トリガー交換

自動車と銃器の楽しみは共通点が多いです。
機械が好きな人なら、両者とも分解と組み立て、それと改造が楽しめます。こういった楽しみに関しては、クルマよりも銃器の方が上かもしれません。クルマは部品が大きくて重くて高い。場合によっては、電動やエアで駆動するパワーツールが必要ですし、場所もいる。銃器のほうは、多少のSSTが必要なものの、すべてハンドツールで事足ります。自分で部品を作る場合は、どちらも工作機械が必要なのは同じですが。

今回、トリガーをショートタイプに交換することにしました。ショート・トリガーといいますが、手の小さい人向けに、トリガーの位置を手前に持ってくるものです。クルマで言えば小径ステアリング・ホイールに交換するようなものでしょうか。

上の写真は、作業中の写真です。こんな感じで、全部机の上で作業できるので楽チンです。

 


 

これがショート・トリガー。
下に置いてある黒いのは、従来のトリガーです。ドライファイヤ用の弾をこめて、トリガーの感じを試してみました。ほんの小さな形状の違いですが、かなり手前に来たように感じます。来週、レンジで試してみます。