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2008年04月29日

ブレーキ交換

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アメリカ在住時に購入したまま、ずーっと保管状態だったコルベットのブレーキ・ロータとパッドを交換しました。購入してから、実に2年以上の月日が経ってしまいました。


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ノーマルのブレーキ。性能的に不満はありません。Z06はノーマルのホイールが、ロータが見えるタイプなので、プレーンなロータだと見た目的にちょっと寂しい。今回のブレーキ交換は、ドレスアップが目的です。




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交換作業中。
キャリパー・マウント・ボルトを外すのは大変でした。約1mのブレーカー・バーを使いましたが、場所が限られるので、ブレーカー・バーが使えないボルトはメガネレンチをかけてプラスチック・ハンマーでガンガン叩きました。ちなみに、200Nmのトルク仕様のインパクト・レンチでは外れませんでした。




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交換中に、ホイール・スピード・センサのワイヤの被覆が破けていることを発見。




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補修。




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交換完了。カッコいい。
ロータはBAREのEradiSpeed。パッドはHAWKのHPS。




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リアはAC DelcoのDura Stop。EradiSpeedはロータ径が拡大されているので、前後バランスを崩すと考えて、あえてノーマルサイズのDura Stopにしました。




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ホイールを履くとこんな感じです。ロータが見えるデザインのホイールの場合は、こうでなくっちゃ。




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新旧ロータ比較。
上がノーマルで下がEradi Speed。ノーマルの方が羽根が薄くて表面積が大きいので、放熱特性は優れているように思います。Eradi Speedは穴あきとスロットのための剛性確保のためか、肉厚。しかし、重量に関してはEradi Speedのハット部がアルミ合金製の2ピースのために、軽いです。




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新旧パッド比較。
上がノーマルで、下がHAWKのHPS。ちなみに、C5のZ06とスタンダードのコルベットのブレーキの違いは、パッド材質です。
HAWKのパッドは、最初から面取りがされていましたが、最近のパッドにしては珍しく焼入れが必要ということで、近所の工業団地に行って焼入れしました。パッドの焼入れなんかしたのは20年ぶりくらいじゃなかろうか。

コルベット オイル交換

走行距離:45,040Km
オイル:Mobil1 0W-40
フィルタ:AC Delco PF46

前回の交換が2007/10/28で43,949Km
半年間の走行距離は1090Km

2008年04月28日

スピードセンサ注文

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奥多摩OFFの帰りに発生したスピダーのスピードメータの不良。センサのコネクタをグリグリしても直らなかったので、センサの不良と判断。早速、近所の日産部販に注文しました。
オシロがあれば、センサパルスがとこから途切れているか調べられるので確実なのですが、まあ、この手の不具合はセンサ不良がほとんどでしょう。
今回は、パーツ番号がわかっているので、日産部販のコンピュータですぐに在庫がわかって、30日に届くということでした。いやぁ、実に簡単。日産がルノー傘下になったおかけです。パーツの入手性に関しては、ロータスよりもいいでしょう。もっとも、スピードセンサーなんていうものは、普通の乗用車との共通部品だからこそ在庫があるわけで、これがスピダー専用の部品だったら、在庫なしということが即わかるだけで、その先は大変そうですけど。

2008年04月27日

奥多摩OFF

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場所は、奥多摩第2駐車場。Seven-MLのゴールデン・ウィークの恒例行事。奥多摩OFFにスピダーで参加。隣は、Autocraft製Cobra。




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seven-MLは、元々はスーパー7のMLですが、10年以上の歴史があるので、参加者の中にはスーパー7から他のクルマに乗り換えた人も多く、結構雑多なクルマが集まります。かく言う私も乗り換え組みです。
しかし、スーパー7からの乗り換えですから、やはり趣味性の強いクルマに乗り換える人が多く、様々な趣味車が集まります。
私は7~8年ぶりの参加になります。




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TRIHAWK。
三輪車です。アメリカ製のキットカーらしいですが、使っているパーツはヨーロッバ車のもののようでした。




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Brook。
実車を見たのは初めてだと思います。

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運転席は、こんな風。シートを含めてコックピット全体でFRPの一体成型となっていました。ドアは無し。ウィンドシールドを壊さないように乗り込むのに気を使いそうです。




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軽自動車登録のスーパー7。黄色のナンバープレートが付いていなければ、軽自動車だとわかりません。僅かに小さいらしいですが、普通のスーパー7の中に混じっても気がつかない程度です。

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メータ類は、軽自動車のものをそのまま流用している感じです。軽自動車エンジンなので、レッドゾーンが8500rpmからとなっています。スーパー7のキャラクターに合っていると思います。




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会場のあちこちで、人の輪が出来、会話が弾みます。10年以上前に、パソコン通信で見かけていた人と初めて対面した、なんていうのもありました。
最後は、「じゃ、また来年。」と言って別れます。




自宅から奥多摩まで、片道1時間50分。圏央道が開通したおかげで、思った以上に早く行けました。
しかし帰り道の高速道路で、気がついたらスピダーの速度計が0Km/h以外を表示しなくなりました。オドメータも同様に動きません。たぶん、速度センサーが不良なんだと思います。スピダーの初故障です。

2008年04月26日

エンジン・オイルとフィルター入手

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半年に一回の、コルベットのオイル交換。このゴールデン・ウィーク中にやろうと思います。
オイルは、アメリカパッケージの純正指定品をオークションでいつもの人から購入。日本パッケージの半値以下です。




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フィルターは、PF44が生産中止になったため、PF46を購入。PF44には逆流防止弁が入っているのですが、PF46にはありません。逆流防止弁付きだと、エンジン始動後の油圧の上昇が早くていいのですが。

2008年04月24日

ブレーキ・キャリパー・マウントブラケット・ボルト 入手

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結局、アメリカ人の友人が仕事で来日するというので、頼んで買ってきてもらいました。1本$8.84+TAXです。高いなぁ。

2008年04月20日

日光ドライブ

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スピダーで妻と日光金谷ホテルへ。うちから片道2時間。ドライブコースとしてちょうどいい距離です。




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日光市内では、まだ桜が咲いていました。




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途中、少し雨に降られましたが、たいしたことはありませんでした。

2008年04月06日

4月のダムサンデー

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毎月恒例のダムサンデー。今回は、スピダーで参加。前日の夜まで、コルベットとどっちで行くか悩んだんですが。
ところが、こういう日に限って、他にC6コルベットが2台。しかも、私のBlogを見て参加されたということで、今日はコルベットで行けば良かったと思いました。
私のスピダーの向こう側、黒のBMWを挟んでシルバーのC6がいますが、これがZ06です。日本でZ06を見たのは初めてです。




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私好みのブルーのテスタロッサの向こう側に赤のC6。もちろん、どちらのオーナーさんともお話しました。Z06の方は、わざわざ神奈川からの参加です。次回、ダムサンデーに来られるときには、必ず連絡してくださいね。




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ダムサンデーに来るクルマをメーカー別に集計すれば、フェラーリは上位3位以内には入ると思うくらい、数が多いですが、その中でも特別なオーラを放っていたのが、F40。ここにはケーニッヒが来ることもありますが、オーラを感じるという点では、F40はケーニッヒを超えていると思います。




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エンジン・フードが透明アクリル(ポリカーボネートかも)なんですね。フェラーリは走行後にフードを開けておかないと樹脂部品がゆがむと聞きますが、これは大丈夫なんでしょうか。
インタークーラーが見えていますが、これはドア後ろのスリットから吸気してフード内に排気しているようです。そのため、フードにはエアアウトレットが開いていますが、これは絶対に雨の日には走らせたくないですね。




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これもまた、私好みの色のロータス・エスプリ。最近は80年代風味がかえってカッコいいと思うようになりました。ブルーのボディに白の内装というのもカッコいい。値段もこなれてきたようですし、ちょっと欲しいな、と思うクルマです。ロータスは、古くなっても部品の入手は比較的楽なクルマですしね。




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台数が一番多いのは、なんといってもセヴン系。本格派のスポーツカーをもっとも安い金額で楽しもうと思ったら、これです。様々な楽しみ方ができますし、部品の入手、改造もやりやすい。

今日は、4月の晴天ということもあり、大盛況でした。あるサイトの記事によれば延べで200台以上集まったそうです。

2008年04月05日

ブレーキ・キャリパー・マウントブラケット・ボルト

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コルベットのパーツリストより。
19と39のボルト。ブレーキキャリパーの脱着で外さなければならないボルトですが、これらは緩めたら再利用不可です。ちなみに、パーツ番号はどちらも同じで14085051。一台8個必要です。
ヤナセの部品販売に問い合わせたら、1個1300円で、国内に在庫なしのため納期3週間程度との回答。納期はともかく、ボルトが1個1300円というのは高すぎないか?と思って、Eckler'sを調べたら、$8.99でした。ヤナセの価格が不当に高いというわけではなさそうです。

このボルトはパーツリストによれば、M14×2.0で長さ47mm。強度区分は10.9です。長さ47というのが特殊ですが、45mmか50mmのボルトなら規格品があって、ネジ屋で1個100円くらいで買えます。ただ、純正交換部品には、緩み止め剤があらかじめ塗布されています。
ここのボルトは高温にさらされるので、ボルトの表面処理と緩み止め剤さえ適切に選べば、規格品をつかえるのではないか、と思います。表面処理はクロムメッキで大丈夫だと思いますが、緩み止め剤は調査中。