2012年01月03日
2011年12月19日
R.A.T.7
アメリカの電器店を冷かしていて、そのデザインに一目ぼれして購入してしまいました。
マウスです。このメカメカしいデザイン。素敵というか、萌えます。
攻殻機動隊風味というか、シド・ミード的というか。近未来を舞台にしたアニメや映画の小道具みたい。
マウスのデザインと言えば、丸みを帯びてヌルっとしたものが多い中、これは異彩を放っています。
いろいろあちこち、角度を調整できたりパーツを交換して自分好みにすることができるのも高ポイントです。実際、いろいろと調整・交換した結果、かなり馴染むようになりました。マウスって、角度や位置をちょっと調整するだけで、ずいぶんと使い心地が変わるということもわかりました。
多分、マウスを握っている時間って、すごく長いんです。もしかすると、人生でもっとも長い時間握っているものかもしれません。
私はキーボードとマウスにはこだわりがあるので、家と職場で常用するものは同じものにしています。このマウスは、調整した結果、今使っているLogicool製と交換してもいいと思うくらいの使い心地ですし、Logicool製よりも萌えるデザインなので、こっちに移行したいと思うのですが。ちょっと高いです。有線だし。
無線モデルもあるのですが、さらに1.5倍の価格なのと、ゲーム用ということでバッテリー寿命が短そうなのもマイナスポイント。
しかし、このデザインは捨てがたい。
製品名はCyborg R.A.T. 7。
廉価版としてR.A.T. 5やR.A.T. 3というものもありますが、調整ギミックが付いていないので魅力半減です。
メーカーのサイトをみるとこんなのや、 ![]()
こんなのもあって、さらに萌え萌えです。
特に、この黒とオレンジのやつ。
13個のプログラマブル・ボタンがあって多機能マウス派の私には魅力たっぷり。
今回購入したR.A.T. 7はプログラマブル・ボタンが5つしかないので、何でもマウスで操作したい私にとっては、少なすぎるのが唯一の不満点。
この交換パーツの部分、チタン削り出しで作ったりしたらもっとカッコいいなぁ、なんて考えてみたり。
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2011年11月12日
今回の購入品
日本に帰国しました。
今回は、クルマ関係のものは特に購入しませんでした。今回購入したのは、先日の記事にしたガンショウでの購入品と、これ。
アメリカでは、リーフ・ブロワーとかガーデン・ブロワーと呼ばれているもの。日本では庭の落ち葉を集めるのに熊手を使いますが、アメリカではブロワーを使います。吹き飛ばすわけですが、うまく操作すると、これで落ち葉を一か所に集められます。そうしたら、これのアタッチメントを交換してバキュームにして、落ち葉を吸い込んで、砕いて、集塵バッグの中に入れることができます。
日本では滅多に見ることがありませんが、アメリカではしょっちゅう見かけます。こういう電動の便利な道具は、日本ではなかなか売っていません。日本人は楽をするための道具の開発は下手なのかもしれません。
価格も高くはないです。$65です。ちょっと高級なほうき程度の価格でしょ?
別メーカのですが、使用方法を紹介しているビデオ。
最初は、これを買おうと思ったのですがAmazon.comのレビューでプラスチック製のブレードがすぐに欠ける、と書かれていたので、レビューで評判の良かったTOROにしました。
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2011年11月07日
ガンショウ
今回のアメリカ滞在では、近場で開催されるカーショウやエアショウがありませんでしたが、ガンショウ(Gun Show)をやっていたので、行ってきました。
ガンショウというのは、銃器・武器の展示即売会です。銃器売買という言葉は、日本では犯罪臭プンプンですが、アメリカでは法に適合した銃ならもちろん合法です。社会的にいろいろな問題もありますが、銃器は趣味の一つとして認知されています。アメリカでは銃器をスポーツ用品店でも扱っているのがその証拠。
同じ機械ということもあって、自動車趣味の人は、銃器趣味を持っていることも多いです。実は私もそうで、アメリカ在住時には、ガンマニアでもありました。昔からこのBlogをご覧になっている方は、アメリカ在住時代にハンドガンについて記事にしていたのをご記憶かと思います。たとえば、これとかこれですね。今はなくなってしまったサイトにアメリカ生活を紹介する記事を載せていたことがあるのですが、そこにはもっと多くのハンドガン記事を載せていたのでした。
銃器が趣味として面白いところは、部品一個のレベルまで完全に分解して、また組み立てられること。多くの改造パーツが出ていて、自分好みに仕上げられること。そして長い歴史と多くの人によって改良が重ねられ、今の姿があることです。「ガバメント」と言えば、ガンに興味のない人でも名前くらいは聞いたことがあると思いますが、あれはM1911というハンドガンで、1911年にアメリカ軍に制式採用されたことから、その名前があります。ちょうど100年前です。そして、多くの人が改良したり改造して、今でもハンドガンの人気トップの位置にあります。
クルマよりも優れている点としては、全てのパーツが机の上に並べられる大きさなのと、価格がそんなに高くないことです。そしてもちろん、自分好みに改造した銃を撃つこともまた楽しみです。
実は、Gunsmithになりたいと思っていました。Gunsmithとは、お客から銃を預かって、手入れや修理をしたり、注文に合わせて銃のカスタマイズをする仕事です。若くして、銃器趣味に出会っていたら、きっとその道を目指したことでしょう。
私はライフルよりもハンドガンが特に好きでした。ガンクラブの会員になっていて、週に3回はシューティングレンジに通っていました。だいたい、400発/週は撃っていました。
しかし、日本ではハンドカンは完全に違法なものなので、アメリカを去るときにきっぱりとやめて、もちろん全てのガンは売ってしまいました。そして、日本では雑誌も手に取っていません。
ライフルは、がんばれば日本でも所持できるそうですが、アメリカでは$500で売っているライフルが日本では30万円もするそうで、弾も高いしレンジの数は少ないし(そもそもライフル用のレンジがあるのかどうかも知らない)で、敷居が高すぎます。もともとライフルはあまり興味がなかったですし。
というわけで、今はきっぱりとその方面はやめているのですが、せっかくアメリカにいるのですから、久しぶりに行ってみることにしました。
Daily CityのCow Palaceが会場。ちなみに、道を挟んだ向こう側はSan Francisco市で、銃規制があります。通りを一本挟んだだけで銃を所持できる/できないが分かれているのも、ずいぶんと不公平感があります。
会場内は撮影禁止ではないと思うのですが、誰も写真を撮っていなかったので、撮りませんでした。主催者のサイトから写真を拝借しちゃいますが、こんな感じ。
子供連れや家族連れで来ている人も多いし、日本の人が想像するのとは雰囲気が全く異なると思います。
売っているのはハンドガンやライフルだけではなく、部品や用品、それからナイフ、刀剣類もあります。どちらかと言えば新品よりは掘り出し物やアンティークを探しに来る人が多いです。雰囲気は、まさに骨董市でしょうか。第一次、第二次大戦中の物や、朝鮮戦争、ベトナム戦争で使われた品も多く、その手のマニアにはたまらないかと思います。また、ナイフ類は格安で、様々なデザインのものが、日本では想像できないくらいの安さです。模造の日本刀もたくさんみかけますし、本物と思われるような日本刀も少数ですがあります。また、「剣と魔法の物語」に出てきそうな凝ったデザインのナイフやソードもあって、見ていて楽しいです。
そんなところで、あちこちの店を冷かしていると、私の名前を呼ぶ声が聞こえました。なんと昔の知り合いにばったり。
「日本に帰ってからもシューティングは続けているの?」
「いや、日本は銃規制があって、普通の人は持てないんだよ。」
「それは残念だねぇ」
なんていう会話をしました。意外とアメリカ人は、銃が規制されている国があるということを知りません。
そして、こんなところで私は何を買ったかと言うと。
悩みました。
ナイフ類は面白いけど、アメリカと日本の法律がよくわからないし、飾っておくくらいしか使い道がありません。銃本体は当然ダメだとしても(今の滞在ステータスではもちろん買えないけど)、部品はどこまでOKなのかもわかりません。アメリカで登録されるのはフレームだけで、それ以外の部品は交換OKです。じゃあ、フレーム以外なら日本に持ち込めるかというと、バレルなんかはきっとダメだろうけど、グリップだったらいいのかもしれません。その辺、とってもグレーです。
そもそも部品を買ったとしても、銃本体がなければ何にもなりませんし、問題ないだろうと勝手に判断して、税関でひっかかり、この後の人生を棒に振るのも嫌です。
というわけで、日本に持ち帰っても絶対に大丈夫なものを買いました。
レンジバッグ
銃器、弾薬、用品など一式を入れてシューティングレンジに持っていくためのバッグです。これ、銃器を運ぶのが目的なのでクッションが付いているし丈夫だし、なによりマチが広いので使い勝手がいいのです。日本の自宅には現役時代に使っていたレンジバッグが今でもありますが、複数の銃器を持ち込むため大型のものを使っていたので、それ以外の用途にはちょっと使い勝手が悪い。手ごろな大きさのものがあれば、飛行機移動のときの手荷物用バッグとしてラップトップPCをそのまま入れられて便利だと思っていました。これはハンドガンを2丁程度入れておける大きさのものです。
ガンマット
本来は銃器の手入れをするときに、机や銃器が傷つかないように敷くためのものですが、自宅の作業机の工作用マットとして使おうと思います。銃の分解図と部品表が載っているのがカッコいいと思いました。
私のお気に入りだったSIGのP-226は売り切れてしまったそうなので、AR-15のものを買いました。AR-15はアサルトライフルとして有名なM16の民間向けバージョンです。あまり趣味な銃ではないですが、有名どころなので。
まあ、この趣味ばかりは日本ではどうしようもないです。アメリカを出るときにきっぱりと辞めたので、ここでは見るだけです。
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2011年10月17日
Storm Shieldの取り付け
前回のアメリカ出張時に購入したこれ。
ガレージドアの下の隙間からゴミや虫などが侵入するのを防ぐ、ゴム製の敷居です。アメリカでは良く知られている製品で、この6m幅のものが約$60です。ところが、日本では普通に売っておらず、http://www.webpj.net/SHOP/814008400020.htmlで売っているのを発見しましたが、なんと1万8千円もします。しかも説明を読むと接着剤は同梱されていないらしい。
アメリカで購入したものには接着剤が同梱されています。
たぶん、輸入する際にはMSDSなどのデータシートを提出する必要があるので、日本で輸入販売されているものはその手続きを省いたのでしょう。
慎重に位置を決めて、しるしをつけたら、接着剤を塗ります。手持ちのガンは日本製だったので、サイズが合うかどうか心配だったのですが、ピッタリでした。どうやら、ガンの規格は日米で共通のようです。 ![]()
うちのガレージは北向きなので、雨の時に強い北風が吹いていると、ガレージドアの下から、水が侵入してきます。これまで実害はありませんが、雨の日にガレージドア周辺の床が濡れているのが気になっていました。これで防げると思います。
唯一のデメリットは、ガレージ内のゴミを掃き出すのが少し難しくなったことでしょうか。そのうち、アメリカ在住時はガレージ内の掃除にショップ・パキュームを使っていました。日本でも売っていないこともないので(高いけど)、そのうちに購入しようと思います。
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2011年09月26日
パーキング・アシスト・レーザ
今回のアメリカ出張で仕入れた物。
ストーム・シールド
ガレージドアの下から、水、ほこり、虫などの侵入を防ぐ、スレッショルドです。アメリカでは良く知られた製品ですが、日本で同種のものは見つからず、輸入品として売られているのは見つけましたが、アメリカの5倍の価格でした。
購入したら、意外とパッケージが大きくて、スーツケースに入るギリギリでした。
具体的にどんな製品かは、後日取り付けた時に説明しましょう。
ガレージ・パーキング・アシスト・レーザ
この種の製品も、アメリカではよく見かけますが、日本では売っていません。ガレージ用品はアメリカの方が断然充実しています。ガレージの日米普及率の違いを考えると仕方のない事ではあります。
この写真だけでは、何をするものか分からないと思います。今日、早速、家のガレージに取り付けたので、その写真で説明しましょう。
ガレージの天井に取り付けました。
ここから2本のレーザー光が出ています。左側に写っている赤い筋は、漏れ光。
ここから発射されたレーザ光はクルマのダッシュボードに当たるようにします。
ガレージにクルマを入れた時に、このレーザ光のスポット位置を目安にして、クルマを止めるというもの。これでを使えば、大体いつも同じ位置にクルマを止められます。クルマを止めた後に、お尻がガレージドアに当たらないかどうか、降りて確認する必要はありません。
クルマ止めをガレージの床に設置するのが簡単ですが、ガレージ内にクルマが入っていないときに、つまづく可能性があって危ないので、このようなレーザで位置を知る方が安全です。
レーザが2本出ているのは、2カー・ガレージ用のためで、右のクルマと左のクルマ用です。
スピダーの方にも、このようにダッシュボード上にレーザ光が当たります。 ![]()
赤外線センサーが付いていて、ガレージ内で動くものがあると、反応して一定時間自動点灯します。
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2011年08月20日
Garage improvements 1勝1敗
ガレージドアのリモコン。左が前回のアメリカ出張で購入したGENIE製。右が三和シャッター製。
GENIEのリモコンは、特別小さいというわけではありませんが、着脱式のバイザークリップが付いていて、クルマに付けっぱなしで使うのに便利。キーリングも付属していて、使いやすそう。
対して、三和シャッターのリモコンはストラップホールがあるものの、バイザークリップがなくて、クルマに取り付けるには不便。
GENIE製がそのまま使えたら便利だと思って試しに購入してみました。アメリカならどこで買えるし、10数ドルと安いので、無くしたり壊したりしても被害が小さいです。それに、もしこれが使えたら、HOMELinkの製品なども使えるようになるので、さらに便利。
キーコードを本体に記憶させる操作をしてみましたが、残念ながら使えるようになりません。本体がLearnモードになるのですが、リモコンからの信号を受信していないようです。やはりアメリカ仕様そのままではない感じ。
Learnモードになるので、ROMのソフトウェアはアメリカ仕様と同じだと思われます。ということは、日本仕様にするためにハードのジャンパ設定とか、パターンカットなどが行われているのかも。
ということで、本体を開けてみました。
この手のアメリカ製品はDIYで修理できるようになっているので、開けるのは簡単。そして、基板を確認してみました。
左側がコントロール基板で、右下が電源とモータ出力のようです。こちら面には、設定用のジャンパピンなどは見つかりません。パターンもないので、パターンカットなども見つからず。コントロールチップなどは、おそらく反対面にあると思われますが、天井に付いたまま基板を外すのは危ないので、ここで断念しました。
一つ気になったのは、写真上端の中央にある空きパターン。ANT1とANT2と印刷されています。ここには本来アンテナが付くのかもしれません。日本仕様では省略されていて、そのためにGENIE製リモコンの電波を受信できないのかも。もう少しネットで調査してみようと思いますが、この基板は、補修部品として単品購入も可能なので、買ってしまうというのも手です。
とりあえず、今日は1敗ということで。
それともう一つ。
これは日本のMonotaROから購入。
Battery Tenderのケーブルがガレージの床を這っていて、いつかは足をひっかけて転んだり、断線させてしまったりしそうでした。それで、こうしました。
スピダーに向かっているBattery Tenderのケーブル。
これなら、足を引っ掛けることはないでしょう。
こちらは1勝。
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2011年07月20日
ガレージドア・スイッチのハック
うちのガレージドアのスイッチ。調子が悪かったので交換してもらいました。アメリカのGENIE社製ですが、三和シャッターが輸入販売しています。
前にも一度調子が悪くなって、交換してもらっています。三和シャッターのサービス体制は素晴らしくて、電話すると即日対応が基本。一応保証期間というのはありますが、それを過ぎていても、ただの故障なら修理費用を請求されたことはありません。
今回は、バケーション・スイッチの接触不良で交換してもらいました。バケーション・スイッチというのは、一切の操作を出来なくするスイッチで、これをONにしておくと、このスイッチはもちろん、リモコンを使ってもガレージドアの開閉が出来なくなります。
新品に交換してくれたので、古いスイッチはもらいました。構造を調べてハッキングしてみようと思って。
このスイッチの機能は、ガレージの開閉、ライトのON/OFFとバケーション・スイッチです。2本の線しか繋がっていないのは知っていたので、シリアル通信をしているのだろうと思っていました。基板は簡単ですが、反対面に表面実装のチップでも貼ってあるのだろうと、この時点では思っていたのですが。
部品は、これしか載っていませんでした。なんかとっても拍子抜け。
回路構成は1分でわかりました。これだけです。シリアル通信なんてものではなくて、スイッチの組み合わせで抵抗値を変化させているだけでした。よく考えればこの程度で十分なわけですが、最近は何でもデジタルなので、2線しかつながっていないと知った時点で無意識にシリアル通信していると思ってしまっていました。
Arduinoでも使って何か細工しようかな、思っていたのですが、これも冷静になって考えてみれば、ガレージドアの開閉にマイコンを使ってみたところで、一体どんな利点が得られるのやら。
LANと接続して、インターネット経由でガレージドアを開閉したり、ガレージ内の照明をON/OFFさせるということなどが、技術的には可能ですが、そうすることで何か便利になるかというと、特に何も。
というわけで、これは接触不良になっているスライドスイッチを交換して、予備部品にしておくだけになりました。
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2011年07月15日
It’s a small world
避暑に行ってきました。
話題にしたかったのはそのことではなく、その帰り道。横川SAに入ると、見覚えのあるC6がとまっていました。まさかなぁ、と思ったのですが、SAのスターバックスに知り合いがいました。
こんな時、
「世の中、狭いですねぇ。」
なんて言いますが、英語でも同じ表現です。
”It’s a small world”
出かけた先で、偶然クルマ仲間に出会うというのは、結構よくあるんです。高速道路で追い越した(または追い越された)クルマが知り合いだったり、なんてことも複数回経験しています。
ちなみに、今日はBMW Z4でした。コルベットだと1.5車線の山道とか、気を使うので。
Z4だと、あまり気づいてもらえないです。
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2011年03月20日
停電対策 DC-ACインバータ
計画停電は、この土日は実施されませんが、平日になれば再び実施されることは確実。複数基の原子力発電所の稼働が止まっているので、当分は続く覚悟が必要です。
報道では単一電池や懐中電灯の品切れが報道されていますが、自動車趣味人ならではの停電対策をお見せしましょう。
注意:自動車用のバッテリーは希硫酸を使用しており、充電時には水素ガスが発生します。自動車用バッテリーの知識がない人は危険ですのでやらないでください。

自動車用のバッテリーにDC-ACインバータを接続して、普通の電気スタンドを点灯します。
DC-ACインバータは、直流電源を交流電源に変換する機器で、もっとも一般的に入手できるのはDC12VをAC100Vに変換します。したがって、ほとんどの普通の家庭用機器を自動車用バッテリーで使うことができます。
「ほとんどの」としたのは、一般的に売っているDC-ACインバータは交流とは言っても矩形波出力で、家庭用AC100Vの正弦波とは異なります。時計など電源の正弦波を利用しているものはうまく動かせません。あと、冷暖房機器のような大電力を必要とするものも使えません。しかしながら、停電中に照明を付けたりラジオを聞く用途には使えます。本来、オートキャンプ用途を前提として販売されています。
専門店に行けば入力電圧や出力電圧、周波数の異なるものも売っていますが、カー用品店などで手に入るのはDC12V→AC100Vかトラック向けのDC24V→AC100Vしかありません。トラック用を買わないようにすれば、間違ったものを買う恐れはないでしょう。
うちで使っている写真のインバータは定格出力300Wのものなので、定格消費電力が300W以下の機器に使用可能です。変換効率は80%です。
交流の場合、皮相電流とか力率とかあって、計算の解説が面倒なのでしませんが(計算自体は簡単)、写真の容量規格40のバッテリーで60Wの電球を停電時間中点灯しておくことは可能です。

蛍光灯は構造を選びますが、点灯させることは可能です。写真ものは12Wだったと思いますか、これなら白熱電球の1/5の消費電力です。
この方法で、停電時間中の読書くらいは余裕でこなせます。バッテリーの他に充電器が必要ですが、自動車趣味の人ならば、持っている人も多いでしょう。DC-ACインバータは写真のもので5000円くらい。一つもっていると、いろいろな用途に使えるので、この機会に購入してはどうでしょう。
ただし、充電中は必ず風通しの良いところで行ってください。水素ガスが発生するので、閉め切った屋内では危険です。また、希硫酸を使用しているので子供のいる家庭でも、やめておいた方がいいでしょう。
こんな感じで、計画停電の準備は万端なんですが、一度も停電にならないんですよね。
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2011年01月01日
謹賀新年
2010年10月09日
キーボードの改造
クルマを走らせるには、今が一年で一番いい季節ですが、本日は残念ながら雨。
それなので、ガレージでこんな事をやっていました。はじめに断っておくと、この記事はクルマとは全然関係ありません。
雨が降っているので、退屈しのぎです。

これは私の愛用のキーボードです。ミニキーボードで、かなり小さいです。キートップは15mmピッチです。このクラスの大きさのミニキーボードは、右手小指のさらに右側の記号のキーを小さくして、アルファベットキーのキーピッチを大きくするのが普通ですが、このキーボードは、すべてが同じキーピッチになっていることが珍しいです。
私は、今となっては少数派の「かな入力」をする人なので、キーは右側の端まで目いっぱい使う必要があります。というか、「かな入力」の場合、右側のキー入力頻度がかなり高く、右側のキーピッチを狭くしているキーボードは使いにくいのです。
なら、フルピッチのキーボードを使えば、と思われるでしょうが、フルピッチのキーボードは大きすぎるのです。この大きさだと、手首を動かさず、指だけですべてのキーに届きます。慣れてしまえば、キーピッチは狭いほうが断然楽に入力できるのです。
このように、私はキーボードにかなりこだわりを持っていて、しかもそのこだわりが一般の人とは違う方向にあるので苦労します。このキーボードはもう15年以上昔に三菱電機がAMITYというペン入力PCを売っていたのですが、それのオプション設定されていたキーボードで、超レアもの。左上に「MITSUBISHI」のロゴが入っています。
私はこのキーボードに出会うまで、数十枚のキーボードを試しました。このキーボードに出会った後も、10枚くらいは購入しましたが、このキーボードを超えるものには未だに出会えていません。キーボードは消耗品です。私はこのキーボードを発見した後、秋葉原のジャンク屋やYahoo!オークションで買い集め、6枚を収集しました。すでに2枚ダメになっています。現在、自宅で1枚、会社で1枚使っているので、スペアはあと2枚しかありません。今でも、常に新しいミニキーボードをチェックしているのですが、これを超えるものには出会えず。スペアを使い切ったらどうしようと思っているところです。
ちょっと語りすぎました。本題は、このキーボードを本日ちょっとだけ改造してみたことです。
写真を見てください。ケーブルがキーボードの上端から出ています。このケーブルを横から出したら、キーボードが邪魔なときに立てて収納できるのではないか? と思いつきました。

というわけで、開けてみました。右側の方にスペースがあって、少し加工すれば、そこからケーブルを出せそうです。
筐体はプラスチックなので加工は簡単。電動ドリルでケーブルの出る穴を開けるだけ。ちょっと難しかったのはケーブルの取り回しで、基板上側の下に入れて右側まで引き回しました。

これが完成。ケーブルが左側から出ています。
こうすると、何が便利なのかと言うと。

これが普通に使用している状態。

机の上を広く使いたいと思ったときには、こうやって立てかけられると。
まあ、これだけなんですが・・・
ちょっと暇つぶしにやってみました。一応、便利にはなりました。
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2010年09月19日
K4-GP 完走記念会

K4-GP FUJI1000Kmから、一ヶ月が経ったところで、完走記念の会をチームメンバーの家で行いました。
編集されたビデオとか写真を見て盛り上がり、また来年も出ようという意識になりました。今年はドライバー集めにも少し苦労しましたが、来年は大丈夫そうです。
エンジンのオーバーホールをするかどうか、現在思案中です。
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2010年06月17日
トップ絵の変更
すでに気づかれていると思いますが、このBlogのトップの絵柄を変更しました。
新しい絵柄には、Renault Sport Spiderを追加しています。スピダーを購入してから2年半になります。これまで、ずっと、スピダーをトップの絵に載せたいと思っていましたが、これでやっと実現できました。

記念に、これまでのトップの絵を、ここに残しておきます。この絵を作ったのは、たぶんこのBlogをはじめたときなので、もう5年以上昔のことになります。このBlogのタイトルが"Corvette California"で、Corvetteはいいとしても、なぜCaliforniaかと言うと、当時はカリフォルニアに住んでいたからです。アメリカ在住というコルベットにとっての地の利を活かして、日本では入手しにくいであろうと思われるコルベット関連の情報を発信しようと思ったのでした。
Weblog Editionというサブタイトルが付いているのは、このBlogを始める前に、Blog形式ではない普通のホームページをやっていたからで、その時のサイトは、"Original Edition"として、このBlogの左にあるアイコンから辿ることができます。
2006年に日本に引っ越してから"California"を外そうかと思ったのですが、複数の方から、そのままでもいいんじゃないかという言葉をいただいて、あえてそのままにすることにしました。
このBlogのおかげで、何かのときに声をかけていただくこともあって、Blogを見ましたと言われたときには、素直に嬉しく感じています。不定期更新だし、結構適当に書いていることもあります。こんな調子で、これからも続けていきますが、よろしくお願いします。
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2010年05月17日
ミート・ザ・ビート

図書館の新着図書のコーナーにありました。
地方在住の浪人生が、友人からホンダ・ビートを譲り受ける話し。ビートはK4-GPでうちのチームが使っている車両で、ちょっと興味があったので、借りました。
しかし、あまり勤勉とは言えない予備校生の日常生活がダラダラと描かれているだけ。何も起きないし、何も変わらない。なぜ、こんな小説がハードカバーで出版されるのか。しかも天下の文芸春秋から。
そしてさらに驚きなのは、こんな小説が芥川賞候補なのだそうです。芥川賞ってレベルが低いのですね。
この本の帯のキャッチコピー。
「誰と勝負しているのか?」
誰とも勝負していません。主人公は、ただ、だらだらした日常を過ごしているだけです。
それと、普通はオープンカーのことをクーペとは呼びません。ビートはクラッチを踏まなくてもエンジンはかかります。
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2010年04月24日
スピダー ターン・シグナル・インジケータの製作 その3
ターン・シグナル・インジケータの製作 その1
ターン・シグナル・インジケータの製作 その2
黄色のC5に乗られているTouch.さんから、Resetピンを浮かせておくと良くないとアドバイスを頂いたので、グランドに落としました。すでにケースに組み込んでいて、基板裏面をいじることができなくなっていたので、ICチップの足に直接ジャンパを飛ばしました。
Touch.さん、ありがとう。みんカラはメンバーじゃないとコメントを付けられないので、トラックバックでお礼を言わせていただきます。

現在の進捗はこんなところ。LEDと共にケースに組み込みこんで、電源線も外に引き出しました。チップの上でS字を描いているのが、Resetのジャンパです。LEDは青にしました。夜だとまぶしすぎるかもしれません。
次はホットメルトで基板や配線やLEDを固定して、蓋を加工します。
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2010年04月13日
雑誌の講読方法
Corvette EnthusiastとCorvette Feverの二つの月刊誌のレビューを毎月書いていますが、これはどうやって入手しているのか、と尋ねられたので、その方法を紹介します。
私の場合は、もともとアメリカ在住だったので、そのときから定期購読を利用していて、そのまま住所を日本に変更しただけですが、日本からでも定期購読の申し込みができます。
webを検索すると海外雑誌を代理購入して送ってくれるサービスがいくつか見つかると思いますが、そういうのはとても割高です。利用する意味はありません。
アメリカのほぼすべての雑誌は、定期購読メインで販売しています。そのため、雑誌のwebサイトには必ず定期購読の申し込みができるようになっています。これらは、海外への発送にも対応していて、もちろん日本にも普通に発送してくれます。
例として、Corvette Feverの定期購読の申し込みを案内しましょう。
まずは、Corvette Feverのサイト http://www.corvettefever.com/index.htmlにアクセスします。

広告のポップアップが出てくる場合がありますが、それは無視して閉じてください。
トップページのメニューの一番右、グリーンのマーカーで囲んだ部分に"Subscribe"というのがありますから、そこをクリックします。

すると、定期購読の申し込み画面になります。値段に注目してください。12冊のCover Price(本屋で購入する価格) $71.88が、定期購読すると$27.97になります。これは送料込みの値段です。アメリカでは、このように雑誌は定期購読するほうが断然お得な価格設定になっています。
しかし、残念ながらこの価格はアメリカ国内向け価格です。そこで、グリーンのマーカーで囲んだところに"International Subscriptions"というのがありますから、これをクリックします。

これが、海外からの注文のための申し込みサイトです。ここでも価格に注目してください。12冊で$31.91です。アメリカ国内価格よりは高いですが、その差はわずか$4です。もちろん、送料込みです。しかも、1$=93円で換算しても年間約3000円。安いですね。
支払いはクレジットカードで行います。あとは住所と名前を書けば、1ヶ月から2ヶ月後くらいから雑誌が自宅に届くようになります。
海外郵便物だと紛失や破損の心配をするかもしれませんが、どこの雑誌も未達や破損の申請をすれば、送りなおしてくれます。その報告専用のページがあるので簡単です。私はこれまでに数度の再送をお願いしていますが、特に理由を求められることなく、必ず再送してくれます。
どうですか? 自分の興味のあるクルマの記事がほんの数ページしか載っていない日本の雑誌を毎月1000円近い金額で買うよりも、すべてのページが自分の好きなクルマで構成されたアメリカの車種別専門誌を購入する方が断然良いでしょう?
自動車雑誌に限らず、アメリカの雑誌は、どこも似たような定期購読の申し込みサイトがあるので、欲しい雑誌が見つかったら、まずは1年間の定期購読に申し込んでみるといいですよ。
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2010年04月05日
コンプレッサ購入

前から小型のエアコンプレッサが欲しくて、ホームセンターとか通販とかを物色していましたが、アストロ・プロダクツでセールをやっていたので購入。2馬力で39Lタンクです。タイヤに空気を入れたり、ブローガンでゴミや水気を飛ばしたりするのには、このくらいの大きさがちょうどいい。工場のように常時使うわけではなく、たまにちょっと使うだけなので、小型の方がすぐに使えて便利です。これでもちょっと大きすぎるくらいかも。

アメリカでは、家庭用としてこういう縦型のものがあります。場所をとらなくていいと思うのですが、日本ではこのタイプは一般的ではないようです。地震のときに倒れたりすると危ないからかなぁ。
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2010年03月29日
M950

今日、マウスを買い換えました。今までは、写真奥のLogitech MX1000。今回新調したのが、写真手前のLogicool M950です。Logitechは日本では商標が別の会社に先に使われていた関係で、Logicoolという商標で販売しています。MX1000はアメリカで購入したので、Logitech。M950は日本で購入したのでLogicoolというわけ。
私は古くからのLogitech/Logicool愛好家です。今から20年くらい前。Mouse manという名称の3ボタンマウスから私のLogitech歴は始まります。途中、Microsoftのマウスや、安売りのメーカー不明マウスなども試したことはありましたが、1ヶ月とたたないうちに、結局Logitech/Logicoolに戻ってしまいました。
先代のMX1000は2004年に購入したもの。ほぼ6年使ったことになります。最近、左ボタンが勝手にダブルクリックになったり、親指のボタンが、強く押し込まないと反応しないなど老朽化による誤動作でイライラすることが多くなってきたので、ついに買い替えとなりました。
現代人にとって、一日のうちで、手に触れている時間が一番長いものはマウスだと思います。こういうマン-マシン・インターフェースは、あまり買い換えたくないですし、できれば同じものが欲しかったのですが、常に新製品を出し続ける関係で、古い型は製造中止になってしまうのが残念です。馴染むまでにしばらく時間がかかるでしょう。
まだ、エアバッグが普及する前のこと。クルマは乗り換えても、ステアリング・ホイールは前のクルマのものを付け替えて使っていました。私のお気に入りのステアリング・ホイールはnardiのGARA3というものだったと思います。乗り換え4台は、同じステアリング・ホイールを使いました。手に触れるものは替えたくないと思うのは、マウスでもステアリングホイールでも同じです。

マウスよりもこだわりがあるのがキーボードです。しかも、私のキーボードの好みは普通の人とはだいぶ異なっています。
これが私の愛用のキーボード。マウスと比べるとはっきりしますが、とても小さいです。でも、私にはこの大きさがちょうどいい。いわゆるフルサイズのキーボードでは、キーピッチが開きすぎていて、指を動かす距離が大きすぎます。このミニキーボードだと、机につけた手首を動かすことなく、指だけで全てのキーを押すことができるのです。これはミニキーボードの中でも、特にキーピッチが小さいものです。
世の中には、ミニキーボードはたくさんありますが、ほとんどのものはキーピッチが不等で、端のキーはピッチが小さくなっています。使用頻度が少ないから、という考えに基づいているのだと思いますが、私は今では少数派のかな入力です。かな入力は端のキーも頻繁に使用します。極端に端のキーピッチが小さくしてある、その手のキーボードは私には使いにくい。
このキーボードに出会うまでに、10枚以上のキーボードを購入し、このキーボードに出会った後も、数枚のキーボードを購入しましたが、結局、このキーボードを超えるものはありませんでした。このキーボードは三菱のAmityという大昔のペン入力コンピュータのオプション品です。もちろん、もう何年も前に製造終了しています。これだけは、新型に買い換えるということが出来ません。Yahoo!オークションや秋葉原で見つける度に購入し、6枚は確保してあります。
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2010年03月20日
日曜大工最終 & スピダー

2月から進めていた日曜大工プロジェクトが、やっと最終形態になりました。目指していたのはコレ。バイクをこのように壁面に収納する場所を作るための日曜大工でした。先週まで作っていたのは、バイクの右側。長物を倒れないように収納するためのもので、狙い通りの機能を発揮しています。

バイクを壁面収納するために使っているこのデバイスは、オーストラリア製のKWIK KLAMPという製品。
バイクを立てて収納する器具としてフックになっていて吊り下げるタイプのものがありますが、KWIK KLAMPはフックで吊り下げるのと違い、後輪が地面に着いていて自重を支えています。KWIK KLAMPは前輪が壁から離れないようにしておくもの。自重は後輪が持っているので、バイクを持ち上げる必要はなく、開いているツメに前輪を押し込むと、カチッと勝手にロックしてくれます。外すときは、バイクを壁から離すようにグイッと引っ張れば、これまたカチッと外れて着脱はワンタッチの優れものです。
KWIK KLAMPのサイト:http://www.kwikklamp.com/
日本代理店のサイト:http://www.mymachinery.jp/kwikklamp/index.html

今日はとても天気が良く、気温も高かったので久しぶりにスピダーを走らせました。バイクを壁面収納したおかげで、バイクの出し入れをすることなく、スピダーだけを出すことができるようになりました。

ただ、バイクというのは意外とかさばるもので、クリアランス的にはわりとギリギリです。サドルは外していないと、スピダーに当たってしまいます。サドルにはクイックリリースが付いているし毎日乗るものではないので、乗るときにだけ付けるというのは全然OKですけど。

現在、ガレージはこんな感じです。結構手狭になってきました。家の設計当初、ガレージの幅はもう1m広くしてもらうことを希望したのですが、木造で、中央に柱を設けない場合、この幅が強度的にギリギリだと言われ、あきらめたのでした。やっぱり、あと1m欲しかったですね。
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2010年03月13日
日曜大工 その5
ワンパターンで続きます。

先週組み立てたこれを、今日は塗装します。
久しぶりに天気の良い週末です。

塗装完了。
乾燥にどのくらいかかるかなぁ。明日までに乾けば、明日設置してしまいますが。
今回で、ガレージ内壁を塗ったペンキの残りを完全に消費したので、しばらく何か作ることはないでしょう。
さて、明日はダムサンデーです。ダムサンデーは本来、第一日曜なんですが、第一日曜だった先週は雨だったので、順延されているはずなんです。みんな憶えていればいいですが。
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2010年03月11日
Homelink
自動車通勤をしていると携帯端末みたいなのを使う機会が全然なくて、iPhoneは名前だけ聞いたことがあっても、使ったこともなければ触ったこともないので、いまひとつ便利さが分からず、なぜわざわざiPhoneで?と思ってしまうのですが。こういうのは、便利というより、iPhoneで出来るという事に魅力があるのだろうと思います。
しかしながら、家のガレージドアはホームセキュリティと連動しているので、これだけだとダメです。
この記事を読んで思い出したのは、アメリカではほとんどのクルマにオプションとして用意されているのに、日本ではまったく見ない装備のこと。

HomeLinkと言います。ガレージドアはもちろんのこと、家の中のエアコンとか照明などをクルマの中から操作できるリモコンが、バックミラーに組み込まれています。普通、ガレージドアのリモコンはサンバイザーに挟んでおくのですが、写真のようにバックミラーに組み込んであるとスマートです。
HomeLinkのサイトの紹介ビデオをみると、家中のあらゆる電化製品を帰宅時にクルマの中からONにしています。まあ、面白いとは思いますが、実際にそこまで必要かというと、かなり疑問がありまけど。
このHomeLinkやガレージドアのリモコンは、クルマにくっつけておくのが普通なのですが、一方でセキュリティ上の問題点も指摘されています。それは、HomeLinkやガレージドアのリモコンを付けたクルマを盗まれた場合、家にも容易に侵入されてしまうことです。クルマの中には登録証(日本の車検証に相当する)が必ずあるので、自宅住所もわかってしまいます。盗んだ車でその住所まで行き、ガレージから家に侵入というパターンです。そういうのを防止するために、最近ではクルマのドアロックのリモコン(Key Fobといいます)に、ガレージドアのリモコンを仕込んだものもあります。これならクルマから離れるときにはリモコンも持ち出すので自宅への侵入は防げます。
ところで、このミラーにはコンパスも組み込まれていますが、これもアメリカではポビュラーな装備です。一方で日本ではあまり見たことがありません。
日本では例えば「東名高速上り線」とか、「関越自動車道下り線」といったように、「上り」「下り」という方向の表し方をしますが、アメリカではこの概念はなく、「東行き」「西行き」「南行き」「北行き」というように、方角で方向を示します。だから、コンパスがクルマにあると、インターチェンジなどで、西行きに乗り換えたのか、東行きに乗り換えるのか、とかが容易に確認できて便利なわけです。
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2010年03月07日
日曜大工 その4

ここのところ週末になると天気が悪く、クルマ関係のミーティングはことごとく延期か中止。今日も晴れていればダムサンデーの日ですが、朝から雨でした。
やることもないので、さらに日曜大工を進めます。
最終的には、自転車を壁掛けにして収納するのが目的。そのために、その場所に現在ある物たちを移動しなければならず、その移動先を作るための日曜大工。今回は、モップやスコップなど、壁に立てかけてある長物の収納を作ります。昨日のうちに設計と材料の調達は済ませていました。前回と同様、1×4の格安SPF材と構造用合板。ホームセンターでカットも含めて1000円以下で調達してます。

ところが、組み立てはじめてまもなく、電動ドライバーのバッテリー切れです。昨夜のうちに充電しておかなかった私のミスです。
純正品の充電器を使うと、フル充電まで10時間かかってしまいます。そこで急速充電をすることにしました。専用の急速充電器は持っていないので、汎用の急速充電器を使います。
そのためには、まずこのバッテリーの素性を知らなければなりません。これはBLACK&DECKERのPS130というタイプで、電圧が12Vというのはボディに書いてありますが、容量が不明です。ネットを調べてみても、メーカーのサイトには仕様が書かれていませんでした。

ニッカドやニッケル水素の充電池は、そんなに種類があるわけではありません。規格品の充電池セルを、製品の形状に合わせたパッケージに収めているだけです。そこで、バッテリーの素性を知るために、分解してみました。
(注意:充電池の分解は危険です。エネルギー密度が高いので、ショートさせると発火したり破裂したりします。知識のない人はやってはいけません。)
分解してみると、使用されているセルはARタイプの1200mAhであることがわかりました。
ちなみに、バッテリーパックには端子が3つあって、一つがGNDで、残りは12Vと6Vが出ています。電動ドライバーは回転数を2段階に変化できるのですが、それはパッテリーパックで工夫されているものでした。

1Cで急速充電を行います。使うのは定電流で充電し、デルタピークカット機能の付いた充電器です。一つ持っていると、色々なことに使えて便利です。左側にあるのは、放電器でニッカド電池のメモリー効果を防止するために、一度、放電させるためのものです。モーターや電球を使って完全放電してしまうと、ニッカド電池の性能が下がってしまうので、こういう放電器を使うことをお勧めします。これは一定電流で放電し、設定電圧以下になると放電を中止する機能が付いています。
このような、充電池の充電器や放電器はラジコンショップで扱っているのが、安くて高性能です。
1C充電とは、パッテリー容量と同じ電流で充電することを言います。1200mAhのバッテリーを1C充電するというのは、1200mAで充電するということです。したがって、ほぼ1時間で充電が完了します。ニッカド電池は1C程度の急速充電は問題ないとされていますが、満充電を超えて充電するのは危険です。そこで、バッテリーが満充電に近づくと急激に電圧が下がるデルタピークという現象を捕まえて、充電を終了します。それがデルタピークカットです。急速充電器には必須の機能です。
普通の充電器は0.1C程度の充電を行うので、10時間くらいかかってしまうわけですが、その程度の電流であれば、満充電を超えて電流を流しつづけていても危険はありません。一般機器の付属品の充電器は、そのために時間がかかってしまうのです。
というわけで、日曜大工から一時的にバッテリーパックの分解の方向に進んでしまいましたが、おかげで1時間ほどで充電が完了し、ふたたび作業に復帰しました。
何でもそうですが、知っているといろいろな事で時間やお金の節約がてきますし、知らないと時間やお金を損しています。もっとも、その場合は損していることも知らないので、不幸というわけではありませんが。

バッテリー満タンで、バリバリと作業を進め、組み立ては完了しました。本日は雨が降っているので、例によって塗装は来週です。土曜日に組み立てして、接着剤の硬化に一晩おいて、日曜日に塗装というパターンが一番いいのですが、なかなかタイミングが合いません。
ところで、日曜大工で一番楽しいのは、私にとってはコースレッドを打ち込んでいるときです。電動ドライバのクラッチの音と振動が、締めているという感じが伝わってきて好きです。
次が塗装かな。
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2010年03月06日
日曜大工 その3

先週塗装したコレを設置するのは、この場所。

このように収まります。

そして、ここに本棚の中にあったものを収納。
これで本棚を廃棄することができます。
が、その前に。
本棚に立てかけてある長物。これをなんとかしなければなりません。いろいろと考えた結果、追加で工作をすることにしました。
というわけで、続く。
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2010年02月28日
日曜大工 その2

先週、組み立てたところで時間切れになっていたコレに色を塗ります。
色はもちろん、家のガレージカラーであるころのスカイブルー。ペンキをわざわざ買わなくても済むし。

塗りました。
合板の木目が若干残っていますが、実物だとこんなに目立ちません。どうせ、ここには物を載せてしまうので、こくらいは許容範囲です。
この状態で、ガレージ内で一週間乾燥させて、次回は設置です。
それにしても、花粉の季節になりました。塗装は屋外でやっていたのですが、つらかったです。アメリカ在住時は全然平気だったのに、日本に引っ越した年も大丈夫だったのに。その翌年から花粉症になりました。辛いです。
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2010年02月21日
日曜大工 その1

スピダーの後ろには、先月購入した自転車があります。スピダーは毎日乗るわけではないので、出し入れが面倒ということはないのですが、この位置に自転車があると、エンシンフードを開けていじったり眺めたりができません。そこで、自転車の収納場所を作ることにしました。場所として狙っているのは、自転車の向こう側にある棚の場所。あの棚は引越しのときに捨てるつもりだったのですが、つい捨てそびれてしまい、そのままガレージで洗車用具の置き場になっているのでした。
この棚の場所に自転車を収納しようと思いますが、そのためにはまず棚を廃棄しなければなりません。廃棄するためには、棚の中にあるものを移動しなければなりません。

そこで、ホームセンターに行って、木材を買ってきました。既製品の収納棚は、寸法が設置場所にピッタリではないし、値段も結構高いです。雑誌に載るようなオシャレなガレージってわけではないので、寸法と値段を優先して、自分で作ることにしました。

1×4のSPF材と構造用合板で作りました。これを、あるところに設置して、洗車道具をここに収納する計画。
材料費1065円。加工費350円。このままでは木の質感タップリで、私の好みではないので、来週塗装します。
昔と違って、木工に釘と金づちを使わなくなったので、組み立ても楽です。コースレッドは、木工の革命ですね。
加工もホームセンターでやってくれるので、ノコギリも要りません。
そういえば、家を建てるときにも、大工さんが金づちやノコギリを使うことはありませんでした。
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2010年02月11日
HDD換装

せっかくの休日なのに、寒いし天気悪いしで、クルマ関係は何もなし。でも、何かいじりたい衝動があったので、ノートPCのHDDを換装してみました。というか、交換する必要があったのです。
数週間前から、起動時にOS not foundとかいうメッセージが出始めて、怪しいなと思っているうちに、HDDからガーガーと明らかに物理的に壊れた音が出て、どうにもこうにも起動しなくなりました。こうなると、交換するしか方法はありません。最近流行のSSDにしてみようか、とも思ったのですがHDDに比べるとまだまだ高い。たまたま手元に、ほとんど使っていない外付け用のHDDがあったので、それをバラして、そこからHDDを拝借することにしました。
ノートPCのHDD交換は、結構楽しいです。webで情報を集め、結構いろいろと分解して、フレキケーブルの抜き差しに緊張したりしながら楽しめます。まあ、ノートPCをバラすのも、作業の難易度はクルマに比べたら全然低いです。写真のところまでバラすのに10分。組み立てに15分というところでしょうか。
それよりも面倒なのはOSのインストールから環境を整えるまで。取り外したHDDが正常ならばクローンを作って、おしまいなのですが。今回はHDDが壊れちゃってますから。しかも、このPCはOSリカバリー用のデータをHDD内の隠しパーティションに持っているというマヌケ仕様。だいたい、OSリカバリーはHDDが壊れて交換したから、という事態になって行うことが多いだろうに、このHDDのなかにリカバリーデータを持っていても、どうしようもありません。
ちなみに、私はノートPCには必要なときに必要なデータだけを入れる使い方なので、別にHDDが壊れても失うデータはありません。だから、ノートPCはパックアップをとっていないんです。
幸いなことに、このPCはWindowsXP Proで、インストール用のDVDメディアは別PCのものを持っていたので、それを使ってインストールします。WindowsXPのメディアはプロダクトキーと1対1に関連づけられているのではいので、別PCのインストールメディアを使っても、ノートPCの裏面に貼り付けられているプロダクトキーを入れれば、普通にインストールできます。ライセンスもメディアにライセンスが付与されているのではなく、プロダクトキーとハードウェアが一致していればいいので、問題ありません。
で、結局。
HDDの換装作業そのものには30分くらいしかかからなかったのですが。その後の、ウィンドウズ・アップデートとアプリケーションのインストールに6時間以上を費やしました。
その状態で、Windows Home Serverに完全バックアップをとって、次にHDDが壊れてもリカバリーが簡単にできるようにしておきました。ノートPCは無線LANなので、Windows Home Serverの自動バックアップが効かないのが難点です。
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2010年01月29日
ハンドル・ステム交換

ノーマルのハンドル・ステムはこううやつ。
ハンドル・ステムとは、ハンドルとステアリングポストを繋いでいる部品。自転車でステアリング・ポストと言うのかどうかは知りませんが。

ハンドルが近すぎて窮屈なポジションでした。

そこで、ハンドル・ステムを交換。2000円ちょっとです。自転車の部品は安い。

かなり突き出し量が大きくなって、ハンドルが前に行ったので、楽なポジションが取れるようになりました。
自転車は、一つ一つの部品が安いので、気軽に買ってしまいそうですが、結局それを繰り返しているうちに、結構な金額を自転車にかけてしまう、というのが一つのパターンのようなので、そうならないように気をつけています。
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2010年01月25日
Internet Explorer 8 で表示が崩れる問題の対策
一応、対策しました。自分用の備忘録として、記録を残しておきます。
サイト側からIE8を互換モードにする方法がありました。次のHTTPヘッダを追加すると、IE8は自動的に互換モードになります。
X-UA-Compatible: IE=emulateIE7
具体的には、.htaccessファイルに次の一文を追加します。
Header append X-UA-Compatible: "IE=emulateIE7"
根本的な解決ではありませんが、とりあえずこれでIE8を使っている人でも、普通に見えるようになるはず。
Firefoxでもレイアウトが崩れているらしいのですが、FirefoxにはIE7互換モードはないみたいなので、すみませんが対処しません。本質的にはCSSを修正するべきなのでしょうが、私にはそこまでのスキルがないので。
あと、コメントもいつのまにか機能しなくなっていたみたいなので、ついでにコメントの機能は使わない設定にしました。何かありましたら、サイトの左側に記載しているメールアドレスにメールしてください。
コメントしたのに表示されなかった方には申し訳ありませんが、コメント機能はしばらくなしです。
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2010年01月20日
Internet Explorer 8 で表示が崩れる問題の解決方法

このブログは本来、このように見えるように作っています。

ところが、Internet Explorer 8 では、このように表示されるということを、本日知りました。私は、ずっとGoogle Chromeを愛用しているので、IE8はノーケアでした。見苦しくてすみませんでした。
このように崩れて表示されている場合は、IE8のアドレスバーの横にある互換表示のボタンを押して、リロードしてみてください。正しく表示されるようになると思います。

Movable Typeのバージョンが古いままなのが問題だと思われます。なるべく早いうちに修正しますので、もうしばらく我慢してください。

Google Chromeだと、正常に表示されているんですけどね。
スキンは初音ミクです。ミクの歌は結構好きな歌が多いのでファンです。
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2010年01月17日
GPSのデータをGoogle Mapに表示する

Garmin etrex Legend
アメリカ在住時に購入したGPSです。アメリカのトレイルコースは広いので、道に迷うと本当に遭難します。ちょっとしたハイキングのつもりでも、TOPOマップの入ったGPSを必ず持つように言われます。
日本の地図は入っていないのですが、自転車に乗るときの走行距離や平均速度などを計測するのに使えると思って、何年かぶりに引き出しの置くから引っ張り出してきました。
ついでに、webで情報収集してみると、日本の地図を無償で提供してくれているサイトを発見。TOPOではないし、国道クラスの大きな道路しかありませんが、それでもなにも表示されないより全然ましです。

さっそく、etrexを付けて自転車でいつものコースを走ったトラックデータをGoogle Mapに重ねてみました。
この方法を忘れないように、備忘録としてBlogの記事にしておきます。
まず、GarminのMap Sourceを使って、GPSからトラックポイントをPCにダウンロードします。Map Sourceで作られるGPSデータの拡張子は.mpsです。

そのファイルをGPSBabelというフリーソフトを使って、.kmlに変換します。
出来た.kmlファイルをhttpでアクセスできるweb上のサーバーに置きます。
そして、Google Mapのサイトで、.kmlファィルの場所をフルパスで検索すると、写真のように、トラックポイントを地図上に表示してくれる仕組みになっています。

私の住んでいる地域では、思いっきり拡大してもこの程度の解像度なのが残念です。なにしろ、ストリートビューって何? ってところですから。でも、自分が走ったところを、上から眺められるのは楽しいですね。
ちなみに、GarminではGarmin Connectというサービスが、いつの間にか始まっていたのですが、残念ながらうまくデータをアップロードすることが出来ませんでした。これが使えたら楽しそうなので、もっとよく調べてみようと思います。
ところで、カーナビのGPSのトラックデータも出力できたらいいのになぁ、と思ったのですが、私のカーナビにはトラックデータを出力する機能はありませんでした。日本メーカの製品って高機能だけど汎用性に欠けるものが多いです。
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2010年01月15日
アメリカのBikeのこと
下の記事で、自転車を購入したことを書きましたが、健康のために自転車に乗るのは今回が初めてではありません。アメリカ在住時には、用事のない週末はよく夫婦で自転車に乗りに行ってました。アメリカでは自転車のことをBikeといいます。最近では日本でも趣味の人たちはバイクと言うようですが、一般的にはバイクと言えばオートバイのことを指すでしょう。ちなみに、オートバイはアメリカではMotorcycleと言います。
アメリカでの自転車は日本のように実用品としてではなく、趣味の乗り物として扱われていました。日本のママチャリに相当するものはありませんでした。街中で乗っている人も少なく、大抵は郊外の眺めのいい場所や、自転車が許可されているトレイルコースを走ります。

当時、こうやって自転車をクルマに積んで出かけていました。アメリカではよく見る光景でしたが、日本ではあまり見ません。
ちなみに、このクルマはMarcury Sableで、妻のクルマでした。全長5mを超えるボディですが、アメリカでは特に大きいとは思いませんでした。アメリカのステーションワゴンらしくコラムシフトでベンチシートでした。ベンチシートは使い勝手がいいのに、日本ではあまり多くないのが不思議です。

乗っていたのは、MongooseというメーカのフルサスペンションのMTB。走るのは、ほぼ100%未舗装路だったので、フルサスペンションであることは重要です。

アメリカは広くて人口密度が日本よりも全然少ないので、MTBだと走れるところがいくらでもあります。半日走り回っても、誰とも会わないなんてことも珍しくありません。

地平線まで続くこんな道を延々と走り続けたこともあります。こういうところを走る場合は、GPSと水は必須です。それと一人で走ると万が一のときに対処できないかもしれないので、必ず二人以上で走るのも鉄則です。たとえば2時間走った先で自転車が壊れたら、本当に命にかかわる事態になります。もろちん、携帯電話は通じません。ここは、自然保護の公園内なのでクルマは、パークレンジャーが数日に一回のパトロールで通るくらいです。
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2010年01月11日
増車

我が家のフリートに新たな一台が加わりました。Doppelganger 903 Differentialといいます。
家からクルマで10分ほどのところに流れている河に沿って、全長15Kmの遊歩道があります。健康のために、その遊歩道を歩いたり走ったりしていますが、変化をつけないと退屈です。そこで、自転車でも走ろうと思いました。
どんな自転車を買おうかと、webで色々と調査しているときにみつけたのが、この自転車です。スペックがどうのこうのとかではなく、このデザインにやられてしまいました。
私は自転車を趣味にしているわけではないので、一般的な自転車趣味の人にどう映るのかわかりませんが、私にはすごくカッコ良くデザインされるていると感じました。カラーリングのセンスも抜群です。

自転車の特徴の一つとして、パーツが規格品で出来ていることが挙げられます。だからパソコンのように、個々の部品を好きに組み合わせて、好みの自転車を組み立てる楽しみがあります。ただ、最初からパーツ単体で買い集めていくと結構な金額になってしまうので、完成車を購入して、少しずつ自分好みのパーツに交換していくのがいいと思いました。こうした時に、一番その自転車のキャラクターを現すのはフレームデザインだと思いました。フレームのカタチとカラーが最重要です。その点で、この自転車は私の琴線に訴えてくるものがありました。メーカーでもデザイン重視にしているようで、ヘッドチュープの周りの溶接のビードがきちんと整形されていてスッキリしています。
これをベースに、乗りながら少しずついじっていこうと思いました。自転車の部品は、クルマに比べると安いし軽い。工具も多少の専用工具は必要ですが、すべてハンドツールです。たとえば、クルマの駆動系をいじったり、エンジンを交換したりとかいう作業と比較すれば、敷居はとても低いのです。

しかしです。サドルは、自転車の定番の交換アイテムだと思いますが、ここまでフレームと合わせてデザインれているので、交換する気にはなりません。これは、多少お尻が痛くなろうが、我慢しちゃうでしょう。この自転車、トータルでデザインされているので、簡単に部品を交換しては、かえってデザインの完成度が下がってしまいます。

フロントフォークは、私の感性は白だと言っています。幸いなことに、ここのロゴはステッカーでした。これなら、メーカーに頼めばパーツとして出してくれるかもしれません。ダメでも、暖めながら綺麗に剥がせはなんとかなりそうです。ちなみに、ホイールのブランドロゴもステッカーです。ただ、ホイールのデザインは気に入っているので、当分はこのまま。ディスクブレーキにするのもアリだなと思いますが、ハブが見事な赤アルマイトなので、ディスク対応の同様なカラーリングのハブを見つけなければなりません。やるならキャリパーも当然赤でしょう。

デザインとはまったく関係ないのですが、まず最初に交換しなければならないのが、タイヤのバルブです。これ、いわゆるママチャリなんかに使われているのと同じ、自転車専用のバルブ。世間一般で、このバルブに適合する口金のポンプは普通なのかわかりませんが、クルマ趣味にしている人にとっては、このバルブでは空気が入れられません。
自転車用のポンプを購入するという手もありますが、それよりはクルマと同じバルブのチューブに交換してしまったほうが安いし、汎用性が高まります。そうすれば、コンプレッサーのエアが使えるし、ガソリンカスタンドでも気軽に空気を入れることができます。

走るのは、ここです。この風景がほとんど変わらず15Kmほど続きます。季節的なものかどうかわかりませんが、ほとんど人に出会うことはありません。1時間のウォーキングで、すれ違うのは片手で数えられる程度です。自転車で1時間ほど走りましたが、それでも10人を超えることはなさそうです。
舗装されていますが、歩行者のための舗装なので凹凸があり、また、人や他の自転車をよけるために舗装路から外れることもあるので、オフロードタイヤは安心でした。ただ、状態のいい舗装路を走っているときには走行抵抗が大きくて重く感じられました。でも、自転車に乗る目的が健康増進のためなので、走行抵抗はちょうどいい負荷になります。
バイク用のクッション入りのパンツをはいてましたが、お尻は痛くなりました。久しぶりに自転車に乗ったからかもしれません。前述したように、サドルのデザインがすばらしいので、できればお尻のほうをサドルに合わせたいものです。
ハンドルは近くて高く感じました。ステムを突き出し量が大きくてアップしていないものに交換すれば、もっとスポーティーなポジションがとれそうです。
ところでここまでは、自転車をクルマに積んで持ってきます。一般公道を自転車で走るのは、好きではありません。この道を見つけたからこそ、自転車を買ったのです。結局、クルマに積んで移動しているので、エコロジーには貢献していません。

仕方がないことですが、せっかくのカラーチェーンも走るとフロント・ディレイラーがこすれて、塗装が剥げてしまいます。走る場所が決まっているので、思い切ってフロントの変速をなくしてしまうというのも手ですが、注油しているうちに色も黒ずんでしまうでしょうから、ある程度汚れたら交換するしかないかもしれません。

保管ですが、現在はスピダーの後ろ、ガレージドアの間に置いてます。冬はスピダーの出番が少ないので問題ありませんが、将来はクルマの出し入れに邪魔にならないところに保管できるように工夫する必要があります。
まだ1回しか乗っていませんが、デザイン的に大満足。走行性能は問題なしです。クルマ趣味だけでお金も時間も手一杯なので、自転車趣味には進まないように自重します。
ああそうだ。自転車の一番いいところを書くのを忘れてました。自転車は税金も車検もないんです。さらに燃料代もかかりません。世の中には自転車に百万単位でお金をかける人がいますが、どんなにお金をかけてもクルマ趣味よりは経済的です。
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2010年01月01日
謹賀新年
2009年10月26日
コルベットZR1 vs. ニッサンGTR
常々思うのですが、日本ではコルベットが正統に評価されていないと思います。日本の自動車雑誌のほとんどは、「コルベット」=「アメリカ車」=「直線番長」的な扱いをしています。でも、コルベットは昔からコーナーリングにも力を入れていました。かなり早い時期から四輪独立サスペンションでしたし、軽量化にも常に力を注いでいます。
アメリカでは、コルベットのライバルは販売的にも性能的にも昔からポルシェでした。アメリカの自動車雑誌では定番の対決記事です。「マルホランド・ラン」という古い映画では、C2コルベット vs. 356ポルシェの対決が描かれています。余談になりますが、あの映画に出てくる356ポルシェはカッコいいですね。ちょっと前から日本では356ポルシェが流行っていてかなりの売れ行きだそうですが、ああいうモディファイを施しているのは見た事がありません。日本人の感性には合わないのでしょうか?
閑話休題
コルベットです。日本では不当な評価をされているのでコルベット・ファンとしては一つ是正活動をしてみようかと思いました。それが、冒頭のビデオ。コルベットZR1とニッサンGTRの比較です。日本では高性能車の王者と思われているGTRですが、すべての項目においてZR1の方が上という結果になっています。ただし、アメリカでZR1の購買層とGTRの購買層は微妙にずれているような気がするので、この結果でどっちを買おうとか考える人はいないと思います。
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2009年10月15日
トランザム7000

昼間のTVで「トランザム7000」をやっていたので、録画して観ました。
原題を"Smokey And the Bandit"と言います。直訳すれば「おまわりと盗賊」って日本語になりますが、「トランザム7000」の方がカッコいい題名だと思います。
この「トランザム7000」は、私のクルマ趣味の原体験の一つです。なにしろ、この映画の影響で、私はトランザムに乗ってましたから。

これが、私が昔に乗っていたトランザム。映画に出ていたのは77年式の通称「イーグルマスク」ですが、私のは79年式で「ブロックマスク」と言います。なにしろ、もう四半世紀も昔のことなので写真もあまりいいのが残っていません。
排ガス規制で骨抜きにされ圧縮比が低くて数字上のパワーはたったの180hpだったと思います。とは言え、6600ccエンジンのトルクは日本車とは異次元の感じでした。また、この頃は日本車のパワーがそんなに出ていない時代で、意外と軽量なボディのおかげで、大抵の日本車には簡単に勝てました。
当然、まだインターネットなどがない時代で、FAXでアメリカに部品を注文して、国際郵便為替で支払いをしていた時代です。元々の排気量が大きいので、ピストンをハイコンプに、キャプレターをノーマルのロチェスターから定番のホーリーに換えただけでも、簡単に300hpになったのを覚えています。まあ、今時であれば300hpなんてどうってことないてすが、当時は簡単に出る数字ではありませんでした。確か最終的には330hpまで出したと記憶しています。
トランザムと言えば、もう一つ忘れてはならないのが、東名レースです。私の時代でも、すでに半ば伝説となっていましたが、東名レースでトラストの大川さんがトランザムに乗っていたのは有名な話です。大川さんのトランザムは相当いじってあったらしいですが。その話に憧れたのも、トランザムを選んだ理由の一つだったと思います。
結局、このクルマは横羽線で、当時発売されたばかりのZ32と競り合ってエンジンブローしてしまいました。それで、大排気量車の時代は終わったなと思い、Z32を買いました。
トランザムは、今でも思い出深いクルマの一台です。
ところで、トランザム7000に出ているイーグルマスクのトランザムですが、アメリカではすでに綺麗な個体はコレクターカー扱いになっています。特に映画と同じブラックにゴールトの縁取りがしてあるモデルは、ブラックバードというスペシャルモデルで、今ではかなり高値で取引されているとか。さらに、リプロダクションまでされていて、Year One(アメリカのレストアパーツの専門店)からBandit Editionとして販売されています。
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2009年07月26日
福島県裏磐梯

涼を求めて、Z4で福島県の裏磐梯地方に行ってきました。

途中立ち寄った喜多方市では商店街で「レトロ横丁」というイベントをやっていて、その中でクラッシックカーの展示などを行っていました。しかし、気温が35℃を超えていて熱射病の恐れがあったので、早々に退散。

箕輪に一泊。
ホテルは、バブル期に建てられたものだと聞きましたが、さすがにバブル期のものは作りが良いです。部屋は広いし、バスルームも広くてアメリカ式にバスとシャワーが別々になっていました。日本では珍しく、Valet Parkingで、ベルもしっかりしていました。Valet Parkingはアメリカでは当たり前ですが、日本ではあまりやっているところがありません。もっと普及して欲しいですね。

Z4で初めて長距離をこなしてみました。
燃費は大体14Km/Lくらいで、なかなか良いです。2.2LのエンジンはZ4の中で一番小さいですが、力不足を感じることもなく十分でした。幌車でも、高速走行でバタつくこともなくハードトップのクルマと大差ありません。
ただし、足回りがどうにも固いです。このクルマを例えばマツダのロードスターと同じユーザー層を想定しているなら、この固さでいいいと思いますが、新車時の価格を考えると、使われ方はマツダ・ロードスターとは違うと思います。スポーツカーではなくて、オシャレなセカンドカーという位置づけが本来だと思うので、もっとバネとショックをソフトにして、キャスターは寝かせて直進性を良くするなどGT的な味付けにしておくべきでしょう。私もそういうのを期待して購入したのですが・・・ 日本仕様とアメリカ仕様では足回りの設定が違うという記述をwebで見つけたので、それが本当なら日本では市場戦略としてスポーツカーという位置づけなのかもしれません。ランフラットのタイヤが固いというのもありますが、それを補って乗り心地の良い車は世の中にたくさんあるので、基本的に足回りの設定を見直したいです。アフターマーケットとでそういう設定のバネを探してみようかな。
ところで、今回の小旅行の中で「Z4を買って良かったなぁ。」と思ったのは、valet parkingのとき。
「おクルマのご用意が出来ました。」と言われロビーから玄関に出ると、そこにZ4が止まっていて。リゾートホテルとZ4の組み合わせが、まるでCMのようにカッコいい。これがコペンだったらこうはいかないし、コルベットだったら排気音が勇ましすぎてこれもまた合わなかったと思います。
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2009年01月11日
ガレージの時計

ホームセンターで大型液晶の電波時計が安くなっていたのでガレージ用に購入しました。温度/湿度計もついているので、ガレージの環境管理にピッタリです。電波の入りもバッチリでした。
でも、妻にはデザインが不評です。
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2009年01月01日
謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
これは、クルマ仲間に宛てた今年の年賀状です。

こっちは、クルマとは関係ない人向けの年賀状。ランボルギーニのエンブレムであることは、クルマ好きならすぐにわかりますけどね。
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2008年05月06日
ガレージ壁塗り

去年、ガレージの壁のペンキを塗ったとき、ここだけ塗り残していました。夏の最も暑い日に作業したので、ここまでやって力尽きていたのです。

このゴールデン・ウィーク中に塗ることを決めていたので、最後の日の今日、作業しました。湿度が低くてペンキ塗りにも最適の日でした。

作業時間は2時間ほど。塗っている時間よりも、マスキングや養生にかかる時間の方が長いですが、満足な仕上がり。
去年の夏は、ニッペのアクアブルーを塗ったのですが、そのペンキを購入したホームセンターは仕入れをニッペからアサヒペイントに変えたらしく、同じペンキが入手できませんでした。今回使ったのは、アサヒペイントの空色です。微妙に色が違いますが、面も違うので特に気になりません。
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2008年03月10日
ガレージの地震対策

日本に住んでいれば、遅かれ早かれ地震には遭遇します。ガレージの棚が倒れないように、壁に金具で固定しました。これで震度3とか4程度なら大丈夫だと思います。
ガレージの棚が倒れると、クルマに傷がついたりするので、ダメージが大きいですから。
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2008年02月11日
EPバギー

仕事の出張の往復の時間の暇つぶしにと思って購入したラジコン雑誌。これが、私のラシコン熱を再燃させました。もっとも、ある程度そうなることを予想して、雑誌を買ったのですが。
前回はEPツーリングカーでしたが、今回はEPバギー。昨年、家を建てたものの、まだ庭が手付かずなので、庭で走らせられると思ったからです。
出張から帰って、即、オークションでタミヤDF-03シャシーを落札。
バギーとはいえ、まったく未整地の庭を走らせるためには、高い走破性が必要だろうと考えて、スタジアム・トラック用の大型タイヤを履かせてみました。
予想通り、石がゴロゴロしているところでも、まったく問題なく走ります。バンバン跳ねながらも、迫力ある走りが楽しめました。しかし、タイヤが重いためか、走行時間が少ない。

そこで、本来のバギー用のタイヤを履かせてみました。大き目の石につまづいたりしますが、走行時間は断然長くなりました。走破性やスピードという点では、スタジアム・トラック用のタイヤの方が上ですが、バギー用のタイヤだと、操縦が楽しめます。グリップがあまり高くないので、逆にそれが楽しい。
それにしても、庭でバギーが楽しめるのは手軽でいいです。寒ければ、家の中から操縦できますし。
庭でやっていると、仲間ができないという欠点はありますが。
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2008年01月01日
謹賀新年 '08

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年のガレージは、Corvette Z06とRenault Sport Spiderの2台体制です。
このサイトの意匠も、これらに合わせて変更したいと思案中。すでに、カリフォルニアではないですしね。
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2007年08月15日
ガレージの壁塗り
無塗装だったガレージの壁を自分で塗ってみました。のべで丸2日間。実際には3日間の作業となりましたが、満足度は非常に高いです。
もともとガレージの壁は自分で塗る計画でした。アメリカの家は壁はペンキで仕上げられているのが普通で、それを毎年自分の手で塗り重ねていくのが年中行事になっているのですが、そういうアメリカ的な事を自分の家にも取り入れたかったからです。
色は、散々悩んだ末にアクアブルーを選択しました。かなり気に入っています。
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2007年07月16日
新築
実は、家を建てて引っ越しました。これは新築した家のガレージに収まっている我がコルベットです。
昨年、日本に引っ越してから、このweblogの更新がいまひとつ滞り気味だったのは、日本ではクルマ関係のイベントが少ないということの他に、コルベットを保管していたガレージが自宅から遠くて、乗ったりいじったりするのが面倒だったからです。
そこで思い切って、ビルトイン・ガレージのある家を建ててしまいました。昨年の夏に土地探しから初めて、6月中旬に竣工、7月初旬に引っ越しをしました。約1年間のプロジェクトでした。
ガレージは6×6mの2カーガレージ。アメリカの家では普通にあるガレージにしました。
家を建てるきっかけはガレージでしたが、せっかく家を建てるのですから内装にも多少の力を入れました。テイストはいわゆるハード・モダンです。一階は大理石調の床材で、2階は全面カーペット。かなり満足しています。写真のソファは、このリビングに合わせて特注で作らせた一品物です。
田舎なので土地も十分に確保できて、アメリカの家と同様にフロントヤードとバックヤードを持ち、フロントヤードにはガレージとは別に6台のクルマがとめられるようにしました。これでもうクルマを買うときに駐車場の心配をする必要がなくなりました。
まだ、引っ越し荷物の整理が完全ではなくて落ち着かないのですが、それが終われば、またクルマ趣味に没頭できる環境を整えました。
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2007年05月27日
C6ボディ塗装
先日購入したHPI製C6ボディの塗装が完成。
C6では未発売のGrand Sportをイメージしてみました。本来のGrand Sportは2本線が白ですが、これはシルバーにしています。塗装で色分けしています。線の幅も、あえてちょっと細めにして、現代風にしてみました。もちろん、Grand Sportの証である、ドライバー側のフェンダーの2本線も入れています。
リアはC6-Rのように黒にしてみました。コルベットのリアはブラックアウトするのがカッコいいと、常々思っています。これも、もちろん塗装による色分け。
ところでこのC6は、実車よりもずっとカッコいいフォルムをしています。もちろん、実車もカッコいいのですが、これらはさらにカッコいい。その秘密は。この角度から見ればコルベットを見慣れている人なら気が付くはず。そう、屋根が低いのです。実車で言うところのチョップドトップという手法です。ラジコンの場合、おそらく前面投影面積を小さくして、少しでも空気抵抗を小さくしようとしてのデザインだと思いますが、それがカッコ良い方向へのデフォルメとなっていて、カッコいい。
実車もこのくらい屋根が低いといいですね。
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2007年05月04日
組み立て完了 ~ 試走
組み立て完了しました。最初の本格的なラジコンなので(小学生のときに1/12にハマっていましたが、それはもう30年近くも昔なのでカウントには含めず)、道具やパーツを揃えるのが大変でした。
コースではトラブルなどで時間を無駄にしたくないので、まずは近所の駐車場で試走させます。
ここは昨年の夏に閉鎖された市民プールの駐車場。この広大な敷地を走らせ放題です。ディッシュパイロンを置いて、簡易なコースを作りました。
予想とおり、ネジの緩みだとかケーブルの接触などの初期トラブルはありましたが、概ね順調。意外と素直な操縦性で、Mini-Zのように苦労することもなく、最初から楽しいです。
しばらくここで練習を積み、慣れたらコースデビューするつもりです。
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2007年04月28日
組み立て開始
タミヤの1/10のC5-Rのラジコンキットを入手してから、組み立てに必要なパーツや道具の入手をしたり、調査をしたりと、コツコツと準備してきました。やっと全部そろったので、組み立てを開始しました。できれば、ゴールデンウィーク中にコースデビューしたいと思っています。
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2007年04月24日
HPI製 C6ボディ
ラジコンボディの塗装の練習用として購入したC6ボディ。HPI製で本来は1/10GPカー用ですが、EPカーでもきっと使用可能なはず。
塗装練習、および走行練習用に購入しましたが、けっこうフォルムの出来が良いので、欲が出てきてカッコ良く塗りたい。このまま塗ってもつまらないのですが、C6-Rを再現するほどの腕もないので、GSカラーに塗ろうと思います。C6にGSバージョンはありませんが、塗りやすいですから。
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2007年04月16日
タミヤ TA04S
Mini-Zをきっかけにラジコンに興味を持つようになってから、ずっと気になっていたのが2001年にタミヤから発売された1/10 C5-Rの電動ラジコンカーのキット。Yahooオークションで未組み立てとして出品されたのを発見して落札しました。シャシーがTA04Sという1世代前のものだったためか、誰とも競ることなく落札できたのはラッキーでした。もう絶版なので市場在庫しかないのですが、なにしろ6年前のキットですから、もう新品で入手するのは無理かと思っていました。
見たことのないカラーリングだと思っていたのですが、これはタミヤのオリジナルだそうです。版権などの都合があったのでしょう。
近所のラジコンショップでスペアボディの在庫を発見したので、それも購入する予定。ただし、スペアボディはクリアなので、自分で塗装しなければなりませんが、私には塗装の技術がありません。塗装練習用にどうでもいい安売りボディを購入することも検討しています。
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2007年03月18日
2002 C5-R #63 Le Mans
京商Mini-Z用のC5-Rボディが再販されたので、入手しました。ラジコンの世界ではC5-Rボディは人気があるようです。アメリカやヨーロッパでは無敵の速さを誇りますが、日本のレースでは走っていません。しかし、ナゼラジコンの世界で人気があるのかは不明。
そして今日は日曜日なのに会社に行って、会議室で思いっきりMini-Zを走らせました。昼休みに走らせるのとちがい、時間に追われることなく楽しめました。
今日集まったのは3人。
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2007年03月04日
C5-R #64 搭載
最近夢中になっているミニッツの話題。
C5-Rのボディが乗りました。車高もなるべく低くなるように若干の改造も加えました。カッコいいです。欲を言えばもう少し車高を下げたいところですが、実車と同じで、サイペンション・ストロークを確保すると、この辺りが実用ギリギリというところです。
AWDのシャシーそのままではクリスタルの頭が当たってしまいC5-Rのボディは乗りません。そこでクリスタルを横に寝かせる改造パーツを使います。それと、アンプのカバーが当たっているのでそこも削りました。
ところで、最近、実車のコルベットの話題がありませんが、「便りがないのはナントカ」で、特に問題はありません。でも、やはり家からガレージまでの距離が遠いので乗る頻度はだいぶ少ない。
でもラジコン屋に行くときは、コルベットで行くようにしています。
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2007年02月27日
Mini-Z AWD プラス インターセプター
最近、すっかりラジコンの話題ばかりになっている当weblogですが、実車の話題がないんですよ。
というわけで、今回もMini-Zのこと。
クリスタルの頭が干渉して載らなかったC5-Rのボディの代わりに急遽入手したのが、マッド・マックスのインターセプター。
どうです? この迫力。
リアハッチが外されて燃料タンクが増設されているので、これはマッド・マックス2のボディですね。
AWDのシャシーにも干渉なく搭載できました。これで走らせると、キュイーンというモーターの音がスーパーチャージャーの唸り音に聞こえなくもない。
このボディは練習用です。インターセプターなら、あちこちぶつけてボロボロになっても、それはそれでカッコいいと思うので。
C5-Rのボディの方も、搭載に向けて準備は着々と進めています。
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2007年02月25日
Mini-Z AWD プラス C5-R #64 2000年
これがMini-Zのシャシーキットです。AWD、すなわち全輪駆動。ラジコンの世界では、2WDよりもAWDの方が圧倒的に安定しているそうです。実際、先日、ちょこっとだけ操作させてもらったMini-Zの2WDとAWDでは、断然AWDの方が安定して走らせることができました。
シャシーには完成品とキットがあるので、私は迷わずキットを買いました。箱を開けた瞬間、
「うわぁ。」
と思いましたね。こういうワクワク感は久しぶりでした。
とりあえず、最初なので説明書通りに組み立てました。いわゆる素組みというやつです。一見すると部品点数が多そうですが、非常に丁寧な説明書ときちんとした部品わけのおかげで、一切迷うことなく組み上げられます。丁寧に作業しても1時間半程度です。
ボディを載せてみました。実はここで大問題が発覚しました。受信機のクリスタルの頭がフロントウィンドウに干渉してボディが載りません。写真でうまく載っているように見えるのは、クリスタルを外しているからです。しかし、これではラジコンとして機能しません。
もともと、このC5-RのボディはAWDのシャシー用ではありません。京商の互換リストには載っていなかったので、何か問題があるだろうことは覚悟のうえです。2WDのシャシーにだったらそのまま載るはすですが、やはりAWDの操縦性は捨てがたい。なんとかクリスタルの搭載位置を改造して、このホディをきちんと載せるつもりです。
さて、どうやるかなぁ。
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2007年02月24日
京商 オートスケールコレクション C5-R 2000 #64
これが先日の記事にした、Mini-Z用スペアボディのC5-R。
スケールは1/27だったかな。予想以上に良い出来です。
これなら、ラジコンボディとしてではなく、ディスプレイモデルとしても十分に通用します。やはり予想通り、縦横比が少しだけ実車と違っていて、実写よりも幅広な感じです。が、それも私がC5-Rをよく知っているからであって、普通の人にはわからないレベルです。私も、気になりません。
これは2000年のル・マン24時間を走ったクルマですが、京商はこれとは別に2002年モデルも出しているようです。見つけたら買わねば。
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2007年02月21日
XMOD Corvette 2003
これはXMODSというシリーズのアメリカ製(実際の製造は中国)の小型ラジコンカーで、スケールは不明ですが全長約170mm。会社の同僚が、週末に行った模型屋で安売りしていたのを買ってきてくれました。価格2480円。
この価格には、プロポも含まれています。
シャシーは4輪独立のサスペンションを持っていて、デファレンシャルギアも装備している本格的なもの。しかし、動きが渋かったりハブがガタガタだったりするのは、価格相応というところです。精度が悪いんです。
こういうのは、本体の精度を下げて安い価格で販売し、まともに走るようにするにはオプションパーツを組み込まなければならなず、そのオプションパーツで利益を出すというビジネスモデルなのかもしれません。
とりあえず、そのまま素組みしてみました。ボディーの造詣はわりといい線いっていると思うのですが、シャシーと組み合わせると、フェンダーとタイヤの隙間が広すぎてとても間抜けです。個々はそれなりによく出来ているのに、組み合わせると台無しになってしまいました。
まずは、これがカッコよくなるように手を加えるのが最初の改造作業になると思います。
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2007年02月18日
Mini-Z
オフィスでちょっとしたブームになりつつあるのが、京商のMini-Zというラジコン。
京商のサイトを見ている限りではコルベットはないようだったので様子見かな、と思っていたのですが。
ある朝、同僚からコルベットもありますよ、というメールが届いて、その日のうちに購入ボタンを押したのが、この写真のもの。これはサイトの写真であって、まだ手元に届いたわけではありません。今はもう絶版になっているので、京商のサイトには載っていなかったらしいです。
これはボディだけで、ラジコンとしてのメカは入っていません。スペアボディということになりますが、京商ではスペアボディをディスプレイモデルとして楽しめるレベルにまでディテールにこだわってあるとか。確かに写真で見る限り、縦横比が少し変なことを除けば、よく再現できています。
肝心のラジコンのメカのほうはまだ購入していませんが、問題は、これの出来があまりにも良かった場合、はたしてラジコンとして走らせられるかどうか。もったいなくて走らせられないかもしれません。スペアのスペアボディを買ったほうがいいかも。
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2006年12月24日
C5-R GTS 2004 Le Mans 24h #64

見つかるときには見つかるもので、何気なくYahoo!オークションを見ていたら、別の業者からまた一台出品されていたので、すぐに落札。これも下のと同様にアメリカよりも安い価格で入手できました。
Corvette C5-R GTS
24h Le Mans 2004 - Class Winners: Gavin/Beretta/Magunussen

11台目になります。コレクションケースも手狭になってきたので、そろそろ買い足さなければなりません。
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2006年12月16日
C5-R GTS 2001 Le Mans 24h #63

ほぼ1年ぶりくらいに、新たに私のC5-Rコレクションに加わった一台。
Corvette C5-R GTS
Le Mans 24 hrs. 2001 GTS Lass Winner: Pruett/O'Conell/Fellows
日本のYahooオークションで発見しました。価格はアメリカよりちょっと安いくらい。

これを含めて、現在10台となりました。
もう一台、オークションで出品されているのを発見したので、近日中に落札するつもりです。アメリカと違って、日本ではあまり人気がないようなのでなかなか見つからないのですが、見つけたときはだれとも競らないので楽です。
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2006年10月18日
AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED

タイトルは、このレンズの正式名称。レンズの名前って、どうしてこう長いんでしょうね。仕様をそのまま名前にしているからなんですが、もう少しうまく名前を付けられないものだろうか。
それはともかく、このレンズを注文したのは今年の1月ごろ。まだアメリカに住んでいた時。それがやっと納品されました。当然、アメリカで納品されたので、仕事で日本に来る人に頼んで持ってきてもらいました。普通のルートではないので、品不足のときに待たされるのは仕方がありません。
だけど、日本に引っ越してからというもの、あまりカメラが活躍する場面がありません。このレンズも、いつ活躍することか。
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2006年07月17日
サイト再構築中
いつもCorvette California Weblog Editionをご覧いただいてありがとうございます。
スパムやハッキング対策として、Movable Typeを最新バージョンにアップデートしました。テンプレートなど、まだ標準設定のままで味気ないですが、これから設定を変更していきます。しばらくのあいだ、多少の不具合などがあると思いますが、ご容赦ください。
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2006年07月08日
コメント利用可
2006年07月01日
コメントスパム対策中
最近、大量のコメントスパムが付くようになったので、対策をしようとプラグ・インを導入中ですが、これがなかなかうまく動きません。
しばらく、コメントがうまく付けられないことがあると思いますが、そういう事をやってい最中ということで、しばらくお待ちください。
うーむ、しかしなぜうまく動かない。
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2006年03月11日
OSH TAX Free Day

OSH (Orchard Supply Hardware)という、全米チェーンのSEARS系ハードウェアショップ、年に数回、Sales TAXを肩代わりしてくれるセールを行います。Sales TAX(消費税)はカウンティによって異なりますが、この辺では8.5%。すなわち、全商品8.5%引きセールという事になります。この週末が、そのセールの日。
こういう時を狙って工具を買います。
今日購入したのは、BONDHUSのヘックスキーセットを二つと、CRAFTSMANのフレアナットレンチ。BONDHUSのヘックスキーは、ProHoldというタイプで、ボールチップ側の方に、ボルトが落ちないように工夫がなされています。これを2セット買ったのは、一つは仕事で使うためです。
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2006年01月18日
Wood Grip
最近、どうにもコルベットの話題が思いつかないので、ハンドガンの事など。

これが今の私の愛銃Sig Sauer P-226 Stainless。Sig Sauerは日本では「シグ・サウエル」と発音するようですが、アメリカでは英語読みなので「シグ・サワー」と発音します。
先日、これ用に注文していたウッド・グリップが届きました。ウッド・グリップは手仕上げによる注文生産なので、納期は30~40日と言われていましたが、注文後41日目にして、我が家に届きました。

取り付けてみると、こんな感じ。どうです?だいぶ雰囲気が変わるでしょう。グリップがウッドになっただけで、カスタムっぽい雰囲気が出ました。純正のプラスチックのときには、実用的な銃という雰囲気でしたけど、ウッドになったら趣味の銃という雰囲気になりました。
グリップの交換は、カスタムとしてもっとも手軽なもので、クルマに例えればホイールの交換のようなものでしょうか。ホイールも交換するだけでガラっと雰囲気が変わりますからね。

P-226のグリップは、立体的な形状をしていて、後ろ側まで回り込んでいます。後ろ側にグリップの合わせ目が来るのですが、ここの合わせ目の仕上げや木目の合い方が心配なところでしたが、それも満足な出来です。
私のP-226は、もう一つ自慢ポイントがありまして、それはサイト(照準)です。ナイト・サイトというもので、放射性物質であるトリチウムが封入されています。このトリチウムは光を出しているので、暗闇で光ります。腕時計によくある蓄光ではありません。自分で光を出しているのです。寿命は約7年だそうです。
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2005年12月16日
ラスベガス旅行

毎年恒例になっているラスベガス旅行に行ってきました。クリスマス直前のアメリカは、ホテル、飛行機、ショッピング、何もかもが一年で最も安い時期になります。そして、クリスマス準備で皆忙しいので、観光地はガラガラ。旅行するなら、クリスマス直前の時期がお勧めです。ただし、クリスマスを過ぎると一気に何もかもが高くなり、観光地も激混みとなるので、注意してください。

ラスベガス旅行と言っても、我が家の場合、ギャンブルをやったりショーを見たりするわけではありません。ラスベガスには泊まるだけで、ホテルを出てレンタカーでラスベガス周囲の州立公園や国立公園に行って、アメリカならではの雄大な自然を楽しみます。

こんな砂漠の中にあるトレイルコースを歩いたりします。夏は暑くてとても歩けないと思いますが、この時期はちょっと肌寒い程度です。

岩場のトレイルコースの中には、横になってやっと通れるくらいの狭い道があったりして、なかなか楽しいです。
ここは、太ったアメリカ人は絶対に通れないだろうなと思ったのですが、そもそも、そこまで太った人は、とてもここまで歩いて来れないでしょうから、無用な心配でした。

こういうところを歩くときは、「コナン・ザ・グレート」の剣と魔法の世界とか、西暦2250年、テラフォーミングの終わった火星だとか、そんな事を想像しながら歩くと、ワクワクします。

「スタートレック」で未知の惑星に降り立った、なんていうのにもピッタリな情景です。
これ、映画のセットではなくて本物です。

日本では、こういう道は絶対にないでしょう。

ラスベガスに行くことがあったら、絶対にレンタカーを借りて郊外に出てみてください。どんなアトラクションよりも、魅力的な本物の体験ができます。
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2005年12月10日
トリガー交換

自動車と銃器の楽しみは共通点が多いです。
機械が好きな人なら、両者とも分解と組み立て、それと改造が楽しめます。こういった楽しみに関しては、クルマよりも銃器の方が上かもしれません。クルマは部品が大きくて重くて高い。場合によっては、電動やエアで駆動するパワーツールが必要ですし、場所もいる。銃器のほうは、多少のSSTが必要なものの、すべてハンドツールで事足ります。自分で部品を作る場合は、どちらも工作機械が必要なのは同じですが。
今回、トリガーをショートタイプに交換することにしました。ショート・トリガーといいますが、手の小さい人向けに、トリガーの位置を手前に持ってくるものです。クルマで言えば小径ステアリング・ホイールに交換するようなものでしょうか。
上の写真は、作業中の写真です。こんな感じで、全部机の上で作業できるので楽チンです。

これがショート・トリガー。
下に置いてある黒いのは、従来のトリガーです。ドライファイヤ用の弾をこめて、トリガーの感じを試してみました。ほんの小さな形状の違いですが、かなり手前に来たように感じます。来週、レンジで試してみます。
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2005年12月03日
スピード違反
スピード違反のチケットをもらってしまいました。もちろん、コルベットで。
35MPHの山道を55MPHで走ってしまいました。後ろを走っていたオートバイが、実はCHP(California Highway Patrol)でした。自動防眩ミラーがオートバイのライトに反応していて、オートバイの詳細が見えていませんでした。こういう場合、自動防眩ミラーは困りモノですね。
まあ、スピード違反をしていたのは事実ですから、ここは素直に反省しています。
これからは、制限速度を守って走るようにしたいと思います。
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2005年11月30日
Sig-Sauer P-226ST

先々週に購入して、先週末に受け取りました。
ハンドガンは購入してすぐに受け取れるわけではなく、10日間のバック・グラウンド・チェックがあります。過去の犯罪歴などがチェックされ、問題がなければ10日後に受け取れるシステムになっています。

フレームはドイツ製。フレームはハンドガンの命です。他のパーツはいくらでも交換できますが、フレームは製造番号が登録されているので交換できません。
ドイツ製というところが、何かカッコいい。
早速シューティング・レンジで100発ほど撃ちましたが、調子がいいです。
ただ、サイトがずれているようなので、これは要調整です。今週末にレンジで撃ちながら調整予定。
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2005年11月27日
Joseph D. Grant County Park

家から、南へ約1時間のところにあります。
ここら辺の道が楽しいという話を聞いて行ってみたのですが、コルベットには狭すぎるし舗装も悪くて楽しめませんでした。

駐車場には、ほとんどクルマがなく、寂しいところでした。
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2005年10月29日
S&W .500 Magnum

今日、シューティング・レンジに行ってきましたが、その時に友人が持ってきたのが、このガン。
S&W .500 Magnum
ハンドガンとしては、世界最大口径。

左がよく知られている.44Magnum。右が.500Magnumです。

ガンだけだと大きさが想像つかないと思うので、手が入った写真を。
5連装のリボルバーですが、私は1発撃っただけで、もう手が痛くてダメです。オーナーである友人は4発撃って十分だと言ってました。2m離れたところに立っていても、発射の爆風を強烈に感じることができます。
.44Magnumもそうですが、こういう大型のハンドガンは実用性はゼロです。
日本では違法ですが、アメリカではガンは大人の趣味として楽しまれています。だからこういうガンがあります。護身用として本気で考えている人は、少数派だと思います。

これはBeretta 92。私のお気に入りです。口径は9mm。このくらいが私にはちょうどいいです。
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2005年10月16日
Castle Air Museum

Atwaterというところにある、Castle Air Museumに行ってきました。日本語で言うところの、航空博物館です。
こういった博物館は空港の側にあるので、飛行機で行くのが便利。そこで、知人のセスナで行くことにしました。機長席に座っているのが、その知人。右側、副操縦士席でチラっと頭が見えているのが私。撮影は、後部座席から妻によるものです。

ここがAtwater Airport。驚くほど何もないところです。しかも滑走路がデカイこと。
それもそのはず、ここは10年ほど前まで、空軍のB-52の基地だったのです。そんなわけで、ここの滑走路やタキシング・ウェイはジャンボ・ジェット機が余裕で離着陸できるにもかかわらず、現在ではセスナなどの軽飛行機がちょこっとだけ使っているという状況。ちなみに、ここは管制もありません。

Lockheed SR-71 Blackbird
機体はすべて屋外展示です。

Boeing B-52D Stratofortress

General Dynamics FB-111 Aardvark

Consolidated-Vultee RB-36H Peacemaker

とても全部紹介し切れませんが、こんな感じで、超大型爆撃機から小型戦闘機まで、緑まぶしい芝生の上に並べられています。全部を見て回るだけでクタクタになりました。

帰りに、この博物館の上をフライ・バイ。
こんな感じで機体が並んでいます。
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2005年08月31日
ガソリン価格

コルベットで会社に行って、帰りにいつものガソリンスタンドで給油したときのレシート。
1ガロンあたり$3.20です。日本もガソリンが値上がりしていると聞きますが、アメリカの値上がり率はそれ以上です。ほんの2年くらい前の2倍の価格になっています。
それでも絶対値としてはまだ日本より安いのですが、年間の走行距離が日本の比ではありません。日本よりガソリンが安くても、一年間に支払うガソリン代の総額は日本よりもとても多いです。
それでも、ガソリンを普通に買えるなら構いません。通勤はもちろんのこと、食料品を買うのもクルマが必要な社会です。もしガソリンが売られなくなったら、食べものにも困ってしまいます。高くても安定供給されているならO.K.です。
しかし、万が一のこともあるかもしれないので、我が家の3台のクルマは、いつも満タンを心がけていようと思います。
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2005年07月17日
Grand Teton National Park

休暇を取って、一週間ほどGrand Teton国立公園でバケーションを満喫してきました。
Grand TetonはYellow Stoneのすぐ南に位置する国立公園で、サンフランシスコ空港からデンバー乗換えで、約6時間ほどのところにあります。
写真はGrand Tetonの空の玄関口。Jackson Hole空港です。

Grand Tetonに行くのは、これで2回目になります。
Grand Tetonの最も気に入っているところは、この景色。まるで絵葉書の中にいるような風景が、どこにでも広がっています。

ドライブしていても、この景色。
ちなみに、ここには信号機は一つもありません。もちろん、空港の出入り口にも信号機は一切なしです。

トレイルコースを歩いても、こういう景色です。これは絵葉書でも絵画でもありません。本当にこういう景色の中を歩きます。

誰が写真を撮っても、絵葉書のような写真が撮れます。
Grand Tetonは、素晴らしい眺めのところです。もし、アメリカを訪れる事を計画しているなら、ぜひ立ち寄ってほしいところNo.1です。
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2005年06月18日
Coast Highway South Bound Drive

先週はCa-1を北上したので、今日はそのCa-1を南下しました。
家から南の方のCa-1は快適なドライブコースです。

ところどころにビーチがあります。

ここは西海岸ですから、南向きに走ると、太平洋は右手になります。

Santa CruzからCa-9に入り、Skylineを目指します。Ca-9はCa-1とは対照的に、峠道となっています。
途中、事故がありました。転倒したオートバイが対向車に突っ込んだようです。ここで、約30分の足止めです。

トイレのために立ち寄ったCa-9のパーキングからの眺め。夏になると雨が降らなくなるので、草木が枯れて山肌が茶色になります。山肌が青々とするのは、雨季である冬になります。日本と逆です。

全行程120mile。約3時間のドライブでした。
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2005年06月12日
Sonoma Coast State Beach Drive

Ca-1を北上します。Ca-1はカリフォルニア州の沿岸を南北に走るハイウェイです。別名Coast Highwayとも呼ばれ、有名なドライブコースとなっています。

Sonoma Coast State Beach
家から約100mileの距離になります。

Sonoma Coast State Beachのバーキングにて。

Sonoma Coast State BeachからCa-1をはずれ、ハイウェイ116号線を走ります。
両側はぶどう畑。ここはカリフォルニアワインの産地です。
このあと、フリーウェイ101号線に乗って帰路につきます。
全行程220mile、5時間。
以上、本日のドライブでした。
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2005年05月26日
Yosemiteへ至る道

しばらく更新がかったのは、休暇をとってYosemite National Parkへ行ってきたからです。とても素晴らしい眺めのところですが、アメリカの国立公園らしくなく、とても観光開発が進んでいて驚きました。まるで日本の有名観光地のよう。これがアメリカの国立公園のあり方だとは思わないほうがいいです。かなり特殊な例です。ほとんどの国立公園は、食糧をどこで調達するかも困るくらい、何もないのが普通です。

私のサイトを見に来る人たちは、国立公園の情報なんかに興味はないでしょうから、もうちょっとクルマ趣味の人が羨ましく感じるような写真を用意しました。
国立公園内の道はこんな感じです。有名な道路を外せば、延々とこんな道を走ります。制限速度は高め。ほとんどの場所で45~55MPHです。最盛期をちょっと外したからか、快適な山岳ドライブを楽しめます。

家からここまで、約200mile。Z06で長距離を走るのは疲れるので、足車のサンダーバードで来ました。もうちょっと距離が近ければ、Z06で来たいところです。
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2005年05月03日
Machiining Equipement

先日届いたダイレクトメールに、面白いものを発見。
ボール盤、フライス盤、旋盤が一体となった、家庭用工作機械。これで$999です。
以前、クルマをかなり本格的にいじっていたときは、自分で部品を作ることも多く、図面を書いて町工場に発注していましたが、こういうのが家にあれば、簡単なブラケット類なら、自分で作ることも可能。一応、私も少しは工作機械の心得があるのです。
まあ、工場で使っている本格的なものから比べれば、もちろんチャチですし、コラムの太さなんかを考えると、精度だって10μmだって出やしないでしょうけど。クルマの部品って、エンジンなどの機構系の内部部品を除けば、ほとんど精度は要らないのです。こんな工作機械でも十分でしょう。精度が必要なものは、今までどおり、きちんと発注すればいいだけですし。
$999なら、一台買っても面白いかなぁ、なんて思いますが、今のC5を楽しんでいる分には、残念ながら必要なさそうです。
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2005年04月30日
Lake Sonoma

Lake Sonomaに行ってきました。家から100mile、クルマで約2時間の距離です。

Visitor Centerでフェラーリ・308GTSを発見。
このクラスのフェラーリは、小型で手軽で、スポーツカーとしては一番楽しそうですね。

お約束の1枚。
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2005年04月16日
Point Reyes

家から2時間ほどの場所にある、Point Reyesに行ってきました。駐車場がいっぱいで、こんなところに駐車せざるをえませんでした。途中の道も、舗装されていはいるもののうねりや凹凸が多く、スポイラーを何度も擦るような状態。Z06で来るにはきびしい場所でした。
昨年、C4で来たのですが、そのときはそんなに厳しいと思いませんでした。Z06の足は相当固いです。疲れました。
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2005年04月10日
Marin Headlandsにて

家から一時間ほどのところです。ゴールデン・ゲートブリッジを越えた向こう側になります。

こんな感じのところです。
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2005年04月02日
Mt. DIABLO

家から約1時間半ほどのところにある、Mt. DIABLOに行ってきました。
標高3,700ft。頂上までの道は、コルベットには道幅が狭すぎてRもきつすぎ。舗装の状態も悪く、ドライブが楽しめるコースではありません。
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2005年03月25日
ガソリンの値段

今日は天気も良いし、花の金曜日だし、というわけでコルベットで通勤。燃料計は、まだ真ん中を指していましたが、 明日からのウィークエンドに備えて、帰りにガソリンスタンドで給油。8.202ガロンを飲み込んで$21.48。
アメリカではガソリンは三種類あります。スタンダードとデラックスとプレミアム。名前はガソリンスタンドによって違いますが、
要するに松・竹・梅です。コルベットはプレミアム指定なので、当然、一番高いガソリンを入れます。
今日の価格は1ガロンあたり2.619ドル。日本の方に馴染みの単位に換算すると、約73円/L。まだ、日本よりはだいぶ安いですが、
ガソリンの値段はずいぶん上がりました。
私がアメリカに来たばかりの頃は、1ガロンあたり1.6ドルくらいだったと記憶しています。
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2005年03月10日
親知らずの抜歯手術
前回の更新から、少し時間があいてしまったのは、実は親知らずの抜歯手術を受けていたからなんです。
このWeblogのサブタイトルは、「C5 Corvette Z06 とアメリカの生活」ということで、
カテゴリーに"Living"という項目だけは作ってあったのですが、今までに一件も記事を書いていなかったので、今回は、
アメリカの生活関連の記事ということで、抜歯手術の事について書きます。
アメリカの歯科医は分業制になっていて、一般の歯科医は抜歯を行いません。通常の歯科医から専門の歯科外科医を紹介されて、
そこで抜歯を受ける事になります。
私の場合、4本の親知らずを同時に抜く事になりました。この時には、全身麻酔を使います。日本では、このような方法はとりませんが、
アメリカではごく普通のことで、多くの人がこの方法で親知らずの抜歯をします。
前日の晩御飯は軽く。
手術6時間前から、水を含む一切の飲食禁止。
手術1時間前に、事前に渡された錠剤を服用してくること。
自動車の運転ができる人に付き添ってもらい、自動車は絶対に自分で運転しないこと。
コンタクトレンズ、腕時計、指輪、携帯電話は身につけないこと。
半そで、首周りがルーズで、汚れても構わないTシャツを着てくること。
術後、24時間、一緒にいてくれる人を頼んでおくこと。
事前に渡された説明書きの以上の条件を、きちんと満たして、予約時間の15分くらい前に、歯医者に行きました。
スタッフの時間は空いていたらしく、予約時間になるのを待たずに、手術室に通されて、準備開始。
鼻に酸素と笑気ガスのチューブを取り付けられ、心電図の電極、血圧計の圧迫帯、もう一つ指先に何かをはめられました。
そして右腕の静脈にチューブが射され。ベルトで身体と腕をベッドに固定されるところまでは憶えているのですが・・・・
次に気が付いたときには、違う部屋の違うベッドの上で横向けに寝ていました。
この間、まったく何の記憶もありません。目覚めはさわやか。気持ちが悪いとか、めまいがするとか、頭痛がするとか、
そういう不快感は一切なし。口の中に違和感があるのは、ガーゼがつまっているからと、局所麻酔がまだ効いているから。
足腰に力が入らず、自力で歩けないので、車椅子に載せられて、クルマまで医師が押して行ってくれました。妻の運転で自宅に戻ったのが、
手術開始から2時間後くらい。妻の肩を借りて、そのままベッドに直行。2時間ほど、眠りました。
次に目が覚めたときには、少し痛みが出ていたので、処方された鎮痛剤を飲みました。このときには、
もう自力で普通に動き回れるようになっていました。鎮痛剤はよく効きます。ほとんど痛みを感じなくなりました。
この鎮痛剤は、Hydrocodone Bitartrateというもので、日本では麻薬として分類されていて、
普通には使われていないようです。でも、アメリカではごく普通に処方される鎮痛剤です。効果はモルヒネの3/4くらいだそうで。どうりで、
よく効くはずです。
これも、4時間おきに3回くらい飲んだら、薬が切れてもあまり痛くなくなったので、
日本でもよく処方されているイブプロフェンに切り替えました。
日本に住んでいると、日本は医療技術が進んでいると勘違いしてしまいますが、このような体験をすると、 実は意外とそうでもないのではないかと思います。アメリカでは、まったく痛みも恐怖もともなわず、 4本の親知らずの抜歯を一度に行うということが、ごく普通の町医者レベルで行われているのです。 日本からアメリカに医療の勉強に来ている医者はたくさんいますが、アメリカから日本に医療の勉強にいったという話は、 聞いたことがありません。
というわけで、全身麻酔と鎮痛剤のおかげで、まったく辛い思いをすることなく、親知らずの4本抜歯を終えました。まぁ、何にせよ、
まったく痛い思いをしなくて済むというのは、素晴らしいです。
日本でも、早くこの技術が導入されると、いいですね。
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2005年02月09日
Coast Highway その2
2005年02月06日
Coast Highway



うちの近くに、カリフォルニア・ハイウェイ1号線があります。通称Coast Highwayと呼ばれ、全米で屈指のシーニック・ ロードとして有名です。
今日は、そのCoast Highwayで海をバックに写真を撮ってみました。
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2005年01月09日
Weblogに統合
Corvette Californiaをこのweblogに統合することにしました。
http://corvette.pac1.net/ で、 このweblogが開くように設定しました。今までのwebサイトのコンテンツは、右上のリンクから行けるようにしてありますが、 今後はこのweblogが更新の対象となります。
理由はweblogの方が更新が簡単だからです。
今後ともよろしくお願いいたします。
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2005年01月01日
Weblog Edition Start
あけましておめでとうございます。
今日から、Corvette Californiaのweblog版を始めることにします。
昨年から、Corvette Caloforniaの更新が滞っていました。理由は、買い換えたZ06が調子が良くて、あまりサイトのネタになるような事がなかったこと。それともう一つは、更新が面倒なこと。
最初の理由は、嬉しいことでもありますが、後者の理由はツールの導入でなんとかならないものかと考えていました。そこで更新が簡単なweblogをスタートさせることにしました。
しかし、weblogは多少の検索機能は付いているものの、基本的には読み捨てです。それに対して、通常のwebサイトは、作りがしっかりしていれば、何年経っても参照可能で有用な情報をためておけます。そこで、従来のwebサイトはそのまま残して、新しい出来事を、まずこのweblogで紹介して、そのなかで利用価値の高い記事についてのみを、webサイトに順次移していくという形態をとりたいと思います。
例えてみれば、weblogが読み捨ての週刊誌に対して、今までのwebサイトは本棚に並べておけるハードカバーの書籍と言ったところです。
とりあえず、こういうつもりでスタートさせてみますが、状況をみて運営方法については考えていくつもりです。
ということで、これからはweblog版も、よろしくお願いします。
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