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2005年02月27日

1:6 C6 Corvette R/C model

電気屋さんに電池を買いに行ったときに、発見したのが1/6スケールのC6コルベットのラジコン。価格は$100。1/6ともなると、 さすがに巨大です。全長約70cmです。

「Weblogネタに買ったら?」
と妻に言われましたが、さすがにそれだけの理由では買いません。
でも、C5のZ06でブルーだったら買っていたかもしれません。

2005年02月24日

Mid America Motorworks (OFXJJ-105B)

新しいMid Americaのカタログが届きました。
C5関係では、新しいボティパーツが増えていましたが、それ以外に特に目新しいものはありません。相変わらず、表紙はカッコいいですね。

 

2005年02月20日

Daytona 500 Pace Car

Daytona 500はジェフ・ゴードンの優勝で幕を閉じました。私の応援していた、デイル・アーンハート・Jr.は惜しくも3位。 最後の50周は、とても興奮したレース展開で、大満足です。

今回、このDaytona 500という大舞台のペースカーを務めたのがC6コルベット。 先日発表されたZ06を出してくるかと思っていましたが、スタンダード・モデルにスペシャル・ペイントを施して、 リアウィングを付けたものでした。
でも、改めてTVからキャプチャーした映像を見てみると、ミラーが同色でなかったり、ドアの下あたりにスカートがあったりして、 ただのコルベットではなさそうですね。

このリアウィングはカッコいいなぁ。

2005年02月19日

CAGS Canceller

円で囲っているパーツ。これがCAGS Cancellerとか、CAGS Killerと呼ばれているデバイスです。
Computer Aided Gear Select 略称CAGSは、ある特定の水温、エンジン回転数、スロットル開度において、 2速と3速を使えなくするシステムです。これは、燃費規制対策です。アメリカでは、燃費がある一定以上悪いクルマを生産している会社に、 通称ガス・ガズラー・タックスと呼ばれる税金が課せられます。そこで、各社とも、なんとか燃費を良くしようと必死です。 オートマチック車の場合は、変速制御をコンピュータがやりますので、コンピュータのブログラム制御で燃費を改善することができますが、 マニュアル・トランスミッションの場合には、そういう事ができませんので、ある条件下である特定のギアを使えなくすることによって、 これを達成します。それがCAGS。

ところが、このCAGSが働く条件というのが、わりと普通に発生していて。ゆっくり発進して2速に入れようとすると、 4速に入ってしまうんです。エンジンはコンピュータで制御されていますから、そんな状態でもぐずることなく走るのですが、 気持ちいいものではありません。
CAGSは、トランスミッション内に設置された電磁ソレノイドをON/OFFすることによって、動作しています。そこで、 その電磁ソレノイドのコネクターを抜いてしまえば、CAGSは動作しなくなりますが、今度は、ソレノイドに異常発生と判断して、 コンピュータの自己診断機能が故障の診断を下してしまいます。

このCAGS cancellerは、ソレノイドコイルと同じ抵抗値をもつチップをコネクタ内に内蔵させ、 コンピュータの自己診断機能を騙すものです。

ところが、これがまた曲者で。
所詮は、どこかのサードパーティーでロクにテストもしないで作られたのでしょう。しばらく使っているうちに、トランスミッションの熱で、 抵抗が壊れました。壊れたときに、抵抗値がゼロになってしまうと、ショートして危険なことになってしまいますが、 幸いにして抵抗値は無限大の方に壊れたので、大事にはなりませんでした。

今は取り外しています。CAGSも普通に動作していますが、 慣れるとCAGSを動作させないように運転することもできるようになりました。今はもう、CAGS cancellerは必要ないと思っています。

 

2005年02月18日

Eagle F1 Supercar EMT

これは雑誌に載っていたC6Z06のタイヤ仕様です。タイヤがEagle F1 Supercarであるのは、 C5Z06と同じなのですが、特筆すべき事はSupercarタイヤがExtended Mobilityになっている事です。

Extended Mobility Tire 通称EMT。これはランフラットタイヤのことです。C5ではスタンダード・ モデルにのみEMTを使用していて、Z06専用のSupercarは普通のタイヤでした。 EMTは空気が抜けたときでもサイドウォールの剛性で車重を支えられるようにするため、タイヤ性能との両立が難しいとされているからです。
ところがC6Z06では、GoodyearがSupercarにもEMTを用意したようです。

これはC5Z06オーナーにとっても朗報です。Supercarの性能を損なわないEMTがあるならば、それを装着することによって、 性能を落とすことなくパンクの心配をしなくてよくなります。
早速、Goodyearのwebサイトを調べてみたのですが、SupercarのEMTに関する情報はありませんでした。しかし、 Z06vette.comによれば、C6Z06のリプレイス用としてもうじき市場に出回るそうです。 現時点ではGoodyearのディーラーのコンピュータには載っていないので、価格も納期も不明だそうですが、 C6Z06のデリバリー開始の直前に市場に出るということで、予約注文は可能だとか。
しかし、C5Z06用のサイズがあるかどうかは、まだ不明。

私のZ06のタイヤは、まだしばらくは持ちそうですから、今すぐに必要というわけではありません。必要になったときに、 市場にSupercar EMTが出回っていれば、それを装着しようと思います。

2005年02月17日

Corvette Fever (April 2005)

Corvette Enthusiastとまったく同じ表紙の写真。
同じソースで記事を書いているので、Z06に関してはほとんど同じ内容ですが、こちらの方はLS-7エンジンに関して、 より詳しく解説しています。Z06の記事は3誌の中で一番多いです。

その他、C5関係の記事が充実していて、ホイール&タイヤの選択、バッテリー・リークの問題、バイヤーズガイドなどが載っています。 ざっと見て、C3関係の記事はほとんどありません。C6とC5をメインにC4, C2, C1といった分量です。

2005年02月16日

Mobil1 Extended Performance

最近のアメリカのコルベット・コミュニティで話題になっているオイルが、この Mobil1 Extended Performance
日本と違って、アメリカではメーカー指定オイルを入れるのが一番良いという意識が浸透していて、 あまり色々なオイルの話題にはならないのですが、これはコルベット純正指定のMobil1ということで、皆さん、気になっているようです。

というのも、C4時代のLT-1エンジンなどでは、オイル交換の推奨頻度は「3000mileまたは3ヶ月のどちらか早いほう」、 ということになっていたのですが、C5のLS-1やLS-6などでは「1年、またはオイルライフモニターによる指示があった場合」 となっています。このオイルライフモニターに関しては、また別の機会に説明しようと思いますが、 要するに今までの常識よりも大幅に長い期間を推奨しているんです。

それで問題はないのでしょうけど、クルマ好きとしては、オイル交換を1年に1回しかしないというのは、何か落ち着かない。 そんな状況で出てきたのが、このExtended Performanceなわけです。
はたしてこれは、GM純正指定オイルとみなしてもいいのか、それとも別のオイルとして認識し、使うべきではないのか。 さまざまな意見が飛び交っていますが、今のところ決定打はありません。GMの正式見解待ちといったところでしょうか。

このように、アメリカでは、オイルは純正指定オイルが絶対だ、というのが多数派をしめています。そのかわり、 オイルフィルターに関しては、いろいろとこだわりがある人が多いです。
こんなことでも、日本とはちょっと考え方が違っていて、面白いですね。

Mobil1 Extended Performanceの公式サイトはここ。

2005年02月14日

Corvette Wall Papers

先日の写真を利用して、PCのwall paperを作りました。デュアル・ディスプレイなので、二つ。

左の画面がこれで、

右の画面がこれ。

会社でも同じものを使っています。

2005年02月12日

Smart Spair

C5コルベットは、カーゴルームを稼ぐためと軽量化のためにスペアタイヤを積んでいません。そのため、スタンダードモデルは、 ランフラットタイヤを装着し、圧力モニターを装備しています。

しかし、Z06モデルはバネ下重量の軽量化のために、Z06専用の軽量タイヤ(Goodyear SUPERCAR)を開発し、 装備しています。これはランフラットタイヤではありません。スペアタイヤもなく、ランフラットタイヤも装着していない。 パンクしたときに困ります。広大なアメリカでは100mile以上にわたってガソリンスタンドが無いところは珍しくありません。おまけに、 そういう場所は携帯電話だって通じないのです。
そこでGMがとった方法は、パンク修理剤と空気入れをZ06に装備すること。これなら専用タイヤを使ってバネ下重量を軽くし、 なおかつスペアタイヤを積むよりも1/10くらいの重量と体積で済みます。

私のZ06は中古で買ったのですが、標準装備されているはずのこのキットが付いていませんでした。その時は、 あとでパーツとしてGMに注文すればいいや、と思っていたのですが。実際に注文しようとしたら、これが異常に高い。約$500です。 12Vの電動コンプレッサーと、パンク修理の薬剤が、コルベットロゴのケースに入っているだけのものなのに。たぶん、 前オーナーはこの事を知っていて、ebayなどで別個に売って小銭を稼いだのではないかと思います。

ところが、そのGM純正のキットは$500なのですが、中身はその辺のカーショップで売っている、通称「スライム」 と呼ばれるパンク修理剤と同じものらしいです。それが写真のもの。$21.99でした。キャリングケースにコルベット・ ロゴが入っていないのは残念ですが、大きさもぴったり同じで純正キットが入る場所に収まります。
これからは、一応これを積んでおくことにします。アメリカでは意外にパンクする事が多いのです。基本的に、電話で助けが呼べる場所でしたら、 来てもらうつもりですが、どうしても助けが呼べそうにない場所だったら、仕方なく使うことになるでしょう。

コルベットロゴの入った純正キットは、ebayをウォッチして、いつか入手するつもりです。

2005年02月11日

Vette (April 2005)

Corvette Feverと同様、こちらもZ06の特集。内容もほとんど同じで、プレスキットからの解説と思われます。 目新しい情報は特になし。
C5としては、Z06の内装に遮音材を追加する記事が興味深いですが、軽量化のために省いた遮音材を追加するというのは、 なんとなくZ06のコンセプトに合った改造ではないように思います。あと、 デフとギアボックスの剛性を上げるための部品が紹介されていますが、見た感じではあまり効果は期待できないように見えますし、 そこまで必要なんだろうかとも思います。

 

2005年02月09日

Coast Highway その2

同じくCoast Highwayにて
2005/2/5 撮影

2005年02月06日

Coast Highway

うちの近くに、カリフォルニア・ハイウェイ1号線があります。通称Coast Highwayと呼ばれ、全米で屈指のシーニック・ ロードとして有名です。

今日は、そのCoast Highwayで海をバックに写真を撮ってみました。

 

2005年02月05日

CORVETTE ENTHUSIAST (April 2005)

当然ですがC6Z06の特集記事。しかし、雑誌テストはまだのようで、ブレスキットから読み取った内容の説明のみ。ミシガン・ ナンバーを付けたZ06の走行写真があるので、雑誌の実走テストも近いと思われます。
他にはSEMAショウで見かけた、新しいパーツやC6のキャラウェイバージョンの製作記が興味深い。
C3あたりに乗っている人にはCRATEエンジンの記事も面白いと思います。
オルターネータのオーバーホールの記事があって、昔を思い出して懐かしかったりします。

2005年02月04日

Mid America Motorworks 0FXJJ-105A

これは雑誌ではなくて、Mid America Motorworksのカタログ。
大体2ヶ月に1冊の割合で送ってきます。厚さ約2cm、フルカラーの豪華なカタログ。いつも表紙の写真がカッコいいです。
昔は、世代別のカタログを送ってきていたのですが、最近はC1からC6まで対応の総合カタログを送ってきます。こんな豪華なカタログを、 こんなに頻繁に送っていても利益が出ているのでしょうから、コルベット人口の多さに改めて驚きます。

2005年02月03日

Z06オーナーの年齢層

Z06vette.comより

意外と均一にばらけているなぁ、という印象。価格を考えると、もうちよっと高めかと思ったけど。
それにしても、80歳以上にも9名いるのには驚き。

 

2005年02月01日

税金

今日届いた、コルベットの税金の請求書。
正確には税金とは言わず、"License fee"とか"Registration fee"といいますが、 仕組みとしては日本の自動車税みたいなものです。
1年間で$243。日本円にすると、だいたい2万5千円くらい。日本の自動車税と比べるとだいぶ安いと思いますが、 そのかわりアメリカは所得税がとても高い。消費税もカリフォルニアは約8.5%。
自動車税だけ比べると安く見えますが、全体としてみると日本の方が税金は安いです。