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2010年06月26日

コルベット・コンセプト チョップド・トップ

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ビバリーヒルズで目撃された、コルベット・コンセプトのチョップド・トップバージョン。
なかなかカッコいいじゃないですか。
このコルベットの素性は不明ですが、昨年eBayで販売されたコルベット・コンセプトのコンバージョンキットを使い、さらにルーフを切り落としたのではないかと推測されています。本物のコルベット・コンセプトはライトやフロントフードの形が異なるし、ドアのチリが合っていないなどの雑な点があるので、GM製ではないであろう、ということです。
場所柄、お金持ちが話の種に作ったのかもしれません。私の知る限りでは、今のところ、メジャーなメディアには登場していません。ただ、トランスフォーマー3には、このタイプが使われるらしいので、映画撮影用の一台という可能性もあります。

2010年06月25日

Drive Your Corvette to Work Day

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Drive Your Corvette to Work Day って知ってますか?
「コルベットで通勤しようデー」という意味になります。Mid America Motorworksの呼びかけで始まった運動で、毎年6月30日に一番近い金曜日がその日になります。日本では今日がその日。
アメリカでは(多分、日本でもそうだと思いますが)、多くのコルベットオーナーは、コルベットを普段使いにしておらず、通勤は別のクルマでしています。6月30日はコルベットの1号車がラインアウトした日で、言ってみればコルベットの誕生日。そこで、6月30日に一番近い金曜日にコルベットで仕事に行くことで、コルベットの誕生日を祝おう、という趣旨です。

私もアメリカ在住時には、実行していました。
私の通勤車は、フォード・サンダーバードだったのですが、この日はコルベットで通勤しました。
しかし、日本では通勤に使うクルマを会社に登録しておかなければならなかったり、会社の駐車場が埃っぽかったりする関係で、実行していません。

 

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これが、アメリカ在住時の通勤車、フォード・サンダーバードです。4.6LのV8だったかなぁ。大柄なクーペで乗り心地もよく、結構気に入ってました。当時、妻はマーキュリー(フォード傘下のブランド)に乗っていたせいで、よくフォード車ファン?と聞かれましたが、そんなことはありません。たまたま、フォードが安かったからです。

裏焼き

下のブログ記事の写真。
右ハンドルになっています。いわゆる裏焼き。わたしが間違えたのではありません。元記事のミスです。
元記事写真へのリンク。
2007年の雑誌掲載記事をweb用にしたものですが、デジタル全盛の時代に裏焼きは珍しいですし、そもそも雑誌社の校正の段階ではじかれると思うのですが。
まあ、私も「黄色い車は今日もお元気」で指摘されるまでは、気がつきませんでした。ただ、なんとなく違和感は感じていたのは記憶しています。

ちなみに、GMはコルベットに右ハンドル仕様を用意したことはありません。ただ、オーストラリアやニュージーランドでは、右ハンドルしか公道を走れないので、左ハンドルのクルマを右ハンドルに改造する業者が存在し、右ハンドルに改造されたコルベットは存在します。こういう業者にかかると、フェラーリやランボルギーニも右ハンドルに改造できますが、写真で見る限り完成度は高く、メーカーで製作されたと言っても信じられるくらいです。

そういえば、鏡は左右を逆に写すのに上下を逆に写さないのは何故か説明できますか?
日常的に当たり前だと思っていることが、実は意外と説明ができない事の一例です。

2010年06月22日

Corvette Fever シフター交換記事

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Corvette Feverのサイトで、MTのシフター交換の記事が出ていたので、紹介しておきます。
C5やC6に使われているTremecの6速マニュアルミッションは、耐久性や信頼性が高く、評判がいいのですが、多くの人がシフトストロークに不満を持っていると思います。シフター交換は、コルベットオーナーが一度は検討すると思うので、詳しく紹介されている記事は役に立つでしょう。

私自身も、以前に交換したことがあります。Corvette FeverのサイトではHurstのシフターに交換していますが、私はB&Mのシフターに交換しました。シフターのメーカー問わず交換方法や難易度は同じです。交換作業は、オーディオ交換を自分でできる程度の技量があれば大丈夫です。
その時の記事を以下に紹介しておきます。

B&M Shifter #45044
B&M Shifter 注文
B&M Shifter #45044 取り付け&感想
B&M Shifter 少し調整
切ってみた
結局戻した
1インチ切り詰めたストック・シフターの感想


私の場合、結局、クイックシフターになれることが出来ず、ノーマルを1インチ切り詰めたシフターに落ち着いて、今に至っています。クイックシフターというのは、「てこの原理」の支点の位置を動かすわけで、ストロークが短くなった分、力が必要になります。例えば、ストロークが3/4になったら、力は4/3倍必要になります。これは物理法則なので、どうしようもありません。ストロークが短くなって、重くならないというものはありません。そういう意味の言葉が謳われていたら、それはインチキです。
クイックシフターを入れると、シフトはかなり重くなります。コルベットのシフトレバーのストロークが長いのは、それをある程度軽くしようする目論見のようで、B&Mのクイックシフターは重くてギアチェンジが億劫になるくらいでした。

シフター交換を考えている人は、その点をよく考えて検討してください。
操作系は好みの個人差が大きいですが、私はノーマルの1インチ切りつめがベストでした。

TremecのT-56ミッションはコルベットの他に、ダッジ・バイパーやアストンマーチンにも使われています。それらのクルマでの操作感はどうなんでしょう?特に、高級スポーツカーであるアストンマーチンはどのような操作感になっているのか、試してみたいですが、その機会がありません。

2010年06月20日

Pocketorを作りました

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このサイトと同じデザインでPocketorを作りました。
最近、クルマの集まりで愛車の写真が印刷された名刺をもらうことが多いのです。正直に告白すると、私は人の名前を覚えるのが苦手で、自己紹介されてもほとんどすぐに名前を忘れてしまいます。でも、その人が何に乗っているかは一発で憶えます。だからクルマ写真付きの名刺はとてもありがたいのです。そういう名刺をもらったときに、仕事の名刺を返すのも何か違う気がするし、そもそも私は休日に仕事の名刺を持ち歩きません。クルマのミーティング用の名刺を何か作らねば、と思っていて見つけたのがPocketorでした。
大きさは普通の名刺の約半分。裏面にはイラストや写真を全面に印刷することができます。厚さが普通の名刺のほぼ2倍くらいでプラスチック・コーティングをしてあるような質感なので、ちょっと高級感もあります(まあ、実際にちょっと高いですが)。注文はwebサイトから出来て、裏面のデザインも複数種類設定できるのですが、私はこのブログサイトのデザインと合わせるというコンセプトのため一種類しか作りませんでした。手元に届いたのは注文から5日後。webサイトからの発注を夜に行ったので、実質4日です。

元々はMooという海外の名刺製作の会社が販売していたMini Cardというのが、海外のブロガーの間で流行したものらしいです。元祖のMoo Mini Cardを注文しても良かったのですが、今回は周囲の人に広めるためにも、より敷居の低い日本の会社のサービスを利用しました。

 

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こんな箱に入って届きます。1箱25枚で1000円です。
ミーティングでは勢力的に配っていきますよ。欲しい方は、遠慮なく声をかけてくださいね。

2010年06月19日

Z4 12ヶ月定期点検

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Z4を購入して1年。ディーラーに12ヶ月点検に出しました。私は通常、12ヶ月点検をやらないのですがZ4の場合は保証の要件になっているので、特別です。
点検料は20,700円。加えて、ワイパープレードの交換が部品代2,814円に交換工賃945円で、合計24,549円でした。
自動車に限らず、一般的に作業工賃の費用というのは時間単価で決まります。大体、1万円/時間くらいが相場ではないでしょうか。12ヶ月点検の待ち時間は1時間ちょっとだったので、これで2万円というのは少し高めかな、と思います。
ちなみに、カリフォルニアでは作業工賃の時間単価を表示する義務があるので、高級車のディーラーから町工場まで、サービスカウンターに時間単価が表示されています。私が住んでいた頃は、$80~$120/hr という感じでした。
BMWの場合、点検1項目につき945円で、22項目あるので20,700円という計算をするようです。
そのほか、タイヤにフラットスポットがあるようで、振動はないもののタイヤの回転と同期したゴウゴウ音があったので、見てもらったんですが、フラットスポットのあるタイヤは特定できませんでした。フラットスポットのあるタイヤを見つけるのは難しいので、まあ、仕方ないです。高速でのビビリ音についても、一応伝えておきました。増し締めしたとありますが、これは高速を走ってみないとわかりません。こういうのも、ディーラーにいちいち言って直させるよりも、オーナー自身が調べるほうが断然早いです。そんなわけで、私は整備をあまり任せないのですが、前述のとおり、ディーラーで点検をしておかないと保証が効かないというので仕方ありません。

 

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作業を待っている間、ショールームで新型のZ4を見てました。新型と言っても、デビューは1年前なので、現行型と言うべきです。ショールームで見ると、ずいぶんと大きく見えますが、車体寸法を比較してみると、全長で15cm、横幅で1cmしか大きくなっていません。でも、室内は我が家のZ4よりもゆったりとしている感じです。シートの後ろに物置スペースがあったりして、車体寸法が大きくなった寸法以上に室内寸法が広がっているようです。そして床下が全体的に高くなったようで、ボディが厚ぼったく見え、それで見た目がずいぶんと大きくなったように感じるのでしょう。
造詣は、フロントフードのプレスラインが複雑になったりしていますが、横のZ字型のキャラクタラインがなくなったり、特徴的だったダックテール形状もなくなったので、よりオーソドックスになった印象です。それでもロングノーズ・ショートデッキのクラシカルなスタイルで、アメリカ人好みであることには違いありません。特徴は薄まったけど、カッコ良くなったと思います。
メタルトップは、多分賛否あるのだと思いますが、私は耐久性が高まって良いと思います。幌も実用性は十分ですが、10年以上乗ろうと思ったときには、途中で張替えが入る覚悟が必要です。ただ、メタルトップになったこともあって、車重が120Kgも増えて、1500Kgになっているのは残念です。1500Kgは、重量税はどっちに入るんでしょうかね。

 

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ついでに、純正カーケア用品を3つ購入しました。左から、ウィンドウォッシャー液、ソフトトップ・クリーナー、プロテクション・リキッド。
BMW純正のウィンドウォッシャー液は優れものです。主成分はエタノールで引火性があるので取り扱い注意ですが、洗浄効果は抜群です。価格は1Lボトルで700円。これで合計3Lのウォッシャー液が作れるので、効果を考えればお買い得だと思います。
ソフトトップ・クリーナーとプロテクション・リキッドは幌のメンテナンス用で、こういうケミカルはカー用品店にある効果も成分も不明なものよりも、メーカー純正品を使うのが安心で効果も高いのです。なにしろ、メーカーでテスト済みなわけですから。

 

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ちょっと感心したのは、カーケア用品を入れてくれた袋。V8エンジンの写真だけがプリントされているもので、気に入りました。BMWはスポーツカーメーカーではありませんが、熱狂的なファンがいる自動車メーカーで、それはクルマが良いのは当然として、こういうちよっとした販売面でも自動車マニアの心をくすぐるのが上手なのだと思います。
私自身、BMWにはコルベットのような特別な思い入れはありませんが、こういうところは気に入ってます。

2010年06月18日

2010年モデルの総生産台数

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コルベットの2010年モデルの生産が終了し、総生産台数がGMから発表されました。
2010年は、まだ半ばなのにもう? と思われるかと思いますが、アメリカ車のモデルイヤーはカレンダーより半年ほど早いのです。アメリカでは、もう2011年モデルのデリバリーが開始されます。コルベットは毎年モデルチェンジをするので、年式によって色々と違うところがあるのですが、その「年式」というのは実際には半年ずれている、ということに注意してください。例えば、2010年の8月にデリバリーされたクルマは、2011年式です。

 

コルベットは、色の違い、オプションの違いなど、非常に細かく分類されて生産台数が発表されます。ここでは、その中で特徴的な数字だけを紹介しましょう。

総生産台数:12,194台
うち、
クーペ:3,054台
コンバーチブル:1,003台
グランドスポーツクーペ:3707台
グランドスポーツコンバーチブル:2,335台
Z06:518台
ZR1:1,577台

不況の影響で総生産台数は、非常に少なく、これは2008年の35,310台の35%に過ぎません。1961年の1,0939台に次ぐ少なさだそうです。
意外なのは、スタンダードモデルよりはグランドスポーツの方が数が多いことです。数で言えば、グランドスポーツの方がスタンダードということになります。
Z06はたったの518台になっていますが、これはハイパフォーマンス志向の人がZR1を購入するようになったからでしょう。

人気色はBlackで全体の24%、次がTorch Redで18.4%です。

トランスミッション形式は、半数強がマニュアルトランスミッションです。日本ではコルベットはATが多いと思っているみたいですが、実際には例年、MTの方が若干多いです。このクラスで3ペダルのMT車というのは、今では貴重な存在かもしれません。

最後に輸出台数を紹介しておくと、

ベルギー:48台
クウェート:12台
サウジアラビア:31台
メキシコ:8台
日本:69台
チリ:1台
ペルシャ湾岸地域:37台
カナダ:348台

隣国のカナダが多いのは当然として、意外なことに日本が2位になっています。
とはいえ、総生産台数に対する輸出の数は僅かです。GMでは、コルベットをInternational Classと言ってますが、性能的にはInternational Classでも、販売的にはアメリカスペシャルです。
もっとも、最低でも$60,000以上する二人乗りのスポーツカーが、多いときには年間3万台以上、不景気の時でも1万台以上も売れるのですから、GMのドル箱的存在であるのは確かだし、アメリカ人のコルベット好きは日本人の想像以上だということが伺えます。

 

2010年06月17日

トップ絵の変更

すでに気づかれていると思いますが、このBlogのトップの絵柄を変更しました。
新しい絵柄には、Renault Sport Spiderを追加しています。スピダーを購入してから2年半になります。これまで、ずっと、スピダーをトップの絵に載せたいと思っていましたが、これでやっと実現できました。

 

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記念に、これまでのトップの絵を、ここに残しておきます。この絵を作ったのは、たぶんこのBlogをはじめたときなので、もう5年以上昔のことになります。このBlogのタイトルが"Corvette California"で、Corvetteはいいとしても、なぜCaliforniaかと言うと、当時はカリフォルニアに住んでいたからです。アメリカ在住というコルベットにとっての地の利を活かして、日本では入手しにくいであろうと思われるコルベット関連の情報を発信しようと思ったのでした。
Weblog Editionというサブタイトルが付いているのは、このBlogを始める前に、Blog形式ではない普通のホームページをやっていたからで、その時のサイトは、"Original Edition"として、このBlogの左にあるアイコンから辿ることができます。

2006年に日本に引っ越してから"California"を外そうかと思ったのですが、複数の方から、そのままでもいいんじゃないかという言葉をいただいて、あえてそのままにすることにしました。

このBlogのおかげで、何かのときに声をかけていただくこともあって、Blogを見ましたと言われたときには、素直に嬉しく感じています。不定期更新だし、結構適当に書いていることもあります。こんな調子で、これからも続けていきますが、よろしくお願いします。

2010年06月14日

【Arduino】 参考書

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図書館にリクエストして購入してもらいました。
最近、図書館をよく利用します。ネットで県内のすべての図書館の蔵書が検索できますし、たとえ目的の本が蔵書になくてもリクエストすれば購入してくれます。
Amazonを利用すれば本の購入は簡単ですが、内容は確認できません。専門書は近所の本屋にあるというものではないので、図書館にリクエストします。内容を見て、ずーっと手元に置いておきたいと思えば改めて自分で購入するし、そうでなければ一通り読んだら返却します。またいつでも借りることができますし。
こういう専門書だけではなくて、ライトノベルのような娯楽小説でもリクエストできます。県内の他の図書館の蔵書であれば取り寄せてくれるし、なければ購入してくれます。私は小説は1回しか読まないので、図書館にリクエストして購入してもらうと、とても助かります。唯一の欠点は、リクエストしてから届くまでに1~2週間かかるということですが、常にリクエストを入れて読む本を切らさなければ、特に気になりません。
というわけで、今では毎週、図書館に通っています。

 

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本題のこの本についてですが。
「動かして学ぶCAN通信 AVR、PIC、Arduinoを使ったCANコントローラとの接続とプログラミング」ということで、CANによるOBDのデータを読み出すためのコマンドなどが書かれていることを期待しました。しかし、もっと基本的な、CAN通信のプロトコルを学ぶ本でした。CANは、自動車用というわけではなく、機器制御用の汎用的な通信プロトコルなので、それを使って様々な機器を動かしたりセンサの値を読んだり、ということを学ぶための本です。
これはこれで面白が、残念ながらOBDに関する記述はありませんでした。いい機会なので、CAN通信については一通り勉強してみるつもりです。何かに応用できそうですから。

 

2010年06月13日

6月の美術館オフ

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スピダーで参加。曇りで気温もそれほどではありませんでしたが、背中は汗びっしょりです。
本日はNSXが2台、S2000とポルシェGT3RS、それから、たまたまジョギング途中だという方が、急いで家に戻られて512TRに乗って登場。すみません、512TRは写真にありません。

その後、とある場所でこんなお宝を発見。
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C1のボディ。
コルベットのボディはFRPなので、錆びて朽ちることはありません。オリジナルの機構部品が残っているかどうかを聞くのを忘れましたが、オリジナルに拘らなければフレームも含めて入手は容易です。オリジナル目指してリブロダクションするも良し、ホットロッドにするのもありです。

ところで、ル・マン24時間ですが、GT2クラスのC6.Rは2台ともリタイアしてしまいました。残念。
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公式記録では、C6.Rではなくて、C6 ZR1となっています。プライベート・チームから出場しているGT1クラスで2位を走っているのはC6.Rと表記されているので、Corvette RacingのコルベットはALMSを走ってるC6.Rとは違うんでしょうか。

2010年06月11日

[予定]美術館オフ

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今度の日曜日(13日)は、美術館オフに行く予定です。
先日のダムサンデーで、イベントに参加するときは事後報告だけでなく、事前に予告して欲しいという要望を受けたので、これからは予告記事も書くことにしました。でも、楽しみのために参加するので、体調が悪いとか気が変わったとか天候が心配だとかで、急遽行かなくなる事も多々あります。義務感を持って参加しているわけではないので、その点は了解しておいてください。

美術館オフとは、群馬県の館林美術館の駐車場での集まりで、第2日曜日の10時くらいからお昼くらいまで、クルマ談義をしている集まりです。主催はこの方。
車種問わずですが、みんからのNSXの方が主催しているので、自然とNSXが多く集まります。台数は10台以下のことが多く、そのため、誰がどのクルマに乗っているのか、きちんと把握できるのが良いところです。

 

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こんな感じです。とても綺麗なところですが、日陰がないので、夏は暑いです。雨天は中止です。

2010年06月10日

ルマン挑戦50周年


今週末は、ル・マン24時間レース。今年はコルベットが始めてル・マンに挑戦してから50年目にあたるということで、コルベット・レーシングを気合が入っています。GMは、ル・マン挑戦50周年の特別記念車も製作しました。ビデオに出てくる白のC6がそのクルマ。

このビデオの大部分が撮影されたのは、カリフォルニア州のラグナ・セカ・レースウェイ。マツダが冠スポンサーになっていますが、そのマツダは現在、オフィシャルなレージングカーを持っていません。

ラグナ・セカにはアメリカ在住時に、何度も訪れています。

日本ではなかなか実感することはないですが、アメリカではコルベットは本当に特別なクルマです。ラグナ・セカのALMSのレースにコルベットで行くと、こんな特別扱いを受けます。

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確か200台くらいまでの台数限定ですが、インフィールドのコルベット専用駐車場に駐車できます。写真のブルーのコルベットは、まさに私のコルベットで、今日本で乗っているそのものです。奥に白い大きなテントがありますが、あれはGMが用意したもので、飲み物と軽食が用意されています。もちろん無料です。

 

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テントの中では、ビンテージ・コルベットや、当時発表されたばかりのC6Z06のフレームなどが展示されています。これは、GMの重役やチーフエンジニアが挨拶しているところです。こういう雰囲気なので、誰もが気軽にチーフエンジニアに話しかけて、直接質問したりできます。

 

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インフィールドに入るためには、近所のホテルで先着順の登録を済ませなければなりません。アメリカに引っ越した最初の頃に行ったときには、その方法を知らずインフィールドには入れませんでした。でも、インフィールドに入れなくても、外側にコルベット専用駐車場が用意されていて、コルベットで行くとそこに誘導されます。
これは、初めてラグナ・セカに行ったときの写真ですが、当時はC4コルベットに乗っていました。手前の黒いやつです。コルベット専用駐車場はとても広く、見渡す限りコルベットという感じでした。写真に入るのは、そのごく一部です。

コルベットは年間3万台を生産する大量生産車でありながらも、趣味性を強く出すために、メーカーとオーナーが共にも努力しています。それが50数年続いているわけで、"Corvette is a special"と言われる理由の一つです。

 

さて、ル・マンのほうですが、現在の暫定予選順位でC6.Rは2位と3位だそうです。

 

2010年06月08日

【Arduino】モード2と車載バージョンの準備

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前回は、4行のLCD画面に7つの警告表示をするために、スクロール表示のソフトを作りましたが、たった4行のスクロールは実際には少し見づらいです。そこで、ハイビームやブレーキなどの状態を示す警告灯のみを表示することとし、それ以外の異常を示す警告灯は"Check Warning Light"として表示することにしました。スクロールしないので、この方が見やすいです。
一番上の行。ここには電圧、温度、方向指示器を常時表示します。不等号記号がありますが、これが方向指示器の矢印の代わりです。そのうち、矢印のキャラクタを作る予定です。2行目と3行目に、状態の警告灯を表示します。写真では"Fogg"と表記していますが、これは"Fog"でもいいですね。

実は、下3行をスクロール表示することとし、上の行は電圧、温度、方向指示器の常時表示というのも考えたのですが、スクロールさせるためにはどうしてもDelayを使う必要があり、方向指示器の検出が遅れてしまいます。そこで、デジタルピンの外部割り込みで方向指示器の検出をしようとしたのですが、attachInterruptを使うと、PWMの出力がなくなったり、割り込み動作をしたりしなかったりと不安定になるので、あきらめました。何か使い方にコツがあるのかもしれません。

アナログの基準電圧が安定しない件ですが、その後の調査で、供給電圧に問題があることがわかりました。12VのNi-Cdバッテリーを電源として、三端子レギュレータで5Vを作り出してArduinoに供給していたのですが、Arduinoの仕様書を見直したら、供給電圧は6~20Vとなっていました。Arduino自身が5Vのレギュレータを持っているので、供給が5Vでは低すぎたのです。
そこでレギュレータを外し、12Vを直接供給すると、安定するようになりました。ついでに、Ni-Cdバッテリーをやめて、12V700mAのスイッチングACアダプタに変更しました。

写真の状態をmode1として通常表示とし、スイッチを切り替えることで前回作ったスクロール表示をする2モードを持つことにしようと思います。Check Warning Lightが表示されたらモードを切り替えて全警告表示を見るという使い方を想定します。

 

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モードの切り替えにはロータリースイッチを使います。これで5Vを数段階に分けて、アナログ入力で電圧測定し、モードを検出する方式にします。

 

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最近のレーシングカーは、ステアリングホイールの部分にたくさんのスイッチが付いていてカッコいいので、モードスイッチもステアリングホイールに付けようと考えています。スイッチのノブは、そういうレーシングカーをイメージしてこんなのを選んでみました。
これは、エレキギターなどの楽器のパーツを扱う店で見つけました。このノブの形状はチキンヘッドと言って、ビンテージ物のエレキギターやアンプに使われているデザインなのだそうです。

 

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車載の表示機の方ですが、これもボチボチと進めています。ケースに加工してLCDを入れてみました。ちょっと下が短かったし、隙間も若干空いてしまいましたが、このくらい、70%の完成度で良しとします。あまり完璧を求めると完成しなくなってしまいますから。

 

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実際に車載する場合には、今使っているArduino Duemilanoveではなく、Arduino Pro Mini 328 5V 16MHzを使います。Duemilinoveの約1/4の面積ですが、機能は同じです。一緒に写っている1/4Wの抵抗と比較すると、その小ささが想像できると思います。しかもDuemilinoveの2/3以下の価格です。

今回の進捗はこのくらいです。

2010年06月07日

元は取った

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4月に「転ばぬ先の杖」と称してZ4にレーダー探知機を取り付けた事を記事にしました。
その杖が役に立つ時が来ました。

買い物に行くときに使う道。いつもは反応しないレーダー探知機が、警告音を発しました。最初は、どこかその辺の店とか工場が自動ドアを新しくしたのかなと思ったのですが、やけにハッキリと警告音を鳴らします。これはもしやと思って、念のためにスピードを落とすと、その先でネズミ捕りをやってました。

制限速度40キロの道ですが、見通しの良い田舎道なので、普段は皆さん結構なペースで走ります。制限速度+α程度で走るのは農作業の軽トラックと、高齢者マークをつけた軽自動車くらいです。
その日は前後にクルマは走っていなくて、レーダー探知機がなければ確実にアウトでした。

スピード違反で捕まれば、反則金だけでなく、ゴールドだった免許証がブルーになり、更新時講習の時間が長くなり、などデメリットは大きい。レーダー探知機のおかげで、これらの面倒から逃れることができました。レーダー探知機に投資した費用は、これで回収しておつりまでもらったという感じです。

もちろん、制限速度を超えて走っているというのは良くないことではありますが、制限速度の設定値の根拠ははっきりしておらず、あの道路で40キロ制限というのは現実的ではない規制だと思いますね。40キロと言えば25MPHです。アメリカでは住宅地の中での規制速度です。日本の速度制限はもっと見直してもいいんじゃないかと思います。高速道路も含めて。

2010年06月06日

6月のダムサンデー

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快晴のなかでのダムサンデーです。私はスピダーで参加。
出足は遅かったものの、10時半頃にはいつもの活況になりました。

 

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お昼頃になると気温も高くなるので、これからは木陰が特等席になります。早めに来ないと木陰はとれません。

 

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これは、お友達のNSX。フロントウェンダーを微妙に膨らませてあります。ノーマルのNSXと並べないと判らない程度ですが、なかなかカッコいいです。むしろ最初からこのくらいの膨らみでデザインすれば良かったのに、と思うくらい。

 

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ユーノス・ロードスターのエンジンルーム。人気のクルマなので見慣れたものだと思います。しかし、写真では判りにくいと思うのですが、実はピカピカです。まるで新車のよう。平成4年式。レストアしたとかエンジンを降ろして綺麗にしたとかではなく、新車のときからこの状態で維持しているとのこと。走行は3万キロ。
私のコルベットも走行6万キロ弱にしては、綺麗な状態を維持していると思いますが、ここまでは無理。これを維持するためには、相当の努力をしているに違いありません。

 

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ポルシェなんですが、車高が低い。握りこぶしが入りません。
私のコルベットとスピダーは、そこそこ車高が低く、ダムサンデーに来るときにちょっと飛ばしていると、普通に擦ってしまうところが数箇所ありますが、この車高だと、数箇所どころか飛ばさなくても擦ってしまいそう。硬そうな素材なのですが、割れていないのはさすがです。

 

 

ところで、なくなってしまったOha!上州を復活させよう、という話が出ました。Oha!上州を主催していた人が、最近はクルマに興味がなくなってしまったらしく、ここ数ヶ月、告知なしなので、有志で集まることにします。Oha!上州の名前を使うかどうかは決めていませんが。第4日曜日に、以前と同じ「波志江沼環境ふれあい公園」に集まります。詳しくは、別途告知します。

もう一つ、ダムサンデーで言われたのですが、Blogには事後報告だけでなく、参加イベントを事前に告知して欲しいとのこと。
これからはそうします。
まずは、次の日曜日の美術館OFFには参加予定。

 

2010年06月01日

Z06 Carbon Edtion Video

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Autoweek.comでZ06 Carbon Edtionの特集ビデオが流れています。

http://www.autoweek.com/assets/corvette/carbon.html

コルベットはC5からレース色を強め、無敵の強さを誇ったC5-Rを生み、C6にモデルチェンジした後、さらにレース色を加速したように感じています。最近のコルベットの販売戦略はレースカー・テクノロジーをストリートへ、というコンセプトを前面に押し出しています。
現在のTop of CorvetteはZR1ですが、硬派なコルベットはZ06のイメージがあり、特に今度発売されるCarbon EdtionはC6.Rのイメージを強く感じさせます。メディアの評判も上々。今、もっとも注目のコルベットです。