バイオハザード・ザ・ファイナル

これも、全部観ているシリーズ物なので、問答無用で映画館へ行きました。

ストーリーがどうとか、演出がどうだとかの以前に、全編で映像が暗くて、誰がどういう状況に陥っているのかわかりません。緊迫感を出すための演出だと思いますが、ハンディカメラを多用した撮影で、映像が常にフラフラしていて、見づらい。カットが細かくて、疲れる。
映画を観ながら考えてしまったのは、
「もしかして眼が悪くなったのかも。眼医者に行った方がいいのかなぁ。」
でした。動体視力が落ちているのかも。

でも、まあ、この映画はアクションシーンがカッコ良ければOKなので、ストーリーが多少適当でも問題ありません。

ただ、これは仕方がないことなのですが、ジョヴォヴィッチがオバさんになっていました。戦うオバさん。
シリーズ物を、あまり長く続けるのも問題ありですね。最初の頃のジョヴォヴィッチは美人でカッコ良かったんだけどなぁ。

ジョヴォヴィッチの映画で一番カッコいいのはウルトラバイオレット。

過去12ヶ月に観た映画の個人的面白さランキング。
1位 「シン・ゴシラ」
2位 「ガルパン 4DX」
3位 「君の名は」
4位 「スタートレック Beyond」
5位 「バイオハザード・ザ・ファイナル」
6位 「オデッセイ」
7位 「ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー」
8位 「スター・ウォーズ」
9位 「マッドマックス」
10位 「インデペンデンス・デイ」