2010年5月20日

【Arduino】 評価ボード

100520-1.jpg
LEDを光らせたり、温度センサの値を読んでみたりなど、Arduino入門の基本的な動作を一通りやってみたので、LCDをつなげてみました。LCDをつなげるに当たって、そのままだとケーブルのテンションで基板がひっくり返ったり、あっこっち向いてしまったりと使い勝手が悪いので、100円ショップで3個100円のトレイを買ってきて、そこにArduinoとLCDをネジどめして、ブレッドボードも貼り付けました。一応、これで評価ボードとします。

LCDは秋月電子で売っている20文字×4行のバックライト付き(SC2004CSWB)を使っています。Arduinoの解説記事では16文字×2行のものを使っていますが、それだと表示できる情報量が少ないので、こちらのタイプを選びました。
lcd.begin(20, 4);
と設定しておけば、問題なく使えるようです。
それから、バックライトはArduinoのアナログ出力(と言ってもPWMですが)を使っています。最終的にはcdsなどで周囲の明るさを検知して、バックライトの輝度を調節する予定です。トランジスタなどを使ってハードで実現してもいいのですが、できるだけソフトウェアで実現するほうが調整が楽なので、あえてアナログ出力を使いました。

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