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2008年05月06日

ガレージ壁塗り

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去年、ガレージの壁のペンキを塗ったとき、ここだけ塗り残していました。夏の最も暑い日に作業したので、ここまでやって力尽きていたのです。




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このゴールデン・ウィーク中に塗ることを決めていたので、最後の日の今日、作業しました。湿度が低くてペンキ塗りにも最適の日でした。




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作業時間は2時間ほど。塗っている時間よりも、マスキングや養生にかかる時間の方が長いですが、満足な仕上がり。
去年の夏は、ニッペのアクアブルーを塗ったのですが、そのペンキを購入したホームセンターは仕入れをニッペからアサヒペイントに変えたらしく、同じペンキが入手できませんでした。今回使ったのは、アサヒペイントの空色です。微妙に色が違いますが、面も違うので特に気になりません。

2008年03月10日

ガレージの地震対策

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日本に住んでいれば、遅かれ早かれ地震には遭遇します。ガレージの棚が倒れないように、壁に金具で固定しました。これで震度3とか4程度なら大丈夫だと思います。
ガレージの棚が倒れると、クルマに傷がついたりするので、ダメージが大きいですから。

2008年02月11日

EPバギー

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仕事の出張の往復の時間の暇つぶしにと思って購入したラジコン雑誌。これが、私のラシコン熱を再燃させました。もっとも、ある程度そうなることを予想して、雑誌を買ったのですが。
前回はEPツーリングカーでしたが、今回はEPバギー。昨年、家を建てたものの、まだ庭が手付かずなので、庭で走らせられると思ったからです。
出張から帰って、即、オークションでタミヤDF-03シャシーを落札。
バギーとはいえ、まったく未整地の庭を走らせるためには、高い走破性が必要だろうと考えて、スタジアム・トラック用の大型タイヤを履かせてみました。
予想通り、石がゴロゴロしているところでも、まったく問題なく走ります。バンバン跳ねながらも、迫力ある走りが楽しめました。しかし、タイヤが重いためか、走行時間が少ない。




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そこで、本来のバギー用のタイヤを履かせてみました。大き目の石につまづいたりしますが、走行時間は断然長くなりました。走破性やスピードという点では、スタジアム・トラック用のタイヤの方が上ですが、バギー用のタイヤだと、操縦が楽しめます。グリップがあまり高くないので、逆にそれが楽しい。




それにしても、庭でバギーが楽しめるのは手軽でいいです。寒ければ、家の中から操縦できますし。
庭でやっていると、仲間ができないという欠点はありますが。

 

2008年01月01日

謹賀新年 '08

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年のガレージは、Corvette Z06とRenault Sport Spiderの2台体制です。
このサイトの意匠も、これらに合わせて変更したいと思案中。すでに、カリフォルニアではないですしね。

2007年08月15日

ガレージの壁塗り

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無塗装だったガレージの壁を自分で塗ってみました。のべで丸2日間。実際には3日間の作業となりましたが、満足度は非常に高いです。
もともとガレージの壁は自分で塗る計画でした。アメリカの家は壁はペンキで仕上げられているのが普通で、それを毎年自分の手で塗り重ねていくのが年中行事になっているのですが、そういうアメリカ的な事を自分の家にも取り入れたかったからです。
色は、散々悩んだ末にアクアブルーを選択しました。かなり気に入っています。

2007年07月16日

新築

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実は、家を建てて引っ越しました。これは新築した家のガレージに収まっている我がコルベットです。
昨年、日本に引っ越してから、このweblogの更新がいまひとつ滞り気味だったのは、日本ではクルマ関係のイベントが少ないということの他に、コルベットを保管していたガレージが自宅から遠くて、乗ったりいじったりするのが面倒だったからです。
そこで思い切って、ビルトイン・ガレージのある家を建ててしまいました。昨年の夏に土地探しから初めて、6月中旬に竣工、7月初旬に引っ越しをしました。約1年間のプロジェクトでした。
ガレージは6×6mの2カーガレージ。アメリカの家では普通にあるガレージにしました。

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家を建てるきっかけはガレージでしたが、せっかく家を建てるのですから内装にも多少の力を入れました。テイストはいわゆるハード・モダンです。一階は大理石調の床材で、2階は全面カーペット。かなり満足しています。写真のソファは、このリビングに合わせて特注で作らせた一品物です。

田舎なので土地も十分に確保できて、アメリカの家と同様にフロントヤードとバックヤードを持ち、フロントヤードにはガレージとは別に6台のクルマがとめられるようにしました。これでもうクルマを買うときに駐車場の心配をする必要がなくなりました。

まだ、引っ越し荷物の整理が完全ではなくて落ち着かないのですが、それが終われば、またクルマ趣味に没頭できる環境を整えました。

 

2007年05月27日

C6ボディ塗装

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先日購入したHPI製C6ボディの塗装が完成。
C6では未発売のGrand Sportをイメージしてみました。本来のGrand Sportは2本線が白ですが、これはシルバーにしています。塗装で色分けしています。線の幅も、あえてちょっと細めにして、現代風にしてみました。もちろん、Grand Sportの証である、ドライバー側のフェンダーの2本線も入れています。

 

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リアはC6-Rのように黒にしてみました。コルベットのリアはブラックアウトするのがカッコいいと、常々思っています。これも、もちろん塗装による色分け。

 

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ところでこのC6は、実車よりもずっとカッコいいフォルムをしています。もちろん、実車もカッコいいのですが、これらはさらにカッコいい。その秘密は。この角度から見ればコルベットを見慣れている人なら気が付くはず。そう、屋根が低いのです。実車で言うところのチョップドトップという手法です。ラジコンの場合、おそらく前面投影面積を小さくして、少しでも空気抵抗を小さくしようとしてのデザインだと思いますが、それがカッコ良い方向へのデフォルメとなっていて、カッコいい。
実車もこのくらい屋根が低いといいですね。

2007年05月04日

組み立て完了 ~ 試走

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組み立て完了しました。最初の本格的なラジコンなので(小学生のときに1/12にハマっていましたが、それはもう30年近くも昔なのでカウントには含めず)、道具やパーツを揃えるのが大変でした。

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コースではトラブルなどで時間を無駄にしたくないので、まずは近所の駐車場で試走させます。
ここは昨年の夏に閉鎖された市民プールの駐車場。この広大な敷地を走らせ放題です。ディッシュパイロンを置いて、簡易なコースを作りました。
予想とおり、ネジの緩みだとかケーブルの接触などの初期トラブルはありましたが、概ね順調。意外と素直な操縦性で、Mini-Zのように苦労することもなく、最初から楽しいです。

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しばらくここで練習を積み、慣れたらコースデビューするつもりです。

 

2007年04月28日

組み立て開始

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タミヤの1/10のC5-Rのラジコンキットを入手してから、組み立てに必要なパーツや道具の入手をしたり、調査をしたりと、コツコツと準備してきました。やっと全部そろったので、組み立てを開始しました。できれば、ゴールデンウィーク中にコースデビューしたいと思っています。

2007年04月24日

HPI製 C6ボディ

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ラジコンボディの塗装の練習用として購入したC6ボディ。HPI製で本来は1/10GPカー用ですが、EPカーでもきっと使用可能なはず。

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塗装練習、および走行練習用に購入しましたが、けっこうフォルムの出来が良いので、欲が出てきてカッコ良く塗りたい。このまま塗ってもつまらないのですが、C6-Rを再現するほどの腕もないので、GSカラーに塗ろうと思います。C6にGSバージョンはありませんが、塗りやすいですから。

2007年04月16日

タミヤ TA04S

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Mini-Zをきっかけにラジコンに興味を持つようになってから、ずっと気になっていたのが2001年にタミヤから発売された1/10 C5-Rの電動ラジコンカーのキット。Yahooオークションで未組み立てとして出品されたのを発見して落札しました。シャシーがTA04Sという1世代前のものだったためか、誰とも競ることなく落札できたのはラッキーでした。もう絶版なので市場在庫しかないのですが、なにしろ6年前のキットですから、もう新品で入手するのは無理かと思っていました。

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見たことのないカラーリングだと思っていたのですが、これはタミヤのオリジナルだそうです。版権などの都合があったのでしょう。
近所のラジコンショップでスペアボディの在庫を発見したので、それも購入する予定。ただし、スペアボディはクリアなので、自分で塗装しなければなりませんが、私には塗装の技術がありません。塗装練習用にどうでもいい安売りボディを購入することも検討しています。

2007年03月18日

2002 C5-R #63 Le Mans

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京商Mini-Z用のC5-Rボディが再販されたので、入手しました。ラジコンの世界ではC5-Rボディは人気があるようです。アメリカやヨーロッパでは無敵の速さを誇りますが、日本のレースでは走っていません。しかし、ナゼラジコンの世界で人気があるのかは不明。

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そして今日は日曜日なのに会社に行って、会議室で思いっきりMini-Zを走らせました。昼休みに走らせるのとちがい、時間に追われることなく楽しめました。
今日集まったのは3人。

2007年03月04日

C5-R #64 搭載

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最近夢中になっているミニッツの話題。
C5-Rのボディが乗りました。車高もなるべく低くなるように若干の改造も加えました。カッコいいです。欲を言えばもう少し車高を下げたいところですが、実車と同じで、サイペンション・ストロークを確保すると、この辺りが実用ギリギリというところです。

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AWDのシャシーそのままではクリスタルの頭が当たってしまいC5-Rのボディは乗りません。そこでクリスタルを横に寝かせる改造パーツを使います。それと、アンプのカバーが当たっているのでそこも削りました。

ところで、最近、実車のコルベットの話題がありませんが、「便りがないのはナントカ」で、特に問題はありません。でも、やはり家からガレージまでの距離が遠いので乗る頻度はだいぶ少ない。
でもラジコン屋に行くときは、コルベットで行くようにしています。

2007年02月27日

Mini-Z AWD プラス インターセプター

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最近、すっかりラジコンの話題ばかりになっている当weblogですが、実車の話題がないんですよ。

というわけで、今回もMini-Zのこと。
クリスタルの頭が干渉して載らなかったC5-Rのボディの代わりに急遽入手したのが、マッド・マックスのインターセプター。
どうです? この迫力。
リアハッチが外されて燃料タンクが増設されているので、これはマッド・マックス2のボディですね。

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AWDのシャシーにも干渉なく搭載できました。これで走らせると、キュイーンというモーターの音がスーパーチャージャーの唸り音に聞こえなくもない。
このボディは練習用です。インターセプターなら、あちこちぶつけてボロボロになっても、それはそれでカッコいいと思うので。

C5-Rのボディの方も、搭載に向けて準備は着々と進めています。

2007年02月25日

Mini-Z AWD プラス C5-R #64 2000年

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これがMini-Zのシャシーキットです。AWD、すなわち全輪駆動。ラジコンの世界では、2WDよりもAWDの方が圧倒的に安定しているそうです。実際、先日、ちょこっとだけ操作させてもらったMini-Zの2WDとAWDでは、断然AWDの方が安定して走らせることができました。
シャシーには完成品とキットがあるので、私は迷わずキットを買いました。箱を開けた瞬間、
「うわぁ。」
と思いましたね。こういうワクワク感は久しぶりでした。

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とりあえず、最初なので説明書通りに組み立てました。いわゆる素組みというやつです。一見すると部品点数が多そうですが、非常に丁寧な説明書ときちんとした部品わけのおかげで、一切迷うことなく組み上げられます。丁寧に作業しても1時間半程度です。

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ボディを載せてみました。実はここで大問題が発覚しました。受信機のクリスタルの頭がフロントウィンドウに干渉してボディが載りません。写真でうまく載っているように見えるのは、クリスタルを外しているからです。しかし、これではラジコンとして機能しません。

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もともと、このC5-RのボディはAWDのシャシー用ではありません。京商の互換リストには載っていなかったので、何か問題があるだろうことは覚悟のうえです。2WDのシャシーにだったらそのまま載るはすですが、やはりAWDの操縦性は捨てがたい。なんとかクリスタルの搭載位置を改造して、このホディをきちんと載せるつもりです。
さて、どうやるかなぁ。

2007年02月24日

京商 オートスケールコレクション C5-R 2000 #64

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これが先日の記事にした、Mini-Z用スペアボディのC5-R。
スケールは1/27だったかな。予想以上に良い出来です。

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これなら、ラジコンボディとしてではなく、ディスプレイモデルとしても十分に通用します。やはり予想通り、縦横比が少しだけ実車と違っていて、実写よりも幅広な感じです。が、それも私がC5-Rをよく知っているからであって、普通の人にはわからないレベルです。私も、気になりません。

これは2000年のル・マン24時間を走ったクルマですが、京商はこれとは別に2002年モデルも出しているようです。見つけたら買わねば。

2007年02月21日

XMOD Corvette 2003

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これはXMODSというシリーズのアメリカ製(実際の製造は中国)の小型ラジコンカーで、スケールは不明ですが全長約170mm。会社の同僚が、週末に行った模型屋で安売りしていたのを買ってきてくれました。価格2480円。
この価格には、プロポも含まれています。

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シャシーは4輪独立のサスペンションを持っていて、デファレンシャルギアも装備している本格的なもの。しかし、動きが渋かったりハブがガタガタだったりするのは、価格相応というところです。精度が悪いんです。
こういうのは、本体の精度を下げて安い価格で販売し、まともに走るようにするにはオプションパーツを組み込まなければならなず、そのオプションパーツで利益を出すというビジネスモデルなのかもしれません。

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とりあえず、そのまま素組みしてみました。ボディーの造詣はわりといい線いっていると思うのですが、シャシーと組み合わせると、フェンダーとタイヤの隙間が広すぎてとても間抜けです。個々はそれなりによく出来ているのに、組み合わせると台無しになってしまいました。
まずは、これがカッコよくなるように手を加えるのが最初の改造作業になると思います。

2007年02月18日

Mini-Z

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オフィスでちょっとしたブームになりつつあるのが、京商のMini-Zというラジコン。
京商のサイトを見ている限りではコルベットはないようだったので様子見かな、と思っていたのですが。
ある朝、同僚からコルベットもありますよ、というメールが届いて、その日のうちに購入ボタンを押したのが、この写真のもの。これはサイトの写真であって、まだ手元に届いたわけではありません。今はもう絶版になっているので、京商のサイトには載っていなかったらしいです。

これはボディだけで、ラジコンとしてのメカは入っていません。スペアボディということになりますが、京商ではスペアボディをディスプレイモデルとして楽しめるレベルにまでディテールにこだわってあるとか。確かに写真で見る限り、縦横比が少し変なことを除けば、よく再現できています。
肝心のラジコンのメカのほうはまだ購入していませんが、問題は、これの出来があまりにも良かった場合、はたしてラジコンとして走らせられるかどうか。もったいなくて走らせられないかもしれません。スペアのスペアボディを買ったほうがいいかも。

2006年12月24日

C5-R GTS 2004 Le Mans 24h #64

見つかるときには見つかるもので、何気なくYahoo!オークションを見ていたら、別の業者からまた一台出品されていたので、すぐに落札。これも下のと同様にアメリカよりも安い価格で入手できました。

Corvette C5-R GTS
24h Le Mans 2004 - Class Winners: Gavin/Beretta/Magunussen

 


 

11台目になります。コレクションケースも手狭になってきたので、そろそろ買い足さなければなりません。

2006年12月16日

C5-R GTS 2001 Le Mans 24h #63

ほぼ1年ぶりくらいに、新たに私のC5-Rコレクションに加わった一台。
Corvette C5-R GTS
Le Mans 24 hrs. 2001 GTS Lass Winner: Pruett/O'Conell/Fellows

日本のYahooオークションで発見しました。価格はアメリカよりちょっと安いくらい。

 


これを含めて、現在10台となりました。
もう一台、オークションで出品されているのを発見したので、近日中に落札するつもりです。アメリカと違って、日本ではあまり人気がないようなのでなかなか見つからないのですが、見つけたときはだれとも競らないので楽です。

2006年10月18日

AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED

タイトルは、このレンズの正式名称。レンズの名前って、どうしてこう長いんでしょうね。仕様をそのまま名前にしているからなんですが、もう少しうまく名前を付けられないものだろうか。

それはともかく、このレンズを注文したのは今年の1月ごろ。まだアメリカに住んでいた時。それがやっと納品されました。当然、アメリカで納品されたので、仕事で日本に来る人に頼んで持ってきてもらいました。普通のルートではないので、品不足のときに待たされるのは仕方がありません。

だけど、日本に引っ越してからというもの、あまりカメラが活躍する場面がありません。このレンズも、いつ活躍することか。

2006年07月17日

サイト再構築中

 いつもCorvette California Weblog Editionをご覧いただいてありがとうございます。
スパムやハッキング対策として、Movable Typeを最新バージョンにアップデートしました。テンプレートなど、まだ標準設定のままで味気ないですが、これから設定を変更していきます。しばらくのあいだ、多少の不具合などがあると思いますが、ご容赦ください。

 

2006年07月08日

コメント利用可

とりあえず、スパム対策のプラグインを外して、再びコメントが使えるようにしておきました。

2006年07月01日

コメントスパム対策中

最近、大量のコメントスパムが付くようになったので、対策をしようとプラグ・インを導入中ですが、これがなかなかうまく動きません。
しばらく、コメントがうまく付けられないことがあると思いますが、そういう事をやってい最中ということで、しばらくお待ちください。

うーむ、しかしなぜうまく動かない。

2006年03月11日

OSH TAX Free Day

OSH (Orchard Supply Hardware)という、全米チェーンのSEARS系ハードウェアショップ、年に数回、Sales TAXを肩代わりしてくれるセールを行います。Sales TAX(消費税)はカウンティによって異なりますが、この辺では8.5%。すなわち、全商品8.5%引きセールという事になります。この週末が、そのセールの日。
こういう時を狙って工具を買います。

今日購入したのは、BONDHUSのヘックスキーセットを二つと、CRAFTSMANのフレアナットレンチ。BONDHUSのヘックスキーは、ProHoldというタイプで、ボールチップ側の方に、ボルトが落ちないように工夫がなされています。これを2セット買ったのは、一つは仕事で使うためです。

2006年01月18日

Wood Grip

最近、どうにもコルベットの話題が思いつかないので、ハンドガンの事など。

これが今の私の愛銃Sig Sauer P-226 Stainless。Sig Sauerは日本では「シグ・サウエル」と発音するようですが、アメリカでは英語読みなので「シグ・サワー」と発音します。

先日、これ用に注文していたウッド・グリップが届きました。ウッド・グリップは手仕上げによる注文生産なので、納期は30~40日と言われていましたが、注文後41日目にして、我が家に届きました。

取り付けてみると、こんな感じ。どうです?だいぶ雰囲気が変わるでしょう。グリップがウッドになっただけで、カスタムっぽい雰囲気が出ました。純正のプラスチックのときには、実用的な銃という雰囲気でしたけど、ウッドになったら趣味の銃という雰囲気になりました。
グリップの交換は、カスタムとしてもっとも手軽なもので、クルマに例えればホイールの交換のようなものでしょうか。ホイールも交換するだけでガラっと雰囲気が変わりますからね。

P-226のグリップは、立体的な形状をしていて、後ろ側まで回り込んでいます。後ろ側にグリップの合わせ目が来るのですが、ここの合わせ目の仕上げや木目の合い方が心配なところでしたが、それも満足な出来です。

私のP-226は、もう一つ自慢ポイントがありまして、それはサイト(照準)です。ナイト・サイトというもので、放射性物質であるトリチウムが封入されています。このトリチウムは光を出しているので、暗闇で光ります。腕時計によくある蓄光ではありません。自分で光を出しているのです。寿命は約7年だそうです。

2005年12月16日

ラスベガス旅行

毎年恒例になっているラスベガス旅行に行ってきました。クリスマス直前のアメリカは、ホテル、飛行機、ショッピング、何もかもが一年で最も安い時期になります。そして、クリスマス準備で皆忙しいので、観光地はガラガラ。旅行するなら、クリスマス直前の時期がお勧めです。ただし、クリスマスを過ぎると一気に何もかもが高くなり、観光地も激混みとなるので、注意してください。

 


 

ラスベガス旅行と言っても、我が家の場合、ギャンブルをやったりショーを見たりするわけではありません。ラスベガスには泊まるだけで、ホテルを出てレンタカーでラスベガス周囲の州立公園や国立公園に行って、アメリカならではの雄大な自然を楽しみます。

 


 

こんな砂漠の中にあるトレイルコースを歩いたりします。夏は暑くてとても歩けないと思いますが、この時期はちょっと肌寒い程度です。

 


 

岩場のトレイルコースの中には、横になってやっと通れるくらいの狭い道があったりして、なかなか楽しいです。
ここは、太ったアメリカ人は絶対に通れないだろうなと思ったのですが、そもそも、そこまで太った人は、とてもここまで歩いて来れないでしょうから、無用な心配でした。

 


 

こういうところを歩くときは、「コナン・ザ・グレート」の剣と魔法の世界とか、西暦2250年、テラフォーミングの終わった火星だとか、そんな事を想像しながら歩くと、ワクワクします。

 


 

「スタートレック」で未知の惑星に降り立った、なんていうのにもピッタリな情景です。
これ、映画のセットではなくて本物です。

 


 

日本では、こういう道は絶対にないでしょう。


 

ラスベガスに行くことがあったら、絶対にレンタカーを借りて郊外に出てみてください。どんなアトラクションよりも、魅力的な本物の体験ができます。

2005年12月10日

トリガー交換

自動車と銃器の楽しみは共通点が多いです。
機械が好きな人なら、両者とも分解と組み立て、それと改造が楽しめます。こういった楽しみに関しては、クルマよりも銃器の方が上かもしれません。クルマは部品が大きくて重くて高い。場合によっては、電動やエアで駆動するパワーツールが必要ですし、場所もいる。銃器のほうは、多少のSSTが必要なものの、すべてハンドツールで事足ります。自分で部品を作る場合は、どちらも工作機械が必要なのは同じですが。

今回、トリガーをショートタイプに交換することにしました。ショート・トリガーといいますが、手の小さい人向けに、トリガーの位置を手前に持ってくるものです。クルマで言えば小径ステアリング・ホイールに交換するようなものでしょうか。

上の写真は、作業中の写真です。こんな感じで、全部机の上で作業できるので楽チンです。

 


 

これがショート・トリガー。
下に置いてある黒いのは、従来のトリガーです。ドライファイヤ用の弾をこめて、トリガーの感じを試してみました。ほんの小さな形状の違いですが、かなり手前に来たように感じます。来週、レンジで試してみます。

2005年12月03日

スピード違反

スピード違反のチケットをもらってしまいました。もちろん、コルベットで。
35MPHの山道を55MPHで走ってしまいました。後ろを走っていたオートバイが、実はCHP(California Highway Patrol)でした。自動防眩ミラーがオートバイのライトに反応していて、オートバイの詳細が見えていませんでした。こういう場合、自動防眩ミラーは困りモノですね。

まあ、スピード違反をしていたのは事実ですから、ここは素直に反省しています。
これからは、制限速度を守って走るようにしたいと思います。

 

2005年11月30日

Sig-Sauer P-226ST

先々週に購入して、先週末に受け取りました。
ハンドガンは購入してすぐに受け取れるわけではなく、10日間のバック・グラウンド・チェックがあります。過去の犯罪歴などがチェックされ、問題がなければ10日後に受け取れるシステムになっています。

 


 

フレームはドイツ製。フレームはハンドガンの命です。他のパーツはいくらでも交換できますが、フレームは製造番号が登録されているので交換できません。
ドイツ製というところが、何かカッコいい。

早速シューティング・レンジで100発ほど撃ちましたが、調子がいいです。
ただ、サイトがずれているようなので、これは要調整です。今週末にレンジで撃ちながら調整予定。

 

2005年11月27日

Joseph D. Grant County Park

家から、南へ約1時間のところにあります。
ここら辺の道が楽しいという話を聞いて行ってみたのですが、コルベットには狭すぎるし舗装も悪くて楽しめませんでした。

 


 

駐車場には、ほとんどクルマがなく、寂しいところでした。