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2008年08月11日

ゼッケン貼り

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K4-GPに向けて最後の準備として、ゼッケンとかスポンサーステッカーなどを貼ります。




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窓を開けて走るには、レギュレーションでネットを取り付けることが義務付けられているので、ネットも貼ってみます。ネットは日本ではあまり一般的な装備ではないらしく、売値が異常に高価なので、アメリカから取り寄せました。日本の1/5くらいの価格で購入できました。




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これで、準備はほぼ完了です。




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ゼッケン貼りのあとは、本庄サーキットでドライバー1名の特訓です。チームの中で一番遅かったので、自分のクルマで練習してもらいました。手前のインプレッサWRX。練習の甲斐あって、大幅タイムアップを成し遂げました。でも、まだ私のビートのタイムよりも遅いけど。ま、これからね。

2008年08月07日

バラクラバ

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夏の耐久レースに備えて、バラクラバを購入しました。




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ヘルメットが4輪用のものではないので、せめてバラクラバだけでも耐火品に、と思い、FIA公認品にしました。

 

2008年07月26日

本庄サーキット テストラン

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ビート30号のテスト走行のため、本庄サーキットに来ています。




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出走準備中。




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激走中。軽くドリフトアングルが付いていて、なかなかいい姿勢です。
ビートでミニサーキットを走るのは楽しいですね。所詮、非力なので遅いですが、それでも楽しい。なんでだろう。クルマの挙動が解りやすいからなのかな。
同じクルマを6人で交代で乗ったので、「タイム差=腕の差」ということで、言い訳はできません。私はチーム内で2番目の速さ。一番は、現役でサーキットを走りこんでいる人なので、まあ8年前に引退した身にとっては上出来でしょう。

バイナルグラフィック

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素のビートは、サーキットではあまりにも地味なので、レーシングカーらしくなるように、バイナルグラフィックを貼ります。




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こういう大きなグラフィックを貼るのは初めてなのですが、試行錯誤をするわけにもいかないので、慎重に作業します。




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ゼッケンの型紙を仮付けして全体のバランスをみます。
だいぶレーシングカーっぽい外観になりました。

 

2008年07月21日

ラジエター&オイルクーラー

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レースはお盆の真っ最中。夏の最も気温が高い時期です。先日のテストデーでは温度関係に特に不安はなさそうでしたが、念のため熱対策を施します。
手前が新しく入れた2層のラジエター。ビートのノーマルラジエターは1層ですが、アッパー&ロワータンクは2層分の幅があります。おそらく、ホンダは開発時に2層を想定していて、コストダウンのために1層にしたのではないかと推測します。
奥にあるのはエアコンのコンデンサーで、このように並列についているので、よくあるコンデンサーを外しは、ビートの場合冷却性能に効果なしです。




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これは、オイルクーラー。水冷式で、オイルフィルター取り付け部にサンドイッチするタイプです。冷却効果は空冷の方が高いですが、値段も高いし、オイルクーラー本体の設置位置にも悩まされるので、水冷式を選びました。冷却系に不可がかかりますが、ラジエターの熱交換量がアップしているので、問題ないでしょう。




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作業風景。
冷却水でコンクリートを汚さないようにブルーシートを敷きました。

2008年07月19日

シートベルトアンカー溶接

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テストデーのときの予備車検で、シートベルトアンカーの溶接取り付けを指示されたので、徳井技研にお願いして、溶接してもらいます。




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これをボディに溶接します。
気温がグングンと上がる中、休憩をとりながらの作業となりました。溶接が難しい場所でしたが、無事完了。
それにしても暑かった。

2008年07月11日

とりあえずのヘルメット

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夏の軽自動車耐久レースK4-GPのテストデーは、いよいよ明日。
四輪用のヘルメットを買おうかどうしようか悩みつつ、明日のテストデーはとりあえずホームセンターで購入した3980円のヘルメットで走ることにします。デザイン的にあまりにもつまらないので、四輪用っぽく見えるように、シールドの上半分を黒のカッティングシートで覆ったり、ステッカーを貼ったりしてみました。
この工作をしているうちに、こんな安物のヘルメットにもなんとなく愛着が・・・
本番までにちゃんとした四輪用ヘルメットを買うつもりでいましたが、なんだかこれでもいいかな、と思ってきました。意外と気に入っちゃったんです。このデザイン。

2008年07月07日

9年ぶりのスーツ

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たぶん、9年ぶりくらいにこの箱を開けました。
私の愛用していたレーシングスーツ。今週末の軽自動車耐久レースのテスト走行で着ます。




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ビニールで完全に密封していたので、カビも虫食いもなし。最後に洗濯したときの柔軟仕上げ剤の香りが残っていました。
2度とこのスーツに袖を通すことはないだろうと思っていました。久しぶりに広げてみると、当時の思い出が蘇ってきました。上手に走れますように。

 

2008年06月28日

レース対応

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レースに出るためには、車両をレース向けに改造しなければなりません。エンジンをパワーアップするとか、サスペンションを固めるとか以前に、まずしなければならないのは、レギュレーションに適合させることです。




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ロールバーは最低でも4点式が要求されています。我々は安全を考えて6点式としました。




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ブレーキパッドは、レギュレーションがあるわけではありませんが、一応、ハイパフォーマンスタイプに交換。




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大勢でよってたかっての作業が進行します。




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ロールバー、バケットシート、4点式ハーネスベルト、ステアリングホイール、牽引フック、ブレーキパッドなどの取り付け、交換が完了しました。これで、一応、サーキットを走れる仕様です。
ただのビートも、こうなってくるとちょっとレースカーっぽい?

2008年06月01日

軽自動車耐久レース

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夏に富士スピードウェイで軽自動車の耐久レースがあります。なんと、本コースで10時間1000Km。友人達とそのレースに出ることにしました。この赤いビートは、そのためのレース車両。みんなでお金を出し合って、先日購入しました。
今日は、レース車両に仕立てるために、何をどうするか車両のコンディションをチェックして決めています。




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ロールバー、4点シートベルト、バケットシートは最低限の必要装備として、他にブレーキパッドとエアクリーナは要交換となりました。その他は意外にもいいコンディションで、プラグコードやデスビキャップなどは新品でした。
ショックアブソーバは完全に寿命ですが、これは必須というわけではないので、交換するか、そのままか悩むところです。

2008年01月05日

初乗り

スピダーの初乗りは1月3日。
コルベットの初乗りは今日、1月5日となりました。
スピダーを購入したのが先月ということもあって、最近はスピダーばかりかまっていましたが、2週間ぶりに乗るコルベットも、やっぱりいい。特にエンジンがいいですね。しばらく、スピダーのダルいエンジンに慣れていたので、コルベットの反応のいいエンジンだと、最初のうちはギクシャクしてしまいました。
クラッチもスピダーがワイヤーで、コルベットが油圧ということもあって、ミートポイントがずいぶんと違います。
セヴンとコルベットは、あまり違和感がなかったのですが、スピダーとコルベットは違和感があります。不思議。

2007年12月29日

つなぎ新調

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つなぎを新調しました。半そでのつなぎが好きなのですが、この時期では半そでのつなぎは売っていませんでした。
サイズはLからMになりました。ダイエットの成果です。
クルマ用のつなぎを選ぶときには、ファスナーやボタンなどが露出していない事に注意します。ファスナーやボタンなどが出ていると、それでボディを傷つけてしまいますから。あと、試着してしゃがんだり前かがみになったりして、どこも苦しくない事を確認することも必要です。

2007年10月24日

オイル・ドレイン・パン

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アメリカで使っていたのと同じものです。アメリカでは、どこのカーショップでも見かけたのに、日本では見つけるのに苦労しました。上がふさがっているのがポイントです。使うときは中央の白いキャップをはずします。このタイプはオイルを抜いた後にクルマの下からこれを引き出すとき、オイルがこぼれません。上が閉じていなくて、大きく開いているものは日本の数軒のカーショップで見かけましたが、それだと引き出すときにオイルがこぼれてしまいます。
こっちの方が断然使いやすいのに、どうしてなかなか売ってないのでしょう。

廃油処理は、近所のガソリンスタンドに聞いたら、10Lあたり315円で引き受けてくれるとのことでした。アメリカではリサイクルゴミとして、空き缶やビンなどと同様に回収してくれてましたが、日本では自分で処理を依頼しなければなりません。こういったことでも、アメリカと日本のクルマ文化の違いが感じられます。

2007年08月18日

バイバイ、賃貸ガレージ

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長年借りていた賃貸ガレージの荷物を片付けてきました。ガレージ付きの家を建てた今、もうここに来ることはないでしょう。最後にシャッターを閉めるときには、ちょっと寂しい感じがしました。
このガレージはクルマのコーティング業者の店舗跡で友人と3人で借りていました。左側は、その友人の荷物で、私は右側にコルベットを置いていました。私がアメリカに行く前から借りていて、在米中もここにスーパーセヴンをずーっと保管していたのでした。友人たちは、今後もここを借り続けるそうです。

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その昔、セヴンを借りていたときの写真。私にとって初めてのちゃんとしたガレージで、天候を気にすることなくクルマの整備ができて、途中で工具を散らかしたまま中断できるというのがとてもうれしかったです。

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アメリカから再び戻ってきたときは、セヴンを筑波方面に里子に出して、アメリカから持ち帰ったコルベットを入れていました。小柄なセヴンだと整備スペースがありましたが、コルベットだと入れるだけでいっぱいになってしまいました。

結局、日本に引っ越してきたときに借りた家が、このガレージから20Kmくらい離れてしまい、ここに通うのが大変だったことでガレージ付きの家を建てる決心をしたのでした。

2007年04月25日

デファレンシャル

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最近、ほとんどラジコンのWeblogと化していますが、ラジコンのパーツをきっかけに実車の思い出を記します。
Mini-Z AWDの挙動が急におかしくなったので、調べてみるとリアのデフが壊れているようでした。モーターは回っているのに、前進も後退もタイヤにトルクが伝わっていません。デフケースをバラしてみましたが、特に異常な磨耗やギアの欠損などは見受けられませんでした。もっとも、正常な状態の部品を知らないので、これで磨耗している状態なのかもしれませんが。

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この写真は、昔、私が実車でレースに出ていた頃に撮ったものです。QV-10という一般向けデジタルカメラの最初期のもので撮ったものなので、とても画質が悪いですが当時はこれでも画期的でした。
私がレースに使っていたクルマは、エンジンを改造してバワーを出していたので、不用意にフルパワーをかけると簡単にデフが破損するという恐ろしいものでした。この写真は、それで破損したデフの内部部品です。
バラバラになったプレッシャープレートやベベルギアが見えます。しかし、本来、ベベルギアは4個あるはず。残りの2個はどこに行ってしまったのかというと。

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この粉々に砕けた金属の破片が、ベベルギアの成れの果てです。デフが砕けるというのは、文字通り、本当に砕けるんです。

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かろうじて原型をとどめたベヘルギアもこんなあり様です。歯面に高周波焼入れをした炭素鋼がこんなにってしまうのですから、恐ろしいものです。

ところで、エンジンのパワーが上がってくると、このようにデフが砕けたりドライブシャフトがねじ切れたりします。これは決して、部品の品質が悪いのではなく設計想定以上のトルクを受けたからです。
「いやー、デフが砕けちゃってさぁ。まいちゃうよなぁ。」
なんて言うのは、実はそれだけパワーが出ているというこがうれしくて自慢しているのです。

2006年09月30日

コペン納車

やっと納車された妻のコペン。
6月半ばに注文して、7月末に一度は納車されたものの、注文したライン装着オプションが付いていないというミスがあって、再発注。それから丸2ヶ月待たされました。結局、注文してから3ヵ月半待たされました。

 


 

アルティメット・エディションという特別仕様車で、ブランドパーツてんこ盛り。車両総額で240万円を超えるという、軽自動車としては異例の高価格。このディーラーでの納車例は、うちが初めてだそうです。

 


 

momoのステアリング・ホイール。
今まで、標準仕様のコペンをディーラーからの代車として乗っていたので、このステアリング・ホイールの良さが実感できます。さすがにmomo。剛性感が高くて、気持ちいいです。ステアリング・ホイールは常に操作している部分なので、意外とクルマの印象を決める重要なパーツです。

 


 

ショックアプソーバーがBILSTEINとなっています。あとボディ剛性を補強するパーツが追加されているのですが、正直言ってその辺の違いはわずかです。コーナーを曲がったときに違いを感じますが、一番気になる直進路の路面の荒れに起因する乗りごこちの悪さなどの改善はあまりありません。

 


 

ホイールはBBS。まあ、これはオシャレパーツです。カッコいいと思います。

 


 

やはり、もっとも目を惹くのが、RECAROのシートと、オレンジの内装の色。シートはノーマルより格段にいいです。着座位置が低くなって、室内が広く感じられるようになりました。ただし、シートベルトの使いにくさは相変わらず。あと、もともと開けにくかったセンターコンソールがさらに開けにくくなりました。
ちなみに、写真のバッグは、妻がこのクルマに乗るときに使うために購入したエルメスのバッグ。このクルマのカラーリングに合わせたものです。

今まで、代車として標準仕様車に乗っていたからこそ、この特別仕様車の良さがよくわかります。総じて、大満足。特に、妻がとても気に入っているのが良かったです。3ヶ月半は長かったですが、待ってよかったと思いました。
特別塗装色となっているパールホワイトもいい選択でした。通常の軽自動車の塗装とは明らかに違う塗装感がはっきりとわかります。高かったですが、久しぶりに「いい買い物をした。」と素直に感じられるクルマです。

2006年07月29日

コペン納車のはずが・・・

日本での妻のお買い物用にと、ダイハツ・コペンを注文したのが6月の半ば。注文したのはパールホワイトのアルティメット・エディションという特別仕様車。その納車日が今日だったのですが、今、我が家のカーポートに収まっているコペンはスタンダードモデルの黄色。

その顛末をお伝えしましょう。

約束の時間ぴったりに営業マンが積車でパールホワイトのアルティメット・エディションを届けに来ました。想像していた通り、「軽自動車」という響きとは一線を画す内装の出来のよさで(価格のほうも軽自動車の価格ではなかったけど)大満足だったのですが、選択したオプションが付いていません。注文書には確かに記載されているので、どこかで複数のミスが重なったのだと思います。このオプションはライン装着オプションで後からディーラーの工場が装着することは出来ません。

結局、もう一度メーカーに発注しなおすことになりました。しかし、コペンは少量生産車のために納期がかかります。今日の納車は一ヵ月半待ちました。今から注文しなおすと、もう一ヵ月半待たされるでしょう。それは心情的にも実生活の上でも問題がある。ということで、ディーラーの試乗車を代車として使う事になりました。それが写真の黄色いコペンというわけです。

まあ、納車されなかったのは残念ですが、怒ったり責めたりしてもどうしようもないですから。妻のコペンが納車されるまで、これで我慢することになりました。試乗車とはいえ、800Kmくらいしか走っていない新品同様ですし。がっかりしましたが、不便はありません。

顧客の注文書作成からメーカーへの発注までオンラインで繋がっていると思われる、国産ディーラーでもこういうミスは発生するんですね。

2006年07月23日

ナビの箱買い

カーナビを箱買いしました。
箱買いと言っても、一箱に2台入っているだけですが。
コルベットと、妻のコペン用です。

実は、このClarion MAX560HDというナビは、これで全部で3台購入したことになります。一台は、足車のレグナムに付いていて、すでに活躍中。全部のクルマのナビが同じなら、操作法をいちいち覚えないで済むし、この機種はHDDナビなのに市場価格10万円というのが気に入ってます。

2006年06月17日

受け入れ準備

これが、日本の私のガレージです。手前にあるクルマはスーパー7と言って、私が渡米するときに日本に残していったクルマです。ただのスーパー7ではありません。エンジンをニッサンのSRに交換してあります。パワー・ウェイトレシオは2.6Kg/psくらい。加速やコーナーリングスピードだったら、Z06よりもこちらの方が断然上でしょう。

今日は、友人に集まってもらって、ガレージの整理をしました。コルベットは、このガレージに収まります。
受け入れ準備も整いつつあります。

2006年04月07日

コネクター・キット

電装品のコネクター。
昔のクルマと比べると、今のクルマは電装品がとても複雑になっていますが、逆に信頼性は上がっています。80年代までのクルマの電装はひどいものでした。数年でコネクターが割れたり、腐食したいたり。製造後数年で接触不良を起こして、「時々調子悪くなる」という故障を多発したものです。
最近のクルマがそういった故障をあまりしなくなったのは、コネクタの品質が上がったからだと思います。今のクルマのコネクタは、全部このような防水タイプ。簡単に抜けたりすることもありません。

だから、今のクルマの電装品に変更を加えるときは、純正コネクタと同じ品質のものを使うべきです。付属のワンタッチタップなどを使うと、数年後に必ずそれがトラブルを起こします。

 


 

そこで、防水のコネクターキットを買いました。これで$100以上します。
これを使って、何をするかは、また次の機会に。

2006年01月29日

Blackhawk Automotive Museum

DanvilleにあるBlackhawk Automotive Museumに行ってきました。うちからだと約1時間の距離です。
展示車はもちろんのこと、建物も雰囲気も素晴らしい博物館でした。全体的に照明が落としてあって、展示車にはスポットライトを当てています。黒いバックにクルマが浮き上がるように展示してあるので、まるで美術品をみているようでした。もちろん、展示されているクルマ達は美術品と言って差し支えないものたとばかりです。
あまり期待しないで行ったのですが、大満足でした。特に、第2次大戦前のコレクションがすばらしいです。
ちなみに、この写真のクルマはキャデラック。素晴らしい造形です。

Blackhawk Automotive Museum

2006年01月20日

Camaro Concept

GMがデトロイトショーで発表したカマロのコンセプトカー。
顔つきやサイドのラインに昔のカマロを感じさせるものですが、かといって古臭くなく今風でカッコいい。エンジンはコルベット仕様のLS2だそうだが、それはZ28用で、多分V6が廉価モデルに搭載されると思います。

タイヤとか、このままというわけにはいかないと思いますが、これに近い形で市販化されるのであれば、かなり魅力的。こういうタイプのクーペは、今はムスタング以外の選択肢がありませんから、このまま出ればそこそこの台数は期待できるのではないかと思います。数年前はクーペ不毛の時代でしたが、最近は少しずつクーペボディが見直されているような雰囲気がありますし。
もし、これに近いスタイルで発売されたら、一番安いV6のモデルを買って、足車として使いたいですね。コルベットを持っているので、Z28には興味はありませんから。こんなので通勤できたらカッコいいな。

2006年01月01日

Code Scanner

これは、コード・スキャナーと呼ばれる工具。アメリカ車を整備する際の必需品です。
1996年式以降、アメリカで販売された全てのクルマには、OBD-2という自己診断機能がついています。コード・スキャナーは、OBD-2の自己診断結果を読み取るための道具です。1996年式以降であれば、自動車のメーカー、車種を問わず、すべてのクルマに使えます。これは共通規格なのです。
もちろん、1996年式以降のコルベットにもOBD-2が付いていて、このスキャナーで読み取ることができます。

写真のものは最も基本的なタイプで、OBD-2のコードを表示することと、それをリセットすることだけしかできませんが、基本的にはそれで十分です。価格は$80くらい。アメリカ車を持っているなら、絶対に持っているべき工具です。
$200くらい出すと、エンジン制御に使われている各種センサーの読み値をリアルタイムに表示する機能や、PCと連携する機能を持ったものが買えます。

ちなみに、C5コルベットの場合は、コード・スキャナがなくても、コードを表示する機能がありますが、リセットはできません。やはり、コード・スキャナは持っていたほうがいいでしょう。

2005年09月05日

CA-1にて

コースト・ハイウェイをドライブ中、前を走っていたフェラーリF355スパイダー。
カリフォルニアの海岸線を走るには、こういうクルマがいいですね。私のZ06は屋根が取れないのが悔やまれます。せめて普通のコルベットのようにタルガトップだったら良かったのに。

 

2005年08月13日

バイパーGTS & カレラGT

ショッピングモールへの左折待ち。
斜め前で一緒にとまっていたのは、バイパーGTS。バイパーはこの年式が一番カッコいいですね。
ハイマウント・ストップランプがダッジのマークになっているのがオシャレ。

 


 

その帰り道。フリーウェイ280号線にて。
斜め前を走っている、見慣れないあの後姿は、もしかして。
(注:写真撮影は妻によるものです。運転中の写真撮影は危険なので絶対にやめましょう。)

 


 

カレラGT。
ショウなどでは何度か見ていますが走っているのは初めて見ました。
なるほどー。走行中はハネが上がるんだ。ポルシェはこういうのが好きですね。

 


 

隣に並んでみました。運転していたのは初老の男性です。

 


 

ミラーの中で小さくなっていくカレラGT。
向こうには、ボクスターが走っています。カリフォルニアはポルシェ天国。「石を投げればポルシェに当たる。」と言っても過言ではありませんが、まさかカレラGTに当たるとは。

 

2005年08月10日

Dodge RAM 2500

依然として、コルベットで通勤中。写真は、会社の駐車場です。
私のコルベットの向こう側に止まっているのは、同僚のDodge RAM 2500。ターボ・ディーゼル・エンジンで340馬力だそうです。先週納車されたばっかりの2006年モデル。

アメリカでは、こういうピックアップ・トラックに人気があります。男らしさの象徴みたいなもので、大きなピックアップ・トラックはみんなの憧れです。

2005年07月03日

ウィンドウ・クリーナー

フロントガラスは傾斜しているで、内側が拭きにくい。そこで、Griot's Garageから専用のクリーニング・ツールを購入しました。繊維の出ないペーパータオルと、ウィンドウ・クリーナーも同時購入。
試してみたところ、写真のツールはなかなか具合が良いです。ペーパータオルも、繊維が出なくていいです。ウィンドウ・クリーナーに関しては、微妙。汚れ落ちが、あまり良くない気がします。特に内側の汚れはガンコらしく、なかなか完全にはふき取れません。やっぱり、アルコールで拭くのが一番かなぁ。

2005年06月28日

Cool Machines

6/5に行われた、Good GuysのHot Rod Car Show 12th Summer Get-Togetherの写真をCool Machinesにアップしました。ご覧ください。

2005年06月17日

Cool Machines

6/4にInfineon Racewayで行われた、19th Wine Country Classicの写真をCool Machinesにアップロードしました。ご覧ください。

2005年06月15日

SIMPSON CHILD SAFTY CARSEAT

SIMPSONのチャイルドシート。$139.95
クルマ仲間の出産祝いにどうですか?

2005年06月10日

シェルビー コブラ

 


 

 

 


 

 


 

12th Summer Get-Togetherにコメントをくれたka10氏は、実はかなり親しくさせてもらっている友人です。昔は一緒にレースに出たりもしていました。今は若い奥様をもらって2児のパパをやっていますが、彼が結婚前に持っていたクルマは、大借金をしてフレームから作り直したという凄いクルマでした。
そんな彼が、コブラに興味があるといいます。あんなクルマを所有していたこともある彼ですから、いつまでもファミリー・ワゴンでやっていけるはずはありません。

というわけで、彼のために色違いで3台ほど、コブラを見繕ってみました。
ちなみに、アメリカではただ「コブラ」というと、普通はマスタングのコブラの事を指します。シェルビー・コブラと言うと、GT350やGT500の事を指す場合の方が多いので、注意が必要です。

コブラは本物だとかレプリカだとか、そういう面倒な事を考えなければ、実はかなりポピュラ