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2012年02月04日

【予告】 ダムサンデーSport

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(写真は昨年12月のダムサンデーSport)

 

明日の日曜日はダムサンデーSport 行きますよ。
1月は第一日曜日が元旦だったのでたぶん集まらなかったと思うので、実質、今年最初のダムサンデーとなります。
また、私自身が例によってアメリカ出張で1月のすべてのイベントに参加できなかったので、皆さんとお会いするのも今年初になれます。
ただ、残念ながら家事の都合で到着が11時近くになってしまいそうです。

路面凍結の恐れがあるので、注意してください。もし、凍結区間が多いようだったら、あきらめて引き返します。皆さんも無理なさらないように。
それでは、草木湖畔でお会いしましょう。

 

ダムサンデーSportは、車種不問、スポーツカーならなんでもOK。勝手に集合、勝手に解散です。大体9時くらいから集まり始めて、お昼には皆さん帰られます。
どなたでも歓迎です。自慢の愛車でお越しください。

場所は群馬県草木湖畔。みかげはら展望地になります。ダムの展望台とは違うので、気を付けてください。ダムの展望台はオートバイの人たちが集まっています。


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2011年12月25日

12月の波志江MT

波志江MTに行ってきました。さすがに12月の後半ではスピダーに乗る気にもならず、オートエアコンで快適なコルベットを使います。
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常連さんだけでなく、毎回新しい方がいらっしゃいます。どなたでも、どんなクルマでも歓迎です。
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今回初めて見るクルマ。アルファロメオの8Cスパイダー。スパイダーモデルは珍しいのだそうです。想像していたのよりは小さかったですが、排気音はスーパーカーの音でした。
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クルマ好きの人たちと話をしていると、あっという間に時間が経ってしまいます。皆さん家族持ちですので、お昼が近づくにつれて、1台、また1台といった感じで帰って行かれます。思い立ったら来て、好きな時に帰れるという気軽さが良いです。
日曜日の午前中の過ごし方として最適です。今はちょっと寒いですけどね。
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ところで、会場で熱心に写真を撮ってる一人の高校生がいました。
若い人がスポーツカーへの関心や情熱を失っているという話を聞きますが、多分本当です。経済的な面もあると思うのですが、こういう集まりに参加しているのは、ほとんど中高年層だし、たまたま駐車場にいて、こちらにやってきてクルマを見たり話かけてきたりするのも、中高年です。
そんなわけで、高校生が写真を撮っているというのは、非常に珍しい光景だと思いました。10年後くらいに彼がスポーツカーに乗ってきて、参加者になることを願います。

2011年12月24日

【予告】 明日の日曜日は波志江MT

明日の日曜日は第4日曜日なので波志江MTに行くつもりです。参加を予定されている皆様、波志江でお会いしましょう。天気予報らよれば、かなり冷え込むらしいので防寒対策をしっかりしてきてください。
(写真は11月の波志江MT)
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波志江MTはローカルのクルマ好きが集まって、クルマを見せ合ったり情報交換したりする、ただの集まりの場です。
だいたい9時くらいから集まり始めてお昼には解散してしまいます。特に、集合時間や解散時間などを設けていないので、好きな時にやってきて、好きな時に帰ります。
初めての方でも気軽に参加できるので、気になっている方はぜひ遊びにいらしてください。

場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場
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2011年12月04日

12月のダムサンデー

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2か月ぶりのダムサンデー。
今回はコルベットで行きました。エアコンの付いているクルマでミーティングに参加するのは、なんと楽なことか。行き帰りの覚悟がいらないので、かなり気楽です。
本日のお隣さんは、コブラ。クルマ好きなら、誰もが一度は憧れるクルマです。アメリカでは休日になると結構見かけるのですが、日本では滅多に見ないですね。
オリジナルコブラと同じくらいの年式として登録してあるらしく、ヘッドレストなし、シートベルトなし、赤テールランプでした。うまく古い年式で登録できると、いろいろと面倒なことがなくていいです。

 

 

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久しぶりに見たバキュームセカンダリーの4バレルキャブレター。しかも2基がけ。私にとっては懐かしい。

 

 

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フロントの口の中を覗くと、押し込みの式の冷却ファンが2基。この大きさだと、走行時は良くても、渋滞時には風量が足らなさそうに見えますが、大丈夫なのでしょうか?

コブラを見ていて、「上がりのクルマ」について少し考えてしまいました。一時はコブラを「上がりのクルマ」にしたいな、と思っていたこともあるので。
「上がりのクルマ」については、また改めて記事にしたいと思います。

 

 

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そして反対側のお隣さんは、ニッサンGT-R。コルベットの方が横幅が大きいはずなのに、見た目の印象はGT-Rの方が断然大きく見えます。それはGT-Rの方が全体的に分厚いからでしょう。それと、300Kg以上の重量差も、それを感じさせるのかもしれません。
この2台にある共通点は何でしょう?
どちらも、ニュルブルクリンクで時の市販車最速タイムを出していて、今でもメーカーが時々ニュルブルクリンクに持ち込んでは、タイム更新に力を注いでいるという点です。

 

 

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横から写真を撮ってみると、フロントフードの高さが、こんなに違います。それから運転席の位置もずいぶんと違います。最近の日本車は全体的に分厚く、運転席が前方に出ているのが流行のようです。

 

 

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コブラ、コルベット、GTRのお尻も比べてみました。3台3様です。
帰り道、たまたま前がGTRだったのですが、GTRのテールランプの高さが、ちょうどコルベットを運転している私の目の高さでした。そのために、よけいに大きく見えてました。

 

 

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あと、ビートが連れ立って来ていました。レース用ではない、素のビートを見るのは私にとっては新鮮でした。実は内装がこんなになっていたのか、普通は車高はこんなに高いんだ、など、いろいろと驚きがありました。

2011年12月02日

【予告】 ダムサンデーSport行きます

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(写真は去年12月のダムサンデーSport)

12月4日は、第一日曜日恒例のダムサンデーSportです。
天気は大丈夫そうなので、行く予定にしています。
去年の写真をみたら、スピダーで行ってました。今年はだいぶ寒そうなので、コルベットで行く予定です。コルベットでミーティングに参加したのは9月の波志江MTが最後でした。

ダムサンデーSportは、車種不問、スポーツカーならなんでもOK。勝手に集合、勝手に解散です。大体9時くらいから集まり始めて、お昼には皆さん帰られます。 
どなたでも歓迎です。自慢の愛車でお越しください。

場所は群馬県草木湖畔。みかげはら展望地になります。ダムの展望台とは違うので、気を付けてください。ダムの展望台はオートバイの人たちが集まっています。

2011年11月27日

11月の波志江MT

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第4日曜日恒例の波志江MTです。
ちょっと寒いかと思ったのですが、天気予報では気温が上がると言っていたので、スピダーで行きました。ところが、天気予報は外れ、お昼近くになっても気温は上がるどころか体感的には下がってました。
多くの人に、
「このクルマはヒーターはあるの?」
と聞かれますが、ヒーターはありません。エンジンもラジエターも後ろにあって、発熱源が運転席前方にはまったくないので、とても寒いです。

今日は、いつになく多くのクルマが集まりました。しかも、神奈川県や東京都からいらした方もいて、感激です。
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大人になると、仕事以外で人と知り合う機会は貴重です。しかも同じ趣味で盛り上がれるのですから実に楽しいです。
でも、ここで話すのはクルマのことだけではありません。常連さんなどは、お互いのクルマは見慣れちゃってることもあって、クルマ意外の事を話したりすることも意外と多いです。
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初めて参加された方からよく聞くのは、色々なクルマが見られて楽しい、という事。こういう車種不問の定期的な集まりというのは意外とないらしいです。それと、適当に集まって、適当に帰っていくという、何の縛りもないところも気楽に参加できるので良いという意見も多いです。
特に、なにをするというわけではないですが、日曜日の午前中のちょっとした楽しみとして最適です。毎月第4日曜日です。興味がある方は、ぜひいらしてください。一般の公園の駐車場ですから、最初は遠くから様子をうかがってみる、というのも可能ですよ。
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2011年11月25日

【予告】 今度の日曜は波志江MT

今度の日曜日は、第4日曜日となるので、恒例の波志江MTに行きます。参加を予定されている皆様、波志江でお会いしましょう。最近、遅めの参加ですが今回はがんばって早めに行くつもりです。あくまでも「つもり」ですが。
(写真は10月の波志江MT)
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波志江MTはローカルのクルマ好きが集まって、クルマを見せ合ったり情報交換したりする、ただの集まりの場です。  
だいたい9時くらいから集まり始めてお昼には解散してしまいます。特に、集合時間や解散時間などを設けていないので、好きな時にやってきて、好きな時に帰ります。  
初めての方でも気軽に参加できるので、気になっている方はぜひ遊びにいらしてください。

場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場  
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2011年11月13日

11月の美術館オフ

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スピダーで走るのは、ちょっと肌寒いくらいがちょうど良いです。
今日は、クルマではなくて人の行動にスポットをあててみます。

 

 

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クルマを下から覗く人。よくある光景です。

 

 

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こちらでも、しゃがみこんで一生懸命覗き込んでいる人。

 

こういうのは、クルマ好きの性だと思われます。万国共通だと思われ、アメリカのカーショウでもこんな光景を見かけます。
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やっていることは、皆同じ。

2011年11月12日

【予告】 美術館オフ参加

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(写真は10月の美術館オフ)

明日は第2日曜日恒例の美術館オフです。主催者からの告知がまだありませんが、とりあえず告知がなくても行ってみます。アメリカとの往復生活をするようになってから、趣味車を動かす機会が減ってしまったので、ドライブも兼ねて。
たぶんスピダーで行くと思います。

今まで参加した事がない方もお気軽にいらしてください。特に何をするわけでもなく、クルマを眺めながらいろいろな話をするだけです。車種不問。 
場所は、群馬県の
館林美術館。だいたい10時くらいから12時くらいまで集まってます。

2011年10月23日

10月の波志江MT

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なんとなく、家でのんびりしていたら、うっかり遅くなってしまった波志江MT。これで10月は久しぶりにダムサンデー、美術館OFF、波志江MTの3点セットに参加できました。
どれも、集まりメンバーは大体同じだったりするのですが、初めて参加される方も毎回1~2名くらいはいらっしゃいます。

 

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サリーンとアバルト。どちらも、有名カスタムカーブランド。サリーンの方は、初参加の方です。最近は、マスタング系の方の参加も増えつつあります。

 

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S30ZとC6コルベット。どちらもお馴染みさん。

 

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ロータス2台。その奥の黒いのはNSX。みんな常連さん。
4ドアの2BOX実用車(こういうの、みんな同じに見えて名前がわかりません)も常連さんの足車。

 

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レクサスLF-Aとフェラーリ348GTS。どちらもお馴染みさん。LF-Aは非現実的なカッコ良さで、348は現実的なカッコ良さという印象。

 

 

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こんな感じで、雑多なクルマが集まって、クルマを見ながらいろんな話題で盛り上がるのが楽しいです。
この辺のスポーツカー乗りは、最大でも2人程度を介すと、全員知り合いだったりするのが、また面白いです。

2011年10月22日

[予告] 明日は波志江MT

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明日は第4日曜日恒例の波志江MTですが、天気が微妙な感じです。朝、道路が乾いていたら行ってみます。

波志江MTはローカルのクルマ好きが集まって、クルマを見せ合ったり情報交換したりする、ただの集まりの場です。 
だいたい9時くらいから集まり始めてお昼には解散してしまいます。特に、集合時間や解散時間などを設けていないので、好きな時にやってきて、好きな時に帰ります。 
初めての方でも気軽に参加できるので、気になっている方はぜひ遊びにいらしてください。

場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場 
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2011年10月09日

10月の美術館オフ

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久しぶりの美術館オフです。主催されている方が自動車業界の方で日曜操業の都合でしばらく開催されていませんでした。自動車業界では、土日操業はなくなったものの土曜日操業は、まだ時々あるそうです。しかし生産量は例年よりも多くなっているということで、喜ばしいです。
私は自動車業界ではありませんが、なんと言っても自動車産業は日本の柱ですから、これが上向いてくれれば概ね経済が良い方向に進むことは間違いありません。

 

さて、本日の一番の注目株はこれ。
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レクサスLFA。
常連さんに近々納車されると聞いていましたが、本日お披露目となりました。一度だけ高速道路で走っているのを見ましたが、間近でじっくりと見ることができたのは、これが初めて。

当然、皆さん興奮気味。
LFAに群がるオヤジ連中の図。
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あえて「オヤジ」と書きました。よく言われていることですが、若くてスポーツカーが好きな人は本当に減りました。私は月に3回は、この種のミーティングに参加していますが、若者は滅多に来ません。みんなオヤジばっかりです。

 

LFAに関することは、雑誌などで写真や記事がたくさん紹介されているでしょうから、ここで改めて私が書くこともないかと思ったのですが、一つ見つけてしまいました。たぶん、実車を見ない限り、これを知ることはないでしょう。
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運転席側ドアポケットの中。発煙筒です。発泡ウレタンの穴に差し込んでドアポケットに押し込んであるだけ。発煙筒の装備は日本独特の法規なので輸入車には設置場所がなく、グローブボックスの中に転がしてあったりするのが普通なのです。
しかしLFAは日本車。この設置方法は、このクルマの他の部分のクォリティと比較すると、著しく適当な感じがするのですが。もしかして、設計段階で発煙筒の設置を忘れていたとか?
まあ、だからと言ってこのクルマの評価に影響するものではありませんが、うっかり忘れていたとかいうエピソードがあったら面白いと思いました。

 

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全体的にはこんな感じ。秋晴れの日曜日の午前中。いつもの友人達と楽しい時間が過ごせました。

2011年10月08日

【予告】 美術館オフ

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写真は、前回参加時、6月の美術館オフの模様。

明日は久しぶりに美術館オフに参加します。前回参加時は6月。主催者が自動車業界の人なので、その後は自動車業界の土日操業の影響で開催されず、久しぶりの開催&参加となります。
気温的にスピダーで参加の予定。結局、今年の夏はコルベットで美術館オフに参加することはありませんでした。

今まで参加した事がない方もお気軽にいらしてください。特に何をするわけでもなく、クルマを眺めながらいろいろな話をするだけです。車種不問。
場所は、群馬県の
館林美術館。だいたい10時くらいから12時くらいまで集まってます。

2011年10月02日

10月のダムサンデー

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3か月ぶりのダムサンデー。雨が降りそうでしたが、結局降りませんでした。

 

 

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今月からスピダーで参加。クルマから降りているときはちょっと寒いですが、スピダーの車内は暑くなるので、実はこのくらいがちょうどいい感じです。しかし、ヒーターは付いていないので、これ以上寒くなったら服装で防寒対策しなければなりません。
お隣は常連のRX-7。この方とのお付き合いも長いです。

 

 

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今日の注目はベントレー。アルナージですかね。
ダムサンデーではフェラーリやランボルギーニは見慣れていると言ってもいいくらいですが、ベントレーは珍しい。
たまたまトライアンフの隣に止まっていたので、イギリス車の対極が並んでいるのが印象的。

 

 

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ベントレーのエンジンルーム。6.8LのV8ツインターボだそうです。
面白いと思ったのは、多くの高級車がエンジン自体をカバーして見えなくしているのに対して、ベントレーの場合はエンジンだけは見えるようにしています。やはり、フードを開けたらエンジンが見えないとダメですよね。私は常々、フードを開けたらプラスチックでカバーされているエンジンルームは興醒めだと思っていたので、この手法には好感を持ちました。さすがベントレー、わかっているなぁ、と言っておきましょう。(そんな偉そうなことが言える立場ではないことは、百も承知で。)

 

 

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ベントレーエンジンは手組みなので、組んだ人のサインが入ったプレートが付いています。これは最近のLS7やLS9を搭載したコルベットも同じですね。人の手によって組み立てられたことに価値が出る時代になったということです。

 

 

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スーパーカー少年の永遠の憧れ。カウンタックです。ダムサンデーには、もう一台、白のカウンタックの常連さんがいます。本日は来ていませんでしたが。

 

 

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これは、改造しまくりの原付。面白そうです。部品が小さくて軽いので、模型感覚で組み立てたり改造したりできそうです。細部を見たり、オーナーさんと話をしているうちに、どんどん興味が出てきました。しかし、すでに趣味車2台の維持で手いっぱいです。この世界に足を踏み入れたら絶対にハマってしまいそうで危険危険。

 

 

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ちょっと前に話題になっていた2気筒エンジンのフィアット500。会場に入ってきた時に、その特徴的な排気音ですぐに2気筒だとわかりました。
Twin Airというのですが、私は”Air”というのは空冷のことだと誤解していました。実は吸気バルブの制御で吸入空気量を制御するシステムの事でした。似たようなシステムは、確かBMWも持っていて、スロットルがなくなっているのですよね。
2気筒エンジンの特徴的なエンジン音。これは新鮮ですが、好き嫌いがハッキリ出そうです。もっとも、フィアット500を選ぶ人たちは、これが好きというタイプが多いのではないかと想像します。

 

 

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こんな感じで、お昼くらいまで、超高級車から大衆車まで、あらゆるクルマを眺め、オーナーさんと話をしました。
今月から、自動車業界の人たちも土日休みになって戻ってきたし。やっぱりダムサンデーは楽しいです。

2011年10月01日

【予告】 明日はダムサンデーSport

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(写真は去年10月のダムサンデーSport)

 

明日は第一日曜日恒例のダムサンデーSportです。
8月はアメリカ、9月は台風で行けませんでしたが、明日は天気も大丈夫そうですね。自動車業界の土日操業も終わったでしょうから、ずーっとご無沙汰だった自動車業界で働いている方たちとも、久しぶりにお会いできることを期待しています。

だいぶ涼しくなってきたので、明日はスピダーの予定。今日はガソリンを入れて、タイヤの空気圧もチェックしました。

ダムサンデーSportは、車種不問、スポーツカーならなんでもOK。勝手に集合、勝手に解散です。大体9時くらいから集まり始めて、お昼には皆さん帰られます。
どなたでも歓迎です。自慢の愛車でお越しください。

場所は群馬県草木湖畔。みかげはら展望地になります。ダムの展望台とは違うので、気を付けてください。ダムの展望台はオートバイの人たちが集まっています。

2011年09月25日

9月の波志江MT

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日本に戻ってきたら、すっかり秋らしい気温になっていました。
アメリカ出張とか台風とか、いろいろと重なったために、コルベットを動かしたのは前回の波志江MT以来。
涼しくなっていたので、時差ボケで目が覚めた早朝には、スピダーの方も3か月ぶりくらいに動かしておきました。次回くらいからスピダーの出番かもしれません。
昨日まで、ずーっとMustangに乗っていたわけですが、やっぱり自分にはコルベットが合うなぁ、とコルベットの良さを再確認。他のに人気車種を乗り回した後でも、自分のクルマの方が良いなぁ、と思えるのは幸せなことです。

今回の波志江MTは、常連さんばかり。

 

 

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青だけ3台並べてみました。
左からロータス・エスプリ、シボレー・コルベット、ホンダS2000。

波志江MTで話題になった、NSXのATって何台売れたの?
調べてみたら、クーペが554台、タルガトップが145台売れてました。驚くことに、この数値はクーペの約半数、タルガトップにいたっては70%の台数です。NSXのオーナーって、意外とAT志向だったのですね。
http://crest-mx.com/nsx_history/salesdata.html

今日、ここに集まったクルマは、車種問わず全車MTでした。

2011年09月23日

今度の日曜日は波志江MT

今度の日曜日は、第4日曜日恒例の波志江MTです。
私はまだアメリカですが、土曜日に帰国する予定なので、波志江MTに行きます。もう日本はだいぶ涼しくなったでしょうか?

前回のローカルイベント参加は8月の波志江MTだったので、一か月ぶりとなります。ご無沙汰している皆様、よろしくです。波志江でお会いしましょう。

波志江MTはローカルのクルマ好きが集まって、クルマを見せ合ったり情報交換したりする、ただの集まりの場です。
だいたい9時くらいから集まり始めてお昼には解散してしまいます。特に、集合時間や解散時間などを設けていないので、好きな時にやってきて、好きな時に帰ります。
初めての方でも気軽に参加できるので、気になっている方はぜひ遊びにいらしてください。

場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場
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2011年09月03日

ダムサンデーSportはたぶん行かない

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台風12号。スピードが遅いので4日の9時になっても、関東地方は暴風域内の予想です。ダムサンデーSportを予定していましたが、今回は行かないことにします。
主催者がいるわけではないので、私に中止を告知できる権限はありませんが、毎月やっている集まりですので、無理に集まらなくても良いでしょう。事故の危険もありますし、強風で飛んできたり道路に落ちている物にあたって、皆さんの大切な愛車が傷ついては大変です。自宅でゆっくりお過ごしください。

そのあと、またしばらくはアメリカなので次に参加できるローカルイベントは波志江MTになってしまう予定です。ちょっと残念です。

2011年08月28日

8月の波志江MT

Car Meetingに参加するのも久しぶり。暑かったり雨だったりが重なって、コルベットを動かすのも久しぶりとなりました。
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写真に写っていないクルマもあって、総数15-16台といったとこでしょうか。常連さん、お初の方、久しぶりの方、様々な方とお会いできて、楽しい時間を過ごせました。
ネットコミュニティが発達しても、最終的には実車を前にして、直にお会いするのが一番です。特にクルマの場合は。
ネット上では、何が原因で叩かれるかわからない昨今、実際にお会いして直接話すほうが本音が出る、という状況になっています。

 

 

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マスタングGT。
初めていらした方ですが、いつも神奈川から来られる常連さんのコブラの方のお友達。
色々と少しずつ手が入っていて、なかなか雰囲気のあるマスタングに仕上がっていますが、特に注目したいのが、エンジンフード中央。
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シェイカーフード付きです。
マスタングでシェイカーフード付きはMach1だけだと思ってオーナーに聞いてみると、なんとご自分でシェイカーフードにしたのだそうです。
シェイカーフードというのは、往年のアメリカン・マッスルカーで流行った装備で、エンジンに直接載っているエアインテークです。この突起部分はエンジンに取り付けられているので、加速/減速時にトルク反力によってエンジンと一緒にこのフードが左右に傾きます。加減速時にシェイクされるので「シェイカーフード」と呼びます。
私が20数年前に乗っていたトランザムにも、このシェイカーフードが付いていて、加速時にグラグラと動くのが、見た目に興奮したものでした。こういった雰囲気づくりに関して、アメリカの自動車メーカは上手だと思います。
で、話を戻しますが、このシェイカーフードはキットが販売されているそうですが、当然ながらフロントフードに大穴を開けるのは自分でやらなければなりません。これだけの大穴を開ける作業、かなり勇気が要りますね。
レーシングストライプも、キットがあって、それをご自分で貼られたそうです。こうやって、外観を自分好みにするのも自動車趣味の楽しみの一つですが、人によって好き嫌いがあります。
このマスタングは、私にとってはかなり好感が持てる雰囲気になっていました。カッコいいですね。
レーシング・ストライプかぁ。コルベットにも定番のレーシング・ストライプがあります。前から気になっているのですが、思い切ってやってみようかなぁ。

2011年08月23日

【予告】 波志江MT

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(写真は4月の波志江MT)

ここ最近、アメリカ出張とか会社の輪番操業などで、各種定例ミーティングに出られなかったのですが、今度の日曜日の波志江MTには久しぶりに出られそうです。
ご無沙汰している皆さん、よろしく。

たぶん、9月のダムサンデーも参加できると思います。

 

波志江MTは、毎月第4日曜日に開催されています。車種問わず。地元ご近所の気軽な集まりです。とは言っても、わざわざ神奈川から参加される方もいらしたりしますが。お気軽にお集まりください。大体9時すぎくらいから集まり始めてお昼くらいに、皆さん帰られます。
場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場
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2011年08月12日

FUJI1000km K4-GP

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毎年恒例となっている、FUJI1000km耐久レースK4-GPに今年も参加しました。
今年はアメリカ出張が多くて、事前の準備をほとんど手伝えなかっただけでなく、アメリカからの帰国がレースの前日というスケジュールだったため、体調などを考慮して、監督業に専念することにしました。一応、ドライバー登録だけはしておきましたが、結局走りはしませんでした。

 

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スタート前の光景。
よく見ると、変な格好をした人たちがたくさんいますが、これがK4-GP名物の仮装スターターです。変則ルマン式のスタートですが、スターターはサーキットに相応しくない仮装をしていなければいけないルールになっています。仮装も審査されてレースの結果と同様に1位から3位までが、レース終了後に表彰されます。

 

 

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参加台数は140台弱で、最盛期よりは僅かに減ったものの、コース上では2ワイド、3ワイドが当たり前の状態で走行します。

 

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今年の私は専業で監督です。そのため、ピットの一角でモニターとパソコンと時計をにらみ、燃料消費量、燃料補給のタイミング、ドライバー交代のタイミング、ペースの配分などを悩むのが仕事です。
特に今年は、より厳しい燃料制限と、ゴール方法の変更によって非常に燃料消費量に気を付けなければならなくなりました。しかし、逆にこのことが速さだけではない、耐久レースの作戦の重要性を増して面白くなってます。
割り当てられた燃料は80L、給油回数は最低4回。給油回数と、各回の給油量は前日の申告によって決定し、レース当日の変更はできません。これもK4-GPの特徴の一つです。
常々思っていたのですが、厳しい燃料制限が課せられた耐久レースではドライバーがタイムを数秒縮めるよりも、いかに効果的な作戦を立てて、その通りにドライバーが走り、状況の変化に応じて作戦を変更する柔軟さが重要です。今年は期せずして監督業に専念する機会を得たのですが、これが実に面白かったです。

前日の公式練習走行で計測したドライバーの力量と燃料消費量を元に、ホテルで深夜までかかって作戦を立てました。レース当日は、作戦計画に対して、数分の狂いでレースが進行し、我ながらたいしたものだと思っていたのですが。
意外にもレースが順調に進行して、フルコース・コーションが入ることもなく、またドライバーがとんどん調子を上げるなども重なって、ゴールまでに予想を大幅に上回る距離を走行することが明らかでした。このままレースが進行すると、ゴール時刻の1時間前、午後5時には燃料が尽きることが確実です。そのため、お昼すぎからドライバーには省燃費走行を指示。ドライバーはよく耐えてくれたと思います。燃料不足のためゴール時刻までピットでクルマを寝かせているチームもある中、うちのチームは止まることなく走り続けて、1L程度の残量まで追い込んでちゃんとチェッカーを受けることができました。
午前中には過去にないくらいの順位まで上がったのですが、結局午後の省燃費走行でかなり順位を落としてしまったのは残念です。しかし、ガス欠リタイヤや、ピットで寝かすことは避けられました。
今回、監督業に専念したおかげで、上位の有名チームのレース進行具合も観察できたのですが、さすがのレース進行でした。淡々と同じペースで走り続け、レース終盤に若干ペースを上げたものの、ほとんどムラのないペースでゴールしていました。来年は、これを見習った作戦にするつもりです。

 

 

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今年は、ドライバー交代時間の短縮も試みました。前日に、何度も練習して交代時間を縮めました。これも大きな成果でした。

 

 

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公式結果はまだ、発表されていませんが、ゴール時のモニター画面に表示された総合順位は去年よりも上位でしたので、クラス順位もそれなりに上がっていると思います。
今年のこの経験を活かして、来年はさらなる上位を狙える気がします。今から、楽しみです。

2011年07月31日

NHRA Drag Race

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NASCARと並んでアメリカで大人気のレース、NHRAのDrag Raceを見に行ってきました。アメリカで一番人気の自動車レースはNASCAR。その次がNHRAです。日本人の大好きなF1はアメリカではまったく人気がありません。

場所はカリフォルニア・ワインの産地、SonomaにあるInfineon Raceway。NASCARが開催される数少ないロードコースとして知られていますが、ドラッグレース専用のコースも併設されています。
アメリカ在住時には、毎年このレースを見に行ってました。今回、実に6年ぶりです。

 

 

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コンパクトカメラでも、こんな写真が撮れます。これはファニーカーというクラス。

 

 

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これが、ドラッグレースの花形。トップフューエル。0→1/4mileを4秒未満で走ります。ゴール地点での最高速度は500Km/hを超えます。エンジンは8.2LのV8OHV。スーパーチャージャー付で、最高出力は3000馬力とも5000馬力とも言われます。1レース毎にオーバーホールが必要で、10秒以上の全開運転はできません。燃料はガソリンではなく、ニトロメタン90%とメタノール10%を使います。トランスミッションはなく、直結です。クラッチとリバースは付いてます。サスペンションもありません。フレームのしなりがサスペンションの代わりをします。
普通のクルマとは全然違います。

コンパクトカメラのムービーで、トップフューエルのレースの模様を撮ってみました。エンジン始動からゴールまで。奥のマシンは3.96秒でゴールしています。

トップフューエルの発する大音響は、一般の人が人生で聞く音の中で、もっとも大きなものです。これに比べたらF1の排気音は蚊の羽音程度でしかありません。この音はどんな機材を使っても再現不可能です。

 

 

110730-05アメリカは独特のレース文化を持っていますが、特に良いと思うのはパドックに誰でも入れることです。NASCARもそうですが、パドックに入るために別料金を支払う必要はありません。

 

 

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パドックを見て回るのもレース観戦の楽しみの一つです。トップフューエルやファニーカーは、1回の走行ごとにエンジンをオーバーホールするので、その作業を間近に見ることができます。レースはトーナメント方式で行われるので、速いマシンは優勝するまでに、4回走らなければなりません。したがって、最低3回はオーバーホールすることになります。

 

 

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今年はNHRAが60周年ということで、昔のドラッグマシンが展示されていました。様々な試行錯誤の末に、現在のトツプフューエルの形に行きついたわけで、その過程を知るのは興味深いです。

 

 

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色んな点で日本のレースとは楽しみ方が異なるわけですが、その中でも特に違いを感じるのが、このRV用のパーキングロット。RVとはキャンビングカーのことで、全米各地からキャンピングカーでやってきて、レースの週末をここで過ごす人たちです。この写真に写っているクルマのすべてがキャンピングカーです。

 

 

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一般車用のパーキングロットももちろん巨大で、駐車場に困るということはありません。日本では
「公共交通機関のご利用をお願いします」
という言葉をよく耳にしますが、公共交通機関なんてものは存在しません。

 

 

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さて、今回わたしは、もちろんダッジ・チャレンジャーR/Tでドラッグレースに行ったわけですが、このクルマのウケは最高です。パーキングロットを移動している歩行者や対向車からはDouble thumbs upの連続。クルマを止めたあとも、あちこちから”Nice CAR!”と声をかけられました。
このクルマ、かなり気に入ってます。

2011年07月15日

シンボルタワーOFF

110715-1夏の節電対応のため、多くの企業が土日操業や輪番操業を行うため、日曜日のミーティングに出られなくなった人のための緊急処置として、金曜日にミーティングが行われました。
今日はその1回目。

フロントフードを開けているのは、熱対応。エンジンルームが最も高温になるのは、エンジンを止めた直後です。冷却ファンが止まり、走行風の当たらない状態で、エンジンはまだ熱を持っているので、エンジンルーム内の温度は急上昇。このときに、ゴムや樹脂部品、電子部品の寿命を縮めます。即壊れるというわけではありませんが、そういうことの繰り返しがクルマの寿命を決めます。
それを防ぐため、エンジン停止直後はフードを開けて、熱がこもらないようにします。
もちろん、走行中は何の問題もありません。

本日、外気温度計はついに41℃を示しました。もちろん油温、水温正常。エアコンも良く効きます。外気温度計さえ見なければ、外がどんなに暑いかを意識することはありません。
コルベットは開発時にデスバレーの50℃を超える気温の中でも走行テストをしています。アメリカは日本よりも寒暖の差が激しいので、この程度はなんでもありません。
C4以降のコルベットでノーマルなのにオーバーヒートするのは、どこかにトラブルを抱えている証です。ラジエターの大型化やサーモスタットの開弁温度の変更などは、対象療法であり、根本的な解決方法ではありません。気を付けましょう。

2011年07月03日

7月のダムサンデーSport

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今日は、フェラーリや国産スポーツ系などのグループ参加があったので、台数はちょっと多め。天候は曇りで過ごしやすかったです。

 

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今月からコルベットで参加。調子を崩さないように、少しは乗っていましたが、本格的に乗り回すのは久しぶり。
季節が変わってメインの趣味車を乗り換える度に思いますが、コルベットもいいですねー。惚れ直します。
一台の趣味車を長く乗っていると飽きるものですが、こうやって時々入れ替えると、それぞれの良さがはっきりとわかって飽きません。趣味車は2台。これが長く乗れる秘訣かもしれません。

 

 

110703-3今日のお隣さんはフェラーリF50とフェアレディZ。どちらも常連さん。

 

 

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S30Zは、ここに来ているほとんどの人にとって、子供の頃の憧れだったり、若い頃に乗っていたというクルマで、人気のクルマです。古いクルマなので維持が大変だろうと思いきや、ほとんと手がかからないそうです。旧車というと、あちこち錆が出ていたりプラスチック部品がボロボロだったりして、整備の度にボルトが折れたり、カプラーが崩れたりするのが嫌なのですが、このクルマにはそういう部分もなさそうで、こういう状態の旧車なら一台欲しいなぁと思います。
このオーナーさんは今年になってロータス・エスプリを手に入れましたが、そちらは多少のトラブルを抱えていて、今も入院中だそうです。でも、趣味車が2台あれば、1台が入院中でも焦ることなく心の平穏を保って趣味車ライフが楽しめるわけで、そういう点でも、やはり趣味車は2台以上の体制がベストだという事で意見が一致しました。

【予告】ダムサンデー・Sport

110703-01(写真は去年7月のダムサンデー・Sport)

すでに日付が変わって、本日7/3は第一日曜日恒例のダムサンデーSportです。天気予報が正しければ曇り。気温はそんなに高くならないはず。
自慢の愛車でお集まりください。

場所は群馬県草木湖畔。みかげはら展望地になります。ダムの展望台とは違うので、気を付けてください。ダムの展望台はオートバイの人たちが集まっています。
9時くらいから集まり始め、12時くらいには、皆さん帰られます。

2011年06月26日

6月の波志江MT

DSCN0658天気予報は曇りでしたが、起きてみると雨が降っていました。9時くらいにはやみましたが、路面は濡れたまま。お昼近くになって路面が乾いたので、誰もいないだろうと思いながらも波志江に行って見ると、結構集まっていました。


110626-2コルベットで行こうかなと思っていましたが、意外と気温が低かったのでスピダーで。コルベットよりもスピダーの方が皆さん興味あるんですよね。


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エリーゼの初期型は、緑色の常連さんがいますが、黄色は初めて。スピダーはパールイエローですが、このエリーゼの黄色は濃いめのソリッドカラーです。
初期型のエリーゼは、いつも気になる存在です。何しろ、軽いですから。


110626-4エリーゼの初期のブレーキロータはアルミを主材とするコンポジット材でした。通常の鋳鉄のロータとは光り方が違います。当時、結構話題になったと記憶していますが、結局普及はしませんでした。製造会社が倒産したとかいうことだったと思いますが、結局製法などは、別の会社に引き継がれなかったのでしょうか?
カーボンロータはとても高価で買えませんが、アルミ合金ロータは安価・軽量でいいと思うのですか。

2011年06月18日

ヘリコプター・ショウ

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近くの空港でヘリコプター・ショウをやっていたので行ってみました。これも、先日のエアショウと同様、地元のお祭りみたいなものです。ただし、残念ながら展示だけで演技飛行はありません。入場料は$15。駐車場は無料。もちろん、混雑なし。

私は旅客機以外の飛行機にも多少は乗ったことがあるので、日本人の平均よりは多くの種類の飛行機に触れていると思うのですが、ヘリコプターには乗ったことがありません。これまで、あまり興味を持ちませんでした。ヘリコプターは操縦が難しく、複雑で高価なので、個人の趣味として所有するには敷居が高い、というのが興味を持たなかった理由だと思います。
とは言え、基本的に乗り物は好きなので、興味深く見てきました。

 

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Bell47という機体みたいです。ショウがオープンした後にも数機が飛んできて、冒頭の写真のように整列しました。これは個人の持ち物みたいですね。映画やTVなどで見る機会が多い機体で、ちっぽけで華奢な印象を持っていたのですが、改めて近くでみると、ほとんど球形のキャノピーが未来的。なんだかカッコ良く見えてきました。

 

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まるで、マンガみたいな機体。解説などがなくて、正確な情報がないのですが初期の実験機なのだと思います。ロータの先端に付いているロケットモータでロータを回転させるようです。従って、胴体にエンジン部がなく、トルク反力もないのでテールロータもありません。操縦桿が上からぶら下がっていますが、あれが直接ロータの向きを変える仕組みのようです。

 

 

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これは教科書で見た記憶があります。やはり初期の実験機で、2重反転ロータにしてトルク反力を打ち消しているタイプ。

 

 

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一方、これは現在活躍中の機体。沿岸警備隊のヘリコプター。ベイエリアに住んでいる人なら、時々、飛んでいるのを見かけるのでなじみ深いでしょう。青い空にオレンジ色の機体がとても目立ちます。

 

 

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同じ救助ヘリでもこちらは海軍の救助ヘリ。想像以上に大きくて立派です。空母に搭載するため、尾翼部分が折りたためるようになっていました。TOMODACHI作戦でも、こういうタイプが活躍したのでしょうか?

 

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海兵隊の攻撃ヘリ。
アメリカ軍の海兵隊と言えば、世界中の紛争の最前線に投入される実戦部隊。もの凄い緊張の中を飛ぶわけで、この機体もそういう場所を潜り抜けて来たのかと思うと、なんとも言えない迫力を感じます。
手前と奥でカーキ色のツナギを来ているのがパイロット。質問すると、色々と教えてくれます。
鼻先についているカメラとバルカン砲は、映画と同様に前席に座るガンナーのヘルメットと同期して動くのだそうです。パイロットとガンナーは同じ訓練を受けていて、操縦専門、火器専門と別れているわけではないそうです。パートナーの得手不得手で決まるとか。
機体には四方を向いているカメラがあって、死角はありません。

 

 

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後席の操縦席。意外とアナクロな計器盤です。もっとも、こういう一般公開するところに最新鋭機を持ってくるはずはありませんけど。軍用機の前方視界は意外と悪く、私の身長だと全然前が見えませんでした。

 

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同じく海兵隊の武装付きの強襲用兵員輸送ヘリ。こちらは計器盤が液晶モニタだけでした。しかも、パネルに指紋が付いているのでタッチパネルのようです。


 

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軍用ヘリの内装は質素で、座席はパイプに布を張っているだけでした。座り心地は、意外と悪くはないですが長時間は遠慮したい感じ。

 

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陸軍の輸送ヘリの内部。映画なんかだと、ここに兵隊が座って緊張しながら最前線に向かうわけですね。こちらも椅子はパイプフレームに布張り。

 

 

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カーショウと同様、個人の機体は、オーナが一生懸命にボディを磨いている姿もありました。軍用機と違って、個人機は綺麗な塗装が施されてどれもピカピカです。

 

 

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この空港には航空博物館もあって、今日のヘリコプターショウは、この航空博物館の主催です。

 

 

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ライト兄弟以前の機体が多数展示してありました。この辺(サンフランシスコ周辺)は飛行機開発が盛んだったようです。よく誤解されていますがライト兄弟は固定翼の動力飛行機の初飛行に成功した人であって、それ以前からグライダーは存在していました。
右上に浮かんでいる物体は、人類初の動力飛行機械です。いわゆる飛行船というやつですが、まるで宮崎駿の映画に出てきそうなデサイン。初飛行の場所は、今のサンフランシスコ空港のある場所ということで、サンフランシスコ空港は飛行機の長い歴史を見守ってきたと言えるでしょう。
NASAの航空機開発の研究所も近くにありますが、そういう経緯と関係があるのかもしれません。

2011年06月12日

6月美術館オフ

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第2日曜日恒例の美術館オフ。2ヶ月ぶりになります。

 

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美術館オフというのは、美術館を見学するわけではなくて、美術館の駐車場に集まっているので、そういう名称になっています。
美術館の駐車場だけあって、駐車スペースが広く、周囲は芝生に囲まれていてとても綺麗な場所です。

 

 

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こんな感じで、スポーツカーが絵になります。
こうやってクルマ を並べて情報交換とか雑談をしています。常連の方はもちろん、初めての方もクルマの話題から始めればすぐにうちとけます。楽しい時間です。

 

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今回はスピダー で行きました。気温的にはそろそろ限界です。クルマの中がとにかく暑いのですよ。次回の美術館オフはコルベットだと思います。

2011年06月11日

【予告】 美術館オフ

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午前中、雨は降らなさそうなので、明日は美術館OFFに行きます。
先月は順延なったダムサンデーフェスティバルと重なったので2か月ぶりの参加となります。

今まで参加した事がない方もお気軽にいらしてください。特に何をするわけでもなく、クルマを眺めながらいろいろな話をするだけです。車種不問。
場所は、群馬県の館林美術館。だいたい10時くらいから12時くらいまで集まってます。
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2011年06月05日

6月のダムサンデーSport

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ダムサンデーSportに行ってきました。
8:30頃に付きましたが、知り合いのポルシェが1台いるのみ。ボチボチと集まり始めたのは9:30頃だったでしょうか。昔と違って最近は初動が遅めです。

台数は30~40台くらい。このくらいだとオーナーとクルマの組み合わせが一致するので、ちょうどいいですね。

 

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今回、ずいぶんと熱心にスピダーを見ている人がいたので、フードを開けてサスペンションなど披露しました。スピダーは、構造が少し変わっている部分があるので、構造を見るのは楽しいと思います。

 

 

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このビート。フルノーマルで走行距離が少なく、今となってはレア物です。私もK4-GPのレース車両としてビートに乗りますが、ちゃんとしたビートの内装を初めて見ました。なかなかラグジャリーな内装だったのですね。

 

 

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赤-白-赤と並んで、なんとなくおめでたい感じ。白いフェラーリもオシャレ。

 

 

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C3コルベットベースのデイトナ・レプリカ。
これが会場入りしたとき、排気音でコルベットベースだとわかった自分に感心したりして。

 

 

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草木湖周辺は気温が低めでちょうど良い感じでしたが、帰り道の市街地は気温が高めなことに加えて流れも遅く、クルマが熱くなって、ドライバーには厳しかったです。
次週の美術館OFFは、コルベットにするかも。

2011年06月03日

【予告】ダムサンデー・Sport

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(写真は5月のダムサンデー・フェスティバル)

一昨日、帰国しました。
というわけで、今度の日曜日のダムサンデーSportには参加予定です。最近、月の半分がアメリカという状況なので、各種定例会に出られない事が多くなっていますが、久しぶりに皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

 


ダムサンデー・スポーツは、スポーツカーなら車種不問。草木湖畔のみかげはら展望地駐車場に集まってます。
毎月、第一日曜日がスポーツカー、第3日曜日がクラシックカーという棲み分けになっていますが、厳しく規制されているわけではなく、実は何でも可です。
大体9時頃から集まり始め12時には解散してしまいます。ドライブがてら、お出かけください。

2011年05月28日

Hollister Airshow

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北カリフォルニアのHollisterという小さな町で行われたAirshowに行ってきました。
日本で航空ショウとか航空祭というのは、軍の基地で行われていることがほとんどで、しかも大混雑だと聞いています。アメリカでも、そういうAirshowはもちろんあって、空軍のThunder Birdsとか海軍のBlue Angelsなどが来てアクロバット飛行を披露するのですが、そういうものよりも、アメリカではもっと小規模の、地元のお祭り的に行われるエアショウの方が数としては断然多いのです。
アメリカでは飛行機はとても身近な存在で、大抵どこの町にも空港があります。このHollister Airshowは、そんな市民空港で行われたショウです。今年で2回目だそうです。

 

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滑走路わきに2列に椅子が並べられていて、そこに思い思いに腰かけて、ショウを見学します。ショウをやっている最中も、人の入りはこのくらい。
サンドイッチを食べながら、のんびりと眺めます。
入場料は$10。渡されたプログラムは、ワープロで手作りされ、インクジェットプリンタで出力したものをカラーコピーしてホチキス止めという、手作り感たっぷりです。
ここに入るのに、渋滞も何もありません。

 

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演技を終えた飛行機が、パイロットの表情が見える距離をタキシングしていくので、こんな風に手を振るとパイロットも降り返してくれます。今回、コンパクトカメラしか持っていなかったので、演技中の飛行機の写真は上手く取れませんでした。

 

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日本のエアショウではジェット戦闘機による演技が花形だと思いますが、こういったアメリカのエアショウでは、WW2時代のプロペラ戦闘機、War birdが花形です。戦闘機はWW2以降ジェットが主流になったので、WW2末期のP-51などはプロペラ戦闘機の最終形態です。ただし、戦闘機は最高速度は出ますが大きくて重いので、エアロバティックスにはあまり向きません。
これらの飛行機はみな近隣のエアポートを拠点としています。北カリフォルニアはネバダ州のリノが近いこともあって、ほとんどはリノのエアレースにも出場しています。
私にとっては久しぶりのエアショウでしたが、馴染みの機体ばかりで懐かしかったです。

 

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この種のエアショウでのもう一つの楽しみは、展示機体の見学です。ほとんどが個人所有の趣味の機体です。オーナーが傍にいれば、色々と話を聞くこともできます。
クルマもそうですが、飛行機も昔の機体の方がデザインのバリエーションが豊富で、見たが楽しめます。

 

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これは、私の昔からのお気に入りの機体です。カッコいいでしょう。
たとえば、最新のF-22とか、あるいはF-15やF-16などの主力戦闘機も私は数多く見ていますが、そういうジェット戦闘機よりもこういうのが飛行機として心に訴えかけてくるものがあります。

 

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上の機体のコックピット。シンプルでいいですねぇ。
ああ、ここも「飛行機」って感じです。CRTとかHUDとかあっちゃイカンですよ。これこそ、飛行機械って感じじゃないですか。

 

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バイプレーン(複葉機)もいいです。というか、私は複葉機の方が単翼よりも好きです。なにしろ見た目がカッコいい。

 

 

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これまで紹介したのは、本当にクラッシック機でそれなりに手間暇かけてメンテ/レストアしなれければなりませんが、これなら現在でも新機として購入できます。よく知られているピッツスペシャル。現代の複葉機で、エアロバティックス目的に設計されています。
こういう機体は、いくらくらいで購入できるか知ってます?
以前、アメリカ在住のときに趣味として飛行機をやろうかなぁ、と少し考えたことがあって、そのときに中古機でピッツスペシャルを考えてました。紹介された中古機は4万ドルでした。たとえば、セスナの2座の中古機なら2万ドルくらいから買えます。

 

 

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それで、空港にこんな格納庫を借りるわけですよ。
大抵、飛行機趣味の人の格納庫には、他にも趣味車が入っていたり、ソファとかTVセットとかも入れていたりして、飛行機だけじゃなくて趣味の城にしているんです。
都市部の空港の格納庫は高いですが、クルマでフリーウェイを30分も走って砂漠の中の田舎の空港の格納庫だったら、東京で月極駐車場を借りるよりも安いくらいです。

アメリカに永住するならやっちゃってましたが、結局日本に戻ってきちゃったので、グライダーを操縦する程度で終わらせてしまいました。
この種のエアショウに行くと、自分の手が届かないものでもなかったので、色々と考えてしまいます。

 

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飛行機趣味の方向性として、アメリカではホームピルドも盛んで、そのためのキットもたくさん出ています。
この飛行艇。オーナーに話を聞いたところ、製作に2200時間かかったそうです。会社を定年退職したあとに、この飛行機を組み立てたと言ってました。ここには奥様と一緒に来ていて、そういう老後の過ごし方は理想的です。

 

 

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日本のエアショウとの違いの一つとして、飛行機で会場入りする人たちがいるということです。展示機は当然ですが、別に駐機場も用意されています。
これは飛行機で来た人たちの帰りの列です。クルマは渋滞していませんでしたが、飛行機は渋滞していました。

 

 

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帰り道。空港を出てすぐの通りです。
まあ、こんなところなので騒音問題とかもないわけです。土地が広いというのは、それだけでかなりのアドバンテージです。

2011年05月21日

Maker Faire

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San Mateoで行われたMaker Faireに行ってきました。
Make:というDIY雑誌があります。DIYというと、日曜大工のイメージを持たれる方が多いと思いますが、Make:は機械工作、電子工作、服飾などを融合させたもので、コンピュータや電子回路を組み込み、機械と組み合わせて自動制御をする、といった感じのものを対象としています。これらのもっとも象徴的なものはロボットでしょうか。
Maker Faireは、その雑誌が主催しているものです。
http://makerfaire.com/

Maker Faireは、ここにとても書ききれないほどの感想がありますが、私のBlogを読まれている方は乗り物関係への興味が強いでしょうから、そこに絞っていくつか紹介します。
なお、Maker Faireで取って写真は、下記のURLで共有しているので、興味があれば見て、雰囲気を感じてください。
http://www.dropbox.com/gallery/21820645/1/110521_Maker_Faire?h=999c51

 

 

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会場に入っていきなり向こうから走ってきたのが、このカップケーキ。この女性がニコニコしながら、会場内を走り回ってました。Maker Faireとは、このように自作の作品を展示したり販売したりする場なわけです。

 

 

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先のカップケーキなどは、中に電動カートが仕込んであるだけでアイディア勝負のものですが、こちらは技術的にも凝ってます。二足歩行ロボットに引かせる人力車。正確には、このロボットは自律二足歩行が出来るわけではなく、後ろの人力車がないとバランスが取れないのですが、趣味で作っているのだから大したものです。しかも、今時のトレンドを取り込んで、太陽電池駆動です。

 

 

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うまく走れるのかどうかも謎なタンデム2シーターのオートバイ。全長5mくらい。ステアリングはクルマと同様なハンドルで、ちゃんと走れるような気がしません。でも、面白い。

 

 

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これはちゃんとしたカスタムショップの作品。チョッパーっぽいですが、フロントフォークが立ち気味で、太いタイヤを履いているところが普通のチョッパーとは違います。これはこれで、なかなかカッコいいと思いました。もちろん、ちゃんと乗れそうです。

 

 

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木製フレームの自転車。走っても大丈夫なんだろうか。
自転車系の作品は結構会場内を走り回っていましたが、これは走っているところを見ませんでした。ちょっと強度的な心配があります。もしかしたら、オブジェかも。

 

 

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Rally Fighter
これは、個人の作品ではなくて、ショップの製品です。パイプフレームをもち、LS3エンジンをフロントミッドに積んでいます。いわゆるバギーに近いですが、ちゃんとしたプラスチック製のボディを持っていて、またそのデザインがカッコいい。
これについては、かなり興味を持っていろいろと聞いたので、別に改めて記事にするつもりです。

 

 

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スタンフォード大学のソーラーカー。毎年、オーストラリアで行われているレースに出ている車両そのものです。スタンフォード大学はアメリカの名門私立大学で、シリコンバレーの中核を成している学校です。そのため、世界的有名企業からのスポンサーも多くついています。

 

 

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これも太陽電池パネルをエネルギー源としています。トライクです。
この辺であれば、夏に雨が降ることはないので、案外実用的かもしれません。
アメリカでは電動クルマ椅子に乗っている人を道で見かけることが多いので太陽電池パネルを装備して補充電する事を思いつきました。しかし、そういう作品は今回は見ませんでした。誰も作っていないのなら、私が作って来年出品するかなぁ。

 

 

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これも実用性はまったくありません。これ、ドラッグタイヤかなぁ。オーナーが近くに見当たらなくて話が聞けませんでした。
太いタイヤというのは、何であれカッコいいものだと思いました。
帰り際に、これが走っているところを見ることができましたが、後ろのタイヤを足で蹴って進んでいました。

 

 

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普通のガソリンエンジン車を、EVに改造したものです。アメリカではEVコンバージョンキットが市販されていて、自動車趣味の一角として認知されつつあります。改造費を抑えるために、鉛バッテリーを大量に使います。衝突したら希硫酸が漏れたりして危険なので、大手メーカでは作れませんが、個人レベルでは古いクルクをEV化して楽しむのはアリだと思います。

 

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少し前にInternet上で大変な話題となった風力自動車。実車を見ることができて、とても興奮しました。
追い風よりも速く走れるというものです。原理を知ると、なんとなくわかったような気になって、自分で証明する数式を立ててみようとしたのですが、うまく行きませんでした。
古典力学のみでも、未だに新しい発見ができるという良い例だと思います。まだまだ発明の余地はあるんですね。

 

日本は科学技術立国と自称していますが、はたしてこういうイベントが成り立つかどうか。
このイベントに、何万人もの人が集まり、参加している大人はみな真剣で、子供は目を輝かせて質問したり触ったり、いじったりしています。
日本では理系離れが報道され、いろいろと小規模な活動があるようですが、こういうイベントこそ、将来の理系人口を増やすのではないでしょうか。
ちなみに、このイベントは、World Largest DIY Showと書かれていました。

2011年05月08日

ダムサンデー・フェスティバル

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5月のダムサンデーは、ダムサンデー・フェスティバルという名称で、スポーツカー中心の第一とクラッシックカー中心の第三が合同で開催されます。雨で一週間延期されての開催です。
私はスピダーで参加しましたが、クラッシックの人たちも来ているので、普段は見慣れないクルマが隣にいたりします。

 

 

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もちろん、いつもの常連さんも多数いるのですが、その間にも昔のクルマが。
第一と第三に分かれる前のダムサンデーは、こんな感じでした。

 

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左の青いのはアルピーヌだと分かりますが、右の水色のはまったく車名がわかりません。

 

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もちろん、こういうスーパーカー系も来ていて、私にはこちらの方がなじみ深いです。

 

 

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あまりクラシックカーには興味がない私ですが、これはカッコいいと思いました。
MG-Bだと思います。いわゆるカフェレーサー風。シンプルで楽しそう。こういうのは欲しいなぁと思ってますが、考えてみると私が上がりのクルマにしようと思っているC2コルベットのGrand Sportも、こんな感じです。私は、こういうのが好きなようです。

2011年05月07日

【予告】ダムサンデーフェスティバル参加

明日の日曜日は、ダムサンデーフェスティバルに参加します。
第2日曜なので美術館オフもあるのですが、知人の多くがダムサンデーフェスティバルに参加するので、私もそちらに行くことにしました。
スピダーの予定。

早めに行かないと、とめられないかも。

2011年04月30日

【予告】明日は不参加

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明日は第一日曜日。恒例のダムサンデーですが、天気予報は雨。
残念ですが、不参加のつもり。

雨だと順延になるのが普通です。ただ、はっきりした雨でなければやっているかもしれません。とりあえず、今の時点では行かないつもりで、明日はゆっくり寝ていようと思ってます。

 

2011年04月29日

Seven-ML 奥多摩オフ

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毎年、コールデンウィークに開催されているSeven-MLの奥多摩オフ。
スピダーで行ってきました。主催している方が、札幌に引っ越すので長年続いたこのオフ会も、もしかすると最終回かもしれません。

 

 

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私はセヴンを降りてからもう何年も経つのですが、クルマは変わってもお付き合いは変わりません。ほとんどの方とは1年に1回しか会わないのですが、まるでつい先週にも会ったような雰囲気で、クルマの話題が尽きません。
Seven-MLは、始まりからもう15年近くが経ち、見た目はみんなオヤジになりましたが、中身は全然変わってません。こうやって、クルマのそばにしゃがみこんで、あーでもない、こーでもない、と話しています。

 

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セヴンに乗っていた人というのは、普通じゃないクルマを愛する傾向が強いので、こんなクルマで来ている人もいます。TVで見る東南アジアのタクシーみたいな三輪車。これは、軽自動車登録でした。

 

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AVONのタイヤ。こんなのをストリートで履くのはセヴンの人たちくらいでしょう。

 

 

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懐かしのSeven-MLステッカー。昔はセヴン系イベントでは、このステッカーをかなりの数見かけたものですが、最近はめっきり減りました。
今でも、貼っているセヴンを見かけるのはうれしいですね。以前、ステッカーを貼っている人に声をかけたら、中古で買ったとはに元々貼ってあった、ということで、意味を知らない人も今ではいるみたいです。

 

 

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カムカバーがだいぶ改造されているのでわかりにくいですが、トヨタの3Sエンジンを載せたセヴン。タイミングベルトまでがブルーなのがオシャレです。色つきタイミングベルトなんて初めて見ました。

 

 

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私のスピダーも、わりと注目されます。セヴン乗りは、この手のライトウェイト・スポーツカーに目がないんですね。

 

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セヴンにはDIYネタも満載です。これは、ロールバーにヘッドレストを固定しているステーですが、なんと楽器の部品。ドラムセットのシンバルなどを取り付けるための金具だそうです。造形が凝っていて、ちょっといいです。アルミダイキャストのようですが、削り出しで軽め穴とかあけてあればさらにカッコイイ。
いろいろ汎用性が高そうなので、今度、楽器屋に行って見てこようと思ってます。

 

 

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いい感じに色がついたチタンのタコ足。ここはヘッダースではなく、あえてタコ足と呼びましょう。お金をかけた部品が外から見えるのもセヴンのいいところですね。

 

 

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RB26を載せたS30Z。
L型とRBは、エンジンマウントの位置が1mmしか違わないのだそうです。ほとんどボルトオンで載っているとか。アメリカではシボレーのスモールブロックを載せているのをよく見ますが、S30Zは直列6気筒の方が似合いますな。

 

 

行きは渋滞知らずでしたが、帰りは思いがけず高速道路が渋滞でした。
あと、スピダーの高速での直進安定性が悪くなってました。タイヤのせいかもしれませんが、ステアリング系にガタが出ている気もします。
毎年、ゴールデンウィークはコルベットとスピダーのメンテナンスに充てているのですが、今年は会社が夏の節電対応のためゴールデンウィークがなくなってしまい、メンテの時間がとれません。いつやるかなぁ。

2011年04月24日

4月の波志江MT

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第4日曜日恒例の波志江MT。今月からスピダーで参加です。天気は快晴。風もなく穏やかでした。
集まった台数は過去最大。一時、数えた時点で26台。今回は、常連だけでなく、初めての方も多数いらしてました。
波志江MTは、ダムサンデーほど知られておらず、告知も私のBlogの他、一つか二つ程度のサイトでしか行われていないのですが、いったいどこで知るのでしょうか。

 

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アメリカ仕様のテールランプを代理購入してあげた人のC6。そっさく、テールライトを改造してきていました。日本では赤のターンシグナルは違法ですし、理解してもらえずちょっと危険でもあります。そこで、オーナーが考えたのが、バックランプをターンシグナルにするという斬新な方法。バックランプに白とオレンジのLEDのW球を使っています。
ちょっと位置が低いので、背の高いクルマから見つけてもらえるかどうか。

 

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18歳の女の子のミニ・クーパー。3月に免許を取ったばかりで、今日が初めての高速道路単独運転だったそうです。ノーマルかと思いきや、ルーフやミラーの色を塗り替えたり、ホイールが交換されているなど、すでにドレスアップされていました。さらに、ローダウン用のスプリングも入手済みだそうで。
18歳で、こんなミーティングに来てしまうとは。自分が18歳だったときの事を考えると、うらやましい限り。これからが楽しみですね。
ちなみに親子での参加で、お父さんは常連のNSXです。

 


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今日はNSXが多かったのですが、その中にはこんな色のも。MR-Sの純正色だそうです。オレンジも、なかなかいいですね。そういえば、C6コルベットのアトミック・オレンジはカタログラインナップから落ちてます。

 

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それにしても、今日はよく集まりました。ダムサンデーよりも台数が多いかもしれません。高速道路の出口の近くという立地条件の良さもあるのでしょう。

 

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最後に、F40のフロントフードを開けたのを見て、ちょっと幸せな気持ちになりました。

 

2011年04月23日

【予告】 波志江MT行きます

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(写真は3月の波志江MT)

 

明日は第4日曜日ということで、恒例の波志江MTに行きます。
波志江MTは、車種非限定です。常連の方も、初めての方もお待ちしています。
今月からスピダーで行く予定。

では、波志江MTでお会いしましょう。
場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場
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2011年04月09日

【予告】 美術館オフ 行きます

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明日は、第2日曜日恒例の美術館オフ。
いつもの時間に行ってみます。先月は主催者が延期を宣言したにもかかわらず、行ってみたら結構来ていました。Blogに宣言しておくと、集まってくれる方も結構いるので、宣言しておきます。
そろそろ暖かくなってきたので、今回からスピダーで行こうと思っています。車検も終わったし、リアタイヤは新品ですし。

今まで参加した事がない方もお気軽にいらしてください。特に何をするわけでもなく、クルマを眺めながらいろいろな話をするだけです。車種不問。

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天気は問題ないみたいですね。朝はまだスピダーにはちょっと寒いですが、帰りはちょうど良さそうです。
場所は、群馬県の館林美術館。だいたい10時くらいから12時くらいまで集まってます。
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2011年04月03日

4月のダムサンデーSport

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第一日曜日恒例のダムサンデーSportです。
私は、今回もコルベットで行きました。写真の右側、フロントフードを開けているやつですね。スピダーで来て、ナンカンを自慢しようと思っていたのですが、とっても寒くて無理でした。例年だと4月からスピダーになるのですが。
最近には珍しく人が多いのは、フェアレディZのオーナーズクラブの皆さんが来ているから。最近、美術館オフとか波志江MTでフェアレディZの方がいらしていて、その方が幹事をやっているらしい。
素晴らしく統率のとれたグループでした。ダムサンデー常連組には、こういう統率感はありません。勝手に来て勝手に帰るというスタイルのため、本当に勝手気ままにやってますが、フェアレディZのオーナーズクラブの方たちは、行き先、時刻、移動の際の隊列の組み方など、事細かにミーティングで伝達していました。

 

 

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フェアレディZのオーナーの方には、コルベットが気になっている方も多いようで、いろいろと質問されました。なんだか、コルベットの営業活動をしてしまった感じです。C3の時代からとっても気になっているという方もいて、頼もしい限りです。
日本ではコルベットのイメージに誤解が多いように感じていたので、私のBlogで少しでもコルベットの本来のこだわりを知ってもらえれば、と思っています。

 

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もちろん、いつもの方たちも来ていて、楽しくクルマ談義をしました。
最近は、クルマの話から始まって脱線し、いろいろな話に発展していくのが、とても楽しいです。仕事とは何も関係のない、ただ趣味が同じだけでつながっている友人関係はとても貴重だと思っているので、今後とも末永いお付き合いをお願いします。

2011年04月01日

【予告】 今度の日曜日はダムサンデー Sport

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(写真は3月のダムサンデーSport)

今度の日曜日は第一日曜日恒例のダムサンデーSportです。いよいよ春本番。ドライブに最適の季節となりました。
冬のあいだ、ガレージで眠っていた愛車を引っ張り出して、ダムサンデーにいらしてください。
これからの震災復興に向けて、重要なのは経済を回すこと。自動車は日本の基幹産業です。日本の就業人口の10%は何らかの形で自動車に関連した仕事をしているそうです。今こそ自動車愛好家が活発に活動し、かつての自動車産業の元気を取り戻す雰囲気を作るとき。精一杯仕事をして、たくさんお金を稼いだら、じゃんじゃんクルマにお金をかけましょう。即効性のあるものではないですが、長期的視点で震災復興の助けになるはずです。


ダムサンデーの場所は草木湖のみかげはら展望地です。ダムの展望台ではないので、間違えないようにしてください。ダム展望台には2輪の人たちが集まっています。

2011年03月27日

3月の波志江MT

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誰も来ないかも、と思ってましたが結局5台、6名が集まりました。上野の写真では3台しか写っていませんが、ほかに常連さんのロータス・エリーゼと、写真にもチラっとお尻が見えているトヨタ・パッソ。パッソはコルベットC6のオーナーの足車。
この集まりは車種不問なので足車での参加も当然OK。というか、皆がどんな足車に乗っているのか、というのも興味があるところですね。そのうち、足車限定ミーティングをやってもいいかもしれません。雨天の場合は足車で集合とかね。

3月も終わりだというのに結構寒くて、参りました。

 

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本日のお初はこれ。ロータス・エスプリS2。79年式だそうです。オーナーさんはお初ではありませんが、趣味車を増車されたとのこと。

 

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初期型のエスプリは、フロントスクリーンがほとんど平面だという事は知っていましたが、本当に平面でした。僅かに湾曲しているらしいですが、自動車のフロント・スクリーンとしては真平らと言ってもいいでしょう。

 

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ミッドシップのエンジンも、実はこのように箱に入っているということも知りました。

 

 

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C5コルベットは、うねった曲線で構成されているデザインなので、こうしてみると対照的です。
エスプリはジウジアーロ・デザインの70年代を代表するクルマだと思います。スーパーカーブームのときの記憶がよみがえりますね。
ディーラー車だそうですが左ハンドルで、サイドマーカーなどからアメリカ仕様がベースと思われます。イギリス車なのでオリジナルは右ハンドルだと思いますが、わざわざ左ハンドルなのは、「外車=左ハンドル」という当時のステータスを優先した事情があるのだと思うと、面白いです。

 

ところで、
今日の会話の中で改めて気が付かされたのは、道を走っているクルマのほとんどの名前を知らないことです。BMWやアウディは、その特徴的なデザインからメーカーだけは判別できますが、車種名(番号)まではわかりません。日本のクルマにいたっては、エンブレムを見なければメーカーすら判別できない事がほとんどです。
昔はそんな事はありまんでした。道を走っているクルマは、グレード名まではわからなくても、車種名はたいてい言えたものです。
色々と考えたのですが、理由のひとつは車種が増えたこと。それから、皆同じカタチをしていることだと思います。何かの車種がヒットすると、あっという間に似たようなカタチのクルマが発売されます。私にはフィットとヴィッツの区別はつかないし、ワゴンRとムーブの区別もつきません。ミニバンは名前すら知りません。
もちろん、興味がないというのが大きな要素なのですが、それはこのように似たようなクルマが多すぎて、名前を知る事の興味を失ったのだと思います。

2011年03月26日

【予告】波志江MT行きます

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(写真は2月の波志江MT)

 

明日は第4日曜日。恒例の波志江MTの日です。
一応、行ってみます。きっと誰か来るでしょう。

ガソリン不足はだいぶ解消されてきて、今日やっと足車のレグナムを満タンにできました。ガス欠ギリギリでした。
レグナムのあと、妻のZ4にガソリンを入れるため同じガソリンスタンドに行ったら、20L制限になっていました。ないよりマシです。

スピダーは先週、レグナムにガソリンを移して空になっていたので、レグナムからガソリンスタンドに行ける分だけを戻しておきました。来週くらいになれば平常に戻るでしょうから、そうしたらガソリンを入れることにします。
コルベットには、まだあと200Km弱は走れるくらいの量が残っているので、明日の波志江MTはコルベットで行く予定。

場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場
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2011年03月13日

3月の美術館オフ(非公式)

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主催者は中止を宣言していましたが、家でTVを付けても気が滅入ってしまうので気晴らしに、美術館まで行ってみました。すると、私と同じような考えの方が他にも。中止だったにもかかわらず結局4台集まりました。
一応、主催者が中止と言っていたので、記事タイトルは非公式としておきました。

地震の被害などを確認し合い、それからいつもの某秘密基地へ移動。
そこでは、建築業をやっている某氏が来ていて、秘密基地の被害を確認中でした。秘密基地のクルマは被害ゼロというわけにはいきませんでした。

美術館に向かう途中、ガソリンスタンドはどこも行列か休業でした。コルベットにはまだ十分入っているし、足車の方にもまだ2週間は暮らせる分のガソリンがあるので、特に給油しようと思いませんでしたが、残量が少ない人は大変だったようです。
夕方には、行列になっているところは少なくなってましたし、目の前を出光のタンクローリーが走っていたりしたので、週明けにはガソリン不足が解消されると思いますが、中東情勢と合わせて値上げは必須の状況でしょう。

足利市にある「ガレリア・スカーラ」というレストランでランチを食べましたが、ここはレストランの中にクルマが展示されています。今は赤のトヨタ2000GTが入ってました。かなり都会的センスの洒落た作りのお店で気に入りました。次は、妻と一緒にこようと思っています。

2011年03月11日

【変更】 美術館オフ中止

美術館オフ中止だそうです。
埼玉県北端の我が家と群馬県の館林市や桐生市。それほど距離があるわけではないのですが、あちらでは停電などの地震被害が多少はあった模様。

私は朝に入っていた予定も地震関連で中止になり、ヒマなのでドライブがてら10時すぎくらいには美術館の駐車場に行ってみますが。


うちの方は、特に被害はありません。ご心配くださった方にお礼申し上げます。
群馬の方は多少なりとも地震の被害があった様子。皆さん怪我なくいてくれるといいのですが。

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写真は2月の美術館オフの写真

今度の日曜日は第2日曜日恒例の美術館オフです。
車種不問。場所は館林美術館の駐車場。
http://www.gmat.gsn.ed.jp/

大体10時くらいから集まって、クルマの話をしています。
11時になると、移動してしまうこともあります。

私は用事があるのでちょっと遅れていく予定。

ここで常連さんに業務連絡。
M氏は鈴鹿に行くので参加できないそうです。レストランに行くのは構わないそうですが。
M氏参加だそうです。連絡がありました。

ところで、今日の地震はすごかったですね。
私はガレージを心配したのですが、特に何もありませんでした。棚などがひっくり返ったり、棚のものが落ちたりしてクルマに傷がついている覚悟はしていたのですが、まったく大丈夫でした。一応、地震対策として棚を金具で壁に固定していたり、棚の物が落ちないように軽くベルトで抑えていたのが功を奏したようです。発表では震度5弱と言っていましたが、地震対策を施すときにそこまで大きな地震は想定していませんでした。クルマ関係の被害はゼロ。
家の中では、妻の作品である絵皿が飾り棚から落ちて割れてしまったのが最大の被害です。これはプライスレスなので、かなり残念でした。
それ以外は怪我もなく、私も帰宅困難ということもなく問題はありませんでした。

しかし、被災地ではかなりの被害が出ている様子です。一人でも多くの方が助かることを願っています。 

2011年03月06日

3月のダムサンデー

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朝はまだちょっと寒かったですが、お天気最高。
家に帰ったら、顔が日焼けしてサングラスの跡が残っていました。暖かくなってきたからでしょうか。今月は久しぶりに台数が集まりました。

 

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今月もコルベット。来月からはスピダーにする予定です。
隣のテスタロッサと青/赤のコントラストがまぶしいです。

 

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V8フェラーリでは、こんな組み合わせも。

 

 

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仲良く並ぶS30Zとエリーゼ初期型。
S30Zはハヤシストリートに引っ張りタイヤという70年代全開の装備です。
引っ張りタイヤは組み付けに特殊技術が必要ということで、苦労したそうです。
私自身は引っ張りタイヤの経験がないので、知りませんでした。ビード出しが難しいそうです。

車種不問のミーティングでは、色々な話が聞けるのが面白い。

2011年03月04日

【予告】ダムサンデー・スポーツ

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(2月のダムサンデー・スポーツの写真)

 

今度の日曜日は第一日曜日なので、恒例のダムサンデー・スポーツ。
寒さはだいぶ緩んできたので、かなり快適になると思われます。花粉症の方は花粉対策をしっかりと。
私は、1月末からアレロックとポララミンを飲んでいます。効いているらしく、今年はほとんど症状が出ません。マスクしてスポーツカーに乗るのはカッコ悪いので、できるだけマスクはしたくないですね。


ダムサンデー・スポーツは、スポーツカーなら車種不問。草木湖畔のみかげはら展望地駐車場に集まってます。
毎月、第一日曜日がスポーツカー、第3日曜日がクラシックカーという棲み分けになっていますが、厳しく規制されているわけではなく、実は何でも可です。
大体9時頃から集まり始め12時には解散してしまいます。ドライブがてら、お出かけください。路面凍結には気を付けて。

2011年02月27日

2月の波志江MTと青の名前

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予告通り、2月の波志江MTです。
集まったクルマはシボレー、ニッサン、ホンダ、ロータスで国別では日本車が最大多数でした。コルベットは私だけ。

ニッサンZの方たちが来ていました。
あとブルーつながりがあって、私のZ06の隣りが、350ZXのブルー。一台はさんで、その奥には常連さんのホンダS2000のブルーがいます。
ブルーは私の好きな色です。スポーツカーは赤という意見が多いですが、私はブルーも似合うと思います。
350ZXのブルーと比べるために隣に並べてみました。別々に見ると同じ色に見えるのですが、並べてみると若干違う色でした。350ZXの方が少し明るめです。

自動車メーカでは、クルマの色にはそれぞれのイメージに合わせた名前を付けます。私のZ06はElectron Blue(エレクトロン・ブルー)という名称です。350ZXのオーナーは、色の名前は知らないと言っていたので、webで調べてみたところ、モンテレー・ブルー(Monterey Blue)だと思われます。カリフォルニア州のMontereyをイメージしているのだと思いますが、カタカナ表記では「モントレー」または「モンタレー」と書くことが多いので、「モンテレー」という表記には何か拘りがあるのかもしれません。
奥のS2000はバミューダ・ブルー・パールだと思われます。

コルベットは、ほとんど毎年違う色を出してくるので、これまでにコルベットで採用された青の名前を調べてみました。

採用年式 色名称
1954-55 Pennant Blue
1956-57 Arctic Blue
1958 Silver Blue Metallic
1959 Frost Blue Metallic
1960 Horizon Blue Matallic
1961 Jewel Blue Metallic
1963-64 Silver Blue Metallic
1963-64 Daytona Blue Metallic
1965-66 Nassau Blue Matellic
1966 Laguna Blue Matellic
1966 Trophy Blue Metallic
1967 Marina Blue Metallic
1967 Lyndale Blue Metallic
1967 Elkhart Blue Metallic
1968-69 LeMans Blue Metallic
1968 International Blue Metallic
1970-71 Mulsanne Blue Metallic
1970-71 Bridgehampton Blue Metallic
1972 Bryar Blue Metallic
1973 Medium Blue Metallic
1973 Dark Blue Metallic
1973 Blue-Green Metallic
1974 Medium Bright Blue Metallic
1975-76 Bright Blue Metallic
1975 Steel Blue Metallic
1977-78 Light Blue Metallic
1977 Dark Blue
1978-82 Dark Blue Metallic
1979 Light Blue
1981-82 Bright Blue Metallic
1982 Silver Blue Metallic
1984-85 Light Blue Metallic
1984-85 Medium Blue Metallic
1987-90 Medium Blue Metallic
1988-89 Dark Blue Metallic
1990-91 Steel Blue Metallic
1992-96 Bright Aqua Metallic
1994-96 Admiral Blue
1997-00 Bright Blue Meatallic
1998 Rader Blue Metallic
1999-02 Navy Blue Metallic
2002-03 Electron Blue
2004-07 LeMans Blue


手元に2007年までの資料しかなかったのですが、驚いたことに、なんと43色もありました。1年間しか使われなかった色もありますし、4年間にわたって使われている色もあります。それから、同じ名前が何度か出てきますが、参照するペイントメーカの適合色の番号が異なるので、違う色のようです。
初期の頃は街の名前を付けているものが多いのですが、1970年代からは街の名前は使われなくなりました。唯一の例外はLeMans Blueで2004年式から再び採用されていますが、これは2003年のLeMan24時間レースでコルベットが優勝したのを記念して2004年式に採用になったものです。2004年式のコルベットにはLaMan24時間レース優勝記念エンブレムが採用されています。
日本メーカだと、フルモデルチェンジの時に色の名前も一新するのが普通だと思いますが、たとえばLeMans BlueはC5とC6にまたがって使われている色で、フルモデルチェンジの時に必ずしも色の名前を変えるわけではなさそうです。
一番多く使われている色名称は"Dark Blue Metallic"と"Bright Blue Metallic"で、"Dark Blue Metallic"は1973年式、1978-82年式、1988-89年式に、"Bright Blue Metallic"は1975-76年式、1981-82年式、1997-2000年式に採用されています。

2011年02月25日

【予告】波志江MT行きます

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(写真は1月の波志江MTの模様です)

今度の日曜日は、恒例の波志江MTです。
北関東自動車道の波志江PAのETC出口からすぐです。ご近所の方、どうぞいらしてください。車種問わず。クルマの話しを楽しみましょう。車種不問です。
私は9時くらいに行ってます。誰も来ないようでしたら、9:30には撤収してしまうかもしれないので、お早めにお越しください。集まれば11時くらいまではいます。
寒さもだいぶ緩んできたと思いますが、まだ油断はできません。暖かい服装でお越しください。

場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場
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2011年02月19日

2011年コルベット・レーシンング ビデオシリーズ スタート

2011年のCorvette Racingのビデオシリーズがスタートしました。
まずは、Episode1です。

ALMSのGTクラスでパドルシフトの採用が許可されたそうで、そのテストをしている映像です。ビデオの中ではパドルシフトと言ってますが、いわゆるデュアル・クラッチのことではないかと思います。これまでも、部品メーカからコルベット用デュアル・クラッチの情報が流出していましたが、あれはC6.R用のものだったのかもしれません。
カラーリングが黒なのは、直前までシステムの組み込みをやっていて、外装カラーリングまで手が回らなかったようです。

 

 

Corvette Racingではありませんが、Blackdog RacingのSpeed Businessシリーズも新しいエピソードが3つ公開されていたので、ついでに紹介しておきます。こちらは、2005年のSCCA Speed World Challengeを戦っているプライベートチームのドキュメンタリーです。使用しているマシンはC5ベースのC6です。

2011年02月13日

2月の美術館オフ

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2月の美術館オフ。
道路に雪は残っておらず、本日快晴。でも、この場所は風をさえぎるものがなく吹きさらしで寒いです。なにしろ、「かかあ天下とからっ風」で有名な群馬県ですから。集まっている人もみんな寒そう。
今日はいつものメンバーに加えて、ニッサンのZの人たちが来てました。そういえば、私のZ06もアメリカでは、Zと呼ばれています。コルベットのコミュニティで"My Z"と言ったときはニッサン350ZXではなくコルベットZ06かZR1のことを言います。

 

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寒いので、場所をM's CAFEに移動しました。

 

 

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M's CAFEは、本物の店舗ではありません。M氏のガレージのある場所ですが、オシャレに造られた空間なのでそう呼んでいます。ガラス越しに愛車に眺めつつ、近所の食堂に頼んだお弁当を食べるランチタイム。実に快適で楽しかったです。

 

 

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お約束の写真も撮ってもらいました。デジタルなのでセピア色になることはありませんが、20年、30年経ったときに、この写真で昔を懐かしむことにします。
私が老齢で死ぬ頃には、個人で自動車を所有することが許されなくなっている可能性もゼロでないかもしれません。
「昔は、みんな好きな車を自分で買って所有していたんだよ。くるまも色々なデザインがあってね。」
なんて、この写真を見ながら語るのかもしれません。

 

 

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本日の一台。
部品撮り用に購入されたという308GTS。かなりいろいろといじってあります。ボディも、最近流行のマットペインティングかと思ってしまうほどに艶がなくなっていますが、逆にそれがなんだか味に感じます。フェラーリにRSワタナベというのも珍しいですが、不思議とマッチしています。「頭文字D」の下りバトルのライバル車として出できてもいい雰囲気。ドライバーは若者よりはオヤジがいいでしょう。

2011年02月10日

【予告】 美術館オフ

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今度の日曜日は、第2日曜恒例の美術館オフです。
日曜日の天気予報は晴れになっていますが、土曜日が雪になっているのが心配です。一応、参加の予定ですが、路面に雪が残っていたり濡れていた場合はお休みします。

場所は館林美術館の駐車場。
http://www.gmat.gsn.ed.jp/

だいたい10時くらいから集まっています。車種不問です。
興味のある方は遠慮なくいらしてください。

2011年02月06日

2月のダムサンデー sport

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第一日曜日恒例のダムサンデーsport。
昨日はあんなに天気が良かったのに、今日は曇天、寒空でした。

 

 

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参加台数もかなり少なめ。
今日は、いつもと違って、湖を見る方向で整列。
スポーツカーの定番色、赤、青、黄が並びます。最近、街で見かけるクルマはほとんどが、グレー/シルバー系のように思いますが、スポーツカーはこのようなハッキリした色が似合いますね。

 

 

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308の白は珍しい。フェラーリの白もなかなかカッコいいと思いました。

 

 

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こちらは、ドライブの途中にたまたま立ち寄ったというランチア。
昨日納車されたばかりということで、納車記念ドライブ中だそうです。今日は寒くて台数少なめですが、暖かくなればたくさん集まりますから、これに懲りずに来てください。

 

 

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ダムサンデー会場への道中、雪や凍結はありませんでしたが外気温度計は2℃を表示していました。会場の対岸には雪が残っているところもあります。
途中、霧雨が降っているところもあって引き返そうかと思いました。しかし、気がつくと後ろにお馴染みさんのGT-Rがくっついてきています。それに支えられて、そのまま会場へ。
そのGT-Rも一度は引き返したものの、私のコルベットとすれ違ったのでもう一度Uターンしたということを後で聞きました。ちょっと大げさですが、お互いで気力を支えあったというところでしょうか。

2011年02月03日

【予告】 今度の日曜日はダムサンデー・スポーツ


大きな地図で見る

今度の日曜日は、ダムサンデー・スポーツです。
1月は所用で行けなかったので、今年はじめての参加になります。道路が凍結していなければいいのですが。
凍結しているようだったら、引き返します。皆さんも無理しないでください。ダムサンデー・スポーツは、毎月第一日曜日です。最近では9時くらいから集まり始めるようです。場所は、草木湖畔の「みかげはら展望地」です。ダムサンデーとは言っても、ダムの展望台ではありませんので、ご注意を。

では、常連の方も初めての方も、日曜日にお会いしましょう。

2011年01月23日

1月の波志江MT

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毎月、第4日曜日に行われる波志江MT。今月は寒さにもかかわらず、多めの台数。
車種名までわからないものもあるので、メーカ/ブランド名で紹介すると、
シボレー
フォード
ホンダ
フェラーリ
ポルシェ
アルファロメオ
BMW
ロータス
という多様なラインナップでした。
昨年、一時は参加台数2台という事もありましたが、少しずつ認知度も上がってきて、新しい方にもお会いできて、楽しいです。

先日、「足りないのはこういう写真」という記事を書きましたが、今回はそれを実践すべく、人に頼んで写真を撮ってもらいました。
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ホンダ・NSX

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Mustang COBRA

やはり、ただクルマの写真を撮るよりも、人が写っている写真のほうがいいですね。
だけど、自分のクルマで写真を撮るのを忘れました。次回は、自分のクルマで撮ってもらうことを忘れないようにします。

この写真を撮りつつ、クラッチの踏み応えについて話題が進行していて、NSXとマスタング・コブラのクラッチを踏んでみました。MT車の場合、操作系で一番戸惑うのはクラッチの感触です。少し走れば慣れるものですが、クラッチほど車種によって、あるいは個体差で感触が異なるものはありません。
NSX、コブラ、コルベットZ06の3台のなかで一番クラッチが重かったのは、意外なことにもっともエンジンパワーの小さいNSXでした。一番軽いのはZ06で、突出して軽かったです。コブラは今時珍しいワイヤー式で、油圧式に慣れた私の左足には少し違和感のある踏み応えでした。
実は、コルベットZ06のクラッチにはアシスト・スプリングが付いています。これがどの程度踏力を軽減しているのかは知りませんが、これのおかけで3車中もっとも軽いクラッチになっているのだと思います。
昔乗っていたZ32はクラッチにブレーキと同じブースターが付いていました。そのせいで標高が高いところに行くと、クラッチの踏力が変化しましたが、Z06のスプリング式のアシストでは、そういう変化はなくいつも同じ感触でクラッチが踏めるのが良いです。

最近はデュアル・クラッチなどの導入が進み、2ペダルのMT車が増えてきましたが、私はクラッチ操作もクルマの運転の楽しみだと思っているので3ペダルの方が好きです。コーナー進入時、ヒール&トーでスロットルを煽りつつ4→3→2とシフトダウンするのは快感です。
とはいえ、ただの移動のための運転であればATの方が楽ですから、足車はATですが。

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「寒い寒い」と1分間に一度は言いながら、そんなような話をして過ごします。寒いですが、楽しいひと時です。

2011年01月09日

1月の美術館オフ

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2011年になってから、最初のミーティング参加となります。

 

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今日は、今までになく人もクルマも多かったです。
コルベットがC4からC6まで5台も集まりました。20台程度の台数で、このコルベットの数は珍しい。それから、フェラーリが3台(うち2台のディノを含む)、NSXが2台。マツダ・ロードスター、ホンダS2000、オペル、フォード・フォーカス等多彩なクルマが集まりました。

 

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そのあとは、某所に移動して、ル・コルビジェのソファに座りながら、愛車を眺めて談笑するという素晴らしい時間を過ごしました。今日も楽しいミーティングでした。

2011年01月06日

【予告】今度の日曜日は美術館オフ

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写真は、先月の美術館オフのもの。

今度の日曜日は第2日曜日ですので、美術館オフに参加します。
場所は館林美術館の駐車場。
http://www.gmat.gsn.ed.jp/

大体10時くらいから集まってます。初めての方も歓迎ですよ。
常連の方は、よろしくです。
防寒装備は忘れずに。

2010年12月26日

12月の波志江MT

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今年最後の波志江MTです。8台集まりました。
ロータス 1台
コルベット 2台
フェラーリ 1台
NSX 1台
S2000 1台
Fiat500 1台
フォーカス 1台

 

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さすがに12月になると寒いですが、「寒い、寒い」を連発しながらも、飽きずに2時間クルマの話です。写真右端で、やってます。
実際には、クルマの話だけでなく、クリスマスのことだとか、お雑煮の具は何だとか、そういうクルマに関係ない話もするのですけど。クルマが好きな人たちが集まって、クルマの話を中心にしながら雑談をする、という場になっています。それなら何も寒空の下でなくても、適当な喫茶店にでも集まればいいわけですが、クルマが傍にないとダメなわけで。
「お雑煮の具」について語った直後に、
「ブレンボのキャリパーが・・・」
などという話になったりするので、「お雑煮の具」の話をしている最中も、ブレーキを眺めたり、エンジンルームを覗き込んだりしているのです。
というわけで、せめてクルマが見える喫茶店、などと漫画のような場所を考えるわけですが、意外とそういう場所は思いつきません。田舎なので、駐車場の大きい喫茶店などはいくらでもあるのですが。

 

 

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今日は288GTOが来ていました。このフェンダーのふくらみ具合がなんともカッコいいです。
とりあえず、こうやってフェンダーが膨らんでいると、何でもカッコ良く見えるものですが、なぜ普通のクルマはフェンダーを膨らませておかないんですかねー。自動車メーカのデザイナーって、我々とは違う感覚なんでしょうか。それとも、カッコ良くフェンダーが張り出したデザインをしても、頭のカタイやつがフェンダーを張り出させる必然性とか理屈を要求したりするんでしょうか。デザインレビューとかで、
「車重、出力から考えて、タイヤのサイズはコレだから、わざわざフェンダーを膨らませる必要はないでしょ?」
とか言われたりするのかも。
女の子の「かわいい」と同様、男の子の「カッコいい」は理屈じゃないでしょ。

2010年12月23日

【予告】今度の日曜日は波志江MT

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今度の日曜日(26日)は、波志江MTです。
北関東自動車道の波志江PAのETC出口からすぐです。ご近所の方、どうぞいらしてください。車種問わず。クルマの話しを楽しみましょう。
私は9時くらいに行ってます。誰も来ないようでしたら、9:30には撤収してしまうかもしれないので、お早めにお越しください。集まれば11時くらいまではいます。
上の写真は11月の波志江MTです。11月はスピダーでしたが、今月はコルベットで行きます。

 

場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場

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2010年12月12日

美術館OFF 12月

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今年最後の美術館OFFとなりました。天気良し、穏やかな快晴でした。

 

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今月からコルベットです。コルベットでのイベント参加は久しぶりになります。こうやって、スピダーからコルベットに乗り換えると、
「ああ、コルベットはやっぱりいいなぁ。」
と思います。逆にコルベットからスピダーに乗り換えると
「ああ、スピダーもいいなぁ。」
と思うわけですが。

 

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最近、私の参加するイベントでのコルベット参加率が高まっています。今日は、この2台の他に白と赤のC6がそれぞれ1台ずついて、合計4台のコルベットとなり、参加車中の最大割合となっていました。
この美術館OFFはNSX乗りの方の呼びかけで始まったので、従来はNSXが多かったのですが、最近はコルベットが多くなりつつあります。今日はいらしてませんでしたが、ここの常連さんにZR-1がいます。

 

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それと、F40が2台というのが驚くところです。示し合わせて来られたわけではありません。もちろん、こういうクルマですからオーナさん同士はお知り合いですが。
スーパーカー系の集まりではない、ごく普通のローカルなクルマ趣味の集まりにF40が2台とは。だんだん普通の感覚が麻痺してきます。

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このあとは、参加車のガレージにお邪魔して、名車鑑賞をさせていただきました。クルマ好きの桃源郷です。

2010年12月05日

ダムサンデーsport 12月

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第一日曜日のダムサンデーsportです。
最近は、参加台数がめっきり少なくなり、一時期の160台というのが嘘のよう。今日はクルマが入れ替わりつつ20台前後というところでしょうか。台数が少ないと逆に参加者同士の交流度が高くなるので、このくらいの台数が理想的かもしれません。

 

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例年だと12月のダムサンデーからコルベットに切り替えるのですが、今日は暖かくなるという予報だったので思い切ってスピダー。朝は寒くて少しだけ後悔しましたが、帰りはちょうど良い気温になりました。

では、常連さんのクルマの一部を紹介していきましょう。

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神奈川から参加のコブラ。遠いのに3ヶ月連続参加です。オーナー氏とは映画の話題で盛り上がりました。「バニシングin60(ニコラス・ケイジのじゃないやつ)」のマスタングはMach1ではない、という事を知りました。小学生のときにあの映画をみてから今日まで、あれはMach1だと思っていたので、とても驚きました。あの映画は私のクルマの嗜好の原点です。他に影響を受けたのはバート・レイノルズの「トランザム7000」とかですね。この話は、また別記事にしましょう。語ることが多すぎるので。

 

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ロータスのエリーゼとエキシージ。
ちなみに、エリーゼはEliseと書くので、英語発音は「エリース」です。日本では日本名がなぜドイツ語読みの「エリーゼ」なのかは不明。もしかしたら、ベートーベンの「エリーゼのために」の影響かも。
エリーゼ1型は、スピダーを購入するときに候補として悩んだクルマです。今でも、あの軽さは魅力的。

 

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あちこちのミーティングでご一緒する、S2000とC6コルベット。
S2000は最近、車高調整を入れて僅かに車高を落として、とてもカッコよくなりました。日本車は、どういうわけかノーマルで微妙に車高が高いです。あと20mm下がればカッコよくなるのに、と思うクルマが多いですね。なぜなんでしょう?
「車高が低くて擦ったじゃねーか。」
とかクレームを言う人がいるのかなぁ。そういう人は、スポーツカーに乗るべきではありません。車高が低くて苦労するのも、スポーツカーに乗る醍醐味です。
C6の方は日本では少数派と思われる日本仕様のマニュアル・トランスミッション(MT)です。しかしアメリカではコルベットのMT比率は約50%。日本でのAT比率が異様に高いのは、AT限定免許のせいでしょうか。
ところで、日本仕様の取り説を初めて見ましたが、skip shiftについて記載がありました。しかし、オーナー氏は意識したことがないということなので、多分skip shiftは機能していないと思われます。skip shiftはアメリカの燃費規制対策なので、日本仕様には必要ないはずですから。

参加台数は少なくなっていますが、以前よりもオーナー諸氏とより深い会話ができるようになりました。今後はこういう方向になるるのかもしれません。

2010年12月03日

【予告】今度の日曜日はダムサンデーsport

今度の日曜日は、ダムサンデーsportです。
クラシックと分かれてから、第一日曜日の参加台数が減っています。一時期の160台とかの大所帯と違って、今はこじんまりとした集まりになりつつあり、駐車も容易です。日本では絶滅しつつあるスポーツカーを愛でる時間を共有しましょう

大体8時くらいから集まり始め、11時くらいに解散しています。場所は、草木湖畔。上記地図の「みかげはら展望地」になります。ダムサンデーという名称ですが、ダムの展望台に集まっているのではありませんので、間違えなく。
ちなみに、ダム展望台の方にはオートバイがたくさん集まっています。

2010年11月28日

11月の波志江MT

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今日集まったのは、この5台に加えてNSX(黒)、C6コルベット(白)と、エキシージ(黄)がもう一台。
朝はちょっと寒かったですが、この時期にしては暖かく、お昼に帰るときには、スピダーにちょうどいい気温でした。

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今日は、珍しいのが一台。ポルシェ356スピードスター。
ポルシェ356スピードスターと言えば、映画「マルホランド・ラン」でC2コルベットと死闘を演じるクルマで、コルベットとも因縁があるわけです。
この時代から、アメリカではコルベットとポルシェはライバル関係にありました。

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ポルシェ356の内装は、赤レザー。ダッシュボードトリムまで赤レザーなのはお洒落です。
年式が古いので、シートベルトがありません。保安基準は、その自動車の生産年のものが適用されるので、このくらい古いクルマになるとシートベルトがなくても違法ではありません。
後ろに小さなシートが付いていたので911のように4人乗りなのかと思いましたが、オーナーによれば2人乗りの登録だそうです。

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「マルホランド・ラン」に出ていた、ポルシェ356。外観はかなり改造してあって、アメリカ風の太くてハイトのあるタイヤをオーバーフェンダーで包んでいます。この映画をきっかけに、356をこういうスタイルに改造するのが流行りました。

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ポルシェ356に対するC2コルベット。残念なことに、こっちはボロボロです。
「マルホランド・ラン」の原題は"King of the Mountain"。C2コルベットが旧キングで、ポルシェ356が現キングじゃなかったかな。確か。

YouTubeに映画のハイライトでもあるラストのレースがありました。お楽しみください。

2010年11月25日

【予告】今度の日曜日は波志江MT

今度の日曜日(28日)は、波志江MTです。
北関東自動車道の波志江PAのETC出口からすぐです。ご近所の方、どうぞいらしてください。車種問わず。クルマの話しを楽しみましょう。
私は9時くらいに行ってます。誰も来ないようでしたら、9:30には撤収してしまうかもしれないので、お早めにお越しください。集まれば11時くらいまではいます。

場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場

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2010年11月20日

seven-ML 奥多摩オフ

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seven-MLの奥多摩オフは通常は春のゴールデン・ウィークに開催されているのですが、奥多摩オフの主催者が札幌に転勤になるということでイレギュラーな時期に開催となりました。
seven-MLは1995年からあるスーパー7のメーリングリストで、「みんカラ」などのSNSなどが主流になる前はかなりの流通量がありました。スーパー7のメーリングリストとしては世界最大級らしいです。
私はスピダーに乗り換えてしまったわけですが、その後もseven-MLの人たちとの交流は続いていて、こうやってオフ会に顔を出したりMLに投稿したりしています。

 

 

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セヴンの集まりでは、誰かがエンジンフードを外すとこうやって集まって話が弾みます。セヴンに乗っている人は自分でクルマをいじる人も多くて、かなり突っ込んだ内容が話題になるのも、セヴンの集まりの特徴です。
私は最近は車種不問のミーティングに数多く参加していますが、そういうところではこれほどメカの詳細に触れる話題には発展しません。

 

 

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ケーターハムの新型。
セヴンの新車を見かける機会は、実はそれぼと多くありません。初めてセヴンを買う人は中古車を買うことが多いですし、買い替えの人も中古車を買う場合が多いからです。ちょっと前までは、セヴンは新車よりも中古車の方が信頼性が高いと言われていました。中古車の場合は、前オーナーによって一通りのトラブル対策が済んでいるからです。しかし、この新型をみる限りでは、新車の品質もだいぶ上がったような印象を受けました。
これを見て初めて知ったのですが、ケーターハムの新型は、ロータスのSr.3から離れて独自路線に進んだのですね。いわゆるセヴン型のクルマは、元祖だの本家だの後継だのレプリカだのコピーだの、まあ色々な騒動があったわけです。その中でケーターハムはロータス7の正統なコピーだという触れ込みで、他のセヴン型のメーカーとは一線を画していたのですが、新型が独自路線に進んだことで、他のウェストフィールドやフレイザーやバーキンと同列になったことになります。私はもうセヴン系から離れていたので、新型が出るときにどのような騒動があったのかは知りませんが、賛否両論だったのだろうということは容易に想像がつきます。
それにしても新型。大きくなりました。ウェストフィールドより大きく、タイガーと同じかそれ以上かもしれません。

久しぶりにセヴンについて色々と見聞きし、また旧知の友との交流もできて楽しい一日でした。

2010年11月14日

11月の美術館オフ

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今日はちょっと遅刻してしまいました。ジョイフル本田に寄り道したのですが、ジョイフル本田から館林美術館までの道に時間がかかりました。混んでいるというわけでもないのですが、信号が多くて進みが遅かったです。もう少し信号の数って減らせないのでしょうか?
そういえば、新しく信号が出来るのは時々見ますが、信号がなくなったというのは見た経験がないです。このままでは、日本は信号だらけになってしまうのでは?
通常、私は農道とか田んぼの中を突っ切っている道などを選んで走るのですが、太田~館林間は土地勘がないので、素直に県道などを走るしかありませんでした。
集まりの方ですが、いつものメンバーに加えて初めて見る方が何名か。しかし、遅刻してきて、即移動となったので、ロクにご挨拶もできませんでした。

 

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常連の方のディーノ。ライトカバーが付いているのは珍しいですね。
ディーノは発売当時サイドミラーが付いていなかったそうです。当時のイタリアはサイドミラーが要らなかったのでしょう。そういうわけで、すべてのディーノのサイドミラーはノンオリジナルだということでした。車種問わずの集まりだと、こういう話が聞けるのが面白いです。

 

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そして移動となったのですが。
私の前が、そのディーノ。見た目に麗しく至福のひと時のはずなんですが。ディーノのエンジンの燃料供給装置は当然のごとくキャブレター。しかも、年式からすると触媒なしだと思われます。そのため、後ろを走ると臭いです。こっちがクーペだったら良かったんですが、スピダーだったもので排気ガスの匂いを嗅ぎながらの走行となって、本当はちょっと辛かったです。
旧車の後ろをオープンカーで走るのは覚悟がいります。

 

 

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移動した先で、こんなのを見てました。ポルシェ962C。私が大学生だった頃、ル・マン24時間などで大活躍していたレーシングカーです。確か、ル・マンのコースを走る車載映像のビデオを購入した記憶があります。
近くで見ると、意外に大きかったです。特に、全長。

2010年11月11日

【予告】今度の日曜日は美術館オフ

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今度の日曜日は美術館オフです。天気は問題ないでしょう。
場所は、群馬県の館林美術館の駐車場。
いつもの方も、お初の方も、美術館でお会いしましょう。私は多分スピダーで行きます。

2010年11月07日

ダムサンデーsport 11月

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11月のダムサンデーsport。草木湖では一部分紅葉が始まっていますが、まだちょっと早い感じです。でも、場所を選べば、このように紅葉をバックに写真が撮れます。

 

 

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桐生市でクラッシックカー・フェスティバルをやってるいので、全然いないことも覚悟していたのですが、意外と集まりました。常連さんばかりですが。

 

 

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先月、初参加されたコブラは今月もいらしてました。わざわざ神奈川からです。

 

 

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コブラはスーパーチャージャー付きですが、フロント・フードに大きな盛り上がりを作ることなく収まっています。
コルベットに積まれているシボレーのV8はOHVですが、フォードのV8はDOHCです。ヘッドが大きめなのが、コルベット乗りには見慣れない感じ。そういえば、アメリカで足車に使っていたサンダーバードのV8はOHCでした。フォードのV8は、いつからヘッドにカムを持つようになったんだろう。

 

 

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赤NSX2台。どちらも車高が低いです。公道を走れるギリギリ。

 

 

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リアタイヤは完全フェンダーが被っていて、タイヤとインナーフェンダーの間には指一本が入りません。この車高は本日限定だそうです。

今日も楽しいダムサンデーでした。
スピダーは、朝は寒かったですが帰りは気温が上がりちょうど良い感じでした。

2010年11月04日

【予告】ダムサンデー sport

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今度の日曜日は、第一日曜日になるので、ダムサンデーsportです。週間天気予報では降水確率30%。微妙な感じですが、きっと大丈夫でしょう。
ただ、この日は桐生でクラッシックカーフェスティバルがあるので、そちらに行く人が多く、台数が少なめの可能性が高いですが、それもまた良し。台数が少ないほうが、いろいろと突っ込んで話を聞くことが出来ます。
クラッシックカーフェスティバルは15時までやっていますから、ダムサンデーに顔を出してから、クラッシックカーフェスティバルに行くのもありですよ。

私はスピダーで行きます。
草木湖でお会いしましょう。

2010年10月24日

10月の波志江MT

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本日の参加車。
ロータス・エスプリ
ロータス・エリーゼ
ルノー・スポール・スピダー(自車)
シボレー・コルベット
それから、写真左の隅にアルファロメオと、写真には写っていませんが、フェラーリF355。
イギリス、フランス、イタリア、アメリカと、外国の自動車生産主要国が集まりました。
F355は、初めてお会いする方でしたが、私のBlogを見ていただいているということでした。ありがとうございます。Internetは地域を限定しないことが特徴の一つではありますが、結局、こうやって集まって実際に会うこと以上のコミュニケーションにはなり得ません。特にクルマに限ってはですけど。
会って、クルマを眺めながらの1時間、2時間の雑談は、本当に楽しいです。

車種限定無しのミーティングは、色々な話が聞けて、実に面白いです。同車種で集まると、話題も限定されてしまって、いつも同じ話になってしないますが、車種が異なると話題が常に発散するのがいいですね。
お初の方からは新しい話が聞けるので、特に歓迎します。どんなクルマでも遠慮せずに見に来てください。

2010年10月21日

SEMA Show シボレーの出品物 ちら見

SEMA Show
毎年、ラスベガスで行われる世界最大のアフターマーケット・パーツの展示会です。
自動車の改造について、日本ても最近ではかなり自由度が上がってきて、ちゃんとした会社がきちんと開発するようになりましたが、ちょっと前までは
「改造パーツメーカ」=「胡散臭い」
というのが一般的な認識でした。また、
「自動車の改造」=「悪」
という印象があったことも確かです。
しかしアメリカではそのような黒歴史がなく、自動車の改造はホビーの一種として一般に認知されていたので、日本のようなアングラ感とか胡散臭さはなく、自動車業界にとって無視できない大きなマーケットになっています。
SEMA Showに似た日本の展示会にオートサロンがあります。最近でこそ、きらびやかになり、一般入場者数も増えましたが、始まったばかりのころは、アングラ感たっぷりでした。今となっては、あの雰囲気が懐かしいとも言えますが。

そんなSEMA Show。シボレーもアフターマーケットパーツを出展します。その出展内容に関して、シボレーのオフィシャル・チャンネルがSneek Peek(ちら見、盗み見)と題して、映像を公開しています。

ちなみに、GM純正のコルベット用アクセサリパーツのことは、GCA(Genuine Corvette Accsories)と言います。アメリカのCorvette乗りの間では普通に通用する言葉ですが、辞書などには載っていないので知っておいてください。

 

2010年10月11日

10月の美術館オフ

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本来は第2日曜日の開催ですが、雨のため1日延期されて、本日開催されました。
集まったのは、
NSX 3台
コルベット 2台
エリーゼ 1台
スピダー 1台

 

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スピダーで参加。少し早めに家を出て、遠回りしてドライブを楽しみました。今がちょうど良い季節、と例年なら書くところですが、今日は暑かったです。朝は良かったのですがお昼ごろにはかなり気温が上がり、昼過ぎに帰宅したときには汗びっしょりになってしまいました。今年は、いつまで経っても暑いですね。カリフォルニアに住んでいたときも、秋ごろに突然すごく暑くなる数日があって、それは"Indian summer"と呼ばれていました。今日の気温は、まるでIndian summerでした。

お隣のワインレッドのC4コルベットは、初参加の方です。このブログを見ていただいているそうです。ありがとうございます。
このC4はZR-1。アメリカでは"King of Hill"と呼ばれた名車です。60年弱にわたる長いコルベットの歴史の中で、唯一DOHCの4バルブヘッドを持つLT-5エンジンを搭載します。LT-5はLT系鋳鉄プロックにロータス・エンジニアリングが設計したと言われるアルミ合金製ツインカムヘッドをで構成されています。発売当初あまりの高性能ぶりに消費者団体からクレームがついたため、フルパワーを出すためには専用のキースイッチを使うようになっているのは有名な話。
オーナー氏は、この他にもう一台ZR-1を所有しており、さらにレストア中のコルベットも所有されるなど、コルベットのファンです。

反対側のお隣は、1型エリーゼ。2型から北米輸出が始まり、安全対策などで重くなってしまいましたが、1型は北米輸出が始まる前の型で、より本来の設計思想が反映されてとても軽量です。ボディデザインは好みの問題ですが、ライトウェイトスポーツが欲しいと思ったら、1型エリーゼは最高でしょう。

○○に乗っている△△さんという話をすると、共通の知り合いだったり、知り合いの知り合いだったり。この種のスポーツカー趣味の人は、この辺に限って言えば大抵繋がってしまうものだということが、今日の話題でした。実はZR-1のオーナーさんも、別の方から「知り合いにコルベットばかり乗っている人がいるんですよ。」と聞いていたのです。
エリーゼのオーナー氏のお知り合いのブガッティのオーナー氏は、私の妻のお友達の旦那さんだったりとか。
It's a small world.

2010年10月09日

【予告】美術館オフは11日へ

10月の美術館オフは明日(10日)の予定でしたが、11日に延期になったそうです。

10月10日と言えば、晴れの特異日であることで知られていますが、今年は雨の予報です。
11日にも予定は特に入れていなかったので、スピダーで美術館オに参加予定です。
場所は群馬県の館林美術館の駐車場。だいたい10時から12時くらいに集まっています。お近くの人はぜひ。

 

2010年10月03日

10月のダムサンデー Sport

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予告どおり、毎月第一日曜日の恒例行事。ダムサンデーSportに行ってきました。

しかし、なぜトップの写真がこれなんでしょう?
会場に着いたら、
「タイヤがパンクしているんじゃない?」
と声をかけられ、見ると確かに1/3くらいつぶれています。まだ完全に空気が抜けきってはいないのが幸いでした。なんとなく違和感を感じていたのですが、気のせいだと思っていました。

「誰か空気入れを持っていませんか?」
と尋ねたら、皆さんトランクから小型のコンプレッサを持ってきてくれたのですが、その中で自転車用の空気入れを持ってきてくれた方がいて、それをお借りしてシャコシャコと人力で空気を入れました。コンプレッサはシガレットライターから電源をとる必要があるのですが、スヒダーにはシガレットライターが付いていないのです(実際には、カーナビなどのアクセサリ用に後付けしたのですが、風雨を避けるためにダッシュボードの奥のほうに設置してあって簡単には手が届かない)。
自転車用の空気入れは、プラスチック製なので軽くていいですね。
「俺も自転車用の空気入れをトランクに入れておこうかなぁ。」
という声があちこちから上がりました。
すぐに空気が抜けてしまうわけではないので、そのまま5Kmくらい離れたところのガソリンスタンドに直行。タイヤ外して、パンク箇所を調べているときの写真がこれです。
調べても空気が漏れている部分は発見されず。空気圧調整のときに、バルブにわずかなゴミでも噛みこんだのではないか、ということで特に修理することなく、空気圧調整だけしてもらって、ダムサンデー会場に復帰しました。

 

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本日は、20台弱といったところでしょうか。クラッシックは完全に第3日曜に移ったみたいで、ほぼ現代車のみとなりました。

 

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この2003年式マスタング・コブラは初参加の方です。私のブログを見ておられるということで、いつも読んでますと言われると嬉しいですね。あとで気がついたのですが、名刺をお渡しするのを忘れました。次は、お渡しするので、また来てください。
このコブラはスーパーチャージャー付きのモデルです。ハッキリと欲しいモデルが決まっていたので、代行業者を通じて個人輸入をされたそうです。アメリカからパーツ類も個人輸入されているそうで、そのためかいじり方もアメリカで良く見かけた感じになっていました。
この前まで、別のコブラが来ていたのですが、その方は売ってしまったということで、確か前回のダムサンデーにはプレジデントで来ていました。プレジデントというのも、ある意味でレアにクルマですが・・・

 

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willwoodの6ポッドキャリパーにNITTOのタイヤ。ブレンボにアドバンとかじゃないところが、アメリカンです。アメリカでは定番の組み合わせ。
それにしても、6ポッドがノーマルホイールに入るのがいいですね。C5コルベットだとホイールを換えないと入らないです。

 

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フェラーリは珍しいのが3台。
まずは、456GT。V12FRの4シーターです。

 

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F50は常連さん。考えてみると、シルバーはとっても珍しいかもしれません。

 

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そして、オーナーは常連さんですがクルマは初お目見えの458イタリア。
初めて見ましたが、これはカッコいい。実物を見たことがあるクルマの中では、これまでに最高にカッコいいです。フェラーリのなかでも飛びぬけてカッコいいです。いや、お世辞でもなんでもなくて、こんなにカッコイイと思ったクルマに出会ったのは子供のときのスーパーカーブーム時代以来かもしれません。私は買えないクルマを欲しいなぁ、と思うことはほとんどないのですが、これは買えないけれど、欲しいと思ったクルマでした。もっと若いときにこれに出会っていたら、いつかはこれを買えるようになろう、と本気で思ったかもしれません。

 

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写真ではどうやっても、雰囲気とかラインとかを再現できないのですが、ドアの後端からクォーターパネルにかけてのラインとか最高です。かなり大柄なサイズのはずなんですが、絞ってあるせいか、あまり大きさを感じさせません。

 

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内装も素晴らしいです。スティッチのアクセントの使い方も、特別さを感じさせてくれます。今時のフェラーリらしくスイッチがいっぱいついたステアリングホイールもカッコいい。
オーナーによれば、これまでのフェラーリと違って、機械としての基本的な品質や信頼性も高いそうです。そういえば、これは確かリコールが出ていたと思うのですが、フェラーリでもリコールするんだと思って意外でした。フェラーリが燃えるなんてのは、当たり前に知られていることだと思っていたので。長年、フェラーリに乗り続けている人も驚いたらしいです。

帰り道は、私のスピダーの後ろに、このイタリアがつきました。ミラーで写るイタリアの姿も惚れ惚れします。ググーッと迫ってこられると、ちょっと恐いくらいの迫力もあります。イタリアを後ろに従えて走るのは、とても幸福な時間でした。

今日のダムサンデーは、楽しかったです。

 

2010年09月30日

【予告】10月3日はダムサンデーsport

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今度の日曜日、10月3日は第一日曜日になるので、ダムサンデーです。
天気が微妙ですが、スピダーで行く予定です。

2010年09月26日

9月の波志江MT

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本日の波志江MT。知名度がまだまだのようで。いらしたのは、ダムサンデーや美術館OFF常連の黒NSX氏。
他にニッサン350ZXが3台とポルシェ・カイエンがいたのですが、それらは波志江MTとは全然関係なく、ただの待ち合わせの方たちでした。
10時前まで波志江にいたのですが、他に誰も来そうにないので、黒NSX氏を誘ってうちのガレージに移動。あとはお昼近くまで、ガレージの中に椅子を並べて話をしていました。
波志江から30分くらいなので、波志江MTで台数が少ない日は、うちに移動しますかねぇ。何もお構いはしませんが、その方が気楽でいいでしょ?

2010年09月25日

Cars and Cofee

第1日曜日 ダムサンデー Sport
第2日曜日 美術館OFF
第4日曜日 波志江MT

毎月、これらのクルマの集まりに参加しているわけですが、こうやって休日の午前中にクルマ好き同士で集まるのは日本だけのことではなく、アメリカやヨーロッパでも盛んに行われています。こういう集まりを英語では"Cars and Cofee"というようです。"Cofee"とありますが、実際にコーヒーを飲むかどうかは問題ではなく、我々と同じように適当に集まって適当に解散することを言います。おそらく、発端はコーヒーを飲んだんでしょうね。

ちょっとネットを検索すると、こんなのが見つかりました。

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トップページでアメリカとヨーロッパを選択できるようになっていますが、ヨーロッパをクリックしても反応はありません。アメリカの方は各地で行われています。フォーラム機能もあって、写真も投稿されています。集まっているクルマの種類も雰囲気もやっていることも、我々と大体同じです。アメリカなのでアメリカ車が多いのは当然ですが。

 

他にも、
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こういうのもあって、これは最初に紹介したCars and Cofeeとは関係なく運営されているようです。

こういったクルマの楽しみ方は、全世界共通というところでしょうか。
波志江MTを、最初のCars and Cofeeに登録してもらうというのも面白いかもしれません。そうすると、日本も選択できるようになるのですが、英語圏のサイトを見る日本人は少ないだろうなぁ。それでも地方のローカルイベントが世界的なネットワークに参加するのは、今の時代ならではの感じがして興味深いです。
ただ、このCars and Cofeeの登録の規約みたいのはどこにも載っていなくて、フォーラムで「最初はどうすればいいのか?」と質問している人もいるのですが、それに対する回答は載っていませんでした。Facebook上で活動しているのかなぁ。

2010年09月24日

【予告】波志江MT

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今度の日曜日は波志江MTです。
場所は伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場

天気は大丈夫そうですね。気温も平年並みなのかな。
前回は炎天下の中、わずかな木陰に集まってのクルマ談義となりましたが、今回はそこそこ普通に過ごせそうです。
そろそろ、スピダーを出動させるかもしれません。

勝手に集まって、勝手に解散の気軽な集まりです。クルマ好きの近隣の方々、日曜日の午前中に何もすることがないとか、趣味車をチョイ乗りする目的地が欲しいという方、歓迎します。
大体、9時くらいから11時くらいに集まっています。

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2010年09月12日

9月の美術館OFF

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ガレージからコルベットを出そうとしたら雨がパラついてきたので、BMW Z4で参加。途中雨は降らず、コルベットで来ればよかったかなとちょっと後悔しました。
参加車両は、
BMW Z4 1台
NSX 3台
S2000 1台
コルベット 2台
F40 1台

 

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そのF40がこれ。私の中ではF40は他のフェラーリとは別格です。数々の逸話がありますが、そういうのを知って別格だと思うようになりました。オーナー氏によれば、フェラーりだけでなくすべてのクルマの中でも別格だそうで、このクルマでしか味わえないものがあるそうです。

今日も、ここからF40のオーナー氏のガレージに向かいました。その道中はF40とかNSXとかコルベットに囲まれて走るわけですが、Z4だと雰囲気が出ませんねぇ。先週のダムサンデーの帰りはコルベットだったので、本格派スポーツカーに囲まれて走るのは気分が高揚したのですが、Z4だと着座位置とかエンジンの感触とかそういうのが、普通っぽくて・・・ もちろん、Z4はセダンなんかに比べれば十分にスポーツカーなのですが、高揚感が少ないです。こういうところは、BMWがスポーティではあってもスポーツカーを作っていないという事が多少は関係あるのかもしれません。
もちろん、Z4はよく出来たクルマです。一台で走っていれば、十分にスポーツカーっぽくて、私のお気に入りです。なんだかんだ言っても、実際に私が休日に一番乗っているのはZ4ですしね。ただし、本当はZ4は妻のクルマなので、妻に借りて乗っています。

2010年09月10日

【予告】 今度の日曜日は美術館OFF

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今度の日曜日は第2日曜日恒例の美術館OFFです。
9月も半ばだというのに天気予報では最高気温が34℃。曇りとなっているのは幸いですが、降水確率も高くて40%。かなり微妙ですね。行く予定にしていますが、当日の天気次第です。

場所は群馬県の館林美術館の駐車場。大体10時頃に集まっています。

2010年09月05日

9月のダムサンデー

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依然として猛暑が続いている中、ダムサンデーに行ってきました。草木湖畔は涼しくて、外気温度計は28℃。でも、28℃という表示を見て「涼しい」と思うなんて・・・
第一日曜日はJHCCが手を引いてから台数がだいぶ減りましたが、それでも多種多様なクルマが集まります。

 

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ランボルギーニ・ミウラと、向こうの赤いのはディーノ。私にとってカウンタックがスーパーカー・キングなら、ミウラはスーパーカー・クイーンです。これま「まつ毛」がないので後期型。

 

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ミウラの横置き12気筒。フロント側バンクのメンテナンスはちょっと大変そう。

 


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ダッジ・チャレンジャーR/T。日本では、ミウラよりもレアかもしれません。
クーペなんですが、普通のクルマより二周りくらい大きい印象です。まるで、スケール違いのミニカーを並べた感じ。隣のコルベットが小さく見えます。昔のチャレンジャーより厚みがあるので、より大きく感じさせるのかもしれません。全長、全幅は昔のチャレンジャーの方があるのかも。こういうクルマは今の時代には受け入れ難いのかもしれませんが、クルマ好きとしては多様性という点で大メーカーが作り続けることを歓迎したいです。みんなコンパクトカーになっちゃったらつまらないですから。
ボンネットも開けてもらったのですが、プラスチックのカバーで全体が覆われていて、カバーにHEMIとは書いてありましたが、HEMIの特徴であるヘッドがまったく見えませんでした。
向こうにチラッとだけ見えるのは、C5Z06。ダムサンデーで何度かお会いしている方です。本日、コルベットは合計3台。もう一人、コルベット乗りの常連さんも来ていましたが、車庫から出すのが面倒だということで、足車のプリウスで来ていました。

 

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ディーノのライトにカバーが付いているのは珍しい。オーナーさんがもう一台持っているディーノに付いていたオリジナルのカバーを母型にして、型を起こして作ったのだそうです。
ダムサンデーからの帰りは、このディーノが後ろを走っていました。前にNSX、バックミラーにディーノ。スポーツカー好きにはたまらない光景です。

それにしても、帰りの街中は36℃になっていました。クーラーがないディーノ。ドライバーはさぞ大変だったと思います。スピダーは、エンジンからの熱気が入ってくるので、コックピットがとても熱く(暑くではない)なりますが、同じ背中ようににエンジンがあるディーノやミウラみたいなクルマは車内は熱くならないのでしょうか?

 

 

2010年09月03日

【予告】 9月のダムサンデー 参加

今度の日曜日は、ダムサンデーです。
まだまだ、当分暑さは続きそうなので、コルベットで行く予定です。その前に、狂ったアライメントを再調整しなければ。
明日の朝、アライメント調整の予約をいれてあります。今度は、締め付けトルクもしっかり監督します。

2010年08月22日

波志江MT

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波志江MTに行ってきました。
NSX 2台
コルベット 2台
ポルシェ 2台
スーパー7 2台
ロータス 1台
S2000 1台
が集まりました。

暑かったので、僅かな木陰に集まって、車検や税金、保険の話が盛り上がりました。
クルマの集まりで、あまり話題にされることはないのですが、悩みは共通です。趣味車の場合、年間走行距離は少ないので、税金や保険は走行距離比例にして欲しいというのは、クルマ趣味の人にとって共通の意見のようです。
私個人としては、自動車税や重量税はやめてしまって、その分ガソリンの税金に上乗せするのが良いと思っています。使う人が税金を払うという原則に公平な方法だと思うのですが。事業用のクルマの場合は、あとで還付すれば良いでしょう。

2010年08月21日

【予告】 波志江MT

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明日(21日)は波志江MTです。
場所は伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場

第4日曜日は波志江MT。定着させたいですね。9時くらいには行きます。暑いし日陰が少ないので、熱射病対策と日焼け対策を十分にしてください。

2010年08月19日

After K4-GP

webCGでK4-GPの紹介をしていたので、リンクしておきます。

K4-GP 2010FUJI1000Km耐久(前編)
K4-GP 2010FUJI1000Km耐久(後編)

 

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前編の50号車の紹介記事の写真で、50号車の向こう側に我らがビート30号が写っていました。

 

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サーキットでレーシングカーの写真を撮るのを趣味にしている人が撮ってくれた写真や、

 

 

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チームメンバーが撮った写真や車載カメラの映像なども集まりつつあります。特に車載カメラの映像は、約10時間分あるので、このあとの編集が大変です。

2010年08月16日

波志江MTやります

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今度の日曜日は第4日曜日になります。そこで、波志江MTをやります。
これを読んでいる「みんカラ」の皆さん。すみませんが、宣伝をお願いします。

波志江MTとは?
「波志江沼環境ふれあい公園けやき広場」で、毎月第4日曜日に行う車種問わずのミーティングです。
特に決まりはありませんし、イベントもありません。好きなときに来て好きなときに帰るというダムサンデースタイルです。午前中、大体9時くらいから11時くらいまでが目安時間です。雨天は中止ですが、中止の告知などはしません。各自判断です。

今年の1月までOha!上州という名称で、場所は都度変更で行われていた群馬県南部の車種問わずのミーティングがありましたが、主催者が別の趣味に熱中するようになり無くなってしまいました。トップの写真は、そのときのものです。
これがダムサンデーで話題になって、せっかくだから復活させようということになりました。Oha!上州の場所は、その都度変更されていたのですが、「波志江沼環境ふれあい公園けやき広場」で行われた回数が最も多く、また高速道路のETC出口がすぐそばにあるなど、最も来やすい場所であるということから、ここで復活させることになりました。
ダムサンデーはちょっと遠いけど、波志江なら近いという群馬南部、埼玉北部の方。ちょっと遊びに来てください。何をするわけでもありませんが、数回通えば自然と顔見知りも出来て、クルマの話や世間話などで息抜きができるでしょう。

場所は、北関東自動車道の波志江PAのスマートICから出たすぐそば。
波志江沼環境ふれあい公園けやき広場の駐車場です。
場所は、この記事を参考にしてください。
http://minkara.carview.co.jp/userid/228057/spot/373597/

お待ちしています。

2010年08月15日

K4-GP 無事完走

毎年恒例になったFUJI1000Km K4-GP。今年も無事に完走しました。
私にとって、1年間の最大のイベント。今年も楽しかったです。

写真やビデオなど、チーム員それぞれが撮っているので、あとで共有するとして、とりあえずこのBlogでは私のカメラに入っている写真だけのダイジェスト版。

 

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レース当日の朝は早い。リーダーミーティングは朝の5時。でも朝の5時なんてへっちゃらです。前日の練習走行の日なんか、朝の3時にはピットに入りました。

 

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レース車両をスタートグリッドに並べる直前。走行台数が140台を超えるので、整列させるだけでも時間がかかります。その時のピットロードはこんな有様。変則ルマン式スタートで、スタート要員は仮装していなければならないルールなので、あちこちを変な格好した人が歩いていて、これがまたK4-GP独特の雰囲気を出しています。

 

 

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スタートグリッドに整列しました。これから約10時間におよぶ真夏の炎天下での耐久レースがスタートします。
参加台数は140台を超えていますが、これはギネスブックに申請すれば間違いなく出走台数が世界一の自動車レースとして認定されるだろう、と言われています。

 

 

レース中の写真は、まだ私の手元にありません。今年も私はチーム監督とドライバーを兼任していて忙しかったのです。
チーム監督は去年が初体験でしたが、燃料をかなり余らせてしまうという失敗をしてしまいました。K4-GPは燃料の量に制限があって、全周回を全開で走るわけには行きません。ある程度、燃料を節約しないとゴールできません。かといって節約しすぎれば燃料は余りますが遅いです。したがって、ゴールと同時に燃料がなくなるのが理想のペース配分ということになります。

 

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しかも、燃料はただ節約すればいいというものでもありません。100Lが規定量ですが、その100Lをどのように給油するかは、前日に申告し、その通りに給油しなければなりません。うちのチームは、19Lを4回給油する申告をしていますが、たとえば16Lしか入らなかった場合、次回の給油に繰り越すことができせん。3Lは捨てることになります。
写真のバイキンマンとかバッテンとかハートのマークは給油した証明です。

今年は、ゴールまでにきっちり100Lを使うため綿密に計算して作戦をたてました。そして、途中までは完璧でした。走行距離と時刻の関係で燃料を計っていたのですが、走行距離と時刻が計画に対して5分と狂わずに進行していました。今年は完全に燃料を使い切れると思っていたのですが・・・
大番狂わせがありました。トップが驚異的な速さだったのです。K4-GPはFUJI1000Kmの名前があるとおり、1000Kmの耐久レースです。よって、トップが1000Kmを走った時点でチェッカーフラッグが振られます。しかし同時に午後6時までというタイムリミットもあり、これまでは1000Km走りきることなく、6時のタイムリミットでゴールとなっていました。トップのクルマは、あと1周とか2周とか、本当にあとちょっとで1000Kmという直前に午後6時を迎えてしまっていたのです。したがって、仮に今年はトップが1000Kmを走りきったとしても、ゴールは午後6時の直前なると思っていました。そこで、走行距離と時刻の関係で6時に燃料がなくなるように管理をしていたのですが。
なんと、トップが午後5時頃にゴールしそうだ、ということに気がついたのが午後2時すぎ。まさかそんなに速いペースで周回を重ねているとは思いもよらず。
気がついて、省燃費走行しているドライバーに全開の指示を出したものの、時すでに遅く、結局今年も燃料が余ってしまいました。まあ、今年も燃料をあまらせてしまったのは残念でしたが、それでも事故も故障もなく順調に周回を重ね無事にレースを終えたので、今年も大成功だったと言えるでしょう。

 

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ゴール後のパレードランに出発する風景です。ゴールした後に、レースカーに乗れるだけ乗ってコースを一周します。これもK4-GPの名物の一つです。パレードラン中に「お疲れ~」と色々なチームと挨拶を交わしながら走ります。このとき御殿場の夜景を見ると、
「今年の夏も終わったなぁ。」
という感慨があります。

 

 

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これは、同じピットを共有した、シンクマーク・レーシングチームのミク・ビート。有名なチームでSUPER GTを走るプロのドライバーが走らせているのですが、戦い終わってボロボロになっていました。

 

「また来年~」
と声をかけつつ、富士スピードウェイを後にしました。
K4-GPが終わると、夏が終わった感じがします。

2010年08月09日

今週はK4-GP


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今週の金曜日は、いよいよK4-GP。富士スピードウェイでの1000Km耐久レースです。
10年前にモータースポーツの世界からは抜けましたが、これだけは楽しくて年に一度のお楽しみとなっています。競技というより、高校の文化祭のノリです。
このレースは、基本的に軽自動車で争われますが、主催者が認めればなんでもアリです。富士スピードウェイの本コースを10時間走ります。クラスはGP-1からGP-5まであり、うちのチームはNAの燃料100LのGP-2クラス。GP-5クラスには、軽自動車のシャシーに往年のレーシングカーのカウルをかぶせたクルマが走り、雰囲気を盛り上げます。レース中にフォードGT40やポルシェ917に抜かれたりするのは、悔しさなんかはまったくなくて、ただ興奮します。
速く走るだけではなく、燃料の使用量に制限があり、しかも給油回数や給油量は事前申告になっているので、意外と高度な戦略性も要求されます。全開で走り続ければ、当然ガス欠でゴールできません。ゆっくり走ることも必要なので、チームには速いドライバーだけでなく、遅いドライバーもいてバランスがとれます。
参加台数は約150台。これが一度にコース上を走るので、いつでもどこでもサイド・バイ・サイド。NASCARのように3列のままコーナーに入ったり、右のクルマを抜きながら左から抜かれる、など、普通のレースではありえない状態で、これがまた楽しい。
実は去年からドライバー兼チーム監督をやっています。去年はペース配分を失敗して燃料を余らせてしまいました。今年は、去年の失敗を活かして、燃料を使い切るようにしたいと思っています。

クルマの方は準備完了。うちのチームのクルマは、移動に便利なようにナンバー付きです。助手席が付いていますが、これはレースに出るときは当然外します。
30万円で買った走行距離14万キロの中古ビートですが、いまではすっかりレーシングカーの雰囲気が出るようになりました。ナンバーが付いているとは言え、これで街乗りはちょっと恥ずかしいです。でも、サーキットではこれでも地味なくらいです。
今年は足回りにアラゴスタを入れています。シャシー補強もして、ホイールも軽量ホイールにしました。少なくとも見た目はバッチリ。でも、エンジンはノーマルだし、ミッションは今年が最後になるかもしれません。最後までもてばいいのですが・・・

2010年08月08日

8月の美術館OFF

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予告どおり、美術館OFFに参加。
連日の猛暑も少し和らいだようで、覚悟していたほど暑くありませんでした。

 

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本日、初参加のC6コルベット。
モテギのドラッグレースなどで活躍されているそうです。エアインレットやウィングなど、外観はかなりいじられていますが、エンジンはノーマル。そしてAT。ノーマルエンジンのATのクラスにこだわりがあるそうです。
このOFF会は主催者がNSX乗りなのでNSXが多いのですが、その次に多いのがコルベットじゃないかと思います。私が毎回参加しているからなのですが、他に白や黄色のコルベットが参加することもあります。

 

 

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288GTOも参加。オーナーさんは、以前にもこの美術館OFFにいらしていますが、そのときはポルシェのGT3でした。
このあと、このオーナーさんのガレージに移動。ガレージ移動の行程では、私がこの288GTOの後ろを走らせてもらったのですが、前を走る288GTOの後姿をコルベットの運転席から眺めるというのは、なかなか興奮します。普通の道が、いつもと違って見えました。

2010年08月06日

【予告】 美術館OFF

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今度の日曜日の美術館OFFにはコルベットで参加予定。暑くなりそうですね。

 

ところで、以前ダムサンデーで話題になった、第4日曜日の波志江のOha!上州復活の件。今月は行けそうです。
名称ですが、「夢見るFactry」のおのピーさんが、波志江MTという名前を使っていて、カッコいい響きなので、これからは波志江MTと呼ぶのはどうでしょうか?
場所は、群馬県伊勢崎市の「波志江沼環境ふれあい公園」です。大体9時頃、集まりましょう。第4日曜日です。予定しておいてください。北関東自動車道の波志江スマートICを出てすぐですので、遠方の方も来やすいと思います。

2010年08月01日

8月のダムサンデー

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8月最初の記事はダムサンデー。
写真のように、夏らしい空の下、台数は少なめ。でも参加者は常連さんばかりなので、話は弾みます。

 

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本日のコルベットは、那須からお越しのC4が一台。以前にも来られていた方です。那須から下道で2時間だったとのこと。意外と近いんですね。喫茶店を経営されているそうなので、ドライブがてらそのうちに行ってみようと思います。
私も以前はC4に乗っていましたが、歴代のコルベットのなかでC4が一番好きです。性能的には最新が最良ですが、C4は細部の作りが一番凝っていて、所有満足度が高いのです。私がC4からC5に乗り換えたときに妻は、
「なんかフツーのクルマになっちゃったねぇ。」
という感想でした。C4のGrand Sportなんかが、いい値段で売りに出ていたら、欲しくなっちゃうなぁ。
ところで、C4オーナーの奥様が、私と同じ高校出身で、しかも1学年下だったということが判明しました。お互い、記憶があるわけではありませんが、当時、校内ですれ違っていた可能性もあるわけです。高校の話で盛り上がってしまいました。

 

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C4が帰られた後、入れ違いで入ってきたのが、これまたお友達のマセラーティ。クラッチ交換が驚きの価格でした。
ところで、こうやってみるとコルベットのフロント、特にC5は薄いです。ここに5.7Lのエンジンが入っているとは、なかなか思えません。

2010年07月30日

【予告】ダムサンデー

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今度の日曜日は、ダムサンデー。コルベットで行く予定です。
7月のダムサンデーは朝方に雨が降っていて出遅れましたが、8月のダムサンデーは晴れそうですね。しかも暑くなりそう。

ところで、ここしばらくJHCCのサイトで第一日曜日のダムサンデーの告知をしないと思っていたら、JHCCのサイトのコメント欄で質問した人がいて、それに対する回答が、
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ということだそうです。

私は旧車とか現代車とかいう区別ではなく、スポーツカーが好きなので、新旧のスポーツカーが集まる第一日曜日こそ楽しみです。いっそのこと、第一日曜日は、ダムサンデー・スポーツカーとかいう括りにするのはどうでしょうか。

2010年07月11日

7月の美術館OFF

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雨が心配でしたが、降ってきたら引き返す覚悟で美術館OFFに行きました。今月からコルベットです。スピダーでは暑くて。コルベットはフルオート・エアコンなので、快適に楽しめます。

この会はNSXが多いのですが、NSXが発売されてから今年で20年になるそうです。20年前のバブル期に、ちょうど私は学生から社会人になったのですが、NSXはその時に3年待ちと言われていました。その後、バブルの崩壊によってキャンセルが相次ぎ、バブル崩壊の象徴みたいな言われ方もされていましたが、クルマそのものは良いクルマだったので今でも大切に乗っているオーナーさんがたくさんいます。メーカーのホンダも大切にしているようで、メーカーがリフレッシュ・プログラムを用意しているなど会社の売り上げに寄与しないようなことも行っています。完全に趣味車としての地位を確立した、日本車では稀有な存在だと思います。

 

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ピュアスポーツカーとして発売されたS2000も生産が終了し、ホンダも今ではすっかりミニバンメーカーという印象になってしまいました。やはり日本ではスポーツカーは育たないのでしょうか。

2010年07月10日

【予告】 美術館OFF

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今のところ、まだこの方からの告知はありませんが、第2日曜日は定例美術館OFFなので、一応行ってみる予定です。
天気予報によれば、雨は降らないみたいです。この時期、あまり当てにはならないですけどね。

場所は館林美術館の駐車場。だいたい10時から12時のあいだです。10時頃に行って、誰も来ていなければ帰っちゃいますけど。

2010年07月04日

7月のダムサンデー

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朝、起きて窓の外を見たら小雨が降っている感じだったし、路面も濡れていたので、今日は無しだと判断し、行くのを辞めました。しかし、しばらくすると晴れ間が見えてきて、路面も乾いてきました。もしかしたら現地では集まっているかもしれないと思い、いつもより2時間遅く自宅を出発。
着いた頃には、半分以上が帰宅されたようでしたが、行って大正解。以前にも見かけた63年式のスプリットウィンドウが来ていたので、並べて写真を撮りました。ただ、オーナーさんがちょうど帰宅されるところだったので、アングルを吟味することなく、慌てて撮ったのですが。
私のが2003年式ですから、この2台の間には、ちょうど40年間の時の流れがあるわけです。40年の間に姿かたちはずいぶんと変わりましたが、スピリッツは受け継がれています。

 

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今日は、もう一台、C5Z06が来ていました。テスタロッサの向こう。シルバーのC5がそれです。帰りは途中まで、ご一緒しました。
このオーナーさんは、私のBlogを見てくださっているので、

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Pocketerも、作ってきてくださいました。
そこで、早速Pocketerの交換です。お連れの方にも差し上げて、それから上のC2のオーナーさんにも渡して、それから他のお馴染みさんにもお渡しして、本日は5枚を手渡すことができました。

2010年07月01日

【予告】 ダムサンデー

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今度の日曜日はダムサンデーです。行く予定にしていますが、天気は微妙ですね。梅雨時期なので仕方ありません。
雨降らなければ、コルベットで行くつもりです。スピダーだと、朝はいいのですが、帰りが暑くて。

2010年06月13日

6月の美術館オフ

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スピダーで参加。曇りで気温もそれほどではありませんでしたが、背中は汗びっしょりです。
本日はNSXが2台、S2000とポルシェGT3RS、それから、たまたまジョギング途中だという方が、急いで家に戻られて512TRに乗って登場。すみません、512TRは写真にありません。

その後、とある場所でこんなお宝を発見。
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C1のボディ。
コルベットのボディはFRPなので、錆びて朽ちることはありません。オリジナルの機構部品が残っているかどうかを聞くのを忘れましたが、オリジナルに拘らなければフレームも含めて入手は容易です。オリジナル目指してリブロダクションするも良し、ホットロッドにするのもありです。

ところで、ル・マン24時間ですが、GT2クラスのC6.Rは2台ともリタイアしてしまいました。残念。
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公式記録では、C6.Rではなくて、C6 ZR1となっています。プライベート・チームから出場しているGT1クラスで2位を走っているのはC6.Rと表記されているので、Corvette RacingのコルベットはALMSを走ってるC6.Rとは違うんでしょうか。

2010年06月11日

[予定]美術館オフ

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今度の日曜日(13日)は、美術館オフに行く予定です。
先日のダムサンデーで、イベントに参加するときは事後報告だけでなく、事前に予告して欲しいという要望を受けたので、これからは予告記事も書くことにしました。でも、楽しみのために参加するので、体調が悪いとか気が変わったとか天候が心配だとかで、急遽行かなくなる事も多々あります。義務感を持って参加しているわけではないので、その点は了解しておいてください。

美術館オフとは、群馬県の館林美術館の駐車場での集まりで、第2日曜日の10時くらいからお昼くらいまで、クルマ談義をしている集まりです。主催はこの方。
車種問わずですが、みんからのNSXの方が主催しているので、自然とNSXが多く集まります。台数は10台以下のことが多く、そのため、誰がどのクルマに乗っているのか、きちんと把握できるのが良いところです。

 

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こんな感じです。とても綺麗なところですが、日陰がないので、夏は暑いです。雨天は中止です。

2010年06月06日

6月のダムサンデー

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快晴のなかでのダムサンデーです。私はスピダーで参加。
出足は遅かったものの、10時半頃にはいつもの活況になりました。

 

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お昼頃になると気温も高くなるので、これからは木陰が特等席になります。早めに来ないと木陰はとれません。

 

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これは、お友達のNSX。フロントウェンダーを微妙に膨らませてあります。ノーマルのNSXと並べないと判らない程度ですが、なかなかカッコいいです。むしろ最初からこのくらいの膨らみでデザインすれば良かったのに、と思うくらい。

 

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ユーノス・ロードスターのエンジンルーム。人気のクルマなので見慣れたものだと思います。しかし、写真では判りにくいと思うのですが、実はピカピカです。まるで新車のよう。平成4年式。レストアしたとかエンジンを降ろして綺麗にしたとかではなく、新車のときからこの状態で維持しているとのこと。走行は3万キロ。
私のコルベットも走行6万キロ弱にしては、綺麗な状態を維持していると思いますが、ここまでは無理。これを維持するためには、相当の努力をしているに違いありません。

 

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ポルシェなんですが、車高が低い。握りこぶしが入りません。
私のコルベットとスピダーは、そこそこ車高が低く、ダムサンデーに来るときにちょっと飛ばしていると、普通に擦ってしまうところが数箇所ありますが、この車高だと、数箇所どころか飛ばさなくても擦ってしまいそう。硬そうな素材なのですが、割れていないのはさすがです。

 

 

ところで、なくなってしまったOha!上州を復活させよう、という話が出ました。Oha!上州を主催していた人が、最近はクルマに興味がなくなってしまったらしく、ここ数ヶ月、告知なしなので、有志で集まることにします。Oha!上州の名前を使うかどうかは決めていませんが。第4日曜日に、以前と同じ「波志江沼環境ふれあい公園」に集まります。詳しくは、別途告知します。

もう一つ、ダムサンデーで言われたのですが、Blogには事後報告だけでなく、参加イベントを事前に告知して欲しいとのこと。
これからはそうします。
まずは、次の日曜日の美術館OFFには参加予定。

 

2010年05月16日

5月の美術館OFF

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一年のうちで一番いい季節です。五月晴れで新緑の中、本日は4台。このくらいの台数だと、全員と会話が弾みます。
赤いNSXは左ハンドルのアキュラです。日本仕様とアメリカ仕様の比較をしたところ、見えないところも左右反転した型で作られていることがわかりました。

2010年05月08日

奥多摩オフ

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seven-ML恒例の奥多摩オフ。
seven-ML自体は、今年で15年目に突入したと思います。奥多摩オフは、10年近くは続いているでしょうか。年に1度の集まりで、1年ぶりの方、10年ぶりの方、初めての方などとお会いしました。
seven-MLが、これだけ長く続いていると、セヴンから降りた方も多く、seven-MLのオフ会といえども、集まるのはセヴンだけではありません。
私もセヴンではなく、スピダーで参加しているわけですが、今日は10年ぶりにお会いした方が、デイトナ・コブラで現われました。

 

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Superformance製のレプリカになります。実にカッコいい。
以前、C2のGrand Sportのレプリカの記事を書いたときにも思いましたが、いつかはこういうクルマをガレージに入れて愛でたいです。もちろん、本物は一般人には所有できませんし、本物には工業製品としてではなく、歴史的な価値があって勝手にいじったり乗り回したりできないわけですから、私はこういう良く出来たレプリカを持つということに抵抗はありません。
オーナーの方は、資料を集めてステッカーなどを出来るだけ当時と同じに再現しようと努力しているということで、1/1の乗れる模型と考えてもいいですね。
私は、やっぱりGrand Sportが欲しいですね。それで、このコブラと並べたりしたら、カッコいいだろうなぁ。

趣味のクルマを考えたときに、最新のフェラーリとかランボルギーニなどは、もちろんとても魅力ですが、最新型というのはすぐに旧型にになってしまいます。もちろん、気に入ったクルマであれば最新とか旧型とか関係ないのですが、それでも新型が出れば気になるし、場合によっては新型の方がいいなぁ、なんと思ってしまうこともあるでしょう。
しかし、こういうヒストリーを持ったクルマの1/1模型であれば、新型が気になることはありません。飽きることなく、楽しめると思います。

 

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いつものように、アメリカ在住時の写真をひっくり返してみると、やはりMonterey Histric Raceで、デイトナ・コブラの写真を撮っていました。
このときのプログラムを見ると、この#99は、1967 Shelby Daytona としてエントリーしていて、なんとドライバーはCaroll Shelby/Derek Bellとなっていました。ということは、本物かそれと同等のクルマということでしょう。あるいは、reproductionなのかもしれませんが、Montereyの規定がよくわからないので、私にはハッキリしません。

 

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コブラのことが中心になってしまいましたが、もちろんセヴンが多数派です。
例年では4月の末に行われるのですが、今年はゴールデンウィーク後に変更されたりして、いつもよりちょっと台数少なめでしたが、旧交を温めることができる楽しいイベントです。

ところで、先日から調子が悪くなっていたスピダーのスピードメータ。奥多摩に向かうときは、またまた意味不明の数値を表示していて、さらに今までは正常だった燃料計の表示までおかしくなっていて、こりゃあ本格的に手をつけないとダメかなぁ、なんて思っていたのですが。
帰りは、完全に正常に戻っていました。チラつきすらありません。このまましばらく様子をみてみますが、自然治癒するといいなぁ。
知ってますか?クルマって自然治癒することはあるんですよ。本当です。私は何度か経験しています。

2010年05月02日

5月のダムサンデー

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ダムサンデーで台数が多いのは、1月と5月と8月です。本日の台数は150台以上ということで、かなり集まりました。私は今月もスピダーで参加。朝はちょっと寒いくらいでしたが、帰りの時刻のお昼ごろは暑いくらいになりました。
ところで、ダムサンデーに向かう途中で、速度計表示がおかしくなりました。速度と距離に意味不明の数字というか文字を表示するようになってしまいました。8セグメントで数値表示をしていますが、表示してはいけないセグメントを表示しているという感じです。帰りは直っていましたが、電子回路のエラーっぽいです。LCDのコントローラはECU上ではなく、LCD基板の方に載っていると思われます。エンジンのほうにはまったく影響がありませんでした。繰り返し発生するようならば、外してハンダのクラックやコンデンサのパンクを調べてみようと思っています。LCD基板はルノー・トィンゴの流用品だそうなので、入手性は悪くなさそうなのが幸いです。最悪、修理できず入手もできなかったら、PICで作ってみることもできるでしょう。機械部品と違って、電気部品には絶対的な寿命があるので、現代車は昔のクルマほどオリシナルを長持ちさせることは難しいです。

 

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本日は、青スピダーが初参加。私のBlogを見ていただいているということでした。ありがとうございます。なかなか他の個体と比べる機会が少ないのですが、今日は色々と比較できて情報が得られました。
青はカッコいいですね。好きな色なので、青が欲しかったのですが、スピダーは中古で色を選べるほどの絶対数がありません。

 

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本日、もっとも注目を集めたのは、Ford GT40 Mk2。本物ということで、帰宅後にヒストリーを調べてみたのですが、いまいちよく判りませんでした。この手のクルマはシリアルナンバーでヒストリーが判るのですが、GT40のシリアルナンバーってどこに付いているのか、知りません。
レーシングカーなので、当然、ナンバーは付いておらず、トラックで運び込まれてきました。
ダムサンデーは、様々なレア車やコレクター車が現れますが、まさかこんなものまで、ここで見られるとは思いませんでした。

 

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GT40のエンジン。キャブレターはホーリーが2基なので、Mk4のように思われますが、ボディスタイルはMk2です。この点はオーナーも謎だと言ってました。レーシングカーなので、オリジナルに拘らずどこかで改造されたりとかしているのかもしれません。

アメリカンV8の特徴であるデュアル・プレーンのクランクシャフトは片バンクで不等間隔爆発なので、片バンクだけで等長集合させることに意味はなく、このように左右のバンクをまたいで集合させるのが特徴です。

 

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ダムサンデーに来た個体は、以前はアメリカにあったということでした。私は2003年のモンタレー・ヒストリックカー・レースで、フィーチャード・マーキーがフォード・レーシングだったときに、たくさんのGT40を見たので、もしかしたらその中に、この#6があるかもしれないと思い、そのときに撮った写真を見返したのですが、残念ながら#6のゼッケンをつけたものは見つかりませんでした。これは、その時の一枚です。このように有名なヒストリーをもつ個体が柵の中に囲われていましたが、この他にも会場内にはたくさんのGT40がありました。

 

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ちなみに、これは1966年のデイトナ24時間で優勝したシャシー#P1015です。
ヒストリーを持ったクルマを所有するというのは、自分が年齢を重ねてくるにしたがって憧れるようになりました。若いころは、性能一番だったんですけど。
シャシーナンバーから、所有しているクルマがどういう過去を持っているか、というのを調べるのはきっと楽しいでしょう。実はコルベットも、少しですがそういうことが出来ます。すべてのコルベットは、シャシーナンバー(アメリカではVINと言います)から、そのクルマが、過去に受けた整備歴などを知ることができます。もちろん、GMの正規ディーラーで受けたものだけですが。これはNCMに請求すると、調べてくれます。
言うまでもないことですが、有名なヒストリーを持ったコルベットに関しては、GT40よりもマニアの数は多く、細部にわたり研究されつくしています。

 

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ダムサンデーに戻ります。ついついGT40ばかりに目が行ってしまいますが、他にもこんなNSXがいました。

 

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外観だけでなく、エンジンも独立スロットルになっていたりして、手が入ってます。

 

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おめでたい色の組み合わせのディノ2台。

 

 

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こちらも、おめでたい色の組み合わせのフェラーリとランボルギーニ。ランボルギーニの方は、スパイダー・ボディです。

 

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冒頭にも書きましたが、スピダーを黄青で並べてみたりもしました。

 

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知り合いのマセラティですが、私はマセラティと言うと、このテールを思い浮かべます。

 

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とにかく今日は、内容盛りだくさんのダムサンデーでした。

2010年04月11日

4月の美術館

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4月の美術館オフです。主催者が隣組の長になったとかで、町内会のため欠席。
田舎に引っ越してから知ったシステムの一つです。隣組。地域差はかなりあるようです。

天気が微妙でしたが、スピダーで行きました。行きは2枚+ウィンドブレーカでも寒かったですが、帰りは長袖Tシャツ1枚でも暑かったです。太陽が出ていれば半袖Tシャツ一枚でも良さそうですね。

 

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私以外は、赤NSXが3台。なんだかNSXの集まりみたいになっていますが、主催者がNSXなので自然とNSX濃度が高くなっています。

家に帰って写真をチェックして思ったのですが、こうやって写真を撮るとスピダーが大きく見えます。広角レンズで一番近い位置にあるというのと、膨張色の黄色だからでしょうか。実際、車幅はスピダーの方がありますし、ホイールベースが短いので、余計にそう見えるのかもしれません。

 

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ちょうど桜が満開でした。

2010年04月04日

ダムサンデー 4月

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第一日曜日なので、恒例のダムサンデー。
天気予報では晴れだと言っていましたが、草木湖は曇り。しかもかなり寒かったです。久しぶりにスピダーで行きましたが、寒くて少し後悔しました。
しかし、ここ2月、3月と天候に恵まれなかったので、雨が降らなかったのは幸いでした。

今日は、黄色比率が高い気がしました。スポーツカーは、派手な色が似合うので、黄色も多めということでしょう。
隣のC6は、常連さん。その向こうのC5とフェアレディZは、神奈川からいらした「みんから」の方たち。

写真が欲しい方はメールください。元画像のデータをお送りします。

 

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黄色つながりということで、スコーピオン。三輪車です。ダムサンデーには初登場だと思います。
BMWのモーターサイクルの駆動系を流用しているみたいで、バックはないみたいです。こうやって、押してバックさせてましたが、そんなに大変そうではありませんでした。でも、ちょっとでも傾斜している場合は気をつけなければならないかも。

 

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もうひとつ、黄色つながりで。これはF430。

 

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ボディも黄色ですが、内装も全部黄色です。カッコいい。でも革の黄色は黒ずみやすいので、手入れが大変そうです。

 

 

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そして、今度はフェラーリつながりということで、F50。F50って、意外と台数を見ないような気がします。ここではF40の方が見る機会が多いのですが、販売台数としてはどっちが多いのでしょうか。

 

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そのF50のフロントフードには、このような造詣のラジエターのアウトレットがあります。
このカタチでは型が抜けないような気がします。材質はFRPかな。まあ、このクラスのクルマなら、型は一回ずつ壊すのかもしれません。

 

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F50で一番カッコいいと思ったのが、このリアガーニッシュ。メッシュになっていて、中のエンジンが透けて見えます。
これ、何かで見た記憶があると思って家に帰ってから、昔の写真を探したら・・・

 

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アメリカ在住時にMonetereyのHistric Raceで見たBB512。これのリアもメッシュになっていて、中のエンジンが透けて見えていたのでした。こういうリアの処理ってカッコいいです。

 

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で、フェラーリつながりということで、マセラティ。
私は初めてダムサンデーで見ますが、実はこのオーナーさんは私の知り合いで、家にも来ていただいたことがあります。その時はアウトビアンキのA112だったかで来られて、マラティも乗っているということを伺っていたので、今回その実車を見せていただくことができました。
同型車を、軽井沢でたまたま見かけたことがあって、その特徴的な後姿がカッコいいと思っていた綺麗なクーペです。

 

帰り道、たまたまこれらのクルマの後ろにくっついていて、途中の道の駅でトイレによるために離脱したのですが、そこの駐車場で、
「今日は、何かのイベントでもあるのですか?」
と、聞かれてしまいました。まあ、イベントと言えばイベントですが。

次回は、ゴールデン・ウィークの真っ最中です。毎年、ゴールデン・ウィークのときはかなりの台数が集まるので、楽しみです。

2010年03月28日

ダムサンデー 特別編

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特別開催されたダムサンデーに行ってきました。

 

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webサイトで告知されたのが昨夜ということもあって、集まったのはJHCCのクラブ員ばかり。というか、私を除いて全員JHCCメンバーではないかと思います。旧車系が中心でした。
私はいつも第一日曜の参加なので旧車系を見る機会は少なく、それゆえに今回はいくつかの発見がありました。

 

 

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これは、アルファロメオなのですが、計器盤に特徴があります。

 

 

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ちょっと、この写真の解像度だと見にくいのですが、左側のメータの左上にはOLIOというのがあります。OLIOとはイタリア語でOILのことだそうです。そして右側のタコメータの下にもOLIOがあります。
普通、オイル関係のメータは油圧計か油温計です。ところが、このクルマの場合、どちらか片方は油量計なのだそうです。単位が書かれていないので、どっちが油量計なのかわかりませんが。
油量計が必要なほど、オイルが減るのでしょうか? 実は2サイクルだった、なんてことはないみたいですが。

 

 

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トライアンフのTR3。旧車スポーツカーとしては人気のクルマなので、私も一目で判別できますし、実際に何度か見てはいますが、よく見たことはありませんでした。
旧車スポーツカーだと、空軍の国籍マークが似合いますね。一時期、JとかDとかヨーロッパの方で使うドライバーの国籍を示すステッカーを貼るのが流行ったことがありますが、あれよりもこっちの方がカッコいい。

 

 

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これ、2シータだと思っていたのですが、運転席の後ろにもシートの背もたれらしきものがあります。
でも、座面はありません。オーナーが外したのか、もともとこうなのかは不明です。物理的に人が座るには狭すぎるスペースですが、ポルシェの後席みたいなものでしょうか。

 

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それから、ステアリングホイール。この華奢そうなスポークのデザイン。当然、パワステなんかは付いてないでしょうけど、もともとの車重の軽さのためか、それともギア比なのかわかりませんが、このデザインで問題ない重さなのでしょうね。
車重960Kgのスピダーは、パワステが付いていないので、パーキングスピードではかなりの重さになります。このデザインだと曲がってしまいそう。そういえば、昔乗っていたセヴンは車重がほぼ500Kgでしたが、やっぱり重かったです。TR3はギア比が軽いのでしょう。

 

 

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それからこれは、ロータス・エラン。エランって、コンバーチブルだけだと思っていたら、クーペもあるのですね。しかも、サンルーフが付いていました。

 

 

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今日は寒かったです。家を出るときが6℃。草木湖に付いたら3℃になっていました。雪がチラチラしていました。
来週には4月のダムサンデーがあります。スピダーで行くつもりでしたが、こんな気温だったら、来週もコルベットかもしれません。

2010年03月27日

特別開催ダムサンデー 参加宣言

明日は、ダムサンデー特別開催だそうです。
明日は、Oha!上州もないみたいだから暇だなぁと思っていたので、ちょうど良かった。
天気予報では寒いようなことを言っていたのでコルベットで行きます。今シーズン最後のコルベットかな。
ここに告知しておくと、Blogを見て来たよ、という方と数名お会いできるので、一応宣言しておきます。
では、ダムサンデーでお会いしましょう。

 

2010年03月14日

ダムサンデー 3月

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以前は、ダムサンデーは雨天順延で開催されていました。先週が雨だったので、てっきり今週開催だろうと思って草木湖に行きましたが。
8時半頃に着いたのですが、誰もいない・・・
仕方なく自分のクルマの写真を撮ったり眺めたりして時間をつぶしていると、少しずつ集まり始め、それでも最終的には5~6台くらいでした。雨天順延というのは、なくなってしまったのでしょうか?

 

そんなわけで、ダムサンデーの会場ではほとんど写真を撮らなかったので、いつもとは違い場所の写真を。

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ダムサンデー会場近くの富弘美術館の駐車場。後ろのオブジェが美術館らしいです。
私はいつもここのトイレに寄ってからダムサンデー入りします。ここのトイレは綺麗です。

 

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ダムサンデーに向かうときにいつも通る交差点。信号待ちの時間に車内から撮りました。
コブラが放置してあります。右隣のスカイラインのさらに右。ちょうど柱が被ってしまっていますが、これはマスタングのMach1です。写真を撮ったときには気がつかなかったのですが、改めて写真を見たら、マスタングの右側の赤いクルマはフェアレディじゃないかなぁ。Zになる前の。
ここ、いつも気になっているんです。特に看板があるわけでもなく。ショップの廃車置場なのか、個人のものなのか不明です。

2010年02月14日

2月の美術館OFF

昨日、雪が降り始めた時点でダムサンデーはあきらめていましたが、美術館OFFの方には行けるかもしれないと思っていました。
朝起きてみると、一面の銀世界ということは全然なく、窓から見る限りでは日陰の土の部分にわずかに雪が残っているものの、道路にはまったく雪がありません。これなら、美術館には普通に行けそうですが、途中の路面が濡れていたりするのは嫌なので、妻のBMW Z4を借りていくことにしました。Z4だって2シーターのオープンカーなので世間的には趣味車のカテゴリーに分類されます。

行く前に、軽く洗車でも(妻のZ4は青空駐車)と思って外に出てみたら・・・

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カッチンコッチンに凍り付いていました。中途半端に雪が降って溶けかかったところで気温が氷点下になったのでしょう。まさに氷でコーティングされていました。水をかけて溶かそうと思ったら、ホースの中が凍っていて水も出ません。仕方ないので、日のあたる場所に移動して(写真は異動した後)、1時間放置。
さすがに日光パワーは強力で、1時間後にはすっかり溶けました。ホースの中も溶けていて水も出るようになったので、ちょこっと洗車。
家を出るのがかなり遅くなりましたが、皆が帰る前には着くだろう、と思って出発。

 

 

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美術館に到着してみると、いるのは赤のNSXが一台だけ。先月はアバルトで来ていた方です。この方もちょっと前に着いて、誰もいないので帰ろうとしていたところでした。時刻は11時半。今日は集まらなかったんでしょうか?それとも、もう解散してしまったのでしょうか?
先月のアバルトは通勤車だそうなので、派手なサソリのマークを付けたクルマに対する職場の反応などを聞いてみましたが、意外と冷静に受け止められていたそうです。

10分ほどお話して、解散。
帰り道、気温も上がってきたのでオープンにして走っていたところ、前をフェラーリ・テスタロッサが。しかし、ガスが異様に濃くて、しかもうるさいので後ろは走りたくない感じ。2車線の道路だったので、隣の車線に移って、距離をとらせてもらいました。
オープンで走っていると、前を走るクルマの調子に敏感になります。

2010年01月24日

Oha!上州 1月

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今年最初のOha!上州です。いつもより台数多めです。

 

 

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しかも、ポルシェ率高いです。ダムサンデーでもそうですが、どこに行ってもポルシェは多いです。

 

 

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この2台のNSX。車齢19歳と20歳だそうです。とても20年前のクルマに見えない状態の良さ。
20年前といえば、最初期型ということになりますね。バブル景気のときで、NSXのデビューはよく覚えています。当時は納車待ち3年とか言われていたものでした。そのうちにバブルが崩壊して、キャンセルが相次ぎバブルの申し子なんて言われた時期もありましたが、クルマそのものの出来は良かったので、こうやって長く愛されているのでしょう。
私のコルベットが20歳になるときは2023年。もうガソリン自動車は維持費が高くて、普通の人は乗れなくなっているかもしれません。

2010年01月10日

1月の美術館オフ

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今年最初の美術館オフになります。

 

 

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今日は、コロンとしたかわいいクルマが初お目見えでした。
FIAT500アバルトというクルマだそうです。こっち方面のクルマには詳しくないので、知らなかったのですが、ただのFIAT500ではなくて、アバルトという名前が付いているところミソだそうで、家に帰ってからwebで検索してみると、けっこう人気があるクルマみたいです。コルベットで言うところの、Z06とかZR1とかそういうものだと認識しました。
イタリア製らしく、内外装がオシャレでした。エンジンは1.4Lのターボ付き。エンジン前方に、これまたかわいいターボがチョコンと付いていました。車重は1110Kg。この手のクルマとしては重のか軽いのかわからなかったのですが、おそらく同セグメントに属するであろうヴィッツRSの車重が1040Kgだったので、FIAT500はちょっと重めというとこでしょうか。ターボが付いているとか、オシャレなデザインのホイールとか、そういう部分で重くなっていると思いますが、パワーはFIAT500の方が25psほど上です。
FIAT500という名前ですが、昔のFIAT500とは全然違うクルマでした。

 

 

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ところで、美術館オフですが、この駐車場の向こうは、こんな開けた景色が広がっていて気持ちいいです。でも風が吹いてくると寒いです。

2010年01月03日

1月のダムサンデー

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2010年最初のダムサンデーです。毎年、最初のダムサンデーは寒いにもかかわらず結構盛況です。8時半頃に到着したときは、5~6台くらいしかいなくて、今日はないのか?と思いましたが、9時半くらいから続々と集まり始めました。
本日のお隣さんは、両側ともコルベット。黄色のC6は常連さんで、手前のC5はZ06です。以前にもダムサンデーでお会いしています。このZ06にもShow-n-Goが付いていました。あと、離れた場所に赤のC6も来ていました。だんだんコルベットが増えてきました。

 

 

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ダムサンデーには多様なクルマが集まるのですが、さすがにこれは珍しい。ブガッティです。1922年式(大正11年式)とのことです。
こういうのは、博物館に展示されているか、何かの特別なイベントのときくらいしか見かけません。自宅から自走してきたそうです。

 

 

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エンジンは、4気筒OHCの16バルブだそうです。形式は現代のクルマとまったく同じ。しかも、ツインスパークでした。この時代のエンジンは、サイドバルブとかが普通だと思いますが、当時は最新式のスーパーカーだったのかもしれません。
ダムサンデーの参加者は、凄いクルマ慣れしているのですが、さすがにこれは人だかりが絶えることはありませんでした。
実は、このオーナーの方の奥様と私の妻がお友達だったりするので、話には聞いていました。旦那同士は、お互いに知らないわけですけど。

 

 

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クルマの外気温度計は1℃を表示している寒さですが、スーパー7も何台か来ていました。この方は千葉県の幕張からの参加です。こんなカッコじゃないと顔が寒くてとても乗っていられないのは、私もよく知っています。しかし、足元は意外と暖かかったりするんです。ヒーターがあって、なおかつ足元が狭くて暖まりやすい分、スピダーよりも楽かもしれません。

 

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一昨年からだったか、クラッシック系は第3日曜日に移ったのですが、今日は年初ということもあり、クラッシック系のクルマも来ていて、いつもの第1日曜日には見られないクルマもありました。

 

 

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色々なクルマをさんざん見て回っても、最後はやっぱり自分のコルベットが一番カッコいいなぁ、と思ってしまうのでした。家に帰って撮った写真を改めて見直すと、結局自分のクルマの写真が一番多いのは、いつものことです。

 

 

2009年12月13日

12月 美術館OFF

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本日の参加台数は、4台。フォード・フォーカス、NSXが2台と私のコルベットです。

 

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コルベットは、エンジン搭載位置が低いというのが話題になりました。フロント・フードはミNSXとほぼ同じ高さ。ホイール・アーチの上端からのフェンダー上端までの距離はNSXよりも短い感じです。ただし、NSXはミッド・エンジン車ですから、フロントフードの下にエンジンはありません。
私の好みですが、スポーツカーの条件としてフロントフードが低いことがデザイン的に重要だと思っています。最近のフロントエンジン車は、フロントに厚みのあるクルマが多くて、カッコ悪いと思っています。

 

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Oha!上州は今月はやらないそうなので、今年のクルマ関係のミーティングは、多分これで終わりだと思います。次は、1月3日のダムサンデーの予定。

2009年12月06日

12月のダムサンデー

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10月は雨、11月は別イベントのため休止だったので、9月以来3ヶ月ぶりのダムサンデーです。
寒いので、コルベットで参加。結局、今年の秋シーズンはダムサンデーにスピダーで来る事はありませんでした。
本日の台数は少なめ。天気は晴れですが昨夜の雨で路面が濡れていたからかもしれません。自宅付近は乾いていましたが、草木湖に向かうにつれて路面が濡れているところが多かったです。自宅前がこの濡れ具合だったら、来なかったかもしれません。

 

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本日のお隣さんは、マスタング・コブラ。アメリカでは固定ファンがいるコブラですが、日本ではそういうファンはいないみたいで、滅多に見ないですね。

 

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全体的にポルシェの台数が多く、こんなのもいました。ポルシェ・ターボのフラットノーズ。私はポルシェに詳しくないので、フラットノーズというのは、後で改造されて作られているのかと思っていましたが、聞いてみたらこういうカタログモデルがあるのだそうです。

 

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Zの向こう側にディノがいますが、この2台が並んでいても違和感ない感じでした。同じ世代のクルマなんだなぁ、と思わせる雰囲気が2台とも同じでした。

 

本日は、フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカー系も来ておらず、ちょっと寂しい感じのダムサンデーでした。

2009年11月22日

Oha!上州

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Oha!上州に行ってきました。
用事があって、10分ほどしかいられませんでした。今月はダムサンデーはなかったし、美術館OFFはお休みだったので、私の唯一のクルマ関係ミーティングです。

 

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コルベットで参加するのは夏以来。前回から、参加者にC6が加わるようになったので、今日は並べてみました。
やっはり、コルベットはどの世代でもカッコいいですねー。ただ、C6のエッジの効いたスタイルはもちろんカッコいいですが、私としてはC5のうねったボディラインの方がすきです。

2009年10月11日

美術館オフ

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毎月第2日曜日は、美術館オフの日。第2日曜日は、たまたま用事が重なることが多くて、しばらく行けませんでした。今日は久しぶりの参加です。
でも、開始時間がわからず適当に行ったら、早すぎて誰もいませんでした。9時半に着いたのですが、大体10時くらいを目安に集まるらしいです。

 

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これは、あまり告知されていないので台数は少なめ。私は、ダムサンデーつながりで教えてもらいましたが、皆さん「みんカラ」つながりのようです。
ブルーの軽自動車が来ていたのですが、今までコペン以外の軽自動車をよく見たことがなかったので、いまどきの軽自動車の車内の広さに驚きました。後席、ちゃんと座れるんですね。というかむしろ、足元が普通車と同等くらい広い。足車のレグナムを軽自動車にしてもいいなぁ、なんて思いました。あとは、安全性かな。ボディが小さい分、割り切るしかないかも。

2009年10月04日

10月のダムサンデーは断念

今日はダムサンデーの日。
久しぶりにスピダーで家を出ましたが、途中から雨。結構がんばったのですが、道の駅「くろほね・やまびこ」まで行って、これ以上は無理と判断し、帰りました。
ダムサンデー仲間とすれ違いつつ、手を振っての帰り道となりました。ダムサンデーは雨天の場合は順延が決まりなのですが、今日はラリーイベントもやっていることだし、順延にはならないでしょう。
来月は晴れますように。

2009年09月27日

9月のOha!上州

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Oha!上州に参加しました。みんカラの人が多いのですが、私はダムサンデーつながりということで。ダムサンデーでお見かけする人もチラホラと。
先月は台数が少なかったですが、今月は10数台。ダムサンデーくらいの規模になってしまうと、気になったクルマのオーナーさんを見つけるのが難しかったりしますが、このくらいの規模だと、どのクルマが誰のものか把握できるし、じっくり話を聞くことも出来るので、ちょうどいいです。

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今日は、コルベットではなくスピダーで行きました。天候は曇りで、ちょうど良かったです。それでも、信号などで止まっている時間が長いと、暑くて汗がじっとりと出てきますが。
C6コルベットの方が来ていました。

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ダッジ・チャージャーが来てました。日本で見るのは初めてだと思います。アメリカに住んでいたときは、これのV6搭載モデルをレンタカーで乗ったことがありますが、そんなに大きいと思いませんでした。日本では、大きく立派に見えます。

2009年09月06日

ダムサンデー 9月

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2ヶ月ぶりのダムサンデーです。8月は雨天のため行きませんでした。9月になって気温も下がってきたためか、今月は多かったです。そして、コルベットが5台集まりました。これは今までの最高記録ではないでしょうか。C6のクーペが2台、C5Z06が、私のを含めて2台。C5Z06が2台というのも珍しいですが、今日はもっと驚くことがありました。

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このクルマを撮影するときのお約束のアングルの写真です。最後の1台は、63年式のC2。いわゆるSplit Windowと呼ばれるものです。まあ、Split Windowはアメリカ在住時にもコルベットのイベントの時には必ずいるので、それほど驚かないのですが。

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なんと、走行2541mile。こ、こ、これは・・・ ものすごいお宝じゃないですか。極東の田舎に、こんなものが存在しているとは。
オーナーに話を聞いたところ、約40年ほど前に日本に輸入されて、そのまま倉庫に眠っていたらしいです。だから、ノンレストア。残念ながら、塗装はクラックが入っていたから一度吹いちゃったということでしたが。私自身、C2には詳しくないですが、色々と見た感じでは、ほぼオリジナルではないかと思います。エアコンだけは、もしかするとオリジナルではないもしれません。
その辺のところも、オーナーに聞いてみたのですが、なんとこのオーナーはコルベットに詳しいわけではないみたいで。Split Windowは貴重だということだけはご存知でしたが、それの2500mileという走行距離でノンレストアがアメリカではどんな扱いを受けているのか、まったく知らないようでした。このコルベットも、たまたま手に入れたらしいです。
2541mileが実走だとすると、NCRSに鑑定してもらえばかなりハイクラスのアワードが付くのは間違いありません。多分、大騒ぎですね。コルベットのオークションに出せば、間違いなく目玉商品ですし、雑誌なんかは日本まで取材に来ちゃうかもしれません。
VINが分かれば、NCMに問い合わせれば、この個体の素性がわかると思いますが、残念ながらオーナーはVINという言葉もご存知なく、私はC2のVINがどこにあるのか、わかりませんでした。
ちょっとブリッピングさせてもらいましたが、エンジンのコンディションも極上じゃないかと思います。回転も軽いし。
帰宅後、資料を調べてみると、エンジンはL75。327ciの300hp仕様のものです。私のLS6よりも、ブリッピングの体感レスポンスは断然いいですね。トランスミッションはATでPowerglideの2速だと思われます。Split WindowでATというのも、レア度が高いです。
素晴らしいですね。いいものを見せてもらったと思いました。
ただ、日本でこのクルマの価値が分かる人というのは、少数だと思います。市場もないですし。オーナーさんも特に興味はないみたいなので、走っちゃうでしょう。これは、アメリカに戻して、しかるべきコレクターの元にあるべきだなぁ、と思いました。ビンテージ・コルベットは、アメリカではビンテージ・フェラーリと同様の扱いをされています。

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興奮のあまり、ここでひとしきりウンチクを披露したので、かなり注目されるようになりましたが、それでもこのクルマの価値がわかっている人が、一体何人いるのでしょうか。

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C2に興奮してしまいましたが、他にもこんなおめでたい感じの絵柄もありまして。
右側は、常連さんの5000QVですが、左は25thアニバーサリーです。私は、このアニバーサリーモデルが好きです。

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あと、C5Z06です。この方、先日エンジンプロックが破損して、アメリカからCrate Engineを輸入して、新しいLS6に載せ代えてます。今日、ここに来るときにコラムロックが解除できなくなったとかで、リコール未対策みたいです。車高が、私のより1~2cmほど高かったりして、ちょっと私のとは雰囲気が違いました。もっとも、コルベットは車高調整できますから、前オーナーが段差対策などで上げているのかもしれません。

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やっぱり、ダムサンデーはいいですねぇ。毎回、驚きのクルマが見れます。それにしても、今回のC2が、今までで一番驚きました。

2009年08月23日

Oha!上州

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Oha!上州への参加は久しぶり。
今日の会場は、田園プラザかわば。家からだと関越道を使います。けっこう快適に飛ばして、あっという間に到着。


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私のいる間で、台数はのべで5台。まだ認知度の低いイペントなので、台数はいつも少なめ。毎回場所が変わるのも、認知度が上がらない理由かもしれません。
というわけで、次回から固定開催にするそうです。

2009年08月14日

K4-GP FUJI 1000Km

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K4-GP FUJI 1000Km。今年も無事に出走&完走です。ドライバーは、昨年の7名のうち4名が抜けて、新たに新人ドライバ-3名を起用して、合計6名。そしてお手伝いの人員不足のため私がチーム監督を兼任することになってしまい、色々と経験させてもらいました。
今年はドライバー交代の回数を大幅に減らすことによって、ピットでの停止時間を減らし、また回転数のリミットを8000rpm(去年は7000rpm)に設定することで少しは順位を上げられるように作戦を立てました。

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しかし、それで一気に厳しくなったのは燃費です。今年の燃料規定は95L。我々のチームはトップ争いに加われるものではないので、これで1000Kmを走らなければならないわけではないですが、それでも8Km/L半ば以上は維持しないと、ゴールまでは持ちません。去年はレース終了時に20L近く燃料を余らせていたので、今年も余裕だろうと思っていたのですが。
前日の練習走行で燃費を計測してみると、7Km/L前半程度。しかも、シケインを使ったコース設定にもかかわらず、去年よりも段違いに速いタイムを皆、出してきます。このペースで走ったらゴールまで絶対に燃料が持ちません。チーム監督として作戦を組み立てなければならない身なので、悩みに悩みます。さらに、一回あたりの給油量は事前の申告制で、一回の給油量が申告値を超えることは出来ないし、申告値分入り切らなかったら廃棄です。ドライバー交代や給油にかかる時間も、去年のデータから大体予想できるので、これらの条件でもっともロスのない作戦を立てなければなりません。前日の練習走行時間の間中、私はピットでパソコンのエクセルデータとにらめっこです。
これが最も苦労したところですが、その半面で、我々のチームも燃費を考えて走らなければならないようになったんだなぁ、と嬉しくもあり、楽しくもあり。

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各ドライバー1回目の走行で、半分以上の燃料を消費。このとき、レースは始まってまだ4時間。残りの6時間は、燃費を意識しての走行となります。基本的には最高回転数を7000rpmに抑えての走行ですが、経験者は下り坂でクラッチを切ったり、なるべく減速をしないような走りを、それぞれの技量に応じて行います。
私はスリップストリームを多用してみました。昔、レースをやっていたときは箱車ではなかったので、スリップストリームの効果はいまひとつ感じたことはなかったのですが、箱車でやると効果絶大でした。7000rpmに抑えて走行中、自分よりちょっと速くて大きなクルマを発見して、ずーっとそのクルマの後ろにピッタリと張り付きます。すると、エンジン回転数に対するアクセル開度が全然違う。富士スピードウェイの長いストレートでは特に効果が大きくて、アクセル開度3/4くらいで最高速に達することができます。自分に課せられた周回数をこなしても、ガソリンが全然減ってなくて、急遽、ガソリン給油のタイミングを変更しなければならないほどでした。
他のドライバーも確実に燃費をセーブした走行に切り替えてくれて、燃料は若干あまり気味に。ペースも意外と速くて、当初計算していた周回数よりも回って、無事にゴールです。

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ドライバー交代の写真。運転席に座っているのが私です。

今年は、半分以上のドライバーが参加を辞めてしまったり、お手伝いの人が集まらなかったりで、一時はどうなることかと思いましたが、なんとか出走までこぎつけ、無事に完走できたことはうれしいです。加えて、周回タイムも大幅にアップして燃料消費率が増えたことで、燃費を気にしつつ速く走るというK4-GP本来の楽しみもできるようになりました。

ドライバーおよびお手伝いの人に感謝。そして、来年はもっと早くからチームの準備をして、もっと楽しめるようにチーム体制にしようと思います。
それにしても上位のチーム。どうしてあの平均速度で燃料が足りるのだろう。きっと、色々な工夫をしているに違いない。もっと研究しなければ。速く走ることと燃料を節約すること。この二つの相反する目標を達成することが、K4-GPをより難しいレースにしているのだと思います。だからこそ、楽しいわけです。

2009年08月09日

ダムサンデー

予告したように、行く気満々で目覚めたら、結局今朝も雨でした。
仕方ないので、午前中は近所の映画館で「GIジョー」を観て、午後は下の記事にあるように、スピダーのオイル交換をしました。
来週は、もうダムサンデー・クラッシックになってしまうので、今月はあきらめよう。

 

2009年08月06日

ダムサンデー

この前の日曜日は雨が降っていたので、ダムサンデーは順延になっただろうと思っていたら、やっていたらしいです。
毎月、楽しみにしていたので逃したのは残念。でも、あの雨では行く気にならなかったし。
今度の日曜日は、ダムサンデーの日ではないのですが、すっかり順延になっていると思っていたので行く気満々でした。このままでは気が納まらないので、ドライブがてら草木湖に行ってみるつもりです。私と同じように、勘違いしている人もいるかもしれないしね。
もし、ヒマしている人がいたらぜひ。事前にメールをいただけると、張り切っていきます。

2009年07月05日

7月のダムサンデー

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第一日曜日恒例のダムサンデー。梅雨真っ最中ですが、いい具合に晴れてくれました。




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今月から多分9月まではコルベットで参加。暑いですからね。朝はともかく、今日も帰りは30℃を超えていました。
ところで、ダムサンデーに参加するようになって丸3年になろうとしていますが、初めて他のコルベットと並べることができました。実は昨夜、奥のC5コンバーチブルにお乗りの方からメールをもらっていました。手前のC6の方は、以前にも一度見かけたことがあるのですが、そのときはスピダーだったのであえてお声をかけませんでした。今回は、私もコルベットでしたので、趣味を同じくするものとして、お話しすることができました。




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今回はX1/9がたくさん来ていました。懐かしい感じがしました。私が学生時代、安い輸入スポーツカーの代名詞的存在で、街で見かけるのはボロボロの個体が多かったのですが、それから長い年月が過ぎて、すっかりヒストリック的な扱いを受けるようになり、今日見たX1/9はどれも非常に程度が良いものばかりでした。
他には、新しいほうのロータス・ヨーロッパとか、フィアットのMitoとか、初めて実物を見ました。ヨーロッパは、ちょっといいなあと思っていたのですが、今日実物を見てますます気に入りました。Mitoの方は、想像よりも大きくてびっくりしました。マーチやヴィッツと同じクラスだと思っていたのですが、全然大きかったです。
相変わらず、ダムサンデーは様々なクルマを見ることができて楽しいです。それと、私のこのブログを見てくれている方も結構いて、声をかけていただけるのも嬉しいですね。

2009年06月07日

6月のダムサンデー

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一週間前から週間天気予報を気にしていて、前日にも雨が降っていたのですが、見事に晴れてくれました。
気温もグングン上がり、もうすっかり夏の感じです。




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今回もスピダーで参加です。朝は快適なんですが、帰りはもう限界に近い暑さでした。
夏になると、木陰の下が特等席になります。ただし、樹液が落ちてくる心配もあり、人にはともかく、クルマには炎天下とどっちがいいか、微妙です。




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来月からはコルベットで参加のつもりです。

2009年05月10日

美術館ミーティング

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ダムサンデーで知り合いになった人たちとのミーティング。
スピダーで行きましたが、暑かった。家を出たときにはちょうどいい気温だったのですが、現地に到着する頃には背中は汗でグッショリでした。
皆さん、「みんカラ」つながりの方たちで、「みんカラ」ユーザーでない私からはコメントがつけられないので、トラックバックでつなげておきます。今後ともよろしくお願いします。




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ここは、群馬県の館林美術館の駐車場。
美術館の中には入ったことがありませんが、とてもきれいな建物です。今度、中に入ってみようと思います。

2009年05月03日

5月のダムサンデー

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予想はしていましたが、今月のダムサンデーは大盛況。今月もスピダーで参加。帰りはエンジンの熱気でちょっと暑かったですが、不快というほとでもなく、一番快適な季節です。




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で、去年もそうだったのでなんとく予感はしていたのですが、コルベットが・・・
私のBlogをいつも見てくださっているのだそうです。しかもシルバーの方はZ06です。自分の以外のC5Z06を初めて見ました。
すみません、コルベットのオーナーの方、もしよろしかったらメールをください。
多分、7,8,9月はコルベットで参加すると思いますので、よろしければまたいらしてください。




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知り合いのV6ターボです。私のリクエストに応えて、まだ整備が完璧ではないのに乗ってきてくれました。パールホワイトとは、粋だなぁ。噂どおり、かなりのドッカンターボだそうです。それにしてもオシャレなスポーツカーだ。




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こちらは、お馴染みさんのカウンタック。やっぱり、相変わらずのキングっぷりです。
私の個人的順位として、スーパーカーの別格は、カウンタックとF40とムルシェラゴのスパイダーなんだよねー、なんて話をしていたら・・・




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ムルシェラゴじゃなくて、ディアブロのスパイダーが積車で登場。
いや、それよりも何よりも、驚いたのは、これがF430(だと思う)オーナーのスペアカーだということ。ダムサンデーに乗ってきたF430の調子が悪くなったので、自宅から積車でディアブロを持ってこさせたらしい。考えてみれば、積車なんて中古なら200万円も出せば買えるわけだから、趣味車を複数台所有する余裕があれば、積車の1台くらいも持っていればいろいろと便利です。イベントなんかに参加するのだって積車に積んでいけばいいわけだし。ただの移動に貴重なクルマの走行距離を伸ばしてしまうのはもったいないですから。これは賢い方法だと思いました。私も、いつかは積車を一台買っておこうと思ったのでした。
それにしても、やっぱり、フェラーリが調子悪くなったから積車を呼んで積んで帰るというのは普通に考えますが、予備のランボルギーニを持ってこさせてそれに乗り換える、というのはちょっと思いつかなかったなぁ。勉強になりました。




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それとこれ。ボルシェのGT2とGT3。この組み合わせはなかなか見られない貴重なショットだということでしたが、私はポルシェはよくわからないので、とりあえず写真を取りました。
で、ですね。2台ともフロントのナンバープレートに緑色の半透明のカバーが付いているのですが。これって、赤外線フィルターとかなんでしょうか?オービス対策?


2009年04月29日

seven-ML 奥多摩OFF

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seven-MLの毎年GWの恒例行事。奥多摩OFFにやってきました。seven-ML自体は15年くらい続いていますが、その中でも奥多摩OFFは10年以上は続いているんじゃなかろうか。
懐かしい顔、初めての人など、さまざまな人と会いました。中には八戸から日帰りで参加などというつわものも。




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会場の駐車場では、警察が主催の二輪車安全講習会というものもやっていて。




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白バイが多数並んでいたので、眺めていたら白バイ隊員に
「またがってもいいですよ。」
と言われ、ついでに写真まで撮ってもらっちゃいました。

2009年04月26日

スピダーを並べてみる

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この人がやっているOha上州♪に参加。
今朝、起きたときは雨が降っていて中止かと思ったのですが、10時頃には晴れてきたので、行ってみました。
ダムサンデーで知り合ったパラブリーズの人も参加すると言っていたので、強風の中をスピダーで。


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以前、ソットヴァンの人とは並べたことがあるのですが、パラブリーズで並べたのは初めて。フランス車系イベントにでも参加すればそういう機会もあるのでしょうが、フランス車そのものにはほとんど興味がなく・・・
だから、こういう機会は貴重です。
私のスピダーは左側。車高は私の方が低いです。私のやつ、サスペンションを見る限りでは下げているようには見えませんが。年式違いなのか。
他にもいろいろと少しずつ違っていて、それらを比較するのが楽しかったです。なぜかバックランプの位置が違っているとかね。


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黄色3台揃い踏み。
エクシージはエンジンがトヨタなのがうらやましいなぁ。スピダーはエンジンがイマイチ。日産を傘下に入れたことだし、ここはSRでも積んで・・・
なんて、それじゃあ前に持っていたスーパー7と同じになってしまうので、断じてやりませんが。そもそもスピダーはエンジンの搭載方法が特殊なので、載せ代えは簡単ではないでしょう。

2009年04月05日

4月のダムサンデー

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恒例のダムサンデー。
気温も上がってきたので、今月からしばらくはスピダーです。
最初、お隣は知り合いのテスタロッサでしたが、今日は行田でランボルギーニのミーティングがあるということで、早々にお帰りになりました。一度家に帰って、カウンタックに乗り換えてから向かうということで(その人はテスタとカウンタックの両方を持っている)、忙しそうでした。私も誘われましたが、行田はちょっと遠いので遠慮させていただきました。そうだ、北海道からきたカウンタック乗りの方を紹介してもらいました。冬はまったく乗れないというのは、逆にその時期にメンテに集中できるということでもあり、結構いいかも。




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右隣は、一見マーチに見えますが、実際マーチなんですけど、マイクラC+Cってやつで、格納式のメタルトップを持つオープンカー。初めて見ました。一見すると、プジョーの207CCかとも思ってしまいます。ちょっと面白いクルマですね。




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ロータス2-11登場。
ボディーと同じカラーリングのヘルメットが洒落ています。




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奥のほうにひっそりとロータス340Rも止まっていました。




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春になったせいか、今日はなんとなく軽量スポーツカーが多かったです。そういえば、私もスピダーですし。
スーパーカー系はテスタロッサは早々に帰っちゃいましたし、612スカリエッテイ(だと思う)が、納車直後のお披露目に来てましたが、それも結構早い時間に帰られてしまいました。
確か去年もそうだったのですが、私がスピダーで来た日に限って、コルベットも来ていて、C6のクーペがいました。

2009年02月01日

2月のダムサンデー

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今月もコルベットで行きました。路面凍結とか雪などはまったく心配ありませんでした。
着いたときは、意外と暖かいと思ったのですが、そのうちに風が吹いてきて強烈に寒くなりました。




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多分、狙ったわけではないと思いますが、赤-黄-赤-黄-赤、と並んでいます。
そういえば、私の趣味車は青と黄色なので、もう一台、赤が揃えば信号機カラーの完成です。




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今回はポルシェが多かったようですが、これは930ターボでしょうか。スーパーカー世代にとっては外せない一台ですね。確か、早瀬左近の愛車だったか。




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つくばから来たというAZ-1。
AZ-1はいつでも大人気ですが、それにしてもつくばからとは。前にも千葉から来たというAZ-1がいました。ダムサンデーって結構遠くから来る人もいるんです。




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まあまあ盛況でした。冬は行き帰りの道が空いているのがいいです。
帰り道に、ダムサンデーに向かうケーニッヒとすれ違いました。それと、ダムサンデーとはまったく関係ない場所で、F430チャレンジと、F430スパイダーにそれぞれまったく別の場所で出会いました。スパイダーの方は特にカッコ良かったです。ああいうのは、寒くないように出来ているんでしょうか。

2009年01月04日

1月のダムサンデー

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今年最初のダムサンデーです。最初ということもあってか、最近にはない盛況でした。クラッシック系の人も多かったからでしょう。
寒いので、迷うことなくコルベットです。




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前々回のダムサンデーのときにすれ違ったスピダーも来ていました。今日はご挨拶だけ。私がスピダーで来るのはたぶん4月でしょう。




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このスピダーにはWilwoodの4Podキャリパーと穴あきのスロット入りローターが入っていて、カッコいい。




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この白いカウンタックのオーナーさんは知り合いです。カウンタックを買ったという話しは聞いていましたが、やっと実車を見ることができました。やっぱり、カウンタックは一番カッコいいなぁ。




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個人的に、カウンタックに対抗できるカリスマ性を持ったフェラーリはF40だけだと思っていて、そのF40もカウンタックの後ろにいます。




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赤い2000GTというのも珍しい。




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いつになく盛況のダムサンデーでした。
来月は、凍結とか雪とかで、行かないかもしれません。

2008年12月21日

さきたま古墳公園

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第3日曜日に趣味車が集まっているという情報を得たので、行ってみました。天気予報では気温が上がるということだったので、スピダーで行きました。




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集まっているのは、イギリス系の旧車が多いですが、特に車種を決めているわけではないそうです。




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特に、旧ミニが多いのが特徴的でした。旧ミニって、今でも人気が高いんですね。




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現代車は足車ばかりで、スピダーはちょっと肩身が狭かったです。
イギリス系旧車の中に混じると、スピダーは大きく見えました。

2008年11月09日

11月のダムサンデー

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先週は一人ぼっちでしたが、今日は正式にダムサンデーの日。でも、台数は少なめ。
私が参加するようになってから、こんなに少なかったのは初めて。でも、このくらいの台数だと、誰がどのクルマのオーナーかわかるので、話は弾みます。
時々、旧車が入ってくるのですが、どういうわけかそのままUターンして帰ってしまいました。いつも、ダムサンデーで見かけるクルマなのに、なぜ?




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スピダーでは、ちょっと寒かったです。来月はコルベットになるかもしれません。
黄色のロータスは、なんと露天保管だそうです。カバーもなし。今時のロータスは、露天保管でも大丈夫なんですね。
手前のNSXは、91年式だそうですが、外装だけでなくエンジンルームも綺麗で、17年の歳月をまったく感じさせない状態でした。




私は10時半頃に撤収しましたが、帰り道でカウンタック2台、赤いロータスのたぶんエリーゼ、されに黄色のスピダー・パラブリーズとすれ違いました。道路でスピダーと出会ったのは初めてです。あの隊列はダムサンデーに向かったのでしょうか。Uターンして追いかけようかと思ったのですが、山道のためすぐにUターンできる場所も思いつかなかったし、お昼までには家に帰りたかったので、追いかけませんでした。

2008年11月02日

1人ダムサンデー

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通常なら、第1日曜日はダムサンデーなのですが、桐生市でクラッシックカーのイベントがあるので、今月は第2日曜日に変更になっています。それに気がついたのは、昨日の夜。
でも、行けば誰かいるだろうと思って来てみたのですが。予想に反して、誰もいませんでした。
昨日取り付けた延長ボスは、ちょうどいい感じです。ただ、ステアリングホイールの位置がちょっと高くて、違和感もありますが。それはどうしようもない。

2008年10月19日

秋軽2008

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O.P.E.N.主催の「秋の軽井沢ミーティング」、通称「秋軽」に参加。
今年で11年目になるミーティングで、私は初期の頃から参加しています。運営側ではありませんが、運営している人たちとは、もう12~13年くらいの付き合い。始まりは、Niftyがまだパソコン通信だった時代の会議室の参加者です。
中には6年ぶり、8年ぶりくらいに会う人もいたりして、昔話も弾みました。1年に1回だけ会う人たち、というのもなかなかいいものです。




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今年はスピダーで参加。
去年は妻のコペンで参加しました。アメリカに行く前はセヴンで参加していました。これは、オープンカーの集まりなのです。オープンカーであれば、車種・生産国は問わず。

2008年10月05日

10月のダムサンデー

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今日は第一日曜日なので、恒例のダムサンデー。今月から、しばらくはスピダーで参加です。
天気はなんとか持ちました。帰りはエンジンの熱気の関係でちょっと暑いくらいでしたが、不快なほどではありませんでした。




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行きの道中、山道ではこのポルシェターボの後ろを走っていました。フェンダーの張り出しとかタイヤの太さ加減が絶妙で、カッコいい後姿でした。世代的に、私はこの年代のポルシェにオーラを感じてしまいます。


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で、上のポルシェの後ろを走る私のスピダーの後ろは、スピダーの向かって左に並んでいるTVRでした。
このTVR。エンジンはローバーのV8だと思うのですが、なかなかいい音をしていました。トンネルの中で聞こえるんです。
ところで、今日は
「スピダーはいい音していましたが、どんなエンジンを載せているんですか?」
とBMWのM3のオーナーさんに聞かれました。スヒダーは、エンジンが頭のすぐ後ろにある関係で、排気音がほとんど聞こえず、エンジンのメカノイズばかりだったので、「いい音」と言われてびっくりでした。
そうか、いい音がしているのか。聞いてみたいなぁ、と思いましたが、自分のクルマの音ってなかなか聞く機会はないのですよね。




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さてTVRですが、お尻がなかなかキュートです。
その昔のTVRは手作り感たっぷりのクルマでしたが、このくらいの年式になってくると細部のつくりもよくなっていて、じっくり見ても十分に鑑賞に耐えられます。こんなのをガレージに入れて眺めるのも悪くない。




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他には、いつものようにフェラーリとか。




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旧車系の方達も来ておりました。




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あと、いつも見かけるビートの人たち。どういうわけか、いつも端っこの方で並べていますが、もっと真ん中の方にクルマを並べてくれれば、色々と見たり聞いたりできるんですが。端っこの方だと、ちょっと声をかけずらい雰囲気が・・・
そのうち、K4-GPレース用のビート30号で来てみようかなぁ。




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これ、ホンダ・ゴリラという原付自転車なのですが。




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近くによって見てみると、削りだしのピカピカのカスタムパーツがいっぱい。
今まで、ゴリラやモンキーの愛好家がいることは知っていましたが、その車両を間近で見る機会がなかったので、どういうものかよく知りませんでした。いやぁ、これはカッコいいですねぇ。このくらいの部品点数だったら、完全にバラして部品一個ずつピカピカに磨き上げて、また組みなおす、なんていう行為そのものも楽しめそうです。
いいなぁ、やってみたいなぁ、と思ったのですが。聞くところによると、こういうのは100万円くらいかかっているそうで。うーん、ちょっとそこまでお金をかけられそうにない、ということであっさりあきらめ。

2008年09月23日

メディアに登場したK4-GP

K4-GPが終了して、一ヶ月余り。編集に時間がかかるメジャー系メディアにK4-GPの記事が載る頃です。




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まずは、9/16に発売されたCARBOY誌。
K4-GPの映像をDVD化して付録につけるという力の入れようです。しかし、DVDの出来はイマイチ。素人撮影に素人編集といった感じでした。最近は、撮影からDVD編集までの過程が誰にでもできるようになった反面、商用のクォリティが落ちているんじゃないでしょうか。
CARBOY誌は、その昔愛読していましたが、最近ではご無沙汰でした。久しぶりに買ったCARBOYは世相を反映しているのか、コンパクトカーの記事がやたらと多かったです。
実は私、10年以上前にCARBOY誌に取材されて載ったことがあったりして。




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9/19放送のカーグラフィックTV。
さすがに、こちらの構成は素人臭さはありません。しかし、予想していた通り、Rクラス中心の紹介でした。でも、我がチームもチラチラと映っていました。




多分他にも、たとえば軽自動車系の雑誌などでは記事が載っているのだと思いますが、そこまでチェックはしていないので、私の知っている範囲内ではこの二つです。

 

2008年09月07日

9月のダムサンデー

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前日までの天気予報では延期かと思われたダムサンデーですが、起きてみると晴れていたので、行ってきました。
今月もコルベットZ06で参加。家を出たときは25℃でしたが、お昼に帰宅したときは33℃でした。
来月からはスピダーの予定。




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今日は、とても懐かしいクルマが来ていました。三菱ギャランとランサー。すみませんが、細かなグレード名までは判りません。
懐かしいというのは、これらのクルマが私が子供だった頃のクルマだからです。当時、うちのクルマはカローラのクーペでした。ギャランとかを街で見かけると、
「カッコいいなぁ~。どうしてうちのクルマは、ああいうのじゃないんだろう。」
思ったものです。




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ちょっと前のカーマガジンで見てから、カッコいいなぁと思うようになったロータス・エスプリ。昔はあまり興味なかったんですが、今はいいなぁと思います。これは、色も私の好みにぴったりだし。スピダーに飽きたら、次はこれに行ってみようかなぁ。




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ブルーのボディに白の内装がとってもオシャレですが、白の内装は汚さないようにするのが大変です。




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発売当時「マイクロスポーツ」という冠詞が付いていたと思うAZ-1。
この顔はマツダスピードバージョンですね。
これ、街乗り・通勤にいいと思うんですが、中古で10万キロくらい走っていても100万円くらいするので、ちょっと高すぎで手が出せません。せめて50万円くらいだったら、もうちょっと本気で考えるんだけどなぁ。
マツダさん、これ復刻してくれないかな。




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本日の個人的目玉はコレ。トミーカイラZZ。
公道では初めて見たと思います。私の記憶の印象よりも小さかったです。
これが発売された当時、スピダー、エリーゼ、トミーカイラZZがよく比較されていました。この3台のなかで、一番エンジンが良さそうだったのが、このトミーカイラですね。なにしろニッサンのSRですから。
私自身もスーパーセヴンのエンジンを換装するときにSRを選んだわけですが、なにしろパーツが豊富でチューニングのノウハウもあってパワーが出しやすいエンジンです。Y字ロッカーアームを使っていて、高回転が苦手とされていましたが、それでも200馬力は難なく出していましたから。これも200馬力だそうです。
スピダーは、本当にエンジンだけはショボいんです。今のエリーゼはトヨタエンジンなので、良さそうですね。




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ダッシュボードとか、Aピラー付け根部の処理などに手作り感たっぷりですが、これがこのクルマの味でもあるのでしょう。構造がむき出しのシフトレバーなんかは、カッコいいですね。




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ところで、このZZの向こうに止まっているのは、アルファロメオのザガートSZとかいうやつで、さらにその向こうにはズラっとアルファロメオが並んでいるのですが、見事に真っ赤です。アルファロメオの人は、本当に赤が好きなんですね。赤と言えばフェラーリにも多いですが、アルファロメオはフェラーリよりも赤比率が高い気がします。

 

2008年08月15日

K4-GP 富士1000Km

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K4-GP 富士1000Km耐久レース当日です。この日のために半年前から準備してきました。
出走台数は160台。これだけのクルマをスターティンググリッドに並べるだけでも大変です。
いよいよ、1000Km、10時間にわたるレースのスタートです。




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耐久レースの醍醐味は、何と言ってもドライバー交代やガソリン補給などで戦略的な要素が加わることです。これがスプリントレースにはない面白さです。
我々のチームは7人のドライバーが、合計で20回の交代を行います。途中、給油は3回。オイル補給も2回を予定していましたが、なぜかオイルは予想を下回る減り方で、油量チェックだけで済みました。




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160台がコース上を走っていて、しかもクルマの性能差も腕の差もとても幅広いので、いつでもどこでも混戦状態です。




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2ワイド、3ワイドでコーナーリングするなんてNASCARの世界だと思っていましたが、このレースではすべてのコーナーでこんな状態。一瞬も気を抜けませんが、楽しいです。




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左のクルマを抜きながら、右のクルマに抜かれるというような状況も、しょっちゅう。




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ピットでモニターに注目しているドライバーとピットクルー。
うちのチームのチームカラーはクルマと同じ赤です。




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無事に完走してゴール後の表情。この充実感は何物にも代え難い。




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そして、ドライバー全員を乗せてパレードラップに出発です。
「やったっ!」という喜びと、「終わってしまった」という寂しさが同時に押し寄せてくる時でした。こんなに充実して燃えた夏は、いままでにあったでしょうか。
来年も絶対に出ます。

 

2008年08月03日

8月のダムサンデー

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本日のダムサンデーはこんに感じ。
暑さのせいか、台数は少なめ。私は予告どおり、コルベットで参加。




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こんな絵柄が見れるのも、いつものダムサンデーの光景です。




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本日、もっとも注目を集めたのは・・・




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ランボルギーニ・ミウラ???
いや、説明不要でAZ-1ですが、各部を見ると随所にミウラ/イオタのアイテムが散りばめられているのが、スーパーカー世代には一目瞭然です。




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このミウラのエンブレム。写真だとステッカーに見えちゃいますが、ちゃんと金属板を切り出しています。
カウル類も一品モノ製作だというし、実はすごいお金がかかっていると思われます。




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もちろん、ファイティング・ブルのエンブレムも付いていました。こういうノリで改造しちゃうの、私は好きです。
K4-GPだったら、Rクラス?

 

2008年07月12日

テストデー

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ついにテストデーの日を迎えました。ここは、富士スピードウェイ。改修後の富士スピードウェイに来るのは初めてです。昔はFISCOと呼んでましたが、今はFSWと言うのだそうです。




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出走準備中。こういう雰囲気は久しぶりで、ワクワクしています。




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トラブルもなく、順調に周回を重ねる我らがビート30号。
最初の30分間は、同乗走行が許されているので、助手席にはサーキットは初めてという我がチームの若手ドライバーを乗せています。




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ピットインしてくるビート30号の横。これはRクラスの車両です。昔のレーシングカーを模していますが、エンジンは軽自動車です。




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この日は「テストデー」ですから、ただ走るだけではなくて、ちゃんとデータも取っています。
真夏の炎天下を10時間走り続けるわけですから、温度対策は重要。各部に熱電対を貼って、ロガーで温度変化を記録しました。それから、燃費も測定しています。その他にもビデオカメラを車載して走行状態、ピットでのドライバー交代などを記録して、今後の方策を考える基礎資料にしてます。

 

2008年07月06日

7月のダムサンデー

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クラッシックカーが第3日曜日のダムサンデー・クラッシックに移ってから2回目のダムサンデー。
8:30に到着したときにはガラガラでしたが、9:30頃にはいつものように盛況になってきました。


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予告どおり、今回はコルベットで参加。帰りは外気温度計が36℃を指していました。スピダーだったら熱射病になってしまいます。
お隣のクルマは、フェラーリ412。4座のクーペで、フロントにV12を積んでいます。20年ほど前のクルマですが、同時期に売られていたテスタロッサに比べたら、だいぶ数が少ないのではないかと思います。




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412の運転席。
ATは、GMのTH350だそうです。




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フェラーリ412が来る前、マツダRX-7が並んでいました。
RX-7とC5は、なんとなく似ていると思っていましたが、こうやって並んで見たのは初めてです。全体の印象としては、意外にも並んでみると結構違うものですが、バンパーのハーティション・ラインとか、サイドのエア・アウトレットの形状など、部分、部分で共通点はあります。




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今回、初めて見るクルマが来ていました。TVRです。




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フロント・フードのエア・アウトレットが有機的なカタチをしていて、面白い。




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そして、もう一台、別のTVRが。
お友達とかではなくて、偶然だそうです。




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TVRの運転席。
外観と同様に局面を多用していて有機的です。




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運転席の紹介が続いているので、もう一台、珍しいやつのを。
これは、カレラGT。シフトレバーの位置が特徴的です。




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台数が集まる頃には、日差しも強くなって暑かったです。
夏の間は、スピダーではなくコルベットで参加します。

2008年06月01日

6月のダムサンデー

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今月からダムサンデーは、第一日曜と第三日曜に分かれ、第一日曜日がダムサンデー、第三日曜日がダムサンデー・クラッシックとなりました。
そのためか、天気は最高なのに参加台数は少なめ。「クラッシック」の定義は特にないようなので、オーナーの独自判断が適用されるわけですが、心情的に自分のクルマはクラッシックだと思っている人が多い、ということでしょうか。


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本日、ギリギリまで迷ってスピダーで参加。7,8,9月は暑いのでコルベットに行くことになるかと思います。今日は暑くもなく寒くもなく天候としては最高でした。




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今日は、参加台数が少ないこともあって、あまりに気になるクルマがいなかったんです。こんなクルマが注目を集めてはいましたが・・・




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ちょっと面白い絵柄としては、新旧セリカとか撮ってみましたが。黒いのは「新」と言っても、もう15年以上昔のクルマなので、十分に「旧」です。
この黒いのは、確かエディー・マーフィーがCMをやっていて、高額の出演料が話題になった記憶があります。

2008年05月04日

5月のダムサンデー

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行く直前までコルベットと迷いましたが、今回もスピダーで参加。
今日のお隣さんは、フェラーリF40。F40は、なんと2台いました。スピダーの総生産台数は1700台ですが、F40は1300台。




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ポルシェ・カレラGT。こちらは、確か生産台数300台じゃなかったかな。
いつかは、ランボルギーニ・レヴェントンを誰かが乗ってきてくれることを期待しています。




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新旧フェラーリ。ディノと599。ディノはいつも2~3台が参加しています。599もお馴染みさんですが、何度見てもこのスタイルはカッコいいなぁ。




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友人の奥様の新兵器。ミニのワゴン。クラブマンって言ったかな。オシャレで使い勝手も良さそうなので、人気が出そうです。




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ミニは内装のデザインが秀逸ですね。




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白いボディのため、写真が白トビしてしまいましたが。これは、懐かしのエクスカリバーでは?生き残っていたんですね。
コメントにてご指摘いただきました。これは、光岡自動車のラ・セードだそうです。




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手前の白のホンダS600。フロントフードがCFRPです。
ところで、私はS500,S600,S800の区別がときませんが、これはナンバプレートが600となっているので、きっとS600。




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クルマはなんだかわかりませんが、注目されていました。




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カフェレーサー風というのも、なかなかカッコいい。




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ところで、F40とは反対側のお隣さんは、アルファのスパイダー。フランスとイタリアのSpiderという車名が並んだわけですが、イタリア語ではSpiderはなんと発音するんでしょう? スピデーレとか?




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初夏の陽気のいい天気でした。SPF50の日焼け止めを塗っていても、日焼けしてしまいました。

2008年04月27日

奥多摩OFF

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場所は、奥多摩第2駐車場。Seven-MLのゴールデン・ウィークの恒例行事。奥多摩OFFにスピダーで参加。隣は、Autocraft製Cobra。




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seven-MLは、元々はスーパー7のMLですが、10年以上の歴史があるので、参加者の中にはスーパー7から他のクルマに乗り換えた人も多く、結構雑多なクルマが集まります。かく言う私も乗り換え組みです。
しかし、スーパー7からの乗り換えですから、やはり趣味性の強いクルマに乗り換える人が多く、様々な趣味車が集まります。
私は7~8年ぶりの参加になります。




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TRIHAWK。
三輪車です。アメリカ製のキットカーらしいですが、使っているパーツはヨーロッバ車のもののようでした。




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Brook。
実車を見たのは初めてだと思います。

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運転席は、こんな風。シートを含めてコックピット全体でFRPの一体成型となっていました。ドアは無し。ウィンドシールドを壊さないように乗り込むのに気を使いそうです。




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軽自動車登録のスーパー7。黄色のナンバープレートが付いていなければ、軽自動車だとわかりません。僅かに小さいらしいですが、普通のスーパー7の中に混じっても気がつかない程度です。

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メータ類は、軽自動車のものをそのまま流用している感じです。軽自動車エンジンなので、レッドゾーンが8500rpmからとなっています。スーパー7のキャラクターに合っていると思います。




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会場のあちこちで、人の輪が出来、会話が弾みます。10年以上前に、パソコン通信で見かけていた人と初めて対面した、なんていうのもありました。
最後は、「じゃ、また来年。」と言って別れます。




自宅から奥多摩まで、片道1時間50分。圏央道が開通したおかげで、思った以上に早く行けました。
しかし帰り道の高速道路で、気がついたらスピダーの速度計が0Km/h以外を表示しなくなりました。オドメータも同様に動きません。たぶん、速度センサーが不良なんだと思います。スピダーの初故障です。

2008年04月06日

4月のダムサンデー

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毎月恒例のダムサンデー。今回は、スピダーで参加。前日の夜まで、コルベットとどっちで行くか悩んだんですが。
ところが、こういう日に限って、他にC6コルベットが2台。しかも、私のBlogを見て参加されたということで、今日はコルベットで行けば良かったと思いました。
私のスピダーの向こう側、黒のBMWを挟んでシルバーのC6がいますが、これがZ06です。日本でZ06を見たのは初めてです。




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私好みのブルーのテスタロッサの向こう側に赤のC6。もちろん、どちらのオーナーさんともお話しました。Z06の方は、わざわざ神奈川からの参加です。次回、ダムサンデーに来られるときには、必ず連絡してくださいね。




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ダムサンデーに来るクルマをメーカー別に集計すれば、フェラーリは上位3位以内には入ると思うくらい、数が多いですが、その中でも特別なオーラを放っていたのが、F40。ここにはケーニッヒが来ることもありますが、オーラを感じるという点では、F40はケーニッヒを超えていると思います。




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エンジン・フードが透明アクリル(ポリカーボネートかも)なんですね。フェラーリは走行後にフードを開けておかないと樹脂部品がゆがむと聞きますが、これは大丈夫なんでしょうか。
インタークーラーが見えていますが、これはドア後ろのスリットから吸気してフード内に排気しているようです。そのため、フードにはエアアウトレットが開いていますが、これは絶対に雨の日には走らせたくないですね。




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これもまた、私好みの色のロータス・エスプリ。最近は80年代風味がかえってカッコいいと思うようになりました。ブルーのボディに白の内装というのもカッコいい。値段もこなれてきたようですし、ちょっと欲しいな、と思うクルマです。ロータスは、古くなっても部品の入手は比較的楽なクルマですしね。




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台数が一番多いのは、なんといってもセヴン系。本格派のスポーツカーをもっとも安い金額で楽しもうと思ったら、これです。様々な楽しみ方ができますし、部品の入手、改造もやりやすい。

今日は、4月の晴天ということもあり、大盛況でした。あるサイトの記事によれば延べで200台以上集まったそうです。

2008年03月16日

3月の風車deイタフラ

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赤城山の麓で、毎月第3日曜日に行われている「風車deイタフラ」に行ってきました。イタフラが意味するのは「イタリア・フランス」。すなわち、イタリア車とフランス車の集まりです。というわけで、私はスピダーで参加。




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私の他にもう一台スピダーがいました。左が私のスピダーで、右のはフロント・スクリーンの無いモデル。ソット・ヴァンといいます。




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私にとっては、スピダーを2台並べたのは初めて。
ところで、右側に写っているクルマ、気になりますね。




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ランチア・ラリー。それも、WRCを戦ったヒストリーの付いた競技車両そのものだそうです。




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ランチア・ラリーを見るのは初めてなので、どこがストリートバージョンと違うのか、はっきりわかりませんが、これは明らかに競技車両の作りですね。「頭文字D」風に言えば、「オーラがある」です。




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「イタフラ」というミーティングですから、他に、アルファロメオとか、




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ルノーだとか、他にも色々とヨーロッパ車がいましたが、すみません、知らない世界なので全然わかりません。もしかしたら、すごい稀少なのがいたのかもしれませんが。
私は、どうやら、後ろに座席のあるクルマには興味がないようです。

 

2008年03月09日

3月のダムサンデー

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2ヶ月ぶりにダムサンデーに行ってきました。今回は、コルベットで参加。
最近、スピダーの記事ぎかりになってましたが、それはコルベットに飽きたとかではなく、完調なので記事になるネタがないだけです。
昨日スピダーに乗って、今日コルベットに乗ると、コルベットの良さが再確認できました。シャシーを含む足回りはもちろんのこと、特にエンジンは断然いいですね。もし、どちらか一台だけを選べと言われたら、迷わずコルベットを選びます。いやー、本当にいい。このクルマ。




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コルベットのことはともかく。今回の参加車両を見てみましょう。まず、今日一番目立っていたのは、このフェラーリ。ダムサンデーには多数のフェラーリが来ていますが、これはその中でも異彩を放っていました。私には正確な車種はわかりません。おそらく、512TRあたりをベースとしたチューンド・フェラーリでしょう。ブリッピングするときのエンジンの吹け上がり方が尋常ではありませんでした。




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会場に向かう道中、2台前を走っていたこのクルマが何かわからなかったのですが、MR-Sでした。




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アルファロメオの段付き2台。




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元祖の方のチャレンジャー。ナンバープレートが1970になってるいるのは、1970年式ということなのかも。




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国産旧車の方々。これも、一番手前のスカイラインのナンバーは1971となっていますが、年式と同じなのかも。




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二輪車も結構来ています。ドカティ、BMW、モトグッツィなどを見ました。




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オレンジがまぶしい、ポルシェ914。
スーパーカーブームのときは、X1/9と並んでハズレのクルマの代名詞的存在でしたが、今見ると、粋な感じでカッコいいです。




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比較的レアだと思われるディーノですが、ダムサンデーでは3台来ていました。この赤いのと写真奥の黄色いの。それと、この向かい側、もう一台、黄色がいました。他に、エリーゼ/エクシージやスーパーセヴン系、ポルシェ、アルファロメオなども参加台数が多いです。
コルベットは、世界的にはレアではありませんが、ここではレアで、私の以外には、以前、C4が一台来ていただけでした。

 

2007年12月02日

12月のダムサンデー

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コルベットで行くつもりでしたが、天気予報によれば気温が上がるということだったので、セヴンで行きました。今日を逃すと、春までセヴンでダムサンデーの来ることはないでしょう。
本日のお隣さんは、ランボルギーニ・ミウラ。スーパーカーの女王とも呼ばれる美しいクルマで、私の改造セヴンとは対照的です。そう、まるで「美女と野獣」?



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そのミウラの向こうにはF40。さらにその向こうにはカレラGT。カリフォルニアに住んでいたときには何度か見かけましたが、日本で見たのは初めてです。日本にも入ってきていたんですね。
ところでこの3台は、すべて同じオーナーの物だとか。スーパーカーを集めるなんて、いい趣味だなぁ。これなら、他にも絶対に何か持っているに違いない。





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ディーノ246とフェラーリ328が並ぶの図。
328はディーノの後継ということなので、これは姉妹または親子ってことですね。



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ホンダのS600だかS800のハードトップ。S600とS800の見分けは、私にはつきませんが、ハードトップは珍しいんじゃないかと思います。
それよりも、実はもっと気になったのは、その向こうのマツダ・ロードスター。電動ハードトップのやつです。セヴンのような厳しいオープンカーに乗っているときは、こういう安楽なオープンカーが気になります。妻のコペンに乗っていて思いますが、通常は屋根を閉じていなければならない日本のオープンカー・シーンでは、電動ハードトップが最適です。カリフォルニアに住んでいたとき、乾季である夏はまったく雨が降らないので、コルベットのTトップを外して、ガレージに置きっぱなしにしていました。日本では、そんなことはまったく出来ません。



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本日、カレラGTよりも、ランボルギーニ・ミウラよりも気に入ったのは、このS30(S31かも)Z。Gノーズでワークス・オーバーフェンダー付き。綺麗にオリジナル状態にレストアしたS30Zはよく見ますが、こういうZも70年代後半から80年代前半の雰囲気を出しています。当時は族車扱いでしたが、今となっては、ある時代を色濃く反映した一台と言えます。
こういった、その時代の文化を伝えるクルマが、受け入れられるようになってきたというのが、日本のクルマ文化が成熟してきたことを表していると思います。



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これは、上に紹介したのは別のディーノです。こういうレア車が複数台集まるところも、このミーティングの凄いところです。
バックの紅葉と黄色のボディのコントラストがいいですね。



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ありとあらゆるクルマが集まるのが、このミーティングのいいところ。


 

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いまだ紅葉が色濃く、晩秋のミーティングでした。

2007年11月18日

11月のダムサンデー

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毎月、恒例参加となったダムサンデー。今回、ついにセヴンでの参加です。

 

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やはり、このセヴンは注目度が高く、質問攻めでした。なにしろ、エンジンはフードからはみ出していますし、しかもニッサン・エンジンだし。フロントにフェンダーは付いていないし、リアタイヤはドラッグ・ラジアルなので、もうムチャクチャです。コンセプトは1/1ホットホイールですから、これでいいんです。次はカラーリングですね。

 

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はじめて私以外のコルベットを発見。C4のL-98エンジンのモデルです。このモデルで6速マニュアルは日本では珍しいです。
そしてなんと、オーナーは同年代で同郷でした。私の出身高校の隣の高校出身です。まさに奇遇。

 

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今回は、国産旧車の方々が目立ちました。これはTE27レビン/トレノだと思います。私が子供の頃のクルマ。どっちがレビンでどっちがトレノかは、私にはわかりません。

 

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新旧フェアレディZに挟まれたハコスカ。

 

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会場は、ちょうど紅葉の時期でした。朝はセヴンではもう寒かったです。次回12月は、もう寒くてセヴンでは無理だと思うので、ふたたびコルベットで行くでしょう。
今回、往復100Kmを、セヴンは何の不安もなく走りました。わだちにハンドルをとられやすくて疲れるのと、シート形状が悪くてお尻が痛いことを除けば問題なしです。ハンドルをとられる件は、フロントに異様に太いタイヤを履かせているので覚悟の上です。シートに関しては、何か対策を考えましょう。

2007年10月14日

O.P.E.N. 秋軽

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O.P.E.N.のミーティングに参加。
「秋軽」という名称の、このミーティングは今年で10周年。私は7年ぶりの参加となります。
ここの運営スタッフとは、もう10年以上の付き合いになります。


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例年、セヴンで参加していましたが、今年は妻のコペンで参加。


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タイムラリーに参加するこのモーガンは、お友達です。セヴンから乗り換えて、昨夜仕上がったばかりだとか。雰囲気いいです。こういうイペントにはピッタリですね。


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このオレンジ色のバルケッタは妻のお気に入りとなりました。


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この集まりは、オープンカーという括りなので、車種や生産国、生産年は問われません。多様なオープンカーが集まっています。


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ちょっと300SL風なこのクルマは、ベースがZ3で、ボディパネルをオリジナルに張り替えたのだそうです。写真だとあまり感じられないのが残念ですが、実際にはクラシカルなラインが綺麗でした。中身は現代のZ3ですから、気軽に持てて、なおかつこのスタイル。なかなか魅力的です。


秋の軽井沢で毎年催されるこのミーティング。久しぶりの参加でしたが、見知った顔もいて、楽しい一日を過ごしました。今年コペンでの参加だったので、気楽に楽しめたのも良かったです。セヴンだと、天候とか気温とか、色々と気になっちゃいますからね。でも、初回からクルマが変わっていない人は、もう私とあと一人くらいしかいないらしいので、来年はセヴンで参加かな。

2007年10月07日

10月のダム・サンデー

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前回からいくつも記事を書いていないのに、もうダム・サンデーの日になってしまいました。
今回もコルベットで参加。セヴンで参加するには、もうちょっと時間がかかりそうです。

 

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今回の私の目玉としては、これ。カウンタック25thアニバーサリー。実は、一番好きなクルマです。最新のムルシュラゴもいいですが、趣味として自分の手元に置くなら、やっぱりアニバーサリーですね。いつか欲しいものです。
ところで、このカウンタックのオーナーは先月のケーニッヒ・テスタロッサのオーナーでもあります。ほかにもいろいろと持っているらしいです。次回は、何で来てくれるのか楽しみです。

 

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チャレンジャーも来ていました。70年式だったかな。かなりきれいな個体でした。日本では、マッスルカーはレアです。

 

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こんなのは、私が子供の頃、家にあったような気がします。パブリカとかコロナとかカローラが家にありました。どれがどれだか、はっきり覚えていないのですが。

 

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フェアレディZのガルウィング化。違和感を感じるというか、ランボルギーニほどカッコ良く見えないのは、ドアの高さがあるからなのか。最近のクルマは、みな高さ方向が厚ぼったい感じがしますね。

 

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一時は買おうかなと思った、オペル・スピードスター。実車を見るのはこれが初めてです。思ったとおり、良い意味でオモチャっぽくて、やっぱり欲しくなりました。

 

2007年09月09日

ダム サンデー

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群馬県の草木湖で毎月一回行われているダムサンデーというミーティングに参加してきました。
このミーティングは地元の旧車クラブのミーティングとして10年くらい前から行われているそえですが、最近はWeblogなどの普及で有名になり、急速に参加台数を増やしているということです。
参加車両の決まりやルールなどはなく、勝手に集まって話をして勝手に解散というスタイルです。

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トヨタ2000GTの前期型と後期型。その向こうの青いのはトヨタS800です。

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ケーニッヒ・テスタロッサ。ショウなどでは見たことがありますが、公道では初めて見ました。私が、ここに向かう時に私の後ろを走っていました。

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ロケット。これも公道で見たのは初めて。デフはこれように作ったんでしょうか。こういうのは見たことありません。

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ロータス・ヨーロッパとかトヨタ・セリカ。こういうクルマが多いのが、旧車クラブから始まったということを感じさせます。

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こういう風景も定番中の定番。

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でも、旧車クラブだけじゃなくて。例えばポルシェの方々。

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アルファの方々。

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単一車種として最多なのは、スーパーセヴンでした。ここでは、セヴンはまったく目立ちません。

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以外にも、セヴンの次に多いのはフェラーリ・テスタロッサかもしれません。先に写真を載せたケーニッヒを含めれば5台はいました。

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しかし、今日、もっとも注目を集めたのはこのスーパーセヴン。ハローキティ号でした。この写真からもわかるように、特に女性に大人気。天下のケーニッヒもハローキティには敵いません。

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運転席もキティちゃんだらけです。ちなみに、オーナーは男性。
これも、一種の「痛車」でしょうか。

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私のコルベットはここです。他にコルベットはいませんでした。
「あ、コルベットだー。おおっ!50周年記念車だぁ。」
と叫んでいるお子様がいましたが、相当詳しいとみました。

いいイベントでした。これからは毎月参加でいこうと思います。

2007年08月26日

もてぎは遠い

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今日、ツインリンクもてぎで開催されているSuper American Sunday
去年はその存在を知らず行きそびれたので、今年は行ってみようと朝7:20頃に家を出発。
が、走り出してからカーナビの到着予想時刻が11:30頃と出ました。うそ、もてぎって家からそんなに遠いの?距離は130Kmくらいなのに・・・
うまい高速道路がなく、一度東京まで出て東北道に乗り換えるか、一般道をえっちらおっちら走るしかないようです。
というわけで、家を出て10分で方針変更して帰ってきました。1時間半くらいで着くかと思ったのになぁ。もてぎのイベントはよほど魅力的なものでみない限り、行かないでしょう。

2007年05月20日

セヴン・ミーティング

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スーパーセヴンのミーティングに参加。
セヴンの中では、コルベットは違和感ありありですが、彼らとはもう10年以上の付き合いなので、クルマが何であろうと歓迎してくれます。
セヴンは、運転が辛いクルマなので、セヴンオーナーでありながらミーティングに足車で参加する人も珍しくないですしね。しかし、思いっきり長距離を走るのを楽しみとしとしている人もいて、群馬県のこの場所に青森県から来ている人もいます。

2006年10月08日

赤城OFF

ここは赤城山のふもと。
seven-MLのOFF会に参加してきました。もちろん、コルベットで。
セヴンの列の中にコルベットというのも、違和感ありまくりですが、参加者の多くは旧知の知人で、なかには5年ぶりで会う人もいて、楽しいひと時を過ごしました。セヴンもコルベットもスポーツカーですから、目指す方向は違っていても、その根底は同じです。

 


 

オンボードに改造された、セヴンのフロントサスペンション。
こういう大改造を個人でやってしまう人が多いのが、セヴン系の人たちの特徴です。サスペンション形式の変更なんて、普通のクルマ趣味の人は、まずやりませんが、セヴン系では結構います。
ちなみに、このセヴンは、リアサスペンションも、リジッドからIRSに変更されています。それも、個人で溶接して作っています。

2006年07月30日

カンツォーネOFF

今でこそ、私はコルベットに夢中になっていますが、それはアメリカに引っ越してからのことであって、その昔はスーパー7という種類のクルマに夢中になっていました。私のスーパー7は、実はアメリカに引っ越した後もずーっと日本に保管してあって、先日、コルベットが届いたときに、入れ替わりでショップに預けて、現在は復活の儀式の最中です。

スーパー7は、コルベットとは対極にあるようなスポーツカーで、排気量は小さいものの、ウルトラ・ライトな車重によって、コルベットに負けない、場合によってはそれ以上のパフォーマンスを持っていたりします。これはこれで、非常に魅力的なクルマで、コルベットと共に、私にとっては一生乗り続けるであろうと思うクルマです。

そんなわけで、私はスーパー7に乗っている人たちとの交流も深いのです。
そんなスーパー7に乗っている人たちが、毎月定期的に行っている集まりがありまして、それに参加してきました。もちろん、コルベットで。
渡米する前には、毎月参加していたイベントですが、それが今でも続いているのです。

初めて会う人たちはもちろん、7年ぶり、10年ぶりに会う人もいて
「おー、久しぶりぃ。なんか白髪が増えたんじゃない?」
なんて会話を何度となく繰り返し、何も変わっていないところ、変わったところを再確認しつつ、月日の流れを感じたのでした。

当日、興奮のあまりほとんど写真を撮らなかったので、勝手ながら当日参加された方のBlogやwebサイトにリンクを張っておきます。青いコルベットが、私のですね。

K's GARAGE
ジェムな日々(Mini JEM GT Mk2というイギリス車のブログです)

2006年03月26日

24th All American Get-Together

今年最初のGoodguysのイベントに行ってきました。

 


 

手前がC2、奥がC1。
私の妻は、いつかC1かC2に乗りたいと言っています。カッコいいと思うので、ぜひそうして欲しいと思っています。

 


 

C1の運転席。雰囲気があっていいなぁ。

 


 

去年あたりから見かけるようになった、リアル系ファイヤフレーク。
今回は、かなりの台数を見ました。

 


 

カマロのツインターボ。
スーパーチャージャー珍しくないけど、ターボは珍しい。綺麗に出来ていました。

 


 

ドアをガルウィングにするのも流行っているようで、プロウラーまでガルウィングになっていました。
ヒンジ部の剛性は、あまり高くなさそうでした。

2005年11月12日

Goodguys 16th Autumn Get-Together

Autumn Get-Togetherに行ってきました。この時期の北カリフォルニアは雨季なので、毎年このイベントは雨になるのですが、今年は珍しく雨は降りませんでした。曇りだったので、クルマの写真を撮るにはちょうど良いです。

 


 

このイベントの参加資格は、「アメリカ車」ということだけ。年式や改造度などは問われません。ほとんどが70年代以前のクルマですが、コルベットやマスタングは最新型も並んでいます。

 


 

様々なクルマが並んでいますが、Corvette関連に限って数台紹介します。

アメリカのコルベット愛好家の年齢層は高め。私なんかは、まだまだ若造だというのは、いつも私がここに書いていることです。この写真の人くらいになってくると、コルベットのオーナーとしては貫禄もあっていい感じではないでしょうか。

 


 

年齢層は高めとは言っても、頭の中は子供なので、白髪のおじいさんがこんなことをやっているのは、あちこちで見かける風景です。

 


 

C1にLT-1を載せています。最近は、この手の改造が増えてきました。C1クラスだとフレームもいろいろなタイプの新品が買えるので、ボディと内装をレストアして、最新のエンジンを載せたフレームにマウントさせるというのはポピュラーです。雰囲気もあって、なおかつ乗りやすくて、いいと思います。
実はこういうの、妻が欲しがっているので、いつかは買いたいですね。

 


 

ガルウィング・ドアのC5。最近、雑誌で盛んに広告しているやつです。$2000くらいだったかな。
C5は、サイドシルの造形もよいので、ガルウィングにしてもあまり違和感がなかったりします。ただし、あまり角度がつかないのでちょっと乗り降りがしにくそう。

 


 

いい感じのC1です。C1はこういうパステルカラーが似合います。

2005年10月14日

Monterey Sports Car Championships

ラグナ・セカで行われたMonterey Sportscar Championships。このチャンピオンシップのメインイベントは、American Le Mans Series。C6-Rが大活躍しているレースです。そんなわけで、レースだけでなくコルベットファンのための催しが用意されています。

 


 

Corvette Corral
コルベット専用駐車場です。手前のブルーのコルベットが私のZ06です。

 


 

新型Z06
これはGMが用意した展示車ではなく、納車ホヤホヤのものです。このクルマがCorralに入ってきたときには、皆が一斉に注目しました。本日、どんな改造コルベットよりも注目を集めたクルマです。

 


 

新型Z06のアルミ・フレーム
もちろん、これはGMが用意したものです。この他に展示車を2台もってきていました。Z06に関しては、また別の機会を設けて、詳しく記事にしようと思います。

 


 

Dave Hill
右から2番目の小柄な人がGMコルベットチームのチーフ・エンジニア、Dave Hillです。その左隣の女性は、コルベットのマーケティング・ディレクターだったかな。

 


 

C6-R
この日は公式練習日でした。2台のC6-Rがコース上を走っていました。

 


 

C6-R vs. DBR9
ただの公式練習のはずなのに、宿敵DBR9に猛チャージをかけるC6-R。タイヤ半分を砂地に落としながらも、インに入り込んで抜きにかかります。

 


 

In Paddock
パドックでは、C6-Rの整備作業を見ることができました。

 


 

Official Pace Car
American Le Mans Seriesのオフィシャル・ペースカーはコルベットです。

 


 

Parade Lap
ランチタイムのパレードラップに参加。
ペースカーに先導されて、追い越し禁止ですが、アベレージ・ドライバーにはちょっと厳しいくらいのペースでした。C3以前のクラッシック・コルベットはついてこれなかったようです。

 


 

Coke Screw
ここが、有名なコーク・スクリュー。この先の右コーナーは噂どおり急な傾斜で、コーナーのAPEXがまったく見えませんでした。

 


 

Home Straight
グランド・スタンド前のホーム・ストレート。
昔は、サーキット走行やレースをしていたこともありましたが、このくらいのペースでサーキットを走るのが楽しいなぁ、と思いました。目を三角にしてギリギリのところで走るのは、もういいです。

 


 

以上、コルベット三昧の一日で、とても楽しかったです。

 

 

2005年10月11日

週末はAmerican Le Mans

今度の土曜日はLaguna SacaAmerica Le Mansの最終戦があります。
American Le Mansと言えば、C6-Rが連戦連勝無敵状態のレースです。コルベットファンとしては、これを見逃す手はありません。本物のC6-Rを見るチャンスですし。
しかし、私はレースそのものにはあまり興味がないので、金曜日の予選日に行くつもり。

このレースには、なんとコルベット専用特別駐車場が用意されています。WSCC(Western States Corvette Council)の担当者に確認したら、事前登録は必要ないとのこと。さらに、先着100台はランチタイムのパレード・ラップに参加できます。100台は厳しいけど、まあ一応、がんばってみよう。

当日の詳しいスケジュールはここ

2005年10月01日

Salinas International Air Show

うちから南へ1時間半ほど下ったところにある、Salinasという町の市民空港で行われたAir Showに行ってきました。目玉のThunderbirdsは、天候不順のためFly-byしただけでした。

 


 

しかし、アメリカのエアショウの面白いところは、ミリタリー関係ではありません。滑走路上をジェットカーが走り回り、それをかすめるように、複数のエアロバティックス機が飛び回り、盛大に仕掛けが爆発するという映画的要素を盛り込んだショウもあって、とても楽しめます。

 


 

展示エリアでは、飛行機と共にコルベットを展示している人もいます。

 


 

飛行機のオーナーが、コルベットを持っている率は非常に高いです。
空港では、飛行機のオーナーは格納庫を借りていますが、その中に飛行機と共にコルベットが納まっているのをよく見ます。

 


 

地元カークラブの展示エリアもあって、そこでもやはりコルベットが最大勢力でした。

 

2005年09月18日

Corvette Spectacular 2005

うちからフリーウェイを南へ15分ほど下ったところに、Los Altosという町があります。
その町のダウン・タウンで行われたコルベットのカーショウ"Corvette Spectacular 2005"に行ってました。これは先日、コルベットのTシャツを着て道を歩いていたら声をかけられて誘われたイベントです。

 


 

Los Altosのダウンタウンは、それほど大きくありませんが、とても綺麗でオシャレな町並みのところです。その街のメイン・ストリートを完全に閉鎖して、両側にコルベットをずらーっと並べたものです。

 


 

コルベットとオシャレなLos Altosの街並みがマッチしていてとても絵になります。

 


 

このご婦人のトレーナーは、たぶんご自分のコルベットの色と合わせているのではないかと思います。ファイヤー・フレーク塗装が、派手すぎず地味すぎず、非常に綺麗なコルベットでした。

 


 

私も、自分のコルベットの綺麗さには、わりと自信があるほうですが、とにかく皆さん磨く磨く。私の磨きは、まだまだ甘いと思いました。
ちなみに、この写真のC2オーナーは女性です。年式にかかわらず、コルベットの女性オーナーは意外と多いです。

 


 

Comemorative Editionは1台しかいませんでした。この向かい側には、C4のGrand Sport。

 


 

一番台数が多いのはC5ですが、その次はC4とC6が同じくらい。昨年発売されたばかりのC6が意外と多いのには驚きました。クラッシック・コルベットはC3とC2が同じくらい。やはり一番少ないのはC1です。
公式発表はありませんが、大体200台くらい集まっていました。

 


 

日曜日の街のメインストリートを閉鎖して、コルベットのショウをやるなんて日本では考えられないことだと思います。そして、参加しているひとも見に来ている人も、実にマナーがよく穏やかなカーショウです。普段の日曜日は営業していないレストランやカフェなども特別に営業していて、しかもそのお店構えがオシャレです。
コルベットのオーナー層は、年齢が高く、礼儀正しい人たちばかりです。コルベットはアメリカの誇り。そう感じられる一日でした。

2005年09月16日

Reno Air Race 2005

恒例のReno Air Raceに行ってきました。
毎年9月にネバダ州のリノで行われる、飛行機によるレースです。


 

砂漠の中にパイロンを立てて、その周囲をグルグルと回ります。クラスによって一周の距離が異なるようになっています。大体、1レースに5機から10機くらいがレースをします。高度制限が設けられているので、低空で旋回しながらのレースになり、大迫力です。

 


 

レースそのものよりも、実はピットエリアの方が興味深いです。
このように整備中のエアレーサーを間近で見る事ができます。

 


 

エアレースの一番人気のクラスは、Unlimitedというクラスで、その名の通り無制限クラスです。ただしエンジンはレシプロです。
このクラスではP-51ムスタングやホーカー・シーフューリーなど、第2次大戦末期の戦闘機をエアレース用に改造した機体が主流になります。第2次大戦を最後に、軍用機の主流はジェットに移行したので、レシプロ機として最も大馬力で高性能なのは、今でも第2次大戦末期の機体というわけです。しかし、そのまま使うのではなく、翼を短くしたりコックピットを沈めてキャノピーを小さくするなどして空気抵抗を減らしたり、エンジンに現代の技術を導入して当時よりもパワーアップを図ったり、プロペラに最新の設計理論を導入するなど、今でも毎年改良が続けられています。

 


 

残念ながら、敗戦国である日本の機体は終戦時にすべて廃棄されてしまったので、このようなカラフルに塗装を施されて、エアレーサーとなることは絶対にありません。震電などが残っていれば、いいエアレーサーになったのではないかと思います。日本の戦闘機の設計図などは、アメリカの公文書の図書館で入手することができるはずなので、誰かお金持ちが震電の設計図をもとに現代の技術を導入したアンリミテッド・クラスのエアレーサーでも作ってくれないかな。

 


 

ジェット機のクラスもあって、それにはロシア製のL-39アルバトロスという機体が使われます。ジェットエンジンですが、レシプロ機のアンリミテッド・クラスよりは少し遅いです。

 


 

レースの合間には、エアショウが行われていて、今年のメインはカナダ空軍のスノーバーズと、アメリカ空軍のサンダーバーズでした。
スノーバースは9機編隊によるダイナミックな演技で非常に美しい演技を披露してくれます。

 


 

サンダーバーズは、アメリカで大人気の曲技飛行チーム。スノーバーズとは対照的に、高速でエキサイティングな演技を行います。

 


 

これはFormula Oneと呼ばれるクラス。エアレースのために作られた機体を用います。非常に小型軽量の機体で、このように1人でらくらくと運べます。

 


 

こちらはバイプレーン(複葉機)のクラス。複葉機というとクラシカルなイメージがあると思いますが、小型で翼面積が大きく取れるので、アメリカでは今でもアクロバット機として作られています。ただし、空気抵抗が大きいので、エアレース向きではありません。

 


 

他にも、第2次大戦中のT-6という練習機を使ったクラスや、スポーツ・エアプレーンを使ったクラスなど、様々なクラスがあります。
飛行機を使ったレースは、飛行機が身近な存在であるアメリカならではのものだと思います。プロのエアレーサーという職業はいません。ここに出場している人たちは、これを趣味としてやっています。そう、このエアレースは草レースなのです。雰囲気としては「スターウォーズ・エピソード1」に出てきたレースのシーン、あれにとても近いと思います。偉大なる草レースです。

 

2005年08月27日

インディカーレース at Infineon Raceway

昨日、日本から友人が来て、一緒にInfineon Racewayで行われたIndy Car Raceを見てきました。
この友人は、Indy Carのレーシングチームと親しくて、パドックを歩いているとあちらこちらから声をかけられ、そのたびに私を紹介してくれるのですが、もともと人の名前を憶えるのが苦手な私は、十数名に紹介されたので、誰が誰なのかさっぱり覚えられず。
数名のドライバーにも紹介してもらって、握手したり会話したりしたのですが、Indy Carに詳しくない私は、これもさっぱりどういう人なのかわからず。ただ、会話している最中に、横からアメリカ人がサインを求めたり写真を撮ったりしているのを見て
「ああ、きっと有名なドライバーなんだろうなぁ。」
と理解する始末。きっと、Indy Carのレースファンだったら大興奮だっただろうに、残念ながら私にはその価値がわからなくて、もったいなかったです。

 


 

入場チケットも彼が親しくしているレーシングチームが用意してくれたもので、"PARTICIPANT" Status。かなわち、関係者パスです。おかげで、こんな近くで疾走するIndy Carを見ることができたり、チームのトレーラーの中に入れてもらったり、ガレージでエンジン交換作業を目の前で見せてもらったりと、なかなか出来ない経験をしてきました。

 


 

Indy Car Raceの事がよくわからない私は、とりあえず写真を撮ることに専念していました。

 


 

お世話になったチームのドライバーはこの人。
日系のアメリカ人なのかな。普通の日本語を話していました。英語は当然ですが、他にイタリア語も話すそうです。

 


 

最先端のIndy Carは色々と秘密があるようで、お世話になっているという義理があって、整備作業などの写真は撮れませんでした。これはちょっと残念です。
しかし、前座レースで昔のF1カーによるレースがあって、そちらのパドックでは何の気兼ねもなく写真を撮ることができました。画一的な現代のレーシングカーと違って、昔のレーシングカーの方がバリエーション豊かで、クルマを見るという楽しみにおいてはこちらの方が上です。
写真はフェラーリ312T5。

 


 

フェラーリの水平対向12気筒エンジン。
70年代から80年代にかけてのF1が走るのですが、フェラーリを除くほかのクルマのエンジンはすべてフォードのV8。コスワースDFVというやつですね。エンジンの種類が少ないのはちょっとつまらないですね。

 


 

私は金曜と土曜の公式練習までしか観ませんでしたが、友人はチームの宿に泊めてもらって決勝まで観て、そのあとチームのトラックに同乗してインディアナポリスにまで行くそうです。
3日間走りっぱなしのアメリカ大陸横断の旅。面白そうですけど、退屈そうでもあります。もし私が誘われたら、断るだろうな。
友人のおかげで貴重な体験をすることができました。

2005年08月20日

Monterey Histric Automobile Races

ラグナ・セカで行われるMonterey Histric Automobile Races。ここに行くのは、毎年の恒例となっています。
ラグナ・セカまでは家から100mile。朝9時半頃に着いてみると、コースはこんな天候でした。これは夏のラグナ・セカではいつもの事です。お昼頃までには晴れます。

 


 

今年のFeatured MarqueはCHAPARRAL。アメリカの伝説的なレーシングカーです。全部で7台生産され、生き残っているのは6台。テキサスの石油王の息子ジム・ホールが道楽で作ったレーシングカーが、世界を席巻する初の純アメリカ産レーシングカーとなった物語です。

 


 

ファン・カーとか、真空掃除機などと呼ばれることもある、シャパラル2J。
シャパラルの実車はテキサスの博物館に行けば見られますが、走っている姿は滅多に見られるものではありません。今まで、本でしか見た事がなかった伝説のレーシングカーが目の前を走っているのには、ちょっと感動しました。
この時代のレーシング・カーは、本当に面白い。アニメやマンガのような奇抜でカッコいいクルマが真剣にレースをしていたのです。

 


 

排気量無制限だったCan-Amレースカー。こういうレーシングカーは、もう2度と生まれないでしょうね。

 


 

ランチタイムには、レース参加車両によるパレード・ラップもあります。競技中とは違って、ヘルメットなしでみんな楽しそうに走っているのが印象的でした。

 


 

ヒストリックカー・レースの場合、レースそのものよりもパドックを歩くのが面白いです。

 


 

フェラーリ・テスタロッサに、フォードGT40。こんな組み合わせで、パドックにクルマが並んでいるのはちっとも珍しくありません。もう眼が眩みそうです。

 


 

巨大なCan-Amカーも、ゴロゴロしています。

 


 

値段がつけられないくらい高価なヒストリックカーを持っている大金持ちの人たちですから、ランボルギーニ・ミウラなんかが、その辺にとまっていたり。

 


 

ディアブロSVなんかも駐車してあったりして、駐車場を見て回るのも面白いです。

 


 

しかし、一番驚いたのは、未舗装の一般観客用の無料駐車場にテスタロッサとかが、ホコリをかぶって普通に駐車されていた事でした。
「Z06で行くとホコリをかぶっちゃうから」、と思ってサンダーバードで行った私は、まだまだ小心者です。

2005年07月31日

FRAM NHRA Autolite Nationals

毎年恒例の、NHRAドラッグレースを観に行ってきました。

 


 

今年はスタート地点直近の指定席を確保しました。
焦点距離240mmでも、こんな迫力のある写真が撮れる位置です。

 


 

しかし、ここら辺に陣取っているのはNHRAの熱狂的なファンばかり。みんな立ち上がっているし、興奮してくると、このように腕を振り上げたりするので、写真を撮るのは断念しました。
ニコンの最高級デジタル一眼レフD2xに80-400mmのVRズームという布陣で挑んだので、ちょっと残念です。しかし、一番重要なのは写真を撮ることではなくて、レースを肌で感じて楽しむことです。

 


 

ドラッグレースの楽しみは、こういったピット作業を見学することも含まれます。チームやドライバーの勝敗よりも、マシンそのものに興味がある私にとっては、1回走るたびにエンジンやクラッチをオーバーホールするドラッグレースは、こちらの方がむしろ興味深いです。
これはファニーカーのエンジンをバラしているところ。ブロックのみをフレームに残して、あとは全てバラします。上に並べてあるのはコンロッド。ピカピカですが、一度使用したものです。これらはすべて交換されます。エンジンスリーブも交換していました。

 


 

こちらはトップフューエル。すでにヘッドが取り付いています。ロッカーアームがやたらと大きいのが印象的。

 


 

トップフューエルのフレームがよくわかる写真。
トップフューエルはサスペンションを持たず、このフレームのしなりがサスペンションを兼ねています。したがって、このフレームのどこにどういうパイプを入れるかは、設計時に一番重要です。今はFEMを用いて、仕様通りの剛性値のフレームを設計することはできますが、問題はその仕様をいくつにするか、という事です。

 


 

こちらは、オートバイのドラッグマシン。これも一見、サスペンションはないようですね。

 


 

マシンは大型トレーラーで運ばれてきて、それがそのままピットになります。
このトレーラーは2台並べると、一つのマークになるというデザイン。

 

2005年06月05日

12th Summer Get-Together

毎年恒例のGood GuysのSummer Get-Togetherに行ってきました。
昨日はヒストリックカー、今日はホットロッド。イベントが目白押しの週末でした。

 


 

非常にきれいなC1コルベットですが、エンジンはLT-1。会場を回っていて気が付いたのですが、C1はリプロダクションのボディとフレームがあるのですね。そういうのを使って、新車のC1をデリバリーするという会社がありました。

 


 

オリジナルだというGT40が売りに出ていました。価格は$270,000。写真のおじさんは、その$270,000のところを指差して、驚いているところ。

 


 

こういうのは、C3が一番よく似合いますね。でも、右斜め前方の視界がほとんどないようです。

 


 

最近、こういう初期型のファイヤーバードや後期型のGTOがカッコよく感じます。この頃のポンティアックはカッコ良かったなぁ。最近のポンティアックは、なんだか日本車みたいで。

 


 

黄色で集まってみたのでしょうか。シボレーSSRも、最近はだいぶ見かけるようになってきました。

 


 

これが、後期型のGTO。コンバーチブルもカッコいいなぁ。

 


 

写真では再現しきれないのですが、ものすごく綺麗なペイントです。基本的にクルマの質はペイントで決まるような気がします。エンジンやサスペンションなどの機構部品はどうにでもなるけど、ペイントは腕の差が出ますからね。ペイントのいいクルマは、とてもカッコいい。

 


 

素晴らしいテールフィンと、リアのオーバーハング。
最近のクルマのデザインは性能至上主義というか、とにかくなんだかんだとデザインに理屈を付けたがります。今のクルマは性能は優れているのですがデザインは優れているかというと、どうもそうではないと思います。
このクルマのテールフィンは何の役にも立たないし、リアのオーバーハングは長すぎて取り回しを悪くしています。でも、それでもいいじゃないですか。このクルマには存在感があります。今のクルマは、どんな高級車でもこういう存在感はありません。

 


 

新しいクルマはデザインがつまらなくなる。それを象徴するかのような、バイパーの新型。
初期のバイパーの方がカッコ良かったと思うのは私だけではないはず。ホンダのS2000かと思っちゃいました。

 


 

今日撮ったすべての写真は、近日中にCool Machinesにアップします。

2005年06月04日

19th Jaguar Wine Country Classic

家から約1時間のところにあるInfineon Racewayで行われているヒストリックカー・レース

行ってきました。

 


 

コルベットは、
Group 2 1948-1955 Sports Racing and Prod. cars
Group 4 1955-1962 Prod. Sports Cars
Group 5 1966-1967 Prod. Sports Cars
のカテゴリーを走っています。
写真は、1965年式コルベットが64年式のロータス26Rを追い越すところ。このレースは、年式でグループ分けをしているので、排気量差が圧倒的で、ほとんどぶち抜くという感じ。

 


 


Group 7の71年式Chevron B-19と76年式Dekon Monza。
このグループは1973-1980 IMSA GT & FIA Cars。

 


 

 最大のお楽しみはGroup 8。Can-Am Carが走ります。
これは、日本では絶対に見れないでしょう。
#101が71年Shadow。#22が74年Sting GW-1。両車とも8000cc超のエンジンを搭載した、モンスター・マシン。

 


 

もっともアメリカっぽいのがGroup 9。1966-1972 Histric Trans-Am Carsです。
#72が69年式Camaro。#28は68年式Mustang。

 


 

こういうレースは、レースそのものよりもパドックを見て回るほうがメインの楽しみになります。
McLaren M8と、奥はLolaかなぁ。いずれもCan-Amの怪物です。

 


 

これはSauber C4。
カウルを外すとよくわかるのですが、この時代のレーシングカーは、ホールベースとトレッドがほとんど1対1じゃないかと思うくらい、ホイールベースが短く、トレッドが広いです。

 


 

もちろん、ヒストリック・コルベットも多数。
これは、63年のZ06です。

 


 

この時の写真のすべては、近いうちにCool Machinesにアップロードします。

2005年05月30日

41st Watsonville Fly-In & Air Show

我が家からクルマで南に1時間のところにある、Watsonvilleという小さな町の市民空港で行われたエアショウに行ってきました。数あるエアショウの中で、私はこのエアショウが一番好きで、もっともアメリカらしいエアショウと言えます。

日本では飛行機と言えば商用の旅客機や貨物機、あるいは軍用機が主ですが、アメリカでは飛行機の数は圧倒的に個人所有の小型機の方が多いです。ですから、マニアの形も違っていて、日本の飛行機マニアは旅客機や軍用機の追っかけであるのに対して、アメリカの飛行機マニアは自分で飛行機を所有し、いじって飛ばすのが主流派となります。こういう文化の違いから、エアショウの形態もずいぶんと異なり、このWatsonvilleのエアショウのように、自分の飛行機を並べて自慢したり、同好の志と情報交換したりする形式になります。
この写真では、飛行機の隣のテントが張ってありますが、これはこの飛行機のオーナーがここに寝泊りをしているんです。どこか遠くから飛んで来て、ここに泊まっているわけですね。

 


 

お客さん用の駐機場が用意してあるのも、日本のエアショウと大きく違うところ。エアショウを見に、飛行機で来るんです。ここにもテントが見えます。

 


 

こんなわけですから、展示機も個人所有の単発か双発のプロペラ機です。ジェット機は趣味の飛行機としては、あまり面白くありません。

私がいつも欲しいな、と思うのはこういう小型の1人乗りのバイプレーン。バイプレーンは、決して昔の飛行機というわけではありません。前面投影面積が大きいので、最高速が低いとか燃費が悪いなどの理由で商用に使われないだけで、小型で高機動が可能なことから、アメリカでは趣味の飛行機として今でも製作されています。

 


 

モノプレーンだったら、こんなのがいいなぁ、と思います。
これはビンテージ機で、1940年代の軍用の練習機です。飛行機はクルマに比べると構造が単純ですし、保管と整備がきちんとされているので、60年経っても現役で飛べます。

 


 

上の写真同型機が売りに出ていました。
売値は$61,000。日本円で650万円くらいです。高級乗用車一台分です。アメリカでは普通のサラリーマンが飛行機を趣味にしているのも珍しくありません。上の1人乗りのバイプレーンだと4万ドルから5万ドルといったところです。
飛行機の免許を取るには4千ドルから7千ドル。アメリカでは、飛行機趣味が全然手の届かないものではありません。

 


 

エアショウでは、展示だけでなく、ビンテージ機のデモフライトや、エアロバティックと呼ばれるアクロバット飛行も披露されます。滑走路脇には、干草で作ったベンチの観客席が用意してあります。

 


 

小さなエアショウですから、ブルー・エンジェルスやサンダーバーズと言った世界的に有名なチームは出てきませんが、単機で様々な曲技を見せてくれます。

 


 

こういった、第2次大戦の時の戦闘機も、個人所有です。アメリカは戦勝国ですから、戦争終了時に大量の飛行機が余りました。そしてそれらを民間に放出したのです。そうやって、今でもかなりの数のウォーバードが個人の手元に置かれ、元気に飛んでいます。なかには、レース用に改造されて、エアレースを戦っている機体もあります。

 


 

最新の技術を用いて製作されたエアロバティックス機の妙技です。
こういう機体は、最新のジェット戦闘機を遥かにしのぐ機動性を持っています。初めて見た人は、飛行機がこんな動きをするのか、と驚きます。

 


 

こういったエアショウは、個人飛行機文化のない日本ではまったく見ることの出来ない形態です。
このエアショウの写真は、Cool Machinesに載せましたので、興味のある方はご覧ください。

 

2005年04月25日

Pacific Coast Dream Machines コルベット特集

Pacific Coast Dream Machinesで撮影した写真のなかから、コルベットだけを集めてみました。全部をここに載せるのは多すぎるので、ほんの一部だけです。

 


 

ただのC4ではなくて、CALLAWAYのZR-1

 


 

コルベット同士でまとまっているのは、ローカルなクラブだと思います。

 


 

C1もかなりの台数を見かけます。

 


 

今回、唯一見かけたC6。納車されて間もないらしく、テンポラリー・レジストレーションがフロントスクリーンに貼られていました。でも、こういうショウのときには、マスクは外して欲しいなぁ。

 


 

C2もかなりの台数が来ています。C6を除いて、一番台数が少ないのは、意外にもC3です。

 


 

ZR-1のLT-5エンジン。コルベットに搭載された数あるエンジンのなかで、最高傑作とされています。

 

2005年04月24日

Pacific Coast Dream Machines

隣町のHalf Moon Bayで行われた、Pacific Coast Dream Machinesに行ってきました。Half Moon Bayは太平洋に面した小さな町ですが、そこの飛行場で年に1回、大きなカーショウが行われます。
このカーショウの趣旨は、All vehicles are welcome。なんでもO.K.です。しかも、観客として入場するよりも、参加者となってクルマを並べる方が安いという仕組み。一体、何千台のクルマが集まっているのか、わかりません。基本的に集まっているのは、ご近所さん。アメリカでは、ガレージに趣味のクルマを隠し持っている人は多いのです。ふだん、町を走っているクルマがボロいからと言って、あなどってはいけません。趣味のクルマと生活のクルマをきっちりと分けるのがアメリカ流です。

 


 

PANOZ
ボディはメッキなのでしょうか。傷をつけないようにするのに、苦労しそうです。
PANOZをよーく観察してみると、あちこちにC5コルベットの面影があります。これのベース車はC5コルベットなのかもしれません。

 


 

ポルシェ・カレラGT
アメリカに50台売られたそうで、これはそのなかの一台。こんなのが、他のクルマと一緒に、ポンと置いておかれているのも、このショウの凄いところ。

 


 

カーショウの華といえば、コルベット。今回も、多数のコルベットを見ました。

 


 

コルベット・エンジン(LS-1)を積んだZ-car。


 

レース用のトラクター。重い荷物を何フィート引っぱれるかを競うレースです。スーパーチャージャー付きエンジンを3基とか4基とか積んでいるのはあたりまえ。

 


 

ボンネビルで、最高速度記録にチャレンジするストリーム・ライナーと呼ばれる競技車両。
思っていたよりも小さいです。この大きさで、時速700Kmとか800Kmとか出すのかと思うと、運転するのはかなり怖そう。

 


 

映画「バニシングin60」で有名なムスタング・マッハ1。
子供の頃、あの映画を観て以来、憧れのクルマでした。

 


 

Dream Machinesは、クルマだけのショウではありません。飛行機も参加しています。第2次大戦の戦勝国であるアメリカでは、こういった戦闘機を飛ばすのも趣味としてポピュラーです。
手前にある、タグカーは、スーパーチャージャー付きのV8エンジン搭載。

 


 

最後は、C5コルベットのComemorative Edition。他にも2台ほど見かけました。

 


 

ここで撮影した写真は全部で300枚あります。全部をWeblogで紹介する事はとてもできませんので、近いうちにCool Machinesにアルバムとして載せておきます。作業が完了したら、このWeblogでお知らせします。

2005年01月08日

San Francisco Rod Custom & Motorcycle Show

San Francisco Rod Custom & Motorcycle Showに行ってきました。場所はCow Palace。アメリカにおいては、珍しく屋内で行われるカーショウですが、この時期の北カリフォルニアの天気を考えれば、当然か。

いつも行くGoodguysのショウよりも小規模だし、屋内なので写真を撮るのも難しい。

 


 

出展車のなかで一番気に入ったクルマがこれ。人気TV番組「American HotRod」で製作過程を紹介していたクルマらしい。 このフロントノーズの長さと、スリムなところが、今時のクルマにはない魅力です。

 


 

モーターサイクルで気に入ったのがこれ。まともに走るのかどうか、というのはかなり疑問だけど、こういうのは一種の芸術品であるから、 見た目が美しければ、それでいいと思います。ツーリング用のモーターサイクルやレース用のモーターサイクルがあるのだから、 見て楽しむモーターサイクルがあっても悪くはないはず。

 


 

でも、もし自分で所有するなら少しは乗るのも楽しめないと、と考えると、この辺がいいかなぁ。

これなら、乗ってよし。眺めてもよし。