Search


2008年08月03日

8月のダムサンデー

080803-1.jpg
本日のダムサンデーはこんに感じ。
暑さのせいか、台数は少なめ。私は予告どおり、コルベットで参加。




080803-2.jpg
こんな絵柄が見れるのも、いつものダムサンデーの光景です。




080803-3.jpg
本日、もっとも注目を集めたのは・・・




080803-4.jpg
ランボルギーニ・ミウラ???
いや、説明不要でAZ-1ですが、各部を見ると随所にミウラ/イオタのアイテムが散りばめられているのが、スーパーカー世代には一目瞭然です。




080803-5.jpg
このミウラのエンブレム。写真だとステッカーに見えちゃいますが、ちゃんと金属板を切り出しています。
カウル類も一品モノ製作だというし、実はすごいお金がかかっていると思われます。




080803-6.jpg
もちろん、ファイティング・ブルのエンブレムも付いていました。こういうノリで改造しちゃうの、私は好きです。
K4-GPだったら、Rクラス?

 

2008年07月12日

テストデー

080712-1.jpg
ついにテストデーの日を迎えました。ここは、富士スピードウェイ。改修後の富士スピードウェイに来るのは初めてです。昔はFISCOと呼んでましたが、今はFSWと言うのだそうです。




080712-2.jpg
出走準備中。こういう雰囲気は久しぶりで、ワクワクしています。




080712-3.jpg
トラブルもなく、順調に周回を重ねる我らがビート30号。
最初の30分間は、同乗走行が許されているので、助手席にはサーキットは初めてという我がチームの若手ドライバーを乗せています。




080712-4.jpg
ピットインしてくるビート30号の横。これはRクラスの車両です。昔のレーシングカーを模していますが、エンジンは軽自動車です。




080712-5.jpg
この日は「テストデー」ですから、ただ走るだけではなくて、ちゃんとデータも取っています。
真夏の炎天下を10時間走り続けるわけですから、温度対策は重要。各部に熱電対を貼って、ロガーで温度変化を記録しました。それから、燃費も測定しています。その他にもビデオカメラを車載して走行状態、ピットでのドライバー交代などを記録して、今後の方策を考える基礎資料にしてます。

 

2008年07月06日

7月のダムサンデー

080706-01.jpg
クラッシックカーが第3日曜日のダムサンデー・クラッシックに移ってから2回目のダムサンデー。
8:30に到着したときにはガラガラでしたが、9:30頃にはいつものように盛況になってきました。


080706-02.jpg
予告どおり、今回はコルベットで参加。帰りは外気温度計が36℃を指していました。スピダーだったら熱射病になってしまいます。
お隣のクルマは、フェラーリ412。4座のクーペで、フロントにV12を積んでいます。20年ほど前のクルマですが、同時期に売られていたテスタロッサに比べたら、だいぶ数が少ないのではないかと思います。




080706-03.jpg
412の運転席。
ATは、GMのTH350だそうです。




080706-04.jpg
フェラーリ412が来る前、マツダRX-7が並んでいました。
RX-7とC5は、なんとなく似ていると思っていましたが、こうやって並んで見たのは初めてです。全体の印象としては、意外にも並んでみると結構違うものですが、バンパーのハーティション・ラインとか、サイドのエア・アウトレットの形状など、部分、部分で共通点はあります。




080706-05.jpg
今回、初めて見るクルマが来ていました。TVRです。




080706-06.jpg
フロント・フードのエア・アウトレットが有機的なカタチをしていて、面白い。




080706-07.jpg
そして、もう一台、別のTVRが。
お友達とかではなくて、偶然だそうです。




080706-08.jpg
TVRの運転席。
外観と同様に局面を多用していて有機的です。




080706-09.jpg
運転席の紹介が続いているので、もう一台、珍しいやつのを。
これは、カレラGT。シフトレバーの位置が特徴的です。




080706-10.jpg
台数が集まる頃には、日差しも強くなって暑かったです。
夏の間は、スピダーではなくコルベットで参加します。

2008年06月01日

6月のダムサンデー

070601-01.jpg
今月からダムサンデーは、第一日曜と第三日曜に分かれ、第一日曜日がダムサンデー、第三日曜日がダムサンデー・クラッシックとなりました。
そのためか、天気は最高なのに参加台数は少なめ。「クラッシック」の定義は特にないようなので、オーナーの独自判断が適用されるわけですが、心情的に自分のクルマはクラッシックだと思っている人が多い、ということでしょうか。


070601-02.jpg
本日、ギリギリまで迷ってスピダーで参加。7,8,9月は暑いのでコルベットに行くことになるかと思います。今日は暑くもなく寒くもなく天候としては最高でした。




070601-03.jpg
今日は、参加台数が少ないこともあって、あまりに気になるクルマがいなかったんです。こんなクルマが注目を集めてはいましたが・・・




070601-04.jpg
ちょっと面白い絵柄としては、新旧セリカとか撮ってみましたが。黒いのは「新」と言っても、もう15年以上昔のクルマなので、十分に「旧」です。
この黒いのは、確かエディー・マーフィーがCMをやっていて、高額の出演料が話題になった記憶があります。

2008年05月04日

5月のダムサンデー

080504-01.jpg
行く直前までコルベットと迷いましたが、今回もスピダーで参加。
今日のお隣さんは、フェラーリF40。F40は、なんと2台いました。スピダーの総生産台数は1700台ですが、F40は1300台。




080504-02.jpg
ポルシェ・カレラGT。こちらは、確か生産台数300台じゃなかったかな。
いつかは、ランボルギーニ・レヴェントンを誰かが乗ってきてくれることを期待しています。




080504-03.jpg
新旧フェラーリ。ディノと599。ディノはいつも2~3台が参加しています。599もお馴染みさんですが、何度見てもこのスタイルはカッコいいなぁ。




080504-04.jpg
友人の奥様の新兵器。ミニのワゴン。クラブマンって言ったかな。オシャレで使い勝手も良さそうなので、人気が出そうです。




080504-05.jpg
ミニは内装のデザインが秀逸ですね。




080504-06.jpg
白いボディのため、写真が白トビしてしまいましたが。これは、懐かしのエクスカリバーでは?生き残っていたんですね。
コメントにてご指摘いただきました。これは、光岡自動車のラ・セードだそうです。




080504-07.jpg
手前の白のホンダS600。フロントフードがCFRPです。
ところで、私はS500,S600,S800の区別がときませんが、これはナンバプレートが600となっているので、きっとS600。




080504-08.jpg
クルマはなんだかわかりませんが、注目されていました。




080504-09.jpg
カフェレーサー風というのも、なかなかカッコいい。




080504-10.jpg
ところで、F40とは反対側のお隣さんは、アルファのスパイダー。フランスとイタリアのSpiderという車名が並んだわけですが、イタリア語ではSpiderはなんと発音するんでしょう? スピデーレとか?




080504-11.jpg
初夏の陽気のいい天気でした。SPF50の日焼け止めを塗っていても、日焼けしてしまいました。

2008年04月27日

奥多摩OFF

080427-1.jpg
場所は、奥多摩第2駐車場。Seven-MLのゴールデン・ウィークの恒例行事。奥多摩OFFにスピダーで参加。隣は、Autocraft製Cobra。




080427-2.jpg
seven-MLは、元々はスーパー7のMLですが、10年以上の歴史があるので、参加者の中にはスーパー7から他のクルマに乗り換えた人も多く、結構雑多なクルマが集まります。かく言う私も乗り換え組みです。
しかし、スーパー7からの乗り換えですから、やはり趣味性の強いクルマに乗り換える人が多く、様々な趣味車が集まります。
私は7~8年ぶりの参加になります。




080427-3.jpg
TRIHAWK。
三輪車です。アメリカ製のキットカーらしいですが、使っているパーツはヨーロッバ車のもののようでした。




080427-4.jpg
Brook。
実車を見たのは初めてだと思います。

080427-5.jpg
運転席は、こんな風。シートを含めてコックピット全体でFRPの一体成型となっていました。ドアは無し。ウィンドシールドを壊さないように乗り込むのに気を使いそうです。




080427-6.jpg
軽自動車登録のスーパー7。黄色のナンバープレートが付いていなければ、軽自動車だとわかりません。僅かに小さいらしいですが、普通のスーパー7の中に混じっても気がつかない程度です。

080427-7.jpg
メータ類は、軽自動車のものをそのまま流用している感じです。軽自動車エンジンなので、レッドゾーンが8500rpmからとなっています。スーパー7のキャラクターに合っていると思います。




080427-8.jpg
会場のあちこちで、人の輪が出来、会話が弾みます。10年以上前に、パソコン通信で見かけていた人と初めて対面した、なんていうのもありました。
最後は、「じゃ、また来年。」と言って別れます。




自宅から奥多摩まで、片道1時間50分。圏央道が開通したおかげで、思った以上に早く行けました。
しかし帰り道の高速道路で、気がついたらスピダーの速度計が0Km/h以外を表示しなくなりました。オドメータも同様に動きません。たぶん、速度センサーが不良なんだと思います。スピダーの初故障です。

2008年04月06日

4月のダムサンデー

080406-1.jpg
毎月恒例のダムサンデー。今回は、スピダーで参加。前日の夜まで、コルベットとどっちで行くか悩んだんですが。
ところが、こういう日に限って、他にC6コルベットが2台。しかも、私のBlogを見て参加されたということで、今日はコルベットで行けば良かったと思いました。
私のスピダーの向こう側、黒のBMWを挟んでシルバーのC6がいますが、これがZ06です。日本でZ06を見たのは初めてです。




080406-2.jpg
私好みのブルーのテスタロッサの向こう側に赤のC6。もちろん、どちらのオーナーさんともお話しました。Z06の方は、わざわざ神奈川からの参加です。次回、ダムサンデーに来られるときには、必ず連絡してくださいね。




080406-3.jpg
ダムサンデーに来るクルマをメーカー別に集計すれば、フェラーリは上位3位以内には入ると思うくらい、数が多いですが、その中でも特別なオーラを放っていたのが、F40。ここにはケーニッヒが来ることもありますが、オーラを感じるという点では、F40はケーニッヒを超えていると思います。




080406-4.jpg
エンジン・フードが透明アクリル(ポリカーボネートかも)なんですね。フェラーリは走行後にフードを開けておかないと樹脂部品がゆがむと聞きますが、これは大丈夫なんでしょうか。
インタークーラーが見えていますが、これはドア後ろのスリットから吸気してフード内に排気しているようです。そのため、フードにはエアアウトレットが開いていますが、これは絶対に雨の日には走らせたくないですね。




080406-5.jpg
これもまた、私好みの色のロータス・エスプリ。最近は80年代風味がかえってカッコいいと思うようになりました。ブルーのボディに白の内装というのもカッコいい。値段もこなれてきたようですし、ちょっと欲しいな、と思うクルマです。ロータスは、古くなっても部品の入手は比較的楽なクルマですしね。




080406-6.jpg
台数が一番多いのは、なんといってもセヴン系。本格派のスポーツカーをもっとも安い金額で楽しもうと思ったら、これです。様々な楽しみ方ができますし、部品の入手、改造もやりやすい。

今日は、4月の晴天ということもあり、大盛況でした。あるサイトの記事によれば延べで200台以上集まったそうです。

2008年03月16日

3月の風車deイタフラ

080316-0.jpg
赤城山の麓で、毎月第3日曜日に行われている「風車deイタフラ」に行ってきました。イタフラが意味するのは「イタリア・フランス」。すなわち、イタリア車とフランス車の集まりです。というわけで、私はスピダーで参加。




080316-1.jpg
私の他にもう一台スピダーがいました。左が私のスピダーで、右のはフロント・スクリーンの無いモデル。ソット・ヴァンといいます。




080316-2.jpg
私にとっては、スピダーを2台並べたのは初めて。
ところで、右側に写っているクルマ、気になりますね。




080316-3.jpg
ランチア・ラリー。それも、WRCを戦ったヒストリーの付いた競技車両そのものだそうです。




080316-4.jpg
ランチア・ラリーを見るのは初めてなので、どこがストリートバージョンと違うのか、はっきりわかりませんが、これは明らかに競技車両の作りですね。「頭文字D」風に言えば、「オーラがある」です。




080316-5.jpg
「イタフラ」というミーティングですから、他に、アルファロメオとか、




080316-6.jpg
ルノーだとか、他にも色々とヨーロッパ車がいましたが、すみません、知らない世界なので全然わかりません。もしかしたら、すごい稀少なのがいたのかもしれませんが。
私は、どうやら、後ろに座席のあるクルマには興味がないようです。

 

2008年03月09日

3月のダムサンデー

080309-1.jpg
2ヶ月ぶりにダムサンデーに行ってきました。今回は、コルベットで参加。
最近、スピダーの記事ぎかりになってましたが、それはコルベットに飽きたとかではなく、完調なので記事になるネタがないだけです。
昨日スピダーに乗って、今日コルベットに乗ると、コルベットの良さが再確認できました。シャシーを含む足回りはもちろんのこと、特にエンジンは断然いいですね。もし、どちらか一台だけを選べと言われたら、迷わずコルベットを選びます。いやー、本当にいい。このクルマ。




080309-2.jpg
コルベットのことはともかく。今回の参加車両を見てみましょう。まず、今日一番目立っていたのは、このフェラーリ。ダムサンデーには多数のフェラーリが来ていますが、これはその中でも異彩を放っていました。私には正確な車種はわかりません。おそらく、512TRあたりをベースとしたチューンド・フェラーリでしょう。ブリッピングするときのエンジンの吹け上がり方が尋常ではありませんでした。




080309-3.jpg
会場に向かう道中、2台前を走っていたこのクルマが何かわからなかったのですが、MR-Sでした。




080309-4.jpg
アルファロメオの段付き2台。




080309-5.jpg
元祖の方のチャレンジャー。ナンバープレートが1970になってるいるのは、1970年式ということなのかも。




080309-6.jpg
国産旧車の方々。これも、一番手前のスカイラインのナンバーは1971となっていますが、年式と同じなのかも。




080309-7.jpg
二輪車も結構来ています。ドカティ、BMW、モトグッツィなどを見ました。




080309-8.jpg
オレンジがまぶしい、ポルシェ914。
スーパーカーブームのときは、X1/9と並んでハズレのクルマの代名詞的存在でしたが、今見ると、粋な感じでカッコいいです。




080309-9.jpg
比較的レアだと思われるディーノですが、ダムサンデーでは3台来ていました。この赤いのと写真奥の黄色いの。それと、この向かい側、もう一台、黄色がいました。他に、エリーゼ/エクシージやスーパーセヴン系、ポルシェ、アルファロメオなども参加台数が多いです。
コルベットは、世界的にはレアではありませんが、ここではレアで、私の以外には、以前、C4が一台来ていただけでした。

 

2007年12月02日

12月のダムサンデー

071202-1.jpg
コルベットで行くつもりでしたが、天気予報によれば気温が上がるということだったので、セヴンで行きました。今日を逃すと、春までセヴンでダムサンデーの来ることはないでしょう。
本日のお隣さんは、ランボルギーニ・ミウラ。スーパーカーの女王とも呼ばれる美しいクルマで、私の改造セヴンとは対照的です。そう、まるで「美女と野獣」?



071202-2.jpg
そのミウラの向こうにはF40。さらにその向こうにはカレラGT。カリフォルニアに住んでいたときには何度か見かけましたが、日本で見たのは初めてです。日本にも入ってきていたんですね。
ところでこの3台は、すべて同じオーナーの物だとか。スーパーカーを集めるなんて、いい趣味だなぁ。これなら、他にも絶対に何か持っているに違いない。





071202-3.jpg
ディーノ246とフェラーリ328が並ぶの図。
328はディーノの後継ということなので、これは姉妹または親子ってことですね。



071202-4.jpg
ホンダのS600だかS800のハードトップ。S600とS800の見分けは、私にはつきませんが、ハードトップは珍しいんじゃないかと思います。
それよりも、実はもっと気になったのは、その向こうのマツダ・ロードスター。電動ハードトップのやつです。セヴンのような厳しいオープンカーに乗っているときは、こういう安楽なオープンカーが気になります。妻のコペンに乗っていて思いますが、通常は屋根を閉じていなければならない日本のオープンカー・シーンでは、電動ハードトップが最適です。カリフォルニアに住んでいたとき、乾季である夏はまったく雨が降らないので、コルベットのTトップを外して、ガレージに置きっぱなしにしていました。日本では、そんなことはまったく出来ません。



071202-5.jpg
本日、カレラGTよりも、ランボルギーニ・ミウラよりも気に入ったのは、このS30(S31かも)Z。Gノーズでワークス・オーバーフェンダー付き。綺麗にオリジナル状態にレストアしたS30Zはよく見ますが、こういうZも70年代後半から80年代前半の雰囲気を出しています。当時は族車扱いでしたが、今となっては、ある時代を色濃く反映した一台と言えます。
こういった、その時代の文化を伝えるクルマが、受け入れられるようになってきたというのが、日本のクルマ文化が成熟してきたことを表していると思います。



071202-6.jpg
これは、上に紹介したのは別のディーノです。こういうレア車が複数台集まるところも、このミーティングの凄いところです。
バックの紅葉と黄色のボディのコントラストがいいですね。



071202-7.jpg
ありとあらゆるクルマが集まるのが、このミーティングのいいところ。


 

071202-8.jpg
いまだ紅葉が色濃く、晩秋のミーティングでした。

2007年11月18日

11月のダムサンデー

071118-1.jpg
毎月、恒例参加となったダムサンデー。今回、ついにセヴンでの参加です。

 

071118-2.jpg
やはり、このセヴンは注目度が高く、質問攻めでした。なにしろ、エンジンはフードからはみ出していますし、しかもニッサン・エンジンだし。フロントにフェンダーは付いていないし、リアタイヤはドラッグ・ラジアルなので、もうムチャクチャです。コンセプトは1/1ホットホイールですから、これでいいんです。次はカラーリングですね。

 

071118-5.jpg
はじめて私以外のコルベットを発見。C4のL-98エンジンのモデルです。このモデルで6速マニュアルは日本では珍しいです。
そしてなんと、オーナーは同年代で同郷でした。私の出身高校の隣の高校出身です。まさに奇遇。

 

071118-6.jpg
今回は、国産旧車の方々が目立ちました。これはTE27レビン/トレノだと思います。私が子供の頃のクルマ。どっちがレビンでどっちがトレノかは、私にはわかりません。

 

071118-4.jpg
新旧フェアレディZに挟まれたハコスカ。

 

071118-3.jpg
会場は、ちょうど紅葉の時期でした。朝はセヴンではもう寒かったです。次回12月は、もう寒くてセヴンでは無理だと思うので、ふたたびコルベットで行くでしょう。
今回、往復100Kmを、セヴンは何の不安もなく走りました。わだちにハンドルをとられやすくて疲れるのと、シート形状が悪くてお尻が痛いことを除けば問題なしです。ハンドルをとられる件は、フロントに異様に太いタイヤを履かせているので覚悟の上です。シートに関しては、何か対策を考えましょう。

2007年10月14日

O.P.E.N. 秋軽

071014-1.jpg
O.P.E.N.のミーティングに参加。
「秋軽」という名称の、このミーティングは今年で10周年。私は7年ぶりの参加となります。
ここの運営スタッフとは、もう10年以上の付き合いになります。


071014-2.jpg
例年、セヴンで参加していましたが、今年は妻のコペンで参加。


071014-3.jpg
タイムラリーに参加するこのモーガンは、お友達です。セヴンから乗り換えて、昨夜仕上がったばかりだとか。雰囲気いいです。こういうイペントにはピッタリですね。


071014-4.jpg
このオレンジ色のバルケッタは妻のお気に入りとなりました。


071014-5.jpg
この集まりは、オープンカーという括りなので、車種や生産国、生産年は問われません。多様なオープンカーが集まっています。


071014-6.jpg
ちょっと300SL風なこのクルマは、ベースがZ3で、ボディパネルをオリジナルに張り替えたのだそうです。写真だとあまり感じられないのが残念ですが、実際にはクラシカルなラインが綺麗でした。中身は現代のZ3ですから、気軽に持てて、なおかつこのスタイル。なかなか魅力的です。


秋の軽井沢で毎年催されるこのミーティング。久しぶりの参加でしたが、見知った顔もいて、楽しい一日を過ごしました。今年コペンでの参加だったので、気楽に楽しめたのも良かったです。セヴンだと、天候とか気温とか、色々と気になっちゃいますからね。でも、初回からクルマが変わっていない人は、もう私とあと一人くらいしかいないらしいので、来年はセヴンで参加かな。

2007年10月07日

10月のダム・サンデー

071007-1.jpg
前回からいくつも記事を書いていないのに、もうダム・サンデーの日になってしまいました。
今回もコルベットで参加。セヴンで参加するには、もうちょっと時間がかかりそうです。

 

071007-2.jpg
今回の私の目玉としては、これ。カウンタック25thアニバーサリー。実は、一番好きなクルマです。最新のムルシュラゴもいいですが、趣味として自分の手元に置くなら、やっぱりアニバーサリーですね。いつか欲しいものです。
ところで、このカウンタックのオーナーは先月のケーニッヒ・テスタロッサのオーナーでもあります。ほかにもいろいろと持っているらしいです。次回は、何で来てくれるのか楽しみです。

 

071007-3.jpg
チャレンジャーも来ていました。70年式だったかな。かなりきれいな個体でした。日本では、マッスルカーはレアです。

 

071007-4.jpg
こんなのは、私が子供の頃、家にあったような気がします。パブリカとかコロナとかカローラが家にありました。どれがどれだか、はっきり覚えていないのですが。

 

071007-5.jpg
フェアレディZのガルウィング化。違和感を感じるというか、ランボルギーニほどカッコ良く見えないのは、ドアの高さがあるからなのか。最近のクルマは、みな高さ方向が厚ぼったい感じがしますね。

 

071007-6.jpg
一時は買おうかなと思った、オペル・スピードスター。実車を見るのはこれが初めてです。思ったとおり、良い意味でオモチャっぽくて、やっぱり欲しくなりました。

 

2007年09月09日

ダム サンデー

070909-1.jpg
群馬県の草木湖で毎月一回行われているダムサンデーというミーティングに参加してきました。
このミーティングは地元の旧車クラブのミーティングとして10年くらい前から行われているそえですが、最近はWeblogなどの普及で有名になり、急速に参加台数を増やしているということです。
参加車両の決まりやルールなどはなく、勝手に集まって話をして勝手に解散というスタイルです。

070909-2.jpg
トヨタ2000GTの前期型と後期型。その向こうの青いのはトヨタS800です。

070909-3.jpg
ケーニッヒ・テスタロッサ。ショウなどでは見たことがありますが、公道では初めて見ました。私が、ここに向かう時に私の後ろを走っていました。

070909-4.jpg
ロケット。これも公道で見たのは初めて。デフはこれように作ったんでしょうか。こういうのは見たことありません。

070909-5.jpg
ロータス・ヨーロッパとかトヨタ・セリカ。こういうクルマが多いのが、旧車クラブから始まったということを感じさせます。

070909-6.jpg
こういう風景も定番中の定番。

070909-7.jpg
でも、旧車クラブだけじゃなくて。例えばポルシェの方々。

070909-8.jpg
アルファの方々。

070909-9.jpg
単一車種として最多なのは、スーパーセヴンでした。ここでは、セヴンはまったく目立ちません。

070909-10.jpg
以外にも、セヴンの次に多いのはフェラーリ・テスタロッサかもしれません。先に写真を載せたケーニッヒを含めれば5台はいました。

070909-11.jpg
しかし、今日、もっとも注目を集めたのはこのスーパーセヴン。ハローキティ号でした。この写真からもわかるように、特に女性に大人気。天下のケーニッヒもハローキティには敵いません。

070909-12.jpg
運転席もキティちゃんだらけです。ちなみに、オーナーは男性。
これも、一種の「痛車」でしょうか。

070909-13.jpg
私のコルベットはここです。他にコルベットはいませんでした。
「あ、コルベットだー。おおっ!50周年記念車だぁ。」
と叫んでいるお子様がいましたが、相当詳しいとみました。

いいイベントでした。これからは毎月参加でいこうと思います。

2007年08月26日

もてぎは遠い

070826.jpg
今日、ツインリンクもてぎで開催されているSuper American Sunday
去年はその存在を知らず行きそびれたので、今年は行ってみようと朝7:20頃に家を出発。
が、走り出してからカーナビの到着予想時刻が11:30頃と出ました。うそ、もてぎって家からそんなに遠いの?距離は130Kmくらいなのに・・・
うまい高速道路がなく、一度東京まで出て東北道に乗り換えるか、一般道をえっちらおっちら走るしかないようです。
というわけで、家を出て10分で方針変更して帰ってきました。1時間半くらいで着くかと思ったのになぁ。もてぎのイベントはよほど魅力的なものでみない限り、行かないでしょう。

2007年05月20日

セヴン・ミーティング

070520-1.jpg

スーパーセヴンのミーティングに参加。
セヴンの中では、コルベットは違和感ありありですが、彼らとはもう10年以上の付き合いなので、クルマが何であろうと歓迎してくれます。
セヴンは、運転が辛いクルマなので、セヴンオーナーでありながらミーティングに足車で参加する人も珍しくないですしね。しかし、思いっきり長距離を走るのを楽しみとしとしている人もいて、群馬県のこの場所に青森県から来ている人もいます。

2006年10月08日

赤城OFF

ここは赤城山のふもと。
seven-MLのOFF会に参加してきました。もちろん、コルベットで。
セヴンの列の中にコルベットというのも、違和感ありまくりですが、参加者の多くは旧知の知人で、なかには5年ぶりで会う人もいて、楽しいひと時を過ごしました。セヴンもコルベットもスポーツカーですから、目指す方向は違っていても、その根底は同じです。

 


 

オンボードに改造された、セヴンのフロントサスペンション。
こういう大改造を個人でやってしまう人が多いのが、セヴン系の人たちの特徴です。サスペンション形式の変更なんて、普通のクルマ趣味の人は、まずやりませんが、セヴン系では結構います。
ちなみに、このセヴンは、リアサスペンションも、リジッドからIRSに変更されています。それも、個人で溶接して作っています。

2006年07月30日

カンツォーネOFF

今でこそ、私はコルベットに夢中になっていますが、それはアメリカに引っ越してからのことであって、その昔はスーパー7という種類のクルマに夢中になっていました。私のスーパー7は、実はアメリカに引っ越した後もずーっと日本に保管してあって、先日、コルベットが届いたときに、入れ替わりでショップに預けて、現在は復活の儀式の最中です。

スーパー7は、コルベットとは対極にあるようなスポーツカーで、排気量は小さいものの、ウルトラ・ライトな車重によって、コルベットに負けない、場合によってはそれ以上のパフォーマンスを持っていたりします。これはこれで、非常に魅力的なクルマで、コルベットと共に、私にとっては一生乗り続けるであろうと思うクルマです。

そんなわけで、私はスーパー7に乗っている人たちとの交流も深いのです。
そんなスーパー7に乗っている人たちが、毎月定期的に行っている集まりがありまして、それに参加してきました。もちろん、コルベットで。
渡米する前には、毎月参加していたイベントですが、それが今でも続いているのです。

初めて会う人たちはもちろん、7年ぶり、10年ぶりに会う人もいて
「おー、久しぶりぃ。なんか白髪が増えたんじゃない?」
なんて会話を何度となく繰り返し、何も変わっていないところ、変わったところを再確認しつつ、月日の流れを感じたのでした。

当日、興奮のあまりほとんど写真を撮らなかったので、勝手ながら当日参加された方のBlogやwebサイトにリンクを張っておきます。青いコルベットが、私のですね。

K's GARAGE
ジェムな日々(Mini JEM GT Mk2というイギリス車のブログです)

2006年03月26日

24th All American Get-Together

今年最初のGoodguysのイベントに行ってきました。

 


 

手前がC2、奥がC1。
私の妻は、いつかC1かC2に乗りたいと言っています。カッコいいと思うので、ぜひそうして欲しいと思っています。

 


 

C1の運転席。雰囲気があっていいなぁ。

 


 

去年あたりから見かけるようになった、リアル系ファイヤフレーク。
今回は、かなりの台数を見ました。

 


 

カマロのツインターボ。
スーパーチャージャー珍しくないけど、ターボは珍しい。綺麗に出来ていました。

 


 

ドアをガルウィングにするのも流行っているようで、プロウラーまでガルウィングになっていました。
ヒンジ部の剛性は、あまり高くなさそうでした。

2005年11月12日

Goodguys 16th Autumn Get-Together

Autumn Get-Togetherに行ってきました。この時期の北カリフォルニアは雨季なので、毎年このイベントは雨になるのですが、今年は珍しく雨は降りませんでした。曇りだったので、クルマの写真を撮るにはちょうど良いです。

 


 

このイベントの参加資格は、「アメリカ車」ということだけ。年式や改造度などは問われません。ほとんどが70年代以前のクルマですが、コルベットやマスタングは最新型も並んでいます。

 


 

様々なクルマが並んでいますが、Corvette関連に限って数台紹介します。

アメリカのコルベット愛好家の年齢層は高め。私なんかは、まだまだ若造だというのは、いつも私がここに書いていることです。この写真の人くらいになってくると、コルベットのオーナーとしては貫禄もあっていい感じではないでしょうか。

 


 

年齢層は高めとは言っても、頭の中は子供なので、白髪のおじいさんがこんなことをやっているのは、あちこちで見かける風景です。

 


 

C1にLT-1を載せています。最近は、この手の改造が増えてきました。C1クラスだとフレームもいろいろなタイプの新品が買えるので、ボディと内装をレストアして、最新のエンジンを載せたフレームにマウントさせるというのはポピュラーです。雰囲気もあって、なおかつ乗りやすくて、いいと思います。
実はこういうの、妻が欲しがっているので、いつかは買いたいですね。

 


 

ガルウィング・ドアのC5。最近、雑誌で盛んに広告しているやつです。$2000くらいだったかな。
C5は、サイドシルの造形もよいので、ガルウィングにしてもあまり違和感がなかったりします。ただし、あまり角度がつかないのでちょっと乗り降りがしにくそう。

 


 

いい感じのC1です。C1はこういうパステルカラーが似合います。

2005年10月14日

Monterey Sports Car Championships

ラグナ・セカで行われたMonterey Sportscar Championships。このチャンピオンシップのメインイベントは、American Le Mans Series。C6-Rが大活躍しているレースです。そんなわけで、レースだけでなくコルベットファンのための催しが用意されています。

 


 

Corvette Corral
コルベット専用駐車場です。手前のブルーのコルベットが私のZ06です。

 


 

新型Z06
これはGMが用意した展示車ではなく、納車ホヤホヤのものです。このクルマがCorralに入ってきたときには、皆が一斉に注目しました。本日、どんな改造コルベットよりも注目を集めたクルマです。

 


 

新型Z06のアルミ・フレーム
もちろん、これはGMが用意したものです。この他に展示車を2台もってきていました。Z06に関しては、また別の機会を設けて、詳しく記事にしようと思います。

 


 

Dave Hill
右から2番目の小柄な人がGMコルベットチームのチーフ・エンジニア、Dave Hillです。その左隣の女性は、コルベットのマーケティング・ディレクターだったかな。

 


 

C6-R
この日は公式練習日でした。2台のC6-Rがコース上を走っていました。

 


 

C6-R vs. DBR9
ただの公式練習のはずなのに、宿敵DBR9に猛チャージをかけるC6-R。タイヤ半分を砂地に落としながらも、インに入り込んで抜きにかかります。

 


 

In Paddock
パドックでは、C6-Rの整備作業を見ることができました。

 


 

Official Pace Car
American Le Mans Seriesのオフィシャル・ペースカーはコルベットです。

 


 

Parade Lap
ランチタイムのパレードラップに参加。
ペースカーに先導されて、追い越し禁止ですが、アベレージ・ドライバーにはちょっと厳しいくらいのペースでした。C3以前のクラッシック・コルベットはついてこれなかったようです。

 


 

Coke Screw
ここが、有名なコーク・スクリュー。この先の右コーナーは噂どおり急な傾斜で、コーナーのAPEXがまったく見えませんでした。

 


 

Home Straight
グランド・スタンド前のホーム・ストレート。
昔は、サーキット走行やレースをしていたこともありましたが、このくらいのペースでサーキットを走るのが楽しいなぁ、と思いました。目を三角にしてギリギリのところで走るのは、もういいです。

 


 

以上、コルベット三昧の一日で、とても楽しかったです。

 

 

2005年10月11日

週末はAmerican Le Mans

今度の土曜日はLaguna SacaAmerica Le Mansの最終戦があります。
American Le Mansと言えば、C6-Rが連戦連勝無敵状態のレースです。コルベットファンとしては、これを見逃す手はありません。本物のC6-Rを見るチャンスですし。
しかし、私はレースそのものにはあまり興味がないので、金曜日の予選日に行くつもり。

このレースには、なんとコルベット専用特別駐車場が用意されています。WSCC(Western States Corvette Council)の担当者に確認したら、事前登録は必要ないとのこと。さらに、先着100台はランチタイムのパレード・ラップに参加できます。100台は厳しいけど、まあ一応、がんばってみよう。

当日の詳しいスケジュールはここ