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2009年12月31日

2009年のまとめ

大晦日らしく、今年1年を簡単にまとめてみます。

 

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ダムサンデー
9回参加。そのうちコルベットが6回、スピダーが3回。

 

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今年から始まったOha!上州
5回参加。そのうちコルベットが3回、スピダーが2回。

 

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ひっそりと行われている美術館OFF
3回参加。そのうちコルベットが1回、スピダーが2回。

 

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スピダーを購入してから、初めての車検。ユーザー車検で通しました。特に問題なくあっさりと合格。

 

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コルベットも車検。日本に持ってきてから初めての継続車検で、これもユーザー車検。多少の準備はしましたが、検査は一発合格でした。

 

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妻が日本の道路の運転に慣れてきたので、コペンが車検を迎えるのを機会に、妻のクルマをBMW Z4に買い替え。

 

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15年以上の歴史があるSeven-MLの奥多摩OFFに参加。

 

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こちらも10年以上の歴史がある秋軽に参加。

 

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今年もK4-GP FUJI1000Km耐久レースに参戦。無事完走。

 

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コルベット購入後、ホイールアライメント初調整。

 

特筆すべき故障も事故もなく順調な一年でした。
それでは、皆様、良いお年を。

来年は1月3日のダムサンデーでお会いしましょう。

2009年12月29日

Corvette Fever Nov./2009

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Missed Issueとして再送してもらった11月号。ベット・ロッドの特集になっています。クラッシック・コルベットの楽しみ方には大きく二つの流れがあって、一つはナンバーズ・マッチに代表される、とにかくオリジナルであることを最大の評価とすること。NCRSなどの大きな団体が管理していて、私の見るところでは、アメリカでのクラッシック・コルベットの主流派になります。そして、もう一つは、ボディタイプは古いままに、エンジンを今時のLTシリーズやLSシリーズに載せ換えたり、フレームを交換したりするもの。こういったコルベットをベット・ロッドと言います。この号は、そういうベット・ロッドの特集です。
表紙のC2は、エンジンをLS7に換装したもの。他にLS1に換装したC2や、オリジナル・コンポーネントを使いつつ、内外装のドレスアップを施したC1などが記事になっています。
興味深いのは、C6のCorvette ZHZというモデルで、これはHartzレンタカー仕様です。ベロシティ・イエローのボディカラーに黒の太いストライプが施された専用のカラーリングをまとっています。全米24の空港のHartzレンタカーに配備されているので、アメリカに行ってコルベットに乗りたかったら、HartzでこのZHZに乗るといいでしょう。普通には手に入らないモデルですから。
あと、C5/C6の中古車を購入する際の注意点を記事にしていて、これからコルベットに乗ろうという人には参考になります。ケリー・ブルーブックとか、CARFAXなど、日本でもweb経由でアクセスできるので、日本で中古コルベットを購入する場合でも大いに参考にすべきです。

2009年12月28日

Corvette Fever Oct./2009

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Missed Issueとして再送してもらったので、時間軸が前後していますが、10月号です。
コルベットは、モノコックではなくフレーム付きのボディなので、ボディパネルの交換が容易です。そのため、様々な会社がコルベットのボディパネルを交換して、スペシャルモデルとして販売しています。表紙写真のコルベットは、その種のコルベットの中ではかなり有名な、GULDSTRANDのNASSAU ROADSTAR。C4ベースで、LT1エンジンにスーパーチャージャー付きです。GULDSTRANDは、ZR-1にCFRP製のボディを被せたGS-90が有名です。
正直言って、こういったボディパネルを換装したコルベットのうち、GM製以外のもので、カッコいいと思うスタイリングはありません。GMのコンセプトカーなどにはカッコいいのが結構ありますが。やはり、GMのボディデザイナーは超一流ということなのでしょうか。

2009年12月20日

ルーフパネルがリコール

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USのコルベット仲間からの情報です。
C6のルーフパネルがリコールになるようです。対象車は、2005~2007年式のリムーバブル・ルーフ装着車と2006~2007年式のZ06。
フレームとパネルの接着不良で、最悪の場合、走行中にルーフパネルが外れる可能性があるとのこと。現時点でGMは新しいパネルを生産中で、今のところディーラーに予告として入ってきた情報だそうです。近日中に、正式なリコール通知がでるようです。
対象車両は2万2千台程度。
日本ではいつ頃のアナウンスになるのかわかりませんが、C6の並行輸入車に乗っている方は要注意ですね。

2009年12月13日

12月 美術館OFF

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本日の参加台数は、4台。フォード・フォーカス、NSXが2台と私のコルベットです。

 

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コルベットは、エンジン搭載位置が低いというのが話題になりました。フロント・フードはミNSXとほぼ同じ高さ。ホイール・アーチの上端からのフェンダー上端までの距離はNSXよりも短い感じです。ただし、NSXはミッド・エンジン車ですから、フロントフードの下にエンジンはありません。
私の好みですが、スポーツカーの条件としてフロントフードが低いことがデザイン的に重要だと思っています。最近のフロントエンジン車は、フロントに厚みのあるクルマが多くて、カッコ悪いと思っています。

 

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Oha!上州は今月はやらないそうなので、今年のクルマ関係のミーティングは、多分これで終わりだと思います。次は、1月3日のダムサンデーの予定。

2009年12月06日

12月のダムサンデー

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10月は雨、11月は別イベントのため休止だったので、9月以来3ヶ月ぶりのダムサンデーです。
寒いので、コルベットで参加。結局、今年の秋シーズンはダムサンデーにスピダーで来る事はありませんでした。
本日の台数は少なめ。天気は晴れですが昨夜の雨で路面が濡れていたからかもしれません。自宅付近は乾いていましたが、草木湖に向かうにつれて路面が濡れているところが多かったです。自宅前がこの濡れ具合だったら、来なかったかもしれません。

 

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本日のお隣さんは、マスタング・コブラ。アメリカでは固定ファンがいるコブラですが、日本ではそういうファンはいないみたいで、滅多に見ないですね。

 

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全体的にポルシェの台数が多く、こんなのもいました。ポルシェ・ターボのフラットノーズ。私はポルシェに詳しくないので、フラットノーズというのは、後で改造されて作られているのかと思っていましたが、聞いてみたらこういうカタログモデルがあるのだそうです。

 

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Zの向こう側にディノがいますが、この2台が並んでいても違和感ない感じでした。同じ世代のクルマなんだなぁ、と思わせる雰囲気が2台とも同じでした。

 

本日は、フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカー系も来ておらず、ちょっと寂しい感じのダムサンデーでした。

2009年12月05日

Missed Issues

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直前の記事で、Corvette Feverの9、10、11月号が届いていないと書きました。それらが本日届きました。実は、届いていなかったのは10月号と11月号で、私がカスタマサービスに再送をリクエストしたのは10、11、12月号でした。12月号は先日、通常便で届いていたので、重複してしまいました。
Corvette Feverは2年契約で$92.97。一冊あたりの値段は約$3.8になります。今の円高レートで換算すると約350円。もちろん、これらはアメリカからの送料込みです。アメリカでもマガジンスタンドで購入する場合は$5.99の値付けとなっていますから、定期購読がいかにお得か、ということです。しかも、万が一届かなくても、リクエストすればこうやってちゃんと送ってきてくれるので心配ありません。アメリカ車が好きな人は、日本で下手な自動車雑誌を買うよりも、こうやってアメリカから定期購読するほうが断然良いでしょう。情報量も豊富です。

2009年12月02日

Corvette Fever Dec./2009

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久しぶりのCorvette Fever。うっかりしていましたが、気がつくと9、10、11月号が届いてませんでした。webサイトのSubscriver Serviceから届いていない旨を連絡すると、4~5週間で届くからちょっと待っててくれ、ということでした。これ、別に船便だから時間がかかるわけではありません。アメリカに住んでいたときも、届かなかった時に再発送を依頼すると、そのくらいかかっていました。どうしてなんでしょう?
閑話休題。
久しぶりのCorvette Feverの中身ですが、KEISLERのC3のReplace用トランスミッションの記事が興味深かったです。コルベットは純正部品の供給が途絶えても、こういったReplaceやRebuildの会社がたくさんあって、極端なことを言えば、今でも新品パーツで一台作ったりすることができるくらい部品供給が豊富です。だからこそ、クラッシック・コルベットとしてはナンバーズ・マッチが重宝がられるのだろうとも思います。
あまりクラッシックカーには興味がありませんが、最近は日本でもクラッシックカーのイベントが豊富です。参加車両は大抵ヨーロッパ車ですが、私だったらクラッシック・コルベットで参加したいなぁ、と思います。コルベットは古くても排気量にモノを言わせて、エンジンパワーは現代車と同等なので、結構スポーツ走行も楽しめるんじゃないかな。