2014年4月29日

Z4 ホイール

クルマより先にホイールが届いてしまいました。
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デザインはこんなの。
19インチ。流行のConcave形状。
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Z-performanceという、オーストリアに本拠を置く会社。私にとっては聞いたことがない会社ですが、最近たくさんあるデザイン・ホイールのメーカです。OZ Racingとか、BBSとかのレースで名前を売ってきた一流ブランドではなくて、カッコ良くて安いのが売り。ちなみに、製造は台湾。欧米の会社が規格、意匠デザインをしてアジアで設計・製造という、今時のスタイルのメーカだと思われます。
たまたま、ネットサーフィンしていて見つけました。販売店がヨーロッパにしかなく、日本やアメリカには販売代理がないみたいなので、珍しいかなと思って。安かったし。
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日本に販売代理店はないみたいですが、JWLの刻印はちゃんとあったりします。あと、TUVの認証も取っているようで証明書のPDFが見られますが、ドイツ語なので内容は理解できず。大学の第2外国語はドイツ語だったのですが・・・
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今までのZ4は、「お買い物クルマ」ということで完全にノーマルで、ホイールも純正のままだったのですが、今度のZ4は趣味車昇格なので、「やってある感」を出すために、まずは安易にホイールを換えてみることにしました。
なにより、今付いているホイールがBMW純正の17インチなのですが、よりにもよってこんなデザインなので。Turbine-Styling 292というデザイン名称だそうです。一生懸命デザインしました感はあるのですが、私の好みではありません。
(写真はBMWのサイトから)
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そして、新しいホイールをつけるとこうなります。これは20インチの写真だと思いますが。
19インチはやりすぎかとも思ったのですか、先日のタワーミーティングで見た458の21インチホイールを見て、どうせやるなら中途半端はイカンと考えました。
(写真はホイールメーカのサイトから)
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実はタイヤがまだなのです。
タイヤは、クルマが届いてからホイールの引っ込み具合を確認してから選ぶつもりです。情報収集していると、Z4の純正19インチのリアタイヤは、255/30-19のようなので、普通に考えると、そのサイズにすれば良いと思いますが。
例によって、Rims’n Tiresのサイトを使って計算してみると、純正ホイールがどのくらい引っ込んでいるかによって、もしかすると265/30-19が入るかもしれないです。コルベットの時は、とにかく幅の広いタイヤを履くのが目的でしたが、今回の場合はタイヤのハイトを稼いで、少しでも乗り心地やリムへの当たりを柔らかくするのが目的。
リム幅が0.5インチ広いので、純正サイズだと少し引っ張ることになって、カッコいいのですけどね。
左がBMW純正19インチ。右が今回のホイールに265を履いた場合。
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フロントタイヤは、インナー側が車体側に6mm入り込んでいるので、純正19インチと同じタイヤサイズにするしかないようですね。
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コルベットと違って、ホイールが既製品なので選択は楽。
なんだか、去年の今頃も、こんなことをやっていたような気がします。

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