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2011年09月26日

パーキング・アシスト・レーザ

今回のアメリカ出張で仕入れた物。

ストーム・シールド
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ガレージドアの下から、水、ほこり、虫などの侵入を防ぐ、スレッショルドです。アメリカでは良く知られた製品ですが、日本で同種のものは見つからず、輸入品として売られているのは見つけましたが、アメリカの5倍の価格でした。
購入したら、意外とパッケージが大きくて、スーツケースに入るギリギリでした。
具体的にどんな製品かは、後日取り付けた時に説明しましょう。

 

ガレージ・パーキング・アシスト・レーザ
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この種の製品も、アメリカではよく見かけますが、日本では売っていません。ガレージ用品はアメリカの方が断然充実しています。ガレージの日米普及率の違いを考えると仕方のない事ではあります。
この写真だけでは、何をするものか分からないと思います。今日、早速、家のガレージに取り付けたので、その写真で説明しましょう。

 

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ガレージの天井に取り付けました。
ここから2本のレーザー光が出ています。左側に写っている赤い筋は、漏れ光。

 

 

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ここから発射されたレーザ光はクルマのダッシュボードに当たるようにします。
ガレージにクルマを入れた時に、このレーザ光のスポット位置を目安にして、クルマを止めるというもの。これでを使えば、大体いつも同じ位置にクルマを止められます。クルマを止めた後に、お尻がガレージドアに当たらないかどうか、降りて確認する必要はありません。
クルマ止めをガレージの床に設置するのが簡単ですが、ガレージ内にクルマが入っていないときに、つまづく可能性があって危ないので、このようなレーザで位置を知る方が安全です。

レーザが2本出ているのは、2カー・ガレージ用のためで、右のクルマと左のクルマ用です。
スピダーの方にも、このようにダッシュボード上にレーザ光が当たります。
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赤外線センサーが付いていて、ガレージ内で動くものがあると、反応して一定時間自動点灯します。

2011年09月25日

9月の波志江MT

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日本に戻ってきたら、すっかり秋らしい気温になっていました。
アメリカ出張とか台風とか、いろいろと重なったために、コルベットを動かしたのは前回の波志江MT以来。
涼しくなっていたので、時差ボケで目が覚めた早朝には、スピダーの方も3か月ぶりくらいに動かしておきました。次回くらいからスピダーの出番かもしれません。
昨日まで、ずーっとMustangに乗っていたわけですが、やっぱり自分にはコルベットが合うなぁ、とコルベットの良さを再確認。他のに人気車種を乗り回した後でも、自分のクルマの方が良いなぁ、と思えるのは幸せなことです。

今回の波志江MTは、常連さんばかり。

 

 

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青だけ3台並べてみました。
左からロータス・エスプリ、シボレー・コルベット、ホンダS2000。

波志江MTで話題になった、NSXのATって何台売れたの?
調べてみたら、クーペが554台、タルガトップが145台売れてました。驚くことに、この数値はクーペの約半数、タルガトップにいたっては70%の台数です。NSXのオーナーって、意外とAT志向だったのですね。
http://crest-mx.com/nsx_history/salesdata.html

今日、ここに集まったクルマは、車種問わず全車MTでした。

2011年09月23日

今度の日曜日は波志江MT

今度の日曜日は、第4日曜日恒例の波志江MTです。
私はまだアメリカですが、土曜日に帰国する予定なので、波志江MTに行きます。もう日本はだいぶ涼しくなったでしょうか?

前回のローカルイベント参加は8月の波志江MTだったので、一か月ぶりとなります。ご無沙汰している皆様、よろしくです。波志江でお会いしましょう。

波志江MTはローカルのクルマ好きが集まって、クルマを見せ合ったり情報交換したりする、ただの集まりの場です。
だいたい9時くらいから集まり始めてお昼には解散してしまいます。特に、集合時間や解散時間などを設けていないので、好きな時にやってきて、好きな時に帰ります。
初めての方でも気軽に参加できるので、気になっている方はぜひ遊びにいらしてください。

場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場
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2011年09月22日

American Le Mans Laguna Seca その6

最後にパドックで見かけたコルベット以外のクルマを紹介して、このシリーズを終わりたいと思います。

 

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RX-7ベースと思われるレーシングカー。「がんばれ日本」と書かれているところを見ると、ヒストリックではなく、現役で走らせているのかもしれません。前座のレースで走ったのか、エキジビションとしてパレートランをしたのか、それともただの展示だけなのか不明。
これが、この日の唯一の日本車だったような気がします。

 

 

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コルベットのライバルであるM3。日本にもファンは多そうですね。レース開始1時間前ですが、特に作業はしていませんでした。

 

 

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セーフティカーはシボレーのピックアップトラック。ペースカーはマツダのファミリーカーが務めていました。レーシングカーの先頭がファミリーカーというのは、イマイチな感じでした。

 

 

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C6.Rコルベットと同じGTクラスを走るジャガー。あまり速かったことはありません。でもカッコはいいです。

 

 

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ランチタイムのエキジビション走行のために用意されていたカンナムカー。排気量無制限というのが、男らしくていいですね。私は、レーシングカーと言えば、ファーミュラよりもこっちの方が好きです。

 

 

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フェラーリ458イタリア。これもC6.Rコルベットと同じGTクラス。これは、市販車の方がカッコいいなぁ。フロントフードの空気穴の開け方に美しさを感じません。

 

 

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前座レースを走るカマロ。

 

 

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前座レースにはボルボなんかも出ているようです。レース自体を見ていないので、速いのかどうか知りませんが。ボルボでレースやる意味ってあるんだろうか。ボルボオーナーって、レースに興味あるのかなぁ。

 

 

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これはアストンマーチンの展示車両。以前はGTクラスを走っていて、コルベットのライバルでもあったのですが、今はGTクラスではなくLMP1クラスにエンジンを供給しているのみです。
でも、今、自由に使えるお金があったら、欲しいクルマナンバー1です。カッコいいなぁ。Top Gearでもベタ褒めですよね。まあ、イギリス車だからというのもあるのでしょうが。

 

 

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eBayモータースが、新旧BOSSを並べていました。両車の間に流れた30年という時の流れを実感しました。

 

 

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Laguna Secaには、今回のレンタカーであるMustang GTで行ったので、Mustangのレーシグカーもちょっとは気になりました。
Ford Racingのロゴの入ったテントですが、ワークスではない感じ。これも前座レースです。

 

 

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昨年までCorvette Racingで活躍していたJohnny O’connellの移籍先。Cadellac Racingも来ていました。これもALMSではなく前座レースです。ということは、O’connellは実質的に降格?

 

日本車は、最初のマツダ以外にはいなかったように思います。街中ではよく見かける日本車ですが、レースフィールドとなるとさっぱりです。日本のスーパーGTと違って、改造範囲が制限されているので、ベース車両のポテンシャルがないと戦えないっていうのがあるのでしょう。今の日本車で、LMGTカテゴリーを戦えるベース車両って、ニッサンGT-Rくらいかなぁ。がんばれニッポン。

American Le Mans Laguna Seca その5

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インフィールドでは各自動車メーカがブースを出しています。もちろん、シボレーも出しています。

 

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これはZR1のフレームです。こういうものも展示してあるので、メーカのブースは見逃せません。普通、フレームはなかなか見ることができません。
コルベットは軽量であることに心血を注いでいるので、今では少数派になったフレームを持ったクルマです。全ての応力はこのフレームが受けており、外装はFRPまたはCFRPスキンで構成されています。
ZR1とZ06のフレームは、アルミ合金製のハイドロフォームという手法で製作されており、自動車の製造技術としては高度なものを採用しています。

 

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コルベットのスタンダードモデルは、屋根を取り外してタルガトップにできますが、ZR1とZ06は剛性確保のために屋根が外せません。その外せない屋根のフレームは、マグネシウム合金製です。外装はCFRPを採用しています。軽量化と低重心化がコルベットのボディデザインの最大の命題となっています。

 

 

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Z06やZR1のエンジンに採用されているチタン合金製のコンロッドやバルブの重さがアルミコンロッドやスチール製バルブと比較できる展示です。実際に手で持って重さの違いを確かめられます。

 

 

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こういった展示をしているテントは、トレーラーがベースになっています。そしてトレーラーには、こんな外装が施されています。きっとCorvette Racongのチームと共に、全米を回っているのでしょう。

 

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C6.Rも展示されていますが、たぶんこれは展示用のレプリカ。でも、このボディパネルはカッコいいなぁ。前後フェンダーとか市販すればいいのに。

 

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C6.Rに搭載されているレーシングエンジンも展示されています。LS5.5Rと言うのですね。ベースはLS系エンジンです。このエンジンも市販されていると聞いています。点火コイルが小さい。
C5-R時代にも、搭載していたレーシングエンジンは市販もしていて、プロ/アマを問わず多くのコルベットレーサーに搭載されたそうです。

 

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2012年モデルのZ06もありました。これが話題のMichelin Pilot Sport Cup Zero Pressure tireですね。日本で言えばSタイヤに相当するものですが、こういうのを普通の市販モデルに装着して販売してしまうところが、Z06の目指している方向を示唆しています。減りは早いんだろうなぁ。

2011年09月21日

American Le Mans Laguna Seca その4

ALMSのトップカテゴリーは、LMP1やLMP2と呼ばれる、スポーツ・プロトタイプ・レーシングカーですが、ALMSの人気を支えているのはGTクラス。
LMP1やLMP2を熱心に観戦しているのはレース好き。GTクラスを応援している人は、レース好きというよりはクルマが好き、という印象があります。なぜならば、GTクラスのクルマは、自分のクルマの延長線にあるからです。自動車メーカもそれを理解していて、GTクラスに出てるクルマのオーナーには、こんな特典があります。

 

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ここは、サーキットのインフィールドに用意された、コルベット専用駐車場。こういうのをCorralと言います。
手前の白いCorvetteは、Ron Fellowsモデルです。399台だけ生産されたレアコルベットです。

 

 

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Corralにあるテントでは、レースの模様が中継されているモニタがあり、飲み物や軽食などが提供されます。また、ここでGMやCorvette Racingの重役挨拶があったり、コルベット・エンジニアとの交流が持てる場でもあります。

 

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ここは全部コルベット。こうやって、オーナー気分を盛り上げるわけです。ただし事前登録は必要です。

 

 

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もちろん、コルベット以外のCorralもあります。これはポルシェCorralです。コルベットより若干小さめ。
他にも、ジャガーとBMWのCorralがありました。フェラーリも多分どこかにあると思うのですが、見つかりませんでした。

 

現代のスポーツカーは、性能的にはどれを選んでも、間違いはないレベルに達しています。雑誌の比較記事などで優劣を付けることはあっても、通常のドライバーの腕ではその程度の優劣の差はまず関係ないと言えます。では、何でそのクルマを選ぶのかというと、気持ちです。雑誌記事であのクルマより速い。レースで速い。歴史がある。そのクルマが持つ背景に満足感が得られるかというのが、実は非常に大きな要素です。
ALMSのGTクラスでは、そういった背景を作る場所でもあるのです。だから、こうやってオーナーを集めて、メーカ側のVIPが来て挨拶したり、情報交換や交流の場を設けるのです。
スポーツカーはイメージです。性能ではありません。性能は良いイメージを作るための手段の一つでしかありません。性能の良いクルマを作るだけではなくて、そのクルマが持つ背景や歴史、あるいは姿勢といったものを積み重ねて、イメージを作ることが、良いスポーツカーの条件だと思います。
日本の自動車メーカは、その姿勢が弱いんじゃないかな。クルマの性能は良くても、ホレることのできる背景が、世界の名車と呼ばれるクルマと比較すると少ないのだと思います。

2011年09月20日

American Le Mans Laguna Seca その3

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Laguna Seca戦は、VIPスイート席を除き、全席自由席です。グランドスタンドであっても、指定席はありません。グランドスタンドはガラガラなので、どこでも好きな場所を選び放題です。そこで、みんなお気に入りのチームのピットの真正面の席にそれぞれ座ります。
私はもちろん、Corvette Racingの真正面に陣取りましたが、当然、周囲はCorvetteファンばかりです。なんでわかるかというと、みんなCorvetteのTシャツを着ているからなんですね。私も着てくればよかったです。
グランドスタンドの人のバラツキ具合を観察すると、やはりCorvette Racingが一番人気のように見えます。

さすがに、プロ中のプロのレースだけあって、サインボードを出したりすることはまったくないのですね。K4-GPの10時間耐久の忙しさから比べると、うらやましい限りです。

ピットがあわただしくなってくると、そろそろ入ってくるのだな、ということがわかります。この写真はピットイン直前。ドライバーが準備して待っています。ドライバー右側の人もやる気満々。

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さあ、入ってきました。
みんなで一斉にマシンのまわりに群がります。
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上の写真は3号車のものですが、4号車の方はビデオを撮ってみました。燃料補給、ドライバー交代、タイヤ交換のフルサービス。どうやら、燃料補給中にはタイヤ交換ができないルールのようですが、それでも30秒ほどで作業完了です。作業終了時に歓声が上がっているのが聞こえるでしょうか?

2011年09月19日

American Le Mans Laguna Seca その2

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Laguna Secaと言えば、The CORKSCREW”。頭に”The”が付くのが正式です。私はLaguna SecaをZ06で走った経験がありますが、たとえレーシングスピードでなくても、本当に恐いです。

 

 

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The CORKSCREWの入り口。向こう側の眺めがいいですねー。
この写真は、カメラをこの位置に向けておいてコルベットが来たらシャッターを切っています。マシンは背中から来るので、どんなマシンが来るか、ファインダーを覗いているとわからないのですが、、コルベットなら音で接近してきたことがわかります。コルベットは他のマシンとは音が違います。

 

 

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写真だと下り勾配のきつさがうまく出ません。実際に目で見ると、もっとずっと勾配がきついです。ほとんど落ちてくると言ってもいいくらい。

 

ニコンD7000にはHD画質のムービー機能が付いていたので、撮ってみました。そしたら、たまたまLMPCクラスのマシンがスピンして、あわやコルベットと衝突、というシーンが撮れました。

 

The CORKSCREWはLaguna Secaの一番の人気観戦スポットです。観客席があるわけではありませんが、売店も出ているし、上の動画の最初のところで
「アイスクーム! アイスクリーム!」
と聞こえるように、アイスクリームや水の売り子が歩き回っています。
下の写真は、The CORKSCREWで観戦している人たち。ここにくるには、グランドスタンドからかなり歩かなければなりません。でもグランドスタンドよりも多くの人がいるような気がします。
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American Le Mans at Laguna Seca その1

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いつもアメリカのサイトやYouTubeの動画からの映像を元ネタとして記事にしていたAmerican Le Mans Series (ALMS)ですが、このLaguna Seca戦は、ついに現地取材に行ってきました。
ALMSのLaguna Seca戦は、アメリカ在住時にも観戦に来ていて、今回は実に6年ぶり。久しぶりですが、Laguna Secaは何も変わっていおらず昔のままでした。
Laguna Secaは、正式にはMazda Racewayと言います。かの有名なLaguna Secaにマツダが冠スポンサーになっていることは、日本ではあまり知られていないようです。ところで、そのマツダですが、自分のところではレーシングカーはおろか、スポーツカーすら持っていないので、いまだに大昔にル・マン24時間で優勝したことを広告に使っている状態。
(って最初に書きましたが、MX-5(ロードスター)の存在を忘れていました。すみません。しかし、MX-5はどこにも展示されていなかったような気が。カリフォルニアの道路ですれ違うのも、古いのばかりだし、現行機種はあまり売れていない印象。)
(さらに訂正。LMP1のLolaのうち2台がマツダエンジンでした。レース活動やっていたんですねー。マツダさん、ごめんなさい。LMP1クラスはノーチェックでした。お詫びに、どんなエンジンなのか、ちょっと調べてみました。2Lの4気筒、ターボチャージャー付だそうです。ただし、MAZDAの名前は付いているものの、AER製のようです。)
”Only asian auto maker to win at Le Mans”といたるところに書かれていましたが、それって20年も昔のことなのに。過去の栄光にすがっている姿が、少し痛々しく感じました。

 

 

さて、まず目指したのはCorvette Racingのピット。ALMSもアメリカのレースの習慣で、パドックの入場料はなくいつでもだれでも出入り自由です。

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スタート1時間前、ピット前で行われていたCorvette Racingのドライバーのサイン会の風景。左側からOliver Gavin, Jan Magunussen, Olivier Berretta, Tommy Milner。もちろん、私もサインをもらってきました。なんだが、ミーハーになった気分で楽しい。

 

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練習走行中にぶつけて壊したフロントカウルと共に、記念撮影。クルマをぶつけたのに楽しそうなのが、うらやましいです。(笑)

 

 

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この人は、Corvette RacingのCrew ChiefのDan Binks。Corvette Racingの公式ビデオ”Track to Street”で良く見かけます。いつもビデオでしか見ていない人に会って、ますますミーハー気分が高まります。

 

 

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ピット脇に停めてあるカート類も、Corvette Racingのカラーリング。よく見ると、ペダル類がアルミ製だったりして、ただの市販品ではない感じ。Platt & Millerのロゴが入っているので、作ったのかもしれません。

 

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レースの結果は、少々残念でした。5位と7位。

Pos./Car No./Drivers/Car/Laps
1. 45 Bergmeister/Long, Porsche 911 GT3 RSR, 236
2. 56 Mueller/Hand, BMW M3 GT, 236
3. 01 Sharp/van Overbeek, Ferrari F458 Italia, 236
4. 55 Auberlen/Werner, BMW M3 GT, 236
5. 4 Gavin/Magnussen, Corvette C6.R, 236
6. 62 Melo/Vilander, Ferrari F458 Italia, 236
7. 3 Beretta/Milner, Corvette C6.R, 235
8. 02 Brown/Cosmo, Ferrari F458 Italia, 231
9. 44 Neiman/Holzer, Porsche 911 GT3 RSR, 230
10. 48 Miller/Maasen, Porsche 911 GT3 RSR, 224

ビデオやネットの情報では、結果がすべてですが、サーキットに行くと、結果よりもあちこち回って見た事の方が楽しいです。観戦中、少しずつ遅れていることは気が付いていましたが、だからといってガッカリすることもなく、楽しい一日を過ごしました。
レース以外にも、いろいろなネタを仕入れてきたので、これから私の興味が続く限り、それらのネタを記事にして行きます。
もろちん、Mustng GT 5.0の記事も忘れていませんよ。

つづく

2011年09月17日

明日はLaguna Seca

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予告した通り、明日はLaguna SecaにAmerican Le Mansを観に行ってきます。もちろんお目当ては、Corvette Racing。本日行われた予選結果では、総合の13位と19位につけています。13位はGTクラストップ。

 

コンパクトカメラしか持ってきていないので、こっちで仕事している会社からカメラを借りました。ニコンのD7000。
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レンズは17-55mm 2.8Gと70-300mm 4.5-5.6Gの2本。これから、マニュアルを読んで使い方を覚えなくては。

 

最後にAmerican Le Mansを見たのは、2005年の10月でした。そのときは、コルベットで行って、パレードラップにも参加しました。今回はMustangなので、専用駐車場とか軽食の提供とか、そういうのは無しです。
当時のBlog記事へのリンク

2011年09月16日

Mustang GT 5.0 週末インプレ その2

次は内装について語ってみます。
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この手のクルマにありがちの、ちょっとレトロ風、だけどモダンな感じのデザインになっています。ステアリングホイールのボタンは、左側がクルーズコントロール、右側がオーディオです。これらのボタンは整然と並べられているので、見た目には良くても使う時には表示を見ないとどのスイッチかわからず、実は使いにくいです。
クルマに乗り込んだ時に探してしまったのは、サイドミラーの調整のスイッチ。ドアのアームレストの前方またはダッシュボードのドア寄りの下側にあるクルマが多いのですが、Mustangはサイドミラーのところに付いていました。昔、まだミラー調整が電動になる前は確かにここに付いているクルマが多かったですが。なかなか見つけることができませんでした。 まあ、でもこういうところは、自分のクルマとして使い慣れれば問題ないかもしれません。
ダッシュボードのアルミ風仕上げのところは、樹脂の塗装ですが、触らなければわかりません。シートもステアリングホイールもスティッチが入っていて、スポーティでカッコ良く仕上がっています。後で述べますが、値段以上の内装だと思います。
オーディオはアメリカ車の常で、独自規格です。しかもエアコンの表示と兼ねているので、交換することもできません。なぜ日本車のように規格サイズにしないのか、謎です。もう一つ言っておくと、オーディオのスイッチとエアコンのスイッチが同じデザインなので、これまたチラ見ではわかりません。整然としたデザインにしすぎましたね。飛行機のコックピットがゴチャゴチャ感があるのは、すべてのスイッチやレバーを異なるデザインにして、わざと整然と配置していないからです。デザインを揃えて整然と配置すると、どれがとれだか判らなくなってしまうからなんですね。というわけで、スイッチ類の配置は多少ばらけた方が実は使いやすいのです。
一方でとても好感が持てたのは、ATのセレクタレバー。昔からある
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のタイプです。最近、いろいろな形式のレバーが出ていますが、私にはこれが一番使いやすいです。ヨーロッパ車にあるギザギザのゲートが切ってあるやつ。Challengerがそうでしたが、あれは最悪です。レバーを右に倒せばいいのか左に倒せばいいのか迷います。その点、このタイプはボタンを押せばいいので迷いません。人間、右か左かは迷います。でも、ボタンを押すか押さないかは迷いません。動かなかったらボタンを押せばいいんですから。

センターコンソールの右側に付いているのは、Hartzのカーナビです。アメリカではGPSと言います。これはMustangとは関係ありません。
このGPSはハッキリ言って、まったく使い物になりません。このクルマには標準で付いてきますが、車種によってはオプションでいくらかの追加料金を払って付けることになります。しかし、このオプションを選ぶくらいなら、自分でGarminなどのポータブルのGPSを購入する方がマシです。

 

ふと気が付くと、こんなところにも馬のマークが。
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Mustangとは「野生馬」という意味なので、伝統的に馬のマークが使われます。ステアリングホイールの中央にも馬のマークがあって、オーナー心をくすぐります。
趣味車の要件として重要なことの一つに、マークがあると思うのです。フェラーリやランボルギーニのようなスポーツカー専業メーカであれば会社のマークでもOKですが、フォードやGMのような総合自動車メーカの場合は、会社のマークではなく、車種ごとのマークが欲しいです。その点、Mustangは合格。Corvetteには伝統のクロスフラッグがあります。
しかし、改めて考えると、モデル固有のマークを持っているクルマは少なくなりました。今はほとんどが会社のマークです。
たとえば、昔はトヨタも車種ごとに工夫を凝らしたマークがありましたが、いつの間にか廃止され、会社のマークだけになってしまいました。現在も生産されているクルマで、モデル固有のマークを持っているのは、もしかしてCorvetteとMustangだけ?他には、ちょっと思いつきませんでした。

 

そうそう。内装ではないですが、このMustangでいいなと思ったのが、これ。
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リアクォーター・ウィンドウのルーバー。
これのある/なしでずいぶん雰囲気が変わります。70年代前半までは、リアウィンドウやリアクォーター・ウィンドウにルーバーを付けるのが流行ってましたが、最近はまったく見かけませんでした。これ、GTカーにはいいんじゃないかと思います。しかし、GTカーやスポーツカーそのものが下火の現在では、再び流行ることはないでしょう。
あと、この写真でもチラリと見えているリアウィングですが、これも雰囲気を盛り上げていますよ。特にセンターにストライプが入っているのが、リアビューミラーに写るのが良いです。おかけで、後方視界は下方が妨げられていて、私の身長だと後ろのクルマのドライバーの顔は見えませんけど、後ろのクルマのドライバーの顔なんか興味ないので問題ありません。

つづく。

2011年09月12日

Mustang GT 5.0 週末インプレ その1

待ちに待ったという感じの週末。普段はオフィスとホテルとランチの往復にしか使っていませんが、週末はドライブを楽しみました。

海に。
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山に。
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まず外観なんですが、
全長4.78m
全幅1.88m
400馬力オーバーのクルマとしては小柄と言っていいでしょう。特に海辺の写真を見て感じてもらえると思いますが、このカタマリ感がいいですね。カッコいいですよ。
前回のChallengerはアメリカ車らしい伸びやかなラインが良かったですが、それとは対照的です。
ブルーのボディカラーに白のレーシングストライプというアメリカのナショナルカラーもイケてます。ちなみに、このストライプは塗装ではなくステッカーでした。前回のChallengerのストライプもステッカーでした。耐久性が気になるところです。
エンジンフードのインテークっぽいバルジや、リアタイヤ直前のインテークはフェイクです。日本のクルマ好きの人たちの中にはこういうフェイクのエクステリアをバカにする傾向がありますが、私は雰囲気を盛り上げる重要な演出だと思います。そもそもクルマの外観に機能を追求しすぎた結果、日本車のようなどこのなんていうクルマだか判別できないようなデザインばかりになってしまったわけで、演出として理解できなかったことを反省すべきです。60年代のアメリカ車のテールフィンは、クルマの機能に何も寄与しませんでしたが、デザインとしては素晴らしかったでしょう。ああいうものを理解できる文化がなかったのが日本の自動車メーカやユーザーだったと思います。

ボディ剛性は必要にして十分。比較で言えばChallengerの方が剛性感が高いですが、Mustangもまったく不満はないレベルです。

山坂道を走らせてみると、
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この写真。運転席から撮っていますが、バルジの盛り上がりが視界に入っていて、雰囲気がいいでしょう?どうせ、制限速度は決まっているんだし、性能は十分に高いので、あとは普通に走っているときに感じられるこういう演出が必要なんです。

足回りはかなり締め上げられていますが、不快ではありません。絶妙のセッティングです。40代も半ばになると、固い足回りが辛くなってくるのですが、これはまだ我慢できる範疇です。
それからCorvetteだと車高が低すぎてコーナーの路面のうねりでスポイラーを擦ったり、サスが底付きしたりすることもあるのですが、Mustangは車高があるために、ストロークが十分にあって、不安がありません。サーキットではCorvetteの方が断然速いと思いますが、荒れたりうねったりしている公道の山坂道ではMustangの方が速そうです。

エンジンとトランスミッションのマッチングもいいです。GT5.0は本来6MTが標準みたいですが、これはレンタカーなのでトルコン式のATです。横Gがかかっているコーナーリング中はパーシャルスロットルでドドドトと鼓動感のある感じで、出口が見えたところでスロットルを開けるとヴァーンと猛烈に加速するアメリカ車特有の走り方ができます。コーナーリング中に高い回転数を保って回るヨーロッバ式とは、また別の味があって楽しいですよ。アメリカ車が好きな人は、ここに惚れるんですよね。
走りに関しては、前回のChallngerより好印象です。

 

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エンジンは、V型8気筒5.0L、アルミブロック、アルミヘッド。
エンジンルームは残念ながら色気なし。しかしなんと、DOHCの32バルブです。Corvetteは車重を軽く、そして重心位置を低くという大命題があるのでOHVなのですが、車重や重心位置にあまりこだわりがないMustangの場合は、マーケティングの観点からDOHCに進んだのかな、と個人的に思ってます。
よくあるエンジン解説記事で、DOHCの方が高回転まで回るゆえに高出力だというのがありますが、理論的にはそうであっても現実ではDOHCとかOHVといった形式の違いはあまり関係ありません。その証拠に、このエンジンは7000rpmがリミットですが、OHVであるCorvetteのエンジンも7000rpmがリミットです。また、Le MansやALMSのGTクラスで常勝のCorvette RacingはOHVですが、ポルシェやフェラーリよりも優勝回数が多いです。というわけで、フォードのDOHC化は、ユーザーへの訴求ポイントとしての役割が強いのではないかと思います。
最高出力は412馬力で、私のコルベットZ06よりも高出力なのですが、そこまで速くないと感じるのは、たぶんコルベットよりも200Kg以上重い1,635Kg車重のせいだと思います。でも、十分に速いし、スロットルを全開にするには、トラクションコントロールのおかげで暴れることこそありませんが、それなりの覚悟が必要です。

つづく。

2011年09月11日

Betty Skelton 死去

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コルベットファンであれば、一度はこの女性の写真を見た事があるでしょう。彼女はBetty Skelton。
「地球で最も速い女性」
という称号を持ち、有名なアクロバット飛行のパイロットであると同時にコルベットのテストドライバーを務め、テクニカルナレータでもありました。
先月、8月31日に亡くなったそうです。85歳でした。2001年にコルベット・ミュージアムの殿堂入りとなっています。

ソルトレイクとデイトナビーチで、世界最高速度記録と最高加速度記録を出し、ニューヨーク、ロサンゼルス間を56時間58分で走った記録も持っています。

晩年は赤いC5コンバーチブルを愛車にしていたそうです。
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コルベットが趣味車として適していることのひとつに、こういったコルベットに関わった人たちの資料が豊富にあることです。今でも毎月コルベットに関する本が複数出版されていて、興味は尽きません。

2011年09月07日

Mustang GT 5.0

今月もアメリカに来ています。
今回のレンタカーは、これ。
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Mustang GT 5.0

前回のChallenger R/Tは、幸運が重なってアップグレードされたのですが、今回は交渉してアップグレードに成功しました。
前回、Challengerにアップグレードされて、とても気に入ったことをカウンターの人に素直に伝え、今回もアップグレードしてもらえないか頼んでみました。
すると担当の人がその場でボスに電話して、お得意様であること、前回のChallengertがとても気に入ってること、何かFUNなクルマを借りたがっていることなどを伝え、ボスと交渉してくれて、OKをもらいました。そして今回出してくれたのが、これまたレーシングストライプ付のMustang GT 5.0。
Hartzはカウンターで交渉可能です。Frequent Customerであることと、雑談がテンポ良くこなせる英語力が条件だと思いますが、クラブシステムの会員になっている必要はないみたいです。
クルマが好きで、アメリカの道路を走るのは楽しくて、仕事で来ていて家族と離れているのはさみしいけど、せめてこういう楽しみが得られるようにしたいよね。みたいな感じの会話をしたら、担当の人も、意外なほど一生懸命に電話で上と交渉してくれました。これは特に狙ったわけではなくて、素直に自分の気持ちを語っただけです。もちろん、担当者による対応の違いもあるので、ラッキーだったとも言えるわけですが、気持ちを素直に伝える方が、こちらのわがままに対応してくれるような気がします。

このMustangは412馬力。数値だけだと、私のZ06よりもパワーがあるわけです。今日、空港で受け取ってオフィスとホテルまでドライブしただけなので、まだ運転の感想が書ける段階ではありませんが、これで今回の滞在も楽しく過ごせそうだという感想は、ハッキリと言えます。

2011年09月04日

Track to Street, エピソード8

Corvette RacingのTrack to Streetのエピソード8が公開されています。

ここで語られているBaltimore戦は、つい数時間前に終了しました。結果は、

  1. 1. Porsche 911 GT3 RSR
  2. 2. BMW M3 GT
  3. 3. Corvette C6.R
  4. 4. Porsche 911 GT3 RSR
  5. 5. BMW M3 GT
  6. 6. Ferrari F458 Italia
  7. 7. Corvette C6.R
  8. 8. Porsche 911 GT3 RSR
  9. 9. Ferrari F458 Italia
  10. 10. Ferrari F458 Italia

今回は、ちょっと奮いませんでした。スピン、事故、ペナルティなど、波乱万丈のレース運びだったようです。

Baltimoreは一部公道を使ったレースコースで、ALMS戦では初めてとなります。Corvette Racingのビデオが紹介しているように、多くのコンピュータシミュレーションを駆使した準備を行いましたが、少し残念な結果になってしまいました。

次戦はコーク・スクリューで有名なLaguna Secaです。これは、現地に見に行くつもりです。

2011年09月03日

ダムサンデーSportはたぶん行かない

1112-00
台風12号。スピードが遅いので4日の9時になっても、関東地方は暴風域内の予想です。ダムサンデーSportを予定していましたが、今回は行かないことにします。
主催者がいるわけではないので、私に中止を告知できる権限はありませんが、毎月やっている集まりですので、無理に集まらなくても良いでしょう。事故の危険もありますし、強風で飛んできたり道路に落ちている物にあたって、皆さんの大切な愛車が傷ついては大変です。自宅でゆっくりお過ごしください。

そのあと、またしばらくはアメリカなので次に参加できるローカルイベントは波志江MTになってしまう予定です。ちょっと残念です。