2013年1月20日

C7 #001は1億円

今度の桁は間違っていません。
C7 コルベット・スティングレーのVIN#001号車は、Barrett-Jacksonのオークションにかけられて、105万ドル(約1億円)の価格で落札されました。
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GMは常にコルベットの特別なVINナンバーを持つ個体や、1台だけしか製作されなかったスペシャルモデルをオークションに出品して、その収益を慈善団体に寄付しています。今回もその伝統に基づいたもので、落札したのはRick Hendrick。NASCARのチームHendrick Motorsportsのオーナーであり、コルベット・コレクターとしても知られています。

デトロイトショーのお披露目から日が経って、様々な角度からの写真や映像を目にすることができるようになりました。
私のなかで、今、C7コルベットは欲しいクルマ、ナンバー1です。C6が発表されたとき、実はあまり食指は動きませんでした。カッコ悪くはないですが、基本コンポーネントはC5から持ってきているし、当時はまだアメリカ在住だったのでC6が発売されて街中で見かけるようになっても、つい目で追ってしまうのはC5の方でした。
しかし、C7は内装、外装ともに、私の好みにパーフェクト・マッチです。あとは、C7Z06がどうなるかです。早く実車を見てみたい。
C7は、「あがりのクルマ」には条件が合わないのですが、「あがりのクルマ」を買う前に、C7Z06を買うのもいいかもと思いはじめました。
いやー、スタンダードモデルでも十分にカッコいいなぁ。願わくば、日本仕様にヘッドライトウォッシャーが付きませんように。

そういえば、C7Rはどうなるんでしょう。今年のALMSに間に合うのでしょうか?
C6がデビューした年、実はC6.Rは中身がC5-Rで、C6のボディバネルを付けたものでした。今年のALMSに間に合わせるためには、C7RはC6.Rベースになるのでしょうか?しかし、今回の変更はかなり大規模なので、C6.Rの外装を被せられる気はしないのですが。一方、デビュー年にC7Rが走らないのは売り上げに影響があるだろうし、中途半端な成績では許されないでしょう。Corvette Racingは、今年が一番難しい年だと言えるでしょうね。C7Rも楽しみです。

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