく目立ちません。

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以外にも、セヴンの次に多いのはフェラーリ・テスタロッサかもしれません。先に写真を載せたケーニッヒを含めれば5台はいました。

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しかし、今日、もっとも注目を集めたのはこのスーパーセヴン。ハローキティ号でした。この写真からもわかるように、特に女性に大人気。天下のケーニッヒもハローキティには敵いません。

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運転席もキティちゃんだらけです。ちなみに、オーナーは男性。
これも、一種の「痛車」でしょうか。

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私のコルベットはここです。他にコルベットはいませんでした。
「あ、コルベットだー。おおっ!50周年記念車だぁ。」
と叫んでいるお子様がいましたが、相当詳しいとみました。

いいイベントでした。これからは毎月参加でいこうと思います。

2007年08月26日

もてぎは遠い

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今日、ツインリンクもてぎで開催されているSuper American Sunday
去年はその存在を知らず行きそびれたので、今年は行ってみようと朝7:20頃に家を出発。
が、走り出してからカーナビの到着予想時刻が11:30頃と出ました。うそ、もてぎって家からそんなに遠いの?距離は130Kmくらいなのに・・・
うまい高速道路がなく、一度東京まで出て東北道に乗り換えるか、一般道をえっちらおっちら走るしかないようです。
というわけで、家を出て10分で方針変更して帰ってきました。1時間半くらいで着くかと思ったのになぁ。もてぎのイベントはよほど魅力的なものでみない限り、行かないでしょう。

2007年05月20日

セヴン・ミーティング

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スーパーセヴンのミーティングに参加。
セヴンの中では、コルベットは違和感ありありですが、彼らとはもう10年以上の付き合いなので、クルマが何であろうと歓迎してくれます。
セヴンは、運転が辛いクルマなので、セヴンオーナーでありながらミーティングに足車で参加する人も珍しくないですしね。しかし、思いっきり長距離を走るのを楽しみとしとしている人もいて、群馬県のこの場所に青森県から来ている人もいます。

2006年10月08日

赤城OFF

ここは赤城山のふもと。
seven-MLのOFF会に参加してきました。もちろん、コルベットで。
セヴンの列の中にコルベットというのも、違和感ありまくりですが、参加者の多くは旧知の知人で、なかには5年ぶりで会う人もいて、楽しいひと時を過ごしました。セヴンもコルベットもスポーツカーですから、目指す方向は違っていても、その根底は同じです。

 


 

オンボードに改造された、セヴンのフロントサスペンション。
こういう大改造を個人でやってしまう人が多いのが、セヴン系の人たちの特徴です。サスペンション形式の変更なんて、普通のクルマ趣味の人は、まずやりませんが、セヴン系では結構います。
ちなみに、このセヴンは、リアサスペンションも、リジッドからIRSに変更されています。それも、個人で溶接して作っています。

2006年07月30日

カンツォーネOFF

今でこそ、私はコルベットに夢中になっていますが、それはアメリカに引っ越してからのことであって、その昔はスーパー7という種類のクルマに夢中になっていました。私のスーパー7は、実はアメリカに引っ越した後もずーっと日本に保管してあって、先日、コルベットが届いたときに、入れ替わりでショップに預けて、現在は復活の儀式の最中です。

スーパー7は、コルベットとは対極にあるようなスポーツカーで、排気量は小さいものの、ウルトラ・ライトな車重によって、コルベットに負けない、場合によってはそれ以上のパフォーマンスを持っていたりします。これはこれで、非常に魅力的なクルマで、コルベットと共に、私にとっては一生乗り続けるであろうと思うクルマです。

そんなわけで、私はスーパー7に乗っている人たちとの交流も深いのです。
そんなスーパー7に乗っている人たちが、毎月定期的に行っている集まりがありまして、それに参加してきました。もちろん、コルベットで。
渡米する前には、毎月参加していたイベントですが、それが今でも続いているのです。

初めて会う人たちはもちろん、7年ぶり、10年ぶりに会う人もいて
「おー、久しぶりぃ。なんか白髪が増えたんじゃない?」
なんて会話を何度となく繰り返し、何も変わっていないところ、変わったところを再確認しつつ、月日の流れを感じたのでした。

当日、興奮のあまりほとんど写真を撮らなかったので、勝手ながら当日参加された方のBlogやwebサイトにリンクを張っておきます。青いコルベットが、私のですね。

K's GARAGE
ジェムな日々(Mini JEM GT Mk2というイギリス車のブログです)

2006年03月26日

24th All American Get-Together

今年最初のGoodguysのイベントに行ってきました。

 


 

手前がC2、奥がC1。
私の妻は、いつかC1かC2に乗りたいと言っています。カッコいいと思うので、ぜひそうして欲しいと思っています。

 


 

C1の運転席。雰囲気があっていいなぁ。

 


 

去年あたりから見かけるようになった、リアル系ファイヤフレーク。
今回は、かなりの台数を見ました。

 


 

カマロのツインターボ。
スーパーチャージャー珍しくないけど、ターボは珍しい。綺麗に出来ていました。

 


 

ドアをガルウィングにするのも流行っているようで、プロウラーまでガルウィングになっていました。
ヒンジ部の剛性は、あまり高くなさそうでした。

2005年11月12日

Goodguys 16th Autumn Get-Together

Autumn Get-Togetherに行ってきました。この時期の北カリフォルニアは雨季なので、毎年このイベントは雨になるのですが、今年は珍しく雨は降りませんでした。曇りだったので、クルマの写真を撮るにはちょうど良いです。

 


 

このイベントの参加資格は、「アメリカ車」ということだけ。年式や改造度などは問われません。ほとんどが70年代以前のクルマですが、コルベットやマスタングは最新型も並んでいます。

 


 

様々なクルマが並んでいますが、Corvette関連に限って数台紹介します。

アメリカのコルベット愛好家の年齢層は高め。私なんかは、まだまだ若造だというのは、いつも私がここに書いていることです。この写真の人くらいになってくると、コルベットのオーナーとしては貫禄もあっていい感じではないでしょうか。

 


 

年齢層は高めとは言っても、頭の中は子供なので、白髪のおじいさんがこんなことをやっているのは、あちこちで見かける風景です。

 


 

C1にLT-1を載せています。最近は、この手の改造が増えてきました。C1クラスだとフレームもいろいろなタイプの新品が買えるので、ボディと内装をレストアして、最新のエンジンを載せたフレームにマウントさせるというのはポピュラーです。雰囲気もあって、なおかつ乗りやすくて、いいと思います。
実はこういうの、妻が欲しがっているので、いつかは買いたいですね。

 


 

ガルウィング・ドアのC5。最近、雑誌で盛んに広告しているやつです。$2000くらいだったかな。
C5は、サイドシルの造形もよいので、ガルウィングにしてもあまり違和感がなかったりします。ただし、あまり角度がつかないのでちょっと乗り降りがしにくそう。

 


 

いい感じのC1です。C1はこういうパステルカラーが似合います。

2005年10月14日

Monterey Sports Car Championships

ラグナ・セカで行われたMonterey Sportscar Championships。このチャンピオンシップのメインイベントは、American Le Mans Series。C6-Rが大活躍しているレースです。そんなわけで、レースだけでなくコルベットファンのための催しが用意されています。

 


 

Corvette Corral
コルベット専用駐車場です。手前のブルーのコルベットが私のZ06です。

 


 

新型Z06
これはGMが用意した展示車ではなく、納車ホヤホヤのものです。このクルマがCorralに入ってきたときには、皆が一斉に注目しました。本日、どんな改造コルベットよりも注目を集めたクルマです。

 


 

新型Z06のアルミ・フレーム
もちろん、これはGMが用意したものです。この他に展示車を2台もってきていました。Z06に関しては、また別の機会を設けて、詳しく記事にしようと思います。

 


 

Dave Hill
右から2番目の小柄な人がGMコルベットチームのチーフ・エンジニア、Dave Hillです。その左隣の女性は、コルベットのマーケティング・ディレクターだったかな。

 


 

C6-R
この日は公式練習日でした。2台のC6-Rがコース上を走っていました。

 


 

C6-R vs. DBR9
ただの公式練習のはずなのに、宿敵DBR9に猛チャージをかけるC6-R。タイヤ半分を砂地に落としながらも、インに入り込んで抜きにかかります。

 


 

In Paddock
パドックでは、C6-Rの整備作業を見ることができました。

 


 

Official Pace Car
American Le Mans Seriesのオフィシャル・ペースカーはコルベットです。

 


 

Parade Lap
ランチタイムのパレードラップに参加。
ペースカーに先導されて、追い越し禁止ですが、アベレージ・ドライバーにはちょっと厳しいくらいのペースでした。C3以前のクラッシック・コルベットはついてこれなかったようです。

 


 

Coke Screw
ここが、有名なコーク・スクリュー。この先の右コーナーは噂どおり急な傾斜で、コーナーのAPEXがまったく見えませんでした。

 


 

Home Straight
グランド・スタンド前のホーム・ストレート。
昔は、サーキット走行やレースをしていたこともありましたが、このくらいのペースでサーキットを走るのが楽しいなぁ、と思いました。目を三角にしてギリギリのところで走るのは、もういいです。

 


 

以上、コルベット三昧の一日で、とても楽しかったです。

 

 

2005年10月11日

週末はAmerican Le Mans

今度の土曜日はLaguna SacaAmerica Le Mansの最終戦があります。
American Le Mansと言えば、C6-Rが連戦連勝無敵状態のレースです。コルベットファンとしては、これを見逃す手はありません。本物のC6-Rを見るチャンスですし。
しかし、私はレースそのものにはあまり興味がないので、金曜日の予選日に行くつもり。

このレースには、なんとコルベット専用特別駐車場が用意されています。WSCC(Western States Corvette Council)の担当者に確認したら、事前登録は必要ないとのこと。さらに、先着100台はランチタイムのパレード・ラップに参加できます。100台は厳しいけど、まあ一応、がんばってみよう。

当日の詳しいスケジュールはここ

2005年10月01日

Salinas International Air Show

うちから南へ1時間半ほど下ったところにある、Salinasという町の市民空港で行われたAir Showに行ってきました。目玉のThunderbirdsは、天候不順のためFly-byしただけでした。

 


 

しかし、アメリカのエアショウの面白いところは、ミリタリー関係ではありません。滑走路上をジェットカーが走り回り、それをかすめるように、複数のエアロバティックス機が飛び回り、盛大に仕掛けが爆発するという映画的要素を盛り込んだショウもあって、とても楽しめます。

 


 

展示エリアでは、飛行機と共にコルベットを展示している人もいます。

 


 

飛行機のオーナーが、コルベットを持っている率は非常に高いです。
空港では、飛行機のオーナーは格納庫を借りていますが、その中に飛行機と共にコルベットが納まっているのをよく見ます。

 


 

地元カークラブの展示エリアもあって、そこでもやはりコルベットが最大勢力でした。

 

2005年09月18日

Corvette Spectacular 2005

うちからフリーウェイを南へ15分ほど下ったところに、Los Altosという町があります。
その町のダウン・タウンで行われたコルベットのカーショウ"Corvette Spectacular 2005"に行ってました。これは先日、コルベットのTシャツを着て道を歩いていたら声をかけられて誘われたイベントです。

 


 

Los Altosのダウンタウンは、それほど大きくありませんが、とても綺麗でオシャレな町並みのところです。その街のメイン・ストリートを完全に閉鎖して、両側にコルベットをずらーっと並べたものです。

 


 

コルベットとオシャレなLos Altosの街並みがマッチしていてとても絵になります。

 


 

このご婦人のトレーナーは、たぶんご自分のコルベットの色と合わせているのではないかと思います。ファイヤー・フレーク塗装が、派手すぎず地味すぎず、非常に綺麗なコルベットでした。

 


 

私も、自分のコルベットの綺麗さには、わりと自信があるほうですが、とにかく皆さん磨く磨く。私の磨きは、まだまだ甘いと思いました。
ちなみに、この写真のC2オーナーは女性です。年式にかかわらず、コルベットの女性オーナーは意外と多いです。

 


 

Comemorative Editionは1台しかいませんでした。この向かい側には、C4のGrand Sport。

 


 

一番台数が多いのはC5ですが、その次はC4とC6が同じくらい。昨年発売されたばかりのC6が意外と多いのには驚きました。クラッシック・コルベットはC3とC2が同じくらい。やはり一番少ないのはC1です。
公式発表はありませんが、大体200台くらい集まっていました。

 


 

日曜日の街のメインストリートを閉鎖して、コルベットのショウをやるなんて日本では考えられないことだと思います。そして、参加しているひとも見に来ている人も、実にマナーがよく穏やかなカーショウです。普段の日曜日は営業していないレストランやカフェなども特別に営業していて、しかもそのお店構えがオシャレです。
コルベットのオーナー層は、年齢が高く、礼儀正しい人たちばかりです。コルベットはアメリカの誇り。そう感じられる一日でした。

2005年09月16日

Reno Air Race 2005

恒例のReno Air Raceに行ってきました。
毎年9月にネバダ州のリノで行われる、飛行機によるレースです。


 

砂漠の中にパイロンを立てて、その周囲をグルグルと回ります。クラスによって一周の距離が異なるようになっています。大体、1レースに5機から10機くらいがレースをします。高度制限が設けられているので、低空で旋回しながらのレースになり、大迫力です。

 


 

レースそのものよりも、実はピットエリアの方が興味深いです。
このように整備中のエアレーサーを間近で見る事ができます。

 


 

エアレースの一番人気のクラスは、Unlimitedというクラスで、その名の通り無制限クラスです。ただしエンジンはレシプロです。
このクラスではP-51ムスタングやホーカー・シーフューリーなど、第2次大戦末期の戦闘機をエアレース用に改造した機体が主流になります。第2次大戦を最後に、軍用機の主流はジェットに移行したので、レシプロ機として最も大馬力で高性能なのは、今でも第2次大戦末期の機体というわけです。しかし、そのまま使うのではなく、翼を短くしたりコックピットを沈めてキャノピーを小さくするなどして空気抵抗を減らしたり、エンジンに現代の技術を導入して当時よりもパワーアップを図ったり、プロペラに最新の設計理論を導入するなど、今でも毎年改良が続けられています。

 


 

残念ながら、敗戦国である日本の機体は終戦時にすべて廃棄されてしまったので、このようなカラフルに塗装を施されて、エアレーサーとなることは絶対にありません。震電などが残っていれば、いいエアレーサーになったのではないかと思います。日本の戦闘機の設計図などは、アメリカの公文書の図書館で入手することができるはずなので、誰かお金持ちが震電の設計図をもとに現代の技術を導入したアンリミテッド・クラスのエアレーサーでも作ってくれないかな。

 


 

ジェット機のクラスもあって、それにはロシア製のL-39アルバトロスという機体が使われます。ジェットエンジンですが、レシプロ機のアンリミテッド・クラスよりは少し遅いです。

 


 

レースの合間には、エアショウが行われていて、今年のメインはカナダ空軍のスノーバーズと、アメリカ空軍のサンダーバーズでした。
スノーバースは9機編隊によるダイナミックな演技で非常に美しい演技を披露してくれます。

 


 

サンダーバーズは、アメリカで大人気の曲技飛行チーム。スノーバーズとは対照的に、高速でエキサイティングな演技を行います。

 


 

これはFormula Oneと呼ばれるクラス。エアレースのために作られた機体を用います。非常に小型軽量の機体で、このように1人でらくらくと運べます。

 


 

こちらはバイプレーン(複葉機)のクラス。複葉機というとクラシカルなイメージがあると思いますが、小型で翼面積が大きく取れるので、アメリカでは今でもアクロバット機として作られています。ただし、空気抵抗が大きいので、エアレース向きではありません。

 


 

他にも、第2次大戦中のT-6という練習機を使ったクラスや、スポーツ・エアプレーンを使ったクラスなど、様々なクラスがあります。
飛行機を使ったレースは、飛行機が身近な存在であるアメリカならではのものだと思います。プロのエアレーサーという職業はいません。ここに出場している人たちは、これを趣味としてやっています。そう、このエアレースは草レースなのです。雰囲気としては「スターウォーズ・エピソード1」に出てきたレースのシーン、あれにとても近いと思います。偉大なる草レースです。

 

2005年08月27日

インディカーレース at Infineon Raceway

昨日、日本から友人が来て、一緒にInfineon Racewayで行われたIndy Car Raceを見てきました。
この友人は、Indy Carのレーシングチームと親しくて、パドックを歩いているとあちらこちらから声をかけられ、そのたびに私を紹介してくれるのですが、もともと人の名前を憶えるのが苦手な私は、十数名に紹介されたので、誰が誰なのかさっぱり覚えられず。
数名のドライバーにも紹介してもらって、握手したり会話したりしたのですが、Indy Carに詳しくない私は、これもさっぱりどういう人なのかわからず。ただ、会話している最中に、横からアメリカ人がサインを求めたり写真を撮ったりしているのを見て
「ああ、きっと有名なドライバーなんだろうなぁ。」
と理解する始末。きっと、Indy Carのレースファンだったら大興奮だっただろうに、残念ながら私にはその価値がわからなくて、もったいなかったです。

 


 

入場チケットも彼が親しくしているレーシングチームが用意してくれたもので、"PARTICIPANT" Status。かなわち、関係者パスです。おかげで、こんな近くで疾走するIndy Carを見ることができたり、チームのトレーラーの中に入れてもらったり、ガレージでエンジン交換作業を目の前で見せてもらったりと、なかなか出来ない経験をしてきました。

 


 

Indy Car Raceの事がよくわからない私は、とりあえず写真を撮ることに専念していました。

 


 

お世話になったチームのドライバーはこの人。
日系のアメリカ人なのかな。普通の日本語を話していました。英語は当然ですが、他にイタリア語も話すそうです。

 


 

最先端のIndy Carは色々と秘密があるようで、お世話になっているという義理があって、整備作業などの写真は撮れませんでした。これはちょっと残念です。
しかし、前座レースで昔のF1カーによるレースがあって、そちらのパドックでは何の気兼ねもなく写真を撮ることができました。画一的な現代のレーシングカーと違って、昔のレーシングカーの方がバリエーション豊かで、クルマを見るという楽しみにおいてはこちらの方が上です。
写真はフェラーリ312T5。

 


 

フェラーリの水平対向12気筒エンジン。
70年代から80年代にかけてのF1が走るのですが、フェラーリを除くほかのクルマのエンジンはすべてフォードのV8。コスワースDFVというやつですね。エンジンの種類が少ないのはちょっとつまらないですね。

 


 

私は金曜と土曜の公式練習までしか観ませんでしたが、友人はチームの宿に泊めてもらって決勝まで観て、そのあとチームのトラックに同乗してインディアナポリスにまで行くそうです。
3日間走りっぱなしのアメリカ大陸横断の旅。面白そうですけど、退屈そうでもあります。もし私が誘われたら、断るだろうな。
友人のおかげで貴重な体験をすることができました。

2005年08月20日

Monterey Histric Automobile Races

ラグナ・セカで行われるMonterey Histric Automobile Races。ここに行くのは、毎年の恒例となっています。
ラグナ・セカまでは家から100mile。朝9時半頃に着いてみると、コースはこんな天候でした。これは夏のラグナ・セカではいつもの事です。お昼頃までには晴れます。

 


 

今年のFeatured MarqueはCHAPARRAL。アメリカの伝説的なレーシングカーです。全部で7台生産され、生き残っているのは6台。テキサスの石油王の息子ジム・ホールが道楽で作ったレーシングカーが、世界を席巻する初の純アメリカ産レーシングカーとなった物語です。

 


 

ファン・カーとか、真空掃除機などと呼ばれることもある、シャパラル2J。
シャパラルの実車はテキサスの博物館に行けば見られますが、走っている姿は滅多に見られるものではありません。今まで、本でしか見た事がなかった伝説のレーシングカーが目の前を走っているのには、ちょっと感動しました。
この時代のレーシング・カーは、本当に面白い。アニメやマンガのような奇抜でカッコいいクルマが真剣にレースをしていたのです。

 


 

排気量無制限だったCan-Amレースカー。こういうレーシングカーは、もう2度と生まれないでしょうね。

 


 

ランチタイムには、レース参加車両によるパレード・ラップもあります。競技中とは違って、ヘルメットなしでみんな楽しそうに走っているのが印象的でした。

 


 

ヒストリックカー・レースの場合、レースそのものよりもパドックを歩くのが面白いです。

 


 

フェラーリ・テスタロッサに、フォードGT40。こんな組み合わせで、パドックにクルマが並んでいるのはちっとも珍しくありません。もう眼が眩みそうです。

 


 

巨大なCan-Amカーも、ゴロゴロしています。

 


 

値段がつけられないくらい高価なヒストリックカーを持っている大金持ちの人たちですから、ランボルギーニ・ミウラなんかが、その辺にとまっていたり。

 


 

ディアブロSVなんかも駐車してあったりして、駐車場を見て回るのも面白いです。

 


 

しかし、一番驚いたのは、未舗装の一般観客用の無料駐車場にテスタロッサとかが、ホコリをかぶって普通に駐車されていた事でした。
「Z06で行くとホコリをかぶっちゃうから」、と思ってサンダーバードで行った私は、まだまだ小心者です。

2005年07月31日

FRAM NHRA Autolite Nationals

毎年恒例の、NHRAドラッグレースを観に行ってきました。

 


 

今年はスタート地点直近の指定席を確保しました。
焦点距離240mmでも、こんな迫力のある写真が撮れる位置です。

 


 

しかし、ここら辺に陣取っているのはNHRAの熱狂的なファンばかり。みんな立ち上がっているし、興奮してくると、このように腕を振り上げたりするので、写真を撮るのは断念しました。
ニコンの最高級デジタル一眼レフD2xに80-400mmのVRズームという布陣で挑んだので、ちょっと残念です。しかし、一番重要なのは写真を撮ることではなくて、レースを肌で感じて楽しむことです。

 


 

ドラッグレースの楽しみは、こういったピット作業を見学することも含まれます。チームやドライバーの勝敗よりも、マシンそのものに興味がある私にとっては、1回走るたびにエンジンやクラッチをオーバーホールするドラッグレースは、こちらの方がむしろ興味深いです。
これはファニーカーのエンジンをバラしているところ。ブロックのみをフレームに残して、あとは全てバラします。上に並べてあるのはコンロッド。ピカピカですが、一度使用したものです。これらはすべて交換されます。エンジンスリーブも交換していました。

 


 

こちらはトップフューエル。すでにヘッドが取り付いています。ロッカーアームがやたらと大きいのが印象的。

 


 

トップフューエルのフレームがよくわかる写真。
トップフューエルはサスペンションを持たず、このフレームのしなりがサスペンションを兼ねています。したがって、このフレームのどこにどういうパイプを入れるかは、設計時に一番重要です。今はFEMを用いて、仕様通りの剛性値のフレームを設計することはできますが、問題はその仕様をいくつにするか、という事です。

 


 

こちらは、オートバイのドラッグマシン。これも一見、サスペンションはないようですね。

 


 

マシンは大型トレーラーで運ばれてきて、それがそのままピットになります。
このトレーラーは2台並べると、一つのマークになるというデザイン。

 

2005年06月05日

12th Summer Get-Together

毎年恒例のGood GuysのSummer Get-Togetherに行ってきました。
昨日はヒストリックカー、今日はホットロッド。イベントが目白押しの週末でした。

 


 

非常にきれいなC1コルベットですが、エンジンはLT-1。会場を回っていて気が付いたのですが、C1はリプロダクションのボディとフレームがあるのですね。そういうのを使って、新車のC1をデリバリーするという会社がありました。

 


 

オリジナルだというGT40が売りに出ていました。価格は$270,000。写真のおじさんは、その$270,000のところを指差して、驚いているところ。

 


 

こういうのは、C3が一番よく似合いますね。でも、右斜め前方の視界がほとんどないようです。

 


 

最近、こういう初期型のファイヤーバードや後期型のGTOがカッコよく感じます。この頃のポンティアックはカッコ良かったなぁ。最近のポンティアックは、なんだか日本車みたいで。

 


 

黄色で集まってみたのでしょうか。シボレーSSRも、最近はだいぶ見かけるようになってきました。

 


 

これが、後期型のGTO。コンバーチブルもカッコいいなぁ。

 


 

写真では再現しきれないのですが、ものすごく綺麗なペイントです。基本的にクルマの質はペイントで決まるような気がします。エンジンやサスペンションなどの機構部品はどうにでもなるけど、ペイントは腕の差が出ますからね。ペイントのいいクルマは、とてもカッコいい。

 


 

素晴らしいテールフィンと、リアのオーバーハング。
最近のクルマのデザインは性能至上主義というか、とにかくなんだかんだとデザインに理屈を付けたがります。今のクルマは性能は優れているのですがデザインは優れているかというと、どうもそうではないと思います。
このクルマのテールフィンは何の役にも立たないし、リアのオーバーハングは長すぎて取り回しを悪くしています。でも、それでもいいじゃないですか。このクルマには存在感があります。今のクルマは、どんな高級車でもこういう存在感はありません。

 


 

新しいクルマはデザインがつまらなくなる。それを象徴するかのような、バイパーの新型。
初期のバイパーの方がカッコ良かったと思うのは私だけではないはず。ホンダのS2000かと思っちゃいました。

 


 

今日撮ったすべての写真は、近日中にCool Machinesにアップします。

2005年06月04日

19th Jaguar Wine Country Classic

家から約1時間のところにあるInfineon Racewayで行われているヒストリックカー・レース

行ってきました。

 


 

コルベットは、
Group 2 1948-1955 Sports Racing and Prod. cars
Group 4 1955-1962 Prod. Sports Cars
Group 5 1966-1967 Prod. Sports Cars
のカテゴリーを走っています。
写真は、1965年式コルベットが64年式のロータス26Rを追い越すところ。このレースは、年式でグループ分けをしているので、排気量差が圧倒的で、ほとんどぶち抜くという感じ。

 


 


Group 7の71年式Chevron B-19と76年式Dekon Monza。
このグループは1973-1980 IMSA GT & FIA Cars。

 


 

 最大のお楽しみはGroup 8。Can-Am Carが走ります。
これは、日本では絶対に見れないでしょう。
#101が71年Shadow。#22が74年Sting GW-1。両車とも8000cc超のエンジンを搭載した、モンスター・マシン。

 


 

もっともアメリカっぽいのがGroup 9。1966-1972 Histric Trans-Am Carsです。
#72が69年式Camaro。#28は68年式Mustang。

 


 

こういうレースは、レースそのものよりもパドックを見て回るほうがメインの楽しみになります。
McLaren M8と、奥はLolaかなぁ。いずれもCan-Amの怪物です。

 


 

これはSauber C4。
カウルを外すとよくわかるのですが、この時代のレーシングカーは、ホールベースとトレッドがほとんど1対1じゃないかと思うくらい、ホイールベースが短く、トレッドが広いです。

 


 

もちろん、ヒストリック・コルベットも多数。
これは、63年のZ06です。

 


 

この時の写真のすべては、近いうちにCool Machinesにアップロードします。

2005年05月30日

41st Watsonville Fly-In & Air Show

我が家からクルマで南に1時間のところにある、Watsonvilleという小さな町の市民空港で行われたエアショウに行ってきました。数あるエアショウの中で、私はこのエアショウが一番好きで、もっともアメリカらしいエアショウと言えます。

日本では飛行機と言えば商用の旅客機や貨物機、あるいは軍用機が主ですが、アメリカでは飛行機の数は圧倒的に個人所有の小型機の方が多いです。ですから、マニアの形も違っていて、日本の飛行機マニアは旅客機や軍用機の追っかけであるのに対して、アメリカの飛行機マニアは自分で飛行機を所有し、いじって飛ばすのが主流派となります。こういう文化の違いから、エアショウの形態もずいぶんと異なり、このWatsonvilleのエアショウのように、自分の飛行機を並べて自慢したり、同好の志と情報交換したりする形式になります。
この写真では、飛行機の隣のテントが張ってありますが、これはこの飛行機のオーナーがここに寝泊りをしているんです。どこか遠くから飛んで来て、ここに泊まっているわけですね。

 


 

お客さん用の駐機場が用意してあるのも、日本のエアショウと大きく違うところ。エアショウを見に、飛行機で来るんです。ここにもテントが見えます。

 


 

こんなわけですから、展示機も個人所有の単発か双発のプロペラ機です。ジェット機は趣味の飛行機としては、あまり面白くありません。

私がいつも欲しいな、と思うのはこういう小型の1人乗りのバイプレーン。バイプレーンは、決して昔の飛行機というわけではありません。前面投影面積が大きいので、最高速が低いとか燃費が悪いなどの理由で商用に使われないだけで、小型で高機動が可能なことから、アメリカでは趣味の飛行機として今でも製作されています。

 


 

モノプレーンだったら、こんなのがいいなぁ、と思います。
これはビンテージ機で、1940年代の軍用の練習機です。飛行機はクルマに比べると構造が単純ですし、保管と整備がきちんとされているので、60年経っても現役で飛べます。

 


 

上の写真同型機が売りに出ていました。
売値は$61,000。日本円で650万円くらいです。高級乗用車一台分です。アメリカでは普通のサラリーマンが飛行機を趣味にしているのも珍しくありません。上の1人乗りのバイプレーンだと4万ドルから5万ドルといったところです。
飛行機の免許を取るには4千ドルから7千ドル。アメリカでは、飛行機趣味が全然手の届かないものではありません。

 


 

エアショウでは、展示だけでなく、ビンテージ機のデモフライトや、エアロバティックと呼ばれるアクロバット飛行も披露されます。滑走路脇には、干草で作ったベンチの観客席が用意してあります。

 


 

小さなエアショウですから、ブルー・エンジェルスやサンダーバーズと言った世界的に有名なチームは出てきませんが、単機で様々な曲技を見せてくれます。

 


 

こういった、第2次大戦の時の戦闘機も、個人所有です。アメリカは戦勝国ですから、戦争終了時に大量の飛行機が余りました。そしてそれらを民間に放出したのです。そうやって、今でもかなりの数のウォーバードが個人の手元に置かれ、元気に飛んでいます。なかには、レース用に改造されて、エアレースを戦っている機体もあります。

 


 

最新の技術を用いて製作されたエアロバティックス機の妙技です。
こういう機体は、最新のジェット戦闘機を遥かにしのぐ機動性を持っています。初めて見た人は、飛行機がこんな動きをするのか、と驚きます。

 


 

こういったエアショウは、個人飛行機文化のない日本ではまったく見ることの出来ない形態です。
このエアショウの写真は、Cool Machinesに載せましたので、興味のある方はご覧ください。

 

2005年04月25日

Pacific Coast Dream Machines コルベット特集

Pacific Coast Dream Machinesで撮影した写真のなかから、コルベットだけを集めてみました。全部をここに載せるのは多すぎるので、ほんの一部だけです。

 


 

ただのC4ではなくて、CALLAWAYのZR-1

 


 

コルベット同士でまとまっているのは、ローカルなクラブだと思います。

 


 

C1もかなりの台数を見かけます。

 


 

今回、唯一見かけたC6。納車されて間もないらしく、テンポラリー・レジストレーションがフロントスクリーンに貼られていました。でも、こういうショウのときには、マスクは外して欲しいなぁ。

 


 

C2もかなりの台数が来ています。C6を除いて、一番台数が少ないのは、意外にもC3です。

 


 

ZR-1のLT-5エンジン。コルベットに搭載された数あるエンジンのなかで、最高傑作とされています。

 

2005年04月24日

Pacific Coast Dream Machines

隣町のHalf Moon Bayで行われた、Pacific Coast Dream Machinesに行ってきました。Half Moon Bayは太平洋に面した小さな町ですが、そこの飛行場で年に1回、大きなカーショウが行われます。
このカーショウの趣旨は、All vehicles are welcome。なんでもO.K.です。しかも、観客として入場するよりも、参加者となってクルマを並べる方が安いという仕組み。一体、何千台のクルマが集まっているのか、わかりません。基本的に集まっているのは、ご近所さん。アメリカでは、ガレージに趣味のクルマを隠し持っている人は多いのです。ふだん、町を走っているクルマがボロいからと言って、あなどってはいけません。趣味のクルマと生活のクルマをきっちりと分けるのがアメリカ流です。

 


 

PANOZ
ボディはメッキなのでしょうか。傷をつけないようにするのに、苦労しそうです。
PANOZをよーく観察してみると、あちこちにC5コルベットの面影があります。これのベース車はC5コルベットなのかもしれません。

 


 

ポルシェ・カレラGT
アメリカに50台売られたそうで、これはそのなかの一台。こんなのが、他のクルマと一緒に、ポンと置いておかれているのも、このショウの凄いところ。

 


 

カーショウの華といえば、コルベット。今回も、多数のコルベットを見ました。

 


 

コルベット・エンジン(LS-1)を積んだZ-car。


 

レース用のトラクター。重い荷物を何フィート引っぱれるかを競うレースです。スーパーチャージャー付きエンジンを3基とか4基とか積んでいるのはあたりまえ。

 


 

ボンネビルで、最高速度記録にチャレンジするストリーム・ライナーと呼ばれる競技車両。
思っていたよりも小さいです。この大きさで、時速700Kmとか800Kmとか出すのかと思うと、運転するのはかなり怖そう。

 


 

映画「バニシングin60」で有名なムスタング・マッハ1。
子供の頃、あの映画を観て以来、憧れのクルマでした。

 


 

Dream Machinesは、クルマだけのショウではありません。飛行機も参加しています。第2次大戦の戦勝国であるアメリカでは、こういった戦闘機を飛ばすのも趣味としてポピュラーです。
手前にある、タグカーは、スーパーチャージャー付きのV8エンジン搭載。

 


 

最後は、C5コルベットのComemorative Edition。他にも2台ほど見かけました。

 


 

ここで撮影した写真は全部で300枚あります。全部をWeblogで紹介する事はとてもできませんので、近いうちにCool Machinesにアルバムとして載せておきます。作業が完了したら、このWeblogでお知らせします。

2005年01月08日

San Francisco Rod Custom & Motorcycle Show

San Francisco Rod Custom & Motorcycle Showに行ってきました。場所はCow Palace。アメリカにおいては、珍しく屋内で行われるカーショウですが、この時期の北カリフォルニアの天気を考えれば、当然か。

いつも行くGoodguysのショウよりも小規模だし、屋内なので写真を撮るのも難しい。

 


 

出展車のなかで一番気に入ったクルマがこれ。人気TV番組「American HotRod」で製作過程を紹介していたクルマらしい。 このフロントノーズの長さと、スリムなところが、今時のクルマにはない魅力です。

 


 

モーターサイクルで気に入ったのがこれ。まともに走るのかどうか、というのはかなり疑問だけど、こういうのは一種の芸術品であるから、 見た目が美しければ、それでいいと思います。ツーリング用のモーターサイクルやレース用のモーターサイクルがあるのだから、 見て楽しむモーターサイクルがあっても悪くはないはず。

 


 

でも、もし自分で所有するなら少しは乗るのも楽しめないと、と考えると、この辺がいいかなぁ。

これなら、乗ってよし。眺めてもよし。