2005年04月30日
Lake Sonoma

Lake Sonomaに行ってきました。家から100mile、クルマで約2時間の距離です。

Visitor Centerでフェラーリ・308GTSを発見。
このクラスのフェラーリは、小型で手軽で、スポーツカーとしては一番楽しそうですね。

お約束の1枚。
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2005年04月30日

Lake Sonomaに行ってきました。家から100mile、クルマで約2時間の距離です。

Visitor Centerでフェラーリ・308GTSを発見。
このクラスのフェラーリは、小型で手軽で、スポーツカーとしては一番楽しそうですね。

お約束の1枚。
2005年04月27日
自動車保険を支払いました。
96年式 マーキュリー・セーブル $812
03年式 シボレー・コルベット $1,172
96年式 フォード・サンダーバード $816
---------------------------------------------
合計 $2,800
もちろん、車両保険込みです。
アメリカは、スポーツカーの保険料がとても高いという噂がありますが、実際にはそんなことはなくて、コルベットで年間$1,172です。マーキュリーやサンダーバードが$800ちょっとですから、車両価格を考えればむしろ安いと言えるでしょう。
一台一台は、普通の価格なんですけど、3台まとめると$2,800となって、ちょっと怯んでしまう金額です。分塚払いもできますが、面倒だし金利をとられるので、一括で払いました。
2005年04月26日

相変わらず、ここの表紙はカッコいいですね。
内容は、C6のアクセサリーが増えたのを除けば、ほとんど変わらず。
2005年04月25日

Pacific Coast Dream Machinesで撮影した写真のなかから、コルベットだけを集めてみました。全部をここに載せるのは多すぎるので、ほんの一部だけです。

ただのC4ではなくて、CALLAWAYのZR-1

コルベット同士でまとまっているのは、ローカルなクラブだと思います。

C1もかなりの台数を見かけます。

今回、唯一見かけたC6。納車されて間もないらしく、テンポラリー・レジストレーションがフロントスクリーンに貼られていました。でも、こういうショウのときには、マスクは外して欲しいなぁ。

C2もかなりの台数が来ています。C6を除いて、一番台数が少ないのは、意外にもC3です。

ZR-1のLT-5エンジン。コルベットに搭載された数あるエンジンのなかで、最高傑作とされています。
2005年04月24日

隣町のHalf Moon Bayで行われた、Pacific Coast Dream Machinesに行ってきました。Half Moon Bayは太平洋に面した小さな町ですが、そこの飛行場で年に1回、大きなカーショウが行われます。
このカーショウの趣旨は、All vehicles are welcome。なんでもO.K.です。しかも、観客として入場するよりも、参加者となってクルマを並べる方が安いという仕組み。一体、何千台のクルマが集まっているのか、わかりません。基本的に集まっているのは、ご近所さん。アメリカでは、ガレージに趣味のクルマを隠し持っている人は多いのです。ふだん、町を走っているクルマがボロいからと言って、あなどってはいけません。趣味のクルマと生活のクルマをきっちりと分けるのがアメリカ流です。

PANOZ
ボディはメッキなのでしょうか。傷をつけないようにするのに、苦労しそうです。
PANOZをよーく観察してみると、あちこちにC5コルベットの面影があります。これのベース車はC5コルベットなのかもしれません。

ポルシェ・カレラGT
アメリカに50台売られたそうで、これはそのなかの一台。こんなのが、他のクルマと一緒に、ポンと置いておかれているのも、このショウの凄いところ。

カーショウの華といえば、コルベット。今回も、多数のコルベットを見ました。

コルベット・エンジン(LS-1)を積んだZ-car。

レース用のトラクター。重い荷物を何フィート引っぱれるかを競うレースです。スーパーチャージャー付きエンジンを3基とか4基とか積んでいるのはあたりまえ。

ボンネビルで、最高速度記録にチャレンジするストリーム・ライナーと呼ばれる競技車両。
思っていたよりも小さいです。この大きさで、時速700Kmとか800Kmとか出すのかと思うと、運転するのはかなり怖そう。

映画「バニシングin60」で有名なムスタング・マッハ1。
子供の頃、あの映画を観て以来、憧れのクルマでした。

Dream Machinesは、クルマだけのショウではありません。飛行機も参加しています。第2次大戦の戦勝国であるアメリカでは、こういった戦闘機を飛ばすのも趣味としてポピュラーです。
手前にある、タグカーは、スーパーチャージャー付きのV8エンジン搭載。

最後は、C5コルベットのComemorative Edition。他にも2台ほど見かけました。
ここで撮影した写真は全部で300枚あります。全部をWeblogで紹介する事はとてもできませんので、近いうちにCool Machinesにアルバムとして載せておきます。作業が完了したら、このWeblogでお知らせします。
2005年04月23日

エンジンオイル&フィルター交換
走行:19977mile
Oil life monitor remain::70%
使用オイル:Mobil1 5W-30 7qt
ラジエター清掃
サイドスポイラー補強部品(Mid America Motorworks P/N 607-033)取り付け
2005年04月22日

3月19日 Sebring 12時間 2位、3位
4月17日 Atlantaグランプリ 1位、2位
American LemanシリーズにおけるC6-Rのこれまでの戦績です。
C6-Rは、今年デビュー。初陣こそ1位をアストン・マートンに譲りましたが、信頼性がレース結果を左右する耐久レースで、いきなりの2位と3位は驚異です。過去にこういうクルマがなかったわけではありません。マクラーレンF1GTRやボルシェGT1などがそうでした。しかし、これらのクルマは、GTカーとは名ばかりで、レースに勝つために作られ、レースに出るためのレギュレーションを満たすのが目的で市販されたようなクルマです。純粋に「市販車」と言うには、少しふさわしくありません。
しかし、C6-RのベースとなっているC6コルベットZ06は年間6000台の生産を予定している、本当の大量生産車。価格だって、ちょっとクルマ好きの普通のサラリーマンなら十分に買える範囲内です。しかも、その辺にいくらでもある、どこのシボレーのディーラーでも買えるクルマ。それが、いきなりこんな成績を残しています。C6コルベットがいかに戦闘力の高いクルマであるか、明確ですね。
歴代のコルベットのなかで、C5はもっともレースで活躍したクルマとして名を残していますが、それもC6に取って代わられる事は時間の問題のようです。
2005年04月20日

表紙は、外装パネルを取り去ったC3。本文中では5ページにわたる記事になっています。さすがに60年代に設計されたクルマですから、フレームや各部の機構など、完全にクラッシックな技術で、特別に感心するものではありませんが、展示物として、とてもよく出来ていると思います。目の前にこれがあったら、かなりの時間、飽きずに眺めていると思います。
2005年04月18日

表紙はCallaway C12 Cabriolet。C12は何かのイベントの時に見た記憶がありますが、オープンボディがあるとは知りませんでした。
特集は、コルベットのセキュリティについて。コルベットにはどのようなセキュリティが付いていて、自動車泥棒はどのようにして盗むのかという事が書かれています。C3からC5まで、かなりのページ数を割いています。コルベットはアメリカで最も盗難台数の多いコレクターカーですから、他人事ではありません。
アメリカでは、セキュリティアラームははっきり言って効果ありません。いつもあちこちでアラームが鳴っているので誰も気にしないからです。最も効果的な盗難防止策は、クルマはジャッキスタンドに載せ、タイヤを外して別の場所に保管することだとか。なるほど、タイヤが付いていなければクルマを動かせないですからね。
ちなみに、最も多いコルベットの盗難場所は、自宅ガレージ内だという記事を、以前に読んだことがあります。
2005年04月17日

昨日のPoint Reyesでクルマを止めたのが、松林の側。ちゃんとした駐車場がいっぱいで、選択の余地はありませんでした。予想通り、私のZ06には樹脂が飛び散ってしまっていたので、今日は洗車。
ドロドロに汚れているのでなければ、私はSpeed Shineを使います。水を使わずに、表面を拭き上げて艶を出すケミカル。ただし、作業の前にホコリや砂を十分に落としておかないと傷がつきます。また、最初の一拭きは軽く撫でるように。決して、強くこすってはいけません。タオルもちょっと汚れたら、すぐに新しいものに取り替えます。
ほとんどの場合は、これで十分に綺麗な状態を保っていられます。
販売元:GRIOT's GARAGE
2005年04月16日

家から2時間ほどの場所にある、Point Reyesに行ってきました。駐車場がいっぱいで、こんなところに駐車せざるをえませんでした。途中の道も、舗装されていはいるもののうねりや凹凸が多く、スポイラーを何度も擦るような状態。Z06で来るにはきびしい場所でした。
昨年、C4で来たのですが、そのときはそんなに厳しいと思いませんでした。Z06の足は相当固いです。疲れました。
2005年04月15日

下の記事にもなっているVetteの7月号に掲載されているOne Lap ProjectのZ06が、やたらとカッコよく見えるのは、ACPというメーカーのCFRP製ワイドボディキットを取り付けているからのようです。特にリアフェンダーの膨らみがカッコいい。
webで検索してみたところ、Advanced Composite Products, Inc.という会社でした。このキットは約$6,000。フロントスポイラーなんかは、公道ではすぐにバキバキになっちゃいそうだし、サイドスカートなんかもいらなくて、前後のフェンダーだけの方が、コークボトルラインが強調できて、カッコいいと思います。
2005年04月14日

今月のVetteは見所満載。
Z06オーナーとしては、CANNONBALL Z06というタイトルの一連の記事。アメリカ中のサーキットを移動してラップタイムを刻むZ06です。車両の改造内容が、かなり詳しく載っていて、しかも連載記事になるみたいなので、これからも楽しみです。
それからC6の改造記事が増えてきました。外観のちょっとした変更から、NOSの追加まで載っています。これからはC6の記事がどんどん増えていくことでしょう。
ところで、表紙の写真のライセンスプレート。C6ってこういうライセンスプレートの付き方をするんですね。カッコ悪い。デザイナーは、ライセンスプレートの事を忘れていたんでしょうか。
2005年04月13日
スポーツカーにとって、バネ下重量の軽減はとても重要なことですが、ホイールの重量は意外とカタログに記載されていません。こんなサイトを発見したので、ここに記録しておきます。
http://www.audiworld.com/tech/wheel22.shtml
信頼性は、まったく未知ですが、参考値として。
2005年04月11日

こんな広告が届きました。コルベットの50周年記念切手が$2。
USPS(アメリカの郵便局)のサイトを調べても、そんな記念切手が発行される予定は書かれていないし、一枚$2.00の切手が4枚綴りなのに売値が$2.00というのも変。なんだろうこれは、と思ってwebを検索してみると、ebayなどで似たような切手の図柄違いがたくさん出てきます。さらに検索しているうちに、なんとなくカラクリがわかってきました。
切手に"Grenadines of St. Vincent"と書かれてます。これはどうやらカリブの小国らしい。ここからは推測ですが、多分このSt. Vincentという国が外貨獲得のため、外国のマニアが喜びそうな記念切手をいろいろと発行して外国に売っているんじゃないでしょうか。きっとこれはSt. Vincentの郵政省が正式に発行した切手なのでしょう。でも、アメリカでは使えないですね。
2005年04月10日

家から一時間ほどのところです。ゴールデン・ゲートブリッジを越えた向こう側になります。

こんな感じのところです。
2005年04月09日

過去3回にわたって、記事にしたMid America Motorworksからの荷物に同梱されていたカタログ。
毎月届くカタログは、C1からC6までを網羅した総合カタログですが、このカタログはC5とC6のみをターゲットとしています。
載っている商品は、総合カタログと同じです。
2005年04月08日

サンシェードと同時購入したものの一つ。(これが最後)
FRONT SPOILER SIDE SECTION REINFORCEMENT
C5のスポイラーは、地面とこすれることを前提としています。スポイラーをこすらないようにするのは、段差の多いアメリカの道路ではどうしても無理。そこでセンター部は、地面と接触したときにバネで倒れるようになっていて、サイド部は柔らかい素材でできています。このサイド部が、何度も地面とこすれているうちに、ボルト固定部の穴が広がってきて、緩んでしまいます。これは、そのボルト固定部が緩まないように、面でサイドスポイラーを固定するための強化部品。
2005年04月07日

サンシェードと同時購入したものの一つ。
C5-RのTシャツ
私の会社は、服装が自由なので、TシャツとGパンが私のドレスコードになっています。何かのイベント、旅行、またはクルマ関係のTシャツを、いつも着ています。
2005年04月05日

サンシェードと同時に購入したものの一つ。
キーホルダー
いままでは、C4の時に使っていたC4ロゴのキーホルダーを使っていました。キーホルダーって、なかなか気に入るものに出会えません。これは気に入るかなぁ。まだわかりません。
2005年04月04日

3/27に注文したサンシェードその他が、実は先週の土曜日(4/2)に届いていました。実際に注文が処理されたのは3/28の月曜日ですから、実質6日で手元に届いた事になります。これは距離を考えると、驚異的に速いです。通常は10日くらいはかかるところです。なにしろ、アメリカ大陸は広いんです。
それはともかく、届いたサンシェードは品質もよく、カーショップで売っている汎用の$5くらいのものとは出来が違います。ビニールレザーのケースなんかも付いていますが、これは多分使わないでしょう。
その他の物も、おいおい紹介します。
一日で全部紹介してしまうと、Weblogのネタが尽きてしまうので、ひっぱります。
2005年04月03日

ライセンス・フィラーを付けて不要になったフロントのライセンスプレートは、書斎の壁の飾りになっています。"C4 VETT"は、前に乗っていたコルベットのもの。"Z06 BLUE"が今のコルベットです。
右下のクルマは、今でも日本に保管してある、私の「スーパー7」。
2005年04月02日

家から約1時間半ほどのところにある、Mt. DIABLOに行ってきました。
標高3,700ft。頂上までの道は、コルベットには道幅が狭すぎてRもきつすぎ。舗装の状態も悪く、ドライブが楽しめるコースではありません。
2005年04月01日

基本的に、私は自分のZ06のパフォーマンス・アップのためにメカニカルな部分を変更しようとは思っていません。今まで、いろいろなスポーツカーに乗ってきましたが、このZ06ほど完成度の高いクルマはありませんでした。不満はまったくありません。しかし、もし何かするとしたら、それはエンジンのパワーアップではなくて、軽量化という方向に進めていこうと思います。
軽量化を考えたときに、もっとも効果が大きいと思われるのが、写真のブレーキローター。チタン合金にセラミックコーティングを施したもので、4枚で15Kgの軽量化になります。
言うまでもなく、ブレーキ・ローターはバネ下重量に含まれ、しかも回転部分。クルマ全体の軽量化だけでなく、サスペンション特性の向上と、加減速性能の向上が期待できます。何しろ、ホイールの回転モーメントが大幅に減るのですから、加減速性能の向上は通常の軽量化よりもさらに大きな効果が期待できます。
メーカーの宣伝文句によれば、60→0MPHの停止距離がシボレーの公称値125ftに対して、このブレーキローターを装着した場合には85-90ftにまで短縮されるとのこと。これは、ローターとパッドの摩擦係数がどうのこうのという問題よりも、ホイールの回転モーメントが小さくなったから、という理由が当然あるでしょう。
写真にはキャリパーも含まれていますが、このローターはノーマルのキャリパーと組み合わせることも可能です。対向式キャリパーは重いので、軽量化効果を期待するならばノーマルのキャリパーと組み合わせるのがベストだと思います。
最大の問題点は価格で、ローター1枚で約$1,000。クルマ一台分で$4,000を超えてしまいます。ちょっと簡単に買える金額ではないのが残念です。
メーカー:RED DEVIL BREAKS