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2007年04月28日

組み立て開始

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タミヤの1/10のC5-Rのラジコンキットを入手してから、組み立てに必要なパーツや道具の入手をしたり、調査をしたりと、コツコツと準備してきました。やっと全部そろったので、組み立てを開始しました。できれば、ゴールデンウィーク中にコースデビューしたいと思っています。

2007年04月25日

デファレンシャル

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最近、ほとんどラジコンのWeblogと化していますが、ラジコンのパーツをきっかけに実車の思い出を記します。
Mini-Z AWDの挙動が急におかしくなったので、調べてみるとリアのデフが壊れているようでした。モーターは回っているのに、前進も後退もタイヤにトルクが伝わっていません。デフケースをバラしてみましたが、特に異常な磨耗やギアの欠損などは見受けられませんでした。もっとも、正常な状態の部品を知らないので、これで磨耗している状態なのかもしれませんが。

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この写真は、昔、私が実車でレースに出ていた頃に撮ったものです。QV-10という一般向けデジタルカメラの最初期のもので撮ったものなので、とても画質が悪いですが当時はこれでも画期的でした。
私がレースに使っていたクルマは、エンジンを改造してバワーを出していたので、不用意にフルパワーをかけると簡単にデフが破損するという恐ろしいものでした。この写真は、それで破損したデフの内部部品です。
バラバラになったプレッシャープレートやベベルギアが見えます。しかし、本来、ベベルギアは4個あるはず。残りの2個はどこに行ってしまったのかというと。

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この粉々に砕けた金属の破片が、ベベルギアの成れの果てです。デフが砕けるというのは、文字通り、本当に砕けるんです。

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かろうじて原型をとどめたベヘルギアもこんなあり様です。歯面に高周波焼入れをした炭素鋼がこんなにってしまうのですから、恐ろしいものです。

ところで、エンジンのパワーが上がってくると、このようにデフが砕けたりドライブシャフトがねじ切れたりします。これは決して、部品の品質が悪いのではなく設計想定以上のトルクを受けたからです。
「いやー、デフが砕けちゃってさぁ。まいちゃうよなぁ。」
なんて言うのは、実はそれだけパワーが出ているというこがうれしくて自慢しているのです。

2007年04月24日

HPI製 C6ボディ

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ラジコンボディの塗装の練習用として購入したC6ボディ。HPI製で本来は1/10GPカー用ですが、EPカーでもきっと使用可能なはず。

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塗装練習、および走行練習用に購入しましたが、けっこうフォルムの出来が良いので、欲が出てきてカッコ良く塗りたい。このまま塗ってもつまらないのですが、C6-Rを再現するほどの腕もないので、GSカラーに塗ろうと思います。C6にGSバージョンはありませんが、塗りやすいですから。

2007年04月16日

タミヤ TA04S

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Mini-Zをきっかけにラジコンに興味を持つようになってから、ずっと気になっていたのが2001年にタミヤから発売された1/10 C5-Rの電動ラジコンカーのキット。Yahooオークションで未組み立てとして出品されたのを発見して落札しました。シャシーがTA04Sという1世代前のものだったためか、誰とも競ることなく落札できたのはラッキーでした。もう絶版なので市場在庫しかないのですが、なにしろ6年前のキットですから、もう新品で入手するのは無理かと思っていました。

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見たことのないカラーリングだと思っていたのですが、これはタミヤのオリジナルだそうです。版権などの都合があったのでしょう。
近所のラジコンショップでスペアボディの在庫を発見したので、それも購入する予定。ただし、スペアボディはクリアなので、自分で塗装しなければなりませんが、私には塗装の技術がありません。塗装練習用にどうでもいい安売りボディを購入することも検討しています。

4月のカレンダー

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4月も半ばを過ぎてしまいましたが、今月のNational Corvette Museumのカレンダーはル・マン24時間を走るC6-R。トップを走ってるところです。なぜこの写真から順位がわかるのかというと、ドアの後ろにあるランプ。これが順位を表示しています。一番上が光っているのはトップを走っている証です。