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2010年01月29日

ハンドル・ステム交換

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ノーマルのハンドル・ステムはこううやつ。
ハンドル・ステムとは、ハンドルとステアリングポストを繋いでいる部品。自転車でステアリング・ポストと言うのかどうかは知りませんが。

 

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ハンドルが近すぎて窮屈なポジションでした。

 

 

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そこで、ハンドル・ステムを交換。2000円ちょっとです。自転車の部品は安い。

 

 

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かなり突き出し量が大きくなって、ハンドルが前に行ったので、楽なポジションが取れるようになりました。
自転車は、一つ一つの部品が安いので、気軽に買ってしまいそうですが、結局それを繰り返しているうちに、結構な金額を自転車にかけてしまう、というのが一つのパターンのようなので、そうならないように気をつけています。

2010年01月28日

Corvette Fever Feb. 2010

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紹介が遅れ気味になっていますが、ちゃんと届いています。
Vette Rod Issueということで、C1やC2にC5やC6のエンジンや足回りなどを入れた改造例が紹介されています。

 

 

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そんな中で興味を惹いたのはVette Rodではなくて、C5のレースカーのテストデーの模様を紹介した"TESTING YOUR RACE CAR"という記事。レースカーと言っても、C5-RやC6Rではなく、普通のコルベットをレース用に仕立て上げたレースカーのことです。
ドライバーのDanny Kellermayerはベテランのレースドライバーですが、彼が言うには、サーキットではC6はC5に対して特にアドバンテージがあるわけではなく、むしろホイールベースが1インチ延長されている事が、良い方向ではない様子。そうは言っても、C5Z06とC6Z06ではニュルブルクリンクの記録で14秒の差があるので、限界性能はやはりC6の方が上だと言えます。しかし、C5やC6の限界性能まで持っていけるドライバーは、クラブマンレベルではいないでしょうから、アマチュアのレベルでは、C5もC6も同じでしょう。
それから、ブレーキはノーマルが一番だそうです。

2010年01月27日

Motorsports Park at National Corvette Museum

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ケンタッキー州のコルベットの生産工場に併設されているNational Corvette Museum(NCM)。単一車種の自動車博物館としては、世界最大規模だと聞いています。
NCMでは、ここに一大モータースポーツパークを作る計画が進行中です。
http://www.motorsportspark.org/
計画の300エーカーの土地のうち、すでに70エーカーの買収が終了し、2011年に着工予定。
ドラッグ・ストリップ、2.5マイルのサーキット、10エーカーのジムカーナ場、パドック、コントロールタワーなどがあり、10万人収容予定。

すごいですね。コルベットを作って飾って走らせるすべてがここに揃うことになります。

NCMはコルベットファンなら一度は行ってみたいと思うところです。
アメリカではコルベットを購入するときに、ミュージアム・デリバリーというオプションが選べますが、それは注文したコルベットをNCMで受け取るオプションです。デリバリーの模様はwebカメラで全世界に流されています。また、特別な工場見学ツアー付きです。
あなたのコルベットが並行輸入車であったら、RPOコードを見てください。R8Cが記述されていたら、それはミュージアム・デリバリーのコルベットです。

私は、残念ながらアメリカ在住中にNCMに行きませんでした。行きたいな、とは思っていましたが、カリフォルニアからクルマで行くには遠すぎます。せっかくNCMに行くなら自分のコルベットで行きたいですしね。
飛行機で行けば簡単ですが、ケンタッキーってNCM以外に私の興味を惹くものは何もないので。

2010年01月25日

Internet Explorer 8 で表示が崩れる問題の対策

一応、対策しました。自分用の備忘録として、記録を残しておきます。
サイト側からIE8を互換モードにする方法がありました。次のHTTPヘッダを追加すると、IE8は自動的に互換モードになります。

X-UA-Compatible: IE=emulateIE7

具体的には、.htaccessファイルに次の一文を追加します。

Header append X-UA-Compatible: "IE=emulateIE7"

根本的な解決ではありませんが、とりあえずこれでIE8を使っている人でも、普通に見えるようになるはず。
Firefoxでもレイアウトが崩れているらしいのですが、FirefoxにはIE7互換モードはないみたいなので、すみませんが対処しません。本質的にはCSSを修正するべきなのでしょうが、私にはそこまでのスキルがないので。

あと、コメントもいつのまにか機能しなくなっていたみたいなので、ついでにコメントの機能は使わない設定にしました。何かありましたら、サイトの左側に記載しているメールアドレスにメールしてください。
コメントしたのに表示されなかった方には申し訳ありませんが、コメント機能はしばらくなしです。

 

2010年01月24日

Oha!上州 1月

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今年最初のOha!上州です。いつもより台数多めです。

 

 

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しかも、ポルシェ率高いです。ダムサンデーでもそうですが、どこに行ってもポルシェは多いです。

 

 

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この2台のNSX。車齢19歳と20歳だそうです。とても20年前のクルマに見えない状態の良さ。
20年前といえば、最初期型ということになりますね。バブル景気のときで、NSXのデビューはよく覚えています。当時は納車待ち3年とか言われていたものでした。そのうちにバブルが崩壊して、キャンセルが相次ぎバブルの申し子なんて言われた時期もありましたが、クルマそのものの出来は良かったので、こうやって長く愛されているのでしょう。
私のコルベットが20歳になるときは2023年。もうガソリン自動車は維持費が高くて、普通の人は乗れなくなっているかもしれません。

2010年01月20日

Internet Explorer 8 で表示が崩れる問題の解決方法

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このブログは本来、このように見えるように作っています。

 

 

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ところが、Internet Explorer 8 では、このように表示されるということを、本日知りました。私は、ずっとGoogle Chromeを愛用しているので、IE8はノーケアでした。見苦しくてすみませんでした。

このように崩れて表示されている場合は、IE8のアドレスバーの横にある互換表示のボタンを押して、リロードしてみてください。正しく表示されるようになると思います。

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Movable Typeのバージョンが古いままなのが問題だと思われます。なるべく早いうちに修正しますので、もうしばらく我慢してください。

 

 

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Google Chromeだと、正常に表示されているんですけどね。
スキンは初音ミクです。ミクの歌は結構好きな歌が多いのでファンです。

 

2010年01月17日

GPSのデータをGoogle Mapに表示する

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Garmin etrex Legend
アメリカ在住時に購入したGPSです。アメリカのトレイルコースは広いので、道に迷うと本当に遭難します。ちょっとしたハイキングのつもりでも、TOPOマップの入ったGPSを必ず持つように言われます。
日本の地図は入っていないのですが、自転車に乗るときの走行距離や平均速度などを計測するのに使えると思って、何年かぶりに引き出しの置くから引っ張り出してきました。
ついでに、webで情報収集してみると、日本の地図を無償で提供してくれているサイトを発見。TOPOではないし、国道クラスの大きな道路しかありませんが、それでもなにも表示されないより全然ましです。

 

 

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さっそく、etrexを付けて自転車でいつものコースを走ったトラックデータをGoogle Mapに重ねてみました。
この方法を忘れないように、備忘録としてBlogの記事にしておきます。

まず、GarminのMap Sourceを使って、GPSからトラックポイントをPCにダウンロードします。Map Sourceで作られるGPSデータの拡張子は.mpsです。

 

 

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そのファイルをGPSBabelというフリーソフトを使って、.kmlに変換します。

 

 

出来た.kmlファイルをhttpでアクセスできるweb上のサーバーに置きます。
そして、Google Mapのサイトで、.kmlファィルの場所をフルパスで検索すると、写真のように、トラックポイントを地図上に表示してくれる仕組みになっています。

 

 

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私の住んでいる地域では、思いっきり拡大してもこの程度の解像度なのが残念です。なにしろ、ストリートビューって何? ってところですから。でも、自分が走ったところを、上から眺められるのは楽しいですね。

 

 

ちなみに、GarminではGarmin Connectというサービスが、いつの間にか始まっていたのですが、残念ながらうまくデータをアップロードすることが出来ませんでした。これが使えたら楽しそうなので、もっとよく調べてみようと思います。
ところで、カーナビのGPSのトラックデータも出力できたらいいのになぁ、と思ったのですが、私のカーナビにはトラックデータを出力する機能はありませんでした。日本メーカの製品って高機能だけど汎用性に欠けるものが多いです。


 

2010年01月15日

アメリカのBikeのこと

下の記事で、自転車を購入したことを書きましたが、健康のために自転車に乗るのは今回が初めてではありません。アメリカ在住時には、用事のない週末はよく夫婦で自転車に乗りに行ってました。アメリカでは自転車のことをBikeといいます。最近では日本でも趣味の人たちはバイクと言うようですが、一般的にはバイクと言えばオートバイのことを指すでしょう。ちなみに、オートバイはアメリカではMotorcycleと言います。

アメリカでの自転車は日本のように実用品としてではなく、趣味の乗り物として扱われていました。日本のママチャリに相当するものはありませんでした。街中で乗っている人も少なく、大抵は郊外の眺めのいい場所や、自転車が許可されているトレイルコースを走ります。

 

 

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当時、こうやって自転車をクルマに積んで出かけていました。アメリカではよく見る光景でしたが、日本ではあまり見ません。
ちなみに、このクルマはMarcury Sableで、妻のクルマでした。全長5mを超えるボディですが、アメリカでは特に大きいとは思いませんでした。アメリカのステーションワゴンらしくコラムシフトでベンチシートでした。ベンチシートは使い勝手がいいのに、日本ではあまり多くないのが不思議です。

 

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乗っていたのは、MongooseというメーカのフルサスペンションのMTB。走るのは、ほぼ100%未舗装路だったので、フルサスペンションであることは重要です。

 

 

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アメリカは広くて人口密度が日本よりも全然少ないので、MTBだと走れるところがいくらでもあります。半日走り回っても、誰とも会わないなんてことも珍しくありません。

 

 

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地平線まで続くこんな道を延々と走り続けたこともあります。こういうところを走る場合は、GPSと水は必須です。それと一人で走ると万が一のときに対処できないかもしれないので、必ず二人以上で走るのも鉄則です。たとえば2時間走った先で自転車が壊れたら、本当に命にかかわる事態になります。もろちん、携帯電話は通じません。ここは、自然保護の公園内なのでクルマは、パークレンジャーが数日に一回のパトロールで通るくらいです。

2010年01月11日

増車

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我が家のフリートに新たな一台が加わりました。Doppelganger 903 Differentialといいます。

家からクルマで10分ほどのところに流れている河に沿って、全長15Kmの遊歩道があります。健康のために、その遊歩道を歩いたり走ったりしていますが、変化をつけないと退屈です。そこで、自転車でも走ろうと思いました。
どんな自転車を買おうかと、webで色々と調査しているときにみつけたのが、この自転車です。スペックがどうのこうのとかではなく、このデザインにやられてしまいました。
私は自転車を趣味にしているわけではないので、一般的な自転車趣味の人にどう映るのかわかりませんが、私にはすごくカッコ良くデザインされるていると感じました。カラーリングのセンスも抜群です。

 

 

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自転車の特徴の一つとして、パーツが規格品で出来ていることが挙げられます。だからパソコンのように、個々の部品を好きに組み合わせて、好みの自転車を組み立てる楽しみがあります。ただ、最初からパーツ単体で買い集めていくと結構な金額になってしまうので、完成車を購入して、少しずつ自分好みのパーツに交換していくのがいいと思いました。こうした時に、一番その自転車のキャラクターを現すのはフレームデザインだと思いました。フレームのカタチとカラーが最重要です。その点で、この自転車は私の琴線に訴えてくるものがありました。メーカーでもデザイン重視にしているようで、ヘッドチュープの周りの溶接のビードがきちんと整形されていてスッキリしています。
これをベースに、乗りながら少しずついじっていこうと思いました。自転車の部品は、クルマに比べると安いし軽い。工具も多少の専用工具は必要ですが、すべてハンドツールです。たとえば、クルマの駆動系をいじったり、エンジンを交換したりとかいう作業と比較すれば、敷居はとても低いのです。

 

 

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しかしです。サドルは、自転車の定番の交換アイテムだと思いますが、ここまでフレームと合わせてデザインれているので、交換する気にはなりません。これは、多少お尻が痛くなろうが、我慢しちゃうでしょう。この自転車、トータルでデザインされているので、簡単に部品を交換しては、かえってデザインの完成度が下がってしまいます。

 

 

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フロントフォークは、私の感性は白だと言っています。幸いなことに、ここのロゴはステッカーでした。これなら、メーカーに頼めばパーツとして出してくれるかもしれません。ダメでも、暖めながら綺麗に剥がせはなんとかなりそうです。ちなみに、ホイールのブランドロゴもステッカーです。ただ、ホイールのデザインは気に入っているので、当分はこのまま。ディスクブレーキにするのもアリだなと思いますが、ハブが見事な赤アルマイトなので、ディスク対応の同様なカラーリングのハブを見つけなければなりません。やるならキャリパーも当然赤でしょう。

 

 

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デザインとはまったく関係ないのですが、まず最初に交換しなければならないのが、タイヤのバルブです。これ、いわゆるママチャリなんかに使われているのと同じ、自転車専用のバルブ。世間一般で、このバルブに適合する口金のポンプは普通なのかわかりませんが、クルマ趣味にしている人にとっては、このバルブでは空気が入れられません。
自転車用のポンプを購入するという手もありますが、それよりはクルマと同じバルブのチューブに交換してしまったほうが安いし、汎用性が高まります。そうすれば、コンプレッサーのエアが使えるし、ガソリンカスタンドでも気軽に空気を入れることができます。

 

 

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走るのは、ここです。この風景がほとんど変わらず15Kmほど続きます。季節的なものかどうかわかりませんが、ほとんど人に出会うことはありません。1時間のウォーキングで、すれ違うのは片手で数えられる程度です。自転車で1時間ほど走りましたが、それでも10人を超えることはなさそうです。
舗装されていますが、歩行者のための舗装なので凹凸があり、また、人や他の自転車をよけるために舗装路から外れることもあるので、オフロードタイヤは安心でした。ただ、状態のいい舗装路を走っているときには走行抵抗が大きくて重く感じられました。でも、自転車に乗る目的が健康増進のためなので、走行抵抗はちょうどいい負荷になります。
バイク用のクッション入りのパンツをはいてましたが、お尻は痛くなりました。久しぶりに自転車に乗ったからかもしれません。前述したように、サドルのデザインがすばらしいので、できればお尻のほうをサドルに合わせたいものです。
ハンドルは近くて高く感じました。ステムを突き出し量が大きくてアップしていないものに交換すれば、もっとスポーティーなポジションがとれそうです。
ところでここまでは、自転車をクルマに積んで持ってきます。一般公道を自転車で走るのは、好きではありません。この道を見つけたからこそ、自転車を買ったのです。結局、クルマに積んで移動しているので、エコロジーには貢献していません。

 

 

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仕方がないことですが、せっかくのカラーチェーンも走るとフロント・ディレイラーがこすれて、塗装が剥げてしまいます。走る場所が決まっているので、思い切ってフロントの変速をなくしてしまうというのも手ですが、注油しているうちに色も黒ずんでしまうでしょうから、ある程度汚れたら交換するしかないかもしれません。

 

 

 

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保管ですが、現在はスピダーの後ろ、ガレージドアの間に置いてます。冬はスピダーの出番が少ないので問題ありませんが、将来はクルマの出し入れに邪魔にならないところに保管できるように工夫する必要があります。

 

 

まだ1回しか乗っていませんが、デザイン的に大満足。走行性能は問題なしです。クルマ趣味だけでお金も時間も手一杯なので、自転車趣味には進まないように自重します。
ああそうだ。自転車の一番いいところを書くのを忘れてました。自転車は税金も車検もないんです。さらに燃料代もかかりません。世の中には自転車に百万単位でお金をかける人がいますが、どんなにお金をかけてもクルマ趣味よりは経済的です。

2010年01月10日

1月の美術館オフ

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今年最初の美術館オフになります。

 

 

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今日は、コロンとしたかわいいクルマが初お目見えでした。
FIAT500アバルトというクルマだそうです。こっち方面のクルマには詳しくないので、知らなかったのですが、ただのFIAT500ではなくて、アバルトという名前が付いているところミソだそうで、家に帰ってからwebで検索してみると、けっこう人気があるクルマみたいです。コルベットで言うところの、Z06とかZR1とかそういうものだと認識しました。
イタリア製らしく、内外装がオシャレでした。エンジンは1.4Lのターボ付き。エンジン前方に、これまたかわいいターボがチョコンと付いていました。車重は1110Kg。この手のクルマとしては重のか軽いのかわからなかったのですが、おそらく同セグメントに属するであろうヴィッツRSの車重が1040Kgだったので、FIAT500はちょっと重めというとこでしょうか。ターボが付いているとか、オシャレなデザインのホイールとか、そういう部分で重くなっていると思いますが、パワーはFIAT500の方が25psほど上です。
FIAT500という名前ですが、昔のFIAT500とは全然違うクルマでした。

 

 

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ところで、美術館オフですが、この駐車場の向こうは、こんな開けた景色が広がっていて気持ちいいです。でも風が吹いてくると寒いです。

2010年01月07日

Corvette Handcrafted Engines


Z06やグランドスポーツのLS7エンジンとZR1のLS9エンジンが手作業で組み立てられていることはコルベットファンなら当然知っていると思いますが、YouTubeにあるシボレーの公式チャンネル ChevroletVehiclesで、LS9の組み立て風景が見られます。
ちょっと感激したのは、Corvette Forumのプリントアウトが工場の壁に貼られていたこと。エンジン組立作業を、ただの日々の糧を得るための仕事ではなく、ユーザーの声を楽しみにしながら作業しているというのが、嬉しかったです。フェラーリやランボルギーニならともかく、GMのような大量産自動車会社でもそうやってコルベットが作られているということを知ると、アメリカでよく言われている「コルベットは特別」という言葉は本当なんだなぁ、と改めて思います。Corvette Forumでは、私も時々書き込んでいますが、マーケティングだけでなく、GMの工場の作業者も読んでいるということを知ると、書き込みにも熱が入っちゃいます。

2010年01月04日

スピダー初乗り

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久しぶりにスピダーを走らせました。結果として、2010年のスピダー初乗りということになります。コルベットは昨日のダムサンデーが初乗り。
一ヶ月以上乗っていなかったと思いますが、基本的に現代のクルマなのでバッテリーさえ上がっていなければ一発始動です。
一ヶ月や二ヶ月なら普通は全然問題になりませんが、めったに乗らない趣味車を、たまにエンジンだけかける人がいます。しかし私はあれはあまり良くないと思っています。なぜなら、油温が上がらないから。アイドリングではいくら時間をかけても油温が上がりません。油温が上がらなければ、エンジンオイルの中に混じった水分やガソリンが抜けません。アイドリングや始動時のブローバイガスによるエンジンオイルの劣化だけが進むと思います。
やはり、走行して油温を通常の温度(90℃以上)にあげてやるべきだと思います。
エンジンが長期間動いていないことの弊害は、バルブスプリングのクリープと、シリンダ内の錆びだと思いますが、バルブスプリングのクリープに関しては、エンジンを始動しなくても、レンチでクランクを回してやって、クランクの位置を少しずらせばいいと思いますし、シリンダ内は1ヶ月や2ヶ月で問題なるような錆びには発展しないでしょう。どうしても心配なら、プラグ穴からWD-40などを少し吹いて、レンチでクランクを回してシリンダ壁に馴染ませるのがいいと思います。プラグがなければクランクは意外に簡単にまわります。
それよりも、一番問題なのはタイヤです。ずーっと動かしていないとタイヤが変形して、フラットスポットができます。フラットスポットができてしまうと、これはもう直りません。だから、一週間に一度くらいはガレージの中で少し押してタイヤと地面が接地する箇所を変えてやることが一番重要です。

2010年01月03日

1月のダムサンデー

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2010年最初のダムサンデーです。毎年、最初のダムサンデーは寒いにもかかわらず結構盛況です。8時半頃に到着したときは、5~6台くらいしかいなくて、今日はないのか?と思いましたが、9時半くらいから続々と集まり始めました。
本日のお隣さんは、両側ともコルベット。黄色のC6は常連さんで、手前のC5はZ06です。以前にもダムサンデーでお会いしています。このZ06にもShow-n-Goが付いていました。あと、離れた場所に赤のC6も来ていました。だんだんコルベットが増えてきました。

 

 

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ダムサンデーには多様なクルマが集まるのですが、さすがにこれは珍しい。ブガッティです。1922年式(大正11年式)とのことです。
こういうのは、博物館に展示されているか、何かの特別なイベントのときくらいしか見かけません。自宅から自走してきたそうです。

 

 

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エンジンは、4気筒OHCの16バルブだそうです。形式は現代のクルマとまったく同じ。しかも、ツインスパークでした。この時代のエンジンは、サイドバルブとかが普通だと思いますが、当時は最新式のスーパーカーだったのかもしれません。
ダムサンデーの参加者は、凄いクルマ慣れしているのですが、さすがにこれは人だかりが絶えることはありませんでした。
実は、このオーナーの方の奥様と私の妻がお友達だったりするので、話には聞いていました。旦那同士は、お互いに知らないわけですけど。

 

 

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クルマの外気温度計は1℃を表示している寒さですが、スーパー7も何台か来ていました。この方は千葉県の幕張からの参加です。こんなカッコじゃないと顔が寒くてとても乗っていられないのは、私もよく知っています。しかし、足元は意外と暖かかったりするんです。ヒーターがあって、なおかつ足元が狭くて暖まりやすい分、スピダーよりも楽かもしれません。

 

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一昨年からだったか、クラッシック系は第3日曜日に移ったのですが、今日は年初ということもあり、クラッシック系のクルマも来ていて、いつもの第1日曜日には見られないクルマもありました。

 

 

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色々なクルマをさんざん見て回っても、最後はやっぱり自分のコルベットが一番カッコいいなぁ、と思ってしまうのでした。家に帰って撮った写真を改めて見直すと、結局自分のクルマの写真が一番多いのは、いつものことです。

 

 

2010年01月01日

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。