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      <title>Corvette California weblog Edition</title>
      <link>http://www.pac1.net/corvette/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 21:40:31 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>Homelink</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <a title="" href="http://ka10.net/blog/archives/2010/4853" target="_blank">iPhoneでガレージドアが開けられるのだそうです。</a>
</p>
<p>
    自動車通勤をしていると携帯端末みたいなのを使う機会が全然なくて、iPhoneは名前だけ聞いたことがあっても、使ったこともなければ触ったこともないので、いまひとつ便利さが分からず、なぜわざわざiPhoneで？と思ってしまうのですが。こういうのは、便利というより、iPhoneで出来るという事に魅力があるのだろうと思います。<br />
    しかしながら、家のガレージドアはホームセキュリティと連動しているので、これだけだとダメです。
</p>
<p>
    この記事を読んで思い出したのは、アメリカではほとんどのクルマにオプションとして用意されているのに、日本ではまったく見ない装備のこと。
</p>
<p>
    <img title="100311-1.jpg" border="0" alt="100311-1.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100311-1.jpg" width="350" height="210" /><br />
    HomeLinkと言います。ガレージドアはもちろんのこと、家の中のエアコンとか照明などをクルマの中から操作できるリモコンが、バックミラーに組み込まれています。普通、ガレージドアのリモコンはサンバイザーに挟んでおくのですが、写真のようにバックミラーに組み込んであるとスマートです。<br />
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.homelink.com/home/home.taf" target="_blank">HomeLinkのサイト</a>の紹介ビデオをみると、家中のあらゆる電化製品を帰宅時にクルマの中からONにしています。まあ、面白いとは思いますが、実際にそこまで必要かというと、かなり疑問がありまけど。
</p>
<p>
    このHomeLinkやガレージドアのリモコンは、クルマにくっつけておくのが普通なのですが、一方でセキュリティ上の問題点も指摘されています。それは、HomeLinkやガレージドアのリモコンを付けたクルマを盗まれた場合、家にも容易に侵入されてしまうことです。クルマの中には登録証（日本の車検証に相当する）が必ずあるので、自宅住所もわかってしまいます。盗んだ車でその住所まで行き、ガレージから家に侵入というパターンです。そういうのを防止するために、最近ではクルマのドアロックのリモコン(Key Fobといいます)に、ガレージドアのリモコンを仕込んだものもあります。これならクルマから離れるときにはリモコンも持ち出すので自宅への侵入は防げます。
</p>
<p>
    ところで、このミラーにはコンパスも組み込まれていますが、これもアメリカではポビュラーな装備です。一方で日本ではあまり見たことがありません。<br />
    日本では例えば「東名高速上り線」とか、「関越自動車道下り線」といったように、「上り」「下り」という方向の表し方をしますが、アメリカではこの概念はなく、「東行き」「西行き」「南行き」「北行き」というように、方角で方向を示します。だから、コンパスがクルマにあると、インターチェンジなどで、西行きに乗り換えたのか、東行きに乗り換えるのか、とかが容易に確認できて便利なわけです。
</p>

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         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/03/homelink.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8. Misc. Others</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 21:40:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Z06 Carbon Limited Edition</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="100310.jpg" border="0" alt="100310.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100310.jpg" width="350" height="233" /><br />
    ちょっと前から、3月19日のSebring 12時間耐久レースの時に、GMがコルベットの限定バージョンを発表するという噂がアメリカのコルベットのコミュニティで流れていて、様々な憶測がありましたが、本日、GMから正式発表がありました。
</p>
<p>
    Z06 Carbon Limited Edition
</p>
<p>
    2011年モデルとして500台の限定生産。サーキット走行でのベストバランスを狙い、例えばラグナセカのタイムは標準Z06のラップタイムを3秒短縮しているそうです。<br />
</p>
<p>
    <a title="" href="http://media.gm.com/content/media/us/en/news/news_detail.print.GMCOM.html/content/Pages/news/us/en/2010/Mar/0310_z06_carbon" target="_blank">GMのプレスリリース</a>
</p>

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         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/03/z06_carbon_limited_edition.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. Chevrolet Corvette</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 21:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日曜大工 その4</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="100307-1.jpg" border="0" alt="100307-1.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100307-1.jpg" width="350" height="233" /><br />
    ここのところ週末になると天気が悪く、クルマ関係のミーティングはことごとく延期か中止。今日も晴れていればダムサンデーの日ですが、朝から雨でした。<br />
    やることもないので、さらに日曜大工を進めます。
</p>
<p>
    最終的には、自転車を壁掛けにして収納するのが目的。そのために、その場所に現在ある物たちを移動しなければならず、その移動先を作るための日曜大工。今回は、モップやスコップなど、壁に立てかけてある長物の収納を作ります。昨日のうちに設計と材料の調達は済ませていました。前回と同様、1×4の格安SPF材と構造用合板。ホームセンターでカットも含めて1000円以下で調達してます。
</p>
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    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="100307-11.jpg" border="0" alt="100307-11.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100307-11.jpg" width="350" height="255" /><br />
    ところが、組み立てはじめてまもなく、電動ドライバーのバッテリー切れです。昨夜のうちに充電しておかなかった私のミスです。<br />
    純正品の充電器を使うと、フル充電まで10時間かかってしまいます。そこで急速充電をすることにしました。専用の急速充電器は持っていないので、汎用の急速充電器を使います。<br />
    そのためには、まずこのバッテリーの素性を知らなければなりません。これはBLACK＆DECKERのPS130というタイプで、電圧が12Vというのはボディに書いてありますが、容量が不明です。ネットを調べてみても、メーカーのサイトには仕様が書かれていませんでした。
</p>
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    &nbsp;
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    &nbsp;
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    <img title="100307-2.jpg" border="0" alt="100307-2.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100307-2.jpg" width="350" height="233" /><br />
    ニッカドやニッケル水素の充電池は、そんなに種類があるわけではありません。規格品の充電池セルを、製品の形状に合わせたパッケージに収めているだけです。そこで、バッテリーの素性を知るために、分解してみました。<br />
    （注意：充電池の分解は危険です。エネルギー密度が高いので、ショートさせると発火したり破裂したりします。知識のない人はやってはいけません。）<br />
    分解してみると、使用されているセルはARタイプの1200mAhであることがわかりました。<br />
    ちなみに、バッテリーパックには端子が3つあって、一つがGNDで、残りは12Vと6Vが出ています。電動ドライバーは回転数を2段階に変化できるのですが、それはパッテリーパックで工夫されているものでした。
</p>
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    <img title="100307-3.jpg" border="0" alt="100307-3.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100307-3.jpg" width="350" height="233" /><br />
    1Cで急速充電を行います。使うのは定電流で充電し、デルタピークカット機能の付いた充電器です。一つ持っていると、色々なことに使えて便利です。左側にあるのは、放電器でニッカド電池のメモリー効果を防止するために、一度、放電させるためのものです。モーターや電球を使って完全放電してしまうと、ニッカド電池の性能が下がってしまうので、こういう放電器を使うことをお勧めします。これは一定電流で放電し、設定電圧以下になると放電を中止する機能が付いています。<br />
    このような、充電池の充電器や放電器はラジコンショップで扱っているのが、安くて高性能です。
</p>
<p>
    1C充電とは、パッテリー容量と同じ電流で充電することを言います。1200mAhのバッテリーを1C充電するというのは、1200mAで充電するということです。したがって、ほぼ1時間で充電が完了します。ニッカド電池は1C程度の急速充電は問題ないとされていますが、満充電を超えて充電するのは危険です。そこで、バッテリーが満充電に近づくと急激に電圧が下がるデルタピークという現象を捕まえて、充電を終了します。それがデルタピークカットです。急速充電器には必須の機能です。<br />
    普通の充電器は0.1C程度の充電を行うので、10時間くらいかかってしまうわけですが、その程度の電流であれば、満充電を超えて電流を流しつづけていても危険はありません。一般機器の付属品の充電器は、そのために時間がかかってしまうのです。
</p>
<p>
    というわけで、日曜大工から一時的にバッテリーパックの分解の方向に進んでしまいましたが、おかげで1時間ほどで充電が完了し、ふたたび作業に復帰しました。<br />
    何でもそうですが、知っているといろいろな事で時間やお金の節約がてきますし、知らないと時間やお金を損しています。もっとも、その場合は損していることも知らないので、不幸というわけではありませんが。
</p>
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    <img title="100307-4.jpg" border="0" alt="100307-4.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100307-4.jpg" width="350" height="302" /><br />
    バッテリー満タンで、バリバリと作業を進め、組み立ては完了しました。本日は雨が降っているので、例によって塗装は来週です。土曜日に組み立てして、接着剤の硬化に一晩おいて、日曜日に塗装というパターンが一番いいのですが、なかなかタイミングが合いません。
</p>
<p>
    ところで、日曜大工で一番楽しいのは、私にとってはコースレッドを打ち込んでいるときです。電動ドライバのクラッチの音と振動が、締めているという感じが伝わってきて好きです。<br />
    次が塗装かな。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>

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         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/03/_4.html</link>
         <guid>http://www.pac1.net/corvette/2010/03/_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8. Misc. Others</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 19:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日曜大工 その3</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="100306-1.jpg" border="0" alt="100306-1.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100306-1.jpg" width="350" height="233" /><br />
    先週塗装した<a title="" href="http://www.pac1.net/corvette/2010/02/post_239.html" target="_blank">コレ</a>を設置するのは、この場所。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
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    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="100306-2.jpg" border="0" alt="100306-2.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100306-2.jpg" width="350" height="233" /><br />
    このように収まります。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
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    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="100306-3.jpg" border="0" alt="100306-3.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100306-3.jpg" width="350" height="233" /><br />
    そして、ここに本棚の中にあったものを収納。<br />
    これで本棚を廃棄することができます。<br />
    が、その前に。<br />
    本棚に立てかけてある長物。これをなんとかしなければなりません。いろいろと考えた結果、追加で工作をすることにしました。
</p>
<p>
    というわけで、続く。
</p>

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         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/03/_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8. Misc. Others</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 20:59:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Corvette Photo Album</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="100305-1.jpg" border="0" alt="100305-1.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100305-1.jpg" width="350" height="211" /><br />
    GMは、コルベットを購入した人を喜ばせてくれる様々なサービスをしています。私のブログでも何度か紹介したR8Cオプション、ミュージアムデリバリーもその一つですが、ケンタッキー州の工場まで行くのはなかなか大変です。<br />
    そんな人のためのサービスが、このCorvette Photo Album。<br />
    自分が注文したコルベットの生産過程を写真に撮って、一枚のアルバムに仕上げてくれるサービスです。これは嬉しいですよね。自分の愛車の誕生過程が記録されているのですから、かけがえのないアルバムになるでしょう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    コルベットを注文して、ディーラーからオーダー番号が発行されれば、<a title="" href="https://store.corvettemuseum.com/services/photoalbum.asp" target="_blank">NCMのwebサイト</a>からアルバムの注文ができます。<br />
    日本からの注文でも受け付けてくれるのかどうかわかりません。でも、サイトから注文ができなくても個別にメールや電話でお願いすれば、受け付けてくれると思います。日本と違って、アメリカでは規定されていない事に関しては柔軟に対応してくれる事が多いです。特に、顧客が喜ぶようなことであれば努力してくれると思います。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    このアルバムの写真ですが、工場のラインに設置されている記録用のカメラから自動的に取得する画像で構成されるとかいう無味乾燥なものではありません。１枚、１枚、工場の従業員がデジタルカメラで撮影しているのだそうです。だからアルバム毎にアングルも違えば、撮影される工程も異なるそうで、中にはピンボケだったりブレたりしている写真もあるそうですが、それがかえって、人手によって手間ひまかけて作られたアルバムという事が伝わってきます。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    アメリカでよく言われる、"Corvette is a special"という言葉は、こういう背景から出てくるのです。<br />
</p>

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         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/03/corvette_photo_album.html</link>
         <guid>http://www.pac1.net/corvette/2010/03/corvette_photo_album.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. Chevrolet Corvette</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 22:58:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日曜大工 その２</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="100228-1.jpg" border="0" alt="100228-1.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100228-1.jpg" width="350" height="254" /><br />
    <a title="" href="http://www.pac1.net/corvette/2010/02/_1.html" target="_blank">先週、組み立てたところで時間切れになっていたコレ</a>に色を塗ります。<br />
    色はもちろん、家のガレージカラーであるころのスカイブルー。ペンキをわざわざ買わなくても済むし。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="100228-2.jpg" border="0" alt="100228-2.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100228-2.jpg" width="350" height="233" /><br />
    塗りました。<br />
    合板の木目が若干残っていますが、実物だとこんなに目立ちません。どうせ、ここには物を載せてしまうので、こくらいは許容範囲です。<br />
    この状態で、ガレージ内で一週間乾燥させて、次回は設置です。
</p>
<p>
    それにしても、花粉の季節になりました。塗装は屋外でやっていたのですが、つらかったです。アメリカ在住時は全然平気だったのに、日本に引っ越した年も大丈夫だったのに。その翌年から花粉症になりました。辛いです。
</p>

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         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/post_239.html</link>
         <guid>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/post_239.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8. Misc. Others</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 20:59:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CORVETTE ENTHUSIAST Apr. 2010</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="100224-1.jpg" border="0" alt="100224-1.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100224-1.jpg" width="350" height="447" /><br />
    この号は結構C5関係の記事が多いです。<br />
    ハブベアリングの交換方法や、シートレールのガタつきの修理方法などは役に立つ記事でしょう。BLUE SPEED DEMONと名づけられた2002年式クーペは、内外装の改造で多数の賞を受賞しているC5ですが、これもなかなかイカしています。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="100224-2.jpg" border="0" alt="100224-2.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100224-2.jpg" width="350" height="244" /><br />
    読み物として面白かったのは、この記事。1990年3月にZR-1が175.885MPH(281Km/h)の24時間速度記録を達成したときの事を語った記事です。それ以前の記録は、1940年に記録された160.180MPH(256Km/h)が最高で、1969年にフォードが、1976年にメルセデスが、1988年にアウディが挑戦して、それぞれ失敗したと書かれています。日本ではこの種の話として、トヨタ2000GTの速度記録が有名ですが、この記事ではトヨタ2000GTのことは一切書かれていません。多分、こういうのはレギュレーションなどで細かいクラス分けがあるのでしょう。そもそも、トヨタ2000GTの最高速度は200Km/hそこそこくらいだと思いますから、1940年に256Km/hの記録があるなら、同じ土俵であればまったく歯が立たないわけです。そういう大記録をZR-1が50年ぶりに更新したということで、そういえば私も当時にそんな記事を読んだ記憶がかすかにあります。その頃はトランザムに乗っていたので、アメリカ車の情報は仕入れていて、コルベットは憧れのクルマでした。<br />
    さて、それから20年経って、現在では2002年にV12エンジンを搭載したCFRPボディのVWが樹立した200MPH(320Km/h)が最高記録だそうですが、C6ZR1で再チャレンジという話もないわけではないみたいです。しかし、もう速度が速くなりすぎていて危険すぎるのでやらない、ということです。
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿支援ソフト">ブログを書くならBlogWrite</a></div>]]></description>
         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/corvette_enthusiast_apr_2010.html</link>
         <guid>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/corvette_enthusiast_apr_2010.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. Magazines &amp; Catalogs</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 21:35:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日曜大工 その1</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="100221-1.jpg" border="0" alt="100221-1.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100221-1_2.jpg" width="350" height="233" /><br />
    スピダーの後ろには、先月購入した自転車があります。スピダーは毎日乗るわけではないので、出し入れが面倒ということはないのですが、この位置に自転車があると、エンシンフードを開けていじったり眺めたりができません。そこで、自転車の収納場所を作ることにしました。場所として狙っているのは、自転車の向こう側にある棚の場所。あの棚は引越しのときに捨てるつもりだったのですが、つい捨てそびれてしまい、そのままガレージで洗車用具の置き場になっているのでした。<br />
    この棚の場所に自転車を収納しようと思いますが、そのためにはまず棚を廃棄しなければなりません。廃棄するためには、棚の中にあるものを移動しなければなりません。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="100221-2.jpg" border="0" alt="100221-2.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100221-2.jpg" width="350" height="372" /><br />
    そこで、ホームセンターに行って、木材を買ってきました。既製品の収納棚は、寸法が設置場所にピッタリではないし、値段も結構高いです。雑誌に載るようなオシャレなガレージってわけではないので、寸法と値段を優先して、自分で作ることにしました。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="100221-3.jpg" border="0" alt="100221-3.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100221-3.jpg" width="350" height="233" /><br />
    1×4のSPF材と構造用合板で作りました。これを、あるところに設置して、洗車道具をここに収納する計画。<br />
    材料費1065円。加工費350円。このままでは木の質感タップリで、私の好みではないので、来週塗装します。
</p>
<p>
    昔と違って、木工に釘と金づちを使わなくなったので、組み立ても楽です。コースレッドは、木工の革命ですね。<br />
    加工もホームセンターでやってくれるので、ノコギリも要りません。<br />
    そういえば、家を建てるときにも、大工さんが金づちやノコギリを使うことはありませんでした。
</p>

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         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/_1.html</link>
         <guid>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8. Misc. Others</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 20:43:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハブレス</title>
         <description><![CDATA[<p>
    アメリカ在住時、たくさんのチョッパーを見てきましたが、チョッパーというのは基本的に芸術品として扱われています。もちろん乗れるわけですが、乗って楽しむよりも飾って見せびらかして楽しむものです。だから、走行性能とかは二の次。日本人は、乗り物は「走る、曲がる、止まる」がちゃんとしていないとダメだと思っている人が多いですが、アメリカではチョッパーにたいしてそういう事を求める人はいません。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <object width="350" height="215">
        <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yJPTSaARlvs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" />
        <param name="allowFullScreen" value="true" />
        <param name="allowscriptaccess" value="always" />
        <embed src="http://www.youtube.com/v/yJPTSaARlvs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="350" height="215" />
    </object><br />
    最近は、ハブレスが一つのトレンドのようで、こんなチョッパーの映像を発見しました。<br />
    未来的で実にカッコいい。<br />
</p>
<p>
    このハブレスホイールは、どのような構造になっているのかを説明するビデオがこれ。<br />
    <object width="350" height="290">
        <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UHoHAmrEbrk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" />
        <param name="allowFullScreen" value="true" />
        <param name="allowscriptaccess" value="always" />
        <embed src="http://www.youtube.com/v/UHoHAmrEbrk&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="350" height="290" />
    </object><br />
    ベアリングを圧入するのにハンマーで叩くという乱暴さにビックリですが・・・<br />
    なるほど、こういう構造になっているわけですね。実際に走行させると騒音が大きそうだし、ベアリングとフレームを繋いでいる構造の剛性が弱そうだとか、そもそもブレーキはどうするのか、とか色々な問題もありそうですが、見た目がカッコいいので、とりあえずそういうところは考えないようにしましょう。<br />
    それにしても、カッコいいなぁ。
</p>

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         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/post_238.html</link>
         <guid>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/post_238.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">7. Misc. Cars</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 19:55:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年のC6.RはGT2クラス</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="100218-1.jpg" border="0" alt="100218-1.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100218-1.jpg" width="350" height="370" /><br />
    <a title="" href="http://www.corvetteracing.com/" target="_blank">Corvette Racing</a>の公式サイトに、2010年型C6.RのSebringでのテストの写真がアップされていました。カッコいい～。<br />
    かなり贔屓目なのはもちろん自覚した上であえて書きますが、コルベットはロードバージョンもレースカーも世界一カッコいいです。この硬質感というか密度感がたまりません。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ところで、C6.Rは今年からGT2クラスでル・マン24時間に招待されています。2001年以降、GTS/GT1クラスで6回の優勝を記録しているコルベットのレースカー。GT2クラスでも無敵の強さを誇って欲しいものです。GT2クラスは、この2台のC6.Rの他に、5台のポルシェ911GT3RSR、2台のBMW M3、1台のジャガーXKRS、5台のフェラーリ430GT、1台のアストンーチン・ヴァンテージ、1台のスパイカーC8が招待されています。どれも、世界の一流スポーツカーばかり。相手にとって不足なし。今年のル・マンはGT2クラスが熱いです。
</p>

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         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/c6rgt2.html</link>
         <guid>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/c6rgt2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. Chevrolet Corvette</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 21:38:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Z06が81万円引き</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="100215-0.jpg" border="0" alt="100215-0.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100215-0.jpg" width="350" height="501" /><br />
    このBoardwalk Auto Centerというのは、私がアメリカ在住時にコルベットのメンテナンスやパーツを購入していたところです。コルベットを購入したのは別のディーラーでしたが、そこが潰れてしまったのでメンテナンスなどはこのディーラーが引き継いだのでした。<br />
    ここはシボレーの正規ディーラーですが、アメリカの自動車ディーラーは正規ディーラーであっても複数の自動車メーカを扱うのが普通で、このディーラーはシボレーの他にVW、ニッサン、ロータス、クライスラーを扱っています。ショウルームは同じ敷地の中で個別の建物になっていましたが、サービス工場は一つにまとまっていました。だから、コルベットとバイパーとエリーゼが並んでリフトに上がっているという光景が見られました。カリフォルニアは世界のスポーツカーの10%が走っていると言われるほどスポーツカーの多い場所なので、そういう光景は本当にあります。
</p>
<p>
    当時、メールアドレスを登録していたので、今でもこうして各種プロモーションの案内が届きます。この案内は、シボレーのプレジテント・デー・セールの案内。プレジデント・デーとはアメリカの祝日で、2/15でした。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="100215-1.jpg" border="0" alt="100215-1.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100215-1.jpg" width="350" height="82" /><br />
    注目したのは、ここ。<br />
    コルベットが大幅値引きです。ZR1が$5000、GSが$6500、Z06にいたっては$9000もの値引きです。1$=90円のレートで換算すると81万円になります。MSRPとはManufacturer Sugested Retail Priceの略で、メーカー希望小売価格です。<br />
    ただし、この値引きは在庫車に限ります。アメリカでは新車であってもディーラーが在庫車を持っていて、買ったら、即その場で乗って帰れます。<br />
    日本同様、アメリカでも新車購入のときには値引き交渉をしますが、コルベットは普通のクルマと違って指名買いですから、値引きが渋いので知られています。それがこんなに値引きするのは珍しい。<br />
    購入を考えている人は大チャンスです。これだけ値引きがあれば、アメリカへの往復交通費と、コルベットの輸送費を差し引いてもお釣りが出ますよ。ちなみに、2010年式Z06の値引き後価格は$71,045となっています。約640万円です。
</p>

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         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/z0681.html</link>
         <guid>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/z0681.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. Chevrolet Corvette</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 21:18:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2月の美術館OFF</title>
         <description><![CDATA[<p>
    昨日、雪が降り始めた時点でダムサンデーはあきらめていましたが、美術館OFFの方には行けるかもしれないと思っていました。<br />
    朝起きてみると、一面の銀世界ということは全然なく、窓から見る限りでは日陰の土の部分にわずかに雪が残っているものの、道路にはまったく雪がありません。これなら、美術館には普通に行けそうですが、途中の路面が濡れていたりするのは嫌なので、妻のBMW Z4を借りていくことにしました。Z4だって2シーターのオープンカーなので世間的には趣味車のカテゴリーに分類されます。
</p>
<p>
    行く前に、軽く洗車でも（妻のZ4は青空駐車）と思って外に出てみたら・・・
</p>
<p>
    <img title="100214-1.jpg" border="0" alt="100214-1.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100214-1.jpg" width="350" height="233" /><br />
    カッチンコッチンに凍り付いていました。中途半端に雪が降って溶けかかったところで気温が氷点下になったのでしょう。まさに氷でコーティングされていました。水をかけて溶かそうと思ったら、ホースの中が凍っていて水も出ません。仕方ないので、日のあたる場所に移動して（写真は異動した後）、1時間放置。<br />
    さすがに日光パワーは強力で、1時間後にはすっかり溶けました。ホースの中も溶けていて水も出るようになったので、ちょこっと洗車。<br />
    家を出るのがかなり遅くなりましたが、皆が帰る前には着くだろう、と思って出発。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="100214-2.jpg" border="0" alt="100214-2.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100214-2.jpg" width="350" height="233" /><br />
    美術館に到着してみると、いるのは赤のNSXが一台だけ。先月はアバルトで来ていた方です。この方もちょっと前に着いて、誰もいないので帰ろうとしていたところでした。時刻は11時半。今日は集まらなかったんでしょうか？それとも、もう解散してしまったのでしょうか？<br />
    先月のアバルトは通勤車だそうなので、派手なサソリのマークを付けたクルマに対する職場の反応などを聞いてみましたが、意外と冷静に受け止められていたそうです。
</p>
<p>
    10分ほどお話して、解散。<br />
    帰り道、気温も上がってきたのでオープンにして走っていたところ、前をフェラーリ・テスタロッサが。しかし、ガスが異様に濃くて、しかもうるさいので後ろは走りたくない感じ。2車線の道路だったので、隣の車線に移って、距離をとらせてもらいました。<br />
    オープンで走っていると、前を走るクルマの調子に敏感になります。
</p>

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         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/2off.html</link>
         <guid>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/2off.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6. Events</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 18:22:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CORVETTE ENTHUSIAST Mar. 2010</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="100212-1.jpg" border="0" alt="100212-1.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100212-1.jpg" width="350" height="406" /><br />
    表紙はCALLAWAY。<br />
    CALLAWAYと言えば、C4の時代にはシボレーのディーラーで購入できたのですが、C5世代以降はシボレーのディーラーでは販売されなくなりました。一応、コンプリートのカスタムカーとして販売は続いていましたが、カーショウでも見かけるのはC4時代のものばかりで、C5のものを見かけることはほとんどなかったです。C6では、SC580、SC606、SC652の３つのラインナップを揃えていて、SCはSuper Chargedの意味。その後ろの3桁の数字は、馬力を現しています。フロントフードの上の黒い大きな出っ張りは、そのスーパーチャージャーを収めるためのもので、これがC6のCALLAWAYのアイコンになるわけですが、私にはあまりカッコいいとは見えません。ただ、他にはない個性であることは認めますが。<br />
    <a title="" href="http://www.pac1.net/corvette/2010/02/corvette_fever_mar_2010.html" target="_blank">この前</a>にも書きましたが、コルベットのカスタムボディで、ノーマルよりカッコいいと思うものは、私にはほとんどありません。それは、CALLAWAYであっても同じです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="100212-2.jpg" border="0" alt="100212-2.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100212-2.jpg" width="350" height="264" /><br />
    ところがです。この号には、C5Z06のカスタムカーが載っていて、これは私の琴線に触れました。カッコいいです。しかしながら、このフロントバンパーのデザインはGMが1999年に発表したコルベットのコンセプトカーTiger Sharkのものですから、結局はGMデザインということで、やはりGMのデザイナーは一流だな、と思いました。<br />
    リアのフェンダーフレアは、<a title="" href="http://www.pac1.net/corvette/2009/08/flared_quarter_panels.html" target="_blank">昨年の記事</a>にした<a title="" href="http://www.lewisfivemotorsports.com/index.html" target="_blank">L5 Motorsports</a>のものです。エンジンは<a title="" href="http://www.eastcoastsupercharging.com/" target="_blank">ECS</a>のスーパーチャージャー付きになっています。<br />
    雑誌で見る分には、とってもカッコいいですが、この車高だと実用的ではないでしょう。C5Z06はノーマルでも車高が低くて、アメリカ在住時には駐車場のSpeed Bumpで擦ってましたし、峠道を飛ばしても路面のうねりでスポイラーを擦ってました。この車高だと、Speed Bumpはまず超えられないですね。<br />
    <br />
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿支援ソフト">ブログを書くならBlogWrite</a></div>]]></description>
         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/corvette_enthusiast_mar_2010.html</link>
         <guid>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/corvette_enthusiast_mar_2010.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. Magazines &amp; Catalogs</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 21:43:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>HDD換装</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="100211.jpg" border="0" alt="100211.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100211.jpg" width="350" height="233" /><br />
    せっかくの休日なのに、寒いし天気悪いしで、クルマ関係は何もなし。でも、何かいじりたい衝動があったので、ノートPCのHDDを換装してみました。というか、交換する必要があったのです。<br />
    数週間前から、起動時にOS not foundとかいうメッセージが出始めて、怪しいなと思っているうちに、HDDからガーガーと明らかに物理的に壊れた音が出て、どうにもこうにも起動しなくなりました。こうなると、交換するしか方法はありません。最近流行のSSDにしてみようか、とも思ったのですがHDDに比べるとまだまだ高い。たまたま手元に、ほとんど使っていない外付け用のHDDがあったので、それをバラして、そこからHDDを拝借することにしました。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ノートPCのHDD交換は、結構楽しいです。webで情報を集め、結構いろいろと分解して、フレキケーブルの抜き差しに緊張したりしながら楽しめます。まあ、ノートPCをバラすのも、作業の難易度はクルマに比べたら全然低いです。写真のところまでバラすのに10分。組み立てに15分というところでしょうか。<br />
</p>
<p>
    それよりも面倒なのはOSのインストールから環境を整えるまで。取り外したHDDが正常ならばクローンを作って、おしまいなのですが。今回はHDDが壊れちゃってますから。しかも、このPCはOSリカバリー用のデータをHDD内の隠しパーティションに持っているというマヌケ仕様。だいたい、OSリカバリーはHDDが壊れて交換したから、という事態になって行うことが多いだろうに、このHDDのなかにリカバリーデータを持っていても、どうしようもありません。<br />
    ちなみに、私はノートPCには必要なときに必要なデータだけを入れる使い方なので、別にHDDが壊れても失うデータはありません。だから、ノートPCはパックアップをとっていないんです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    幸いなことに、このPCはWindowsXP Proで、インストール用のDVDメディアは別PCのものを持っていたので、それを使ってインストールします。WindowsXPのメディアはプロダクトキーと1対1に関連づけられているのではいので、別PCのインストールメディアを使っても、ノートPCの裏面に貼り付けられているプロダクトキーを入れれば、普通にインストールできます。ライセンスもメディアにライセンスが付与されているのではなく、プロダクトキーとハードウェアが一致していればいいので、問題ありません。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    で、結局。<br />
    HDDの換装作業そのものには30分くらいしかかからなかったのですが。その後の、ウィンドウズ・アップデートとアプリケーションのインストールに6時間以上を費やしました。<br />
    その状態で、Windows Home Serverに完全バックアップをとって、次にHDDが壊れてもリカバリーが簡単にできるようにしておきました。ノートPCは無線LANなので、Windows Home Serverの自動バックアップが効かないのが難点です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿支援ソフト">ブログを書くならBlogWrite</a></div>]]></description>
         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/hdd.html</link>
         <guid>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/hdd.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">8. Misc. Others</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 21:58:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Corvette Fever Mar. 2010</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img title="100205-1.jpg" border="0" alt="100205-1.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100205-1.jpg" width="350" height="402" /><br />
    コルベットはFRPボディなので、昔からカスタムルックの製作が盛んでした。表紙はC6のそんな一台。個人的にはカスタムルックのコルベットで、オリジナルよりカッコいいと思うデザインのものは、ほとんどありません。しかし、こういうのは他人が見てどうかということではなく、オーナーの満足度で決まるものなので、オーナーが気に入っていればそれでいいのです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <img title="100205-2.jpg" border="0" alt="100205-2.jpg" src="http://www.pac1.net/corvette/bw_uploads/100205-2.jpg" width="350" height="403" /><br />
    この号で私が注目したのは、電気駆動に改造されたC4コルベットです。個人が趣味で作ったものです。最近になって、電気自動車のスポーツカーも出てきましたが、まだまだ電気自動車は実用車としての開発が主流です。しかし、クルマはシャシーとスタイルが重要です。いくら高効率であろうと、トヨタ・プリウスやニッサン・リーフが趣味のクルマにはなり得ません。ただ電気自動車を作るのではなく、気に入ったクルマを電気自動車にしたいという気持ちで、コルベットをベースにしたそうです。<br />
    使用しているモータは、<a title="" href="http://www.go-ev.com/" target="_blank">TransWarP 11</a>。計算上、92Vで100hp、156Vで200hp、300Vで400hp、600Vで800hpとなるそうです。現時点で鉛バッテリーを13個搭載して156V。鉛バッテリーを使用しているのはコストの問題であって、今後はニッケル水素やリチウム・イオン電池が安価になるでしょうから、そのときにはバッテリーを交換して、制御ソフトを書き換えることでアップグレードが図れます。こういう自由度の高さが自作の長所ですね。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    これから先、ガソリン自動車が走りにくくなる時代が必ず来ます。法律で規制されるか、維持費が高騰するか、その両方かもしれません。今、どんなに気に入ったクルマも20年後には乗れない可能性は高いです。そんな時代、既存のガソリン自動車を電気自動車に改造するビジネスが成り立つのではないかと思いました。<br />
    電気モータの駆動システムはガソリンエンジンのシステムに比べれば、非常に簡単です。バッテリーの小型化さえ実現すれば、ガソリンエンジンとトランスミッションを取り払って、かわりに電気モータを入れます。電気モータにはトランスミッションとクラッチが不要なので、今のトランスミッションがあるスペースに電気モータが収まってしまうでしょう。そして、ガソリンエンジンがあった場所とガソリンタンクがあった場所にバッテリーを積みます。制御ユニットは、余った場所に適当に積めるでしょう。基本的にはこれだけです。<br />
    ガソリンエンジンと違って、各機器の配置の自由度が非常に高いので、電気自動車用として汎用的なモジュールパーツが今後出てくるでしょうし、それらを組み合わせれば、既存のガソリン車を電気自動車に改造するのは、そんなに難しくないでしょう。<br />
    多分一番の問題は、ヒーター。家庭用エアコンのようなヒートポンプシステムを積むことになると思いますが、これがどのくらい小型のモジュールになるかということと、寒冷地でのヒートポンプは効率が期待できないところにあります。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    そんなことを考えていると、スピダーが電気自動車化に最適であることに気がつきました。<br />
    ミッドシップで、ラジエターも後ろに積んでいるスピダーは、フロントフードの下に大きなスペースがあります。エンジンルームも大きいので、ラジエター、エンジン、トランスミッション、排気系を取り去って電気モータを入れると、かなり大きなスペースが余ります。バッテリーを積むスペースは十分です。車体はもとから軽いですし、何より、ヒーターすら付いていないので、ヒーターの心配をする必要がありません。ブレーキブースターもないので、バキュームの必要もなし。ただ、モータとパッテリーを積むだけで、一切の機能を損なうことなく電気自動車化が可能です。<br />
    残念ながら、コルベットは車両制御系が複雑で、電気自動車化のためには、かなりの機能を犠牲にするか、とても手間隙をかけるしかありませんが、スピダーなら簡単です。今すぐにでも始められるくらいです。
</p>
<p>
    決めました。私は、いつか時期が来たら、スピダーを電気自動車化することにします。年齢的にクルマに乗れなくなるその日まで、スピダーだったら乗り続けることができると思います。
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿支援ソフト">ブログを書くならBlogWrite</a></div>]]></description>
         <link>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/corvette_fever_mar_2010.html</link>
         <guid>http://www.pac1.net/corvette/2010/02/corvette_fever_mar_2010.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. Magazines &amp; Catalogs</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 22:51:44 +0900</pubDate>
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