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2011年04月30日

【予告】明日は不参加

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明日は第一日曜日。恒例のダムサンデーですが、天気予報は雨。
残念ですが、不参加のつもり。

雨だと順延になるのが普通です。ただ、はっきりした雨でなければやっているかもしれません。とりあえず、今の時点では行かないつもりで、明日はゆっくり寝ていようと思ってます。

 

2011年04月29日

Seven-ML 奥多摩オフ

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毎年、コールデンウィークに開催されているSeven-MLの奥多摩オフ。
スピダーで行ってきました。主催している方が、札幌に引っ越すので長年続いたこのオフ会も、もしかすると最終回かもしれません。

 

 

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私はセヴンを降りてからもう何年も経つのですが、クルマは変わってもお付き合いは変わりません。ほとんどの方とは1年に1回しか会わないのですが、まるでつい先週にも会ったような雰囲気で、クルマの話題が尽きません。
Seven-MLは、始まりからもう15年近くが経ち、見た目はみんなオヤジになりましたが、中身は全然変わってません。こうやって、クルマのそばにしゃがみこんで、あーでもない、こーでもない、と話しています。

 

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セヴンに乗っていた人というのは、普通じゃないクルマを愛する傾向が強いので、こんなクルマで来ている人もいます。TVで見る東南アジアのタクシーみたいな三輪車。これは、軽自動車登録でした。

 

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AVONのタイヤ。こんなのをストリートで履くのはセヴンの人たちくらいでしょう。

 

 

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懐かしのSeven-MLステッカー。昔はセヴン系イベントでは、このステッカーをかなりの数見かけたものですが、最近はめっきり減りました。
今でも、貼っているセヴンを見かけるのはうれしいですね。以前、ステッカーを貼っている人に声をかけたら、中古で買ったとはに元々貼ってあった、ということで、意味を知らない人も今ではいるみたいです。

 

 

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カムカバーがだいぶ改造されているのでわかりにくいですが、トヨタの3Sエンジンを載せたセヴン。タイミングベルトまでがブルーなのがオシャレです。色つきタイミングベルトなんて初めて見ました。

 

 

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私のスピダーも、わりと注目されます。セヴン乗りは、この手のライトウェイト・スポーツカーに目がないんですね。

 

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セヴンにはDIYネタも満載です。これは、ロールバーにヘッドレストを固定しているステーですが、なんと楽器の部品。ドラムセットのシンバルなどを取り付けるための金具だそうです。造形が凝っていて、ちょっといいです。アルミダイキャストのようですが、削り出しで軽め穴とかあけてあればさらにカッコイイ。
いろいろ汎用性が高そうなので、今度、楽器屋に行って見てこようと思ってます。

 

 

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いい感じに色がついたチタンのタコ足。ここはヘッダースではなく、あえてタコ足と呼びましょう。お金をかけた部品が外から見えるのもセヴンのいいところですね。

 

 

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RB26を載せたS30Z。
L型とRBは、エンジンマウントの位置が1mmしか違わないのだそうです。ほとんどボルトオンで載っているとか。アメリカではシボレーのスモールブロックを載せているのをよく見ますが、S30Zは直列6気筒の方が似合いますな。

 

 

行きは渋滞知らずでしたが、帰りは思いがけず高速道路が渋滞でした。
あと、スピダーの高速での直進安定性が悪くなってました。タイヤのせいかもしれませんが、ステアリング系にガタが出ている気もします。
毎年、ゴールデンウィークはコルベットとスピダーのメンテナンスに充てているのですが、今年は会社が夏の節電対応のためゴールデンウィークがなくなってしまい、メンテの時間がとれません。いつやるかなぁ。

2011年04月24日

4月の波志江MT

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第4日曜日恒例の波志江MT。今月からスピダーで参加です。天気は快晴。風もなく穏やかでした。
集まった台数は過去最大。一時、数えた時点で26台。今回は、常連だけでなく、初めての方も多数いらしてました。
波志江MTは、ダムサンデーほど知られておらず、告知も私のBlogの他、一つか二つ程度のサイトでしか行われていないのですが、いったいどこで知るのでしょうか。

 

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アメリカ仕様のテールランプを代理購入してあげた人のC6。そっさく、テールライトを改造してきていました。日本では赤のターンシグナルは違法ですし、理解してもらえずちょっと危険でもあります。そこで、オーナーが考えたのが、バックランプをターンシグナルにするという斬新な方法。バックランプに白とオレンジのLEDのW球を使っています。
ちょっと位置が低いので、背の高いクルマから見つけてもらえるかどうか。

 

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18歳の女の子のミニ・クーパー。3月に免許を取ったばかりで、今日が初めての高速道路単独運転だったそうです。ノーマルかと思いきや、ルーフやミラーの色を塗り替えたり、ホイールが交換されているなど、すでにドレスアップされていました。さらに、ローダウン用のスプリングも入手済みだそうで。
18歳で、こんなミーティングに来てしまうとは。自分が18歳だったときの事を考えると、うらやましい限り。これからが楽しみですね。
ちなみに親子での参加で、お父さんは常連のNSXです。

 


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今日はNSXが多かったのですが、その中にはこんな色のも。MR-Sの純正色だそうです。オレンジも、なかなかいいですね。そういえば、C6コルベットのアトミック・オレンジはカタログラインナップから落ちてます。

 

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それにしても、今日はよく集まりました。ダムサンデーよりも台数が多いかもしれません。高速道路の出口の近くという立地条件の良さもあるのでしょう。

 

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最後に、F40のフロントフードを開けたのを見て、ちょっと幸せな気持ちになりました。

 

[スピダー] クラッチ調整

今日は波志江MTの日ですが、出かける前にクラッチの調整をしました。
スピダーのクラッチは、ワイヤー式。そしてミッドシップなので、ワイヤーが普通のクルマよりも長く、僅かですが伸びが出るので、たまに調整します。
本来なら、こういうクルマは油圧式にしておいて欲しいものです。

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クラッチワイヤの調整箇所は、エアクリーナの下にあります。
まずは、エアクリーナを外します。

 

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これがクラッチワイヤの調整ナット。レバーから外した状態です。
このナットを2回転、締めこんでおきました。工具を必要とせず、手でレバーに戻せる程度にしておきます。あまり締めこみすぎると、クラッチの圧着力が常時、わずかに減ってしまうので注意。

 

2011年04月23日

【予告】 波志江MT行きます

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(写真は3月の波志江MT)

 

明日は第4日曜日ということで、恒例の波志江MTに行きます。
波志江MTは、車種非限定です。常連の方も、初めての方もお待ちしています。
今月からスピダーで行く予定。

では、波志江MTでお会いしましょう。
場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場
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2011年04月17日

インテーク・ブリッジ・デカール

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ZIPでの購入代行で便乗したのが、これ。
インテーク・ブリッジ・デカールといいます。

 

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コルベットのインテーク・ブリッジとかエア・ブリッジと呼ばれている部品。コルベットはエンジンにコールド・エアを吸わせるために、エアクリーナーをラジエターの前に設置しています。このブリッジ部分がラジエターの上をまたいでエンジンに空気を届けています。
このインテークブリッジには、コルベットのクロスフラッグがモールドされていますが、塗装されていません。ここを自分で塗装する人もいますが、ちょっと面倒。
そこで、さきほどのデカールを貼ると、こうなります。

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お手軽コスメチック。
コルベットは、こんな小技から、オリジナルフレームの大技まで、ありとあらゆる要求に応えられるアフターマーケットの豊富さです。アフターマーケットの規模は世界一ではないかと思います。コルベットのパーツを専門に通販する模業者が、いったいいくつあることか。

 

2011年04月16日

友来たりて、Z4の屋根を外す

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冬の間、ハードトップを付けていたZ4。今日、友人に手伝ってもらってハードトップを外しました。ハードトップは結構重く、推定30Kgくらい。大きさのこともあり、一人で脱着は絶対にできません。また、男手二人でないと無理なので、脱着の時には友人に頼んで来てもらいます。
ハードトップを外すと、クルマが軽くなったことが実感できます。クルマの高い位置に付いている重量物がなくなったので、普通に交差点を曲がるときでもわかります。

 

 

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右側の127番は毎年K4-GPに出ているビート。今日はレースのチームメイトに来てもらいました。移動に便利なようにナンバーを付けているので、公道を走ることが可能です。しかしこれでも、レースに出ているレーシングカーなのでちょっと派手。
左側はミーティングでご一緒するC6コルベット。ZIPからの荷物を受け取りに来られました。
こうやって、自宅にスポーツカーとかレーシングカーが並ぶと、見た目に楽しい雰囲気になります。

 

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スピダーと並べてみました。この2台は、ミッドシップという点で共通です。寸法を比べると、

全長  全幅 ホイールベース
ビート 3295  1395 2280
スピダー 3795  1829 2342



ということで、ビートとスピダーは幅が430mmも違いますが、ホイールベースはわずか60mmしか違いませんでした。

2011年04月15日

ZIPからの荷物

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「輸入許可書・申告書在中」などと書かれていますが、本日、アメリカ・バージニア州にあるコルベットパーツ専門ショップ"ZIP"からの荷物が届きました。ZIPはアメリカ在住時から、よく利用していたショップです。コルベットパーツ専門ショップはたくさんありますが、私はここが一番対応が良いと感じています。欲しいものがZIPで扱っていない場合は仕方ないですが、ZIPにあればZIPで購入します。

 

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今回購入したのは、実は私のものではなく頼まれ物です。美術館オフやダムサンデーでよくお会いするコルベット乗りの方に頼まれて購入代行をしました。代行手数料は、送料が増えない範囲内での便乗注文で、写真のオイルフィルターとステッカーが私の注文品です。

コルベット乗りの方からの購入代行受け付けます。ただし、私が実際にミーティングなどで面識がある方に限らせていただきます。もし、何か欲しいものがある方は、ミーティングの時にでもご相談ください。無理のない範囲内で、代行または共同購入をやりますよ。
申し訳ありませんが、面識のない方、初見の方は受けられません。また、最初の相談はメールではなく、各ミーティングの時にお願いします。メールでは受け付けません。
仕事でやっているわけではなく、同じ趣味の仲間としてやっていることなので、ご理解願います。

 

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海外通販の楽しみの一つは、荷物のトラッキング。日本国内の通販では、大抵翌日に届くし、経由地のスキャンも2回か3回程度なので面白くありませんが、海外の場合はトラックを何度も積み替えたり、飛行機を乗り継いだりするので、毎日楽しめます。
今回は、4/11に荷物が発送され、本日4/15に届きました。途中、ルイスビルやアンカレッジを経由したようですが、なぜか記録が交錯しています。昨夜、成田を出発したあとは記録がなく、いつ届くのかと思っていた、今日突然届きました。
アメリカに住んでいた時は、私は西海岸だったのですが、たとえばニューヨークのショップから購入した場合、トラックでアメリカ大陸を一週間以上かけて横断してきます。トラッキングを毎日眺めて、どこの州に入ったかがわかるのが楽しかったです。日本は狭すぎて、どこからでも1日で届いてしまうので、うれしいけどちょっと楽しみが減りました。

2011年04月13日

LS9 スクリーンセーバー

モニタがCRTからLCDになってから、スクリーンセーバーは画面の焼き付きを防ぐという本来の目的から、アクセサリーとして使われるようになりました。そして節電が必要な今の日本では、スクリーンセーバーを設定するのではなく、モニタOFFにすべきですが。
でも、こんなスクリーンセーバだったら、使いたかった。

コルベットZR1に搭載されているLS9エンジンのCADモデル・アッセンブリ。
なんと、フリーです。

http://smallblockscreensaver.com/default.aspx
からダウンロードできます。

コルベットZR1を購入するとき、自分でエンジンを組み立てるというオプションを選択できます。ケンタッキー州のコルベットの生産工場に行き、GMの技術者の指導の下に自分のコルベットに搭載されるエンジンを自分で組み立てるという、メカ好きには夢のようなオプション。このオプションの名称が、Corvette Engine Build Experienceといいます。上記サイトに書かれている
"Welcom to a Virtual Corvette Engine Build Experience!!"とは、そのオプションからきています。

2011年04月10日

4月の美術館オフ

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予告どおり、今年の初スピダー参加です。朝は若干寒かったですが、帰りはちょうどいい気温になってました。
暖かくなったせいか、いつになく盛況でした。美術館オフにこれだけの台数が揃ったのは初めてなのではないかと思います。

 

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初めての方がたくさんいらしてましたが、その中に初参加のC3コルベットがいました。
81年式だそうです。ハイライズのフロントフードに、フロントフェンダーのエアアウトレット。ハリケーン・レーシングのホイールにBF Goodrichのタイヤと、80年代C3コルベットの定番と言えるモディファイで、当時を知る私としては非常に懐かしい感じがしました。
これで、この界隈のミーティングに集まるコルベットオーナーはC1からC6まで揃ったことになります。C1は残念ながら不動車ですが。いつか、C1からC6まで全部並べてみたいですね。
本日は、私がスピダーでしたが、他にC6が2台でした。

 

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今日は、国別で
日本
アメリカ
イギリス
フランス
イタリア
が集まりました。通りすがりのSLKがちょっとだけいましたが、そう言えばドイツ車はいつも比率が少ない気がします。一般的には外国車で最大多数だと思いますが。時々ポルシェがいるくらいでしょうか。

 

ところで、本日の話題。
「自動車趣味とグルメ趣味の共通性について。」
自動車趣味を、他の人にわかりやすいようにもっと一般的な趣味に例えるなら、グルメだと思います。
基本的には食事なんて、まずくなく、危険でなければどうでもいいのですが、世の中には美味しい食事をするために大変な努力と時間とお金をかけている人たちがいます。その対象は、日本料理であったり、イタリア料理であったり、フランス料理であったり。あるいは、ラーメンのような安いものから、高級中華料理フルコースのようなとてつもなく費用のかかるものまで、いろいろ。基本的には食べられればいいだけのものなんですが。
そして、クルマ趣味も同じ。基本的には走ればいいんです。でも、ほんのちょっと、他の人にはどうでもいいような乗り味のために、何十万円もかけたり、クルマからその国の国民性まで語ってみたり。材料に何が使われているかで興奮してみたり、設計者の人となりまでクルマに反映されているように考えてみたり。
というわけで、同じなんです。
グルメの人たちが天然ものをありがたがって生態系を破壊するのと同様、クルマの人もガソリン車をありがたがって排気ガスで環境破壊をしています。グルメとクルマ。なんだか文字まで似ています。
共通点は、まだまだいろいろありますが、要するに対象が違うだけで、やっていることはほとんど同じということです。

2011年04月09日

【予告】 美術館オフ 行きます

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明日は、第2日曜日恒例の美術館オフ。
いつもの時間に行ってみます。先月は主催者が延期を宣言したにもかかわらず、行ってみたら結構来ていました。Blogに宣言しておくと、集まってくれる方も結構いるので、宣言しておきます。
そろそろ暖かくなってきたので、今回からスピダーで行こうと思っています。車検も終わったし、リアタイヤは新品ですし。

今まで参加した事がない方もお気軽にいらしてください。特に何をするわけでもなく、クルマを眺めながらいろいろな話をするだけです。車種不問。

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天気は問題ないみたいですね。朝はまだスピダーにはちょっと寒いですが、帰りはちょうど良さそうです。
場所は、群馬県の館林美術館。だいたい10時くらいから12時くらいまで集まってます。
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Barrett Jackson オークション パームビーチ

ちょっといい趣味車を欲しい人には最適のオークションがBarrett Jackson オークション。コレクターカー専門オークションです。今現在、フロリダ州のパームビーチで開催中。
ここには多くのコルベットも出品されています。アメリカで趣味性の高いコルベットの中古を買おうと思ったら、まずここをチェックするのが常道です。
では、どんなコルベットが出ているか、少し見てみましょう。今週の木曜日から始まっていて、すでに落札されているのクルマもあるので、落札価格も一緒に見ていきます。なお、落札価格には落札手数料も含まれます。

69年式 4MT 350エンジン ナンバーマッチ
C3の中でも特に人気の高い69年式。このくらいの価格なので、普通のサラリーマンにも手が出るコレクターカーです。
落札価格:$30,250.00
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70年式 4MT 454エンジン
最低落札価格に達せず
改造車なので、価格は安めになるはずですが、おそらくオーナーが高めに最低落札価格を設定したのだと思われます。
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88年式 ZHZ 6AT
落札価格 $53,900.00
ZHZはハーツのレンタカーです。500台しか生産されていないので、レアと言えばレアですが。
ZHZ専用カラーリングなので、乗っててレンタカーだと思われてしまうのはちょっと嫌ですね。未使用車なので、コルベット・コレクターがコレクションに1台に加えるにはいいかも。
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96年式 Grand Sport Conv. 6MT
最低落札価格に達せず
Grand Sportのコンバーチブルは53台しか生産されなかったレアカーです。走行距離は12,600マイルと少なめ。かなりの高値になると思われます。私が欲しいです。これ。
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61年式 4MT 283エンジン
落札価格:$88,000.00
1961-2009までワンオーナーでした。愛されたコルベットだったようです。多少のレストア、部品交換がされているので、この価格。古いコルベットは、リペイントやレストアすると価値が下がります。
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54年式 Blue Frameエンジン
入札可
レストアしてありますが、NCRSのTop Flight ホルダーです。これは高値でしょう。本格派コレクター向け。
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63年式 4MT クーペ 327エンジン
入札可
いわゆるSplit Windowと呼ばれる、人気モデルです。
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02年式 Z06
最低落札価格に達せず
Lingenfelterパッケージをインストールした改造車です。この辺になると、誰でも買って普通に乗り回せるものです。走行距離は3,000マイル。改造後の走行距離は908マイルだそうです。
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12年式  Z06 Centenniial Edition 1号車 VIN 00100
入札可
今回の目玉は、なんと言ってもこれ。昨日の記事にもしたCentennial Editionの1号車です。GMが公式にオークション出品しているものです。メーカーが1号車の値段を吊りあげているわけですが、実はこれは慈善事業で、売上金は小児ガン団体の基金に寄付されます。GMは、ほとんど毎年、この種の特別なコルベットをオークションに出品して、その売り上げを慈善事業団体の基金に寄付しています。そういう意味もあって、有名人のコレクターが高値で落札することが注目されます。
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どうでしょう。超高値のコルベットももちろんありますが、意外と中間層にも購入できる価格のコレクターカーも多数あります。もちろん、コルベット以外の車種も。
コレクション性の高いクルマを探しいる人は要チェック。アメリカの渡航費用が往復で40万円くらい。クルマの輸送費も40万円あればフロリダからの陸送料も含めて、コンテナを仕立てて日本に持ってこられます。500万円、600万円の買い物をするのに、15%程度のエキストラは、そんなに多くないでしょう。なにしろ、自分の目で選べるわけですから、怪しげな業者を通すよりも安心です。

2011年04月08日

2012年 コルベット特別仕様 Centennial Edition

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先日、シボレーが2012年モデルとして今年の夏から販売するコルベットの特別仕様を発表しました。その名もCentennial Edition。シボレー設立100周年を記念したモデルになります。
Bピラーに貼られている専用ステッカーの人物はLouis Chevrolet。シボレーの創業者です。
実際はこんな人。
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この写真はZ06ですが、すべてのモデルでCentennial Editionが選べます。
色は専用の黒。カッコいい。

 

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ホイールもデザインが一新されています。クーペとコンバーチブルはフロント18インチ/リア19インチ、Z06とZR1はフロント19インチ/リア20インチになります。ホイールセンターにも専用グラフィックが与えられ、Louis Chevroletがここにも描かれています。

 

 

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内装はエボニー・レザーで覆われ、赤のスティッチが入ります。シートやアームレスト、ステアリング・ホイールなど身体と触れる部分には2011年のCarbon Editionで採用されたマイクロファイバー・スエードが使われています。

 

 

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エンブレムも100周年を記念した専用品。

基本的に、内外装のみの変更のようですが、詳細についてはまだ不明。ただし、コルベットは毎年、見えないところの小改良が必ずあります。それらは、一般向けの自動車雑誌では紹介されませんが、コルベット専門誌やコルベット専門のサイトでは紹介されますから、そのうち情報が入ってくるでしょう。

コルベットは、この種類の記念モデルは後々まで大事にされるのが普通です。2012年モデルを狙うなら、これはお勧めです。ただし、色が黒なので、手入れが大変そうですが。

ちなみに、スーパープレミアムを狙うなら、この週末に開催されるBarret-Jacjsonのオークションに製造番号00100のZ06が出品されることになっているので、それを落札するのがベスト。昨年は、同様にZ06のCarbon Editionの1号車が出品されて、NASCARのレーシングチーム・オーナーのRick Hendrickが$297,000で落札しています。

 



2011年04月04日

[スピダー]ユーザー車検

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スピダーの車検。今日、ユーザー車検で受けてきました。一発合格でしたが、毎度のことながら検査ラインではいろいろ戸惑って失敗します。

ネットにはユーザー車検情報がたくさんありますから、基本的にはそちらを参照してください。ここでは趣味車の特殊な事情による違いのみを書いておきます。これは次回の自分のための覚書でもあります。すべては車高が極端に低くて左ハンドルであるということに起因します。
また、ここに記載することは熊谷車検場の事情です。ほかの車検場では異なる場合もあります。

1.乗用車用のマルチテスターラインには入れない。
車高が低いため、乗用車用のマルチテスターラインには入れません。大型車用のラインに入ります。熊谷の場合、1番レーンです。2番レーンもOKかもしれませんが、私は1番しか使ったことがないのでわかりせん。
そしてすべての失敗は、スポーツカーが大型車用の検査ラインに入るために生じます。
ちなみに、ユーザー車検の人は事前に車検ラインの見学ができますが、見学できるのはマルチテスターラインなので、手順はかなり異なります。

2.ブレーキテスト用のローラー台は手前、スピードテスト用のローラー台は奥。
大型車用ラインは、前車軸、後車軸が2本あるため車両に対応するため、ローラー台が2軸分あります。まずフロントブレーキテストのために、フロントタイヤを手前のローラー台に載せますが、段差がいろいろあって、載ったのか載ってないのかわかりません。タイヤの位置確認用にミラーが設置されていますが、右ハンドルのトラックに合わせた設定になっているので、まったく見えません。検査員に誘導してもらうしかありません。
スピードテスト用のローラー台は奥側になります。リアブレーキのテストを終えたら、少しクルマを前進させて、奥側のローラー台に載せます。ブレーキテストが終わった後に、そのままスピードテストにはなりません。

3.左側のスピードテスト用のスイッチはミラーの後ろに隠してある
右側には1m間隔くらいでたくさんスイッチが吊ってありますが、左側にはありません。しかも、トラック用に合わせて位置が高いので、右側のスイッチはどうやっても左側に持ってこれません。実は左側のスイッチは、タイヤ位置確認のためのミラー(スピダーには役に立たないミラー)の後ろに隠してあります。見つけにくいです。

4.排ガスチェックは、ずーっと先まで進んで一番先にあるプロープを使う
トラック用ラインなので、3箇所くらいの場所にプローブがあって、どれを使うのか悩みます。停止線まで進んで、一番奥のプローブを使います。そうしないと、光軸検査のために、またクルマを前進させなければなりません。

5.下回り検査もずーっと先まで進む。
これもトラック用ラインなので、ピットが長大です。どこに止めるのか悩みますが、ずんずん先まで進みます。

6.電光表示器が見えない
トラックに合わせてあるためだと思いますが、普通にクルマの中から電光表示器が見えません。高い位置にあります。ハンドルをかかえるようにして、フロントスクリーンに顔を近づけると、上の方に見えます。

私がここに書いている事は、すなわち私が失敗したことでもあります。検査は一発合格でしたが、何度も失敗して時間をとってしまい、後ろの人に迷惑をかけています。
毎回、失敗しないように心掛けてはいるのですが、いままで一度も失敗なしで通ったことがありません。次回こそはスムーズに通れるようにしたいと思います。

2011年04月03日

4月のダムサンデーSport

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第一日曜日恒例のダムサンデーSportです。
私は、今回もコルベットで行きました。写真の右側、フロントフードを開けているやつですね。スピダーで来て、ナンカンを自慢しようと思っていたのですが、とっても寒くて無理でした。例年だと4月からスピダーになるのですが。
最近には珍しく人が多いのは、フェアレディZのオーナーズクラブの皆さんが来ているから。最近、美術館オフとか波志江MTでフェアレディZの方がいらしていて、その方が幹事をやっているらしい。
素晴らしく統率のとれたグループでした。ダムサンデー常連組には、こういう統率感はありません。勝手に来て勝手に帰るというスタイルのため、本当に勝手気ままにやってますが、フェアレディZのオーナーズクラブの方たちは、行き先、時刻、移動の際の隊列の組み方など、事細かにミーティングで伝達していました。

 

 

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フェアレディZのオーナーの方には、コルベットが気になっている方も多いようで、いろいろと質問されました。なんだか、コルベットの営業活動をしてしまった感じです。C3の時代からとっても気になっているという方もいて、頼もしい限りです。
日本ではコルベットのイメージに誤解が多いように感じていたので、私のBlogで少しでもコルベットの本来のこだわりを知ってもらえれば、と思っています。

 

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もちろん、いつもの方たちも来ていて、楽しくクルマ談義をしました。
最近は、クルマの話から始まって脱線し、いろいろな話に発展していくのが、とても楽しいです。仕事とは何も関係のない、ただ趣味が同じだけでつながっている友人関係はとても貴重だと思っているので、今後とも末永いお付き合いをお願いします。

2011年04月02日

[スピダー] タイヤ交換

スピダーの車検が4/9に切れるので、次の月曜日、陸事の車検場にユーザー車検の予約を入れてあります。この週末は、車検整備をするつもりでまずは目視チェックを始めたところ、
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リアタイヤにスリップサインが・・・
タイヤの摩耗寿命が近い事は知っていたので、今度の車検が終わったらじっくりとタイヤ選びでもしようと思っていたのですが、内側の摩耗が予想以上に進んでいました。これでは、車検は受かりません。

じっくりネットでチェックして安いところを探すとか、日本であまりなじみのないHoosierやAVONを輸入してみようかとかそういう余裕は一切なくなりました。
ネット通販を使う猶予もなく、行動圏内のタイヤ屋さんを調べて、片っ端から電話です。

家から30Kmのところのタイヤ屋さんにナンカンの在庫がありました。ただしリアのサイズのみ。
フロントタイヤの溝は十分あるのですが、ひび割れが発生していて、これも車検で指摘される可能性がゼロではありません。フロントタイヤは中古のポテンザRE-01がある、ということで、それを履くことにしました。

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ナンカンNS2というタイヤです。ナンカンのスポーツグレードだそうです。見た目も、別に悪くありません。サイズは235/40-18。REINFORCEDのタイヤで、ロードインデックスは95。スピダーは軽いので、REINFORCEDタイヤである必要もないし、ロードインデックスを気にする必要もありませんが、タイヤ屋さんによれば、最近のロープロファイルは大抵REINFORCEDなのだそうです。ロープロファイルは、昔はスポーツカーが履くだけでしたが、今はセダンとかミニバンなどにも履かせるので、その対応でしょう。
価格は1万円/本。

 

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フロントは、中古のブリジストン・ポテンザRE01。溝は6分山といったところでしょうか。価格は4000円/本でした。スピダーはリアタイヤの方が減りが格段に速いので、リア新品、フロント6分山のRE01で、ちょうど寿命が同じになる感じだと思います。

タイヤ屋さんから30Kmの距離を走って帰ってきたわけですが、以前のタイヤよりも全然いい。乗り心地が良くなったというか、ドタバタ感がなくなったというか、しっとりした感じで走ります。
以前のタイヤはずいぶん昔のポテンザでひび割れたりしていたくらいですから、経年劣化がかなり進んでいたわけで、それと比較すればなんでもいいのは当然です。まあ、経年劣化したタイヤでも気にしない私ですから、台湾製の安タイヤでも全然問題ないというわけです。
限界付近のコントロール性とかはかなり違うのだと思いますが、タイムを競っているわけではないので、そういうのはクルマに合わせて運転すればいいだけ。かなりコストパフォーマンスが高く、ブランドイメージの事さえ気にしなければ、いいタイヤだと思いました。

ちなみに、別のタイヤ屋さんで日本ブランドのタイヤがありましたが、4本で13万円強の価格でした。今回のタイヤ代は4本で2万8千円。10万円の価格差です。
たぶん、タイヤとして必要な性能は、1本1万円くらいのもので十分なのだと思います。日本ブランドのタイヤは付加価値を高めることに心血を注いできたために、過剰品質、過剰性能になっているのではないでしょうか。ナンカンのタイヤは日本ブランドの1/4の価格ですが、性能はきっと80%くらいでしょう。日本ブランドは残りの20%を引き上げるために、価格の3/4のコストをかけていると思います。費用と品質の関係は線形ではないのです。

特に、こういう趣味車の場合、年間の走行距離が少なく、摩耗よりも経年劣化の方が多いと思われます。どんな高級タイヤも経年劣化は避けられません。高級タイヤを長く履くよりは、廉価タイヤを短いサイクルで交換する方が、ポテンシャルは高いだろうと考えます。
ただし、自動車趣味というのは、ある種のブランド信仰があります。女性がエルメスのバッグに憧れるのと同じです。イトーヨーカドーで買ったバッグも、エルメスで買ったバッグも、物を入れて持ち運ぶという機能は同じですが、所有満足度は断然違います。クルマも同じで、性能よりもブランドが重視される場合もあるので、そういう場面にナンカンではどうしようもありません。

フロント:ブリジストン・ポテンザ RE01 215/40-17 中古6分山
リア:ナンカン NS2 235/40-18 新品
走行距離:22980Km

2011年04月01日

【予告】 今度の日曜日はダムサンデー Sport

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(写真は3月のダムサンデーSport)

今度の日曜日は第一日曜日恒例のダムサンデーSportです。いよいよ春本番。ドライブに最適の季節となりました。
冬のあいだ、ガレージで眠っていた愛車を引っ張り出して、ダムサンデーにいらしてください。
これからの震災復興に向けて、重要なのは経済を回すこと。自動車は日本の基幹産業です。日本の就業人口の10%は何らかの形で自動車に関連した仕事をしているそうです。今こそ自動車愛好家が活発に活動し、かつての自動車産業の元気を取り戻す雰囲気を作るとき。精一杯仕事をして、たくさんお金を稼いだら、じゃんじゃんクルマにお金をかけましょう。即効性のあるものではないですが、長期的視点で震災復興の助けになるはずです。


ダムサンデーの場所は草木湖のみかげはら展望地です。ダムの展望台ではないので、間違えないようにしてください。ダム展望台には2輪の人たちが集まっています。