2010年10月11日

10月の美術館オフ

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本来は第2日曜日の開催ですが、雨のため1日延期されて、本日開催されました。
集まったのは、
NSX 3台
コルベット 2台
エリーゼ 1台
スピダー 1台

 

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スピダーで参加。少し早めに家を出て、遠回りしてドライブを楽しみました。今がちょうど良い季節、と例年なら書くところですが、今日は暑かったです。朝は良かったのですがお昼ごろにはかなり気温が上がり、昼過ぎに帰宅したときには汗びっしょりになってしまいました。今年は、いつまで経っても暑いですね。カリフォルニアに住んでいたときも、秋ごろに突然すごく暑くなる数日があって、それは"Indian summer"と呼ばれていました。今日の気温は、まるでIndian summerでした。

お隣のワインレッドのC4コルベットは、初参加の方です。このブログを見ていただいているそうです。ありがとうございます。
このC4はZR-1。アメリカでは"King of Hill"と呼ばれた名車です。60年弱にわたる長いコルベットの歴史の中で、唯一DOHCの4バルブヘッドを持つLT-5エンジンを搭載します。LT-5はLT系鋳鉄プロックにロータス・エンジニアリングが設計したと言われるアルミ合金製ツインカムヘッドをで構成されています。発売当初あまりの高性能ぶりに消費者団体からクレームがついたため、フルパワーを出すためには専用のキースイッチを使うようになっているのは有名な話。
オーナー氏は、この他にもう一台ZR-1を所有しており、さらにレストア中のコルベットも所有されるなど、コルベットのファンです。

反対側のお隣は、1型エリーゼ。2型から北米輸出が始まり、安全対策などで重くなってしまいましたが、1型は北米輸出が始まる前の型で、より本来の設計思想が反映されてとても軽量です。ボディデザインは好みの問題ですが、ライトウェイトスポーツが欲しいと思ったら、1型エリーゼは最高でしょう。

○○に乗っている△△さんという話をすると、共通の知り合いだったり、知り合いの知り合いだったり。この種のスポーツカー趣味の人は、この辺に限って言えば大抵繋がってしまうものだということが、今日の話題でした。実はZR-1のオーナーさんも、別の方から「知り合いにコルベットばかり乗っている人がいるんですよ。」と聞いていたのです。
エリーゼのオーナー氏のお知り合いのブガッティのオーナー氏は、私の妻のお友達の旦那さんだったりとか。
It's a small world.

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