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2006年02月28日

戻ってきました

本当は昨日の午後に修理完了の電話を受けたのですが、雨が降っていたので一晩預かってもらって、今日引き取ってきました。

ヘッドライトの不具合はスイッチの交換。DTC1416はバンク2のAIRバルブを交換して対処していました。予想とおりです。この2点に関しては保証修理で無料です。
その他、サーペンタイン・ベルトのスリップ音と、シートバックが倒れてしまう不具合については、現象を再現できなかったということでした。今年の5月で保証期限となりますが、この2点の不具合に関しては今の時点で申告してあるので、保証期限が過ぎても現象が再現できたら保証対象になるのだそうです。保証期間が過ぎる前に、時々発生するけど確実に再現できないという不具合も申告しておくといいですね。

あとは、リクエストしたLLC、ブレーキ&クラッチフルード、トランスミッションフルード、ディファレンシャルオイルの交換。こちらは有償で、部品代と工賃それにTAXで合計$935.11。
さすがに、これだけ一度に交換すると、お金がかかります。でも、トランスミッションフルードに関しては、乗ってすぐに違いを体感できました。
LLCはアルミヘッド&ブロック、アルミラジエターのクルマは、短いサイクルで交換することをお勧めします。アルミは簡単に腐食するので、LLCは新しい方が安心です。長く乗りたいのでしたら、これらは最長でも3年毎に交換したいものです。

走行:24,263mile

2006年02月27日

Corvette MAGAZINE (April 2006)

下で紹介しているVetteと同じクルマかと思ってしまいますが、違います。
Vetteの表紙はスタンダード・モデルのチューニングカー。こちらはZ06です。
この雑誌でも、Dave HillとTom Wallaceのインタービューを行っています。
Z06に関しては、性能アップの可能性を探っています。
Corvette Magazineの特色のひとつである、マーケットレポートは、C5。これによれば、2003年のZ06の市場価格は-6%。クーペやコンバーチブルが-3%なのに対して、ちょっと大きくなっています。それでも、1年間で6%しか価格低下しないのですから、たいしたものです。

2006年02月26日

Vette (April 2006)

表紙のC6は、Specter Werkesによるチューンドカー。しかしどうだろうなぁ。Z06が出た今、スタンダードモデル・ベースだと、かけた費用に対して得られるものが、いま一つもの足りないというか、コストパフォーマンスにかけるという感じがします。
あと、ZEXのNOSをLS1に取り付けたエンジン・ベンチテストが載っています。NOSはアメリカではいわゆる貧乏チューンの一つですが、コストパフォーマンスは抜群ですね。

2006年02月25日

サービス入場

ディーラーのサービス工場に入場させました。

依頼した内容

保証修理

  • エンジン・チェックライトON
    DTC P1416です。バンク2AIRバルブの不良だと思います。
  • ヘッドランプ不作動
    おそらく#44リレーの不良だと思います。
  • シートバックのホールド不完全
    加速時や、コーナーリング時にカックンと背もたれがはずれてしまう現象。
  • パワーステアリングポンプからのスクイーク音
    エンジンが暖まっているときに、据え切りをするとベルトの滑っている音がします。

今年の5月までメーカー保証があるので、以上の修理は無償修理のはず。

ついでに、LLC、ブレーキ&クラッチフルード、トランスミッションフルード、ディファレンシャルオイルの交換を依頼しました。このコルベットは2003年の4月にラインアウトしているので、ちょうど丸3年。メーカーの指定交換時期はまだ先ですが、3年毎に交換しておくのが安全でしょう。特にLLCはまめに交換しておくべきだというのが、私の個人的な経験から心がけていることです。
しかし、さすがにディーラー。これらの交換費用は$855。自分で交換すれば、全部で$200くらいで済むと思いますが、面倒なのでお金を払ってやってもらいます。本当は少しずつ、自分で交換していけばいいんですけどね。

それと、昨日のリアブレーキ冷却のエアインテークのダメージですが、自分で修理することにしました。下手なボディショップに依頼して、色ムラを作るよりも、自分で丁寧にタッチアップする方が安全だと考えたからです。
変形したエアインテークは、ディーラーのパーツショップに注文しました。#10322762で、$97.18でした。

2006年02月24日

不運

フリーウェイを走行中、右前方のクルマが何かを弾き飛ばしました。それをコルベットの右フロントタイヤが弾いて、かなり大きな衝撃音。その結果がこれ。

右側のリアブレーキ冷却ダクトのエアインテークとその周囲にダメージ。
右フロントタイヤが弾いた何かが、ここに強く当たったようです。エアインテークに大きな変形があり、位置がずれています。周囲には擦り傷。
こういうのは本当に運ですね。どんなに気をつけていても、走っていればこういうことはあります。特にカリフォルニアのフリーウェイはゴミがたくさん落ちているので、こういう事は珍しいことではありません。

明日、他の修理(例のライトとDTC P1416)のためにディーラーのサービスに予約をしてあるのですが、ついでにこれも修理してもらいます。車両保険が効きますが、免責が$500なので、$500の出費は確実です。

2006年02月20日

CORVETTE ENTHUSIAST (April 2006)

1月1日付けでGMコルベットチームのチーフエンジニアがDave HillからTom Wallaceに替わったことをうけて、両者にインタビューした記事があります。大量生産している自動車のチーフエンジニアの変更が、これだけメディアに取り上げられるのは、やはりコルベットだからなのでしょう。

2006年02月18日

ステアリングコラムロック再び

シボレーからレターが届きました。2003年式のコルベットは、ステアリングコラムロックが故障するものがあるそうです。以前、同じ部分がリコール修理されましたが、その時の改善修理方法が完全ではなかったのでしょう。
今回のこれはリコールではなく、この故障が発生したら2008年の2月29日までは無償修理するという通達です。2003年モデルのコルベットオーナーの方は、記憶に留めておいてください。

2006年02月14日

ヘッドランプのトラブル

本日帰宅時、ヘッドランプが点かなくなりました。ランプが点灯しないだけではなく、ヘッドランプドアも作動しません。しかし、パッシングはドアが閉じた状態のままで点灯します。会社を出るときはまだ夕暮れ時だったので、そのまま帰宅することにしましたが、こういう時に限って渋滞。結局、家に着く頃には真っ暗になってしまい、恐い思いをしました。

一応、最初にすることとしてはヒューズをチェック。ドアが動かないしランプも点灯しないという状態なので、ヒューズではないだろうと思っていましたが、やはりヒューズは正常でした。
次はDTCを出力させてみます。C5コルベットはコード・スキャナがなくてもDTCを表示できるので非常に便利です。

IgnitionをONにします。
OPTIONボタンを押しながら、FUELボタンを10秒以内に4回押します。

これでDTCを計器板に表示します。
出力されたのはP1416とU1160H。P1416は先日の記事に書いた、バンク2のAIRバルブ不良なのでここでは関係ありません。U1160は初めて見ますが、これの意味するところはLoss of Communication with LDCM。左ドアのコントロール・モジュールとの通信ができないというエラーですが、左ドアの機能は正常なので、一時的なものだと思われます。これもヘッドランプとは関係ありません。ヘッドランプと関係するのはBCM(Body Comtrol Modul)のDTCですが、BCM関係のエラーは出力されません。

しかし、ここでちょっと気になったのはP1416とU1160、それにヘッドランプがつかないというトラブルが、ほぼ同時に発生していることです。C5コルベットの定番トラブルとして、バッテリーターミナルからの液漏れがあります。バッテリーの下には、車両コントロールの重要なハーネスやVCMがあって、ターミナルから漏れたバッテリー液が、これらの電装系を腐食させて複数の電気系トラブルを発生させるという例があります。まさか、私の場合もこれかもしれないと思って、バッテリーの周囲を点検してみましたが、液漏れは確認されませんでした。

ここから先のトラブルシュートは面倒なので、ディーラーに任せることにします。AIRバルブの交換もしなくちゃならないですから。
メーカー保証は、今年の5月に切れるのですが、保証期間内に不具合が出てくれて良かったと思うべきでしょう。

2006年02月12日

霧のコルベット

今日行った、Palo AltoのBaylands Nature Preserveというところ。午前中はずーっと霧でした。
というわけで、霧の中のMy Corvette。
ここに向かう途中、Engine Checkランプが点灯。コードはP1416でした。前に乗っていたC4コルベットでも同じコードが出た事があります。バンク2のAIRバルブ不良です。C4では簡単に交換できましたが、C5のバンク2は、インテーク・マニホールドを外す必要があって面倒です。まだ、GMの保証期間中なのでディーラーに修理に出す予定。

2006年02月10日

Mid America Motorworks (09PXJ-66A)

偶然なのか、それともソースが一緒なのか、下で紹介したCorvette Americaの表紙とそっくりです。
よく観察したら、ラジオの有無などの違いがあるので、違うクルマのようです。きっと偶然なんでしょう。

2006年02月08日

corvette america 1953-2006 Master Catalog

corvette americaの2006年カタログ。この会社は、純正部品が豊富なのが特徴です。

2006年02月04日

Corvette Fever (March 2006)

やっと、Z06のテストドライブ記事です。テストドライブと言っても、GMが複数の自動車ジャーナリストを集めて行った、合同試乗会のようなもの。いつ行われたのかの記述がないのですが、私が初めてZ06の一般オーナー車を見たのは去年の10月。ちょっとこの手の記事が載るのが遅いような気がするのですが、GMがマスコミよりも一般オーナーへの納車を優先したということなんでしょうか。
あとは、インジェクターに焦点をあてた記事は面白かったです。

2006年02月02日

Vette-HID

コルベット用のHIDランプを発見。
http://www.vette-hid.com/index.html
C5用の場合、必要なすべてのパーツを含めて$1502.99。やっぱり、そのくらいの値段にはなってしまいますね。せめて半額くらいだったら、もっと欲しいと思いましたが。
レンズは、特にカットなどがないようなので、バルブさう交換すれば、左側通行の日本でも使えるのではないかと思います。