2010年2月 1日

CORVETTE ENTHUSIAST Feb. 2010

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表紙になっているC1は、54年にGMの従業員が購入したもののトラブルが多く、シボレーのエンジニアがこのクルマを使って様々な改良案を試して56年式に繋がったというエピソードを持ちます。コルベットは、普通のクルマでは明らかにされないような開発秘話がたくさん知られていて、そういうエピソードに関係した個体が現存しているのが、クラッシック・コルベットの研究家を夢中にさせている理由の一つです。

 

 

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しかし、私がもっとも興味を惹かれたのは、このミニチュアカーの記事。CORVETTE ENTHUSIASTは、毎号、コルベットのミニチュアカーを紹介しているのですが、今回紹介されているこのミニチュアカー。実は、私、持っているんです。

 

 

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私がアメリカ在住時、Blogが今ほど普及する前、今はなくっなってしまったBlogサービスで、アメリカ生活を紹介する記事を書いていて、そこそこの人気がありました。当時、仕事で日本に行くことになって、私のBlogの記事を読んでいる方たちと日本でお会いしたときに、プレゼントされたものです。私にとっては、思い出の一台ということになります。
雑誌の記事にも書かれていますが、非常に精巧に出来ていて、フォルムのバランスも良いです。これは57年式のCorvette SSというモデルで、レース用の実験車両です。

 

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さらに、私は実車も見たことがあって、これがそのときの写真。毎年夏に、Montereyで世界的に有名なクラッシックカーのレースが行われるのですが、そのときにNCMから運ばれて会場内に提示されました。この年は、コルベットの生産開始から50年目ということで、NCMから貴重なコルベットが多数運び込まれ、展示や走行を行いました。

 

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