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2005年10月31日

Eckler's 2006 C5 Catalog (No. 5906)

Eckler'sのC5専用カタログ2006年版。
Mid America Motorworksのカタログが、車種別でなくなってしまったので、Eckler'sの車種別カタログが俄然見やすく感じます。

2005年10月29日

S&W .500 Magnum

今日、シューティング・レンジに行ってきましたが、その時に友人が持ってきたのが、このガン。

S&W .500 Magnum

ハンドガンとしては、世界最大口径。

 


 

左がよく知られている.44Magnum。右が.500Magnumです。

 


 

ガンだけだと大きさが想像つかないと思うので、手が入った写真を。
5連装のリボルバーですが、私は1発撃っただけで、もう手が痛くてダメです。オーナーである友人は4発撃って十分だと言ってました。2m離れたところに立っていても、発射の爆風を強烈に感じることができます。
.44Magnumもそうですが、こういう大型のハンドガンは実用性はゼロです。

日本では違法ですが、アメリカではガンは大人の趣味として楽しまれています。だからこういうガンがあります。護身用として本気で考えている人は、少数派だと思います。

 


 

これはBeretta 92。私のお気に入りです。口径は9mm。このくらいが私にはちょうどいいです。

2005年10月25日

Corvette Fever (December 2005)

グランド・スポーツの特集。
とは言え正式なラインナップとしてグランド・スポーツが存在するのはC2とC4だけなので、C5とC6はオーナーがグランド・スポーツ・カラーにしたものが出ています。表紙のC4グランド・スポーツはキャラウェイのスーパー・ナチュラル。
私はグランド・スポーツ・カラーが好きなので、いちかは私のZ06もグランド・スポーツ・カラーにしたいなぁ、と密かに思っています。

2005年10月24日

CORVETTE QUARTERLY (FALL 2005)

新しく定期購読を始めたコルベット専門誌。
これはシボレー発刊によるコルベット雑誌で、言ってみればメーカー純正です。内容は当然ですが、新型コルベットが中心で、特にこの号はZ06の情報満載でした。
ほとんどフルカラーですね。写真もきれいですし、記事の信頼性は一番でしょう。メンテナンス関係の記事は、少なくともこの号にはありませんでした。C5以降のコルベットオーナーには、どんな方にもお勧めできる雑誌です。季刊です。

2005年10月23日

1インチ切り詰めたストック・シフターの感想

昨夜、B&Mのクイック・シフターを取り外して、1インチ切り詰めたストック・シフターに交換。
そして今日、それを乗ってみた。

結論から言うと、1インチ切り詰めたストック・シフターの方が断然良い。ストロークは依然として長めだが、こちらの方が気持ちよくギアチェンジができるし、タッチの質感も高い。B&Mのシフターは、あまりにも硬いために、無意識にギアチェンジを避けてしまっていたようだ。ストック・シフターの方が積極的にギアチェンジを楽しめる。

1インチ切り詰めた効果は、正直言ってよくわからない。クイック・シフターからの変更だったので、ストロークが長いと感じてしまうが、無改造のストック・シフターからの変更だったら、効果は感じられるかもしれない。

多分、もう2度とクイック・シフターを試してみる事はないと思う。でも、後悔はしていない。フォーラムなどで賛否両論であるが、こういう操作感に関する事は好みの問題なので、他人の意見は関係ない。自分がどう感じるかが全てなのだ。

この記事を読んで、クイック・シフターはダメなのか、と判断しないで欲しい。私にとって合わなかっただけで、貴方にとって合うかどうかは、貴方にしかわからないのだから。

2005年10月22日

結局戻した

上がストック、下がB&Mのクイック・シフター。
ただし、上のストック・シフターは昨日の写真よりもさらに切り詰めて、結局1インチほど切り詰めている。1インチ切り詰めると、キー溝がなくなってしまうので、これは新たに加工した。切り詰めると、B&Mのクイック・シフターよりも短くなるが、結局ネジが切られているところまでしかノブが入らないので、ノブの位置としてはB&Mのシフターよりも少し高い位置になる。

 


 

以上のような加工をした上で、結局B&Mのシフターを取り外し、ストックのシフターに戻した。
まだ運転していないが、運転席に座ってシフトレバーを操作してみると、やはりストック・シフターの方が楽だ。シフトミスの心配もないので、結局はこちらの方が素早いギアチェンジ操作ができるような気がする。
明日、試運転してみる予定。

 

2005年10月21日

切ってみた

B&Mのクイック・シフターを入れたものの、どうもその重さというか固さに慣れる事ができそうにない。
Corvette Forumなどを見ていると、そう感じた人も結構いるようで、クイック・シフターは賛否両論。結局外した、という人も多い。
そのなかで、ストックのシフターを切り詰めて使っている、という投稿が何件かある。投稿している人たちは気に入っているようなので、試してみようと思った。

1インチ切っているということだったが、1インチ切ってしまうと、ネジの部分があまりに少なく感じたので、まずは1.5cmほど切ってみた。長すぎる場合は短かくできるけど、短すぎると元に戻せなくなるので、まずは長めで試してみる。
明日、インストールできるかな。

2005年10月20日

Eckler's (No. 4205)

C4専用カタログ。顧客情報に、まだ私のC4が残っているのでしょう。C4を売ったという連絡はしてませんし。
ちょっとパラパラと見てみましたが、昔とあんまり変わっていませんね。

2005年10月19日

Mid America Motorworks (09PXJ-151)

少し前から予告されていた、新しい構成のカタログ。
何が変わったかというと、いままでの世代別構成から、部品別構成になったこと。要するに、Eckler'sなんかと同じ構成になったわけです。部品の解説の重複がなくなったので、薄くなりましたが。
私としては、以前の世代別構成のほうが見やすかったなぁ、と思います。
「より、部品を見つけやすくした。」
と何かの雑誌のインタビューで答えていましたが、実は印刷コストを下げるのが最大の目的だったのではないかと思います。

2005年10月18日

CORVETTE ENTHUSIAST (December 2005)

表紙のC6は、一週間で内外装を仕上げたというカスタム・コルベット。もっとも時間がかかったのは、たぶんペイントだろう。あとはまあ、一気にやっちゃいましたという感じで、あまり面白くもなく。この号はちょっとはずれかなぁ。
キャスティング・コードの読み方が載っていて、C3以前のクラッシック・コルベットに乗っている人は、興味深いかもしれません。

2005年10月16日

Castle Air Museum

Atwaterというところにある、Castle Air Museumに行ってきました。日本語で言うところの、航空博物館です。
こういった博物館は空港の側にあるので、飛行機で行くのが便利。そこで、知人のセスナで行くことにしました。機長席に座っているのが、その知人。右側、副操縦士席でチラっと頭が見えているのが私。撮影は、後部座席から妻によるものです。

 


 

ここがAtwater Airport。驚くほど何もないところです。しかも滑走路がデカイこと。
それもそのはず、ここは10年ほど前まで、空軍のB-52の基地だったのです。そんなわけで、ここの滑走路やタキシング・ウェイはジャンボ・ジェット機が余裕で離着陸できるにもかかわらず、現在ではセスナなどの軽飛行機がちょこっとだけ使っているという状況。ちなみに、ここは管制もありません。

 


 

Lockheed SR-71 Blackbird

機体はすべて屋外展示です。

 


 

Boeing B-52D Stratofortress

 


 

General Dynamics FB-111 Aardvark

 


 

Consolidated-Vultee RB-36H Peacemaker

 


 

とても全部紹介し切れませんが、こんな感じで、超大型爆撃機から小型戦闘機まで、緑まぶしい芝生の上に並べられています。全部を見て回るだけでクタクタになりました。

 


 

帰りに、この博物館の上をフライ・バイ。
こんな感じで機体が並んでいます。

 

2005年10月14日

Monterey Sports Car Championships

ラグナ・セカで行われたMonterey Sportscar Championships。このチャンピオンシップのメインイベントは、American Le Mans Series。C6-Rが大活躍しているレースです。そんなわけで、レースだけでなくコルベットファンのための催しが用意されています。

 


 

Corvette Corral
コルベット専用駐車場です。手前のブルーのコルベットが私のZ06です。

 


 

新型Z06
これはGMが用意した展示車ではなく、納車ホヤホヤのものです。このクルマがCorralに入ってきたときには、皆が一斉に注目しました。本日、どんな改造コルベットよりも注目を集めたクルマです。

 


 

新型Z06のアルミ・フレーム
もちろん、これはGMが用意したものです。この他に展示車を2台もってきていました。Z06に関しては、また別の機会を設けて、詳しく記事にしようと思います。

 


 

Dave Hill
右から2番目の小柄な人がGMコルベットチームのチーフ・エンジニア、Dave Hillです。その左隣の女性は、コルベットのマーケティング・ディレクターだったかな。

 


 

C6-R
この日は公式練習日でした。2台のC6-Rがコース上を走っていました。

 


 

C6-R vs. DBR9
ただの公式練習のはずなのに、宿敵DBR9に猛チャージをかけるC6-R。タイヤ半分を砂地に落としながらも、インに入り込んで抜きにかかります。

 


 

In Paddock
パドックでは、C6-Rの整備作業を見ることができました。

 


 

Official Pace Car
American Le Mans Seriesのオフィシャル・ペースカーはコルベットです。

 


 

Parade Lap
ランチタイムのパレードラップに参加。
ペースカーに先導されて、追い越し禁止ですが、アベレージ・ドライバーにはちょっと厳しいくらいのペースでした。C3以前のクラッシック・コルベットはついてこれなかったようです。

 


 

Coke Screw
ここが、有名なコーク・スクリュー。この先の右コーナーは噂どおり急な傾斜で、コーナーのAPEXがまったく見えませんでした。

 


 

Home Straight
グランド・スタンド前のホーム・ストレート。
昔は、サーキット走行やレースをしていたこともありましたが、このくらいのペースでサーキットを走るのが楽しいなぁ、と思いました。目を三角にしてギリギリのところで走るのは、もういいです。

 


 

以上、コルベット三昧の一日で、とても楽しかったです。

 

 

2005年10月11日

週末はAmerican Le Mans

今度の土曜日はLaguna SacaAmerica Le Mansの最終戦があります。
American Le Mansと言えば、C6-Rが連戦連勝無敵状態のレースです。コルベットファンとしては、これを見逃す手はありません。本物のC6-Rを見るチャンスですし。
しかし、私はレースそのものにはあまり興味がないので、金曜日の予選日に行くつもり。

このレースには、なんとコルベット専用特別駐車場が用意されています。WSCC(Western States Corvette Council)の担当者に確認したら、事前登録は必要ないとのこと。さらに、先着100台はランチタイムのパレード・ラップに参加できます。100台は厳しいけど、まあ一応、がんばってみよう。

当日の詳しいスケジュールはここ

2005年10月09日

Mid America Motorworks (05HVC-155Y)

C5/C6専用カタログ。
最近は回を追うごとにC6のパーツやアクセサリーが増えていきます。まだ、C5とC6はカタログページを共用していますが、分かれる日もそんなに遠くないかも。

2005年10月06日

Vette (December 2005)

502 Ram Jetを載せたC3の73年式とか、どこかの誰かさんが興味ありそうな記事です。
表紙のC3は、9年半かけてレストアしたという68年式。
Late Corvetteとしては、C6-Rのル・マン24時間での活躍や、A&A Corvette Performanceで行われた、パワーチェック大会の模様など。

2005年10月05日

Corvette Magazine (December 2005)

新型Z06の最初の雑誌テスト記事です。
とはいえ、たぶんこれはプレスを集めて行われた合同試乗会か何かのものだと思います。ただのロード・インプレッションだけで、数値などはプレスリリースのものをそのまま載せているだけみたいです。

2005年10月04日

CAGSキャンセラー

CAGSキャンセラー。
昨年、Z06を買って真っ先に取り付けたものの、動作不安定になったために、半月程で外してしまいました。その後約1年間、CAGSを動作させたまま乗っていたのですが、再びCAGSキャンセラーを取り付けました。もちろん、新品を新たに購入しています。
理由はB&Mのクイック・シフター。これのおかげで、どうもギアチェンジが無意識に行えなくなりました。今まではCAGSがSkip Shftを動作させている時を無意識に避けてギアチェンジが出来ていたのですが、クイック・シフターを入れてからCAGSに引っかかってしまいます。そこで、再度キャンセラーの出番となった次第。
前回は、どうやら熱で抵抗チップがいかれたみたいだったので、今回はトランスミッションや排気管からなるべく遠いところに、デバイスを設置しました。長持ちしてくれるといいのですが。

2005年10月03日

Corvette Americaからの荷物

先日、Corvette Americaに注文した部品類が届きました。
定期交換の消耗部品類です。
ブレーキ・キャリパー・オーバーホールキット 1台分
サーペンタイン・ベルト 2種
パーキング・ブレーキ・オーバーホールキット 1台分
ブレーキ・マスターシリンダー・オーバホールキット 1台分
エアクリーナー・エレメント 1個
などなど。Z06は長く乗るつもりなので、定期交換部品は、安売りのときに集めておこうという作戦です。

 


 

しかし、その中に一つだけ異色の部品が。
これは、日本仕様のヘッドランプ・レンズ。日本は左側通行なので、アメリカ仕様のヘッドランプでは登録できません。いますぐに日本に引っ越すという事はまったく考えていませんが、Z06は10年くらい乗ろうと思っているので、その間に日本に引っ越すことがあるかもしれない、と思ってこの機会に買っておきました。
ところで、これ。アメリカ仕様との違いは、レンズカットだけではありません。アメリカ仕様はレンズが樹脂製で、専用バルブを使いロービームとハイビームが独立しているのですが、この日本仕様はガラス製レンズでH4バルブを使い、ローとハイが共用になっています。汎用のH4バルブが使えるのはいいですが、レンズがガラス製で重くなっているのが気に入りません。


2005年10月01日

Salinas International Air Show

うちから南へ1時間半ほど下ったところにある、Salinasという町の市民空港で行われたAir Showに行ってきました。目玉のThunderbirdsは、天候不順のためFly-byしただけでした。

 


 

しかし、アメリカのエアショウの面白いところは、ミリタリー関係ではありません。滑走路上をジェットカーが走り回り、それをかすめるように、複数のエアロバティックス機が飛び回り、盛大に仕掛けが爆発するという映画的要素を盛り込んだショウもあって、とても楽しめます。

 


 

展示エリアでは、飛行機と共にコルベットを展示している人もいます。

 


 

飛行機のオーナーが、コルベットを持っている率は非常に高いです。
空港では、飛行機のオーナーは格納庫を借りていますが、その中に飛行機と共にコルベットが納まっているのをよく見ます。

 


 

地元カークラブの展示エリアもあって、そこでもやはりコルベットが最大勢力でした。