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2010年07月26日

工具紹介

ちょっと間があいてしまいましたが、先日のレーダー探知機取り付けに使用した工具を紹介しておきます。

 

 

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電気関係だと絶対に必要になってくるのはテスターです。写真上のやつ。
昔は結構高かったんですが、今はデジタルのタイプがホームセンターで1000円以下で売っているので、それで十分です。最初のうちは12Vが来ているか、導通があるかを調べる程度にしか使いませんから。
写真下のは検電ドライバーというものです。クルマ専用の工具です。テスターが安価になった今では、持っている人は少ないかもしれません。柄の中に12Vの電球が入っています。先端は鋭く尖っています。クリップをホディにとめて、この先端をコードに押し当てると、コードの被覆を貫いて芯線に接触し、12Vが流れているとピカーッと点灯するものです。基本的には、テスターで用は足りるのですが、検電ドライバーでないとわからないものがあります。それは微妙な接触不良。ライトなどで稀にあるのですが、テスターで調べると電気は来ている、球も切れていない、でも点灯しない。という現象の場合。テスターだとわかりません。テスターは電圧を正確に測るため、内部抵抗が非常に大きくできています。したがってほんのわずかでも電流が流れれば、電圧を測定することができます。一方で、実際にライトを点灯するとなると、それなりの大きさの電流が流れることになります。接触不良部分が、ほんのわずかに繋がっているような場合。テスター計測のような微小電流は流れるけど、ライトを点灯するほどの電流は流せない、というような場合には実際に電流を流して検査する検電テスターの方がはっきりと接触不良を診断することができます。
今回のような、部品の取り付けには必要ありませんが、あれば便利な工具です。

 

 

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写真下はかしめ工具です。安物ですが、これがなければ作業ができない必需品。きぼしなどの端子を圧着するために使います。クルマの場合、半田付けは振動で割れる場合があるので、あまり推奨されません。圧着が基本です。こういうのは、端子のセットと一緒に売られています。職業として毎日使うには役不足ですが、趣味でクルマの電装品取り付けをする程度には十分に使えます。
写真上の黄色いのはワイヤーストリッパーです。電線の被覆剥きの工具です。カッターやニッパーでもなんとかなりますが、失敗もするし、コツも必要です。数が多いと時間もかかります。ワイヤーストリッパーを使うと断然作業が楽になります。実は、写真下のかしめ工具にもワイヤーストリッパーの機能が付いていますが、あまり使いやすくはありません。
ワイヤーストリッパーにはいくつかのタイプがあります。写真上のタイプは、知らない人がほとんどではないかと思います。アメリカ在住時に購入しました。日本では見たことがありません。

 

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刃の部分をアップにしても、これでどうやって被覆が剥けるのかわからないかもしれません。ほとんどのワイヤーストリッパーは、芯線の径によって穴を選ばなければなりませんが、これには穴がなく、芯線の径を知る必要もありません。また、剥く長さを一定にする機構も付いています。このタイプは、とても使いやすいのですが、日本では普及していないようです。アメメリカではホームセンターでも買えるのですが。

 

 

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最後は、ソケットレンチとニッパーです。
ソケットレンチは、アースを取ったボルトが六角ボルトだったので必要でした。これは1/4sqのタイプで、ラチェットハンドルとエンクテンションが付けてあります。ニッパーは説明不要ですね。

使ったのは以上の工具だけ。
この中で、検電ドライバーとワイヤーストリッパーは必須ではありません。ソケットレンチは、クルマによって+ドライバーになるかもしれません。
この程度の作業だったら、ホームセンターの980円のセットで対応可能です。

ホームセンターの安物セット工具は、薦められないという意見もありますが、あれはあれで役に立ちます。
というか、工具のあるかないかというのは数字のゼロと1の違いになります。安物工具と高級工具は数字の1か2か3か、というところですね。
いつか、高級工具を買った後でも安物工具の出番はいくらでもあります。削って改造したり、壊す覚悟で無理にぶっ叩いたりとか。だから、買って損するということはありません。

2010年07月18日

K4-GP準備

チーム40.9度は、今年も夏の富士1000Km耐久レース K4-GPに参加します。猛暑日のなか、レースに向けてピート30号の整備をしました。
チームのメカニック2名は、午前中に本庄サーキットでテスト走行を行い、先日導入したアラゴスタ製サスペンションのチェックもしています。私は暑いのでパス。

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テストの結果、車高を下げたことによってホイールがサスペンションアームに干渉していることがわかりました。一般道の走行ではわからずサーキット走行で初めて干渉が発生しました。一般道とサーキットでは走り方が全然違うので、サーキットテスト走行は重要です。
対策として3mmのスペーサーを入れると、今度はタイヤがフェンダーに干渉するので、フェンダーを叩いて広げたりしました。この辺、軽自動車のレーシングカーという気軽さで、何でもやっちゃいます。
その他、エンジンオイル、ミッションオイル、エアクリーナ、点火プラグなどを交換。

 

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今年は、車両のアップグレードが著しいのですが、足回りや車体のアップグレードに留まらず、空力関係もアップグレードの手が入ります。写真はサイドステップの仮付けをしているところ。これに加えて、リアウィングも追加されます。まあ、ビートの最高速度はたかが知れていますから、この辺は性能アップというよりは雰囲気重視です。

色んなところでビートを見る機会がありますが、このビート30号の佇まいは普通のビートとは違う印象があります。低い車高、派手なカラーリング、ロールバー、鉄板むき出しの内装など、なんだかんだでちゃんとレーシングカーの迫力があります。

2010年07月17日

レーダー探知機 全車装備完了

うちにある4台のクルマのうち、レーダー探知機を付けているのは3台。先日、レーダー探知機のおかげで助かった経験をした妻からは、残った1台にも付けるようにと、強くリクエストされていました。もし、スピード違反で捕まったら、反則金だけでなく、ゴールド免許がブルーになることで、更新期間が短くなるとか更新時講習が長くなるとかのデメリットは計り知れません。そしてもっと直接的な事は、自動車保険のゴールド免許割引がなくなることです。4台分の保険料すべての割引がなくなってしまうので、結構な金額になってしまいます。
残った1台というのは、私の通勤用のクルマである三菱レグナムで、我が家のクルマの中で年間走行距離が最も多いクルマです。しかし、通勤用ということで、決まった道しか走らないので後回しにしていました。でも、このクルマ以外はすべて2シーター。通勤用とはいえ、たまには大きな荷物を運んだりするために、いつもとは違う道を走ることもあります。やはり、レーダー探知機はあった方がいいでしょう。

いつもは、シンプルなデザインを優先して選んでいたのですが、レーダー探知機の有効性を経験したので、少なくともデータ更新ができるタイプにしようと考え、データ更新料が無料で、かつ価格の安いものを選びました。結果として、液晶画面が付いていて、安っぽいグラフィック表示をするものになってしまったことは、この際我慢します。

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新しく買ったこの探知機は、我が家で2番目に走行距離が長く、あちこちを走るZ4に付けました。そしてZ4に付けていた古い探知機をレグナムに移植することにしました。いままでZ4に付けていたのはユピテル製でしたが、新しく購入したセルスター製と電源プラグの互換性があったので、ただ載せかえるだけで簡単でした。

レグナムの方は、これまで付けていなかったので、配線作業をする必要があります。もちろん、シガレットライターから電源を取るプラグは付属していますが、これは見た目的に安易過ぎて許せないので、電源を別にとります。先日、そういう作業が自分でできていいですね、というメールをいただいたので、今回はちょっと丁寧にその作業を解説してみます。今まで一度も自分でクルマがいじったことがない人が、どの程度の作業なのかをイメージできる程度に解説することにしました。詳細な作業はクルマによって違いますし、他のサイトや本などに詳しいので、この記事での紹介はあくまでも取っ掛かりという程度です。

 

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まず、どこから電源を取るか。いくつかの方法がありますが、一番簡単なのはヒューズボックスから取る方法です。この方法は、ちょっとした部品を買い足さなければなりませんが、車両側の配線を傷つける必要がないので信頼性が高いです。
ヒューズボックスの場所はクルマの取り説に記載されています。大抵は工具無しでアクセスできるようになっています。レグナムの場合は、小物入れを外した奥にありました。

 

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買い足す部品はこれ。ヒューズボックスから電源を取るための部品です。ヒューズをこれと入れ替えるだけで電源が取れます。購入するときに気をつけるのは、ヒューズの種類と容量を、取り外すヒューズと合わせることです。平型とか平型ミニとか低頭平型ミニなどがありますが、ヒューズを取り外してお店で見比べるのが確実でしょう。これは近所のイエローハットで399円でした。

 

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どこのヒューズから電源を取るか、ということですが、オーディオかシガレット・ライターから取るのがいいでしょう。いずれにせよ、キーがOFFの状態では電気が流れず、ACCかONで電気が流れているところにします。例えばライトやホーンなどはキーがOFFでも電気が流れていますから、そこから電気を取ってしまうと、キーをOFFにしてもレーダー探知機の電源が切れず、探知機本体のスイッチでON/OFFしなければなりません。これだと、クルマから降りるときにスイッチを切り忘れて、バッテリーが上がってしまう事があるかもしれません。シガレット・ライターも、車種によってはキーOFFでも使えるようになっているので、テスターか検電ドライバーを使って確認します。

 

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レーダー探知機に付属している電源コードを改造します。シガレット・ライターのプラグを切断して、キボシ端子とターミナル端子を付けます。ケーブルの長さはあまり余らせないように短かくしておくほうがいいです。赤いラインが入っている方がプラスなので、キボシのオスを付けます。反対側はマイナスなので、ターミナル端子を付けます。
キボシのオス/メスの使い分けですが、バッテリーに近い側がメスにするのが普通です。万が一、キボシが外れても、電気が来ている側がメスになっていれば、ボディと接触してショートする事故が防げるからです。したがって、ヒューズから電源を取り出す部品も、メスが付いています。

 

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以上の準備をしたら、いよいよ配線ですが、準備に比べたら配線作業は簡単です。なにしろ、簡単に済むように準備したのですから。
ヒューズを、購入した電源取り出し用ケーブル付きに交換。そこから出ている線には、キボシ端子を付けたレーダー探知機のケーブルを挿します。一方のターミナル端子をつけた線は、手近のボルトに共締めします。このボルトがボディの金属部分に接していることは確認しておいてください。見た目で判断せず、テスターか検電ドライバーを使います。ダッシュボードまわりは樹脂部品が多用されているので、ボディと電気的に接触していない場合もあって、クルマによっては探すのに多少苦労するかもしれません。レグナムの場合は、写真右のボルトがボディと導通してました。
あとは、ケーブルが外から見えないように取り回しを工夫するのと、余ったケーブルはブラブラさせずに、タイラップなどで他のケーブか部品などに固定します。これは、かならずやっておかないと、あとからケーブルが垂れ下がってきたりして見苦しいだけでなく、時には危険なことにもなります。

 

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本体を適切な場所に設置して、配線をつなぎ、動作確認をしたら作業完了です。実際には、最初に設置場所を決めてから、配線の取り回しを考えて、ケーブルの長さを決めます。説明の都合上、その辺の順序は前後しています。考えながら作業してください。

使用した工具も説明しようと思いますが、長くなったので改めて別記事にします。



 

2010年07月08日

50年の進歩

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この前の日曜日のダムサンデーでは、1963年式コルベットと並べて、その姿カタチの違いに思いを馳せました。しかし、クルマの進歩は姿カタチや走行性能だけではありません。IIHSのサイトでは、自動車の50年間の進歩の大きな成果を実験で証明しています。
この写真は、2009年式シボレー・マリブと1959年式シボレー・ベルエアをオフセット衝突させた実験の模様です。
ベルエアは当時のフルサイズのアメリカ車。現代のマリブと比べると、鯨のように大きくて立派ですが・・・

 

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衝突後のマリブ。
フロントタイヤから前方は、ほとんど潰れてしまっていますが、運転席はしっかりと空間を残しています。ほとんど変形していません。打ち身とか捻挫程度で済んでしまうかもしれません。

 

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それに対して、ベルエア。
なんと、フロントタイヤが運転席にめり込んでいます。ダミー人形の足も窮屈なカタチに折れ曲がっていますし、Aピラーも運転席に入り込んでいます。これでは運が良くて重症。死亡の可能性も高いです。

これが50年間の進歩です。
クラッシックカーは、趣味の乗り物として楽しいですが、危険であることも覚悟しておく必要がありますね。

 

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ところで、冒頭に挙げた、40年の隔たりがあるこの2台をオフセット衝突させたらどうなるか。
C2がC5に乗り上げちゃう気がします。そうなると、C2の方が助かる可能性が高いような・・・

2010年07月06日

K4-GPに向けて

我がチーム40.9度は、今年もFUJI 1000Km耐久 K4-GPにエントリーが決まりました。

エントリーリストはここ。

この前の日曜日、チームのメカニック達はチームのマシン「ビート30号」をレースに向けてアップグレードしたのでした。

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目玉はコレです。車高調整式サスペンション。なんと、アラゴスタ製です。Yahoo!オークションで落札した中古品ですが、ビートにアラゴスタ製の設定があるとは思いませんでした。
これまでは、中古で譲ってもらった2万円のメーカ不明のショック&バネで、富士スピードウェイのシケイン手前のコーナーでは底突きしていたのでした。試乗したメカニックの感想は、鳥肌が立ったということですから、かなり期待が持てるのかもしれません。

 

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これはレースには直接関係ありませんが、ヘッドライトがHIDになりました。ご覧の通り、うちのレーシングカーにはナンバーが付いています。ナンバーが付いていると、移動とか便利です。だから、ライトも実用性が要求されていて、今までの純正ライトでは暗すぎて夜間走行が不安でした。これで夜間走行も安心です。

 

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なにしろ、こんな外装なので、公道を走れるとは言っても、夜しか走れないんですよね。派手すぎて。
でも、公道では派手派手なカラーリングでもサーキットに行くと、むしろ地味なくらいです。

K4-GPは8月13日。お盆の真っ最中です。
観戦&応援大歓迎です。暇している方は、ぜひいらしてください。

2010年06月20日

Pocketorを作りました

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このサイトと同じデザインでPocketorを作りました。
最近、クルマの集まりで愛車の写真が印刷された名刺をもらうことが多いのです。正直に告白すると、私は人の名前を覚えるのが苦手で、自己紹介されてもほとんどすぐに名前を忘れてしまいます。でも、その人が何に乗っているかは一発で憶えます。だからクルマ写真付きの名刺はとてもありがたいのです。そういう名刺をもらったときに、仕事の名刺を返すのも何か違う気がするし、そもそも私は休日に仕事の名刺を持ち歩きません。クルマのミーティング用の名刺を何か作らねば、と思っていて見つけたのがPocketorでした。
大きさは普通の名刺の約半分。裏面にはイラストや写真を全面に印刷することができます。厚さが普通の名刺のほぼ2倍くらいでプラスチック・コーティングをしてあるような質感なので、ちょっと高級感もあります(まあ、実際にちょっと高いですが)。注文はwebサイトから出来て、裏面のデザインも複数種類設定できるのですが、私はこのブログサイトのデザインと合わせるというコンセプトのため一種類しか作りませんでした。手元に届いたのは注文から5日後。webサイトからの発注を夜に行ったので、実質4日です。

元々はMooという海外の名刺製作の会社が販売していたMini Cardというのが、海外のブロガーの間で流行したものらしいです。元祖のMoo Mini Cardを注文しても良かったのですが、今回は周囲の人に広めるためにも、より敷居の低い日本の会社のサービスを利用しました。

 

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こんな箱に入って届きます。1箱25枚で1000円です。
ミーティングでは勢力的に配っていきますよ。欲しい方は、遠慮なく声をかけてくださいね。

2010年05月15日

i-MiEVに乗る

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足車のレグナムのオイル交換のため、三菱自動車のディーラーに行ったら、i-MiEVがありました。
明日、市内の公園で行われるイベントで展示するために持ってきたのだそうです。試乗できるということだったので、試乗させてもらいました。

ちゃんとした電気自動車を運転するのは生まれて初めてになります。
始動というか、システムONにするのに、ステアリングコラム横のノブをひねりますが、エンジンの始動というのがないので、どのくらいの時間、スタート位置(普通のクルマだったらセルモータを回す位置)にしておけばいいのか戸惑います。多分、ガソリンエンジンから乗り換えたときに違和感がないように、との配慮だと思いますが電気自動車であることを知っていると逆に戸惑うので、普通にスイッチONの方がいいと思いました。
セレクトレバーをDにすると、普通のATと同様に軽いショックがあります。ブレーキを離すとクリープします。なぜ???
これもまたガソリンエンジンと違和感がないようにするための演出なのだと思いますが、始動と同様に無駄な演出だと思います。でも、先日のアメリカでのプリウスのブレーキの件のように、一般的にはガソリン自動車と同じように運転できたほうがいいと考えられているのかもしれません。

走り出しても、振動がないだけで、あとはガソリン自動車とまったく同じ。軽自動車特有の安っぽい振動とエンジン音がないので、ちょっといいクルマに乗っている感じではあります。停車時も、ほぼ無音ですが(何かの動作音はわずかに聞こえる)、最近は自動アイドリングストップ機能のついたクルマもあるので、特別な感じはありません。
よく評されているように、走り出しは軽自動車を越えた力強さがありますが、ある程度の速度からの加速力はあまりありません。この辺は回転が高くなるのに反比例してトルクが小さくなる電気モータの特性を感じます。

興奮して乗ったわりには、走り出してしまえば全然普通のクルマでした。もっと電気自動車らしさを感じるのかと思っていましたが、自動車メーカが一生懸命ガソリン自動車に似せたのだと思います。
連続走行距離はヒーター使用時に80Kmくらいということで、私の通勤車として使うには十分です。2年後のレグナムの車検のときに、買い替えを検討するとしたら、電気自動車は本気で考えたいと思っています。i-MiEVはシャシーが軽自動車なのがちょっとなぁ、と思っているので、日産リーフに期待です。

2010年05月08日

ビート30号 ロア・メンバー・ブレース

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今日は、本庄サーキットでチーム40.9度の練習走行をやっていました。私は、奥多摩オフで予想外に長く時間を使ってしまい(なにしろデイトナ・コブラがいたもので)、練習には参加できませんでしたが、練習を終えたチームメンバーが家に来て、ビート30号にロア・メンバー・ブレースを追加していきました。

 

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この輝いている新品の部品がそれ。ロアアームの左右をつないで、剛性を高めようとするものです。
装着は簡単でした。結構、効果は体感できるとのことです。タイムつながるかというと、多分つながらないと思いますが、ドライブ・フィールは良くなるでしょう。

そういえば、数年前にヤマハが開発したパフォーマンス・ダンパー。大ヒットするかな、と思ったのですが、意外とそうでもありません。これは剛性を高めるのではなくて、減衰を高める方向で開発されもので、理にはかなっていると思うのですが、動力学に馴染みがないと、原理を理解しがたいのかもしれません。
パフォーマンス・ダンパーの説明は、ヤマハのテクニカル・レビューが分かりやすいです。

2010年04月25日

チーム40.9度 再起動

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毎年夏に参戦しているK4-GP。今年も参戦するつもりで、今シーズンの最初の活動を行いました。
昨年のレース後、何もしていなかったビート30号のオイル交換とブレーキパッドの交換。ブレーキパッドはもう1レースは戦えそうなので、外して温存し、これからの練習走行には安いストリートパッドを使います。
来月の上旬に、本庄サーキットで練習走行の予定です。

2010年02月20日

ハブレス

アメリカ在住時、たくさんのチョッパーを見てきましたが、チョッパーというのは基本的に芸術品として扱われています。もちろん乗れるわけですが、乗って楽しむよりも飾って見せびらかして楽しむものです。だから、走行性能とかは二の次。日本人は、乗り物は「走る、曲がる、止まる」がちゃんとしていないとダメだと思っている人が多いですが、アメリカではチョッパーにたいしてそういう事を求める人はいません。

 


最近は、ハブレスが一つのトレンドのようで、こんなチョッパーの映像を発見しました。
未来的で実にカッコいい。

このハブレスホイールは、どのような構造になっているのかを説明するビデオがこれ。

ベアリングを圧入するのにハンマーで叩くという乱暴さにビックリですが・・・
なるほど、こういう構造になっているわけですね。実際に走行させると騒音が大きそうだし、ベアリングとフレームを繋いでいる構造の剛性が弱そうだとか、そもそもブレーキはどうするのか、とか色々な問題もありそうですが、見た目がカッコいいので、とりあえずそういうところは考えないようにしましょう。
それにしても、カッコいいなぁ。

2009年12月31日

2009年のまとめ

大晦日らしく、今年1年を簡単にまとめてみます。

 

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ダムサンデー
9回参加。そのうちコルベットが6回、スピダーが3回。

 

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今年から始まったOha!上州
5回参加。そのうちコルベットが3回、スピダーが2回。

 

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ひっそりと行われている美術館OFF
3回参加。そのうちコルベットが1回、スピダーが2回。

 

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スピダーを購入してから、初めての車検。ユーザー車検で通しました。特に問題なくあっさりと合格。

 

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コルベットも車検。日本に持ってきてから初めての継続車検で、これもユーザー車検。多少の準備はしましたが、検査は一発合格でした。

 

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妻が日本の道路の運転に慣れてきたので、コペンが車検を迎えるのを機会に、妻のクルマをBMW Z4に買い替え。

 

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15年以上の歴史があるSeven-MLの奥多摩OFFに参加。

 

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こちらも10年以上の歴史がある秋軽に参加。

 

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今年もK4-GP FUJI1000Km耐久レースに参戦。無事完走。

 

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コルベット購入後、ホイールアライメント初調整。

 

特筆すべき故障も事故もなく順調な一年でした。
それでは、皆様、良いお年を。

来年は1月3日のダムサンデーでお会いしましょう。

2009年10月25日

'69コルベット vs. '88カウンタック

'69コルベットvs.88カウンタック
どっちもカッコいいですねぇ。これは多分実写だと思いますが、コルベットはFRPボディなので補修ができますしオリジナルに拘らなければリプロダクションのボディパーツもあるので心配ありませんが、カウンタックてアルミボディじゃなかったですか?傷だけじゃ済まないような気もします。
それにしても、日本のクルマのCMはダサいのばかりですが、ゲームのCMはいいなぁ。

2009年10月16日

トランザム その2

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"FAST & FURIOUS"を観てきました。邦題「ワイルド・スピード・MAX」。
このシリーズを最初に観たのはアメリカに住んでいたときだったので、どうしても「ワイルド・スピード」という題名が覚えられず、人と話すときにいつも思い出すのに苦労してしまいます。
シリーズ一番最初の映画は登場車種が日本車メインで新鮮でした。"Sport Compact"とか"Drift"という言葉が一般の人にも浸透するようになったのはこの映画の影響だと思います。また、速い日本車のことを"Rice Rocket"と呼ぶ蔑称まで知られるようになりました。アニメと共に日本の文化を世界に広めたと思います。まあ多少歪んでいたり誇張されていますが。
しかし、今度の最新作になると日本車とアメリカ車の垣根がだいぶ低くなった感があります。
「日本車はV8には絶対に勝てない」
なんていうセリフも劇中にはありましたが。
速さ的なものは置いといて、映画の中で見栄えが良いというか、迫力があるのは、どうしてもアメリカ車のほうで、これに関しては上記の言葉は当てはまると思います。

ところで、この映画のラストシーン。77年型のブラック・トランザムが出てきます。偶然ですが、昨日も「トランザム7000」を観たばかりでトランザムの事を記事にしたのですが。映画を観ながら、「このトランザムはもしや」と思いました。

 

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そしてエンドロールを観て納得。車両協力に"Yaer One"の名前がありました。ということは、劇中のトランザムはYear Oneが製作してるBAN IIIですね。撮影にちょこっと貸し出して、宣伝したのでしょう。
映画のエンドロールが始まると、席を立ってしまう人も多いですが、私はいつも場内が明るくなるまで座っている人です。ひとつは、暗い中を歩くのは危ないので無用な怪我を避けるためと、もう一つはこういう発見ができるからです。そのために、エンドロールは結構ちゃんと観ています。時々、意外な発見があったりして面白いですよ。

2009年10月15日

トランザム7000

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昼間のTVで「トランザム7000」をやっていたので、録画して観ました。
原題を"Smokey And the Bandit"と言います。直訳すれば「おまわりと盗賊」って日本語になりますが、「トランザム7000」の方がカッコいい題名だと思います。
この「トランザム7000」は、私のクルマ趣味の原体験の一つです。なにしろ、この映画の影響で、私はトランザムに乗ってましたから。

 

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これが、私が昔に乗っていたトランザム。映画に出ていたのは77年式の通称「イーグルマスク」ですが、私のは79年式で「ブロックマスク」と言います。なにしろ、もう四半世紀も昔のことなので写真もあまりいいのが残っていません。
排ガス規制で骨抜きにされ圧縮比が低くて数字上のパワーはたったの180hpだったと思います。とは言え、6600ccエンジンのトルクは日本車とは異次元の感じでした。また、この頃は日本車のパワーがそんなに出ていない時代で、意外と軽量なボディのおかげで、大抵の日本車には簡単に勝てました。
当然、まだインターネットなどがない時代で、FAXでアメリカに部品を注文して、国際郵便為替で支払いをしていた時代です。元々の排気量が大きいので、ピストンをハイコンプに、キャプレターをノーマルのロチェスターから定番のホーリーに換えただけでも、簡単に300hpになったのを覚えています。まあ、今時であれば300hpなんてどうってことないてすが、当時は簡単に出る数字ではありませんでした。確か最終的には330hpまで出したと記憶しています。
トランザムと言えば、もう一つ忘れてはならないのが、東名レースです。私の時代でも、すでに半ば伝説となっていましたが、東名レースでトラストの大川さんがトランザムに乗っていたのは有名な話です。大川さんのトランザムは相当いじってあったらしいですが。その話に憧れたのも、トランザムを選んだ理由の一つだったと思います。
結局、このクルマは横羽線で、当時発売されたばかりのZ32と競り合ってエンジンブローしてしまいました。それで、大排気量車の時代は終わったなと思い、Z32を買いました。
トランザムは、今でも思い出深いクルマの一台です。

ところで、トランザム7000に出ているイーグルマスクのトランザムですが、アメリカではすでに綺麗な個体はコレクターカー扱いになっています。特に映画と同じブラックにゴールトの縁取りがしてあるモデルは、ブラックバードというスペシャルモデルで、今ではかなり高値で取引されているとか。さらに、リプロダクションまでされていて、Year One(アメリカのレストアパーツの専門店)からBandit Editionとして販売されています。

2009年07月19日

本庄サーキット

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FUJI1000Kmまで、一ヶ月を切りました。今日は、本庄サーキットで練習走行後、タイヤ、オイル、ブレーキパッド、ブレーキホースなどを交換し、レース前の最後の仕上げをしました。
クルマの方は準備万端です。

2009年07月04日

K4-GP 準備

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今年のK4-GPに向けて、我等がビート30号の整備です。
私は、残念ながら先日から体調を崩して寝込んでしまったため、今日は場所のみの提供で整備に加わることはできませんでした。しかし、我がチームの優秀なメカニック2名によって準備は着実に進んでいます。




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昨年、予算の都合でほとんどノーマルのまま、最低限のレース装備だけで出走しました。しかし、ノーマルマフラーでレースに出ると排気音があまりに寂しく雰囲気が出ません。最高出力がどうのこうのというレベルではなく、レースの雰囲気を出すという点において、今年はついにマフラーを社外品に交換しました。




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雰囲気バッチリ。レーシングカーらしくなってきました。とは言っても、この車両はナンバーを付けて自走で移動するので、デフューザーを付けると車検対応になるマフラーです。それでも、結構それっぽい音になりました。見た目もいいです。




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残るはタイヤとブレーキ関係ですが、どちらも減るのがもったいないので、レース直前での交換となります。去年は一からクルマを作ったのでかなり面倒でしたが、今年は素地が出来上がっているのでかなり楽です。

2009年06月13日

今年も出るよ! K4-GP

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今年も出ますよ、K4-GP。
それに向けて、我らがビート30号の今シーズン最初の整備。と言っても、まずは車検整備です。ビート30号は練習走行などでの移動が楽なように、ナンバーが付いているんですね。その車検がもうじき切れてしまうので、車検対応作業をしています。




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エントリーは済ませました。ドライバーは、去年のメンバーから、半分が変わります。今年は、もう少し上位を狙ってみたいと思っています。

2009年04月27日

リジッドラック・ガレージ仕様

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ホームセンターで160円の端材を2枚買って、その場で300円でカットしてもらった板。

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リジッドラックの下に接着剤で貼り付けます。
ガレージの床はエポキシ塗装なので、硬いものが当たると傷がつきます。こうして板を貼り付けると傷が付かない。アメリカ在住時に教わった小技です。

2008年12月13日

フェアレディ370Z

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日産のディーラーに行って370Zを見てきました。カタログを下さい、と言ったわけでもないのに、豪華版のカタログをもらってしまいました。
「冷やかしですから。」と一応断ったんですが。このカタログ、相当お金がかかってそうですよ。申し訳ないので、会社でZを買おうかなぁ、と言っている若者にあげることにしました。
webサイトには6MTの試乗車があるということだったのですが、今日は展示だけ。試乗に出すのは来週なのだそうです。試乗に出してしまうと、見に来た人が見れないからだとか。でも、平日に電話すれば、乗れるように外に出しておいてくれるとのこと。
1時間ほどじっくり眺めたり、運転席に座ったりしましたが、その間に見に来る人が途絶えることはなかったです。中年のご夫婦と思われるカップルは商談中でしたし。いきなり景気が悪くなってしまいましたが、このZは売れて欲しいですね。
このZは景気のいいときに設計されたクルマです。景気のいい時代には、設計者も経営者も前向きな姿勢で開発しますから、いいクルマになります。このZの最初のマイナーチェンジは、たぶんコストダウンが目的になってしまうでしょうから、Zを買うなら今です。
ちなみに、私はZが欲しくて見に行ったのではなくて、暇つぶしでした。Zを見たあとでも、コルベットの方が気に入ってます。

2008年10月25日

本庄サーキット

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久しぶりにビート30号を本庄サーキットで走らせました。K4-GPのレースのとき以来乗っていなかったので、2ヶ月ぶり以上になります。




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やっぱり、楽しいですねぇ。
今までは、レースを控えていたのでレブリミットを7000rpmに抑えていましたが、もうレースは終わったので8500rpmまで回しました。それでも、遅いことは遅いですが、楽しいのでOKです。




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この写真からは状況がつかみにくいですが、スピン直後です。一番目立つところでスピンしてみました。
私は、練習でもレースでも必ず一回はスピンしますね。練習のときはともかく、レースのときは気をつけねば。




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とても楽しかったです。
今回は、土曜日だったので結構混んでいたのですが、次は平日に走ってみようと思います。もっと空いていることを期待。

2008年10月18日

ビート30号オイル交換

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K4-GPを走った後、そのままになっていたビート30号のエンジンオイルとブレーキフルードを交換。
ビート30号を見るのは、2ヶ月ぶりになります。これを眺めていると、K4-GPのときの興奮が蘇ってきました。次週は、これで本庄サーキットを走行する予定。

2008年09月28日

ホイールナット・ソケット

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ホイールナット用のソケットセット。
K4-GPの車両を作っているとき、チームメンバーが持っていてとても使いやすかったので、自分用に購入。何がホイール用かと言うと、プラスチックのカバーが付いているところ。ホイールを傷つけないための配慮です。さらにインパクト対応でディープソケットなのも使い勝手が良いです。
いままでは、ハンドラチェット用のソケットにエクステンションをつけてインパクトで回していたので、いつかソケットが壊れるだろうと思ってました。
これで、タイヤの脱着も楽になるでしょう。ちなみに、「スピ」はスピダー用で17mm、「コル」はコルベット用で19mmです。

2008年08月11日

ゼッケン貼り

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K4-GPに向けて最後の準備として、ゼッケンとかスポンサーステッカーなどを貼ります。




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窓を開けて走るには、レギュレーションでネットを取り付けることが義務付けられているので、ネットも貼ってみます。ネットは日本ではあまり一般的な装備ではないらしく、売値が異常に高価なので、アメリカから取り寄せました。日本の1/5くらいの価格で購入できました。




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これで、準備はほぼ完了です。




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ゼッケン貼りのあとは、本庄サーキットでドライバー1名の特訓です。チームの中で一番遅かったので、自分のクルマで練習してもらいました。手前のインプレッサWRX。練習の甲斐あって、大幅タイムアップを成し遂げました。でも、まだ私のビートのタイムよりも遅いけど。ま、これからね。

2008年08月07日

バラクラバ

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夏の耐久レースに備えて、バラクラバを購入しました。




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ヘルメットが4輪用のものではないので、せめてバラクラバだけでも耐火品に、と思い、FIA公認品にしました。

 

2008年07月26日

本庄サーキット テストラン

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ビート30号のテスト走行のため、本庄サーキットに来ています。




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出走準備中。




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激走中。軽くドリフトアングルが付いていて、なかなかいい姿勢です。
ビートでミニサーキットを走るのは楽しいですね。所詮、非力なので遅いですが、それでも楽しい。なんでだろう。クルマの挙動が解りやすいからなのかな。
同じクルマを6人で交代で乗ったので、「タイム差=腕の差」ということで、言い訳はできません。私はチーム内で2番目の速さ。一番は、現役でサーキットを走りこんでいる人なので、まあ8年前に引退した身にとっては上出来でしょう。

バイナルグラフィック

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素のビートは、サーキットではあまりにも地味なので、レーシングカーらしくなるように、バイナルグラフィックを貼ります。




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こういう大きなグラフィックを貼るのは初めてなのですが、試行錯誤をするわけにもいかないので、慎重に作業します。




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ゼッケンの型紙を仮付けして全体のバランスをみます。
だいぶレーシングカーっぽい外観になりました。

 

2008年07月21日

ラジエター&オイルクーラー

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レースはお盆の真っ最中。夏の最も気温が高い時期です。先日のテストデーでは温度関係に特に不安はなさそうでしたが、念のため熱対策を施します。
手前が新しく入れた2層のラジエター。ビートのノーマルラジエターは1層ですが、アッパー&ロワータンクは2層分の幅があります。おそらく、ホンダは開発時に2層を想定していて、コストダウンのために1層にしたのではないかと推測します。
奥にあるのはエアコンのコンデンサーで、このように並列についているので、よくあるコンデンサーを外しは、ビートの場合冷却性能に効果なしです。




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これは、オイルクーラー。水冷式で、オイルフィルター取り付け部にサンドイッチするタイプです。冷却効果は空冷の方が高いですが、値段も高いし、オイルクーラー本体の設置位置にも悩まされるので、水冷式を選びました。冷却系に不可がかかりますが、ラジエターの熱交換量がアップしているので、問題ないでしょう。




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作業風景。
冷却水でコンクリートを汚さないようにブルーシートを敷きました。

2008年07月19日

シートベルトアンカー溶接

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テストデーのときの予備車検で、シートベルトアンカーの溶接取り付けを指示されたので、徳井技研にお願いして、溶接してもらいます。




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これをボディに溶接します。
気温がグングンと上がる中、休憩をとりながらの作業となりました。溶接が難しい場所でしたが、無事完了。
それにしても暑かった。

2008年07月11日

とりあえずのヘルメット

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夏の軽自動車耐久レースK4-GPのテストデーは、いよいよ明日。
四輪用のヘルメットを買おうかどうしようか悩みつつ、明日のテストデーはとりあえずホームセンターで購入した3980円のヘルメットで走ることにします。デザイン的にあまりにもつまらないので、四輪用っぽく見えるように、シールドの上半分を黒のカッティングシートで覆ったり、ステッカーを貼ったりしてみました。
この工作をしているうちに、こんな安物のヘルメットにもなんとなく愛着が・・・
本番までにちゃんとした四輪用ヘルメットを買うつもりでいましたが、なんだかこれでもいいかな、と思ってきました。意外と気に入っちゃったんです。このデザイン。

2008年07月07日

9年ぶりのスーツ

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たぶん、9年ぶりくらいにこの箱を開けました。
私の愛用していたレーシングスーツ。今週末の軽自動車耐久レースのテスト走行で着ます。




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ビニールで完全に密封していたので、カビも虫食いもなし。最後に洗濯したときの柔軟仕上げ剤の香りが残っていました。
2度とこのスーツに袖を通すことはないだろうと思っていました。久しぶりに広げてみると、当時の思い出が蘇ってきました。上手に走れますように。

 

2008年06月28日

レース対応

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レースに出るためには、車両をレース向けに改造しなければなりません。エンジンをパワーアップするとか、サスペンションを固めるとか以前に、まずしなければならないのは、レギュレーションに適合させることです。




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ロールバーは最低でも4点式が要求されています。我々は安全を考えて6点式としました。




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ブレーキパッドは、レギュレーションがあるわけではありませんが、一応、ハイパフォーマンスタイプに交換。




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大勢でよってたかっての作業が進行します。




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ロールバー、バケットシート、4点式ハーネスベルト、ステアリングホイール、牽引フック、ブレーキパッドなどの取り付け、交換が完了しました。これで、一応、サーキットを走れる仕様です。
ただのビートも、こうなってくるとちょっとレースカーっぽい?

2008年06月01日

軽自動車耐久レース

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夏に富士スピードウェイで軽自動車の耐久レースがあります。なんと、本コースで10時間1000Km。友人達とそのレースに出ることにしました。この赤いビートは、そのためのレース車両。みんなでお金を出し合って、先日購入しました。
今日は、レース車両に仕立てるために、何をどうするか車両のコンディションをチェックして決めています。




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ロールバー、4点シートベルト、バケットシートは最低限の必要装備として、他にブレーキパッドとエアクリーナは要交換となりました。その他は意外にもいいコンディションで、プラグコードやデスビキャップなどは新品でした。
ショックアブソーバは完全に寿命ですが、これは必須というわけではないので、交換するか、そのままか悩むところです。

2008年01月05日

初乗り

スピダーの初乗りは1月3日。
コルベットの初乗りは今日、1月5日となりました。
スピダーを購入したのが先月ということもあって、最近はスピダーばかりかまっていましたが、2週間ぶりに乗るコルベットも、やっぱりいい。特にエンジンがいいですね。しばらく、スピダーのダルいエンジンに慣れていたので、コルベットの反応のいいエンジンだと、最初のうちはギクシャクしてしまいました。
クラッチもスピダーがワイヤーで、コルベットが油圧ということもあって、ミートポイントがずいぶんと違います。
セヴンとコルベットは、あまり違和感がなかったのですが、スピダーとコルベットは違和感があります。不思議。

2007年12月29日

つなぎ新調

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つなぎを新調しました。半そでのつなぎが好きなのですが、この時期では半そでのつなぎは売っていませんでした。
サイズはLからMになりました。ダイエットの成果です。
クルマ用のつなぎを選ぶときには、ファスナーやボタンなどが露出していない事に注意します。ファスナーやボタンなどが出ていると、それでボディを傷つけてしまいますから。あと、試着してしゃがんだり前かがみになったりして、どこも苦しくない事を確認することも必要です。

2007年10月24日

オイル・ドレイン・パン

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アメリカで使っていたのと同じものです。アメリカでは、どこのカーショップでも見かけたのに、日本では見つけるのに苦労しました。上がふさがっているのがポイントです。使うときは中央の白いキャップをはずします。このタイプはオイルを抜いた後にクルマの下からこれを引き出すとき、オイルがこぼれません。上が閉じていなくて、大きく開いているものは日本の数軒のカーショップで見かけましたが、それだと引き出すときにオイルがこぼれてしまいます。
こっちの方が断然使いやすいのに、どうしてなかなか売ってないのでしょう。

廃油処理は、近所のガソリンスタンドに聞いたら、10Lあたり315円で引き受けてくれるとのことでした。アメリカではリサイクルゴミとして、空き缶やビンなどと同様に回収してくれてましたが、日本では自分で処理を依頼しなければなりません。こういったことでも、アメリカと日本のクルマ文化の違いが感じられます。

2007年08月18日

バイバイ、賃貸ガレージ

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長年借りていた賃貸ガレージの荷物を片付けてきました。ガレージ付きの家を建てた今、もうここに来ることはないでしょう。最後にシャッターを閉めるときには、ちょっと寂しい感じがしました。
このガレージはクルマのコーティング業者の店舗跡で友人と3人で借りていました。左側は、その友人の荷物で、私は右側にコルベットを置いていました。私がアメリカに行く前から借りていて、在米中もここにスーパーセヴンをずーっと保管していたのでした。友人たちは、今後もここを借り続けるそうです。

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その昔、セヴンを借りていたときの写真。私にとって初めてのちゃんとしたガレージで、天候を気にすることなくクルマの整備ができて、途中で工具を散らかしたまま中断できるというのがとてもうれしかったです。

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アメリカから再び戻ってきたときは、セヴンを筑波方面に里子に出して、アメリカから持ち帰ったコルベットを入れていました。小柄なセヴンだと整備スペースがありましたが、コルベットだと入れるだけでいっぱいになってしまいました。

結局、日本に引っ越してきたときに借りた家が、このガレージから20Kmくらい離れてしまい、ここに通うのが大変だったことでガレージ付きの家を建てる決心をしたのでした。

2007年04月25日

デファレンシャル

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最近、ほとんどラジコンのWeblogと化していますが、ラジコンのパーツをきっかけに実車の思い出を記します。
Mini-Z AWDの挙動が急におかしくなったので、調べてみるとリアのデフが壊れているようでした。モーターは回っているのに、前進も後退もタイヤにトルクが伝わっていません。デフケースをバラしてみましたが、特に異常な磨耗やギアの欠損などは見受けられませんでした。もっとも、正常な状態の部品を知らないので、これで磨耗している状態なのかもしれませんが。

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この写真は、昔、私が実車でレースに出ていた頃に撮ったものです。QV-10という一般向けデジタルカメラの最初期のもので撮ったものなので、とても画質が悪いですが当時はこれでも画期的でした。
私がレースに使っていたクルマは、エンジンを改造してバワーを出していたので、不用意にフルパワーをかけると簡単にデフが破損するという恐ろしいものでした。この写真は、それで破損したデフの内部部品です。
バラバラになったプレッシャープレートやベベルギアが見えます。しかし、本来、ベベルギアは4個あるはず。残りの2個はどこに行ってしまったのかというと。

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この粉々に砕けた金属の破片が、ベベルギアの成れの果てです。デフが砕けるというのは、文字通り、本当に砕けるんです。

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かろうじて原型をとどめたベヘルギアもこんなあり様です。歯面に高周波焼入れをした炭素鋼がこんなにってしまうのですから、恐ろしいものです。

ところで、エンジンのパワーが上がってくると、このようにデフが砕けたりドライブシャフトがねじ切れたりします。これは決して、部品の品質が悪いのではなく設計想定以上のトルクを受けたからです。
「いやー、デフが砕けちゃってさぁ。まいちゃうよなぁ。」
なんて言うのは、実はそれだけパワーが出ているというこがうれしくて自慢しているのです。

2006年09月30日

コペン納車

やっと納車された妻のコペン。
6月半ばに注文して、7月末に一度は納車されたものの、注文したライン装着オプションが付いていないというミスがあって、再発注。それから丸2ヶ月待たされました。結局、注文してから3ヵ月半待たされました。

 


 

アルティメット・エディションという特別仕様車で、ブランドパーツてんこ盛り。車両総額で240万円を超えるという、軽自動車としては異例の高価格。このディーラーでの納車例は、うちが初めてだそうです。

 


 

momoのステアリング・ホイール。
今まで、標準仕様のコペンをディーラーからの代車として乗っていたので、このステアリング・ホイールの良さが実感できます。さすがにmomo。剛性感が高くて、気持ちいいです。ステアリング・ホイールは常に操作している部分なので、意外とクルマの印象を決める重要なパーツです。

 


 

ショックアプソーバーがBILSTEINとなっています。あとボディ剛性を補強するパーツが追加されているのですが、正直言ってその辺の違いはわずかです。コーナーを曲がったときに違いを感じますが、一番気になる直進路の路面の荒れに起因する乗りごこちの悪さなどの改善はあまりありません。

 


 

ホイールはBBS。まあ、これはオシャレパーツです。カッコいいと思います。

 


 

やはり、もっとも目を惹くのが、RECAROのシートと、オレンジの内装の色。シートはノーマルより格段にいいです。着座位置が低くなって、室内が広く感じられるようになりました。ただし、シートベルトの使いにくさは相変わらず。あと、もともと開けにくかったセンターコンソールがさらに開けにくくなりました。
ちなみに、写真のバッグは、妻がこのクルマに乗るときに使うために購入したエルメスのバッグ。このクルマのカラーリングに合わせたものです。

今まで、代車として標準仕様車に乗っていたからこそ、この特別仕様車の良さがよくわかります。総じて、大満足。特に、妻がとても気に入っているのが良かったです。3ヶ月半は長かったですが、待ってよかったと思いました。
特別塗装色となっているパールホワイトもいい選択でした。通常の軽自動車の塗装とは明らかに違う塗装感がはっきりとわかります。高かったですが、久しぶりに「いい買い物をした。」と素直に感じられるクルマです。

2006年07月29日

コペン納車のはずが・・・

日本での妻のお買い物用にと、ダイハツ・コペンを注文したのが6月の半ば。注文したのはパールホワイトのアルティメット・エディションという特別仕様車。その納車日が今日だったのですが、今、我が家のカーポートに収まっているコペンはスタンダードモデルの黄色。

その顛末をお伝えしましょう。

約束の時間ぴったりに営業マンが積車でパールホワイトのアルティメット・エディションを届けに来ました。想像していた通り、「軽自動車」という響きとは一線を画す内装の出来のよさで(価格のほうも軽自動車の価格ではなかったけど)大満足だったのですが、選択したオプションが付いていません。注文書には確かに記載されているので、どこかで複数のミスが重なったのだと思います。このオプションはライン装着オプションで後からディーラーの工場が装着することは出来ません。

結局、もう一度メーカーに発注しなおすことになりました。しかし、コペンは少量生産車のために納期がかかります。今日の納車は一ヵ月半待ちました。今から注文しなおすと、もう一ヵ月半待たされるでしょう。それは心情的にも実生活の上でも問題がある。ということで、ディーラーの試乗車を代車として使う事になりました。それが写真の黄色いコペンというわけです。

まあ、納車されなかったのは残念ですが、怒ったり責めたりしてもどうしようもないですから。妻のコペンが納車されるまで、これで我慢することになりました。試乗車とはいえ、800Kmくらいしか走っていない新品同様ですし。がっかりしましたが、不便はありません。

顧客の注文書作成からメーカーへの発注までオンラインで繋がっていると思われる、国産ディーラーでもこういうミスは発生するんですね。

2006年07月23日

ナビの箱買い

カーナビを箱買いしました。
箱買いと言っても、一箱に2台入っているだけですが。
コルベットと、妻のコペン用です。

実は、このClarion MAX560HDというナビは、これで全部で3台購入したことになります。一台は、足車のレグナムに付いていて、すでに活躍中。全部のクルマのナビが同じなら、操作法をいちいち覚えないで済むし、この機種はHDDナビなのに市場価格10万円というのが気に入ってます。

2006年06月17日

受け入れ準備

これが、日本の私のガレージです。手前にあるクルマはスーパー7と言って、私が渡米するときに日本に残していったクルマです。ただのスーパー7ではありません。エンジンをニッサンのSRに交換してあります。パワー・ウェイトレシオは2.6Kg/psくらい。加速やコーナーリングスピードだったら、Z06よりもこちらの方が断然上でしょう。

今日は、友人に集まってもらって、ガレージの整理をしました。コルベットは、このガレージに収まります。
受け入れ準備も整いつつあります。

2006年04月07日

コネクター・キット

電装品のコネクター。
昔のクルマと比べると、今のクルマは電装品がとても複雑になっていますが、逆に信頼性は上がっています。80年代までのクルマの電装はひどいものでした。数年でコネクターが割れたり、腐食したいたり。製造後数年で接触不良を起こして、「時々調子悪くなる」という故障を多発したものです。
最近のクルマがそういった故障をあまりしなくなったのは、コネクタの品質が上がったからだと思います。今のクルマのコネクタは、全部このような防水タイプ。簡単に抜けたりすることもありません。

だから、今のクルマの電装品に変更を加えるときは、純正コネクタと同じ品質のものを使うべきです。付属のワンタッチタップなどを使うと、数年後に必ずそれがトラブルを起こします。

 


 

そこで、防水のコネクターキットを買いました。これで$100以上します。
これを使って、何をするかは、また次の機会に。

2006年01月29日

Blackhawk Automotive Museum

DanvilleにあるBlackhawk Automotive Museumに行ってきました。うちからだと約1時間の距離です。
展示車はもちろんのこと、建物も雰囲気も素晴らしい博物館でした。全体的に照明が落としてあって、展示車にはスポットライトを当てています。黒いバックにクルマが浮き上がるように展示してあるので、まるで美術品をみているようでした。もちろん、展示されているクルマ達は美術品と言って差し支えないものたとばかりです。
あまり期待しないで行ったのですが、大満足でした。特に、第2次大戦前のコレクションがすばらしいです。
ちなみに、この写真のクルマはキャデラック。素晴らしい造形です。

Blackhawk Automotive Museum

2006年01月20日

Camaro Concept

GMがデトロイトショーで発表したカマロのコンセプトカー。
顔つきやサイドのラインに昔のカマロを感じさせるものですが、かといって古臭くなく今風でカッコいい。エンジンはコルベット仕様のLS2だそうだが、それはZ28用で、多分V6が廉価モデルに搭載されると思います。

タイヤとか、このままというわけにはいかないと思いますが、これに近い形で市販化されるのであれば、かなり魅力的。こういうタイプのクーペは、今はムスタング以外の選択肢がありませんから、このまま出ればそこそこの台数は期待できるのではないかと思います。数年前はクーペ不毛の時代でしたが、最近は少しずつクーペボディが見直されているような雰囲気がありますし。
もし、これに近いスタイルで発売されたら、一番安いV6のモデルを買って、足車として使いたいですね。コルベットを持っているので、Z28には興味はありませんから。こんなので通勤できたらカッコいいな。

2006年01月01日

Code Scanner

これは、コード・スキャナーと呼ばれる工具。アメリカ車を整備する際の必需品です。
1996年式以降、アメリカで販売された全てのクルマには、OBD-2という自己診断機能がついています。コード・スキャナーは、OBD-2の自己診断結果を読み取るための道具です。1996年式以降であれば、自動車のメーカー、車種を問わず、すべてのクルマに使えます。これは共通規格なのです。
もちろん、1996年式以降のコルベットにもOBD-2が付いていて、このスキャナーで読み取ることができます。

写真のものは最も基本的なタイプで、OBD-2のコードを表示することと、それをリセットすることだけしかできませんが、基本的にはそれで十分です。価格は$80くらい。アメリカ車を持っているなら、絶対に持っているべき工具です。
$200くらい出すと、エンジン制御に使われている各種センサーの読み値をリアルタイムに表示する機能や、PCと連携する機能を持ったものが買えます。

ちなみに、C5コルベットの場合は、コード・スキャナがなくても、コードを表示する機能がありますが、リセットはできません。やはり、コード・スキャナは持っていたほうがいいでしょう。

2005年09月05日

CA-1にて

コースト・ハイウェイをドライブ中、前を走っていたフェラーリF355スパイダー。
カリフォルニアの海岸線を走るには、こういうクルマがいいですね。私のZ06は屋根が取れないのが悔やまれます。せめて普通のコルベットのようにタルガトップだったら良かったのに。

 

2005年08月13日

バイパーGTS & カレラGT

ショッピングモールへの左折待ち。
斜め前で一緒にとまっていたのは、バイパーGTS。バイパーはこの年式が一番カッコいいですね。
ハイマウント・ストップランプがダッジのマークになっているのがオシャレ。

 


 

その帰り道。フリーウェイ280号線にて。
斜め前を走っている、見慣れないあの後姿は、もしかして。
(注:写真撮影は妻によるものです。運転中の写真撮影は危険なので絶対にやめましょう。)

 


 

カレラGT。
ショウなどでは何度か見ていますが走っているのは初めて見ました。
なるほどー。走行中はハネが上がるんだ。ポルシェはこういうのが好きですね。

 


 

隣に並んでみました。運転していたのは初老の男性です。

 


 

ミラーの中で小さくなっていくカレラGT。
向こうには、ボクスターが走っています。カリフォルニアはポルシェ天国。「石を投げればポルシェに当たる。」と言っても過言ではありませんが、まさかカレラGTに当たるとは。

 

2005年08月10日

Dodge RAM 2500

依然として、コルベットで通勤中。写真は、会社の駐車場です。
私のコルベットの向こう側に止まっているのは、同僚のDodge RAM 2500。ターボ・ディーゼル・エンジンで340馬力だそうです。先週納車されたばっかりの2006年モデル。

アメリカでは、こういうピックアップ・トラックに人気があります。男らしさの象徴みたいなもので、大きなピックアップ・トラックはみんなの憧れです。

2005年07月03日

ウィンドウ・クリーナー

フロントガラスは傾斜しているで、内側が拭きにくい。そこで、Griot's Garageから専用のクリーニング・ツールを購入しました。繊維の出ないペーパータオルと、ウィンドウ・クリーナーも同時購入。
試してみたところ、写真のツールはなかなか具合が良いです。ペーパータオルも、繊維が出なくていいです。ウィンドウ・クリーナーに関しては、微妙。汚れ落ちが、あまり良くない気がします。特に内側の汚れはガンコらしく、なかなか完全にはふき取れません。やっぱり、アルコールで拭くのが一番かなぁ。

2005年06月28日

Cool Machines

6/5に行われた、Good GuysのHot Rod Car Show 12th Summer Get-Togetherの写真をCool Machinesにアップしました。ご覧ください。

2005年06月17日

Cool Machines

6/4にInfineon Racewayで行われた、19th Wine Country Classicの写真をCool Machinesにアップロードしました。ご覧ください。

2005年06月15日

SIMPSON CHILD SAFTY CARSEAT

SIMPSONのチャイルドシート。$139.95
クルマ仲間の出産祝いにどうですか?

2005年06月10日

シェルビー コブラ

 


 

 

 


 

 


 

12th Summer Get-Togetherにコメントをくれたka10氏は、実はかなり親しくさせてもらっている友人です。昔は一緒にレースに出たりもしていました。今は若い奥様をもらって2児のパパをやっていますが、彼が結婚前に持っていたクルマは、大借金をしてフレームから作り直したという凄いクルマでした。
そんな彼が、コブラに興味があるといいます。あんなクルマを所有していたこともある彼ですから、いつまでもファミリー・ワゴンでやっていけるはずはありません。

というわけで、彼のために色違いで3台ほど、コブラを見繕ってみました。
ちなみに、アメリカではただ「コブラ」というと、普通はマスタングのコブラの事を指します。シェルビー・コブラと言うと、GT350やGT500の事を指す場合の方が多いので、注意が必要です。

コブラは本物だとかレプリカだとか、そういう面倒な事を考えなければ、実はかなりポピュラーで、休日に道路を走っているのを見かける事は珍しくありません。カーショウともなれば、その辺にゴロゴロしているというのは、大げさな表現ではありません。ゴロゴロしています。

例えば、この種のクルマの個人売買の手段としてポピュラーな、Collector Car Trader Onlineで、ちょっと検索してみると、

 


 


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1967 FORD SHELBY COBRA 425 HP, 5 SPD T5 TRANSMISSION, CUSTOM HEI ENGINE, JT COAT, SIDE PIPES, STAINLESS STEAL MUFFLERS. LAUGHLIN AVI CAR SHOW 5/12, $30, 500 OR BEST OFFER

 


 


1965 FORD SHELBY COBRA NOW YOU BUILD YOUR OWN REPLICA OF THE MOST FAMOUS CAR OF ALL TIME, THE CHASSIS IS COMPLETE, AND NEEDS VERY LITTLE WORK, 1 PIECE STEEL FRAME AND THE BODY CONSISTS OF A 1 PIECE KVLAR REINFORCED FIBERGLASS BODY, ALL PARTS ARE INTACT AND READY TO BE INSTALLED, ALL AT THE LOW PRICE OF $18, 000

 


 


こんな感じのものが、ズラズラと出てきます。ここにあげた中で一番安いのは$18,000ですが、needs little workとなっています。まあKa10氏なら問題ないでしょう。
私が今までに聞いていた話だと、だいたい$30,000くらいから普通に走るのがあるそうです。中心価格帯は$40,000から$50,000くらい。趣味のクルマとしてはちょうどいい感じではないでしょうか。日本に持って行って、日本向けに改造するのに+$10,000はかからないと思うから、日本円で500万円くらい用意できれば、休日に普通に乗って楽しむくらいのものは買えるんじゃないかと思います。

こんなんでどうでしょうね。買いに来ます? > ka10氏


2005年06月08日

GM Photo Store

GM Photo Store
webで選択した写真を大きくプリントして送ってくれるというサービス。
もちろん、コルベットも多数あり。何か注文してみようかな。

2005年05月14日

ディアブロ

午後、Z06で走っていると、どこからともなく、とてつもなく素晴らしいエンジン音が聞こえてきます。
あれは間違いなく12気筒。それもベンツのなんかではなくて、イタリア製のエキゾチックカーの音です。どこから聞こえてくるんだろうと思っていたら、真後ろにいました。銀色のランボルギーニ・ディアブロ。

Z06もかなりいい音だと思います。マフラーがノーマルで、これだけいい音色の排気音のクルマは、そうはないでしょう。しかも、排気音がしっかり後ろから聞こえてくるのも、カッコイイ。
しかし、そのZ06の排気音も、ディアブロには負けてしまいました。いやー、カッコいい音だなぁ。やっぱり、12気筒を買うなら、ああいうのを買わなくっちゃ。

2005年05月02日

Cool Machines Update

今年の1月8日にサンフランシスコで行われた、5th San Francisco Rod, Custom & Motorcycle Showの写真をCool Machinesに載せました。

2005年05月01日

Cool Machines Update

4/24にHalf Moon Bayで行われた15th Pacific Coast Dream Machinesの写真をCool Machinesに載せました。当日に撮影したすべての写真約300枚があります。ご覧ください。

 

2005年04月27日

自動車保険

自動車保険を支払いました。

96年式 マーキュリー・セーブル $812
03年式 シボレー・コルベット $1,172
96年式 フォード・サンダーバード $816
---------------------------------------------
合計 $2,800
もちろん、車両保険込みです。

アメリカは、スポーツカーの保険料がとても高いという噂がありますが、実際にはそんなことはなくて、コルベットで年間$1,172です。マーキュリーやサンダーバードが$800ちょっとですから、車両価格を考えればむしろ安いと言えるでしょう。

一台一台は、普通の価格なんですけど、3台まとめると$2,800となって、ちょっと怯んでしまう金額です。分塚払いもできますが、面倒だし金利をとられるので、一括で払いました。

 

 

2005年04月17日

Speed Shine

昨日のPoint Reyesでクルマを止めたのが、松林の側。ちゃんとした駐車場がいっぱいで、選択の余地はありませんでした。予想通り、私のZ06には樹脂が飛び散ってしまっていたので、今日は洗車。

ドロドロに汚れているのでなければ、私はSpeed Shineを使います。水を使わずに、表面を拭き上げて艶を出すケミカル。ただし、作業の前にホコリや砂を十分に落としておかないと傷がつきます。また、最初の一拭きは軽く撫でるように。決して、強くこすってはいけません。タオルもちょっと汚れたら、すぐに新しいものに取り替えます。
ほとんどの場合は、これで十分に綺麗な状態を保っていられます。

販売元:GRIOT's GARAGE

2005年03月17日

BEST OF SHOW WAXを塗る前に

最初にお知らせ。
下で紹介したGRIOT'S GARAGEは、 日本からの注文は日本の販売代理店が引き受ける事になったとご指摘をいただきました。日本の方はwebから注文できないかもしれません。 日本の販売代理店はLE GARAGEとなっています。

今回紹介するのは、PAINT PREP

下で紹介したBEST OF SHOW WAXを塗る前に、これを使って、ボディを拭きあげて、古いワックス分を取り除きます。 ワックスは洗剤を使って洗った程度では、落ちません。古いワックスが微妙に変色していると、 それでボディがなんとなく色ボケしてしまいますので、これは完全に落とさないと、色が戻りません。
このPAINT PREPで拭いたあとのボディを触ると、古いワックスが完全に落ちていることが、手触りでわかります。
これは、初めてBEST OF SHOW WAXを塗るときには、必須の作業です。

2005年03月16日

ワックス

クルマのボディの状態を写真で表現するのはとても難しいのですが、私のコルベットのボディの状態は非常にいいです。 ごく僅かにある磨き傷を除けば、ほとんど新車に近い。
ワックスにはこだわりのある人が多いと思いますが、私の愛用のワックスを紹介しておきましょう。

BEST OF SHOW WAX

GRIOT'S GARAGEの製品です。 SHOW WAXという名前がついているだけあって、このワックスの仕上がりは、ギラギラになります。しっとりとした雰囲気が好みの方には、 合わないかもしれません。とにかく、ピカピカぎらぎらにしたいと思っている方にはピッタリです。
丁寧に洗車をして、丁寧にワックスをかけたのに、なんとなくボヤっとしている感じになってしまうのは、 ワックスそのものの透明感がないからです。よく言われる、天然カルナバロウのワックスは、かけた直後はいいのですが、 数日たつとほんの僅かに色味がついて、クルマの本来の色が少しボケます。このワックスもカルナバロウベースのものですが、 透明度を大切にしているので、日数が経てもボケません。汚れさえつけなければ、いつまでもギラギラです。

このワックスは一般の店舗では売られていません。GRIOT'S GARAGEでの通販専門です。 GRIOT'S GARAGEのwebサイトは、 日本語対応で注文できるページがありますので、日本からの海外通販初チャレンジとしても易しいのではないかと思います。

2005年01月21日

The Kreepster

カッコいいcreeperを発見。

今使っているクリーパーは、Kragenかどこかで買った安物で、キャスターが小さい上に動きも悪く、 床のちょっとした凹凸やゴミなどにひっかかってうまく動かないことがあります。

このKreepsterというクリーパーは、キャスターにローラーブレード用の大径ポレウレタンローラーを採用していて、 しかもサスペンション付き。床の凹凸に関係なく、常に6輪が設置するようになっているという優れもの。

でも、$259.99は、クリーパーにはちょっと高いなぁ。
購入はCalifornia Car Cover Co.で。