C7 ZR1

ついに来ましたね。新型ZR1。
来週のドバイ・モーターショーで正式お披露目らしいです。
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750号のCAR and DRIVER誌と750馬力をかけたのかな。
あらゆるスポーツカーが2ペダル化していく中で、7速3ペダルMTをメインに据えていてるところが嬉しいです。Z06より50kgほど重くなっているらしい。
0-60MPH 3秒未満、1/4mile 11秒、最高速336km/h、お値段12万ドル。
フロントの形状はヨーロッパの歩行者安全基準を満たさない(もしかしら日本も)ので、US仕様のみ。
リアウィングはリアバンパーよりも出ているので、国によってはダメかも。
来年の1月から生産を開始予定という話。

フロントの形状は、あまり好きじゃないなぁ。ランボルギーニの影響を受けているのか。

[GT40] LLC注入、キャブレター調整、試走

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ヒーターホースは交換したものの、週末は雨続き。
今週末はやっと晴れたので、続きの作業を実施しました。

LLCの注入。エンジンが鋳鉄ブロック、鋳鉄ヘッドなのでLLCは普通のでOK。
アルミエンジンの場合は、メーカ純正指定を推奨します。アルミに水を流すと孔食という現象を起こして、結構なスピードでアルミに穴があく場合があります。この辺は半導体露光装置の開発をやっていたときに、散々研究したので私はそこそこの知識があるのです。
アルミの孔食を防ぐために自動車メーカはLLCの開発に多くの資金と労力を投入しました。だから、アルミエンジンには絶対にメーカ純正品を入れるべきです。
でも、FORD301は鋳鉄なので、適当なのでOK。
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ちなみに、常温の液体でもっとも比熱が高いのは純水。したがって、冷却水には純水を使うのが一番なのですが。
一方で水に混ぜ物をすると沸点が上昇します。一般にオーバヒートと呼ばれる現象は沸点を超えたことにより液体の中に気相(泡)が発生し、気相の部分は熱伝達率が極端に小さくなるので、それで冷却効率が低下して、さらに温度が上昇しという負のサイクルに突入することです。
したがって、混ぜ物をして比熱が下がっても沸点が上がれば高い冷却水温度にすることができ、熱容量も大きくなります。そして、空気との温度差も大きくなって、ラジエターの熱伝達率も向上するというのが、LLCの概念です。それと、多分こちらの方が重要な機能だと思いますが、防錆剤としての役割があります。
LLCについては、私の研究課題だったこともあって、いろいろと語れることは多いのですが、とりあえず今回はここまでにして。

LLCの注入で一番面倒なのはエア抜き。GTD40の場合、ラジエターの上部にエア抜きのバルブが付いているのですが、これがこんな形のやつで。
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多分6/32インチの八角ソケット。アメリカの工具メーカのラインナップにはあるのですが、それを日本で売っているのが見つからず。日本の工具メーカには、インチはあってもこのサイズのラインナップがありません。
一番近いのがTONEの5.5mmの八角。6/32インチが4.8mmだから、多分回せるだろうと目論んで購入。肉厚だったので、ソケットの外周を旋盤で削って薄くすることで、回せました。
今回はこれで対処しましたが、ちゃんとサイズのあったソケットをアメリカから購入しておくことにしましょう。それにしても、なんで四角ボルトなんて使うかなぁ。六角じゃダメなんでしょうか。
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それから、このエンジンはなぜかリザーブタンクがオーバーフローします。リザーブタンクのドレンが垂れ流しだったので、即席のキャッチタンクを付けました。そのうち、アルミ製のカッコいいキャッチタンクを買うつもりですが、今はとりあえずこれで。
しばらく走って、エアが完全に抜ければオーバフローもしなくなるのではないかと思っていますが。
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次はキャブレター。
今まで、同調をとらなかったのはベロシティ・スタックの口径が大きくて、エアフローメータの口が合わなかったから。
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そこで、旋盤でアダプターを作りました。
色が黒いのは、会社に転がっていた端材がスチールだったので錆びないように塗装したから。クルマの部品なので、アルミで作りたかったのですが、ちょうど良いアルミの端材がなかったんですよ。
ベロシティ・スタックとの接触面にはネオプレンゴムを貼って、空気漏れが起きないようにしてあります。
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結構同調が狂っていたので、これを調整。

そして試走。
ホースバンドの締めが甘い箇所があって漏れが発生していましたが、増し締めで漏れなくなりました。前回、シートを改良したことや、慣れてきたこともあって、だいぶ積極的な運転ができるようになってきました。軽くホイールスピンして発進させてみたり(車重のせいか、結構簡単にホイールスピンする)、スロットル全開ではないけれど7000rpmまで回してみたり。
これから少しずつ負荷をかけて、さらに信頼性を高めていきます。

刈り止め

今年の刈り止め。刈り高30mm。
本当は10月の早い時期にするべきなのですが、雨続きだったり用事があったりで11月になっててしまいました。
今年は、あまり手入れができず、特に8月に毎週芝刈りが出来なかったので、あまり青くならなかったように思います。ちょっと残念な年でした。
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最後に芝刈り機の刃研ぎをして、防錆油を塗ったら今年の芝作業は終了。
刃研ぎには、バルブラッピングのコンパウンドを使うと良いです。
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東京

久しぶりに妻と東京に遊びに行ってきました。
仕事ではなく、結婚式や葬式といった用事でもなく、純粋に遊びで東京に行ったのは、10年ぶりくらいです。

スカイツリー
開業5年目にして、やっと行きました。予約しておいたので、ほとんど待つことなく登れましたが、混んでました。
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当然ですが周辺ビルよりも群を抜いて高く、素晴らしい眺めでした。やはり見どころは都心方面。私もそうでしたが、多くの人が皇居の場所を確認するのが、日本人のナショナリズムを実感しました。
万が一、私が世界征服を達成した暁には、スカイツリーに居を構えることにしましょう。
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浅草寺
私は幼少期を港区で過ごした東京出身者ですが、浅草寺に来たのは人生初。もしかしたら子供の頃に親に連れられて来たことがあるかもしれませんが、まったく記憶にありません。
観光客の半数くらいは外国人のように感じました。海外で見る東京の観光ガイドブックには必ず載っている写真の風景を今更ながら見ることが出来ました。
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アクアパーク品川
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ドルフィン・パフォーマンスと称する、いわゆるイルカショーなのですが、私が子供の頃に鴨川シーワールドとか江の島水族館などで見たものとは、全然違っていていました。
子供の頃に観たやつは、
「イルカの〇〇君が皆さんにジャンプでご挨拶でーす。」
なんていう感じで、間に逐一ナレーションとか解説を挟んでいましたが、アクアパーク品川のショーは、解説なし、ナレーションなし。音楽と光に合わせてイルカがパフォーマンスをするというもので、オシャレ感たっぷり。イルカのジャンプの難易度も上がっているし。こういうのも21世紀なんだなぁ、と思いました。
ちなみに、昼と夜では演目が違います。動画は夜の部。
(ショーで流れている音楽が、著作権侵害に当たるとしてブロックされていたので、該当部分の音声を削除しました。そのため、一部、無音になるところがあります。)

GINZA PLACE
銀座4丁目交差点の和光ビルの対面。建て替えられていました。1F、2Fは昔と同様にニッサンのショールームになっていますが、置いてあったクルマはハリボテのコンセプトカーと新型リーフ。正直、面白くありませんでした。
それと、ソニービルが建て替え中のためソニーのショールームが、このビルの中に入っていて、有機ELの4KTVを初めて見ました。液晶と並べると画質が断然良いですね。4Kの液晶TVもだいぶ安くなってきたので、そろそろ買い換えようかなと思っていましたが、有機ELの価格がこなれるまで待つことにしました。ちなみに、我が家の43インチと52インチのTVはどちらもプラズマです。そのときも、液晶とプラズマを比較したら、プラズマの画質が段違いに良かったので、プラズマにしたのでした。
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銀座SIX
昔、松坂屋だったところにできた新しいショッピング・ビル。有名ブランド、振興ブランド、そうじゃないものなど色々と雑多に入っていて楽しめました。日本刀のショップまで入っていました。
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銀座SIXに来たら、この写真を撮るのがお約束らしいです。
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銀座でのランチは、いわゆる女子向け人気店に入ったのですが、オシャレした女の子が食事そっちのけで写真撮りまくりでした。別に嫌だったわけではなく、それも現代っぽいなぁと思って見ていました。となりの席で、一生懸命写真を撮っている女の子のインスタとかも見つけたり。

で、それを見て思ったんですが。
休日にオシャレして銀座でランチしながら写真を撮りまくる女の子と、休日にフェラーリとかコルベットとかに乗って、駐車場に集まってしゃべったり写真を撮っている私達は、道具と場所が違うだけで、根っこは同じなのではないだろうか、と。プラダのバッグだとかバンクリのアクセサリーとかを身に着けるのと、アラゴスタのショックとかAPのキャリパーとかを付けるのは、同じなのではなかろうか。

それはともかく。
東京は、いつもどこかに建築中のビルがあったり工事している印象があります。以前に海外製作のドキュメンタリーでフランスの有名な建築家が、東京は常に新しい建築が建つところがとてもうらやましいと言っていました。古いものをどんどん壊して、街をアップデートし続ける。それこそが他の都市にはない東京の良さだと思います。

たまに東京に行くのも面白い。

Z06 vs. AMG GT-R

Corvette Z06 1分06秒09
Mercedes-AMG GT-R 1分06秒07
意外にもにもAMGの方がレーシング・コルベットのような排気音。

海外のこの手のサーキットテストの映像を見ていつもの思うのですが、結構ラフな格好で走れるのですね。日本のサーキットだと、最低でもグローブは着用必須だし、ドライバーはレーシングスーツを着ているのが普通ですよね。

ちなみに、C6.Rの音はこれ。

台風21号

家の前を流れる川。氾濫ギリギリでした。
ここに住んで10年。ここまで水位が上がったのは初めてかも。
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ちなみに、自宅Weather Stationの雨量と風速。
風速は、台風が通過した後が高い。
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気圧。台風通過は朝の4時半頃。
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PSVR

これまでに何度かPSVRの購入に関して記事にしていますが、実は今年の6月に正規の販売店からの購入に成功していました。それなのに、なぜそれを記事にしなかったのかというと、私は体質的にVRガダメだということが分かって、ガッカリしていたからなのです。
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ゲームの中で自分が移動するのがダメなんです。あっという間に酔って強い吐き気に襲われます。
PSVRを買うとDRIVERCLUBというレースゲームのデモ版をプレイできます。クルマに乗り込んだところまでは、そのリアル感、臨場感に関心していたのですが、クルマをスタートした瞬間に軽い違和感を感じたのち、最初のコーナーのプレーキングで強い違和感、そしてコーナーを曲がった瞬間に体を持って行かれる感覚と強烈な吐き気。次のコーナーを曲がったところで、がまんできなくなってゴーグルを外しました。
その後、何度かトライするものの、一周を楽しく走り切ることができません。気持ち悪いのを我慢しながら走ることしかできません。楽しいゲームのはずなのに、ガマンって・・・

多分、視覚情報では移動しているのに、三半規管からは止まっている情報が出ていることで、脳が混乱して酔うのだと思います。よくVRの開発記事で取り上げられている映像遅延ではありません。人体の脳側の情報処理の混乱が原因ですから、どんなにVRの開発が進んでもこの酔いは発生すると思います。

自分が移動しないゲームは大丈夫です。例えば、「初音ミクのフューチャーライブ」や「サマーレッスン」は、気持ち悪くはなりません。
でも、「バイオハザード」は徒歩移動の時点でダメです。せっかく購入したグロテスクバージョンですが、館に入る事すらできず。本来、ゲームのシーンで気持ち悪くなるべきですが、私の場合は徒歩移動で気持ち悪くなっています。

そんなわけで、PSVRを買ったものの、楽しくプレイ出来ていなかったので、これまで記事にしていませんでした。

そして今日、K4-GPのチームのメンバーが遊びに来て、DRIVERCLUBをやってもらったのですが。
なんと、5人中5人全員が、気持ち悪くなっていました。個人差があって、最初のコーナーで「うわぁ、ダメだぁ。」と叫びながらゴーグルを外す人もいれば、3周回ってゴールまで進められて、気持ち悪いけど、慣れることが出来そうだという人もいます。

PSVRに酔ってしまうのは自分だけではありませんでした。
これ、もしかしたらクルマの運転経験値が高い人ほど、慣れるのに時間がかかるのではないかと思います。クルマの運転経験から、こういう視覚情報からクルマはこう動いているはずだという脳の意識があって、それに対して三半規管がその通りの情報を送ってこないわけですから。よってクルマを運転した経験がなければ、あっさりと慣れるのではないでしょうか?
頑張れば少しずつ慣れていくような気もしますが、慣れるまで頑張れるかというと、結構微妙な感じです。

先日、グランツーリスモSPORTが発売されて、PSVRでこの酔いの問題に直面している人も多いようです。私はグランツーリスモはやりませんが、来年発売されるエースコンバットは楽しみにしていて、それまでに酔いを克服できるかどうか。

[GT40] クラッチ スレーブ・シリンダー

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ヘッダースに近くて熱を受けているめに、耐久性に不安があるクラッチのスレーブ・シリンダー。
新品を見つけたので購入しておきました。
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GTD40のトランスアクスルはルノーのUN1というモデルで、これは元々ルノーA310とかV6ターボに使われていたものです。これらのクルマはそんなに生産台数が多くないので、入手困難かと思われましたが、クラッチのスレーブ・シリンダーはルノー・トラフィックなどの商用車に使われていたものと共通なので、今でも補修部品として容易に入手可能でした。
私はイギリスから購入しましたが、もしかするとその辺の日産の部品販売でも購入できるかもしれません。でも、たぶんイギリスから購入する方が安いでしょう。以前、ルノー・スポール・スピダーを持っていた時、日産部販から購入するよりも、フランスから購入する方が断然安かったので。
ルノーのP/Nは#8032532029602。ちなみに、イギリスでの購入価格は送料込みで約4500円。オーバーホールキットもちゃんとあって、そっちは600円くらい。本体がこの価格なら、オーバーホールするよりも、新品の本体を買っちゃうほうが良いでしょう。

UN1トランスアクスルは、ロータス・エスプリの他にデローリアンにも使われています。真偽は未確認ですが、デローリアンはすべてのパーツが揃うと聞いたことがあって、最初はそっち方面から調べていました。しかしなんと、デローリアンは確かにUN1なのですが、すべてのパーツにDMCのマークが鋳込まれているということで、このスレーブ・シリンダーにもDMCマークが付いているそうです。よって、品物は同じでもDMCマークが付いている分だけ高価になっていました。
でも、DMCマークにこだわらなければ、ルノーの商用車のと同じだという情報があったので、そこから、これにたどり着きました。

これが今付いているシリンダー。313211という番号が見えます。これはBendixの互換パーツのようなのですが、この番号からはうまく見つけることができませんでした。
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今回の新品は、Lpr製です。Lprはルノーのブレーキ部品を作っている会社なので、ルノー純正品と言って良いと思います。ルノーの箱に入っていないだけです。
それにしても、フランスのクルマのパーツをイギリスから購入したらイタリア製だったという。昨年、ヨーロッパ旅行をしたときにも感じましたが、EUは完全に一つの経済圏になっていていることを感じさせます。
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ところで、車体に付いているスレーブ・シリンダーの継手をよく観察すると、何やらアダプターが付いています。継手の悪夢再びの予感がします。だから、すぐに交換するのはやめて、しばらく乗り回してからにします。完全に壊れる前に油漏れでもしてくれれば良いのですが、いきなりシールが裂けて油圧がかからなくなるかもしれないのが怖いですが。
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[GT40] ヒーターホース交換

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オルターネータのファンと当たって破けてしまったヒーターホースを交換します。

ヒーターホースを1m購入。内径16mm。新しいホースは古いホースの1.5倍の耐圧なのに、外径が細いのは技術の進歩によるものなのか?
念のため、ホースバンドも交換しておきます。ホームセンターで売っているガーデンホース用のはダメですよ。あれはバンドが薄くてメネジの穴が変形するのでトルクがかかりませんし、エッジ処理もしていないので、ホースに傷が付きます。
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横Gでホースが移動しないように、タイラップで途中を固定しました。
古いホースは切って固定部の養生に使います。
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以前は、少し引っ張り気味だったので、取り回しも変えました。
ホースが当たるところは、古いホースで養生しておくとトラブル回避につながります。
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LLCの在庫はコルベット用のDEXCOOLしかなかったので、普通のLLCを注文しました。なので、今日はここまで。一番時間がかかるエア抜きは次回。

[GT40] 冷却水漏れ

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シートバック改良の試走を兼ねてドライブ。
今回は、峠道に持ち込んで、横Gをかけてみました。

シートバックの改良は上々。これなら、ツーリングも快適にこなせそうな感じです。

しかし、走行中に冷却水の匂いが・・・リアウィンドウは冷却水と思われる水滴で曇っていることに気が付きました。止まって、リアフードを開けてみたら、こんな状況。
滲んだというレベルではなく、噴き出したみたいに飛び散っています。
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あまりにも広範囲に飛び散っているので、路上で漏れ箇所の特定までは出来ず。でも、ボタボタと漏れていて、こうやって止まっている間にも、道路にはどんどん水溜りが出来ていきます。家まで8kmの距離。水温はまだ正常範囲だったので、回転を上げないようにしながら、家まで走りました。
無事に家まで走りきれたのは幸いでした。

熱いうちは作業できないので、冷えるのを待ってから漏れ箇所の特定。
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ヒーターホースがオルタネータの冷却ファンと干渉して削れているのを発見しました。冷却水が飛び散っていたのは、このファンのせいですね。とても広範囲に飛び散っていたので、不思議に思っていましたが、それも納得。
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ホースを外してみると、見事に穴が開いていました。
いままでは、せいぜい交差点で横Gがかかる程度だったので問題が発覚しなかったのですが、今回は峠道で横Gをかけたことによってホースが動いて、ファンに当たったのでしょう。
そんなに面倒な故障じゃなくて、良かったです。
こういうのが、手作り車の新車の面倒なところです。
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