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2010年03月29日

M950

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今日、マウスを買い換えました。今までは、写真奥のLogitech MX1000。今回新調したのが、写真手前のLogicool M950です。Logitechは日本では商標が別の会社に先に使われていた関係で、Logicoolという商標で販売しています。MX1000はアメリカで購入したので、Logitech。M950は日本で購入したのでLogicoolというわけ。
私は古くからのLogitech/Logicool愛好家です。今から20年くらい前。Mouse manという名称の3ボタンマウスから私のLogitech歴は始まります。途中、Microsoftのマウスや、安売りのメーカー不明マウスなども試したことはありましたが、1ヶ月とたたないうちに、結局Logitech/Logicoolに戻ってしまいました。
先代のMX1000は2004年に購入したもの。ほぼ6年使ったことになります。最近、左ボタンが勝手にダブルクリックになったり、親指のボタンが、強く押し込まないと反応しないなど老朽化による誤動作でイライラすることが多くなってきたので、ついに買い替えとなりました。
現代人にとって、一日のうちで、手に触れている時間が一番長いものはマウスだと思います。こういうマン-マシン・インターフェースは、あまり買い換えたくないですし、できれば同じものが欲しかったのですが、常に新製品を出し続ける関係で、古い型は製造中止になってしまうのが残念です。馴染むまでにしばらく時間がかかるでしょう。
まだ、エアバッグが普及する前のこと。クルマは乗り換えても、ステアリング・ホイールは前のクルマのものを付け替えて使っていました。私のお気に入りのステアリング・ホイールはnardiのGARA3というものだったと思います。乗り換え4台は、同じステアリング・ホイールを使いました。手に触れるものは替えたくないと思うのは、マウスでもステアリングホイールでも同じです。

 

 

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マウスよりもこだわりがあるのがキーボードです。しかも、私のキーボードの好みは普通の人とはだいぶ異なっています。
これが私の愛用のキーボード。マウスと比べるとはっきりしますが、とても小さいです。でも、私にはこの大きさがちょうどいい。いわゆるフルサイズのキーボードでは、キーピッチが開きすぎていて、指を動かす距離が大きすぎます。このミニキーボードだと、机につけた手首を動かすことなく、指だけで全てのキーを押すことができるのです。これはミニキーボードの中でも、特にキーピッチが小さいものです。
世の中には、ミニキーボードはたくさんありますが、ほとんどのものはキーピッチが不等で、端のキーはピッチが小さくなっています。使用頻度が少ないから、という考えに基づいているのだと思いますが、私は今では少数派のかな入力です。かな入力は端のキーも頻繁に使用します。極端に端のキーピッチが小さくしてある、その手のキーボードは私には使いにくい。
このキーボードに出会うまでに、10枚以上のキーボードを購入し、このキーボードに出会った後も、数枚のキーボードを購入しましたが、結局、このキーボードを超えるものはありませんでした。このキーボードは三菱のAmityという大昔のペン入力コンピュータのオプション品です。もちろん、もう何年も前に製造終了しています。これだけは、新型に買い換えるということが出来ません。Yahoo!オークションや秋葉原で見つける度に購入し、6枚は確保してあります。

2010年03月28日

ダムサンデー 特別編

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特別開催されたダムサンデーに行ってきました。

 

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webサイトで告知されたのが昨夜ということもあって、集まったのはJHCCのクラブ員ばかり。というか、私を除いて全員JHCCメンバーではないかと思います。旧車系が中心でした。
私はいつも第一日曜の参加なので旧車系を見る機会は少なく、それゆえに今回はいくつかの発見がありました。

 

 

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これは、アルファロメオなのですが、計器盤に特徴があります。

 

 

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ちょっと、この写真の解像度だと見にくいのですが、左側のメータの左上にはOLIOというのがあります。OLIOとはイタリア語でOILのことだそうです。そして右側のタコメータの下にもOLIOがあります。
普通、オイル関係のメータは油圧計か油温計です。ところが、このクルマの場合、どちらか片方は油量計なのだそうです。単位が書かれていないので、どっちが油量計なのかわかりませんが。
油量計が必要なほど、オイルが減るのでしょうか? 実は2サイクルだった、なんてことはないみたいですが。

 

 

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トライアンフのTR3。旧車スポーツカーとしては人気のクルマなので、私も一目で判別できますし、実際に何度か見てはいますが、よく見たことはありませんでした。
旧車スポーツカーだと、空軍の国籍マークが似合いますね。一時期、JとかDとかヨーロッパの方で使うドライバーの国籍を示すステッカーを貼るのが流行ったことがありますが、あれよりもこっちの方がカッコいい。

 

 

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これ、2シータだと思っていたのですが、運転席の後ろにもシートの背もたれらしきものがあります。
でも、座面はありません。オーナーが外したのか、もともとこうなのかは不明です。物理的に人が座るには狭すぎるスペースですが、ポルシェの後席みたいなものでしょうか。

 

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それから、ステアリングホイール。この華奢そうなスポークのデザイン。当然、パワステなんかは付いてないでしょうけど、もともとの車重の軽さのためか、それともギア比なのかわかりませんが、このデザインで問題ない重さなのでしょうね。
車重960Kgのスピダーは、パワステが付いていないので、パーキングスピードではかなりの重さになります。このデザインだと曲がってしまいそう。そういえば、昔乗っていたセヴンは車重がほぼ500Kgでしたが、やっぱり重かったです。TR3はギア比が軽いのでしょう。

 

 

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それからこれは、ロータス・エラン。エランって、コンバーチブルだけだと思っていたら、クーペもあるのですね。しかも、サンルーフが付いていました。

 

 

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今日は寒かったです。家を出るときが6℃。草木湖に付いたら3℃になっていました。雪がチラチラしていました。
来週には4月のダムサンデーがあります。スピダーで行くつもりでしたが、こんな気温だったら、来週もコルベットかもしれません。

2010年03月27日

特別開催ダムサンデー 参加宣言

明日は、ダムサンデー特別開催だそうです。
明日は、Oha!上州もないみたいだから暇だなぁと思っていたので、ちょうど良かった。
天気予報では寒いようなことを言っていたのでコルベットで行きます。今シーズン最後のコルベットかな。
ここに告知しておくと、Blogを見て来たよ、という方と数名お会いできるので、一応宣言しておきます。
では、ダムサンデーでお会いしましょう。

 

2010年03月25日

Corvette Fever Apr. 2010

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私が免許をとった頃、もう四半世紀も昔ですが、ドラッグレース専用に改造されたクルマが10秒を切るのがやっとでした。それが、今では街中を普通に走れるクルマが8秒台です。それでもって、燃費は街中で7.6~8.5Km/L、高速で11~11.5Km/Lだそうです。さすがにノーマルよりは悪いですが、でも十分いい燃費です。

 

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定番記事のWeekend Project。週末を使って出来る簡単なドレスアップやチューンナップを紹介する記事ですが、ラジエターの交換がメインとなっています。

 


 

2010年03月24日

C6.RのカッコいいOvertaking


Sebring 12時間でC6.Rがフェラーリとポルシェを抜くシーン。
コルベットファンには堪らない映像ですね。

2010年03月22日

C6.R GT2 初戦で事故


GT1クラスで無敵の強さを誇ったC6.Rが、昨年GT2クラスに転向して、2010年シーズンの初戦。Sebring 12時間がこの週末にありました。スタートしてから3時間9分後に事故は起こりました。どんな事故かは、説明するよりビデオを見てもらう方がいいでしょう。
これは、ピットクルーのミスです。

結果として、C6.Rは8位と9位でした。残念。

Mobil 1 Twelve Hours of Sebring GT2 Results:
Pos./Drivers/Car/Laps
1. Melo/Bruni/Kaffer, Ferrari 430 GT, 331
2. Auberlen/Milner/Werner, BMW E92 M3, 330
3. Mueller/Hand/Priaulx, BMW E92 M3, 330
4. Bergmeister/Long/Lieb, Porsche 911 GT3 RSR, 329
5. Law/Neiman/Lietz, Porsche 911 GT3 RSR, 325
6. Brown/Cosmo/Barbosa/ Ferrari 430 GT, 323
7. Krohn/Jonsson/van de Poele, Ferrari 430 GT, 321
8. O'Connell/Magnussen/Garcia, Chevrolet Corvette C6.R, 320
9. Gavin/Beretta/Collard, Chevrolet Corvette C6.R, 320
10. Robertson/Robertson/Murry, Ford GT, 300
11. Sharp/van Overbeek/Farnbacher, Ferrari 430 GT, 271
12. Sellers/Henzler/Pilet, Porsche 911 GT3 RSR, 255
13. Gentilozzi/Goossens/Dalziel, Jaguar XKRS, 11

Corvette Racingの公式サイトでは、「いつも、Sebringはコルベット・レーシングのバーミューダ・トライアングルだ。」などと書かれていて、どうも相性が良くないようです。

2010年03月21日

タイミングベルト点検 スピダー

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スピダーのタイミングベルトは、5年または80,000Kmでの交換が指示されています。私のスピダーの走行距離はまだ20,000Kmですが、98年式なので12年間交換されていなかったことになります。去年、新品のタイミングベルトは購入済みですが、まだ交換していません。
そのうち交換しようと思っていますが、念のため点検してみることにしました。この点検で傷みが見つかったら、そのまま交換作業に入るつもりでした。

 

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タイミングベルトカバーは3分割になっていて、そのうち真ん中のカバーは単独で外すことができます。
外してタイミングベルトを観察。クランクプリーナットにレンチをかけてベルトを一周させてみましたが、亀裂もささくれもなく、オイルで汚れた形跡もなく綺麗でした。これなら、まだ交換する必要ありません。

ただちょっと張りが緩い感じです。このエンジンには、なんとオートテンショナーが付いていません。したがって、張り具合は調整してやらなければなりません。調整するためには、トップカバーを外して、アイドルプーリーの固定ボルトを緩める必要があります。そこでトップカバーを外そうとして、エンジンサポートアームなどを外したところで気がつきました。このトップカバーはTORXで固定されています。どうもT40のようです。私はT30とT45は持っているのですが、T40は持っていませんでした。残念ながら、まずは工具を買い足さなければなりませんので、仕方なくこのまま元に戻します。日本車やアメリカ車ではTORXの使われている箇所は限られていますが、ヨーロッパ車はTORXが多用されているので、何かやるたびにTORXの工具を買い足す状況です。

 

もう一つ、実は張り調整ができない問題があって。
それは張りの調整値は専用工具での読み値で規定されているということです。mot.1273という専用工具が指定されています。これ、2~3千円のものなら買ってしまおうと思ったのですが・・・

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調べてみたら、こういうものだと分かりました。意外と複雑な構造で、2~3万円はしてしまいそうです。そう何度も使う工具ではないので、ちょっとこの金額だと買う気にはなりません。何かで代用できればいいのですが、マニュアルの規定値はこの工具の指示値で表されているので、代用品というわけにはいかず。ebayで気長に出品があるのを待つかなぁ、と思ってます。

張りが緩いというのは、私の今までの経験に基づくものであって、規定値に対して本当に緩いのかどうかは、この工具を使わないとわからないわけで。工具が入手できるまでは、張り調整も、交換も先送りするしかありません。

それにしても、オートテンショナーくらい装備しておいて欲しいものです。オートテンショナーが無いのはコストダウンのためなのでしょうかねぇ。

2010年03月20日

日曜大工最終 & スピダー

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2月から進めていた日曜大工プロジェクトが、やっと最終形態になりました。目指していたのはコレ。バイクをこのように壁面に収納する場所を作るための日曜大工でした。先週まで作っていたのは、バイクの右側。長物を倒れないように収納するためのもので、狙い通りの機能を発揮しています。

 

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バイクを壁面収納するために使っているこのデバイスは、オーストラリア製のKWIK KLAMPという製品。
バイクを立てて収納する器具としてフックになっていて吊り下げるタイプのものがありますが、KWIK KLAMPはフックで吊り下げるのと違い、後輪が地面に着いていて自重を支えています。KWIK KLAMPは前輪が壁から離れないようにしておくもの。自重は後輪が持っているので、バイクを持ち上げる必要はなく、開いているツメに前輪を押し込むと、カチッと勝手にロックしてくれます。外すときは、バイクを壁から離すようにグイッと引っ張れば、これまたカチッと外れて着脱はワンタッチの優れものです。

KWIK KLAMPのサイト:http://www.kwikklamp.com/
日本代理店のサイト:http://www.mymachinery.jp/kwikklamp/index.html

 

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今日はとても天気が良く、気温も高かったので久しぶりにスピダーを走らせました。バイクを壁面収納したおかげで、バイクの出し入れをすることなく、スピダーだけを出すことができるようになりました。

 

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ただ、バイクというのは意外とかさばるもので、クリアランス的にはわりとギリギリです。サドルは外していないと、スピダーに当たってしまいます。サドルにはクイックリリースが付いているし毎日乗るものではないので、乗るときにだけ付けるというのは全然OKですけど。

 

 

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現在、ガレージはこんな感じです。結構手狭になってきました。家の設計当初、ガレージの幅はもう1m広くしてもらうことを希望したのですが、木造で、中央に柱を設けない場合、この幅が強度的にギリギリだと言われ、あきらめたのでした。やっぱり、あと1m欲しかったですね。

2010年03月19日

コルベット vs. ポルシェ

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アメリカでは昔からコルベットの最大のライバルはポルシェであり、ポルシェの最大のライバルはコルベットです。日本では両車を比較することはほとんどなく、違う土俵のクルマだと思われていますが、アメリカでは同じ土俵のクルマとされています。この話を、日本ポルシェ乗りの人にすると、多くは懐疑的な返事です。

 

論より証拠。

つい最近、二つの異なる雑誌が、異なる場所で比較テストをしているので、それを紹介しましょう。

2010 Chevrolet Corvette ZR1 vs. 2010 Porsche 911 Turbo - Comparison Tests
日本でもよく知られている"CAR and Driver"誌の記事です。ポルシェ911ターボとZR1の比較テスト。テストコースは、コークスクリューで有名なラグナ・セカ。

The Big Guns
ポルシェ専門誌"excellemce"誌の記事です。ポルシェ911GT2とZR1の比較テスト。こちらのテストコースは同じくカリフォルニアにあるインフィニオン・レースウェイ。

 

2010年03月14日

ダムサンデー 3月

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以前は、ダムサンデーは雨天順延で開催されていました。先週が雨だったので、てっきり今週開催だろうと思って草木湖に行きましたが。
8時半頃に着いたのですが、誰もいない・・・
仕方なく自分のクルマの写真を撮ったり眺めたりして時間をつぶしていると、少しずつ集まり始め、それでも最終的には5~6台くらいでした。雨天順延というのは、なくなってしまったのでしょうか?

 

そんなわけで、ダムサンデーの会場ではほとんど写真を撮らなかったので、いつもとは違い場所の写真を。

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ダムサンデー会場近くの富弘美術館の駐車場。後ろのオブジェが美術館らしいです。
私はいつもここのトイレに寄ってからダムサンデー入りします。ここのトイレは綺麗です。

 

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ダムサンデーに向かうときにいつも通る交差点。信号待ちの時間に車内から撮りました。
コブラが放置してあります。右隣のスカイラインのさらに右。ちょうど柱が被ってしまっていますが、これはマスタングのMach1です。写真を撮ったときには気がつかなかったのですが、改めて写真を見たら、マスタングの右側の赤いクルマはフェアレディじゃないかなぁ。Zになる前の。
ここ、いつも気になっているんです。特に看板があるわけでもなく。ショップの廃車置場なのか、個人のものなのか不明です。

2010年03月13日

日曜大工 その5

ワンパターンで続きます。

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先週組み立てたこれを、今日は塗装します。
久しぶりに天気の良い週末です。

 

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塗装完了。
乾燥にどのくらいかかるかなぁ。明日までに乾けば、明日設置してしまいますが。
今回で、ガレージ内壁を塗ったペンキの残りを完全に消費したので、しばらく何か作ることはないでしょう。

 

さて、明日はダムサンデーです。ダムサンデーは本来、第一日曜なんですが、第一日曜だった先週は雨だったので、順延されているはずなんです。みんな憶えていればいいですが。

2010年03月11日

Homelink

iPhoneでガレージドアが開けられるのだそうです。

自動車通勤をしていると携帯端末みたいなのを使う機会が全然なくて、iPhoneは名前だけ聞いたことがあっても、使ったこともなければ触ったこともないので、いまひとつ便利さが分からず、なぜわざわざiPhoneで?と思ってしまうのですが。こういうのは、便利というより、iPhoneで出来るという事に魅力があるのだろうと思います。
しかしながら、家のガレージドアはホームセキュリティと連動しているので、これだけだとダメです。

この記事を読んで思い出したのは、アメリカではほとんどのクルマにオプションとして用意されているのに、日本ではまったく見ない装備のこと。

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HomeLinkと言います。ガレージドアはもちろんのこと、家の中のエアコンとか照明などをクルマの中から操作できるリモコンが、バックミラーに組み込まれています。普通、ガレージドアのリモコンはサンバイザーに挟んでおくのですが、写真のようにバックミラーに組み込んであるとスマートです。

HomeLinkのサイトの紹介ビデオをみると、家中のあらゆる電化製品を帰宅時にクルマの中からONにしています。まあ、面白いとは思いますが、実際にそこまで必要かというと、かなり疑問がありまけど。

このHomeLinkやガレージドアのリモコンは、クルマにくっつけておくのが普通なのですが、一方でセキュリティ上の問題点も指摘されています。それは、HomeLinkやガレージドアのリモコンを付けたクルマを盗まれた場合、家にも容易に侵入されてしまうことです。クルマの中には登録証(日本の車検証に相当する)が必ずあるので、自宅住所もわかってしまいます。盗んだ車でその住所まで行き、ガレージから家に侵入というパターンです。そういうのを防止するために、最近ではクルマのドアロックのリモコン(Key Fobといいます)に、ガレージドアのリモコンを仕込んだものもあります。これならクルマから離れるときにはリモコンも持ち出すので自宅への侵入は防げます。

ところで、このミラーにはコンパスも組み込まれていますが、これもアメリカではポビュラーな装備です。一方で日本ではあまり見たことがありません。
日本では例えば「東名高速上り線」とか、「関越自動車道下り線」といったように、「上り」「下り」という方向の表し方をしますが、アメリカではこの概念はなく、「東行き」「西行き」「南行き」「北行き」というように、方角で方向を示します。だから、コンパスがクルマにあると、インターチェンジなどで、西行きに乗り換えたのか、東行きに乗り換えるのか、とかが容易に確認できて便利なわけです。

2010年03月10日

Z06 Carbon Limited Edition

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ちょっと前から、3月19日のSebring 12時間耐久レースの時に、GMがコルベットの限定バージョンを発表するという噂がアメリカのコルベットのコミュニティで流れていて、様々な憶測がありましたが、本日、GMから正式発表がありました。

Z06 Carbon Limited Edition

2011年モデルとして500台の限定生産。サーキット走行でのベストバランスを狙い、例えばラグナセカのタイムは標準Z06のラップタイムを3秒短縮しているそうです。

GMのプレスリリース

2010年03月07日

日曜大工 その4

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ここのところ週末になると天気が悪く、クルマ関係のミーティングはことごとく延期か中止。今日も晴れていればダムサンデーの日ですが、朝から雨でした。
やることもないので、さらに日曜大工を進めます。

最終的には、自転車を壁掛けにして収納するのが目的。そのために、その場所に現在ある物たちを移動しなければならず、その移動先を作るための日曜大工。今回は、モップやスコップなど、壁に立てかけてある長物の収納を作ります。昨日のうちに設計と材料の調達は済ませていました。前回と同様、1×4の格安SPF材と構造用合板。ホームセンターでカットも含めて1000円以下で調達してます。

 

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ところが、組み立てはじめてまもなく、電動ドライバーのバッテリー切れです。昨夜のうちに充電しておかなかった私のミスです。
純正品の充電器を使うと、フル充電まで10時間かかってしまいます。そこで急速充電をすることにしました。専用の急速充電器は持っていないので、汎用の急速充電器を使います。
そのためには、まずこのバッテリーの素性を知らなければなりません。これはBLACK&DECKERのPS130というタイプで、電圧が12Vというのはボディに書いてありますが、容量が不明です。ネットを調べてみても、メーカーのサイトには仕様が書かれていませんでした。

 

 

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ニッカドやニッケル水素の充電池は、そんなに種類があるわけではありません。規格品の充電池セルを、製品の形状に合わせたパッケージに収めているだけです。そこで、バッテリーの素性を知るために、分解してみました。
(注意:充電池の分解は危険です。エネルギー密度が高いので、ショートさせると発火したり破裂したりします。知識のない人はやってはいけません。)
分解してみると、使用されているセルはARタイプの1200mAhであることがわかりました。
ちなみに、バッテリーパックには端子が3つあって、一つがGNDで、残りは12Vと6Vが出ています。電動ドライバーは回転数を2段階に変化できるのですが、それはパッテリーパックで工夫されているものでした。

 

 

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1Cで急速充電を行います。使うのは定電流で充電し、デルタピークカット機能の付いた充電器です。一つ持っていると、色々なことに使えて便利です。左側にあるのは、放電器でニッカド電池のメモリー効果を防止するために、一度、放電させるためのものです。モーターや電球を使って完全放電してしまうと、ニッカド電池の性能が下がってしまうので、こういう放電器を使うことをお勧めします。これは一定電流で放電し、設定電圧以下になると放電を中止する機能が付いています。
このような、充電池の充電器や放電器はラジコンショップで扱っているのが、安くて高性能です。

1C充電とは、パッテリー容量と同じ電流で充電することを言います。1200mAhのバッテリーを1C充電するというのは、1200mAで充電するということです。したがって、ほぼ1時間で充電が完了します。ニッカド電池は1C程度の急速充電は問題ないとされていますが、満充電を超えて充電するのは危険です。そこで、バッテリーが満充電に近づくと急激に電圧が下がるデルタピークという現象を捕まえて、充電を終了します。それがデルタピークカットです。急速充電器には必須の機能です。
普通の充電器は0.1C程度の充電を行うので、10時間くらいかかってしまうわけですが、その程度の電流であれば、満充電を超えて電流を流しつづけていても危険はありません。一般機器の付属品の充電器は、そのために時間がかかってしまうのです。

というわけで、日曜大工から一時的にバッテリーパックの分解の方向に進んでしまいましたが、おかげで1時間ほどで充電が完了し、ふたたび作業に復帰しました。
何でもそうですが、知っているといろいろな事で時間やお金の節約がてきますし、知らないと時間やお金を損しています。もっとも、その場合は損していることも知らないので、不幸というわけではありませんが。

 

 

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バッテリー満タンで、バリバリと作業を進め、組み立ては完了しました。本日は雨が降っているので、例によって塗装は来週です。土曜日に組み立てして、接着剤の硬化に一晩おいて、日曜日に塗装というパターンが一番いいのですが、なかなかタイミングが合いません。

ところで、日曜大工で一番楽しいのは、私にとってはコースレッドを打ち込んでいるときです。電動ドライバのクラッチの音と振動が、締めているという感じが伝わってきて好きです。
次が塗装かな。

 

2010年03月06日

日曜大工 その3

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先週塗装したコレを設置するのは、この場所。

 

 

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このように収まります。

 

 

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そして、ここに本棚の中にあったものを収納。
これで本棚を廃棄することができます。
が、その前に。
本棚に立てかけてある長物。これをなんとかしなければなりません。いろいろと考えた結果、追加で工作をすることにしました。

というわけで、続く。

2010年03月05日

Corvette Photo Album

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GMは、コルベットを購入した人を喜ばせてくれる様々なサービスをしています。私のブログでも何度か紹介したR8Cオプション、ミュージアムデリバリーもその一つですが、ケンタッキー州の工場まで行くのはなかなか大変です。
そんな人のためのサービスが、このCorvette Photo Album。
自分が注文したコルベットの生産過程を写真に撮って、一枚のアルバムに仕上げてくれるサービスです。これは嬉しいですよね。自分の愛車の誕生過程が記録されているのですから、かけがえのないアルバムになるでしょう。

 

コルベットを注文して、ディーラーからオーダー番号が発行されれば、NCMのwebサイトからアルバムの注文ができます。
日本からの注文でも受け付けてくれるのかどうかわかりません。でも、サイトから注文ができなくても個別にメールや電話でお願いすれば、受け付けてくれると思います。日本と違って、アメリカでは規定されていない事に関しては柔軟に対応してくれる事が多いです。特に、顧客が喜ぶようなことであれば努力してくれると思います。

 

このアルバムの写真ですが、工場のラインに設置されている記録用のカメラから自動的に取得する画像で構成されるとかいう無味乾燥なものではありません。1枚、1枚、工場の従業員がデジタルカメラで撮影しているのだそうです。だからアルバム毎にアングルも違えば、撮影される工程も異なるそうで、中にはピンボケだったりブレたりしている写真もあるそうですが、それがかえって、人手によって手間ひまかけて作られたアルバムという事が伝わってきます。

 

アメリカでよく言われる、"Corvette is a special"という言葉は、こういう背景から出てくるのです。