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2008年08月14日

レース前日

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明日はいよいよレース本番。
前日の今日は車検と練習走行です。これは車検を受けているところ。




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ドライバー全員集合で記念撮影。




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参加台数が多いので、ピットは複数のチームで共有します。
大きな富士スピードウェイのピットも5台入るとちょっと手狭です。




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練習走行は2時間。
ドライバー交代も含めて本番と同じ順番で走行し、手順や役割分担も確認します。




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最後に給油をして、前日は終わり。
ホテルに帰って、明日に備えます。

2008年08月11日

ゼッケン貼り

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K4-GPに向けて最後の準備として、ゼッケンとかスポンサーステッカーなどを貼ります。




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窓を開けて走るには、レギュレーションでネットを取り付けることが義務付けられているので、ネットも貼ってみます。ネットは日本ではあまり一般的な装備ではないらしく、売値が異常に高価なので、アメリカから取り寄せました。日本の1/5くらいの価格で購入できました。




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これで、準備はほぼ完了です。




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ゼッケン貼りのあとは、本庄サーキットでドライバー1名の特訓です。チームの中で一番遅かったので、自分のクルマで練習してもらいました。手前のインプレッサWRX。練習の甲斐あって、大幅タイムアップを成し遂げました。でも、まだ私のビートのタイムよりも遅いけど。ま、これからね。

2008年08月09日

コルベット 熱対策

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今時のコルベットは、エンジンノーマルであれば、オーバーヒートを起こす心配はまったくありませんが、熱は電子部品や樹脂部品の寿命を縮めるので、熱くないほうがいいのはすべての機械で共通です。
Z06Vette.comに、フェンダーのエア・アウトレットの仕切りを外すと、エンジンルーム内の温度が下がる事が報告しされていたので、私も外してみることにしました。




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外し方は簡単で、このようにインナーフェンダーを開けると、ボルト2本で止まっているだけです。
これは運転席側で、内部には何も無くただの空間があだけなので、仕切り板を外すことには何も問題はありません。




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問題は助手席側で、インナーフェンダーを開けてみると、中にECUか何か、コントロールユニットが見えます。




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試しに、仕切り板を外してみると、このようにコントロールユニットが丸見えになり、さすがにヤバそうなので、こちらは仕切り板を戻しておきました。仕切り板があっても、上部には空気の流路が確保されているので、まったく機能していないということはありません。仕切り板を取ってしまうと、水などが入って機能しなくなることの方が心配です。




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熱対策としては、もう一つ。実際には、こちらの方が正統で重要。
エアコンのコンデンサを下の開口部から見上げています。上の方にゴミがたまっています。コルベットは地面直近の空気を吸い上げて、コンデンサやラジエターに導入しているので、道路のゴミをどんどん吸い上げて、ここにたまります。このゴミが冷却空気の流路をどんどん塞いで、やがては水温上昇につながります。




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フィンをつぶさないように注意しながら、ほうきなどで払い落とします。
どんなコルベットでも、ここには大量のゴミが詰まっているのが普通なので、年に1度くらいは掃除してやるのがいいです。

2008年08月07日

バラクラバ

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夏の耐久レースに備えて、バラクラバを購入しました。




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ヘルメットが4輪用のものではないので、せめてバラクラバだけでも耐火品に、と思い、FIA公認品にしました。

 

2008年08月04日

頂き物

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今年のインディ500ペースカー。
ダムサンデーでいつもご一緒する某氏。しばらく姿を見ないなぁ、と思っていたらアメリカに行っていたそうで。お土産としていただきました。インディ500の予選の日に、インディアナポリス・スピードウェイの売店で購入したという、由緒正しきインディ土産です。




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私のコルベットミニカーコレクションに追加させていただきました。
隣の青のコルベットレーサーも別の方からの頂き物です。私の友達は、みんなよく解ってらっしゃる。

2008年08月03日

8月のダムサンデー

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本日のダムサンデーはこんに感じ。
暑さのせいか、台数は少なめ。私は予告どおり、コルベットで参加。




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こんな絵柄が見れるのも、いつものダムサンデーの光景です。




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本日、もっとも注目を集めたのは・・・




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ランボルギーニ・ミウラ???
いや、説明不要でAZ-1ですが、各部を見ると随所にミウラ/イオタのアイテムが散りばめられているのが、スーパーカー世代には一目瞭然です。




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このミウラのエンブレム。写真だとステッカーに見えちゃいますが、ちゃんと金属板を切り出しています。
カウル類も一品モノ製作だというし、実はすごいお金がかかっていると思われます。




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もちろん、ファイティング・ブルのエンブレムも付いていました。こういうノリで改造しちゃうの、私は好きです。
K4-GPだったら、Rクラス?

 

2008年08月01日

ダムサンデー予告

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8月になりました。今月のダムサンデーもコルベットで行きます。暑いですからね。コルベットだと、少なくとも行き帰りは快適です。
写真は、アメリカ在住時、Mt. Diabloで撮影しました。

2008年07月30日

スピダー ガソリン漏れ修理

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しばらく前から、走行中にガソリン臭がしていたスピダーを修理しました。
ガソリンが漏れていたのは、燃料フィルタのIN側。ヨーロッパ車によくあるカシメタイプのホースバンドが緩んでいたので、ネジ式のものに交換しました。
今回は、発見&交換作業が容易なところでしたが、1箇所漏れが発生したということは、他の箇所でも同様に緩んでいる可能性があるということで、注意しなければなりません。

2008年07月26日

本庄サーキット テストラン

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ビート30号のテスト走行のため、本庄サーキットに来ています。




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出走準備中。




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激走中。軽くドリフトアングルが付いていて、なかなかいい姿勢です。
ビートでミニサーキットを走るのは楽しいですね。所詮、非力なので遅いですが、それでも楽しい。なんでだろう。クルマの挙動が解りやすいからなのかな。
同じクルマを6人で交代で乗ったので、「タイム差=腕の差」ということで、言い訳はできません。私はチーム内で2番目の速さ。一番は、現役でサーキットを走りこんでいる人なので、まあ8年前に引退した身にとっては上出来でしょう。

バイナルグラフィック

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素のビートは、サーキットではあまりにも地味なので、レーシングカーらしくなるように、バイナルグラフィックを貼ります。




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こういう大きなグラフィックを貼るのは初めてなのですが、試行錯誤をするわけにもいかないので、慎重に作業します。




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ゼッケンの型紙を仮付けして全体のバランスをみます。
だいぶレーシングカーっぽい外観になりました。