2005年12月30日
CORVETTE QUARTERLY (Winter 2005)

眺東(looking east)と題して、8ページにわたり日本のコルベット事情を紹介しています。長い間、多くのコルベット雑誌を見てきましたが、日本の事情が紹介された記事を見るのは初めてです。
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- by arai
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2005年12月30日

眺東(looking east)と題して、8ページにわたり日本のコルベット事情を紹介しています。長い間、多くのコルベット雑誌を見てきましたが、日本の事情が紹介された記事を見るのは初めてです。
2005年12月28日

アメリカの雑誌業界は早いんです。まだ、2005年の12月なのに、届いた雑誌は2006年の3月号。
この号はタイヤとホイールの特集です。特にレギュラータイヤとランフラット・タイヤの比較が興味深いですね。構造の違いを解説している記事は山ほど見ますが、具体的に性能の違いを数値で見せているのは、珍しいです。加速性能や静粛性などは明らかにレギュラータイヤの方が上です。C5のZ06が、あえてレギュラータイヤを使ったのは、この辺が理由でしょう。
2005年12月26日

これもEckler'sから購入したアクセサリ。一見するとエアインテークのようですが、Travel Buddyという商品名のカップ・ホルダー。
C5コルベットのカップホルダーは、ほとんど実用的ではないですよね。一つしかないですし。これは5秒で着脱できる優れものです。ディーラー・オプションにしてもいいくらいです。
取り付けた写真はEckler'sのサイトにて。
2005年12月25日

Eckler'sにいくつか注文したアクセサリーの一つです。
昨日のページで紹介したカレンダーも、その一つ。この帽子はZ06とCorvetteの両方のロゴが入っているところが気に入りました。
私は、帽子をよく忘れるので、これは無くさないようにしないと。
2005年12月24日

カスタム・コルベットのカレンダー。
前に紹介したカレンダーは、クラッシック・コルベットが中心でしたが、こちらはC5が多いですね。今時のコルベットに乗っている人には、こちらの方がお勧めかも。

こういう車種構成になってます。
2005年12月23日

仕事でアメリカに来た日本の友人が持ってきてくれたおみやげ。
彼自身は日本でC6に乗っています。
Doctor Doomとかいうアメコミのクルマらしい。プラスチック製だし、出来も鑑賞に耐えるものではありません。子供向けなのかな、と思っていたら。

なんとスロット・レーシングのクルマでした。残念ながら、コースがない。
2005年12月21日

表紙のロゴの色とクルマの色が合っていて、いつもよりカッコイイ表紙になっています。
この号は、クラッシック・コルベット関連に力が入っています。Vette-Rod Guideがあるかと思えば、ナンバーズ・マッチの確認方法だとか、あるいはC1-C3の全エンブレムの写真を載せていたりとか。C1-C3の、いわゆるクラッシック・コルベットに興味がある人には、オリジナル派もノン・オリジナル派も資料的価値が高いと思います。
2005年12月20日

Mid America MotorworksのFunfestの記事が少しあります。参加台数12,000台。参加者数50,000人だったそうです。さすがコルベット。たった1車種のイベントでこれだけの参加者を集められるのは世界中でコルベットだけでしょう。
2005年12月19日

表紙はクリスマスを意識したのだと思います。
New ProductsのほとんどはC6関係。ここのところ、毎回C6関係のアクセサリーが充実していきます。
2005年12月18日

この号、なかなかイケてます。
427のC5-RエンジンにLingenfelterのツインターボ・パッケージを導入した2002年式のZ06とか、ZR-1の記事。
ZR-1て、1993年にCar & Driver誌のテストで180MPHを出していたんですね。しかもノーマルで。改めてZR-1って凄いクルマだな、と思います。
あとは、C5にサテライト・ラジオをインストールする記事があります。アメリカでは大人気のサテライト・ラジオですが、日本ではどの程度の人気なんでしょう。
2005年12月16日

毎年恒例になっているラスベガス旅行に行ってきました。クリスマス直前のアメリカは、ホテル、飛行機、ショッピング、何もかもが一年で最も安い時期になります。そして、クリスマス準備で皆忙しいので、観光地はガラガラ。旅行するなら、クリスマス直前の時期がお勧めです。ただし、クリスマスを過ぎると一気に何もかもが高くなり、観光地も激混みとなるので、注意してください。

ラスベガス旅行と言っても、我が家の場合、ギャンブルをやったりショーを見たりするわけではありません。ラスベガスには泊まるだけで、ホテルを出てレンタカーでラスベガス周囲の州立公園や国立公園に行って、アメリカならではの雄大な自然を楽しみます。

こんな砂漠の中にあるトレイルコースを歩いたりします。夏は暑くてとても歩けないと思いますが、この時期はちょっと肌寒い程度です。

岩場のトレイルコースの中には、横になってやっと通れるくらいの狭い道があったりして、なかなか楽しいです。
ここは、太ったアメリカ人は絶対に通れないだろうなと思ったのですが、そもそも、そこまで太った人は、とてもここまで歩いて来れないでしょうから、無用な心配でした。

こういうところを歩くときは、「コナン・ザ・グレート」の剣と魔法の世界とか、西暦2250年、テラフォーミングの終わった火星だとか、そんな事を想像しながら歩くと、ワクワクします。

「スタートレック」で未知の惑星に降り立った、なんていうのにもピッタリな情景です。
これ、映画のセットではなくて本物です。

日本では、こういう道は絶対にないでしょう。

ラスベガスに行くことがあったら、絶対にレンタカーを借りて郊外に出てみてください。どんなアトラクションよりも、魅力的な本物の体験ができます。
2005年12月10日

自動車と銃器の楽しみは共通点が多いです。
機械が好きな人なら、両者とも分解と組み立て、それと改造が楽しめます。こういった楽しみに関しては、クルマよりも銃器の方が上かもしれません。クルマは部品が大きくて重くて高い。場合によっては、電動やエアで駆動するパワーツールが必要ですし、場所もいる。銃器のほうは、多少のSSTが必要なものの、すべてハンドツールで事足ります。自分で部品を作る場合は、どちらも工作機械が必要なのは同じですが。
今回、トリガーをショートタイプに交換することにしました。ショート・トリガーといいますが、手の小さい人向けに、トリガーの位置を手前に持ってくるものです。クルマで言えば小径ステアリング・ホイールに交換するようなものでしょうか。
上の写真は、作業中の写真です。こんな感じで、全部机の上で作業できるので楽チンです。

これがショート・トリガー。
下に置いてある黒いのは、従来のトリガーです。ドライファイヤ用の弾をこめて、トリガーの感じを試してみました。ほんの小さな形状の違いですが、かなり手前に来たように感じます。来週、レンジで試してみます。
2005年12月06日

CALLAWAYのSuper Naturalが表紙。
C4のシャシー開発秘話が興味深いです。こういうのを読むと、コルベットがスポーツカーとして、いかに真剣に開発されているのかが、よくわかります。コルベットが曲がらないと未だに思っている人に、読ませたいです。
2005年12月05日

この時期のアメリカは、毎日、様々な通販ギフトのダイレクトメールが届きます。
コルベットのグラスウェアなんていうのが届きましたが、あんまり欲しくないなぁ。こういうのって、どのくらい売れるんでしょう。
2005年12月03日
スピード違反のチケットをもらってしまいました。もちろん、コルベットで。
35MPHの山道を55MPHで走ってしまいました。後ろを走っていたオートバイが、実はCHP(California Highway Patrol)でした。自動防眩ミラーがオートバイのライトに反応していて、オートバイの詳細が見えていませんでした。こういう場合、自動防眩ミラーは困りモノですね。
まあ、スピード違反をしていたのは事実ですから、ここは素直に反省しています。
これからは、制限速度を守って走るようにしたいと思います。
2005年12月02日

2006年の1月号になりますが、日本の雑誌のように「新春なんとか特集」とか「新年の挨拶」とかそういうのは、アメリカの雑誌にはありません。いつもと何も変わりません。
Corvette Feverには"Righthand Drive"という連載ページがあります。右側通行の国のコルベットを記事にしているのですが、いままでオーストラリアやイギリスなど英語圏しか載っていません。いつん日本の事情が紹介されると期待しているのですが、いつなんだろう。やはり、言葉の壁が大きいか。
表紙の通り、今月はC3の記事が多めです。
2005年12月01日

サンクスギビングの翌日からクリスマスまで、アメリカはホリデー・ギフトシーズンです。
というわけで、Eckler'sのHoliday Gift Guide。
アパレル、アクセサリー関係が中心です。何か買おう。