2008年7月21日

ラジエター&オイルクーラー

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レースはお盆の真っ最中。夏の最も気温が高い時期です。先日のテストデーでは温度関係に特に不安はなさそうでしたが、念のため熱対策を施します。
手前が新しく入れた2層のラジエター。ビートのノーマルラジエターは1層ですが、アッパー&ロワータンクは2層分の幅があります。おそらく、ホンダは開発時に2層を想定していて、コストダウンのために1層にしたのではないかと推測します。
奥にあるのはエアコンのコンデンサーで、このように並列についているので、よくあるコンデンサーを外しは、ビートの場合冷却性能に効果なしです。




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これは、オイルクーラー。水冷式で、オイルフィルター取り付け部にサンドイッチするタイプです。冷却効果は空冷の方が高いですが、値段も高いし、オイルクーラー本体の設置位置にも悩まされるので、水冷式を選びました。冷却系に不可がかかりますが、ラジエターの熱交換量がアップしているので、問題ないでしょう。




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作業風景。
冷却水でコンクリートを汚さないようにブルーシートを敷きました。

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