2005年09月29日
Mid America Motorworks (0FXJJ-105H)

後ろのコルベットはC5ですが、手前のやつは、このフェンダーの膨らみ具合からすると、C2かなぁ。
Mid Ameircaはカタログの装丁を刷新するとアナウンスしているので、これが現行の最後の総合カタログかもしれません。
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2005年09月29日

後ろのコルベットはC5ですが、手前のやつは、このフェンダーの膨らみ具合からすると、C2かなぁ。
Mid Ameircaはカタログの装丁を刷新するとアナウンスしているので、これが現行の最後の総合カタログかもしれません。
2005年09月28日
ヨーロッパ仕様のテールランプのインストラクションが欠落していたので、Mid America Motorworksのカスタマ・サポートに問い合わせたら、すぐにe-mailでPDF形式で送ってくれました。通販を利用していると、稀に欠品や発送ミスなどがあります。私がいままでに連絡した事のあるカスタマ・サポートの中では、Mid America Motorworksの対応は、いつも良いです。
残念ながらアメリカでは、e-mailの対応は期待できないことの方が多いです。トラブルに関しては、直接電話する方が早いし、丁寧な対応です。とは言え、日本からだと時差があったり、英語が苦手な人には障害が大きいですね。アメリカでも、e-mailでの対応にもう少し力を入れてくれると、日本の方にも使いやすくなると思うのですが。
2005年09月27日

Mid America Motorworksから、別便で届いたヨーロッパ仕様のテールランプ。いつか必要になる時が来るかもしれないので、安いときに一応買っておきました。当分、取り付ける予定はありません。
2ページあるはずのインストラクションが1ページしかなかったので、現在問い合わせ中。
2005年09月26日

Mid America Motorworksの10%OFF Saleの時に注文した、BAERのフロント・ローターが届きました。BAERから直接送られてきたようです。
重量を計ってみたら8.0Kgでした。0.5Kg単位のデジタル体重計で梱包のダンボール込みの数値です。本当に純正品より軽いのかどうかを確かめるために、純正品を外したときに計る必要があります。それと、せめて0.1Kg単位で表示する体重計が欲しいですね。
ちょっと驚いたのは、その厚さ。純正品もこんなに厚かったかなぁと思うくらい厚いのですが、キャリパーは純正品が使えるはずですから、厚さも純正品と同じはず。クルマの部品は、クルマから外されて単体で見ると意外と大きく見えるものですが、それにしてもやたらとぶ厚いです。
2005年09月25日
以前にもお伝えしましたが、Corvette Americaの10%ディスカウントは、9月いっぱいまでです。私は、ブレーキキャリパー・リペアキットなどの定期交換部品を注文しました。こういったものは、ディーラーでの値引き販売は期待できませんし、必ず必要になるものですから、こういう機会にストックを増やしておくのは、損をしないと思います。
クーポン・コードは、POSTCARD1。
お早めに。
2005年09月24日
先日インストールしたB&Mのクイックシフターですが、やはり重い。これであまり長時間乗っていると、手首や肘が腱鞘炎になるかもしれません。そこで、今日ちょっと調整してみました。シフトノブを完全にねじ込まないで、回り止めのキーが効くギリギリのところまで上げてみました。
1cmくらいは高くなったと思います。はっきり軽くなったとは言えませんが、原理的に5%くらいは軽くなっているはず。それでもまだ重いです。
元に戻そうかなぁとも思い始めましたが、もう少し様子を見てみます。この方がエアコンの操作などは格段に楽なので。
2005年09月23日

今月のCorvette Feverは、C5乗りにはちょっとはずれ。C5の記事はあまりありません。そのかわり、C4とC3系は充実しています。特に、連載になっている"Project SHARK ATTACK"は、C3乗りには興味深いと思います。
2005年09月20日

B&Mのショート・ストローク・シフター #45044をインストールしました。
上がB&M #45044
下が純正のノーマルです。
交換作業は30分くらいです。内装を傷つけないように注意する以外に、特別に難しいところはありません。
今回の交換作業で知ったのですが、スタンダード・コルベットはシフター・アッセンブリーがラバーマウントされているのに、Z06はソリッドマウントでした。スタンダード・コルベットとZ06では、こんなところも違うのかと、感心しました。

見た目は、ちょっとシフトノブの位置が低くなったかなと思う程度で、ノーマルとそれほど大きな違いを感じません。
が、ストロークは短くなっています。30%短くなるという仕様のはすですが、感覚的には半分くらいになった感じです。そして、覚悟していましたが、操作が重い。いや、硬いという表現が近いかも。
ストロークは、短くなりすぎです。もともと、縦方向のストロークは長めでしたが、横方向はそれほど長いわけれではありませんでした。30%短くなった横方向のストロークのために、ギアがどこに入っているのか、わからなくなりました。特に、4速→5速のシフトミスを誘発しやすい。
必要な操作力が大きくなって、ストロークが短くなったので、慣れないうちは無駄に力を入れてしまいます。まだ、慣れていないのでかなり疲れますが、多分慣れれば大丈夫でしょう。今まで、慣れなかった事はないですから。
あと、騒音が多少大きくなります。これは、シフター・アッセンブリーの台座部をカバーしているゴム部品に隙間ができるためです。Z06の場合は、もともと室内騒音がかなり大きいので気になりませんが、スタンダード・コルベットの場合は気になるくらいの騒音だと思います。シフトダウンの時など、シンクロメッシュのうなる音が聞こえるレベルです。
コルベットのシフトストロークは長めで不評ですが、GMのコルベットチームがその点を気にしなかったはずはありません。世界中のスポーツカー市場を意識して設計していますから、シフトストロークが長いのには、何か理由があったはずです。今回、B&Mのショートストローク・シフターに交換して、その点を考えてみました。
多分、操作力のバランスだと思います。コルベットは現代のスポーツカーですから、ハンドルもブレーキもクラッチも、極端に重いわけではありません。クラッチは、僅かに普通のクルマよりも重いですが、特別に重いと感じさせるレベルではありません。シフターの操作力もそれに合わせたのだと思います。確かに、ショートストローク・シフターにしたら、クラッチとシフトレバーとの操作力のバランスが悪い気がします。こういうのは慣れてしまえば身体が覚えますが、最初の印象は悪いでしょう。
しばらく、これで乗ってみます。慣れた頃に、もういちど感想を書きましょう。
2005年09月19日

この土日は、Mid America Motorworksのwebショッピングが10%OFFになる日でした。
そこで、いつか買おうと思っていたBAERの2ピース・フロント・ディスクローターを注文しました。ブレーキパフォーマンスに特に不満はないのですが、Z06のホイールデザインはローターがよく見えます。そこに穴あきのスロットローターが見えるのは、やはりカッコいい。下で紹介したLos Altosのイベントで並んでいるコルベットのブレーキを注意深くチェックして、購入を決めました。
ただの穴あきローターなら、ebayなどで安く売っていますが、安物はバランスが取れていないものがあります。ローターは回転部品なのでバランスは重要。安物を買って、振動が出たのでは困ります。それと、2ピースローターを選んだ理由は、軽量化。バネ下軽量化として、本当はチタンローターが欲しいところなのですが、さすがに1枚$1,000もするものは手が出ません。2ピースローターは、ハットの部分がアルミ合金製なので、1ピースのオール鋳鉄製よりも軽量なのです。
というわけで、見映えと軽量化目的。リアは、予算の関係で今回は見送り。次回10%OFFの時が来たら、その時にはリアを注文します。
2005年09月18日

うちからフリーウェイを南へ15分ほど下ったところに、Los Altosという町があります。
その町のダウン・タウンで行われたコルベットのカーショウ"Corvette Spectacular 2005"に行ってました。これは先日、コルベットのTシャツを着て道を歩いていたら声をかけられて誘われたイベントです。

Los Altosのダウンタウンは、それほど大きくありませんが、とても綺麗でオシャレな町並みのところです。その街のメイン・ストリートを完全に閉鎖して、両側にコルベットをずらーっと並べたものです。

コルベットとオシャレなLos Altosの街並みがマッチしていてとても絵になります。

このご婦人のトレーナーは、たぶんご自分のコルベットの色と合わせているのではないかと思います。ファイヤー・フレーク塗装が、派手すぎず地味すぎず、非常に綺麗なコルベットでした。

私も、自分のコルベットの綺麗さには、わりと自信があるほうですが、とにかく皆さん磨く磨く。私の磨きは、まだまだ甘いと思いました。
ちなみに、この写真のC2オーナーは女性です。年式にかかわらず、コルベットの女性オーナーは意外と多いです。

Comemorative Editionは1台しかいませんでした。この向かい側には、C4のGrand Sport。

一番台数が多いのはC5ですが、その次はC4とC6が同じくらい。昨年発売されたばかりのC6が意外と多いのには驚きました。クラッシック・コルベットはC3とC2が同じくらい。やはり一番少ないのはC1です。
公式発表はありませんが、大体200台くらい集まっていました。

日曜日の街のメインストリートを閉鎖して、コルベットのショウをやるなんて日本では考えられないことだと思います。そして、参加しているひとも見に来ている人も、実にマナーがよく穏やかなカーショウです。普段の日曜日は営業していないレストランやカフェなども特別に営業していて、しかもそのお店構えがオシャレです。
コルベットのオーナー層は、年齢が高く、礼儀正しい人たちばかりです。コルベットはアメリカの誇り。そう感じられる一日でした。
2005年09月16日

恒例のReno Air Raceに行ってきました。
毎年9月にネバダ州のリノで行われる、飛行機によるレースです。

砂漠の中にパイロンを立てて、その周囲をグルグルと回ります。クラスによって一周の距離が異なるようになっています。大体、1レースに5機から10機くらいがレースをします。高度制限が設けられているので、低空で旋回しながらのレースになり、大迫力です。

レースそのものよりも、実はピットエリアの方が興味深いです。
このように整備中のエアレーサーを間近で見る事ができます。

エアレースの一番人気のクラスは、Unlimitedというクラスで、その名の通り無制限クラスです。ただしエンジンはレシプロです。
このクラスではP-51ムスタングやホーカー・シーフューリーなど、第2次大戦末期の戦闘機をエアレース用に改造した機体が主流になります。第2次大戦を最後に、軍用機の主流はジェットに移行したので、レシプロ機として最も大馬力で高性能なのは、今でも第2次大戦末期の機体というわけです。しかし、そのまま使うのではなく、翼を短くしたりコックピットを沈めてキャノピーを小さくするなどして空気抵抗を減らしたり、エンジンに現代の技術を導入して当時よりもパワーアップを図ったり、プロペラに最新の設計理論を導入するなど、今でも毎年改良が続けられています。

残念ながら、敗戦国である日本の機体は終戦時にすべて廃棄されてしまったので、このようなカラフルに塗装を施されて、エアレーサーとなることは絶対にありません。震電などが残っていれば、いいエアレーサーになったのではないかと思います。日本の戦闘機の設計図などは、アメリカの公文書の図書館で入手することができるはずなので、誰かお金持ちが震電の設計図をもとに現代の技術を導入したアンリミテッド・クラスのエアレーサーでも作ってくれないかな。

ジェット機のクラスもあって、それにはロシア製のL-39アルバトロスという機体が使われます。ジェットエンジンですが、レシプロ機のアンリミテッド・クラスよりは少し遅いです。

レースの合間には、エアショウが行われていて、今年のメインはカナダ空軍のスノーバーズと、アメリカ空軍のサンダーバーズでした。
スノーバースは9機編隊によるダイナミックな演技で非常に美しい演技を披露してくれます。

サンダーバーズは、アメリカで大人気の曲技飛行チーム。スノーバーズとは対照的に、高速でエキサイティングな演技を行います。

これはFormula Oneと呼ばれるクラス。エアレースのために作られた機体を用います。非常に小型軽量の機体で、このように1人でらくらくと運べます。

こちらはバイプレーン(複葉機)のクラス。複葉機というとクラシカルなイメージがあると思いますが、小型で翼面積が大きく取れるので、アメリカでは今でもアクロバット機として作られています。ただし、空気抵抗が大きいので、エアレース向きではありません。
他にも、第2次大戦中のT-6という練習機を使ったクラスや、スポーツ・エアプレーンを使ったクラスなど、様々なクラスがあります。
飛行機を使ったレースは、飛行機が身近な存在であるアメリカならではのものだと思います。プロのエアレーサーという職業はいません。ここに出場している人たちは、これを趣味としてやっています。そう、このエアレースは草レースなのです。雰囲気としては「スターウォーズ・エピソード1」に出てきたレースのシーン、あれにとても近いと思います。偉大なる草レースです。
2005年09月13日

ランチタイムに時間が許せば、約40分ほどのウォーキングを日課にしています。
今日、そのウォーキング中に声をかけられました。
「今度の日曜日、Los Altosのダウンタウンでコルベットのイベントがあるので、ぜひおいでよ。」
どうして、私がコルベット乗りだって知ってるのだろうと思ったら、今日の私の服装はCorvette RacingのTシャツを着ていたのでした。
声をかけてきた人は、Santa Clara Corvetteというクラブのボードメンバー。その時に、もらったのが写真の名刺です。
アメリカでは、コルベットに乗っていると、本当によく声をかけられたり挨拶をしたりします。"Corvette is Special"とはアメリカの自動車業界でよく言われていることですが、それはコルベットというハードウェアだけではなくて、それを取り巻く環境や人々の事もあらわしているのです。
日曜日に街のメインストリートを通行止めにして、コルベットのイベントが行われるなんて、日本では想像もつかないでしょう?
イベントとSanta Clara Corvette Clubに関する詳細はここ。
2005年09月12日

さらに2台のミニカーが届きました。今回のは、MINICHAMP製の素晴らしい出来のものです。
手前が2001年のル・マン24時間レースを走ったマシンで、奥は2000年のデイトナ24時間を走ったマシンです。

これまでに揃えた4台を並べてみました。
(先日の出来の悪い2000年のデイトナ4番は除く)
こうやって並べて見比べてみると、年式やレースによって少しずつボディが違うのがよくわかります。MINICHAMPのC5-Rは全部でいくつあるのかわかりませんが、これからも集めていくつもりです。
2005年09月11日
この記事で紹介したB&Mの新型シフターをLMPerformanceに注文しました。
価格$189.95
安いところを検索したのですが、ここが一番安かったです。ちなみに、ebayだと$200を超えていました。最近、ebayは中古品以外は安くはないですね。
B&Mはカリフォルニアの会社ですが、LMPerformanceはフロリダのショップ。web通販の場合、メーカーから直接送られてくる場合と、ベンダーから送ってくる場合があります。B&M直送だったらすぐに届きますが、フロリダからだと、10日くらいは覚悟しておかなければなりません。なにしろアメリカは広いので発送されてから届くまでに時間がかかる場合があります。東海岸から西海岸までトラックで運ぶんですから、日本のようにどこでも1日というわけにはいきません。
2005年09月10日

すぐ下で紹介しているCORVETTE ENTHUSIASTと同じく、600hpのZ06の特集。こちらはProChargerのStage IIキットを組み込んだものです。エンジン本体はノーマルのようですね。いわゆるポン付けで600hpか。大丈夫なんだろうか。
2005年09月09日

表紙になっている600hpのZ06は、カム、ピストン、コネクティング・ロッドを交換して、スーパーチャージャーを追加した仕様。クラッチも交換されていますが、排気系はEXマニホールドから最後のチップに至るまで完全ノーマルのまま。
1000hpのZ06とかも雑誌に載ったりしていますが、実用的にはこの辺が普通に使える限界でしょうね。このくらいの仕様が、コストパフォーマンスもいいんじゃないかと思います。
2005年09月08日

先々週、日本から来た友人のおみやげで、ミニカーに興味を持ってしまい。
同じメーカーの同じスケールで、違う年式のC5-Rをebayで発見し落札したのが先週。そのミニカーが今日届きました。
写真手前が、友人からもらったもので非常に出来が良いものですが、写真奥がebayで落札したもの。価格が$15と安かったのですが、同じメーカーの同じスケール、同じシリーズということで、同程度のクォリティを期待していました。
しかし、写真でわかるように、やはり値段相応のクォリティ。スリット類はただの凹みだし、塗装も雑、フロント周りの造形は雑で変。さらにフロントフードが着脱式になっていて、しかもこれが微妙に合わないので、このように隙間が出来ているという始末。手前のは2001年モデルで、今回の安物は2000年モデル。この一年間のあいだに、メーカーで品質の大幅な向上があったのか、それともこれはもともと安い価格帯をターゲットしていたのか。その辺りのミニカー業界の事情には詳しくないのですが、今回のものはかなり不満なクォリティでした。やはり、安物はしょせん安物ということでしょうか。
実は、ebayではなくwebのミニカー専門店で他の年式2台も安く売っていたので、注文してます。それも2000年以前のモデルなので、こんなものかもしれません。あまり期待しないことにします。
2005年09月06日

C5コルベットのよく知られたリコール、"Electric Column Lock System"のリコール・サービスを受けてきました。私のZ06は2003年5月のモデルなので対策済みだと思っていのですが、未対策だったようです。今年の4月くらいからRecall Noticeを何度か受け取っていたのですが、今までディーラーに持ち込んでいませんでした。
アメリカのディーラーは、一つの会社が複数のメーカーを扱います。ですから、サービス・デパートメントも写真のように複数のメーカーがまとまっています。
私がリコール・サービスを受けたディーラーでは、シボレーの他にフォルクスワーゲン、ニッサン、ジープ、ロータス、クライスラーを扱っています。
リコールに関しては当然無料ですが、ついでにオイル交換も頼んで、これが$108かかりました。さすが、ディーラーです。高かったのはオイルで、7qtで$85もしています。PEP BOYSで買えば$30くらいなんですが。やっぱり、オイル交換は自分でやることにします。
リコールでは、VCMのReprogramをすると聞いていました。おかげで、前から変だったリバースゲートのロックも正常になりました。走行中はリバースに入らないようにゲートが閉じなければならないのですが、なぜか時々このゲートが開いていて、5速に入れるときにうっかりリバースに入ろうとしてしまうことがあったのです。自分でいろいろと調べた結果、メカ的には正常だったので、VCMのプログラムのバグだろうと思っていました。今回のReprogramで直ったところをみると、やはりバグだったようですね。
2005年09月05日

コースト・ハイウェイをドライブ中、前を走っていたフェラーリF355スパイダー。
カリフォルニアの海岸線を走るには、こういうクルマがいいですね。私のZ06は屋根が取れないのが悔やまれます。せめて普通のコルベットのようにタルガトップだったら良かったのに。
2005年09月03日

時々送られてくるコルベット関連のダイレクトメール。
今回の紹介は、"50th Anniversary Express"。
これって、鉄道マニアのコルベット乗りとかを対象にしているのでしょうか。なんだかさっぱりコンセプトがわかりません。こういう機関車の塗装が実際にあったという話も聞かないし。こんなの欲しがる人はいるのかなぁ。
2005年09月02日

連載が続いていた新型Z06の生産ラインですが、ついにロールアウトして連載終了となりました。
コルベットはフレーム+FRPという構成なので、日本のモノコック製の自動車工場でよく見かけるロボットによる溶接シーンなどがありません。部品の組み付けも、ほとんどが手作業によるものに見えます。コルベットの生産ラインは、普通のクルマとはちょっと違うようです。