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2005年06月30日

Corvette Fever (August 2005)

先月号に引き続き、Z06の生産工程を追っています。
それと、C5のシャシー改造は興味をひきました。改造と言っても、ボルトオンで取り付けられる部品ばかりを集めているので、難易度はそれほど高くありません。しかし、トランスミッションやクラッチなどの交換には、リフトが必要ですけど。トンネル・プレートはシャシー剛性の向上に効果が高そうです。

2005年06月28日

Cool Machines

6/5に行われた、Good GuysのHot Rod Car Show 12th Summer Get-Togetherの写真をCool Machinesにアップしました。ご覧ください。

2005年06月27日

Vette (August 2005)

表紙のコルベットのカスタムペイントがかっこいいです。
これは、stufというカーケア製品の宣伝にも使われているコルベット。Magnusonのスーパーチャージャーを装備していて、600hpだそうです。まあスーパーチャージャー装備のコルベットは珍しくないですが、このカスタムペイントのクォリティは素晴らしいです。この表紙の写真よりも、本文中にある写真の方が、ペイントのクォリティの高さを見せてくれます。

2005年06月26日

足まわりメンテ

メンテと言っても、特にやることはなく。
タイヤを外して、緩みや破損などをチェックして、ついでに清掃しておくだけです。

 


 

こっちは、後輪。
C4と違って、ショックが黒いのがちょっと寂しいですが、セッティングとしては、こちらの方が断然上です。

 


 

ついでに、ホイールの裏側も綺麗にしておきます。
デザイン上、ホイールの裏側もよく見えるので、ここが汚れているのはカッコ悪い。

 


 

私のホイールは、もちろん純正ホイールですが、GMの刻印とともに、SPEEDLINEの名前もありました。どうやら純正ホイールはSPEEDLINE製のようです。新たな発見でした。

 

2005年06月24日

Drive your corvette to work day

今日は、"Drive your corvette to work day"。すなわち、「コルベットで通勤の日」です。
毎年6月30日に最も近い6月の金曜日がこの日になります。
1953年の6月30日に、最初のコルベットが工場からロールアウトしました。そこで、コルベットの誕生日を祝うという意味で、最も近い金曜日に、みんなでコルベットで通勤しよう、という事が始まったのです。
もちろん、私も、今日はコルベットで通勤しました。

2005年06月22日

Fifty Years of Corvette

ダイレクトメールから。
50年に及ぶ歴代のコルベットのミニカーが毎月2台ずつ送られてくるというもの。各モデルイヤーに一台のモデルがピックアップされます。一台につき$14.95。スケールは1/43。写真の飾り棚は無料。個別のミニカーの出来は、写真を見る限りでは悪くない。
ちょっと気になりますが、50台全部そろえると結構な金額になるので、見送ります。それに一ヶ月に2台ずつだと、全部揃うのに2年はかかるし。

2005年06月19日

C6-R 1-2フィニッシュ

ル・マン24時間レースでC6-Rが1-2フィニッシュでGT1クラス優勝しました。
アメリカン・ル・マン・シリーズで、すでにその実力は発揮していましたが、ル・マン24時間という世界的な大舞台において、初出場で優勝は快挙です。総合でも5位と6位。C5-Rの成績を含めても、これは今までのコルベットの最上位。やりましたね。
C5コルベットは、50余年のコルベットの歴史の中で、最もレースで活躍したコルベットでしたが、それもC6によって塗り替えられるのも確実なようです。

ル・マン24時間公式ページ

2005年06月18日

Coast Highway South Bound Drive

先週はCa-1を北上したので、今日はそのCa-1を南下しました。
家から南の方のCa-1は快適なドライブコースです。

 


 

ところどころにビーチがあります。

 


 

ここは西海岸ですから、南向きに走ると、太平洋は右手になります。

 


 

Santa CruzからCa-9に入り、Skylineを目指します。Ca-9はCa-1とは対照的に、峠道となっています。
途中、事故がありました。転倒したオートバイが対向車に突っ込んだようです。ここで、約30分の足止めです。

 


 

トイレのために立ち寄ったCa-9のパーキングからの眺め。夏になると雨が降らなくなるので、草木が枯れて山肌が茶色になります。山肌が青々とするのは、雨季である冬になります。日本と逆です。

 


 

全行程120mile。約3時間のドライブでした。

2005年06月17日

Cool Machines

6/4にInfineon Racewayで行われた、19th Wine Country Classicの写真をCool Machinesにアップロードしました。ご覧ください。

2005年06月16日

Go Corvette Go!

今週末は、いよいよル・マン。
今年デビューしたC6-Rが優勝できるかどうか、気になります。なにしろ、アメリカン・ル・マンではすでに常勝ですし、去年までのC5-Rもル・マン常勝でしたから、デビュー年でル・マン優勝もかなり可能性があります。

現時点の予選結果では、C6-Rは3位と5位です。1位と2位は宿敵のアストン・マーチン。4位はフェラーリ。フェラーリは心配ありませんが、アストン・マーチンは強敵です。
がんばれ、C6-R。

ところで、LM1クラスの4位に日本人だけで構成されたチームが入っていますね。ついでだから、こっちも応援しよう。

2005年06月15日

SIMPSON CHILD SAFTY CARSEAT

SIMPSONのチャイルドシート。$139.95
クルマ仲間の出産祝いにどうですか?

2005年06月14日

Eckler's (No. 5505)

Eckler'sにしては珍しく、短いインターバルで、またC5専用カタログを送ってきました。前回よりもページ数は大幅増ですが、内容はいつもどおりです。ただ、Eckler'sの総合カタログは世代ごとにページが分かれていなくて見にくいので、このカタログの方が見やすくていいですね。
Eckler'sのカタログには、いつも値段がついていて、これは$4.99です。実際、本屋で売っているのを見た事がありますが、買う人っているんだろうか。注文すればタダで送ってくるのに。

2005年06月12日

Sonoma Coast State Beach Drive

Ca-1を北上します。Ca-1はカリフォルニア州の沿岸を南北に走るハイウェイです。別名Coast Highwayとも呼ばれ、有名なドライブコースとなっています。

 


 

Sonoma Coast State Beach
家から約100mileの距離になります。

 


 

Sonoma Coast State Beachのバーキングにて。

 


 

Sonoma Coast State BeachからCa-1をはずれ、ハイウェイ116号線を走ります。
両側はぶどう畑。ここはカリフォルニアワインの産地です。
このあと、フリーウェイ101号線に乗って帰路につきます。

全行程220mile、5時間。
以上、本日のドライブでした。

2005年06月10日

シェルビー コブラ

 


 

 

 


 

 


 

12th Summer Get-Togetherにコメントをくれたka10氏は、実はかなり親しくさせてもらっている友人です。昔は一緒にレースに出たりもしていました。今は若い奥様をもらって2児のパパをやっていますが、彼が結婚前に持っていたクルマは、大借金をしてフレームから作り直したという凄いクルマでした。
そんな彼が、コブラに興味があるといいます。あんなクルマを所有していたこともある彼ですから、いつまでもファミリー・ワゴンでやっていけるはずはありません。

というわけで、彼のために色違いで3台ほど、コブラを見繕ってみました。
ちなみに、アメリカではただ「コブラ」というと、普通はマスタングのコブラの事を指します。シェルビー・コブラと言うと、GT350やGT500の事を指す場合の方が多いので、注意が必要です。

コブラは本物だとかレプリカだとか、そういう面倒な事を考えなければ、実はかなりポピュラーで、休日に道路を走っているのを見かける事は珍しくありません。カーショウともなれば、その辺にゴロゴロしているというのは、大げさな表現ではありません。ゴロゴロしています。

例えば、この種のクルマの個人売買の手段としてポピュラーな、Collector Car Trader Onlineで、ちょっと検索してみると、

 


 


1965 FORD SHELBY COBRA 427SC REPLICA, FRESH BUILD, 68 MILES, BLUE/WHITE AUTO., 330HP, MADE BY SHELBY AMERICAN INC., CASH SALE $32, 500 OR BEST OFFER

 


 

1965 FORD SHELBY COBRA 427 REPLICA, NEW, ZERO MILES, WARRANTY, V8, 5-SPD, DK BLUE, CAN ADD STRIPES AND STYLED WHEELS, 0-60 IN 4.5 SECONDS, $27, 900

 


 

1966 FORD SHELBY COBRA SELBY COBRA REPLICA, BUILT BY CONTEMPORARY, 427 ORIGINAL SIDE OILER, FULL JAGUAR SUSPENSION, 4 SPD TOP LOADER TRANSMISSION, LTHR SEATS, SMITH GAUGES, ALL BLK, 500 HP, VERY FAST, VERY FUN, BEAUTIFUL CAR, $39, 000

 


 

1967 FORD SHELBY COBRA 425 HP, 5 SPD T5 TRANSMISSION, CUSTOM HEI ENGINE, JT COAT, SIDE PIPES, STAINLESS STEAL MUFFLERS. LAUGHLIN AVI CAR SHOW 5/12, $30, 500 OR BEST OFFER

 


 


1965 FORD SHELBY COBRA NOW YOU BUILD YOUR OWN REPLICA OF THE MOST FAMOUS CAR OF ALL TIME, THE CHASSIS IS COMPLETE, AND NEEDS VERY LITTLE WORK, 1 PIECE STEEL FRAME AND THE BODY CONSISTS OF A 1 PIECE KVLAR REINFORCED FIBERGLASS BODY, ALL PARTS ARE INTACT AND READY TO BE INSTALLED, ALL AT THE LOW PRICE OF $18, 000

 


 


こんな感じのものが、ズラズラと出てきます。ここにあげた中で一番安いのは$18,000ですが、needs little workとなっています。まあKa10氏なら問題ないでしょう。
私が今までに聞いていた話だと、だいたい$30,000くらいから普通に走るのがあるそうです。中心価格帯は$40,000から$50,000くらい。趣味のクルマとしてはちょうどいい感じではないでしょうか。日本に持って行って、日本向けに改造するのに+$10,000はかからないと思うから、日本円で500万円くらい用意できれば、休日に普通に乗って楽しむくらいのものは買えるんじゃないかと思います。

こんなんでどうでしょうね。買いに来ます? > ka10氏


2005年06月09日

Corvette America

先日、初回購入時10%OFFの特典があるというダイレクトメールが届いたのでカタログを注文しました。webカタログももちろんあります。でも、欲しいものが予め決まっている場合は、webの検索システムは便利ですが、特に決まっていない場合は、こういう紙媒体のカタログをパラパラとめくっている方が楽しいですね。
Corvette Americaのカタログは、今回初めて手にしましたが、いままでのどのコルベットパーツ会社のものよりも厚いです。ただし、カタログ内で商品の重複がかなりあるので、点数として多いのかどうかまでははっきりしません。でも、純正部品は一番充実しているのは確かです。

2005年06月08日

GM Photo Store

GM Photo Store
webで選択した写真を大きくプリントして送ってくれるというサービス。
もちろん、コルベットも多数あり。何か注文してみようかな。

2005年06月07日

CORVETTE ENTHUSIAST (August 2005)

表紙はデビュー戦からいきなり大活躍のC6-R。初陣で2位と3位。第2戦ですでに1位と2位ですから、これからの活躍が楽しみです。今年のル・マンも優勝の可能性大。無敵状態ですね。
コルベットのにもiPodの波が押し寄せてきたようで、C5の純正オーディオにiPodをつなげる記事がありました。コンバータBOX経由で、純正CDチャンジャーのコネクターにつなげると、純正のヘッドユニットからiPodが操作できるようです。まあ、私はiPodを持っていないので関係ないですが。

2005年06月05日

12th Summer Get-Together

毎年恒例のGood GuysのSummer Get-Togetherに行ってきました。
昨日はヒストリックカー、今日はホットロッド。イベントが目白押しの週末でした。

 


 

非常にきれいなC1コルベットですが、エンジンはLT-1。会場を回っていて気が付いたのですが、C1はリプロダクションのボディとフレームがあるのですね。そういうのを使って、新車のC1をデリバリーするという会社がありました。

 


 

オリジナルだというGT40が売りに出ていました。価格は$270,000。写真のおじさんは、その$270,000のところを指差して、驚いているところ。

 


 

こういうのは、C3が一番よく似合いますね。でも、右斜め前方の視界がほとんどないようです。

 


 

最近、こういう初期型のファイヤーバードや後期型のGTOがカッコよく感じます。この頃のポンティアックはカッコ良かったなぁ。最近のポンティアックは、なんだか日本車みたいで。

 


 

黄色で集まってみたのでしょうか。シボレーSSRも、最近はだいぶ見かけるようになってきました。

 


 

これが、後期型のGTO。コンバーチブルもカッコいいなぁ。

 


 

写真では再現しきれないのですが、ものすごく綺麗なペイントです。基本的にクルマの質はペイントで決まるような気がします。エンジンやサスペンションなどの機構部品はどうにでもなるけど、ペイントは腕の差が出ますからね。ペイントのいいクルマは、とてもカッコいい。

 


 

素晴らしいテールフィンと、リアのオーバーハング。
最近のクルマのデザインは性能至上主義というか、とにかくなんだかんだとデザインに理屈を付けたがります。今のクルマは性能は優れているのですがデザインは優れているかというと、どうもそうではないと思います。
このクルマのテールフィンは何の役にも立たないし、リアのオーバーハングは長すぎて取り回しを悪くしています。でも、それでもいいじゃないですか。このクルマには存在感があります。今のクルマは、どんな高級車でもこういう存在感はありません。

 


 

新しいクルマはデザインがつまらなくなる。それを象徴するかのような、バイパーの新型。
初期のバイパーの方がカッコ良かったと思うのは私だけではないはず。ホンダのS2000かと思っちゃいました。

 


 

今日撮ったすべての写真は、近日中にCool Machinesにアップします。

2005年06月04日

19th Jaguar Wine Country Classic

家から約1時間のところにあるInfineon Racewayで行われているヒストリックカー・レース

行ってきました。

 


 

コルベットは、
Group 2 1948-1955 Sports Racing and Prod. cars
Group 4 1955-1962 Prod. Sports Cars
Group 5 1966-1967 Prod. Sports Cars
のカテゴリーを走っています。
写真は、1965年式コルベットが64年式のロータス26Rを追い越すところ。このレースは、年式でグループ分けをしているので、排気量差が圧倒的で、ほとんどぶち抜くという感じ。

 


 


Group 7の71年式Chevron B-19と76年式Dekon Monza。
このグループは1973-1980 IMSA GT & FIA Cars。

 


 

 最大のお楽しみはGroup 8。Can-Am Carが走ります。
これは、日本では絶対に見れないでしょう。
#101が71年Shadow。#22が74年Sting GW-1。両車とも8000cc超のエンジンを搭載した、モンスター・マシン。

 


 

もっともアメリカっぽいのがGroup 9。1966-1972 Histric Trans-Am Carsです。
#72が69年式Camaro。#28は68年式Mustang。

 


 

こういうレースは、レースそのものよりもパドックを見て回るほうがメインの楽しみになります。
McLaren M8と、奥はLolaかなぁ。いずれもCan-Amの怪物です。

 


 

これはSauber C4。
カウルを外すとよくわかるのですが、この時代のレーシングカーは、ホールベースとトレッドがほとんど1対1じゃないかと思うくらい、ホイールベースが短く、トレッドが広いです。

 


 

もちろん、ヒストリック・コルベットも多数。
これは、63年のZ06です。

 


 

この時の写真のすべては、近いうちにCool Machinesにアップロードします。

2005年06月02日

Almost Supercars

2004年12月のCAR AND DRIVER誌のC6コルベットと997ポルシェとの比較記事がwebで読めます。

http://www.caranddriver.com/article.asp?section_id=15&article_id=8774

コルベットファンなら必読。ポルシェファンは、悔しくて枕を濡らすことでしょう。

2005年06月01日

Mid America Motorwarks (OFXJJ-105E)

今回の表紙は、C4とC5の赤のコンバーチブルがすれ違っている瞬間。
Mid Americaは、精力的にカタログを送ってくるし、毎回、表紙の写真のクォリティが素晴らしい。この表紙だけでコルベットの立派な写真集ができると思う。そうだ、カレンダーにして売ったらいいんじゃないかなぁ。私だったら、買います。