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2011年10月31日

Camaro Coupe 週末インプレ その1

週末になりました。ちょっと忙しかったのと、借りれたのがSSではなかったということもあって、今のところ移動にしか使っていません。それでもフリーウェイを含めて200mileくらいは走りました。
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ベースモデルなので、派手なギミックは一切なく、色も地味なグレーですが、基本のデザインがカッコいいので、これでも十分に鑑賞に耐えるデザインです。
今風にフロントフードの位置が高いのですが、窓の面積を極端に小さくして、ルーフを下げることで野暮ったさを感じさせません。この辺は、最近のアメリカ車の流行ですが、実はこれってカスタムカーのチョップド・トップの手法です。
人を運ぶためのセダンとか、ワゴン車などは窓が大きくて室内が明るい方が好まれると思いますが、クーペのような雰囲気重視のクルマの場合は、こういう窓の小さいデザインの方が断然カッコいいですし、運転している時の雰囲気も好きです。私が若い時にホンダ車などがウェストラインを低くして、窓を大きくしたデザインを多用していましたが、私はあれは落ち着かなくて嫌いでした。今でもホンダ車がいまひとつ好きになれないのは、その時のイメージを引きずっているからではないかと思います。

 

 

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カマロと言えば、この強面が特徴で、日本車のなんとなく優しげで八方美人的な顔つきを見慣れていると、この顔が逆に頼もしげです。
映画「トランスフォーマー」で主役を務めたバンブルビーは、この顔の印象とは異なり、ちょっと気弱なキャラクターになっていたのには、違和感を感じます。「トランスフォーマー」も2、3と進むうちに、バンブルビーの影は薄くなってしまいましたが。
カマロには、映画と同じカラーリングの「バンブルビー・エディション」(と言うのかどうかは知りませんが)があって、2回ほど見かけました。見かけたときには、思わず
「おっ、バンブルビーだ」
と、言ってしまいますね。

 

 

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レンタカーでしかもベースモデルなのに、履いているタイヤはP-ZEROでした。19インチホイールですが、直径が大きくサイドウォールのハイトがあるので、乗り心地は悪くないです。アメリカ車は、ハイトのあるタイヤが似合うので、乗り心地はヨーロッバ車や日本車よりも上手く作れます。

 

 

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カマロは圧倒的にデザイン優先に作られていて、それはトランクの開口部を見るとよくわかります。トラクリッドは大きいのに、開口部がこれだけしかなくて、私のスーツケースがギリギリでした。大型のスーツケースだと入らないでしょう。でも、奥行きは十分にあって、容量的にはかなりのものです。
日本の自動車メーカだったら、たとえクーペと言えども、
「これじゃあ、スーツケースがまともに入らないじゃないか。テールランプのデザインを変えて、開口部を大きくするべきだ。」
なんていう意見が通って、結局つまらないデザインになってしまうのでしょうね。
アメリカ車はこんなにも尖ったデザインのクルマが次々と出てくるのに、日本の自動車メーカは本当に元気がないんだなぁ、と思ってしまいます。

 

 

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フロントフードを開けると、エンジンはカバーされていて見えませんが、乗ったフィーリングからV6エンジンなのは明らかです。やはりV8エンジンとは街乗りで感じられるトルク感が全然違うので、アメリカ車に乗っているという感じがしません。
そんな感じなので、遅いのかと思っていたらフリーウェイの合流でスロトッルを開けると、意外と速いので驚きました。というか、十分に速いです。調べたら、ベースのV6エンジンでも323馬力あるそうで、最近の400馬力、500馬力当たり前の数字で鈍感になっていました。320馬力と言えばニッサンZと同じくらいあるわけで、決してひ弱なわけではないのでした。
そして、驚くべきことにカマロのベースモデルの価格は$23,000。日本円にすれば180万円にも満たない低価格です。180万円でオーバー300馬力の新車がアメリカでは買えるんです。先月のマスタングは300万円以下でオーバー400馬力。本当にアメリカ車は安いくて速い。コストパフォーマンス最高ですね。
運転もしやすいし、カッコもいい。こんなお買い得なクルマ、私が若いころにはありませんでした。若者にはワゴンなんかに乗っていないで、こういうクルマにどんどん乗って、クルマの楽しさを知っ欲しいです。

2011年10月27日

CAMARO Coupe

再び、アメリカです。
今回のクルマは、公約どおりカマロ。
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夜に写真を撮ってみたら、期せずしてカッコいい写真になりましたが、残念なことにV6モデルです。SSを借りることはできませんでした。
空港のHertzのカウンターの人は、若い女性でした。胸には「研修生」の名札が・・・ あ、これはダメかも、と思いましたがやっぱりダメでした。交渉に応じる権限が与えられていないようで、ただコンピュータに表示される価格を提示するのみ。なんとか、カマロにはしてもらいましたが、彼女はSSと普通のクーペの違いを理解していないようで、カマロだからいいでしょ?と、素っ気ない。V8?と聞いてみても、わからないという返事。まあ、運が悪かったと思ってあきらめてクルマのところに行ったら、今度はクルマに鍵がささっていない。なんだよ、これは鍵を事前に受け取るやつじゃんよ、と悪態をつきながら、重い荷物を引きずって鍵を受け取りに行ったりしなければなりませんでした。
そして期待を込めてエンジンをかけた瞬間、V6だとわかりガックリ。いつもいつもうまく行くわけではありません。こういう事もあります。次からは研修生に当たりそうになったら、次の人に順番を譲ろうと思ったのでした。

見た目はご覧のとおり、カッコいいです。運転も楽ちんです。だけどV6です。この手のクルマのV6って・・・ 320馬力以上あるので、決して遅くはないはずなのですが。
私の中の「買ってはいけないクルマ」リストに名前を連ねそうです。やっぱりV8に乗っちゃうとね。

2011年10月23日

10月の波志江MT

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なんとなく、家でのんびりしていたら、うっかり遅くなってしまった波志江MT。これで10月は久しぶりにダムサンデー、美術館OFF、波志江MTの3点セットに参加できました。
どれも、集まりメンバーは大体同じだったりするのですが、初めて参加される方も毎回1~2名くらいはいらっしゃいます。

 

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サリーンとアバルト。どちらも、有名カスタムカーブランド。サリーンの方は、初参加の方です。最近は、マスタング系の方の参加も増えつつあります。

 

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S30ZとC6コルベット。どちらもお馴染みさん。

 

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ロータス2台。その奥の黒いのはNSX。みんな常連さん。
4ドアの2BOX実用車(こういうの、みんな同じに見えて名前がわかりません)も常連さんの足車。

 

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レクサスLF-Aとフェラーリ348GTS。どちらもお馴染みさん。LF-Aは非現実的なカッコ良さで、348は現実的なカッコ良さという印象。

 

 

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こんな感じで、雑多なクルマが集まって、クルマを見ながらいろんな話題で盛り上がるのが楽しいです。
この辺のスポーツカー乗りは、最大でも2人程度を介すと、全員知り合いだったりするのが、また面白いです。

2011年10月22日

[予告] 明日は波志江MT

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明日は第4日曜日恒例の波志江MTですが、天気が微妙な感じです。朝、道路が乾いていたら行ってみます。

波志江MTはローカルのクルマ好きが集まって、クルマを見せ合ったり情報交換したりする、ただの集まりの場です。 
だいたい9時くらいから集まり始めてお昼には解散してしまいます。特に、集合時間や解散時間などを設けていないので、好きな時にやってきて、好きな時に帰ります。 
初めての方でも気軽に参加できるので、気になっている方はぜひ遊びにいらしてください。

場所は、伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場 
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2011年10月17日

Storm Shieldの取り付け

前回のアメリカ出張時に購入したこれ。
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ガレージドアの下の隙間からゴミや虫などが侵入するのを防ぐ、ゴム製の敷居です。アメリカでは良く知られている製品で、この6m幅のものが約$60です。ところが、日本では普通に売っておらず、http://www.webpj.net/SHOP/814008400020.htmlで売っているのを発見しましたが、なんと1万8千円もします。しかも説明を読むと接着剤は同梱されていないらしい。

アメリカで購入したものには接着剤が同梱されています。
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たぶん、輸入する際にはMSDSなどのデータシートを提出する必要があるので、日本で輸入販売されているものはその手続きを省いたのでしょう。

設置場所はここ。
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慎重に位置を決めて、しるしをつけたら、接着剤を塗ります。手持ちのガンは日本製だったので、サイズが合うかどうか心配だったのですが、ピッタリでした。どうやら、ガンの規格は日米で共通のようです。
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貼り付け完了。
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うちのガレージは北向きなので、雨の時に強い北風が吹いていると、ガレージドアの下から、水が侵入してきます。これまで実害はありませんが、雨の日にガレージドア周辺の床が濡れているのが気になっていました。これで防げると思います。
唯一のデメリットは、ガレージ内のゴミを掃き出すのが少し難しくなったことでしょうか。そのうち、アメリカ在住時はガレージ内の掃除にショップ・パキュームを使っていました。日本でも売っていないこともないので(高いけど)、そのうちに購入しようと思います。

2011年10月16日

スピダー ホイールサイズ

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私のスピダーのホイール。かなり気に入っています。レア車ご用達のWork Equipですが、ゴールドカラーがボティのパールイエローとよくマッチしているし、リムが深くてクロームメッキのピカピカなのも、お気に入り。サイズもほぼ面一です。最近は、こういうリムが深いデザインはなかなか見なくなりました。
実はこのチョイスは、私ではなくて前オーナによるものです。ホイール選びのセンスは抜群ですね。しかし、リムにガリ傷が付いているのが残念。この手のクルマは、縁石ギリギリに寄せるような場面になることはないと思うのですが、なぜか傷が多い。いつか補修に出そうと思っています。

このBlogを見ているスピダー乗りの方から、ホイールのサイズを知りたいとの質問メールをいただきました。あちこちのwebサイトでスピダーを見てきたけど、私のスピダーのホイールが一番マッチしているとのお褒めの言葉。特にオフセットを気にされているようでした。

ホイール選びでは、オフセットの情報は非常に重要なのですが、なぜかあまり記載されている事がないんですよね。

以前、ホイールの内側に記載してあったのを覚えているのですが、ミラーを突っ込んでも表記が見つからなかったので、ホイールを外しました。
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こういう時、軽いクルマは気軽にタイヤを外せるので楽です。

外してみても、すぐには見つかりませんでしたが、リムの部分のブレーキダストを拭き取ったら出てきました。
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Workのホイールがなぜレア車御用達かと言うと、オフセットをオーダーできるからです。

ホイールサイズ:
F: 17×7.0JJ PCD:108mm Offset:+35mm
R: 18×9.0JJ PCD:108mm Offset:+10mm

タイヤサイズ:
F: 215/40-17
R: 235/40-18

参考にしてください。

2011年10月10日

Mustang GT 5.0 週末インプレ その3 (最終回)

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その2からかなり時間が過ぎてしまい、忘れているんじゃなイカ?と心配のMustangファンの皆さん。安心してください。忘れているわけではありません。ALMSとか北海道旅行とかいろいろとイベント盛りだくさんだったので、なかなか書けませんでした。時間が経っていても、ちゃんと印象をメモしてあるので大丈夫です。
とは言え、あまり引っ張っても仕方ないので、今回が最終回。

一つ、エクステリアで書き忘れていたことがありました。それはターン・シグナル。ターンシグナルを出したときに、点滅の間隔がやたら遅いのです。そして、リレーの音もやけに頼りなさげ。そう、昔のアメリカ車は確かにこんな感じでした。だから、こういう部分でレトロ感を出したのかと思っていましたが、別のMustangの後ろについたときに、その理由が判明しました。なんと、昔懐かしいシーケンシャル・シグナルだったのです。いわゆる「流れるウィンカー」。テールランプの意匠の関係で、日本では絶滅してしまい、今では一部のトラックがドレスアップ目的で使用しているのを見るくらいです。Mustangの場合は、内側から外側に3つのテールランプを使って「流れ」を出していました。そのために、点滅間隔が遅かったのですね。
これは感激です。私にとっては、ポイント高いです。しかし私の記憶では、日本ではシーケンシャル・シグナルは法規で禁止されていたと思いますし、アンバー色のランプをターンシグナル用として別に用意しなければならない関係などで、日本仕様でも採用されているかどうか知りません。

 

このMustangの価格ですが、GT 5.0はベース価格が約3万ドル。USフォードのサイトで、今回のレンタカーの仕様に近づくようにオプションを選択しても、3万2千ドル程度です。$1=78円換算で、約250万円。驚くべき価格です。400馬力オーバーのカッコいいスポーツクーペが250万円で買えるのです。世界で一番安い400馬力オーバーのクルマではないでしょうか?円高分を差し引いて、仮に$1=100円だったとしても320万円ですよ。日本ではフェアレディZの一番安いモデルも買えません。

そして、このGT 5.0を山道で運転しているときに頭に浮かんだのは、
「これ、BMWのM3とタメを張れるんじゃ?」。
サイズも車重も、エンジン出力も、そしてボディタイプもほとんど同じ。
調べてみたら、Motor Trendが2011年モデルのMustang GTとBMW M3を比較していました。驚くべきことに、両車の性能はサーキットのラップタイムも含めて、まったく一緒です。

私は、これまでの記事でMustang GT 5.0をベタ褒めしていますが、それが正しかったことが証明された気分です。
ちなみに、BMW M3の価格は$58,900。$1=78円換算で約460万円。Mustang GTとは200万円の価格差があります。コストパフォーマンスは最高ですね。
日本では高性能車として認知されているM3と、まったく等しい性能でありながら、レンタカーなんです。素晴らしい。

性能が同じとなれば、あとはもう好みの問題。Mustang GTとBMW M3のどちらを選ぶかと聞かれたら、私は悩むことなくMustangです。だって、カッコいいもんね。

ここまで書いて、日本での価格はいくらなんだろうと思って調べてみたら、GTクーペが500万円。なんでそんなに高いのですか?日本仕様への変更やパーツの在庫・保守などでオーバヘッドがあることは理解するけれども、せっかくUSで安い価格で出しているクルマを、なんで2倍の価格にするの?そもそも、Mustangって、そんなクラスのクルマじゃないでしょう。昔はそれも通用したかもしれないけど、今の時代、Internetで簡単にUS本国の情報が手に入るわけだから、Mustangが高級スポーツクーペという扱いではないことは、簡単にわかるでしょ。もし、高級スポーツクーペとして売りたいつもりだとしたら、フォード・ジャパンに対しては、
「バッカじゃないの?」
と言いたいですね。

2011年10月09日

10月の美術館オフ

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久しぶりの美術館オフです。主催されている方が自動車業界の方で日曜操業の都合でしばらく開催されていませんでした。自動車業界では、土日操業はなくなったものの土曜日操業は、まだ時々あるそうです。しかし生産量は例年よりも多くなっているということで、喜ばしいです。
私は自動車業界ではありませんが、なんと言っても自動車産業は日本の柱ですから、これが上向いてくれれば概ね経済が良い方向に進むことは間違いありません。

 

さて、本日の一番の注目株はこれ。
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レクサスLFA。
常連さんに近々納車されると聞いていましたが、本日お披露目となりました。一度だけ高速道路で走っているのを見ましたが、間近でじっくりと見ることができたのは、これが初めて。

当然、皆さん興奮気味。
LFAに群がるオヤジ連中の図。
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あえて「オヤジ」と書きました。よく言われていることですが、若くてスポーツカーが好きな人は本当に減りました。私は月に3回は、この種のミーティングに参加していますが、若者は滅多に来ません。みんなオヤジばっかりです。

 

LFAに関することは、雑誌などで写真や記事がたくさん紹介されているでしょうから、ここで改めて私が書くこともないかと思ったのですが、一つ見つけてしまいました。たぶん、実車を見ない限り、これを知ることはないでしょう。
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運転席側ドアポケットの中。発煙筒です。発泡ウレタンの穴に差し込んでドアポケットに押し込んであるだけ。発煙筒の装備は日本独特の法規なので輸入車には設置場所がなく、グローブボックスの中に転がしてあったりするのが普通なのです。
しかしLFAは日本車。この設置方法は、このクルマの他の部分のクォリティと比較すると、著しく適当な感じがするのですが。もしかして、設計段階で発煙筒の設置を忘れていたとか?
まあ、だからと言ってこのクルマの評価に影響するものではありませんが、うっかり忘れていたとかいうエピソードがあったら面白いと思いました。

 

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全体的にはこんな感じ。秋晴れの日曜日の午前中。いつもの友人達と楽しい時間が過ごせました。

2011年10月08日

【予告】 美術館オフ

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写真は、前回参加時、6月の美術館オフの模様。

明日は久しぶりに美術館オフに参加します。前回参加時は6月。主催者が自動車業界の人なので、その後は自動車業界の土日操業の影響で開催されず、久しぶりの開催&参加となります。
気温的にスピダーで参加の予定。結局、今年の夏はコルベットで美術館オフに参加することはありませんでした。

今まで参加した事がない方もお気軽にいらしてください。特に何をするわけでもなく、クルマを眺めながらいろいろな話をするだけです。車種不問。
場所は、群馬県の
館林美術館。だいたい10時くらいから12時くらいまで集まってます。

三菱コルト

休暇を取って、妻と北海道に行ってきました。飛行機で行って、レンタカーで移動しました。愛車を持ち込むという事もちょっとは考えましたが、北海道に入るまでに時間がかかるのと、単純な移動手段として愛車を使うことに抵抗感があったので、やめました。
そして借りたのが、これ。三菱コルト。
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アメリカ出張の時は借りるクルマにこだわりを持っているのですが、旅行となると自腹を切ることになるので、コスト重視です。しかし、それでもアメリカでチャレンジャーR/Tを借りるのとあまり変わらない価格で、日本のレンタカー料金の高さには驚きます。
ちなみに、日本にはHertzがないので、Frequent Customerの威光もまったく役に立ちません。

駐車場で適当に撮った写真ということからも分かるように、このクルマに対して愛着が生じることもなく、旅行中は終始ただの移動手段の機械でした。
北海道で走るには、ちょっとエンジンが非力過ぎ。それと覚悟はしていましたが、ボディザイズが小さくて長距離は疲れました。山道で鹿を轢きそうになった時に知りましたが、急ブレーキが全然効きません。ABSは動作していたので、あれが限界の制動力かと思うと、かなり不安です。普通に走っているときには、不満はないのですが、制動力の最大値が通常走行時から予想以上に近いです。次に北海道に行くときは、もう少し大きなクルマを借りようと、強く思いました。

以上は、このクルマの価格や対象としている顧客を考えると妥当なところかと思いますが、それとは別に声を大にして言いたい欠点が二つあります。ハッキリ言って、このクルマの設計者はバカなんじゃないのか?と思いました。
その1
せっかくベンチシートで使いやすくなっているのに、シートの中央部分に置いたものが、全部後ろに落っこちてしまいます。ヘンチシートの便利な点は、運転席と助手席の間に、適当に物が置けるという点にあるのですが、それが全部後ろに落っこちしてしまうのは台無し。
その2
ターンシグナルのリレーの音が助手席側からします。違和感ありまくりです。計器盤の中から聞こえるようにすべきです。

こういうクルマは、製造コストの点で制約が多いのは知っています。しかし、台数が出るので設計コストはそれなりにかけられるでしょう。上記2点は、設計とその設計検証が不十分だったことを示唆しています。このクラスは、トヨタ・ビッツ、ニッサン・マーチ、ホンダ・フィットのクラスだと思いますが、これらの3台と比較しても、全然レベルが低いです。一番売れ筋のクラスでこんなクルマを作っている三菱自動車って、設計検証がダメなんじゃないかと思います。

 

以上、辛口でもなんでもなく、素直にそう思ったわけですが、肝心の北海道旅行はどうだったかというと、これはもう素晴らしかったです。
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ちょうど良い広さというか。凝縮された大自然というか。
広い大地とか広大な風景などといったものは、当然アメリカの方が雄大なのですが、アメリカはなにしろ広すぎます。その点、北海道は所詮小さな島なので、移動中も変化に富んだ景色が楽しめて退屈しません。町と町の間隔もそんなに離れていなくて安心です。私も妻も初めて北海道に行ったのですが、コンパクトではあっても十分に広大さを感じられるのが北海道の良さだという感想を持ちました。

北海道の道路の舗装はスムーズできれい。傷んでいる場所も少なく標識や案内も充実しているなど、とても走りやすかったです。
道路整備にはとんでもなくお金がかかっているのではないでしょうか。
冬に雪が積もるのが難点ですが、今から土地を買っておこうかと思いました。そして、温暖化が進み雪が積もらなくなった北海道で老後を過ごすというのも、良い考えかと。

2011年10月02日

10月のダムサンデー

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3か月ぶりのダムサンデー。雨が降りそうでしたが、結局降りませんでした。

 

 

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今月からスピダーで参加。クルマから降りているときはちょっと寒いですが、スピダーの車内は暑くなるので、実はこのくらいがちょうどいい感じです。しかし、ヒーターは付いていないので、これ以上寒くなったら服装で防寒対策しなければなりません。
お隣は常連のRX-7。この方とのお付き合いも長いです。

 

 

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今日の注目はベントレー。アルナージですかね。
ダムサンデーではフェラーリやランボルギーニは見慣れていると言ってもいいくらいですが、ベントレーは珍しい。
たまたまトライアンフの隣に止まっていたので、イギリス車の対極が並んでいるのが印象的。

 

 

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ベントレーのエンジンルーム。6.8LのV8ツインターボだそうです。
面白いと思ったのは、多くの高級車がエンジン自体をカバーして見えなくしているのに対して、ベントレーの場合はエンジンだけは見えるようにしています。やはり、フードを開けたらエンジンが見えないとダメですよね。私は常々、フードを開けたらプラスチックでカバーされているエンジンルームは興醒めだと思っていたので、この手法には好感を持ちました。さすがベントレー、わかっているなぁ、と言っておきましょう。(そんな偉そうなことが言える立場ではないことは、百も承知で。)

 

 

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ベントレーエンジンは手組みなので、組んだ人のサインが入ったプレートが付いています。これは最近のLS7やLS9を搭載したコルベットも同じですね。人の手によって組み立てられたことに価値が出る時代になったということです。

 

 

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スーパーカー少年の永遠の憧れ。カウンタックです。ダムサンデーには、もう一台、白のカウンタックの常連さんがいます。本日は来ていませんでしたが。

 

 

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これは、改造しまくりの原付。面白そうです。部品が小さくて軽いので、模型感覚で組み立てたり改造したりできそうです。細部を見たり、オーナーさんと話をしているうちに、どんどん興味が出てきました。しかし、すでに趣味車2台の維持で手いっぱいです。この世界に足を踏み入れたら絶対にハマってしまいそうで危険危険。

 

 

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ちょっと前に話題になっていた2気筒エンジンのフィアット500。会場に入ってきた時に、その特徴的な排気音ですぐに2気筒だとわかりました。
Twin Airというのですが、私は”Air”というのは空冷のことだと誤解していました。実は吸気バルブの制御で吸入空気量を制御するシステムの事でした。似たようなシステムは、確かBMWも持っていて、スロットルがなくなっているのですよね。
2気筒エンジンの特徴的なエンジン音。これは新鮮ですが、好き嫌いがハッキリ出そうです。もっとも、フィアット500を選ぶ人たちは、これが好きというタイプが多いのではないかと想像します。

 

 

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こんな感じで、お昼くらいまで、超高級車から大衆車まで、あらゆるクルマを眺め、オーナーさんと話をしました。
今月から、自動車業界の人たちも土日休みになって戻ってきたし。やっぱりダムサンデーは楽しいです。

2011年10月01日

【予告】 明日はダムサンデーSport

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(写真は去年10月のダムサンデーSport)

 

明日は第一日曜日恒例のダムサンデーSportです。
8月はアメリカ、9月は台風で行けませんでしたが、明日は天気も大丈夫そうですね。自動車業界の土日操業も終わったでしょうから、ずーっとご無沙汰だった自動車業界で働いている方たちとも、久しぶりにお会いできることを期待しています。

だいぶ涼しくなってきたので、明日はスピダーの予定。今日はガソリンを入れて、タイヤの空気圧もチェックしました。

ダムサンデーSportは、車種不問、スポーツカーならなんでもOK。勝手に集合、勝手に解散です。大体9時くらいから集まり始めて、お昼には皆さん帰られます。
どなたでも歓迎です。自慢の愛車でお越しください。

場所は群馬県草木湖畔。みかげはら展望地になります。ダムの展望台とは違うので、気を付けてください。ダムの展望台はオートバイの人たちが集まっています。